JPH04111284A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH04111284A JPH04111284A JP22834190A JP22834190A JPH04111284A JP H04111284 A JPH04111284 A JP H04111284A JP 22834190 A JP22834190 A JP 22834190A JP 22834190 A JP22834190 A JP 22834190A JP H04111284 A JPH04111284 A JP H04111284A
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- Japan
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- sector
- sector address
- data
- address
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、データの記録/再生を所定データ長のセクタ
単位に行なうとともに、データ領域の直前にセクタを識
別するためのセクタアドレス情報およびセクタアドレス
情報を検出するためのセクタ同期信号が付加されたデー
タ形式を持つ記憶媒体にデータを記録/再生する情報記
録再生装置に関する。
単位に行なうとともに、データ領域の直前にセクタを識
別するためのセクタアドレス情報およびセクタアドレス
情報を検出するためのセクタ同期信号が付加されたデー
タ形式を持つ記憶媒体にデータを記録/再生する情報記
録再生装置に関する。
[従来の技術]
例えば、追記型光デイスク装置では、データの記録/再
生を所定データ長のセクタ単位に行なうとともに、デー
タ領域の直前にセクタを識別するだめのセクタアドレス
情報およびセクタアドレス情報を検出するためのセクタ
同期信号が付加されたデータ形式を持つ記憶媒体にデー
タを記録/再生しており、記憶媒体として用いられる追
記型光ディスクの1セクタ分のデータ形式の一例を第3
図(a)に示す。
生を所定データ長のセクタ単位に行なうとともに、デー
タ領域の直前にセクタを識別するだめのセクタアドレス
情報およびセクタアドレス情報を検出するためのセクタ
同期信号が付加されたデータ形式を持つ記憶媒体にデー
タを記録/再生しており、記憶媒体として用いられる追
記型光ディスクの1セクタ分のデータ形式の一例を第3
図(a)に示す。
1つのセクタを構成するセクタ領域は、おのおののセク
タを識別するためのセクタアドレスなどが記録されたプ
リアンプル領域、そのセクタの使用状況などを記憶する
ためのフラグ領域、ユーザデータが記録されるデータ領
域、および、次のセクタまでの補償間隔を形成するバッ
ファ領域からなる。
タを識別するためのセクタアドレスなどが記録されたプ
リアンプル領域、そのセクタの使用状況などを記憶する
ためのフラグ領域、ユーザデータが記録されるデータ領
域、および、次のセクタまでの補償間隔を形成するバッ
ファ領域からなる。
同図(b)に示すように、プリアンプル領域の先頭には
、セクタ領域の先頭を識別するためのセクタマークSM
が設定されており、このセクタマークSMに続いて、信
号再生系のタイミングを同期するための同期信号、セク
タアドレスSAt!:m刑するためのアドレスマークA
M、および、セクタアドレスSAからなる識別部が3個
繰り返し配置されている。
、セクタ領域の先頭を識別するためのセクタマークSM
が設定されており、このセクタマークSMに続いて、信
号再生系のタイミングを同期するための同期信号、セク
タアドレスSAt!:m刑するためのアドレスマークA
M、および、セクタアドレスSAからなる識別部が3個
繰り返し配置されている。
セクタアドレスSAは、同図(c)に示すように、その
セクタが含まれる記録トラックを識別するためのトラッ
ク番号、その記録トラック内におけるセクタ位置を識別
するためのセクタ番号、および、トラック番号とセクタ
番号のエラーを検出するための巡回冗長検査符号CRC
からなる。
セクタが含まれる記録トラックを識別するためのトラッ
ク番号、その記録トラック内におけるセクタ位置を識別
するためのセクタ番号、および、トラック番号とセクタ
番号のエラーを検出するための巡回冗長検査符号CRC
からなる。
ここで、セクタアドレスSAは、データ領域と同じ変調
規則によりデータ記録されており、セクタマークSMお
よびアドレスマークAMは、この変調規則から外れたデ
ータパターンに設定されている。
規則によりデータ記録されており、セクタマークSMお
よびアドレスマークAMは、この変調規則から外れたデ
ータパターンに設定されている。
また、セクタマークSHのデータパターンは、イ言号再
生系が確実に検出できるようにより長いデータパターン
が使用されている。
生系が確実に検出できるようにより長いデータパターン
が使用されている。
第4図は、信号再生系の従来例を示している。
図示しない光ピツクアップ装置が追記型光ディスクの記
録データを再生して得られた再生信号RFは、復調器1
、セクタマークSMを検出するためのセクタマーク検出
回路2、および、アドレスマークAMを検出するための
アドレスマーク検出回路3に加えられている。
録データを再生して得られた再生信号RFは、復調器1
、セクタマークSMを検出するためのセクタマーク検出
回路2、および、アドレスマークAMを検出するための
アドレスマーク検出回路3に加えられている。
復調器1は、再生信号RFに所定の復調規則を適合して
再生データDRを形成するものであり、その再生データ
ORは、セクタアドレスSAを検出するためのセクタア
ドレス検出回路4に加えられるとともに、図示しない次
段の制御装置に出力されている。
再生データDRを形成するものであり、その再生データ
