JPS62197826A - システムフロ−仕様生成方式 - Google Patents
システムフロ−仕様生成方式Info
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- JPS62197826A JPS62197826A JP4009386A JP4009386A JPS62197826A JP S62197826 A JPS62197826 A JP S62197826A JP 4009386 A JP4009386 A JP 4009386A JP 4009386 A JP4009386 A JP 4009386A JP S62197826 A JPS62197826 A JP S62197826A
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- system flow
- specifications
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシステムフロー仕様生成方式に関し。
特に既存ソフトウェアを変更して新ソフトウェアを開発
する際に、既存ソフトウェアの仕様情報を反映した新ソ
フトウェアのシステムフロー仕様を開発するのに好適な
システムフロー生成方式に関するものである。
する際に、既存ソフトウェアの仕様情報を反映した新ソ
フトウェアのシステムフロー仕様を開発するのに好適な
システムフロー生成方式に関するものである。
、従来、ソフトウェアを効率的に開発するために業務機
能の関連を表わすデータフロー仕様から、その中に記載
された業務機能に対応して、その情報処理における実現
を示すシステムフロー仕様。
能の関連を表わすデータフロー仕様から、その中に記載
された業務機能に対応して、その情報処理における実現
を示すシステムフロー仕様。
すなわち、各業務機能を実現するプログラム群とその実
行順序や使用ファイル等を示す仕様を、標準化されたシ
ステムフロー部品の選択・結合等により自動生成し、こ
れを必要に応じて利用者の要求に合せて人手により修正
してシステムフロー仕様を作成する方式は存在した(例
えば、特願昭60−224021号明細書参照)。
行順序や使用ファイル等を示す仕様を、標準化されたシ
ステムフロー部品の選択・結合等により自動生成し、こ
れを必要に応じて利用者の要求に合せて人手により修正
してシステムフロー仕様を作成する方式は存在した(例
えば、特願昭60−224021号明細書参照)。
上述の方式においては、全く新しいプログラム名やプロ
グラム実行順序、新しいファイル名を含むシステムフロ
ー仕様が生成される。
グラム実行順序、新しいファイル名を含むシステムフロ
ー仕様が生成される。
上記方式は、全く新規にソフトウェアを開発する場合に
は、問題が少ない。
は、問題が少ない。
しかしながら、既存ソフトウェアを変更してソフトウェ
アを開発する場合には、既存のプログラム・ファイルや
、それらを反映したプログラム実行手段を含むシステム
フロー仕様を開発する必要が生ずる。
アを開発する場合には、既存のプログラム・ファイルや
、それらを反映したプログラム実行手段を含むシステム
フロー仕様を開発する必要が生ずる。
この場合、上に述べた如き従来の方式では、自動生成さ
れたシステムフロー仕様について、その中に含まれるプ
ログラム名、ファイル名等の変更や、場合によっては、
プログラム実行手順の変更や、プログラムファイルの追
加、削除をも人手で行う必要がある。
れたシステムフロー仕様について、その中に含まれるプ
ログラム名、ファイル名等の変更や、場合によっては、
プログラム実行手順の変更や、プログラムファイルの追
加、削除をも人手で行う必要がある。
従って、変更に要する工数が大きく、また、仕様不整合
が生じて、信頼性が低下する可能性が大きかった。
が生じて、信頼性が低下する可能性が大きかった。
本発明の目的は、従来のシステムフロー生成方式におけ
る上述の如き問題を解消し、既存ソフトウェアのプログ
ラム、ファイル等を含んだシステムフロー仕様を自動生
成する。システムフロー仕様生成方式を提供することに
ある。
る上述の如き問題を解消し、既存ソフトウェアのプログ
ラム、ファイル等を含んだシステムフロー仕様を自動生
成する。システムフロー仕様生成方式を提供することに
ある。
本発明の上記目的は、ソフトウェアの機能の関連を表ね
すデータフロー仕様から、該仕様中に記載された機能を
実現するプログラムやファイルの関連を表わすシステム
フロー仕様を、システムフロー部品の選択・修正・結合
により生成するシステムフロー仕様生成方式において、
前記ソフトウェアの仕様を構成するデータフロー仕様、
ファイル仕様、帳票仕様、プログラム仕様等およびこれ
らの仕様に含まれる仕様情報の関連を示す仕様関連情報
を計算機システムに蓄積し、該仕様関連情報により1作
成するシステムフロー仕様に含むべき既存ファイル、帳
票、プログラム等の仕様情報検索および指定を支援し、
指定された仕様情報により、適切なシステムフロー部品
の選択を支援するとともに、選択されたシステムフロー
部品内に記載されたプログラム名、ファイル名等の修正
を行うことを特徴とするシステムフロー仕様生成方式に
よって達成される。
すデータフロー仕様から、該仕様中に記載された機能を
実現するプログラムやファイルの関連を表わすシステム
フロー仕様を、システムフロー部品の選択・修正・結合
により生成するシステムフロー仕様生成方式において、
前記ソフトウェアの仕様を構成するデータフロー仕様、
ファイル仕様、帳票仕様、プログラム仕様等およびこれ
らの仕様に含まれる仕様情報の関連を示す仕様関連情報
を計算機システムに蓄積し、該仕様関連情報により1作
成するシステムフロー仕様に含むべき既存ファイル、帳
票、プログラム等の仕様情報検索および指定を支援し、
指定された仕様情報により、適切なシステムフロー部品
の選択を支援するとともに、選択されたシステムフロー
部品内に記載されたプログラム名、ファイル名等の修正
を行うことを特徴とするシステムフロー仕様生成方式に
よって達成される。
本発明は、予め、既存ソフトウェアの仕様ドキュメント
、すなわち、データフロー仕様、ファイル・帳票仕様、
プログラム仕様等およびこれらに含まれる業務機能やプ
ログラムとファイル・帳票との使用関係、業務機能間あ
るいはプログラム等の階層関連等の仕様関連情報(ネッ
トワーク)を計算機システムに蓄積しておき、上記デー
タフロー仕様に含まれる特定の業務機能を詳細化したシ
ステムフローを生成する場合、業務機能とともに、使用
する既存プログラムやファイル名を指定し、利用者の選
択を支援するようにしたものである。
、すなわち、データフロー仕様、ファイル・帳票仕様、
プログラム仕様等およびこれらに含まれる業務機能やプ
ログラムとファイル・帳票との使用関係、業務機能間あ
るいはプログラム等の階層関連等の仕様関連情報(ネッ
トワーク)を計算機システムに蓄積しておき、上記デー
タフロー仕様に含まれる特定の業務機能を詳細化したシ
ステムフローを生成する場合、業務機能とともに、使用
する既存プログラムやファイル名を指定し、利用者の選
択を支援するようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は本発明を適用するに好適な、仕様書再利用シス
テムの構成図である。
テムの構成図である。
図において、1はメモリを含む中央処理装置、2は端末
、3はファイルメモリを示している。中央処理装置1に
は、仕様書再利用システムを構成する各機能ニジステム
仕様(データフロー仕様、ファイル仕様、帳票仕様等)
作成機能、システムフロー作成機能、プログラム仕様作
成機能、プログラム作成機能、仕様関連情報生成機能等
を含む。
、3はファイルメモリを示している。中央処理装置1に
は、仕様書再利用システムを構成する各機能ニジステム
仕様(データフロー仕様、ファイル仕様、帳票仕様等)
作成機能、システムフロー作成機能、プログラム仕様作
成機能、プログラム作成機能、仕様関連情報生成機能等
を含む。
また、端末2は、上記中央処理装置1内の各機能の選択
や、修正対象仕様の選択や修正における利用者との対話
に使用するものである。ファイルメモリ3は、対象ソフ
トウェアの仕様書に含まれる仕様情報や、仕様情報関連
を蓄積するデータベース、標準システムフロー部品、標
準プログラム部品等を蓄積するものである。
や、修正対象仕様の選択や修正における利用者との対話
に使用するものである。ファイルメモリ3は、対象ソフ
トウェアの仕様書に含まれる仕様情報や、仕様情報関連
を蓄積するデータベース、標準システムフロー部品、標
準プログラム部品等を蓄積するものである。
第1図は本発明の一実施例を実現する仕様書再利用シス
テムの概略機能構成図である。
テムの概略機能構成図である。
本構成図の意味するところは、中央部に示した処理の流
れに、左側の利用者の入力をも受入れる状況を、右側の
仕様データベース5との間のデータの授受等を添えて示
すものである。
れに、左側の利用者の入力をも受入れる状況を、右側の
仕様データベース5との間のデータの授受等を添えて示
すものである。
