JPH04111123A - 汎用化アプリケーションシステム - Google Patents

汎用化アプリケーションシステム

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JPH04111123A
JPH04111123A JP23126490A JP23126490A JPH04111123A JP H04111123 A JPH04111123 A JP H04111123A JP 23126490 A JP23126490 A JP 23126490A JP 23126490 A JP23126490 A JP 23126490A JP H04111123 A JPH04111123 A JP H04111123A
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JP
Japan
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data
program
specific
program parts
specifications
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JP23126490A
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Hai Sato
菩 佐藤
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Daikin Industries Ltd
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Daikin Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、特定業務での汎用化アブリケーンヨンンス
テムに関し、特にユーザ毎に異なる多種多様な仕様に容
易に対応可能な汎用化アプリ)7−−ンヨンシステムに
関する。
(従来の技術) 特定業務での汎用化アプリケーションシステムにおいて
、その基本目的は各ユーザ毎に一致していても、その詳
細な仕様、例えば計算方法、必要な帳票、及びそのレイ
アウト、必要な画面入力、作業順序、容量等は各ユーザ
毎に様々であることか多い。また、メニュー画面に表示
されるような大きな機能レベルでプログラムの追加や削
除か要求されることもある。
すなわち、特定業務での汎用化アプリケーションシステ
ムは、特定業務における不特定多数のユザを対象として
開発されるため、いかに特定業務の範囲内であるとはい
え、その要求される仕様はユーザ毎に様々な訳である。
そこで、従来、特定業務での汎用化アプリケーションシ
ステムあるいは汎用化アプリケーションプログラムは、
次の2つの方法のいずれかによって開発されてきた。
■ ユーザ毎にその仕様に対応したブロクラムを開発す
る。
■ ブロクラムの仕様を統一し、その仕様をユサに強制
する。
■の方法はユーザ毎に設訂、ブロクラム作成、テストを
行うためコストか高くなり、結局ユーザに受は入れられ
なくなった。一方、■の方法では、マーケラティングの
結果により各作業1機能、処理毎に要求のあったユーザ
の数や要求の強さ等を判断するとともに、業務としての
重要性、応用性。
発展性等の判断や開発コスト、開発期間等の判断をも行
いながら、システムエンジニアかその仕様を統一する。
現在ではこの■の方法か主流となっている。
このように、従来の汎用化アプリケーションシステムで
は、開発にあたってその仕様が統一されることを前提と
してきた。従って、統一した仕様から外れる仕様を要求
するユーザは、そのシステムを運用することかできす、
運用するためには業務内容の変更を余儀なくされていた
(発明か解決しようとする課題) 統一仕様で開発された汎用化アプリケーションシステム
をユーザの要求するシステムと比較し、くい違っている
箇所に追加、変更、削除を施して各ユーザに個別の対応
を行うことも不可能ではないが、この場合にはくい違っ
ている箇所の追加。
変更、削除のみならず、本来追加、変更、削除の不要な
はすの上位プログラムや、データ構造上リンクしている
プログラムの変更、ならびに画面レイアウトや帳票レイ
アウトの再設計やそのプログラムの変更等が生しること
か多い。そのため、システムの信頼性を確保するために
は、追加、変更削除にあった全プログラムの単体テスト
、追加変更、削除を行った単体同士および追加、変更。
削除を行った単体とそうでない単体とを結合した結合テ
スト、全プログラムを結合した総合テストを行わなけれ
ばならす、システム構築におけるプログラムの生産性お
