JPH04111165A - 方程式解析装置 - Google Patents
方程式解析装置Info
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- JPH04111165A JPH04111165A JP22825890A JP22825890A JPH04111165A JP H04111165 A JPH04111165 A JP H04111165A JP 22825890 A JP22825890 A JP 22825890A JP 22825890 A JP22825890 A JP 22825890A JP H04111165 A JPH04111165 A JP H04111165A
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 68
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims abstract description 51
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 claims description 16
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 10
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 22
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002939 conjugate gradient method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、方程式解析装置に関するものであり、例えば
差分法による偏微分方程式解析のための高速演算装置に
関するものである。
差分法による偏微分方程式解析のための高速演算装置に
関するものである。
〔従来の技術]
方程式の解を求める場合、従来の技術としてはf=L+
cmによる再グループ化を行わずに上三角行列と上三角
行列への近似分解を行う方法(ハイパープレーン法)が
あった。
cmによる再グループ化を行わずに上三角行列と上三角
行列への近似分解を行う方法(ハイパープレーン法)が
あった。
更に詳しく述べるに、解くべき連立一次方程式Au=f
と表すと、上三角行列りと上三角行列しによる計算は、
Aの近似分解 M=LU=AtR を用いて、k (k、=o、 1.、 2. ・・
・)による繰り返し計算 M u fk−1f−Ru(k+ 士fにより近似解u
0°1′ を求めることであり、ここで必要となるLと
Uの逆行列計算が前進代入 後退代入と呼ばれるもので
ある。
Aの近似分解 M=LU=AtR を用いて、k (k、=o、 1.、 2. ・・
・)による繰り返し計算 M u fk−1f−Ru(k+ 士fにより近似解u
0°1′ を求めることであり、ここで必要となるLと
Uの逆行列計算が前進代入 後退代入と呼ばれるもので
ある。
ハイパープレーン法による前進代入L−’の計算は1−
i + j +にの格子点について同時並列に行うこと
ができ、複数の演算回路を持つ装置を有効に活用できる
。この方法は例えば「スーパーコンピューター科学技術
計算への応用−」村田健部他(丸善)に更に詳しく述べ
られている。
i + j +にの格子点について同時並列に行うこと
ができ、複数の演算回路を持つ装置を有効に活用できる
。この方法は例えば「スーパーコンピューター科学技術
計算への応用−」村田健部他(丸善)に更に詳しく述べ
られている。
もう一つの従来法としては、直方体格子上の格子点を、
格子座標(i、j、k)の和が奇数の点と偶数の点に分
け、各グループに対して上三角行列と上三角行列への近
似分解を行う方法(Odd−Even法)があった。0
dd−Even法における計算順序を第3図に示す。
格子座標(i、j、k)の和が奇数の点と偶数の点に分
け、各グループに対して上三角行列と上三角行列への近
似分解を行う方法(Odd−Even法)があった。0
dd−Even法における計算順序を第3図に示す。
なお、反復計算回路においては共役勾配法などのよく知
られた方法を用いて、複数の演算回路を生かした計算が
容易に実現できる。これS:ついては例えば、前記「ス
ーパーコンピューター科学技術計算への応用−Jに詳し
く述べられている。
られた方法を用いて、複数の演算回路を生かした計算が
容易に実現できる。これS:ついては例えば、前記「ス
ーパーコンピューター科学技術計算への応用−Jに詳し
く述べられている。
〔発明が解決しようとする課題]
一般に前記構成からなる方程式解析装置では近似行列前
進後退代入回路が演算時間の大部分を費やし、その高速
化が重要であると同時に、近似の精度、即ち誤差行列R
の要素値が小さいことが重要である。上述したハイパー
プレーン法にあっては、f=i+j+にの格子点につい
て同時計算できるが、その数は平均するとN 2/ 3
(N = n x=l’l、 =n2のとき)であり
、さらに多数の独立な演算回路を持つ前進後退代入回路
を利用することができない。
進後退代入回路が演算時間の大部分を費やし、その高速
化が重要であると同時に、近似の精度、即ち誤差行列R
の要素値が小さいことが重要である。上述したハイパー