図において、2は上述の如く、システム利用者の対話人
力を示すものであり、5は対象ソフトウェアのシステム
仕様:データフロー仕様とデータ仕様(帳票仕様、ファ
イル仕様等)、システムフロー仕様やプログラム仕様お
よびこれらに含まれる仕様情報の関連を示す仕様関連情
報を蓄積する仕様データベースで、前記ファイルメモリ
3内に存在するものである。
力を示すものであり、5は対象ソフトウェアのシステム
仕様:データフロー仕様とデータ仕様(帳票仕様、ファ
イル仕様等)、システムフロー仕様やプログラム仕様お
よびこれらに含まれる仕様情報の関連を示す仕様関連情
報を蓄積する仕様データベースで、前記ファイルメモリ
3内に存在するものである。
また、6は変更対象のシステム仕様を選択し。
対話により修正して後述する新システム仕様蓄積機能7
に出力する、システム仕様選択・修正機能である。7は
修正された新システム仕様を一時的に蓄積する新システ
ム仕様蓄積機能であり、これにより上記仕様データベー
ス5内のシステム仕様を更新する。
に出力する、システム仕様選択・修正機能である。7は
修正された新システム仕様を一時的に蓄積する新システ
ム仕様蓄積機能であり、これにより上記仕様データベー
ス5内のシステム仕様を更新する。
8はシステムフロー仕様の新規生成時に用いる標準シス
テムフロー部品を蓄積する標準システムフロー部品蓄積
機能である。9は上記新システム仕様蓄積機能7内の新
システム仕様中のデータフロー仕様に記載された業務機
能に対応するシステムフロー仕様を作成して、後述する
新システムフロー仕様蓄積機能10に出力するシステム
フロー作成機能である。
テムフロー部品を蓄積する標準システムフロー部品蓄積
機能である。9は上記新システム仕様蓄積機能7内の新
システム仕様中のデータフロー仕様に記載された業務機
能に対応するシステムフロー仕様を作成して、後述する
新システムフロー仕様蓄積機能10に出力するシステム
フロー作成機能である。
なお、上記システムフロー仕様の作成は、上記標準シス
テムフロー部品蓄積機能8の標準システムフロー部品の
選択・修正・結合等によるか、前記仕様データベース5
内の既存システムフロー仕様の変更により行う。
テムフロー部品蓄積機能8の標準システムフロー部品の
選択・修正・結合等によるか、前記仕様データベース5
内の既存システムフロー仕様の変更により行う。
10は上記システムフロー作成機能9により作成された
新システム仕様を、一時的に蓄積する新システムフロー
仕様蓄積機能であり、これにより前記仕様データベース
5内のシステムフロー仕様を更新する。
新システム仕様を、一時的に蓄積する新システムフロー
仕様蓄積機能であり、これにより前記仕様データベース
5内のシステムフロー仕様を更新する。
11は上記新システムフロー仕様蓄積機能10内の新シ
ステムフロー仕様内に記載された各プログラムに対し、
新プログラム仕様を作成して後述する新プログラム仕様
蓄積機能12に出力するプログラム仕様作成機能である
。
ステムフロー仕様内に記載された各プログラムに対し、
新プログラム仕様を作成して後述する新プログラム仕様
蓄積機能12に出力するプログラム仕様作成機能である
。
上記新プログラム仕様の作成も、上記プログラム仕様作
成機能11内の新システムフロー仕様内に記載されたプ
ログラムとその入出力に基づき、前記端末2から使用プ
ログラム部品名を追加指定し・てプログラム仕様を作成
するか、あるいは、前記仕様データベース5内の既存プ
ログラム仕様の修正により行う。
成機能11内の新システムフロー仕様内に記載されたプ
ログラムとその入出力に基づき、前記端末2から使用プ
ログラム部品名を追加指定し・てプログラム仕様を作成
するか、あるいは、前記仕様データベース5内の既存プ
ログラム仕様の修正により行う。
12は上記プログラム仕様作成機能11により作成され
たプログラム仕様を一時的に蓄積する新プログラム仕様
蓄積機能であり、これにより前記仕様データベース5内
のプログラム仕様を更新する。
たプログラム仕様を一時的に蓄積する新プログラム仕様
蓄積機能であり、これにより前記仕様データベース5内
のプログラム仕様を更新する。
13はプログラムの作成時に用いる標準プログラム部品
を蓄積する標準プログラム部品蓄積機能である。14は
上記新プログラム仕様蓄積機能12内のプログラム仕様
に基づき、上記標準プログラム部品?9積機能13内の
プログラム部品を選択・結合・修正してプログラムを作
成し、後述する新プログラム蓄積機能15に出力するプ
ログラム作成機能である。
を蓄積する標準プログラム部品蓄積機能である。14は
上記新プログラム仕様蓄積機能12内のプログラム仕様
に基づき、上記標準プログラム部品?9積機能13内の
プログラム部品を選択・結合・修正してプログラムを作
成し、後述する新プログラム蓄積機能15に出力するプ
ログラム作成機能である。
15は作成されたプログラムを蓄積する新プログラム蓄
積機能である。16は前記仕様データベース5内のシス
テム仕様、システムフロー仕様、プログラム仕様を解析
して、その中に記載された仕様情報:業務機能、プログ
ラム、ファイル、帳票等とその間の使用関係2階層関連
を示す仕様関連情報を生成して前記仕様データベース5
に出力する仕様関連情報生成機能である。
積機能である。16は前記仕様データベース5内のシス
テム仕様、システムフロー仕様、プログラム仕様を解析
して、その中に記載された仕様情報:業務機能、プログ
ラム、ファイル、帳票等とその間の使用関係2階層関連
を示す仕様関連情報を生成して前記仕様データベース5
に出力する仕様関連情報生成機能である。
第3図は、上記実施例におけるシステムフロー作成部の
詳細機能構成図であり、第1図に示した機能9に対応し
ている。
詳細機能構成図であり、第1図に示した機能9に対応し
ている。
図において、17は第1図に示した新システム仕様蓄積
機能7の構成要素である、データフロー仕様蓄積機能を
示しており、システムフロー仕様作成の対象となる、少
なくとも1つのデータフロー仕様を蓄積する。
機能7の構成要素である、データフロー仕様蓄積機能を
示しており、システムフロー仕様作成の対象となる、少
なくとも1つのデータフロー仕様を蓄積する。
19は第1図に示した仕様データベース5の一部であり
、仕様関連情報を蓄積する仕様関連情報蓄積機能である
。20〜25は、第1図に示したシステムフロー作成機
能9の構成要素であり、システムフロー仕様の作成を行
う部分である。
、仕様関連情報を蓄積する仕様関連情報蓄積機能である
。20〜25は、第1図に示したシステムフロー作成機
能9の構成要素であり、システムフロー仕様の作成を行
う部分である。
20は上記データフロー仕様蓄積機能17より、対応す
るデータフロー仕様を選択し、更に、その中に記載され
た特定の業務機能を選択する業務機能選択機能である。
るデータフロー仕様を選択し、更に、その中に記載され
た特定の業務機能を選択する業務機能選択機能である。
21は上記業務機能選択機能20で選択された業務機能
を実現するシステムスローに使用する、ファイル、帳票
、プログラム等を指定する使用入出カプログラム指定機
能であり、データフロー仕様に対応業務機能が使用する
と記載されている帳票。
を実現するシステムスローに使用する、ファイル、帳票
、プログラム等を指定する使用入出カプログラム指定機
能であり、データフロー仕様に対応業務機能が使用する
と記載されている帳票。
ファイル等を自動選択する。更に、上記仕様関連情報生
成機能19に蓄積されている仕様関連情報により、当業
務機能と階層、使用等による関連が深い既存プログラム
、ファイル、帳票等を端末2に表示し、利用者にこの中
から選択させる。
成機能19に蓄積されている仕様関連情報により、当業
務機能と階層、使用等による関連が深い既存プログラム
、ファイル、帳票等を端末2に表示し、利用者にこの中
から選択させる。
22は上で選択した業務機能に対応する少なくとも1つ
のシステムフロー部品を選択するシステムフロー部品選
択機能である。この処理は、当業務機能が使用するファ
イル数、帳票数だけでなく、使用するプログラムの制御
パターンやファイル。
のシステムフロー部品を選択するシステムフロー部品選
択機能である。この処理は、当業務機能が使用するファ
イル数、帳票数だけでなく、使用するプログラムの制御
パターンやファイル。
帳票の属性等を、データ仕様蓄積機能18.プログラム
仕様蓄積機能27から得て、適切なシステムフロー部品
を前記標準システム部品蓄積機能8から選択することに
よって行う。
仕様蓄積機能27から得て、適切なシステムフロー部品
を前記標準システム部品蓄積機能8から選択することに
よって行う。
23は上記システムフロー部品選択機能22により選択
された各システムフロー部品の修正を行うシステムフロ
ー部品修正機能である。この処理は。
された各システムフロー部品の修正を行うシステムフロ
ー部品修正機能である。この処理は。
使用するプログラム名、ファイル名、帳票名により、予
め、システムフロー部品に記載された名称を置換すると
ともに、使用プログラムの制御パターンや使用ファイル
等の属性に基づき、システムフロー部品に記載された、
その他のプログラム。