ORは、セクタアドレスSAを検出するためのセクタア
ドレス検出回路4に加えられるとともに、図示しない次
段の制御装置に出力されている。
セクタマーク検出回路2は、入力される再生信号RFが
、セクタマークSHに設定されているデータパターンの
再生信号に一致するかどうかを比較してセクタマークS
Mを検出し、セクタマークSMを検出すると検出パルス
P1を出力する。また、セクタマーク検出回路2は、直
前のセクタのセクタマークSMを検出してから、次のセ
クタのセクタマークSMの検出タイミングに相当する期
間を経過した時点でセクタマークSMを検出できなかっ
たとき、補間パルスを形成して検出パルスP1として出
力する。
、セクタマークSHに設定されているデータパターンの
再生信号に一致するかどうかを比較してセクタマークS
Mを検出し、セクタマークSMを検出すると検出パルス
P1を出力する。また、セクタマーク検出回路2は、直
前のセクタのセクタマークSMを検出してから、次のセ
クタのセクタマークSMの検出タイミングに相当する期
間を経過した時点でセクタマークSMを検出できなかっ
たとき、補間パルスを形成して検出パルスP1として出
力する。
この検出パルスP1は、アドレスマーク検出回路3に加
えられている。
えられている。
アドレスマーク検出回路3は、セクタマーク検出回路2
より検出パルスP1が加えられるとその動作を開始する
ものであり、入力される再生信号RFが、アドレスマー
クAMに設定されているデータパターンの再生信号に一
致するかどうかを比較してアドレスマークAMを検出し
、アドレスマークAMを検出すると検出パルスP2を出
力するとともに検出信号S 1を論理1ルベルに立上げ
る。検出パルスP2は、セクタアドレス検出回路4に加
えられ、また、検出信号S1は、アンド回路5の一方の
入力端に加えられている。
より検出パルスP1が加えられるとその動作を開始する
ものであり、入力される再生信号RFが、アドレスマー
クAMに設定されているデータパターンの再生信号に一
致するかどうかを比較してアドレスマークAMを検出し
、アドレスマークAMを検出すると検出パルスP2を出
力するとともに検出信号S 1を論理1ルベルに立上げ
る。検出パルスP2は、セクタアドレス検出回路4に加
えられ、また、検出信号S1は、アンド回路5の一方の
入力端に加えられている。
セクタアドレス検出回路4は、アドレスマーク検出回路
3から検出パルスP2が加えられると、復調器1より入
力した再生データDRをセクタアドレスSAのデータ長
だけ切り出して、セクタアドレスSAのエラーチエツク
を行ない、データエラーを含まないセクタアドレスSA
を検出できると、その時点で検出信号S2を論理Hレベ
ルに立上げるとともに、トラック番号およびセクタ番号
からなるセクタアドレスデータDSを次段装置に出力す
る。
3から検出パルスP2が加えられると、復調器1より入
力した再生データDRをセクタアドレスSAのデータ長
だけ切り出して、セクタアドレスSAのエラーチエツク
を行ない、データエラーを含まないセクタアドレスSA
を検出できると、その時点で検出信号S2を論理Hレベ
ルに立上げるとともに、トラック番号およびセクタ番号
からなるセクタアドレスデータDSを次段装置に出力す
る。
アンド回路5の出力信号は、セクタアドレスSAを検出
したことをあられすセクタアドレス検出信号STとして
、次段の制御装置に出力されている。
したことをあられすセクタアドレス検出信号STとして
、次段の制御装置に出力されている。
また、リセット信号R5Tは、次段の制御装置から1つ
のセクタ領域の終了タイミングで出力され、それぞれア
ドレスマーク検出回路3およびセクタアドレス検出回路
4のリセット入力端に加えられている。
のセクタ領域の終了タイミングで出力され、それぞれア
ドレスマーク検出回路3およびセクタアドレス検出回路
4のリセット入力端に加えられている。
以上の構成で、第5図(a)に示すように、1つのセク
タの再生信号RFが加えられると、まず、セクタマーク
SMの後端部まで再生されたタイミングでセクタマーク
検出回路2がセクタマークSMの検出状態となるので、
同図(b)に示すように、セクタマーク検出回路2から
は検出パルスP1が出力される。
タの再生信号RFが加えられると、まず、セクタマーク
SMの後端部まで再生されたタイミングでセクタマーク
検出回路2がセクタマークSMの検出状態となるので、
同図(b)に示すように、セクタマーク検出回路2から
は検出パルスP1が出力される。
これにより、アドレスマーク検出回路3がその検出動作
を開始し、アドレスマークAMの後端部が再生されるタ
イミングで、アドレスマーク検出回路3がそれぞれのア
ドレスマークAMの検出状態となるので、同図(C)に
示すように、アドレスマーク検出回路3からそれぞれの
検出タイミングに応じて検出パルスP2が出力されると
ともに、最初のアドレスマークAMの検出タイミングで
、検出信号S]が論理I(レベルに立上がる(同図(d
)参照)。
を開始し、アドレスマークAMの後端部が再生されるタ
イミングで、アドレスマーク検出回路3がそれぞれのア
ドレスマークAMの検出状態となるので、同図(C)に
示すように、アドレスマーク検出回路3からそれぞれの
検出タイミングに応じて検出パルスP2が出力されると
ともに、最初のアドレスマークAMの検出タイミングで
、検出信号S]が論理I(レベルに立上がる(同図(d
)参照)。
一方、セクタアドレス検出回路4は、検出パルスP2が
加えられるたびにセクタアドレスSAの検出動作を行な
い、セクタアドレスSAを検出できたタイミングで、検
出信号S2を論理Hレベルに立上げるとともに、セクタ
アドレスデータDSを出力する。
加えられるたびにセクタアドレスSAの検出動作を行な
い、セクタアドレスSAを検出できたタイミングで、検
出信号S2を論理Hレベルに立上げるとともに、セクタ
