JPH04111146A - データ転送装置 - Google Patents

データ転送装置

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JPH04111146A
JPH04111146A JP2230143A JP23014390A JPH04111146A JP H04111146 A JPH04111146 A JP H04111146A JP 2230143 A JP2230143 A JP 2230143A JP 23014390 A JP23014390 A JP 23014390A JP H04111146 A JPH04111146 A JP H04111146A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transfer
drive unit
data transfer
incoming call
Prior art date
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Pending
Application number
JP2230143A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Ohashi
正典 大橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
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Publication of JPH04111146A publication Critical patent/JPH04111146A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、通信回線を介してデータ転送を行うデータ
転送装置に関する。
「従来の技術」 FD(フロッピーディスク)のドライブユニットを備え
、FDの記憶データを通信回線を介して所望の相手装置
に送信したり、相手装置から通信回線を介して送られて
くるデータを受信し、受信デ−夕をFDに書き込む機能
を有するデータ転送装置か開発されている。
発明か解決しようとする課題− ところで、上述しfニデータ転送装置において、受信デ
ータの記憶媒体への書込か完了しに後、利用者かその記
憶媒体をドライブユニットに装着しf−まま放置してお
くことがある。このような場合、データ転送装置か新f
ニに着信を受は付け、データ転送か行われると、以前の
受信データを記憶した記憶媒体に新たな受信データか2
重書きされてしまうという問題かあった。この対策とし
て、−旦、着信を許可し、相手装置との通信を行って転
送ブタの確認、を行う等により、2重書きを防止するこ
とも可能ではあるが、この方式の場合、送信側に回線使
用による課金等の不利益を与えることになり好ましくな
い。
この発明は上述しに事情に鑑みてなされたちのであり、
送信側に課金等の不利益を与えることなく、転送データ
の記憶媒体への2重書きを防止することかできるデータ
転送装置を提供することを目的としている。
7課題を解決する1こめの手段」 第1の発明は、通信回線を介して接続されf二相手装置
との間でデータ転送を行うデータ転送装置において、 記憶媒体が装着されるドライブユニットを有し、前記相
手装置から転送されてくるデータを該装着された記憶媒
体に書き込む転送手段と、前記転送手段における転送デ
ータの書込か終了した時点でセットされ、当該記憶媒体
かi+?i 32 ドライブユニットから外され1こ時
点てリセットされる受信完了フラグを有し、前記受信完
了フラグかリセット状態の期間にデータ転送を要求する
呼出かあった場合には着信を許可し、前記受信完了フラ
グかセント状態の期間にデータ転送を要求する呼出があ
った場合には着信を拒否する着信制御手段と を具備することを特徴としている。
第2の発明は、上記第1の発明において、前記転送手段
は各々記憶媒体が装着される複数のドライブユニットを
有し、 前記着信制御手段は、前記各トライブユニットに対応し
1こ前記受信完了フラグを各々有し、データ転送のfこ
めの呼出かあった時、リセット状態の前記受信完了フラ
グがある場合には該受信完了フラグに対応したドライブ
ユニットを転送データの書込先として自動選択して着信
を許可し、前記各受信完了フラグがすべてセット状態の
場合には着信を拒否することを特徴としている。
「作用」 上記第1乃至第2の発明によれば、ある記憶媒体に受信
データの書込がなされた場合、当該記憶媒体が記憶手段
から外されない限り、相手装置からの着信か許可されな
い。このようにデータの受信が不可能な場合には着信が
拒否されるので、送信側に課金等の不利益を与えない。
「実施例」 以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
第1図はこの発明の一実施例によるデータ転送装置の構
成を示すブロック図である。このデータ転送装置はl5
DN(サーヒス統合デジタル網)に接続されて用いられ
、FDに記憶された情報をl5DNを介して所望の相手
局に転送する機能、およびl5DNを介して転送されて
くる情報をFDに記録する機能を有する。
第1図において、1はこの装置各部を制御するCPU(
中央処理ユニット)である。また、2はメモリであり、
各種制御情報の記憶に用いられる。
また、3は通信制御部であり、回線接続およびデータリ
ンクの確立のための制御を行うと共に信号の授受の制御
を行う。4はFDコントローラ(以下、FDC)であり
、図示しないドライブユニットを制御し、ドライブユニ
ットに装着され1こFDにおけるデータの続出/書込の
制御を行う。このデータ転送装置の場合、FDとして8
インチFD4a、5,25インチFD4b、3.5イン
チFD4Cを各々ドライブするドライブユニットが装備
されている。各ドライブユニットはFDC4を介して常
時CPUIによって監視されている。前述しrニメモリ
2には各ドライブユニット1こ7寸応じに受信完了フラ
グか設定されている。そして、各トライブユニットから
FDか抜き取らイーると、対応−4−ろ受信完了フラグ
かリセ・ノドされ、各ドライブユニットにお0て、FD
への転送データの書込力・なされ1ニ場合、対応する受
信完了フラグかセー!1・される。ま1こ、5は操作制
