JPH0411128Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0411128Y2 JPH0411128Y2 JP1985185345U JP18534585U JPH0411128Y2 JP H0411128 Y2 JPH0411128 Y2 JP H0411128Y2 JP 1985185345 U JP1985185345 U JP 1985185345U JP 18534585 U JP18534585 U JP 18534585U JP H0411128 Y2 JPH0411128 Y2 JP H0411128Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- frame
- correction shaft
- shaft
- screw hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はアナログメータに係り、ダイヤフラム
の変位に応じて指針を回転させ、高度等を表示す
るアナログメータに関する。
の変位に応じて指針を回転させ、高度等を表示す
るアナログメータに関する。
従来の技術
従来より、大気圧の変動に応じて変位する円盤
状のアネロイド型ダイヤフラムの変位量を回転量
に変換して指針を回転させ、この指針の回転角度
により高度又は気圧を表示するアナログメータが
ある。アナログメータが、特に高度計として用い
られる場合には、使用開始時に零設定のために指
針の指示位置を修正する必要がある。また、アナ
ログメータを気圧計として用いる場合にも製造時
に設定作業が必要である。
状のアネロイド型ダイヤフラムの変位量を回転量
に変換して指針を回転させ、この指針の回転角度
により高度又は気圧を表示するアナログメータが
ある。アナログメータが、特に高度計として用い
られる場合には、使用開始時に零設定のために指
針の指示位置を修正する必要がある。また、アナ
ログメータを気圧計として用いる場合にも製造時
に設定作業が必要である。
考案が解決しようとする問題点
従来のアナログメータは、指針の指示修正を行
なう場合、目盛を付した文字板を回転させたり、
ダイヤフラムを含む内部機構全体を回転させたり
していた。しかるに、文字板を回転させる方法で
は文字板の目盛、数字が傾いてしまい見づらい。
また、内部機構全体を回転させるための機構は複
雑で大がかりとなるという問題点があつた。更に
このアナログメータが長針及び短針を有する二針
式の場合には、長針、短針夫々の文字板に対する
指示位置を別々に調整しなければならず、更に修
正機構が複雑化及び大型化し、コストアツプにつ
ながるという問題点があつた。
なう場合、目盛を付した文字板を回転させたり、
ダイヤフラムを含む内部機構全体を回転させたり
していた。しかるに、文字板を回転させる方法で
は文字板の目盛、数字が傾いてしまい見づらい。
また、内部機構全体を回転させるための機構は複
雑で大がかりとなるという問題点があつた。更に
このアナログメータが長針及び短針を有する二針
式の場合には、長針、短針夫々の文字板に対する
指示位置を別々に調整しなければならず、更に修
正機構が複雑化及び大型化し、コストアツプにつ
ながるという問題点があつた。
そこで、本考案は、取付位置修正機構を設ける
ことにより、上記の問題点を解決したアナログメ
ータを提供することを目的とする。
ことにより、上記の問題点を解決したアナログメ
ータを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本考案においては、大気圧の変動によるダイヤ
フラムの厚さの変位がこのダイヤフラムに当接し
たレバーで検出され、レバーの検出した変位に応
じて指針を回転させ高度又は気圧を表示する。ダ
イヤフラム固定部材は、フレームに一端を支持さ
れており、ダイヤフラムの一面が固定されてい
る。
フラムの厚さの変位がこのダイヤフラムに当接し