よびプログラムの品質の向上を妨げていた。
このことを簡単な具体例に基づいて以下に説明する。い
ま、 CNT の重み付平均を求める汎用化アプリケーションシステム
があったとする。ここでAVEは平均値、CNTはデー
タ件数、D、はデータ、K、は重み係数である。第8図
はこのシステムのプログラムを示すフローチャート、第
9図はシステム中のデータの動きを示す模式図である。
まずステップS1では、第9図の実線矢印m1に示すよ
うに、データファイル1からデータD1〜D  を本体
メモリ3の変数d  −d   に読Cnt     
       l   CIILみ込む。次に、ステッ
プS2において、第9図の実線矢印m2に示すように、
データファイル2から重み係数K  −K   を本体
メモリ3の変数に1   cnt 〜k  に読み込む。そして、ステップS3でl   
ent は、第9図の点線矢印m3に示すように、d、Xl k、(i=I〜cnt)を実行し、6解を点線矢印m4
に示すように本体メモリ3のワーク変数W1〜”cnl
に代入する。そして最後に、ステップS4において、(
Σ w、l/cntを実行し、その鼾をztl    
 1 点線矢印m5に示すように本体メモリ3の平均値の変数
aveに代入する。
いま、第8図のプログラムにおいて、スタートからエン
ドまでの処理かPI、P2.P3のプログラム部品に分
割してあったとする。そして、単純平均 Σ D。
AVE  −’“′  I NT を求めたいという要求のあるユーザの仕様に対応するた
めに、第8図のプログラムのうち部品P2を削除するこ
とを考える。しかしながら、この場合、ワーク変数w 
 −w   への代入か無くなり、l      cn
t 正しい解が求められなくなる。従って、単純な削除では
対応できす、プログラムの修正すなわち書き換えか必要
となり、生産性や品質の低下を来たす。
この発明は従来技術における上記のような問題点を解決
するためになされたもので、特定業務における多数のユ
ーザの多種多様な仕様要求を満足しつつ、生産性および
品質の高い汎用化アプリ)7−ンヨンシステムを提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、この発明による汎用化アプリ
ケーションシステムは、各々特定の機能を実行するため
の複数のプログラム部品を格納しておくプログラム部品
格納手段(11)と、複数のプログラム部品のうち特定
のものを指定するデータを付与する指定データ付与手段
(12)と、指定データ付与手段(12)により付与さ
れた指定データを格納しておく指定データ格納手段(1
3)と、指定データ格納手段(13)に格納された指定
データに基づき、プログラム部品格納手段(11)に格
納された複数のプログラム部品のうち特定のプログラム
部品のみを活性化することにより、該特定のプログラム
部品に対応の機能の組合せに向けられたアブリケーンヨ
ンブロクラムを実行可能な制御手段(15)とを備えて
構成されている。
指定データ付与手段(12)は、予め準備された仕様項
目のうちの特定のものを外部から指定する入力端末(1
21)と、仕様項目の各仕様を実現するために必要なプ
ロゲラ部品を識別するための基礎データを格納しておく
基礎データ格納手段(123)と、基礎データに基づき
、入力端末(121)を介して指定された特定の仕様項
目の仕様を実現するために必要なプログラム部品を指定
する指定データを作成する指定データ作成手段(122
)とを備えて構成されてもよい。
また、複数のプログラム部品の各々は、該プログラム部
品の処理順序を規定しかつ分岐点での分岐を有する一連
の処理経路上に配列されるものであって、かつ制御手段
(15)は、指定データに基づき分岐点での分岐方向を
決定することにより特定のプログラム部品のみを活性化
するものてあってもよい。
(作用) この発明における制御手段(15)は、指定データ格納
手段(13)に格納された指定データに基づき、プログ
ラム部品格納手段(1])に格納された複数のプログラ
ム部品のうち特定のプログラム部品のみを活性化するこ
とにより、該特定のプログラム部品に対応の機能の組合
せに向けられたアプリケーションプログラムを実行可能
であるため、指定データを変更するという簡単な操作に
より、仕様の異なるアプリケーションプログラムを実行
するシステムか得られる。
また、指定データ付与手段(12)を入力端末(121
)と基礎データ格納手段(123)と指定データ作成手
段(122)とから構成し、基礎データ格納手段(12
3)に格納された基礎ブタに基づき、入力端末(121
)を介して指定された特定の仕様項目の仕様を実現する