め、システムフロー部品に記載された名称を置換すると
ともに、使用プログラムの制御パターンや使用ファイル
等の属性に基づき、システムフロー部品に記載された、
その他のプログラム。
ファイルの削減や追加を行うものである。
24は上記システムフロー部品修正部23で修正された
各システムフロー部品を結合して、1本のシステムフロ
ー仕様を作成して、前記新システムフロー仕様蓄積部1
0に出力するシステムフロー部品結合機能である。この
処理は、修正された各システムフロー部品に記載された
始点、終点となっている中間ファイルを共通化すること
によって行うものである。
各システムフロー部品を結合して、1本のシステムフロ
ー仕様を作成して、前記新システムフロー仕様蓄積部1
0に出力するシステムフロー部品結合機能である。この
処理は、修正された各システムフロー部品に記載された
始点、終点となっている中間ファイルを共通化すること
によって行うものである。
25は上記新システムフロー仕様蓄積機能10中の新シ
ステムフロー仕様、または、既存システムフロー仕様蓄
積機能26内の既存システムフロー仕様を、端末2を用
いて利用者との対話により修正して、最終的な新システ
ムフロー仕様を上記新システムフロー仕様蓄積機能10
に出力するシステムフロー仕様修正機能である。
ステムフロー仕様、または、既存システムフロー仕様蓄
積機能26内の既存システムフロー仕様を、端末2を用
いて利用者との対話により修正して、最終的な新システ
ムフロー仕様を上記新システムフロー仕様蓄積機能10
に出力するシステムフロー仕様修正機能である。
なお、上記データ仕様蓄積機能18.既存システムフロ
ー仕様蓄積機能26.プログラム仕様蓄積機能27は、
前記仕様データベース5の一部であり、データ仕様蓄積
機能18にはファイル仕様、帳票仕様等のデータ仕様が
、既存システムフロー仕様蓄積機能26には既存システ
ムフロー仕様が、また。
ー仕様蓄積機能26.プログラム仕様蓄積機能27は、
前記仕様データベース5の一部であり、データ仕様蓄積
機能18にはファイル仕様、帳票仕様等のデータ仕様が
、既存システムフロー仕様蓄積機能26には既存システ
ムフロー仕様が、また。
プログラム仕様蓄積機能27には既存プログラム仕様が
蓄積される。
蓄積される。
以下、本実施例の動作を第1図および第3図に基づいて
説明する。
説明する。
前記仕様データベース5には、予め、既存ソフトウエア
のシステム仕様、システムフロー仕様。
のシステム仕様、システムフロー仕様。
プログラム仕様および仕様関連情報が蓄積されている。
仕様関連情報は前記仕様関連情報生成機能16により、
システム仕様、システムフロー仕様。
システム仕様、システムフロー仕様。
プログラム仕様に含まれる仕様情報の解析により、予め
1作成される。
1作成される。
上記仕様データベース5に蓄積された既存ソフトウェア
仕様の修正によるソフトウェア作成の概略の動作は1次
の通りである。
仕様の修正によるソフトウェア作成の概略の動作は1次
の通りである。
まず、システム仕様選択・修正機能6により。
仕様データベース5から、修正対象ソフトウェアのシス
テム仕様:データフロー仕様およびデータ仕様(ファイ
ル仕様、帳票仕様等)を選択し、対話による修正を行っ
て、新システム仕様蓄積機能7に出力する。新システム
仕様蓄積機能7に出力されたシステム仕様により、仕様
データベース5内のシステム仕様を更新する。
テム仕様:データフロー仕様およびデータ仕様(ファイ
ル仕様、帳票仕様等)を選択し、対話による修正を行っ
て、新システム仕様蓄積機能7に出力する。新システム
仕様蓄積機能7に出力されたシステム仕様により、仕様
データベース5内のシステム仕様を更新する。
次に、システムフロー作成機能9により、上記新システ
ム仕様蓄積機能7に作成されたデータフロー仕様に記載
された業務機能に対応したシステムフロー仕様を作成し
、新システムフロー仕様蓄積機能10に出力する。この
動作は、仕様データベース5に蓄積された既存システム
フロー仕様の修正、または、標準システムフロー部品蓄
積機能8内の標準部品の選択・修正・結合により行う。
ム仕様蓄積機能7に作成されたデータフロー仕様に記載
された業務機能に対応したシステムフロー仕様を作成し
、新システムフロー仕様蓄積機能10に出力する。この
動作は、仕様データベース5に蓄積された既存システム
フロー仕様の修正、または、標準システムフロー部品蓄
積機能8内の標準部品の選択・修正・結合により行う。
新システムフロー仕様蓄積機能10に出力されたシステ
ムフロー仕様により、上記仕様データベース5内のシス
テムフロー仕様を更新する。
ムフロー仕様により、上記仕様データベース5内のシス
テムフロー仕様を更新する。
次に、プログラム仕様作成機能11により、上記新シス
テムフロー仕様蓄積機能10内のシステムフロー仕様に
記載された各プログラム仕様を作成して、新プログラム
仕様蓄積機能12に出力する。この処理も、仕様データ
ベース5に蓄積されたシステムフロー仕様の修正による
か、あるいは、新システムフロー仕様蓄積機能10内の
システムフロー仕様に記載されたプログラムと、その入
力情報に加え、使用プログラム部品名等を端末2から入
力することにより行う。
テムフロー仕様蓄積機能10内のシステムフロー仕様に
記載された各プログラム仕様を作成して、新プログラム
仕様蓄積機能12に出力する。この処理も、仕様データ
ベース5に蓄積されたシステムフロー仕様の修正による
か、あるいは、新システムフロー仕様蓄積機能10内の
システムフロー仕様に記載されたプログラムと、その入
力情報に加え、使用プログラム部品名等を端末2から入
力することにより行う。
新プログラム仕様蓄積機能12に出力されたプログラム
仕様により、仕様データベース5内のプログラム仕様を
更新する。
仕様により、仕様データベース5内のプログラム仕様を
更新する。
最後に、プログラム作成機能14において、新プログラ
ム仕様蓄積機能12内のプログラム仕様に基づいて、標
準プログラム部品蓄積機能13の標準プログラム部品を
選択・修正してプログラムを作成し、新プログラム蓄積
機能15に出力する。
ム仕様蓄積機能12内のプログラム仕様に基づいて、標
準プログラム部品蓄積機能13の標準プログラム部品を
選択・修正してプログラムを作成し、新プログラム蓄積
機能15に出力する。
上記過程の任意の時点において、仕様関連情報生成機能
16により、仕様データベース5内の仕様関連情報を更
新することにより、カレントな情報による仕様関連情報
の検索を行うことができる。
16により、仕様データベース5内の仕様関連情報を更
新することにより、カレントな情報による仕様関連情報
の検索を行うことができる。
以上が、仕様再利用システムの全体の動作の説明である
が、次に、本実施例の要点である、システムフロー仕様
作成機能9の動作を、第3図に基づいて、より詳細に説
明する。
が、次に、本実施例の要点である、システムフロー仕様
作成機能9の動作を、第3図に基づいて、より詳細に説
明する。
データフロー仕様蓄積機能17には、変更されたデータ
フロー仕様が蓄積されており、データ仕様蓄積機能18
には、既存または新規に作成されたデータ仕様(ファイ
ル仕様、帳票仕様等)が蓄積されている。また、プログ
ラム仕様蓄積機能27には。
フロー仕様が蓄積されており、データ仕様蓄積機能18
には、既存または新規に作成されたデータ仕様(ファイ
ル仕様、帳票仕様等)が蓄積されている。また、プログ
ラム仕様蓄積機能27には。
既存プログラム仕様が、システムフロー蓄積機能8には
、既存システムフロー仕様が、それぞれ蓄積されている
。
、既存システムフロー仕様が、それぞれ蓄積されている
。
新規にシステムフロー仕様を作成する場合、まず、業務
機能選択機能20により対象データフロー仕様を選択し
、次に、そのデータフロー仕様に記載された業務機能を
選択する。
機能選択機能20により対象データフロー仕様を選択し
、次に、そのデータフロー仕様に記載された業務機能を
選択する。
次に、使用入出力・プログラム指定機能21で、データ
フロー仕様に当業務機能が使用すると記載されているフ
ァイル名、帳票名等を自動選択するとともに、仕様関連
情報M積機能19により、当業務機能を関連が深いと推
定されるプログラム、ファイル、帳票の候補を利用者に
提示して、当業務機能が使用する既存ファイル、帳票、
プログラムを選択する。
フロー仕様に当業務機能が使用すると記載されているフ
ァイル名、帳票名等を自動選択するとともに、仕様関連
情報M積機能19により、当業務機能を関連が深いと推
定されるプログラム、ファイル、帳票の候補を利用者に
提示して、当業務機能が使用する既存ファイル、帳票、
プログラムを選択する。
システムフロー部品選択機能22では、上で選択された
業務機能に対応したシステムフロー仕様を作成するため
に、当業務機能で使用する既存プログラム、ファイル、
H票の数や居住を基に、適切なシステムフロー部品を選
択する。
業務機能に対応したシステムフロー仕様を作成するため
に、当業務機能で使用する既存プログラム、ファイル、
H票の数や居住を基に、適切なシステムフロー部品を選
択する。
システムフロー部品修正機能23では、上記システムフ