たレバーで検出され、レバーの検出した変位に応
じて指針を回転させ高度又は気圧を表示する。ダ
イヤフラム固定部材は、フレームに一端を支持さ
れており、ダイヤフラムの一面が固定されてい
る。
修正軸は、フレームを貫通したネジ穴に螺合し
ており、ネジ穴から突出した先端をダイヤフラム
固定部材の他端に当接させている。
ており、ネジ穴から突出した先端をダイヤフラム
固定部材の他端に当接させている。
作 用
本考案においては、修正軸を回転させてフレー
ムのネジ穴からの突出長さを可変し、ダイヤフラ
ムの他面に当接したレバーに対するダイヤフラム
の取付位置をダイヤフラムの厚さ方向に変位させ
ることにより指針を回動させることができ、これ
によつて指針の指示位置を修正できる。
ムのネジ穴からの突出長さを可変し、ダイヤフラ
ムの他面に当接したレバーに対するダイヤフラム
の取付位置をダイヤフラムの厚さ方向に変位させ
ることにより指針を回動させることができ、これ
によつて指針の指示位置を修正できる。
実施例
第1図は本考案になるアナログメータの一実施
例の側面図を示す。同図中、1は中空円盤状のア
ネロイド型ダイヤフラムである。ダイヤフラム1
は大気圧が大なるときその厚みが減少し、大気圧
が小なるときその厚みが増大するものであり、こ
の大気圧による厚みの変位量はダイヤフラム1の
中央部が最大である。ダイヤフラム1の一面(図
中、上面)の中央部は板バネ2の長手方向の略中
央位置に固定されている。また、板バネ2の長手
方向の一端2aはフレーム3に固定されている。
板バネ2は他端2bがフレーム3に当接する方向
(矢印A2方向)に付勢されている。フレーム3の
板バネ2の他端に対応する位置にはネジ穴3aが
穿設されている。
例の側面図を示す。同図中、1は中空円盤状のア
ネロイド型ダイヤフラムである。ダイヤフラム1
は大気圧が大なるときその厚みが減少し、大気圧
が小なるときその厚みが増大するものであり、こ
の大気圧による厚みの変位量はダイヤフラム1の
中央部が最大である。ダイヤフラム1の一面(図
中、上面)の中央部は板バネ2の長手方向の略中
央位置に固定されている。また、板バネ2の長手
方向の一端2aはフレーム3に固定されている。
板バネ2は他端2bがフレーム3に当接する方向
(矢印A2方向)に付勢されている。フレーム3の
板バネ2の他端に対応する位置にはネジ穴3aが
穿設されている。
修正軸4はフレーム5を遊嵌挿通してこのフレ
ーム5に回動自在に支持されている。修正軸4の
一方の先端にはネジ穴3aに対応するネジがきら
れてネジ部4aとされている。このネジ部4aは
フレーム3のネジ穴3aに螺合しており、ネジ部
4aの先端はフレーム3より図中下方に突出して
板バネ2の他端2bに当接している。修正軸4の
フレーム5より上部側の表示部に突出した端部に
はノブ6が設けられている。上記の板バネ2及び
修正軸4により取付位置修正機構が構成されてい
る。例えばノブ6を時計方向に回転するとネジ部
4aのフレーム3より下方への突出長さは大とな
り板バネ2の他端2bはダイヤフラム1の厚さ方
向である矢印A1方向に変位し、ノブ6を反時計
方向に回転するとネジ部4aの突出長さは小とな
り他端2bはダイヤフラム1の厚さ方向である矢
印A2方向に変位する。
ーム5に回動自在に支持されている。修正軸4の
一方の先端にはネジ穴3aに対応するネジがきら
れてネジ部4aとされている。このネジ部4aは
フレーム3のネジ穴3aに螺合しており、ネジ部
4aの先端はフレーム3より図中下方に突出して
板バネ2の他端2bに当接している。修正軸4の
フレーム5より上部側の表示部に突出した端部に
はノブ6が設けられている。上記の板バネ2及び
修正軸4により取付位置修正機構が構成されてい
る。例えばノブ6を時計方向に回転するとネジ部
4aのフレーム3より下方への突出長さは大とな
り板バネ2の他端2bはダイヤフラム1の厚さ方
向である矢印A1方向に変位し、ノブ6を反時計
方向に回転するとネジ部4aの突出長さは小とな