ために必要なプログラム部品を指定する指定データを指
定ブタ作成手段(122)で作成すれば、指定デー夕の
付与か容易になる。
さらに、複数のプログラム部品の各々を、該プログラム
部品の処理順序を規定しかつ分岐点での分岐を有する一
連の処理経路上に配列すれば、制御手段では、指定デー
タに基つき分岐点の分岐方向を決定することにより特定
のプログラム部品のみを活性化できるので、特定のプロ
グラム部品の活性化か容易になる。
(実施例) 第1図は、この発明による汎用化アプリケーションシス
テムの一実施例の構成を示すブロック図である。システ
ムのプログラムは各々特定の機能を実行するための複数
のプログラム部品(プログラムモジュール)に分割され
、プログラム部品格納部11に格納されている。指定デ
ータ人力部12は、各プログラム部品の実行する機能の
要否。
言い換えれば各プログラム部品のいずれを使い(活性化
し)いずれを使わない(不活性化する)かを指定する指
定データを入力する。
指定データ入力部72は、例えばキーボード等の入力端
末を含み、その入力端末から各プログラム部品の要否を
直接に指定する指定データを人力するような簡単なもの
であってもよい。また、第2図に示すように、表示付入
力端末12]、指定データ作成部122および作成基礎
データ格納部123を含み、表示付入力端末121から
入力された情報をちとに、指定データ作成部122て指
定データを作成する機能を有するものであってもよい。
第2図において、オペレータあるいは各ユーザは、表示
付入力端末121により、例えば対話形式で、予め準備
された多種多様な仕様項目のうち、必要なもののみを指
定する。作成基礎データ格納部123には、多種多様な
仕様項目の各仕様を実現するために必要なプログラム部
品を識別する基礎データか、例えば仕様項目とプログラ
ム部品名との対照リストとして格納されている。指定ブ
タ作成部122は、作成基礎データ格納部123に格納
された基礎データに基づき、表示付入力端末コ21を介
して指定された特定の仕様項[1の各仕様を実現するた
めに必要なプログラム部品のみの活性化を指定する指定
データを作成する。
第1図の制御テーブル]3は、指定データ入力部12か
ら与えられた指定デ〜りを記憶する。この指定データは
、各プログラム部品を活性化するか不活性化するかを“
0”、“1“のデータて定義するフラつてあってもよい
。データファイル14には、このアプリケーションシス
テムによって処理されるべきデータか格納されている。
制御部15は、制御テーブル13内の指定ブタに基づき
、プログラム部品格納部に格納された複数のプログラム
部品のうち指定データによって指定された特定のプログ
ラム部品のみを活性化することにより、該特定のプログ
ラム部品の各々か実行する機能の組合せに向けられたア
ブリケーンヨンプログラムを、データファイル14内の
データに対して実行する。
このように、上記実施例によれば、オペレータあるいは
ユーザか、予め準備された多種多様な仕様のうち必要な
もののみを、例えば表示付入力端末121を介して指定
することにより、要求された仕様に合ったアブリケーン
ヨンブロクラムか、制御部15て実行可能となる。従っ
て、特定業務における多数のユーザの多種多様な仕様要
求に対応したプログラム部品を予め準備しておけば、各
ユーザ毎に所望の仕様のアプリケーションプログラムを
簡単に実行可能となり、仕様変更に伴うプログラムのテ
ストも不要であり、生産性および品質の高い汎用化アプ
リケーションシステムを実現できる。
次に、第1図の汎用化アプリケーションシステムの適用
の具体例について説明する。いま、ユザの要求仕様とし
て、次のようなものがあったとする。
ユーザAの仕様 NT ユーザBの仕様 r1丁 ユーザCの仕様 平均値計算不要 ここで、AVEは平均値、CNTはデータ件数、Dlは
データ、K、は重み係数である。
3者の要求仕様のいずれをも満足し得る汎用化アプリケ
ーションシステムのプログラムを第3図にホす。またシ
ステム中のデータの動きの模式図を第4図に示す。
第3図のブロクラムは、プログラム部品P]1゜PI2
.PI3を含んで成り立っている。これらのプログラム
部品pH,PI2.PlBはプログラム部品格納部11
に格納される。
一方、各プログラム部品pH,,P]、2.PI3を使
う(活性化する)が使わない(不活性化する)かの指示
データを制御テーブル13に記憶しておく。例えば制御
テーブル13にaフラグ kフラグの2つの変数データ
を持たせ、その内容により次のように定義しておく。
aフラグ 0:平均値計算を行わない 1:単純平均1重み付平均のいずれかを行うbフラグ 0、重み付平均を行わない、中線平均を行う1、単純平