ロー部品選択機能22で選択された各システムフロー部
品に記載されたプログラム名、ファイル名等を、使用入
出力・プログラム指定機能21で指定された既存プログ
ラム名、ファイル名等で置換するとともに、既存プログ
ラムの制御パターンや既存ファイルの属性等に基づき、
システムフロー部品中のその他のプログラム、ファイル
の削減。
ロー部品選択機能22で選択された各システムフロー部
品に記載されたプログラム名、ファイル名等を、使用入
出力・プログラム指定機能21で指定された既存プログ
ラム名、ファイル名等で置換するとともに、既存プログ
ラムの制御パターンや既存ファイルの属性等に基づき、
システムフロー部品中のその他のプログラム、ファイル
の削減。
追加を行う。
システムフロー部品結合機能24では、上記システムフ
ロー部品修正機能23で修正された各システムフロー部
品を結合してシステムフロー仕様を作成して、新システ
ムフロー仕様蓄積機能10に出力する。
ロー部品修正機能23で修正された各システムフロー部
品を結合してシステムフロー仕様を作成して、新システ
ムフロー仕様蓄積機能10に出力する。
更に、必要に応じて、システムフロー仕様修正機能25
により、新システムフロー仕様蓄積機能10中のシステ
ムフロー仕様を利用者との対話により修正して、新シス
テムフロー仕様蓄積機能10内に完成したシステムフロ
ー仕様を設定する。
により、新システムフロー仕様蓄積機能10中のシステ
ムフロー仕様を利用者との対話により修正して、新シス
テムフロー仕様蓄積機能10内に完成したシステムフロ
ー仕様を設定する。
既存のシステムフロー仕様を修正してシステムフロー仕
様を作成する場合には、既存システムフロー仕様蓄積機
能26から既°存システムフロー仕様を選択し、これを
システムフロー仕様修正機能25により、利用者との対
話により修正して新システムフロー仕様蓄積機能10に
出力する。
様を作成する場合には、既存システムフロー仕様蓄積機
能26から既°存システムフロー仕様を選択し、これを
システムフロー仕様修正機能25により、利用者との対
話により修正して新システムフロー仕様蓄積機能10に
出力する。
以上述べた如く1本実施例によれば、言上算機システム
に蓄積された既存ソフトウェアの仕様情報を利用して、
既存ソフトウェアのプログラム、ファイル等を含むシス
テムフロー仕様を自動生成することが可能になり、新規
ソフトウェアのシステムフロー仕様の作成効率が向上し
、かつ、信頼性の向上を計ることができるという効果が
ある。
に蓄積された既存ソフトウェアの仕様情報を利用して、
既存ソフトウェアのプログラム、ファイル等を含むシス
テムフロー仕様を自動生成することが可能になり、新規
ソフトウェアのシステムフロー仕様の作成効率が向上し
、かつ、信頼性の向上を計ることができるという効果が
ある。
次に1本発明の他の実施例を示す。
第4図は本発明の他の実施例を示す構成図であり、本実
施例と先に示した実施例との相違点は、本実施例におい
ては、システムフロー部品の選択・修正・結合により生
成するシステムフロー仕様生成に際して、使用したシス
テムフロー部品等の情報と1作成した仕様特性等を蓄積
可能にするとともに、使用部品の選択論理や部品自体を
変更可能にして、利用者の要求に近いシステムフロー仕
様作成を支援するようにした点にある。
施例と先に示した実施例との相違点は、本実施例におい
ては、システムフロー部品の選択・修正・結合により生
成するシステムフロー仕様生成に際して、使用したシス
テムフロー部品等の情報と1作成した仕様特性等を蓄積
可能にするとともに、使用部品の選択論理や部品自体を
変更可能にして、利用者の要求に近いシステムフロー仕
様作成を支援するようにした点にある。
第4図において、記号1〜3は第2図に示したと同じ構
成要素を示しており、4Aはシステムフロー概要仕様(
以下、単に「概要仕様」という)やシステムフロー詳細
仕様(以下、「詳細仕様」という)部品等の入力を行う
カード読取り装置を、また。
成要素を示しており、4Aはシステムフロー概要仕様(
以下、単に「概要仕様」という)やシステムフロー詳細
仕様(以下、「詳細仕様」という)部品等の入力を行う
カード読取り装置を、また。
4Bは不適切な詳細仕様部品を生成した詳細概要仕様の
特性分析結果等を出力するためのプリンタを示している
。
特性分析結果等を出力するためのプリンタを示している
。
第5図は上記構成になる本実施例の動作を説明するため
の機能構成図である。図において、31は登録された概
要仕様を蓄積するファイルメモリ、32は詳細仕様部品
選択論理を蓄積するファイルメモリ、33は詳細仕様部
品を蓄積するファイルメモリを示している。
の機能構成図である。図において、31は登録された概
要仕様を蓄積するファイルメモリ、32は詳細仕様部品
選択論理を蓄積するファイルメモリ、33は詳細仕様部
品を蓄積するファイルメモリを示している。
34は上記ファイルメモリ32から主記憶に取出された
詳細仕様部品選択論理を用いて、上記ファイルメモリ3
1内の概要仕様の特性を解析して、詳細仕様生成に用い
る詳細仕様部品を決定する詳細仕様部品決定機能である
。
詳細仕様部品選択論理を用いて、上記ファイルメモリ3
1内の概要仕様の特性を解析して、詳細仕様生成に用い
る詳細仕様部品を決定する詳細仕様部品決定機能である
。
35は上記詳細仕様部品決定機能34により決定された
詳細使用部品を、前記ファイルメモリ33内から選択し
、これを概要仕様情報により修正して、−概要仕様に対
応する詳細仕様を自動生成する詳細仕様生成機能である
。
詳細使用部品を、前記ファイルメモリ33内から選択し
、これを概要仕様情報により修正して、−概要仕様に対
応する詳細仕様を自動生成する詳細仕様生成機能である
。
36は上で生成された詳細仕様を蓄積するファイルメモ
リ、37は該ファイルメモリ36内の詳細仕様を端末2
により、利用者の要求に合せて修正する詳細仕様修正機
能である。また、38は上記詳細仕様修正機能37によ
り作成された詳細仕様を蓄積するファイルメモリである
。
リ、37は該ファイルメモリ36内の詳細仕様を端末2
により、利用者の要求に合せて修正する詳細仕様修正機
能である。また、38は上記詳細仕様修正機能37によ
り作成された詳細仕様を蓄積するファイルメモリである
。
39は上記詳細仕様修正機能37により作成された詳細
仕様の特性を菩棲するファイルメモリを示しており、4
0は詳細仕様の生成に使用した詳細仕様部品の名称を、
生成した詳細仕様名称とともに蓄積するファイルメモリ
を示している。また、41は詳細仕様の作成に使用した
概要仕様の特性を、生成した詳細仕様名称、生成に使用
した詳細仕様部品名称とともに蓄積する部分である。
仕様の特性を菩棲するファイルメモリを示しており、4
0は詳細仕様の生成に使用した詳細仕様部品の名称を、
生成した詳細仕様名称とともに蓄積するファイルメモリ
を示している。また、41は詳細仕様の作成に使用した
概要仕様の特性を、生成した詳細仕様名称、生成に使用
した詳細仕様部品名称とともに蓄積する部分である。
42は上記ファイルメモリ39に蓄積された詳細仕様毎
に、前記ファイルメモリ33に蓄積された詳細仕様部品
のそれぞれについて、それから自動生成された詳細仕様
を修正して利用者の要求に合った詳細仕様を作成するた
めの修正量を計算して、この中で前記ファイルメモリ4
0から得られる、実際に使用された詳細仕様部品を用い
て自動生成された詳細仕様からの修正量より少ないもの
、すなわち、不適切な詳細仕様部品により作成されたも
のを検出する。不適切部品選択詳細仕様抽出機能である
。
に、前記ファイルメモリ33に蓄積された詳細仕様部品
のそれぞれについて、それから自動生成された詳細仕様
を修正して利用者の要求に合った詳細仕様を作成するた
めの修正量を計算して、この中で前記ファイルメモリ4
0から得られる、実際に使用された詳細仕様部品を用い
て自動生成された詳細仕様からの修正量より少ないもの
、すなわち、不適切な詳細仕様部品により作成されたも
のを検出する。不適切部品選択詳細仕様抽出機能である
。
なお、43は上記不適切部品選択詳細仕様抽出機能42
で検出した各詳細仕様に対し、それを生成した概要仕様
の特性を検出して、分析リストを前記プリンタ4Bに出
力する不適切部品選択概要仕様特性抽出機能である。
で検出した各詳細仕様に対し、それを生成した概要仕様
の特性を検出して、分析リストを前記プリンタ4Bに出
力する不適切部品選択概要仕様特性抽出機能である。
以下、上述の如く構成された本実施例の動作を説明する
。
。
前記ファイルメモリ32には、予め、詳細仕様部品選択
論理が、また、前記ファイルメモリ33には選択される
複数の詳細仕様部品が、カード読取り装置4Aを用いて
登録されているものとする。
論理が、また、前記ファイルメモリ33には選択される
複数の詳細仕様部品が、カード読取り装置4Aを用いて
登録されているものとする。
概要仕様から詳細仕様を作成する場合、利用者は概要仕
様を上記カード読取り装置4Aから入力して前記ファイ
ルメモリ31に蓄積し、蓄積された概要仕様により、前
記詳細仕様部品決定機能34゜詳細仕様生成機能35.