アドレスデータDSを出力する。
したがって、セクタアドレス検出回路4が、プリアンプ
ル領域に配置されている3つのセクタアドレスSAのう
ち、1つ以上のセクタアドレスSAを検出できたとき、
最初のセクタアドレスSAを検出したタイミングで、検
出信号S2が論理Hレベルに立上がる。
ル領域に配置されている3つのセクタアドレスSAのう
ち、1つ以上のセクタアドレスSAを検出できたとき、
最初のセクタアドレスSAを検出したタイミングで、検
出信号S2が論理Hレベルに立上がる。
一方、セクタアドレス検出回路4の検出動作は、アドレ
スマーク検出回路3がアドレスマークAMを検出したこ
とを条件に行なわれるので、検出信号S2が論理Hレベ
ルに立上がっている状態では、必ずアドレスマーク検出
回路3から出力される検出信号S1が論理1(レベルに
立上がっている。
スマーク検出回路3がアドレスマークAMを検出したこ
とを条件に行なわれるので、検出信号S2が論理Hレベ
ルに立上がっている状態では、必ずアドレスマーク検出
回路3から出力される検出信号S1が論理1(レベルに
立上がっている。
これにより、セクタアドレス検出回路4が最初のセクタ
アドレスSAを検出して、検出信号S2を論理Hレベル
に立上げると、そのときには、アンド回路5に加えられ
ている検出信号S1が既に論理Hレベルに立上がってい
て、アンド回路5が動作可能な状態になっているので、
アンド回路5から出力されるセクタアドレス検出信号S
Tが論理Hレベルに立上がり、その状態は、制御装置か
らリセット信号R3Tが出力されるまで保持されている
。
アドレスSAを検出して、検出信号S2を論理Hレベル
に立上げると、そのときには、アンド回路5に加えられ
ている検出信号S1が既に論理Hレベルに立上がってい
て、アンド回路5が動作可能な状態になっているので、
アンド回路5から出力されるセクタアドレス検出信号S
Tが論理Hレベルに立上がり、その状態は、制御装置か
らリセット信号R3Tが出力されるまで保持されている
。
したがって、制御装置は、データ領域の検出タイミング
の直前で、セクタアドレス検出信号STを調べることで
、セクタアドレスSAが検出されているかどうかを判定
することができ、セクタアドレス検出信号STが論理H
レベルに立上げられているときには、その時点でセクタ
アドレスデータDSを取り込んで、再生しているセクタ
のセクタアドレスSAを判定する。
の直前で、セクタアドレス検出信号STを調べることで
、セクタアドレスSAが検出されているかどうかを判定
することができ、セクタアドレス検出信号STが論理H
レベルに立上げられているときには、その時点でセクタ
アドレスデータDSを取り込んで、再生しているセクタ
のセクタアドレスSAを判定する。
このように、プリアンプル領域に配置された3つのセク
タアドレスSAの1つ以上を検出できれば、そのセクタ
のセクタアドレスSAを得ることができるので、記憶媒
体として用いている追記型光ディスクのデータ誤り率が
比較的大きくても、データ記録/再生を行なうことがで
きる。
タアドレスSAの1つ以上を検出できれば、そのセクタ
のセクタアドレスSAを得ることができるので、記憶媒
体として用いている追記型光ディスクのデータ誤り率が
比較的大きくても、データ記録/再生を行なうことがで
きる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来装置では、次のような不
都合を生じていた。
都合を生じていた。
すなわち、例えば、目的セクタのプリアンプル領域にデ
ータエラーが多発していて、データ記録時にセクタアド
レスSAを検出できない場合には、そのセクタを他のセ
クタで代替する交代セクタ処理が行なわれるが、データ
記録後に生じたデータエラーによりセクタアドレスSA
を検出できないような事態になると、記録したデータを
再生することができないという不都合を生じていた。
ータエラーが多発していて、データ記録時にセクタアド
レスSAを検出できない場合には、そのセクタを他のセ
クタで代替する交代セクタ処理が行なわれるが、データ
記録後に生じたデータエラーによりセクタアドレスSA
を検出できないような事態になると、記録したデータを
再生することができないという不都合を生じていた。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、データ再生時のセクタアドレス検出を確実に行なえる
ようにした情報記録再生装置を提供することを目的とし
ている。
、データ再生時のセクタアドレス検出を確実に行なえる
ようにした情報記録再生装置を提供することを目的とし
ている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、再生信号を入力してセクタ同期信号を検出す
るセクタ同期信号検出回路と、再生信号を入力して再生
データを復調する復調器と、復調器から出力される再生
データに基づいてセクタアドレス情報を検出して抽出す
るセクタアドレス検出回路と、セクタ同期信号検出回路
から出力されるセクタ同期信号検出信号またはセクタア
ドレス検出回路から出力されるセクタアドレス検出信号
を再生データの入力タイミング信号として出力するゲー
ト回路と、セクタアドレス検出回路から出力されるセク
タアドレス情報を保存するレジスタと、セクタアドレス
検出回路からセクタアドレス検出信号が出力されなかっ
たときにはレジスタに保存しているセクタアドレス情報
をインクリメントして当該セクタのセクタアドレス情報
として出力するセクタアドレス補間手段を備えたもので
ある。
るセクタ同期信号検出回路と、再生信号を入力して再生
データを復調する復調器と、復調器から出力される再生
データに基づいてセクタアドレス情報を検出して抽出す
るセクタアドレス検出回路と、セクタ同期信号検出回路
から出力されるセクタ同期信号検出信号またはセクタア
ドレス検出回路から出力されるセクタアドレス検出信号