均を行わない、重み付平均をt−Jう今の場合、ユーザ
Aは、指定データ人力部12を介して“aワラクー1”
、“kフラクー()”の指定データを制御テーブル]3
に入力することになり、同しくユーザBは“aフラク=
1”kフラグ−1”、ユーザCは“aフラクーロ““k
プラク−0”の指定データを入力することになる。
被処理データはデータファイル]4内に格納される。第
4図の例ではデータD  −D   は外部l   c
nt フロッピーディスク14]、重み係数に1〜Kcn1は
外部フロンピーディスク142内に格納されるように示
されているが、これに限るものではない。
ブロクラム部品格納部11内のプログラム部品Pi、1
.P12.P1Bと、その活性化、不活性化を指定する
制御テーブル]3内の指定データと、第3図の処理手順
とか特定仕様向のアプリケーションブロクラムを規定す
る。指定データか決定することによりアプリケーション
プログラムの仕様か確定し、このように仕様が確定した
アプリケジョンブロクラムは、特定仕様向のアブリケー
ンヨンプログラムとしてフロッピーディスク等の外部記
憶装置に保存されてもよい。
制御部15は例えばパーソナルコンピュータの本体であ
ってもよく、制御部15はデータファイル14内のデー
タを上記特定仕様向のアプリケーションプログラムに従
って処理する。以下にその処理の内容を第3図のフロー
チャートに従って説明する。
まず、ステップSl]て、制御テーブル13の内容(a
フラグ、bフラグ)を本体メモリ]6に読み込む。ここ
で本体とは、今の場合、制御部15のことである。
次に、ステップS12て、aフラク=1であるかとうか
を判別する。YESであればステップS]3に進み、N
oであれば処理を終rする。
ステップ313では、第4図の実線矢印mllに示すよ
うに、データファイル14からデータD〜D  を本体
メモリ]6の変数d1〜dcntI      cnt に読み込む。そしてステップS 14に移行する。
ステップS ]、 4ては、kフラク=1であるかとう
かを判別する。YESであればステップS15に進み、
NOであればステップS ]、 7に移行する。
ステップS ]、 5では、第4図の実線矢印m 1−
2に示すように、データファイル14から重み係数K 
 −K   を本体メモリ16の変数kl−kcnl 
     cnt 1に読み込む。そして続いて、ステップ516て、第4
図の点線矢印m13に示すように、d、Xk、 (i=
l〜cnt)を実行し、しかる後第4図の点線矢印m1
4に示すように、6解を変数d に書き戻■ す。その後、ステップS ]、 7に移行する。
ステップS17では、(Σ dl/cntを4+1  
  1 実行し、その解を第4図の点線矢印m 15に示すよう
に、平均値の変数aveに代入し、これにより処理を終
了する。
上記汎用化アプリケーションシステムによれば、aフラ
グ、にフラグの指定という簡単な操作により、ユーザA
B、Cのいずれの要求仕様をも満足できるアプリケーシ
ョンプログラムを何の支障もなく容易に作成し実行する
ことか可能となる。
なお、第3図のフローチャートでは、フラグによる処理
経路の分岐を特定のプログラム部品への移行と特定のプ
ログラム部品のバイパスとに設定しているが、第5図に
示すように相異なる特定のプログラム部品への移行に設
定してもよい。また、第6図に示すように、フラグによ
る処理経路の分岐を連続して行うことにより、2者択一
の選択でなく多数者択一の選択とすることができる。ま
た、これと同様の機能は、1ビツトフラグでなく複数ビ
ットフラグを用いることにより達成できる。第7図は2
ビツトフラグを用いた例を図示しており、4者択一の選
択となっている。
以上のような分岐を単独あるいは組合せて用いた一連の
処理経路上に、全てのブロクラム部品ヲ予め配列してお
き、フラグの内容に応して対応のプログラム部品を活性
化あるいは不活性化することにより、多種多様な特定仕
様向のアプリケーションプログラムか容易に実現可能な
汎用化アプリケーションシステムが得られる。
(発明の効果) この発明は以上説明したように構成されているので、次
のような種々の効果を奏する。
請求項]の汎用化アプリケーションシステムによれば、
指定データ格納手段(13)に格納された指定データに
基づき、プログラム部品格納手段(11)に格納された
複数のプログラム部品のうち特定のプログラム部品のみ
を活性化することにより、該特定のプログラム部品に対
応の機能の絹合せに向けられたアプリケーションプログ
ラムを実行可能な制御手段(15)を設けているので、
指定データを変更するという簡単な操作により、仕様の
異なるアプリケーションプログラムを実行可能なシステ