詳細仕様修正機能37の各機能を用いて、ファイルメモ
リ38内に詳細仕様を作成する。
様を上記カード読取り装置4Aから入力して前記ファイ
ルメモリ31に蓄積し、蓄積された概要仕様により、前
記詳細仕様部品決定機能34゜詳細仕様生成機能35.
詳細仕様修正機能37の各機能を用いて、ファイルメモ
リ38内に詳細仕様を作成する。
上記詳細仕様部品決定機能34.詳細仕様生成機能35
は、詳細仕様の自動生成部である。詳細仕様部品決定機
能34では、前記ファイルメモリ32から取出された詳
細仕様部品選択論理を用い、ファイルメモリ31から取
出された概要仕様の特性を解析して選択すべき詳細仕様
部品を決定する。
は、詳細仕様の自動生成部である。詳細仕様部品決定機
能34では、前記ファイルメモリ32から取出された詳
細仕様部品選択論理を用い、ファイルメモリ31から取
出された概要仕様の特性を解析して選択すべき詳細仕様
部品を決定する。
そして、選択した詳細仕様部品の名称を前記ファイルメ
モリ40に、生成すべき詳細仕様名称とともに蓄積し、
概要仕様名称を前記ファイルメモリ41に1選択した詳
細仕様部品名称と生成すべき詳細仕様名称とともに蓄積
する。
モリ40に、生成すべき詳細仕様名称とともに蓄積し、
概要仕様名称を前記ファイルメモリ41に1選択した詳
細仕様部品名称と生成すべき詳細仕様名称とともに蓄積
する。
詳細仕様生成機能35では、上記詳細仕様部品決定機能
34で決定した詳細仕様部品を、前記ファイルメモリ3
3から取出し、これと概要仕様の情報により、詳細仕様
に含まれる情報名称の変更等の修正を行い、詳細仕様を
生成して前記ファイルメモリ36に出力する。
34で決定した詳細仕様部品を、前記ファイルメモリ3
3から取出し、これと概要仕様の情報により、詳細仕様
に含まれる情報名称の変更等の修正を行い、詳細仕様を
生成して前記ファイルメモリ36に出力する。
また、前記詳細仕様修正機能37では、上記ファイルメ
モリ36内の詳細仕様を、端末2を介して対話により修
正して、ファイルメモリ38に、利用者の要求に合った
詳細仕様を出力するとともに、作成した詳細仕様の名称
と該詳細仕様の特性を前記ファイルメモリ39に出力す
る。
モリ36内の詳細仕様を、端末2を介して対話により修
正して、ファイルメモリ38に、利用者の要求に合った
詳細仕様を出力するとともに、作成した詳細仕様の名称
と該詳細仕様の特性を前記ファイルメモリ39に出力す
る。
利用者は、上述の概要仕様から詳細仕様を作成する機能
を任意の期間繰り返し実行した後、上記ファイルメモリ
39〜41に蓄積された使用情報を解析したリストを前
記プリンタ4Bから得ることにより、不適切な詳細仕様
部品検出論理や詳細仕様部品自体を更新して、自動生成
された詳細仕様の修正に要する工数を削減することがで
きる。
を任意の期間繰り返し実行した後、上記ファイルメモリ
39〜41に蓄積された使用情報を解析したリストを前
記プリンタ4Bから得ることにより、不適切な詳細仕様
部品検出論理や詳細仕様部品自体を更新して、自動生成
された詳細仕様の修正に要する工数を削減することがで
きる。
この手順を以下に示す。
前記不適切部品選択詳細仕様抽出機能42では、前記フ
ァイルメモリ39内に蓄積された詳細仕様を順次取出し
、取出した各詳細仕様に対して、前記ファイルメモリ3
3内の全詳細仕様部品について、これから自動作成され
た詳細仕様部品から上記各詳細仕様を作成するための修
正量を計算し、前記ファイルメモリ40から取出した、
実際に生成された詳細仕様からの修正量の少ないものが
あれば、その不適切な詳細仕様部品を選択して作成され
た詳細仕様を抽出する。
ァイルメモリ39内に蓄積された詳細仕様を順次取出し
、取出した各詳細仕様に対して、前記ファイルメモリ3
3内の全詳細仕様部品について、これから自動作成され
た詳細仕様部品から上記各詳細仕様を作成するための修
正量を計算し、前記ファイルメモリ40から取出した、
実際に生成された詳細仕様からの修正量の少ないものが
あれば、その不適切な詳細仕様部品を選択して作成され
た詳細仕様を抽出する。
前記不適切部品選択概要仕様特性抽出機能43では、上
で抽出された各詳細仕様に対して、その作成に使用した
概要仕様の特性を前記ファイルメモリ41より検出し、
これを分析して、どのような特性を有する概要仕様が不
適切な詳細仕様部品を選択するか、というリストを前記
プリンタ4Bに出力する。
で抽出された各詳細仕様に対して、その作成に使用した
概要仕様の特性を前記ファイルメモリ41より検出し、
これを分析して、どのような特性を有する概要仕様が不
適切な詳細仕様部品を選択するか、というリストを前記
プリンタ4Bに出力する。
利用者は、このリストを見て、当該利用者の使用状況に
おいて、部品選択論理、あるいは、詳細仕様部品が不適
切かを調べ、カード読取り装置4Aにより、前記ファイ
ルメモリ32内の詳細仕様部品選択論理、あるいは、前
記ファイルメモリ33内の詳細仕様部品自体を更新する
。
おいて、部品選択論理、あるいは、詳細仕様部品が不適
切かを調べ、カード読取り装置4Aにより、前記ファイ
ルメモリ32内の詳細仕様部品選択論理、あるいは、前
記ファイルメモリ33内の詳細仕様部品自体を更新する
。
これにより、適切な詳細仕様部品の選択が可能となり、
これを用いて生成した詳細仕様を修正して利用者の要求
に合った詳細仕様を作成する手間を少なくすることがで
きる。
これを用いて生成した詳細仕様を修正して利用者の要求
に合った詳細仕様を作成する手間を少なくすることがで
きる。
以上述べた如く、本実施例によれば、概要仕様から詳細
仕様を自動生成するために使用する、詳細仕様部品の選
択論理や詳細仕様部品自体の変更が容易になり、適切な
詳細仕様部品を用いた詳細仕様の自動演成が可能になる
ので、利用者の要求に合った詳細仕様を作成する手間が
減少し、ソフトウェア仕様書作成の生産性が向上すると
いう効果がある。
仕様を自動生成するために使用する、詳細仕様部品の選
択論理や詳細仕様部品自体の変更が容易になり、適切な
詳細仕様部品を用いた詳細仕様の自動演成が可能になる
ので、利用者の要求に合った詳細仕様を作成する手間が
減少し、ソフトウェア仕様書作成の生産性が向上すると
いう効果がある。
次に、上述の如きソフトウェア仕様情報の編集を行う場
合にも用いられる、ソフトウェアの機能間のデータの流
れを表わすデータフロー図、プログラム間のデータや制
御の流れを表わすシステムフロー図等のソフトウェア仕
様ドキュメントをディスプレイ装置に表示し、これを対
話により修正する際における、ドキュメント編集の効率
を向上させるのに有効な、ドキュメント編集方式につい
て述べる。
合にも用いられる、ソフトウェアの機能間のデータの流
れを表わすデータフロー図、プログラム間のデータや制
御の流れを表わすシステムフロー図等のソフトウェア仕
様ドキュメントをディスプレイ装置に表示し、これを対
話により修正する際における、ドキュメント編集の効率
を向上させるのに有効な、ドキュメント編集方式につい
て述べる。
従来、上述の如きドキュメント編集を行うシステムの中
には、仕様要素の自動配置機能を有するものもあった。
には、仕様要素の自動配置機能を有するものもあった。
しかし、従来の自動配置機能は、仕様情報の意味内容を
解釈している訳ではないため、仕様情報を美しい形状に
自動配置することはできるが、主たる仕様情報を他と区
別して表示することはできなかった。
解釈している訳ではないため、仕様情報を美しい形状に
自動配置することはできるが、主たる仕様情報を他と区
別して表示することはできなかった。
このため、主たる仕様情報の関連を判り易く表示するに
は、自動作成された仕様ドキュメントを人手で修正しな
ければならなかった。
は、自動作成された仕様ドキュメントを人手で修正しな
ければならなかった。
以下に述べる説明は、このような人手による修正を不要
とし、計算機システム内に蓄積されたデータフロー図、
システムフロー図等のネットワーク形の仕様情報を含む
、仕様ドキュメント内の仕様情報を、主たる情報と他の
情報とが識別容易な形に自動配置して出力することを可
能にする方式%式% その要点は、データフロー図やシステムフロー図等の仕
様ドキュメントに記載された機能名、プログラム名、フ
ァイル名等の仕様情報名を登録した辞書を用意し、この
中に各仕様情報名とその重要性を予め登録しておき、仕
様情報の配置に先立って、各仕様情報に対して上記辞書
を参照して前記重要性の情報を得、相対的な重要性の大
きいものを出来るだけ直線的に並べる等の1強調した形
態による出力を可能とすることにある。
とし、計算機システム内に蓄積されたデータフロー図、
システムフロー図等のネットワーク形の仕様情報を含む
、仕様ドキュメント内の仕様情報を、主たる情報と他の
情報とが識別容易な形に自動配置して出力することを可
能にする方式%式% その要点は、データフロー図やシステムフロー図等の仕
様ドキュメントに記載された機能名、プログラム名、フ
ァイル名等の仕様情報名を登録した辞書を用意し、この
中に各仕様情報名とその重要性を予め登録しておき、仕
様情報の配置に先立って、各仕様情報に対して上記辞書
を参照して前記重要性の情報を得、相対的な重要性の大
きいものを出来るだけ直線的に並べる等の1強調した形
態による出力を可能とすることにある。
以下、これを具体的に説明する。
第6図は仕様ドキュメント編集システムの概略機能構成