を再生データの入力タイミング信号として出力するゲー
ト回路と、セクタアドレス検出回路から出力されるセク
タアドレス情報を保存するレジスタと、セクタアドレス
検出回路からセクタアドレス検出信号が出力されなかっ
たときにはレジスタに保存しているセクタアドレス情報
をインクリメントして当該セクタのセクタアドレス情報
として出力するセクタアドレス補間手段を備えたもので
ある。
[作用コ
したがって、セクタ同期信号またはセクタアドレスのい
ずれか一方を検出できると、そのセクタを正常なセクタ
と判定しているとともに、セクタアドレスを検出できな
かった場合には、直前に検出したセクタアドレスに基づ
いて検出できなかったセクタアドレスを補間しているの
で、データエラーが多発している場合でも、より確実に
セクタアドレスを検出できる。
ずれか一方を検出できると、そのセクタを正常なセクタ
と判定しているとともに、セクタアドレスを検出できな
かった場合には、直前に検出したセクタアドレスに基づ
いて検出できなかったセクタアドレスを補間しているの
で、データエラーが多発している場合でも、より確実に
セクタアドレスを検出できる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかる信号再生系を示し
ている。なお、同図において第4図と同一部分および相
当する部分には、同一符号を付している。
ている。なお、同図において第4図と同一部分および相
当する部分には、同一符号を付している。
同図において、セクタマーク検出回路2から出力される
検出パルスP1は、アドレスマーク検出回路3およびア
ドレスマーク検出補間回路11に加えられている。また
、アドレスマーク検出回路3から出力される検出信号S
1は、アンド回路5の一方の入力端およびオア回路12
の一方の入力端に加えられている。
検出パルスP1は、アドレスマーク検出回路3およびア
ドレスマーク検出補間回路11に加えられている。また
、アドレスマーク検出回路3から出力される検出信号S
1は、アンド回路5の一方の入力端およびオア回路12
の一方の入力端に加えられている。
アドレスマーク検出補間回111は、アドレスマーク検
出回路3より検出パルスP2が出力されると、検出補間
パルスP2aを出力するとともに、アドレスマークAM
の検出タイミングとして予想されるタイミングで検出パ
ルスP2が出力されていないときには、その検出パルス
P2を補完する補完パルスを内部的に形成し、検出補完
パルスP2aとして出力する。
出回路3より検出パルスP2が出力されると、検出補間
パルスP2aを出力するとともに、アドレスマークAM
の検出タイミングとして予想されるタイミングで検出パ
ルスP2が出力されていないときには、その検出パルス
P2を補完する補完パルスを内部的に形成し、検出補完
パルスP2aとして出力する。
すなわち、セクタマーク検出回路2から検出パルスP1
が出力されてから、クロック発生回路13より出力され
ているクロック信号CPの計数値が、セクタマークSM
を検出してから最初のアドレスマークAMを検出するま
での期間に対応する値になったとき、および、アドレス
マーク検出回路3から出力される検出パルスP2が出力
されてから、次のアドレスマーク静が検出されるまでの
期間に対応する値になったとき、そのタイミングで検出
パルスP2が出力されていないときには、補完パルスを
内部的に形成し、検出補完パルスPeaとして出力する
。
が出力されてから、クロック発生回路13より出力され
ているクロック信号CPの計数値が、セクタマークSM
を検出してから最初のアドレスマークAMを検出するま
での期間に対応する値になったとき、および、アドレス
マーク検出回路3から出力される検出パルスP2が出力
されてから、次のアドレスマーク静が検出されるまでの
期間に対応する値になったとき、そのタイミングで検出
パルスP2が出力されていないときには、補完パルスを
内部的に形成し、検出補完パルスPeaとして出力する
。
この検出補完パルスP2aは、セクタアドレス検出回路
14に出力されている。
14に出力されている。
セクタアドレス検出回路14は、アドレスマーク検出補
完回路11から検出補完パルスP2aが加えられると、
復調器1より入力した再生データDRをセクタアドレス
SAのデータ長だけ切り出して、セクタアドレスSAの
エラーチエツクを行ない、そのエラーチエツクを1つの
プリアンプル領域に対応する3回終了した時点で、デー
タエラーを含まないセクタアドレスSAを1つ以上検出
している場合には、検出信号S2aを論理Hレベルに立
上げるとともに検出パルスP3を出力し、トラック番号
およびセクタ番号からなるセクタアドレスデータDSa
を出力する。また、エラーチエツクを1つのプリアンプ
ル領域に対応する3回終了した時点で、セクタアドレス
SAを検出できなかった場合には、非検出パルスP4を
出力する。
完回路11から検出補完パルスP2aが加えられると、
復調器1より入力した再生データDRをセクタアドレス
SAのデータ長だけ切り出して、セクタアドレスSAの
エラーチエツクを行ない、そのエラーチエツクを1つの
プリアンプル領域に対応する3回終了した時点で、デー
タエラーを含まないセクタアドレスSAを1つ以上検出
している場合には、検出信号S2aを論理Hレベルに立
上げるとともに検出パルスP3を出力し、トラック番号
およびセクタ番号からなるセクタアドレスデータDSa
を出力する。また、エラーチエツクを1つのプリアンプ
ル領域に対応する3回終了した時点で、セクタアドレス
SAを検出できなかった場合には、非検出パルスP4を
出力する。
検出信号S2aは、アンド回路5の他方の入力端および
オア回路12の他方の入力端に加えられ、セクタアドレ
スデータDSaは、比較器15の一方の入力端Aに加え
られるとともに、カウンタ16のデータ入力端に加えら
れている。また、検出パルスP3は、カウンタ16のロ