プレーン法にあっては、f=i+j+にの格子点につい
て同時計算できるが、その数は平均するとN 2/ 3
(N = n x=l’l、 =n2のとき)であり
、さらに多数の独立な演算回路を持つ前進後退代入回路
を利用することができない。
また0dd−Even法は半数、即ちN:l/2の格子
点に関する計算が同時に行えるため、複数の演算回路を
持つ前進後退代入回路を利用できる反面、近似行列Mの
近似精度か高(ないことが知られており、ハイパープレ
ーン法と同じ精度の近似解を得るのに数倍の計算を必要
とするため、複数回路を用いることにより高速化のノリ
ノドか打ち消されてしまう。
点に関する計算が同時に行えるため、複数の演算回路を
持つ前進後退代入回路を利用できる反面、近似行列Mの
近似精度か高(ないことが知られており、ハイパープレ
ーン法と同じ精度の近似解を得るのに数倍の計算を必要
とするため、複数回路を用いることにより高速化のノリ
ノドか打ち消されてしまう。
本発明の目的は、複数の演算回路を用いた高速並列計算
が可能な方程式解析装置を提供することにある。
が可能な方程式解析装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明は、直方体領域で定義された偏微分方程式を直交
格子点(i、j、k)(1≦j≦nx、1≦J≦ny、
l≦k≦nz)上で離散近似して得られる連立一次方程
弐の係数行列と係数へ、クトルを入力データとし、 係数行列を近似行列に分解する係数行列分解回路と、反
復計算回路と、係数行列分解回路で生成された近似行列
の逆行列を反復計算回路から入力したベクトルデータに
掛け反復計算回路に出力する前進後退代入回路とを備え
、 前記連立一次方程弐の近似解を出力とする方程式解析装
置において、 係数行列分解回路は、前記直交格子点をff−1+j−
1−にの値によってグループ分けし、与えられたmに対
して、ff−L+−cm (cは任意の整数)となるL
によってさらにこれらをグループ分けして得られるm個
のグループについて、Lの若い順に各直交格子点に関す
る係数行列を上三角行列と上三角行列に分割し、それら
の積の形で近似し、前進後退代入回路は、反復計算回路
から入力したベクトルデータに各々のグループについて
前記上三角行列と上三角行列による前進後退代入を行う
ことによって近似行列の逆行列計算を行うことを特徴と
している。
格子点(i、j、k)(1≦j≦nx、1≦J≦ny、
l≦k≦nz)上で離散近似して得られる連立一次方程
弐の係数行列と係数へ、クトルを入力データとし、 係数行列を近似行列に分解する係数行列分解回路と、反
復計算回路と、係数行列分解回路で生成された近似行列
の逆行列を反復計算回路から入力したベクトルデータに
掛け反復計算回路に出力する前進後退代入回路とを備え
、 前記連立一次方程弐の近似解を出力とする方程式解析装
置において、 係数行列分解回路は、前記直交格子点をff−1+j−
1−にの値によってグループ分けし、与えられたmに対
して、ff−L+−cm (cは任意の整数)となるL
によってさらにこれらをグループ分けして得られるm個
のグループについて、Lの若い順に各直交格子点に関す
る係数行列を上三角行列と上三角行列に分割し、それら
の積の形で近似し、前進後退代入回路は、反復計算回路
から入力したベクトルデータに各々のグループについて
前記上三角行列と上三角行列による前進後退代入を行う
ことによって近似行列の逆行列計算を行うことを特徴と
している。
簡単のため、2次元長方形格子を例に説明する。
第2図は2次元の長方形格子である。前進後退代入計算
は格子によって直接つながっている隣接格子点において
同時に行うことはできないという制約がある。ハイパー
プレーン法は格子の端点より斜めの線上の格子点につい
て並列に計算する方法であり、この方法では最大m I
n (nXny、n、n。
は格子によって直接つながっている隣接格子点において
同時に行うことはできないという制約がある。ハイパー
プレーン法は格子の端点より斜めの線上の格子点につい
て並列に計算する方法であり、この方法では最大m I
n (nXny、n、n。
nznx)格子点についてしか並列例算できない。
0dd−EVen法は、第3回で示される○の点につい
で計算したあと、・の点について計算を行う。○同士(
・同士)は互いにつながっていないので同時計算が可能
である。しかしながら、前記のように近似精度が低いた
め、ハイパープレーン法と同し精度の解を得るために非
常に多くの反復計算を要し、並列化のメリットが生かせ
ない。
で計算したあと、・の点について計算を行う。○同士(
・同士)は互いにつながっていないので同時計算が可能
である。しかしながら、前記のように近似精度が低いた
め、ハイパープレーン法と同し精度の解を得るために非
常に多くの反復計算を要し、並列化のメリットが生かせ
ない。
第4図は本発明による計算の順序(m−3の場合)を表
している。mおきの複数のハイパープレーン内に含まれ
る格子点の計算が同時に行われる。
している。mおきの複数のハイパープレーン内に含まれ
る格子点の計算が同時に行われる。
すなわち、同じ番号のハイパープレーンが同時処理され
る。ここでmを領域の2辺の長さの和とすると、この手
法は従来のハイパープレーン法となる。また0dd−E
ven法は、mが2の場合に相当する。