図である。本システムは、先に第2図に示した如き、計
算機システムにより実現可能であり、ここでは、上述の
如き計算機システムを前提として説明を行う。
図である。本システムは、先に第2図に示した如き、計
算機システムにより実現可能であり、ここでは、上述の
如き計算機システムを前提として説明を行う。
第6図において、51はデータフロー図、システムフロ
ー図等のネットワーク型の形状で仕様情報を表現する仕
様ドキュメントの情報を蓄積する仕様データベースであ
り、上記第2図または第4図に示したファイルメモリ3
の一部である。
ー図等のネットワーク型の形状で仕様情報を表現する仕
様ドキュメントの情報を蓄積する仕様データベースであ
り、上記第2図または第4図に示したファイルメモリ3
の一部である。
2Aは上記仕様データベース51内の仕様ドキュメント
から、修正対象を指定するキーボードであり、第2図ま
たは第4図に示した端末2の一部である。
から、修正対象を指定するキーボードであり、第2図ま
たは第4図に示した端末2の一部である。
52は上記キーボード2Aで指定した修正対象仕様ドキ
ュメント情報を、前記仕様データベース51から検索し
て、後述する変更仕様ドキュメント情報一時蓄積機能5
3に出力する仕様ドキュメント検索機能である。
ュメント情報を、前記仕様データベース51から検索し
て、後述する変更仕様ドキュメント情報一時蓄積機能5
3に出力する仕様ドキュメント検索機能である。
53は上記仕様ドキュメント検索機能52により検索さ
れた修正対象仕様ドキュメント情報を、一時蓄積する変
更仕様ドキュメント情報一時蓄積機能である。本機能は
、仕様情報の論理的な構成を示す情報と、端末ディスプ
レイ上への物理的配置位置を示す情報とにより構成され
る。
れた修正対象仕様ドキュメント情報を、一時蓄積する変
更仕様ドキュメント情報一時蓄積機能である。本機能は
、仕様情報の論理的な構成を示す情報と、端末ディスプ
レイ上への物理的配置位置を示す情報とにより構成され
る。
54は上記変更仕様ドキュメント情報一時蓄積機能53
の情報により、データフロー図やシステムフロー図等の
仕様ドキュメントをディスプレイ2Bに表示する機能で
ある。ディスプレイ2Bは、第2図または第4図に示し
た端末2の一部である。
の情報により、データフロー図やシステムフロー図等の
仕様ドキュメントをディスプレイ2Bに表示する機能で
ある。ディスプレイ2Bは、第2図または第4図に示し
た端末2の一部である。
2Cは同じく端末2の一部であり、上記ディスプレイ2
Bに表示された仕様ドキュメントに対して、追加、削除
、配置変更等の指示を行うためのキーボードである。本
キーボード2Cは、前記キーボード2Aと同じものを用
いることができる。
Bに表示された仕様ドキュメントに対して、追加、削除
、配置変更等の指示を行うためのキーボードである。本
キーボード2Cは、前記キーボード2Aと同じものを用
いることができる。
55は上記キーボド2Cからの指示により、前記変更仕
様ドキュメント情報一時蓄積機能53内の仕様ドキュメ
ント情報の変更を行う、仕様ドキュメント変更機能であ
る。
様ドキュメント情報一時蓄積機能53内の仕様ドキュメ
ント情報の変更を行う、仕様ドキュメント変更機能であ
る。
56はソフトウェア仕様に使用される仕様情報名称と、
その重要度とを登録した仕様重要度辞書である。上記キ
ーボード2Cからの指示が、自動配置を必要とするもの
であれば、上記仕様重要度辞書56を参照することによ
り、各仕様情報の重要度を検索して、それに基づいて物
理的配置を決定して、上記変更仕様ドキュメント情報一
時蓄積機能53内の情報更新処理を行う。
その重要度とを登録した仕様重要度辞書である。上記キ
ーボード2Cからの指示が、自動配置を必要とするもの
であれば、上記仕様重要度辞書56を参照することによ
り、各仕様情報の重要度を検索して、それに基づいて物
理的配置を決定して、上記変更仕様ドキュメント情報一
時蓄積機能53内の情報更新処理を行う。
57は上記変更仕様ドキュメント情報一時蓄積機能53
内の、修正された仕様ドキュメント情報により、前記仕
様データベース51内の当該仕様ドキュメント情報を更
新する仕様ドキュメントデータベース更新機能である。
内の、修正された仕様ドキュメント情報により、前記仕
様データベース51内の当該仕様ドキュメント情報を更
新する仕様ドキュメントデータベース更新機能である。
第7図は上記仕様ドキュメント変更機能55の詳細を示
す機能構成図である。
す機能構成図である。
図において、58.59は前記変更仕様ドキュメント情
報一時蓄積機能53の構成要素であり、58は仕様ドキ
ュメントに含まれる複数の仕様情報間の関連を含む仕様
論理情報を蓄積する部分、また、59は各仕様情報の端
末ディスプレイ上への表示位置を示す仕様配置情報を蓄
積する部分である。
報一時蓄積機能53の構成要素であり、58は仕様ドキ
ュメントに含まれる複数の仕様情報間の関連を含む仕様
論理情報を蓄積する部分、また、59は各仕様情報の端
末ディスプレイ上への表示位置を示す仕様配置情報を蓄
積する部分である。
60〜63は前記仕様ドキュメント変更機能55の構成
要素であり、60は前記キーボード2Cから指示された
仕様ドキュメントを変更するコマンドを解析する部分で
ある。
要素であり、60は前記キーボード2Cから指示された
仕様ドキュメントを変更するコマンドを解析する部分で
ある。
また、61は上記コマンド解析部60により解析された
、自動配置を伴なわないコマンドにより変更仕様ドキュ
メント情報一時蓄積機能53の内容を更新する非自動配
置コマンド処理部であり、上記仕様論理情報蓄積部58
の内容または仕様配置情報蓄積部59の内容、またはそ
の両方を更新する。
、自動配置を伴なわないコマンドにより変更仕様ドキュ
メント情報一時蓄積機能53の内容を更新する非自動配
置コマンド処理部であり、上記仕様論理情報蓄積部58
の内容または仕様配置情報蓄積部59の内容、またはそ
の両方を更新する。
上記非自動配置コマンド処理部61により処理されるコ
マンドの例としては、個々の仕様情報を利用者が指定し
た位置に移動するコマンドや、仕様情報の名称を変更す
るコマンド等を挙げることができる。
マンドの例としては、個々の仕様情報を利用者が指定し
た位置に移動するコマンドや、仕様情報の名称を変更す
るコマンド等を挙げることができる。
62は上記コマンド解析部60により指定された自動配
置を伴なうコマンドにより、前記仕様論理情報蓄積部5
8の内容を更新する自動配置コマンド処理部である。
置を伴なうコマンドにより、前記仕様論理情報蓄積部5
8の内容を更新する自動配置コマンド処理部である。
63は上記自動配置コマンド処理部62の指定と。
前記仕様論理情報蓄積部58の更新された仕様論理情報
とにより、仕様情報のディスプレイ上の物理的配置を決
定して、上記仕様配置情報蓄積部59の内容を更新する
仕様自動配置部であり、前記仕様重要度辞書56中の仕
様情報の重要度の情報を利用して、仕様情報の物理的配
置を決定する機能を有する。
とにより、仕様情報のディスプレイ上の物理的配置を決
定して、上記仕様配置情報蓄積部59の内容を更新する
仕様自動配置部であり、前記仕様重要度辞書56中の仕
様情報の重要度の情報を利用して、仕様情報の物理的配
置を決定する機能を有する。
上記自動配置コマンド処理部62と仕様自動配置部63
とにより処理されるコマンドの例としては、仕様情報の
追加、削除、相対的位置の入替え等を挙げることができ
る。
とにより処理されるコマンドの例としては、仕様情報の
追加、削除、相対的位置の入替え等を挙げることができ
る。
第8図は、第7図に示した仕様自動配置部63を更に詳
細に示す図である。
細に示す図である。
図において、64〜66はそれぞれ、その構成要素であ
り、64は上記自動配置コマンド処理部63により決定
される、前記仕様論理情報蓄積部58内の自動配置対象
となる各仕様情報に対する重要度を、前記仕様重要度辞
956を検索して得る、仕様重要度辞書検索部である。
り、64は上記自動配置コマンド処理部63により決定
される、前記仕様論理情報蓄積部58内の自動配置対象
となる各仕様情報に対する重要度を、前記仕様重要度辞
956を検索して得る、仕様重要度辞書検索部である。
前記仕様重要度辞書56に登録されていない仕様情報に
対しては、デフォルトの重要度を与える。
対しては、デフォルトの重要度を与える。
65は自動配置対象の各仕様情報に対して、上記仕様重
要度辞書検索部64で得られた重要度に基づき、相対重
要度を計算して得る仕様釣報相対重要度計算部である。
要度辞書検索部64で得られた重要度に基づき、相対重
要度を計算して得る仕様釣報相対重要度計算部である。
また、66は上記仕様重要度辞書検索部64で得られた
、自動配置対象の仕様情報の重要度により、画面の範囲
の制約内で、重要な仕様情報を直線的に配置する等の最
適位置の計算を行って、この情報に基づき、前記仕様配
置情報蓄積部59内の仕様配置情報のうち、自動配置の
対象となる部分を更新する仕様情報配置決定部である。
、自動配置対象の仕様情報の重要度により、画面の範囲
の制約内で、重要な仕様情報を直線的に配置する等の最
適位置の計算を行って、この情報に基づき、前記仕様配
置情報蓄積部59内の仕様配置情報のうち、自動配置の
対象となる部分を更新する仕様情報配置決定部である。
以下、上述の如く構成された本システムの動作を説明す
る。
る。