ード入力端LDに加えられるとともに、オア回路17の
一方の入力端に加えられ、非検出パルスP4は、カウン
タ16のクロック入力端CKに加えられるとともに、オ
ア回路17の他方の入力端に加えられている。
オア回路12の他方の入力端に加えられ、セクタアドレ
スデータDSaは、比較器15の一方の入力端Aに加え
られるとともに、カウンタ16のデータ入力端に加えら
れている。また、検出パルスP3は、カウンタ16のロ
ード入力端LDに加えられるとともに、オア回路17の
一方の入力端に加えられ、非検出パルスP4は、カウン
タ16のクロック入力端CKに加えられるとともに、オ
ア回路17の他方の入力端に加えられている。
カウンタ16は、ロード入力端LDに検出パルスP3が
加えられると、そのときにデータ入力端に加えられてい
るセクタアドレスデータDSaを計数値として入力(ロ
ード)するとともに、クロック入力端CKに非検出パル
スP4が加えられると、保持している計数値を1つ増や
す。このカウンタ16の計数値は1.インクリメンタ1
8に加えられるとともに、セクタアドレスデータIts
として次段の制御装置(図示略)に出力されている。
加えられると、そのときにデータ入力端に加えられてい
るセクタアドレスデータDSaを計数値として入力(ロ
ード)するとともに、クロック入力端CKに非検出パル
スP4が加えられると、保持している計数値を1つ増や
す。このカウンタ16の計数値は1.インクリメンタ1
8に加えられるとともに、セクタアドレスデータIts
として次段の制御装置(図示略)に出力されている。
インクリメンタ18は、オア回路17の出力信号がその
クロック入力端CKに加えられると、入力データの値を
1つ増やすものであり、その出力データは、レジスタ1
9の入力端に加えられている。
クロック入力端CKに加えられると、入力データの値を
1つ増やすものであり、その出力データは、レジスタ1
9の入力端に加えられている。
レジスタ19は、セクタマーク検出回路2より出力され
る検出パルスP1が加えられると、入力されているイン
クリメンタ18の出力データを保持するものであり、そ
の保持データは、比較器15の他方の入力端Bに加えら
れている。
る検出パルスP1が加えられると、入力されているイン
クリメンタ18の出力データを保持するものであり、そ
の保持データは、比較器15の他方の入力端Bに加えら
れている。
比較器15は、入力端Aに加えられているセクタアドレ
スデータDSaと、入力端Bに加えられているレジスタ
19の出力データが等しいかどうかを比較するものであ
り、両者が一致した場合には、出力信号を論理1ルベル
に立上げるものであり、その出力信号は、一致信号EQ
として次段の制御装置に加えられている。
スデータDSaと、入力端Bに加えられているレジスタ
19の出力データが等しいかどうかを比較するものであ
り、両者が一致した場合には、出力信号を論理1ルベル
に立上げるものであり、その出力信号は、一致信号EQ
として次段の制御装置に加えられている。
また、制御装置より出力されるリセット信号R3Tは、
アドレスマーク検出回路3およびセクタアドレス検出回
路14のリセット入力端Rに加えられている。
アドレスマーク検出回路3およびセクタアドレス検出回
路14のリセット入力端Rに加えられている。
以上の構成で、セクタアドレスSAがnのセクタの再生
信号RF(第2図(a)参照)が加えられると、セクタ
マークSMの後端部まで再生されたタイミングでセクタ
マーク検出回路2がセクタマークS阿の検出状態となる
ので、セクタマーク検出回路2からは検出パルスP1(
第2図(b)参照)が出力される。
信号RF(第2図(a)参照)が加えられると、セクタ
マークSMの後端部まで再生されたタイミングでセクタ
マーク検出回路2がセクタマークS阿の検出状態となる
ので、セクタマーク検出回路2からは検出パルスP1(
第2図(b)参照)が出力される。
これにより、アドレスマーク検出回路3およびアドレス
マーク検出補完回路11がその動作を開始し、アドレス
マークAMの後端部が再生されるタイミングで、アドレ
スマーク検出回路3がそれぞれのアドレスマークAMの
検出状態となるので、アドレスマーク検出回路3からそ
れぞれの検出タイミングに応じて検出パルスP2(第2
図(c)参照)が出力されるとともに、最初のアドレス
マークAMの検出タイミングで、検出信号S1が論理H
レベルに立上がり(第2図(e)参照)、アンド回路5
が動作可能な状態になるとともに、オア回路12から出
力される再生時アドレス検出信号STrが論理Hレベル
に立上がる(第2図(0)参照)。
マーク検出補完回路11がその動作を開始し、アドレス
マークAMの後端部が再生されるタイミングで、アドレ
スマーク検出回路3がそれぞれのアドレスマークAMの
検出状態となるので、アドレスマーク検出回路3からそ
れぞれの検出タイミングに応じて検出パルスP2(第2
図(c)参照)が出力されるとともに、最初のアドレス
マークAMの検出タイミングで、検出信号S1が論理H
レベルに立上がり(第2図(e)参照)、アンド回路5
が動作可能な状態になるとともに、オア回路12から出
力される再生時アドレス検出信号STrが論理Hレベル
に立上がる(第2図(0)参照)。
これにより、アドレスマーク検出補完回路11からは、
検出パルスP2の出力タイミングで、検出補完パルスP
2a(第2図(f)参照)が出力される。
検出パルスP2の出力タイミングで、検出補完パルスP
2a(第2図(f)参照)が出力される。
一方、セクタアドレス検出回路4は、検出補完パルスP
2aが加えられるたびにセクタアドレスSAの検出動作
を行ない、3回の検出動作を終了した時点で、1つ以上
セクタアドレスSAを検出できていれば検出信号52a
(第2図(g)参照)を論理I(レベルに立上げるとと
もに、検出パルスP3(第2図(i)参照)を出力し、