る。ここでmを領域の2辺の長さの和とすると、この手
法は従来のハイパープレーン法となる。また0dd−E
ven法は、mが2の場合に相当する。
格子のサイズをnXn、同一グループに含まれるハイパ
ープレーン間隔をmとすると、n 27 mの独立な計
算となり、それに相当する独立な演算器による計算が可
能となる。例えばnを128 、mを16とすると12
8X (128/16) −1024個の演算器による
並列計算が可能となる。
ープレーン間隔をmとすると、n 27 mの独立な計
算となり、それに相当する独立な演算器による計算が可
能となる。例えばnを128 、mを16とすると12
8X (128/16) −1024個の演算器による
並列計算が可能となる。
一方、Mの近似精度について、mを小さくすると精度が
低下することが確かめられる。例えばm=2とすると独
立な演算数は増えるが、近似精度の点で問題が生しる。
低下することが確かめられる。例えばm=2とすると独
立な演算数は増えるが、近似精度の点で問題が生しる。
m=2n−川とすると前記ハイパープレーン法となり、
収束精度は良好であるが、複数の演算器を有効利用でき
ない。
収束精度は良好であるが、複数の演算器を有効利用でき
ない。
即ち、本発明は与えられた個数の演算器をフルに生かし
ながら、最小限の近イ以精度の低下で計算を行うことを
可能とするものである。さらに、mが適当に大きい場合
、近似精度の低下は極めて僅かであることが確かめられ
ている。従って、実際にはほとんど近似精度の低下を起
こさずに複数の演算器により並列計算ができ、高速化が
達成できる。
ながら、最小限の近イ以精度の低下で計算を行うことを
可能とするものである。さらに、mが適当に大きい場合
、近似精度の低下は極めて僅かであることが確かめられ
ている。従って、実際にはほとんど近似精度の低下を起
こさずに複数の演算器により並列計算ができ、高速化が
達成できる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例である方程式解析装置の構成
を示す。この方程式解析装置は、プロセッサから構成さ
れ、入力データ(行列A、ヘクトルf)11が供給され
る係数行列分解回路1と、係数行列分解回路1からAの
近似行列Mの分解された行列12が与えられる前進後退
代入回路2と、前進後退代入回路2に接続された反復計
算回路3から成っている。
を示す。この方程式解析装置は、プロセッサから構成さ
れ、入力データ(行列A、ヘクトルf)11が供給され
る係数行列分解回路1と、係数行列分解回路1からAの
近似行列Mの分解された行列12が与えられる前進後退
代入回路2と、前進後退代入回路2に接続された反復計
算回路3から成っている。
反復計算回路3には、入力データ11が供給される。ま
た、反復計算回路3は、前進後退代入回路2に対し、ベ
クトル13(ベクトルg)を与えるようになっていると
共に、前進後退代入回路2からベクトル14(ベクトル
v=M−’g)が与えられるようになっている。
た、反復計算回路3は、前進後退代入回路2に対し、ベ
クトル13(ベクトルg)を与えるようになっていると
共に、前進後退代入回路2からベクトル14(ベクトル
v=M−’g)が与えられるようになっている。
係数行列分解回路1は、偏微分方程式の離散近似により
得られる連立一次方程式の係数行列と係数ベクトルを入
力データとし、係数行列を反転が容易な近似行列に分解
する回路であって、更に、係数行列を小直方体に対応す
る複数の下三角行列と上三角行列に分解し、それらの積
で近似する処理を行う。
得られる連立一次方程式の係数行列と係数ベクトルを入
力データとし、係数行列を反転が容易な近似行列に分解
する回路であって、更に、係数行列を小直方体に対応す
る複数の下三角行列と上三角行列に分解し、それらの積
で近似する処理を行う。
前進後退代入回路2は、係数行列分解回路1で生成され
る近似行列の反転行列を反復計算回路3から入力したベ
クトルデータに掛け反復計算回路3へ出力し、反復計算
回路3から入力したへクトルデータに前記上三角行列と
下三角行列による前進後退代入計算を行うことによって
近似行列の反転を行う。
る近似行列の反転行列を反復計算回路3から入力したベ
クトルデータに掛け反復計算回路3へ出力し、反復計算
回路3から入力したへクトルデータに前記上三角行列と
下三角行列による前進後退代入計算を行うことによって
近似行列の反転を行う。
方程式Au=fの近憤解u15は、反復計算回路3から
取り出される。
取り出される。
このように、連立一次方程式の係数行列と係数ベクトル
を入力データとし、係数行列を近似行列に分解する係数
行列分解回路1と、係数行列分解回路1で生成された近
イ以行列の反転行列を反復計算回路3から入力したベク
トルデータに掛け反復計算回路3に出力する前進後退代
入回路2と、これに接続される反復計算回路から成り、
前記連立一次方程式の近似解を出力とする連立一次方程
式解析装置であって、係数行列分解回路1は前記係数行
列を複数のハイパープレーンに対応する複数の下三角行
列と上三角行列とSこ分解し、それるの積で近似し、前
進後退代入回路2は反復計算回路3かる入力しター・ク
トルデータに前記下三角行列上上三角行列二二よる前進
後退代入を行うこと二こよって近似行列の反転を行うよ
うにする。このようにすると各ハイパープレーン及びハ