まず、第6図に基づき、仕様ドキュメント修正の概略の
動作を説明する。
動作を説明する。
前記仕様データベース51には、予め、ソフトウェアの
仕様ドキュメント情報を蓄積しておく、仕様ドキュメン
トの修正を行う場合、利用者は、キーボード2Aにより
、修正対象仕様ドキュメントを指定し、仕様ドキュメン
ト検索機能52は指定された仕様ドキュメント情報を上
記仕様データベース51から検索して、前記変更仕様ド
キュメント情報一時蓄積機能53に蓄積する。蓄積され
た仕様ドキュメント情報は、仕様ドキュメント表示機能
54により、ディスプレイ2Bに表示される。
仕様ドキュメント情報を蓄積しておく、仕様ドキュメン
トの修正を行う場合、利用者は、キーボード2Aにより
、修正対象仕様ドキュメントを指定し、仕様ドキュメン
ト検索機能52は指定された仕様ドキュメント情報を上
記仕様データベース51から検索して、前記変更仕様ド
キュメント情報一時蓄積機能53に蓄積する。蓄積され
た仕様ドキュメント情報は、仕様ドキュメント表示機能
54により、ディスプレイ2Bに表示される。
利用者は、キーボード2Cにより、仕様ドキュメントの
変更を指示し、仕様ドキュメント変更機能55では、こ
れに基づき上記変更仕様ドキュメント情報一時蓄積機能
53の内容を更新する。更新された仕様ドキュメントは
、仕様ドキュメント表示機能54によりディスプレイ2
Bに表示される。
変更を指示し、仕様ドキュメント変更機能55では、こ
れに基づき上記変更仕様ドキュメント情報一時蓄積機能
53の内容を更新する。更新された仕様ドキュメントは
、仕様ドキュメント表示機能54によりディスプレイ2
Bに表示される。
以上の、仕様ドキュメント変更機能55.仕様ドキュメ
ント表示機能54による処理を繰り返して。
ント表示機能54による処理を繰り返して。
上記変更仕様ドキュメント情報一時蓄積部53内の仕様
ドキュメント情報の変更が完了すれば、前記仕様ドキュ
メントデータベース更新機能57により変更仕様ドキュ
メント情報一時蓄積機能53の情報に基づき、仕様デー
タベース51内の元の仕様ドキュメントを更新する。
ドキュメント情報の変更が完了すれば、前記仕様ドキュ
メントデータベース更新機能57により変更仕様ドキュ
メント情報一時蓄積機能53の情報に基づき、仕様デー
タベース51内の元の仕様ドキュメントを更新する。
次に、第7図に基づいて、第6図55の仕様ドキaメン
ト変更機能55の動作を詳細に説明する。
ト変更機能55の動作を詳細に説明する。
コマンド解析部60では、キーボード2Gから入力され
たコマンドを解析して、仕様ドキュメント情報の自動配
置処理を伴なうものと、伴なわないものとを振り分ける
。
たコマンドを解析して、仕様ドキュメント情報の自動配
置処理を伴なうものと、伴なわないものとを振り分ける
。
自動配置を伴なわないコマンドの場合には、前記非自動
配置コマンド処理部61により、コマンドの種類に応じ
て、仕様論理情報蓄積耶58.仕様配置情報蓄積部59
の内容を更新する。
配置コマンド処理部61により、コマンドの種類に応じ
て、仕様論理情報蓄積耶58.仕様配置情報蓄積部59
の内容を更新する。
自動配置を必要とするコマンドの場合には、前記自動配
置コマンド処理部62により、コマンドの種類に応じて
前記仕様論理情報蓄積部58の内容を更新した後、仕様
自動配置部63において、自動配置コマンド処理部62
により決定された、修正範囲内の仕様情報を、自動配置
コマンド処理部62により取出し、前記仕様重要度辞書
56を利用して、仕様情報配置の最適化を行い、この結
果に基づいて前記仕様配置情報蓄積部59の内容を更新
する。
置コマンド処理部62により、コマンドの種類に応じて
前記仕様論理情報蓄積部58の内容を更新した後、仕様
自動配置部63において、自動配置コマンド処理部62
により決定された、修正範囲内の仕様情報を、自動配置
コマンド処理部62により取出し、前記仕様重要度辞書
56を利用して、仕様情報配置の最適化を行い、この結
果に基づいて前記仕様配置情報蓄積部59の内容を更新
する。
次に、第8図に基づいて、第7図に示した仕様自動配置
部63の詳細な動作を説明する。
部63の詳細な動作を説明する。
仕様重要度辞書検索部64では、前記自動配置コマンド
処理部62により得られた。自動配置範囲に含まれる仕
様論理情報蓄積部58内の各仕様情報に対する、重要度
の情報を仕様重要度辞書56から検索して得る。上記仕
様重要度辞書56に登録されていない仕様情報に対して
は、デフォルトの重要度を与える。
処理部62により得られた。自動配置範囲に含まれる仕
様論理情報蓄積部58内の各仕様情報に対する、重要度
の情報を仕様重要度辞書56から検索して得る。上記仕
様重要度辞書56に登録されていない仕様情報に対して
は、デフォルトの重要度を与える。
仕様情報相対重要度計算部65では、上で得られた重要
度に基づき、自動配置範囲内の仕様情報の相対的重要度
を計算する。
度に基づき、自動配置範囲内の仕様情報の相対的重要度
を計算する。
また、仕様情報配置決定部66では、上で算出した相対
的重要度の情報により、重要な仕様情報を直線的に配置
する等の、最適配置位置の計算を行い、この情報に基づ
いて前記仕様配置情報蓄積部59内の仕様配置情報のう
ち、自動配置の対象となる部分を更新する。
的重要度の情報により、重要な仕様情報を直線的に配置
する等の、最適配置位置の計算を行い、この情報に基づ
いて前記仕様配置情報蓄積部59内の仕様配置情報のう
ち、自動配置の対象となる部分を更新する。
上記処理によれば、データフロー図やシステムフロー図
等の、仕様情報をネットワーク形式で表現する仕様ドキ
ュメントの編集において、主たる仕様情報とその関連を
、他の情報と識別容易な形に自動配置して、ディスプレ
イやプリンタに出力することができるようになり1判り
易い仕様ドキュメントを効率良く作成することができる
。
等の、仕様情報をネットワーク形式で表現する仕様ドキ
ュメントの編集において、主たる仕様情報とその関連を
、他の情報と識別容易な形に自動配置して、ディスプレ
イやプリンタに出力することができるようになり1判り
易い仕様ドキュメントを効率良く作成することができる
。
上に述べた、計算機システム内に蓄積されたデータフロ
ー図、システムフロー図等のネタ1〜ワーク形の仕様情
報を含む、仕様ドキュメント内の仕様情報を、主たる情
報と他の情報とが識別容易な形に自動配置して出力する
ことを可能にする方式は、先に示した本発明の各実施例
のいずれとも組合わせて利用することができるばかりで
なく、本発明とは切離して、単独に利用しても、充分効
果を奏するものである。
ー図、システムフロー図等のネタ1〜ワーク形の仕様情
報を含む、仕様ドキュメント内の仕様情報を、主たる情
報と他の情報とが識別容易な形に自動配置して出力する
ことを可能にする方式は、先に示した本発明の各実施例
のいずれとも組合わせて利用することができるばかりで
なく、本発明とは切離して、単独に利用しても、充分効
果を奏するものである。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、本発明によれば、計算機システムに蓄
積された既存ソフトウェアの仕様情報を利用して、既存
ソフトウェアのプログラム、ファイル等を含むシステム
フロー仕様を自動生成することが可能となり、新規ソフ
トウェアのシステムフロー仕様の作成効率が向上し、か
つ、信頼性の向上を計ることができるという顕著な効果
を奏するものである。
積された既存ソフトウェアの仕様情報を利用して、既存
ソフトウェアのプログラム、ファイル等を含むシステム
フロー仕様を自動生成することが可能となり、新規ソフ
トウェアのシステムフロー仕様の作成効率が向上し、か
つ、信頼性の向上を計ることができるという顕著な効果
を奏するものである。
また、第2の実施例に示した如く、システムフッ0一部
品の選択・修正・結合により生成するシステムフロー仕
様生成に際して、使用したシステムフロー部品等の情報
と1作成した仕様特性等を蓄積可能として、利用者の要
求に近いシステムフロー仕様作成を支援するようにした
場合には1、概要仕様から詳細仕様を自動生成するため
に使用する、詳細仕様部品の選択論理や詳細仕様部品自
体の変更が容易になり、適切な詳細仕様部品を用いた詳
細仕様の自動演成が可能になるので、利用者の要求に合
った詳細仕様を作成する手間が一層減少し、ソフトウェ
ア仕様書作成の生産性が一層向上するという効果がある
。
品の選択・修正・結合により生成するシステムフロー仕
様生成に際して、使用したシステムフロー部品等の情報
と1作成した仕様特性等を蓄積可能として、利用者の要
求に近いシステムフロー仕様作成を支援するようにした
場合には1、概要仕様から詳細仕様を自動生成するため
に使用する、詳細仕様部品の選択論理や詳細仕様部品自
体の変更が容易になり、適切な詳細仕様部品を用いた詳
細仕様の自動演成が可能になるので、利用者の要求に合
った詳細仕様を作成する手間が一層減少し、ソフトウェ
ア仕様書作成の生産性が一層向上するという効果がある
。
更に、最後に説明した、計算機システム内に蓄積された
データフロー図、システムフロー図等のネットワーク形
の仕様情報を含む、仕様ドキュメント内の仕様情報を、
主たる情報と他の情報とが識別容易な形に自動配置して
出力することを可能にする方式は、先に示した本発明の
各実施例のいずれとも組合わせて利用することができる