セクタアドレスデータDSaを出力する。この場合は、
非検出パルスP4(第2図(j)参照)は出力されない
。
2aが加えられるたびにセクタアドレスSAの検出動作
を行ない、3回の検出動作を終了した時点で、1つ以上
セクタアドレスSAを検出できていれば検出信号52a
(第2図(g)参照)を論理I(レベルに立上げるとと
もに、検出パルスP3(第2図(i)参照)を出力し、
セクタアドレスデータDSaを出力する。この場合は、
非検出パルスP4(第2図(j)参照)は出力されない
。
これにより、そのセクタアドレスデータDSaは、カウ
ンタ16に保持され、そのカウンタ16の出力データが
、セクタアドレスデータDS(第2図(h)参照)とし
て出力される。
ンタ16に保持され、そのカウンタ16の出力データが
、セクタアドレスデータDS(第2図(h)参照)とし
て出力される。
それと同時に、インクリメンタ18は、カウンタ16の
出力データに1を加えた値(n+1)が保持され、その
値(n+1)は、レジスタ19に加えられる。
出力データに1を加えた値(n+1)が保持され、その
値(n+1)は、レジスタ19に加えられる。
また、アンド回路5から出力される記録時セクタアドレ
ス検出信号STtg (第2図(n)参照)が、論理1
ルベルに立上がる。
ス検出信号STtg (第2図(n)参照)が、論理1
ルベルに立上がる。
このようにして、セクタアドレス検出回路14が、プリ
アンプル領域に配置されている3つのセクタアドレスS
Aのうち、1つ以上のセクタアドレスSAを検出できた
とき、3回の検出動作が終了した時点で、検出信号S2
aが論理Hレベルに立上がり、そのときに検出されたセ
クタアドレスデータDSaが出力される。
アンプル領域に配置されている3つのセクタアドレスS
Aのうち、1つ以上のセクタアドレスSAを検出できた
とき、3回の検出動作が終了した時点で、検出信号S2
aが論理Hレベルに立上がり、そのときに検出されたセ
クタアドレスデータDSaが出力される。
このセクタアドレスデータDSaは、カウンタ16に保
持され、このカウンタ16よりセクタアドレスデータD
Sとして出力される。
持され、このカウンタ16よりセクタアドレスデータD
Sとして出力される。
したがって、制御装置は、データ記録時には、データ領
域の直前のタイミングで記録時セクタアドレス検出信号
STvが論理Hレベルに立上がっているとき、および、
データ再生時には、データ領域の直前のタイミングで再
生時セクタアドレス検出信号STrが論理Hレベルに立
上がっているときに、セクタアドレスデータDSを取り
込むことで、アクセスしているセクタのセクタアドレス
SAを得ることができる。
域の直前のタイミングで記録時セクタアドレス検出信号
STvが論理Hレベルに立上がっているとき、および、
データ再生時には、データ領域の直前のタイミングで再
生時セクタアドレス検出信号STrが論理Hレベルに立
上がっているときに、セクタアドレスデータDSを取り
込むことで、アクセスしているセクタのセクタアドレス
SAを得ることができる。
この状態は、データ領域の終了タイミングで制御装置か
らリセット信号R3T (第2図(d)参照)が出力さ
れた時点で、リセットされる。
らリセット信号R3T (第2図(d)参照)が出力さ
れた時点で、リセットされる。
そして、次に、セクタアドレスSAが(n+1)のセク
タの再生信号RFが加えられ、上述と同様にして、セク
タマーク検出回路2がセクタマークSMの検出状態にな
ると、セクタマーク検出回路2からは検出パルスP1が
出力される。
タの再生信号RFが加えられ、上述と同様にして、セク
タマーク検出回路2がセクタマークSMの検出状態にな
ると、セクタマーク検出回路2からは検出パルスP1が
出力される。
このとき、レジスタ19は、インクリメンタ18より出
力されている値(n+1)(第2図(k)参照)を保持
し、その出力データが値(n+])に変化する(第2図
(1)参照)。
力されている値(n+1)(第2図(k)参照)を保持
し、その出力データが値(n+])に変化する(第2図
(1)参照)。
そして、上述と同様にして、セクタアドレス検出回路1
4が1つ以上のセクタアドレスSAを検出して、値(n
+1)のセクタアドレスデータDSaを出力すると、そ
の時点で、比較器15の入力端Aと入力端Bの入力値が
等しくなるので、比較器15は、一致信号EQ(第2図
(m)参照)を出力する。
4が1つ以上のセクタアドレスSAを検出して、値(n
+1)のセクタアドレスデータDSaを出力すると、そ
の時点で、比較器15の入力端Aと入力端Bの入力値が
等しくなるので、比較器15は、一致信号EQ(第2図
(m)参照)を出力する。
これにより、制御装置は、この一致信号EQを監視する
ことで、連続したセクタSAをアクセスしていることを
判別することができる。
ことで、連続したセクタSAをアクセスしていることを
判別することができる。
ここで、例えば、セクタマークSMにデータエラーが発
生していて、セクタマーク検出回路2がセクタマークS
Mを検出できなかった場合、セクタマーク検出回路2は
、直前のセクタのセクタマークSHの検出タイミングか
らの予想タイミングで、検出パルスPlを出力するので
、この場合も、上述と同様に、アドレスマーク検出回路
3およびアドレスマーク検出補完回路11が動作を行な
うことができる。
生していて、セクタマーク検出回路2がセクタマークS
Mを検出できなかった場合、セクタマーク検出回路2は
、直前のセクタのセクタマークSHの検出タイミングか
らの予想タイミングで、検出パルスPlを出力するので
、この場合も、上述と同様に、アドレスマーク検出回路
3およびアドレスマーク検出補完回路11が動作を行な
うことができる。
また、アドレスマークAMにデータエラーを生じていて
、アドレスマーク検出回路3がアドレスマークAMを検
出できなかった場合、アドレスマーク検出補完回路11