御部であり、この装置の操作パイ、ルに配備されfこ各
種操作ボタンの操作を検知し、該操作情報を各部に供給
する。
以下、ある相手装置からデータ転送を行うにめの呼設定
メツセージを受けf二場合を例(ここのデータ転送装置
の動作を説明する。ネットワーク力\らの呼設定メノセ
ーノか通信制御部3を通してCPU1に取り込まれると
、CPU1iよ呼設定メツセージにおける情報要素に基
づき、相手装置h・要求する通信の内容を判断する。そ
して、相手装置力くデータの転送を要求していると判断
し1コ場合、CPutは第2図に示すルーチンを実行す
る。
まず、ステップS1に進み、FD転送着信受付処理、す
なわち、FD転送の着信に先方こつjコ相手装置の識別
等を行う。次いてス子−ノブS2に進み、−各トライブ
ユニ、!l・にFDか装着されて(する1)\否かを判
断する。
とのドライブユニットにもFDか装着されて0ない場合
、ステップS2の判断結果:よ−\0−となり、ステ、
・プS3に進んで、以下説明する着信許可処理を行う。
すなわち、設定モートか手1111応答モートである場
合には、図示しない鳴動回路を駆動して呼出音を鳴らし
、FDの装着を利用者に促す。そして、利用者がいずれ
かのドライブユニット記第1 ボタンを押下すると、この操作か操作制御部5を介して
CP L: lに検知され、CPU lによって通信制
御部3に着信応答の指示か行われると共にFDC4に対
して書込動作スタンクくイの指示h・送られる。そして
、通信制@部3から着信を許可するレスポンスか送出さ
れ、ネットワークを介して相手装置に受信され、データ
転送か開始される。通信制御部3によって相手装置力・
らの転送−万一タカ蔦受信されると、受信データはF 
D C,1に引き渡され、FDに書き込まれる。そして
、データ転送カ\終了し、回線が切断されると、転送デ
ータの書込を行ったドライブユニットに対応しfこ受信
完了フラグかCPU lによってセ・ノドされる。ま1
ニ、設定モードか自動応答モードであり、かつ、ドライ
ブユニットにFDが装着されて0なし)状態でステップ
S3に進んだ場合には、着信の拒否のレス7I4ンスと
共にFDが装着されていないことを意味する理由表示コ
ードを相手装置に返送し、回線を解放する。
いずれかのドライブユニットにFDが装着されている場
合、ステップS2の判断結果がrYEs−1となってス
テップS4に進み、ドライブユニットに装着され1コ1
つのFDに関し、プロテクトの有無等、当該FDに関す
る情報をFDC4を介して取’)込む。次いてステップ
S5に進み、当該FDのプロテクトの有無、および受信
完了フラグに基づき、データ転送可能か否かを判断する
。この判断結果がrY E S jの場合にはステップ
S3iこ進む。
そして、ステップS5においてデータ転送の可否の判断
を行ったドライブユニソ)−を転送データの書き込み先
としてF D C4に指示し、データか転送されてきた
場合における書込動作をスタンバイオろ。そして、自動
応答モートの場合は即座に着信を許可」−るレスポンス
をネットワークを介して相手装置に送る。まに、手動応
答モートの場合:、1鳴動回路を駆動して呼出音を鳴ら
し、利用者かスタートボタンを押下することを以て着信
許可のレスポンスを送出する。
ステップS5の判断結果か−NO−の場合にはステップ
S6に進み、ずへてのFDについてデータ転送の可否の
判断を行−9r二か否かを判断し、7NO・の場合には
ステップS4に戻り、別のドライブユニットに装着され
たFDの状態を取り込む。
また、ステップS6の判断結果かryEs、Hの場合に
はステップS7に進む。そして、自動応答モートの場合
には、即座にあるいは所定回数呼出音を鳴らした後、着
信拒否のレスポンスと共に受信可能なFDが装着されて
いないことを意味する理由表示コードを相手装置に送り
、回線を解放する。
まfこ、手動応答モードの場合には呼出音を鳴らし、利
用者かスタートキーを押下した時点て着信拒否のレスポ
ンスを相手装置に送る。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば、送信側に課金
等の不利益を与えることなく、記憶媒体への転送データ
の2重書きを防止することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるデータ転送装置の構
成を示すブロック図、第2図は同実施例の動作を示すフ
ローチャートである。 19. CPU、2・ ・メモリ、3・・・通信制御部
、4−F D C,4a、4 b、4 c−F D、5
−−−操作制御部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通信回線を介して接続された相手装置との間でデ
    ータ転送を行うデータ転送装置において、記憶媒体が装
    着されるドライブユニットを有し、前記相手装置から転
    送されてくるデータを該装着された記憶媒体に書き込む
    転送手段と、 前記転送手段における転送データの書込が終了した時点
    でセットされ、当該記憶媒体が前記ドライブユニットか
    ら外された時点でリセットされる受信完了フラグを有し
    、前記受信完了フラグがリセット状態の期間にデータ転
    送を要求する呼出があった場合には着信を許可し、前記
    受信完了フラグがセット状態の期間にデータ転送を要求
    する呼出があった場合には着信を拒否する着信制御手段
    と を具備することを特徴とするデータ転送装置。
  2. (2)前記転送手段は各々記憶媒体が装着される複数の
    ドライブユニットを有し、 前記着信制御手段は、前記各ドライブユニットに対応し
    た前記受信完了フラグを各々有し、データ転送のための
    呼出があった時、リセット状態の前記受信完了フラグが
    ある場合には該受信完了フラグに対応したドライブユニ
    ットを転送データの書込先として自動選択して着信を許
    可し、前記各受信完了フラグがすべてセット状態の場合
    には着信を拒否することを特徴とする請求項第1記載の
    データ転送装置。
JP2230143A 1990-08-31 1990-08-31 データ転送装置 Pending JPH04111146A (ja)

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