ばかりでなく、単独に利用しても、充分効果を奏するも
のである。
データフロー図、システムフロー図等のネットワーク形
の仕様情報を含む、仕様ドキュメント内の仕様情報を、
主たる情報と他の情報とが識別容易な形に自動配置して
出力することを可能にする方式は、先に示した本発明の
各実施例のいずれとも組合わせて利用することができる
ばかりでなく、単独に利用しても、充分効果を奏するも
のである。
第1図は本発明の一実施例を示すシステムの概略機能構
成図、第2図は本発明の適用対象として好適な、仕様書
再利用システムの構成図、第3図は実施例の要部である
システムフロー作成部の詳細を示す機能構成図、第4図
は本発明の他の実施例を示す構成図、第5図はその機能
構成図、第6図は仕様ドキュメント編集システムの概略
機能構成図、第7図はその要部である仕様ドキュメント
変更機能の詳細を示す機能構成図、第8図は、第7図に
示した仕様自動配置部を更に詳細に示す構成図である。 1:中央処理装置、2:端末、3:ファイルメモリ、5
:仕様データベース、6:システム仕様選択・修正機能
、7:新システム仕様蓄積機能、8:標準システムフロ
ー部品蓄積機能、9ニジステムフロ一作成機能、10:
新システムフロー仕様蓄積機能、11ニブログラム仕様
作成機能、12:新プログラム仕様蓄積機能、13:標
準プログラム部品蓄積機能、14ニブログラム作成機能
、15:新プログラム蓄積機能、16:仕様関連情報生
成機能。 特許出願人 株式会社日立製作所 代理人弁理士磯村雅俊、ソ°[。 ゝ−1 第 1 図 第2図 第 4 図 第3図 第 5 図 第 6 図
成図、第2図は本発明の適用対象として好適な、仕様書
再利用システムの構成図、第3図は実施例の要部である
システムフロー作成部の詳細を示す機能構成図、第4図
は本発明の他の実施例を示す構成図、第5図はその機能
構成図、第6図は仕様ドキュメント編集システムの概略
機能構成図、第7図はその要部である仕様ドキュメント
変更機能の詳細を示す機能構成図、第8図は、第7図に
示した仕様自動配置部を更に詳細に示す構成図である。 1:中央処理装置、2:端末、3:ファイルメモリ、5
:仕様データベース、6:システム仕様選択・修正機能
、7:新システム仕様蓄積機能、8:標準システムフロ
ー部品蓄積機能、9ニジステムフロ一作成機能、10:
新システムフロー仕様蓄積機能、11ニブログラム仕様
作成機能、12:新プログラム仕様蓄積機能、13:標
準プログラム部品蓄積機能、14ニブログラム作成機能
、15:新プログラム蓄積機能、16:仕様関連情報生
成機能。 特許出願人 株式会社日立製作所 代理人弁理士磯村雅俊、ソ°[。 ゝ−1 第 1 図 第2図 第 4 図 第3図 第 5 図 第 6 図
Claims (2)
- (1)ソフトウェアの機能の関連を表わすデータフロー
仕様から、該仕様中に記載された機能を実現するプログ
ラムやファイルの関連を表わすシステムフロー仕様を、
システムフロー部品の選択・修正・結合により生成する
システムフロー仕様生成方式において、前記ソフトウェ
アの仕様を構成するデータフロー仕様、ファイル仕様、
帳票仕様、プログラム仕様等およびこれらの仕様に含ま
れる仕様情報の関連を示す仕様関連情報を計算機システ
ムに蓄積し、該仕様関連情報により、作成するシステム
フロー仕様に含むべき既存ファイル、帳票、プログラム
等の仕様情報検索および指定を支援し、指定された仕様
情報により、適切なシステムフロー部品の選択を支援す
るとともに、選択されたシステムフロー部品内に記載さ
れたプログラム名、ファイル名等の修正を行うことを特
徴とするシステムフロー仕様生成方式。 - (2)ソフトウェアの機能の関連を表わすデータフロー
仕様から、該仕様中に記載された機能を実現するプログ
ラムやファイルの関連を表わすシステムフロー仕様を、
システムフロー部品の選択・修正・結合により生成する
システムフロー仕様生成方式において、前記ソフトウェ
アの仕様を構成するデータフロー仕様、ファイル仕様、
帳票仕様、プログラム仕様等およびこれらの仕様に含ま
れる仕様情報の関連を示す仕様関連情報を計算機システ
ムに蓄積し、該仕様関連情報により、作成するシステム
フロー仕様に含むべき既存ファイル、帳票、プログラム
等の仕様情報検索および指定を支援し、指定された仕様
情報により、適切なシステムフロー部品の選択を支援す
るとともに、前記システムフロー部品の選択論理とシス
テムフロー仕様作成時に使用したデータフロー仕様の特
性、システムフロー部品名称および作成したシステムフ
ロー仕様特性を蓄積して、該蓄積された情報を解析する
ことにより、利用状況に応じて前記システムフロー部品
選択論理やシステムフロー仕様自体の更新を行うことを
特徴とするシステムフロー仕様生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009386A JPS62197826A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | システムフロ−仕様生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009386A JPS62197826A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | システムフロ−仕様生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197826A true JPS62197826A (ja) | 1987-09-01 |
Family
ID=12571263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4009386A Pending JPS62197826A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | システムフロ−仕様生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62197826A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194432A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複数機種対応プログラム自動生成方式 |
| JPH0244421A (ja) * | 1988-06-14 | 1990-02-14 | Tektronix Inc | タスク実行順序決定方法 |
| JPH02105222A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ソフトウェア自動生成装置とソフトウェア自動生成方法 |
| JPH04111123A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-13 | Daikin Ind Ltd | 汎用化アプリケーションシステム |
| US5185867A (en) * | 1988-03-18 | 1993-02-09 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for automatically generating software specifications |
| JPH06242933A (ja) * | 1993-02-15 | 1994-09-02 | Sumitomo Metal Ind Ltd | プログラムドキュメント保守装置 |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP4009386A patent/JPS62197826A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194432A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複数機種対応プログラム自動生成方式 |
| US5185867A (en) * | 1988-03-18 | 1993-02-09 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for automatically generating software specifications |
| JPH0244421A (ja) * | 1988-06-14 | 1990-02-14 | Tektronix Inc | タスク実行順序決定方法 |
| JPH02105222A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ソフトウェア自動生成装置とソフトウェア自動生成方法 |
| JPH04111123A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-13 | Daikin Ind Ltd | 汎用化アプリケーションシステム |
| JPH06242933A (ja) * | 1993-02-15 | 1994-09-02 | Sumitomo Metal Ind Ltd | プログラムドキュメント保守装置 |
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