ムか得られ、しかも仕様変更に伴うプログラムのテスト
も不要であり、その結果、特定業務における多数のユー
ザの多種多様な仕様要求を満足しつつ、生産性および品
質の高い汎用化アプリケーションシステムか得られると
いう効果がある。
また、請求項2の汎用化アプリケーションシステムによ
れば、指定データ付与手段(12)を入力端末(121
)と基礎データ格納手段(123)と指定データ作成手
段(122)とから構成し、基礎データ格納手段(1,
23)に格納された基礎データに基づき、入力端末(1
21)を介して指定された特定の仕様項目の仕様を実現
するために必要なプログラム部品を指定する指定データ
を指定データ作成手段(122)で作成するようにして
いるので、オペレータは所望の仕様を指定するたけて済
み、指定データの付与が容易になる。
さらに、請求項3の汎用化アプリケーションシステムに
よれば、複数のプログラム部品の各々を、該プログラム
部品の処理順序を規定しかつ分岐点ての分岐を有する一
連の処理経路上に配列するとともに、制御手段は、指定
データに基つき分岐点の分岐方向を決定することにより
特定のプログラム部品のみを活性化するようにしている
ので、特定のプログラム部品の活性化か容易に行えると
いう効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による汎用化アプリケーションシステ
ムの一実施例を示すブロック図、第2図は指定データ人
力部の一構成例を示すブロック図、第3図はこの発明に
よる汎用化アプリケーションシステムにおける処理手順
の一例を示すフローチャート、第4図はシステム中のデ
ータの動きの一例を示す模式図、第5図ないし第7図は
プログラム部品の処理経路の分岐の一例を示す図、第8
図は従来のシステムのプログラムを示すフローチャト、
第9図はそのシステム中のデータの動きを示す模式図で
ある。 図において、11はプログラム部品格納部、12は指定
データ入力部、13は制御テーブル、1はデ タフアイル、 5は制御部である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各々特定の機能を実行するための複数のプログラ
    ム部品を格納しておくプログラム部品格納手段(11)
    と、 前記複数のプログラム部品のうち特定のものを指定する
    データを付与する指定データ付与手段(12)と、 前記指定データ付与手段(12)により付与された指定
    データを格納しておく指定データ格納手段(13)と、 前記指定データ格納手段(13)に格納された前記指定
    データに基づき、前記プログラム部品格納手段(11)
    に格納された前記複数のプログラム部品のうち前記特定
    のプログラム部品のみを活性化することにより、該特定
    のプログラム部品に対応の前記機能の組合せに向けられ
    たアプリケーションプログラムを実行可能な制御手段(
    15)とを備える汎用化アプリケーションシステム。
  2. (2)前記指定データ付与手段(12)は、予め準備さ
    れた仕様項目のうちの特定のものを外部から指定する入
    力端末(121)と、 前記仕様項目の各仕様を実現するために必要なプログラ
    部品を識別するための基礎データを格納しておく基礎デ
    ータ格納手段(123)と、前記基礎データに基づき、
    前記入力端末(121)を介して指定された特定の仕様
    項目の仕様を実現するために必要なプログラム部品を指
    定する前記指定データを作成する指定データ作成手段(
    122)とを備える請求項1記載の汎用化アプリケーシ
    ョンシステム。
  3. (3)前記複数のプログラム部品の各々は、該プログラ
    ム部品の処理順序を規定しかつ分岐点での分岐を有する
    一連の処理経路上に配列され、前記制御手段(15)は
    、前記指定データに基づき前記分岐点での分岐方向を決
    定することにより前記特定のプログラム部品のみを活性
    化する請求項1記載の汎用化アプリケーションシステム
JP23126490A 1990-08-31 1990-08-31 汎用化アプリケーションシステム Pending JPH04111123A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62197826A (ja) * 1986-02-25 1987-09-01 Hitachi Ltd システムフロ−仕様生成方式
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