は、アドレスマークAMの検出予想タイミングで補完パ
ルスを発生し、それを検出補完パルスP2aとして出力
するので、セクタアドレス検出回路14は、上述と同様
にその動作を行なうことができる。
、アドレスマーク検出回路3がアドレスマークAMを検
出できなかった場合、アドレスマーク検出補完回路11
は、アドレスマークAMの検出予想タイミングで補完パ
ルスを発生し、それを検出補完パルスP2aとして出力
するので、セクタアドレス検出回路14は、上述と同様
にその動作を行なうことができる。
ただし、この場合、アドレスマーク検出回路3が、プリ
アンプル領域の3つのアドレスマークAMを全て検出で
きなかった場合には、アドレスマーク検出回路3から検
出信号S1が出力されないので、この場合には、記録時
セクタアドレス検出信号STVが論理Hレベルに立上が
らないので、セクタアドレス検出状態にならない。
アンプル領域の3つのアドレスマークAMを全て検出で
きなかった場合には、アドレスマーク検出回路3から検
出信号S1が出力されないので、この場合には、記録時
セクタアドレス検出信号STVが論理Hレベルに立上が
らないので、セクタアドレス検出状態にならない。
その場合には、制御装置は、所定のセクタ交代処理を行
ない、そのセクタに記録するデータを代替セクタに記録
する。
ない、そのセクタに記録するデータを代替セクタに記録
する。
また、セクタアドレス検出回路14が、プリアンプル領
域の3つのセクタアドレスSAを全て検出できなかった
場合には、セクタアドレス検出回路14からはセクタア
ドレスデータDSaが出力されないとともに、この場合
には、非検出パルスP4が出力される。
域の3つのセクタアドレスSAを全て検出できなかった
場合には、セクタアドレス検出回路14からはセクタア
ドレスデータDSaが出力されないとともに、この場合
には、非検出パルスP4が出力される。
したがって、カウンタ16が計数値を1つ増やすので、
直前のセクタアドレスSAを1つ増やした値、すなわち
、現在アクセスしているセクタのセクタアドレスSAの
予想値が、セクタアドレスデータDSとして出力される
。
直前のセクタアドレスSAを1つ増やした値、すなわち
、現在アクセスしているセクタのセクタアドレスSAの
予想値が、セクタアドレスデータDSとして出力される
。
この予想値の適否は、次のセクタのセクタアドレスSA
が検出されて、セクタアドレス検出回路14よりセクタ
アドレスデータDSaが出力されたタイミングで、比較
回路15から出力される一致信号EQの論理レベルを調
べることで、判定できる。
が検出されて、セクタアドレス検出回路14よりセクタ
アドレスデータDSaが出力されたタイミングで、比較
回路15から出力される一致信号EQの論理レベルを調
べることで、判定できる。
すなわち、連続セクタのデータをアクセスしているとき
、一致信号EQがそれぞれのセクタに対応して論理Hレ
ベルに立上がっていることを確認することで、セクタア
ドレスデータDSが正しいことを判別・できる。
、一致信号EQがそれぞれのセクタに対応して論理Hレ
ベルに立上がっていることを確認することで、セクタア
ドレスデータDSが正しいことを判別・できる。
また、セクタアドレスSAを検出できない場合でも、ア
ドレスマーク検出回路3がアドレスマークA河を1つ以
上検出していれば、再生時セクタアドレス検出信号ST
rが論理Hレベルに立上がるので、制御装置は、セクタ
アドレスデータDSを入力して、アクセスしているセク
タを識別することができる。
ドレスマーク検出回路3がアドレスマークA河を1つ以
上検出していれば、再生時セクタアドレス検出信号ST
rが論理Hレベルに立上がるので、制御装置は、セクタ
アドレスデータDSを入力して、アクセスしているセク
タを識別することができる。
なお、この状態でも、上述した方法により、セクタアド
レスデータDSが正しいか否かを確認できる。
レスデータDSが正しいか否かを確認できる。
このようにして、本実施例では、アドレスマーク靜また
はセクタアドレスSAを検出できれば、データ再生時に
セクタアドレスデータDSを得ることができるので、デ
ータ再生時のセクタアドレスSAの検出の信頼性が向上
する。
はセクタアドレスSAを検出できれば、データ再生時に
セクタアドレスデータDSを得ることができるので、デ
ータ再生時のセクタアドレスSAの検出の信頼性が向上
する。
したがって、データ記録後にデータエラーが生じた場合
でも、そのセクタアドレスSAを検出する確率が向上し
、データエラーに強い再生装置を構成できる。
でも、そのセクタアドレスSAを検出する確率が向上し
、データエラーに強い再生装置を構成できる。
なお、上述した実施例では、追記型光ディスクの信号再
生系に本発明を適用したが、それ以外の情報記録再生装
置にも、本発明を同様にして適用できる。
生系に本発明を適用したが、それ以外の情報記録再生装
置にも、本発明を同様にして適用できる。
また、本発明は、上述した実施例のデータ形式以外の記
憶媒体を用いる情報記録再生装置にも、同様にして適用
することができる。
憶媒体を用いる情報記録再生装置にも、同様にして適用
することができる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、再生信号を入力
してセクタ同期信号を検出するセクタ同期信号検出回路
と、再生信号を入力して再生データを復調する復調器と
、復調器から出力される再生データに基づいてセクタア
ドレス情報を検出して抽出するセクタアドレス検出回路
と、セクタ同期信号検出回路から出力されるセクタ同期
信号検出信号またはセクタアドレス検出回路から出力さ
れるセクタアドレス検出信号を再生データの入力タイミ
ング信号として出力するゲート回路と、セクタアドレス
検出回路から出力されるセクタアドレス情報を保存する
レジスタと、セクタアドレス検出回路からセクタアドレ