イパーブレーン内の格子点5+対応する前進後退代入計
算が複数の演算回路で互いに独立乙こ実行でき、高速化
が達成できる。
を入力データとし、係数行列を近似行列に分解する係数
行列分解回路1と、係数行列分解回路1で生成された近
イ以行列の反転行列を反復計算回路3から入力したベク
トルデータに掛け反復計算回路3に出力する前進後退代
入回路2と、これに接続される反復計算回路から成り、
前記連立一次方程式の近似解を出力とする連立一次方程
式解析装置であって、係数行列分解回路1は前記係数行
列を複数のハイパープレーンに対応する複数の下三角行
列と上三角行列とSこ分解し、それるの積で近似し、前
進後退代入回路2は反復計算回路3かる入力しター・ク
トルデータに前記下三角行列上上三角行列二二よる前進
後退代入を行うこと二こよって近似行列の反転を行うよ
うにする。このようにすると各ハイパープレーン及びハ
イパーブレーン内の格子点5+対応する前進後退代入計
算が複数の演算回路で互いに独立乙こ実行でき、高速化
が達成できる。
以上説明したように、本発明によれば複数の演算回路を
用いた高速並列演算が可能となる。
用いた高速並列演算が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図、第
3回は従来技術における計算格子の例を示す図、 第4図は本発明における計算格子の例を示す図である。 1・・・・・係数行列分解回路 2・・・・・前進後退代入回路 ■ ;入力データ(行列A、’<’クトルf)Aの近イ以イ
1列MのLUつ1Rさt″Uだ行列13、へ゛クトル9 4、穴′クトルv (:M−’g ) 15、方!:X、Au :f(D近イ以角eAX゛クト
ルU第 図 ・反復計算回路
3回は従来技術における計算格子の例を示す図、 第4図は本発明における計算格子の例を示す図である。 1・・・・・係数行列分解回路 2・・・・・前進後退代入回路 ■ ;入力データ(行列A、’<’クトルf)Aの近イ以イ
1列MのLUつ1Rさt″Uだ行列13、へ゛クトル9 4、穴′クトルv (:M−’g ) 15、方!:X、Au :f(D近イ以角eAX゛クト
ルU第 図 ・反復計算回路
Claims (1)
- (1)直方体領域で定義された偏微分方程式を直交格子
点(i、j、k)(1≦i≦n_x、1≦j≦n_y、
1≦k≦n_z)上で離散近似して得られる連立一次方
程式の係数行列と係数ベクトルを入力データとし、 係数行列を近似行列に分解する係数行列分解回路と、反
復計算回路と、係数行列分解回路で生成された近似行列
の逆行列を反復計算回路から入力したベクトルデータに
掛け反復計算回路に出力する前進後退代入回路とを備え
、 前記連立一次方程式の近似解を出力とする方程式解析装
置において、 係数行列分解回路は、前記直交格子点をl=i+j+k
の値によってグループ分けし、与えられたmに対して、
l=L+cm(cは任意の整数)となるLによってさら
にこれらをグループ分けして得られるm個のグループに
ついて、Lの若い順に各直交格子点に関する係数行列を
下三角行列と上三角行列に分割し、それらの積の形で近
似し、前進後退代入回路は、反復計算回路から入力した
ベクトルデータに各々のグループについて前記下三角行
列と上三角行列による前進後退代入を行うことによって
近似行列の逆行列計算を行うことを特徴とする方程式解
析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22825890A JP2870161B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 方程式解析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22825890A JP2870161B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 方程式解析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111165A true JPH04111165A (ja) | 1992-04-13 |
| JP2870161B2 JP2870161B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=16873652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22825890A Expired - Fee Related JP2870161B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 方程式解析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2870161B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP22825890A patent/JP2870161B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2870161B2 (ja) | 1999-03-10 |
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