ス検出信号が出力されなかったときにはレジスタに保存
しているセクタアドレス情報をインクリメントして当該
セクタのセクタアドレス情報として出力するセクタアド
レス補間手段を備え、セクタ同期信号またはセクタアド
レスのいずれか一方を検出できると、そのセクタを正常
なセクタと判定しているとともに、セクタアドレスを検
出できなかった場合には、直前に検出したセクタアドレ
スに基づいて検出できなかったセクタアドレスを補間し
ているので、データエラーが多発している場合でも、よ
り確実にセクタアドレスを検出できるという効果を得る
。
してセクタ同期信号を検出するセクタ同期信号検出回路
と、再生信号を入力して再生データを復調する復調器と
、復調器から出力される再生データに基づいてセクタア
ドレス情報を検出して抽出するセクタアドレス検出回路
と、セクタ同期信号検出回路から出力されるセクタ同期
信号検出信号またはセクタアドレス検出回路から出力さ
れるセクタアドレス検出信号を再生データの入力タイミ
ング信号として出力するゲート回路と、セクタアドレス
検出回路から出力されるセクタアドレス情報を保存する
レジスタと、セクタアドレス検出回路からセクタアドレ
ス検出信号が出力されなかったときにはレジスタに保存
しているセクタアドレス情報をインクリメントして当該
セクタのセクタアドレス情報として出力するセクタアド
レス補間手段を備え、セクタ同期信号またはセクタアド
レスのいずれか一方を検出できると、そのセクタを正常
なセクタと判定しているとともに、セクタアドレスを検
出できなかった場合には、直前に検出したセクタアドレ
スに基づいて検出できなかったセクタアドレスを補間し
ているので、データエラーが多発している場合でも、よ
り確実にセクタアドレスを検出できるという効果を得る
。
第1図は本発明の一実施例にかかる信号再生系を示すブ
ロック図、第2図は第1図の装置の動作を説明するため
の動作波形図、第3図(a)は追記型光ディスクのセク
タのデータ形式を例示した概略図、同図(b)はプリア
ンプル領域のデータ形式を例示した概略図、同図(C)
はセクタアドレスのデータ形式を例示した概略図、第4
図は信号再生系の従来例を示すブロック、第5図は第4
図の装置の動作を説明するための動作波形図である。 1・・・復調器、2・・・セクタマーク検出回路、3・
・・アドレスマーク検出回路、11・・・アドレスマー
ク検出補完回路、12.17・・・オア回路、13・・
・クロック発生回路、14・・・セクタアドレス検出回
路、15・・・比較回路、16・・・カウンタ、17・
・・インクリメンタ、19・・・レジスタ。
ロック図、第2図は第1図の装置の動作を説明するため
の動作波形図、第3図(a)は追記型光ディスクのセク
タのデータ形式を例示した概略図、同図(b)はプリア
ンプル領域のデータ形式を例示した概略図、同図(C)
はセクタアドレスのデータ形式を例示した概略図、第4
図は信号再生系の従来例を示すブロック、第5図は第4
図の装置の動作を説明するための動作波形図である。 1・・・復調器、2・・・セクタマーク検出回路、3・
・・アドレスマーク検出回路、11・・・アドレスマー
ク検出補完回路、12.17・・・オア回路、13・・
・クロック発生回路、14・・・セクタアドレス検出回
路、15・・・比較回路、16・・・カウンタ、17・
・・インクリメンタ、19・・・レジスタ。
Claims (1)
- データの記録/再生を所定データ長のセクタ単位に行
なうとともに、データ領域の直前にセクタを識別するた
めのセクタアドレス情報およびセクタアドレス情報を検
出するためのセクタ同期信号が付加されたデータ形式を
持つ記憶媒体にデータを記録/再生する情報記録再生装
置において、再生信号を入力してセクタ同期信号を検出
するセクタ同期信号検出回路と、再生信号を入力して再
生データを復調する復調器と、復調器から出力される再
生データに基づいてセクタアドレス情報を検出して抽出
するセクタアドレス検出回路と、上記セクタ同期信号検
出回路から出力されるセクタ同期信号検出信号または上
記セクタアドレス検出回路から出力されるセクタアドレ
ス検出信号を再生データの入力タイミング信号として出
力するゲート回路と、上記セクタアドレス検出回路から
出力されるセクタアドレス情報を保存するレジスタと、
上記セクタアドレス検出回路からセクタアドレス検出信
号が出力されなかったときには上記レジスタに保存して
いるセクタアドレス情報をインクリメントして当該セク
タのセクタアドレス情報として出力するセクタアドレス
補間手段を備えたことを特徴とする情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22834190A JPH04111284A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22834190A JPH04111284A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111284A true JPH04111284A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16874946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22834190A Pending JPH04111284A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04111284A (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP22834190A patent/JPH04111284A/ja active Pending
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