り他端2bはダイヤフラム1の厚さ方向である矢
印A2方向に変位する。
フレーム3の一部は屈曲されて脚部3b,3c
が形成され、この脚部3b,3cに軸8が支持さ
れている。レバー10は第2図に示す如く、腕部
10a,10b,10cを有し、腕部10b,1
0c夫々に設けられた孔10d,10e夫々が軸
8に回動自在に支持される。腕部10aに固定さ
れたピン11の先端はダイヤフラム1の他面(下
面)中央部に当接している。これによつてダイヤ
フラム1の厚さが大気圧の変動に応じて変位する
とピン11は第2図中矢印B1,B2方向に変位し、
脚部10bに固定されたピン12は矢印C1,C2
に変位する。
が形成され、この脚部3b,3cに軸8が支持さ
れている。レバー10は第2図に示す如く、腕部
10a,10b,10cを有し、腕部10b,1
0c夫々に設けられた孔10d,10e夫々が軸
8に回動自在に支持される。腕部10aに固定さ
れたピン11の先端はダイヤフラム1の他面(下
面)中央部に当接している。これによつてダイヤ
フラム1の厚さが大気圧の変動に応じて変位する
とピン11は第2図中矢印B1,B2方向に変位し、
脚部10bに固定されたピン12は矢印C1,C2
に変位する。
セクタギヤ13はフレーム3,5夫々に回動自
在に支持された軸14に固定されている。セクタ
ギヤ13は略扇形であり、そのギヤ部13aは歯
車15に噛合している。また、セクタギヤ13の
ピン12に対応する位置にはピン16が固定され
ている。また17はバランサである。歯車15の
軸18はフレーム3,5夫々に回転自在に支持さ
れると共に、フレーム5より上部側に突出し、そ
の突出先端部に指針19が固定されている。この
軸18はコイルバネ(図示せず)により例えば反
時計方向に回転するよう付勢され、これによつて
ピン16はピン12に常時当接している。ここ
で、大気圧の変動によりピン12が矢印C1(又は
C2)方向に変位すると、ピン16がピン12に
より押動され、これによつて指針19は反時計方
向(又は時計方向)に回動する。
在に支持された軸14に固定されている。セクタ
ギヤ13は略扇形であり、そのギヤ部13aは歯
車15に噛合している。また、セクタギヤ13の
ピン12に対応する位置にはピン16が固定され
ている。また17はバランサである。歯車15の
軸18はフレーム3,5夫々に回転自在に支持さ
れると共に、フレーム5より上部側に突出し、そ
の突出先端部に指針19が固定されている。この
軸18はコイルバネ(図示せず)により例えば反
時計方向に回転するよう付勢され、これによつて
ピン16はピン12に常時当接している。ここ
で、大気圧の変動によりピン12が矢印C1(又は
C2)方向に変位すると、ピン16がピン12に
より押動され、これによつて指針19は反時計方
向(又は時計方向)に回動する。
ここで、指針の指示修正時にノブ6を時計方向
に回転すると、板バネ2の他端2bの矢印A1方
向の変位によりピン11は矢印B2方向に変位し
て指針19は時計方向に回動変位する。またノブ
6を反時計方向に回転すると板バネ2の他端2b
の矢印A2方向の変位によりピン11は矢印B1方
向に変位して指針19は反時計方向に回動変位す
る。このように簡単な構成で表示面側のノブの操
作で指針19の指示位置を修正できる。第1図示
のアナログメータがたとえ二針式であつても上記
と同様にして長針及び短針の指示位置を修正する
ことが可能であり、構成が簡単であるために小型
化ができ、コストも低く押えられる。
に回転すると、板バネ2の他端2bの矢印A1方
向の変位によりピン11は矢印B2方向に変位し
て指針19は時計方向に回動変位する。またノブ
6を反時計方向に回転すると板バネ2の他端2b
の矢印A2方向の変位によりピン11は矢印B1方
向に変位して指針19は反時計方向に回動変位す
る。このように簡単な構成で表示面側のノブの操
作で指針19の指示位置を修正できる。第1図示
のアナログメータがたとえ二針式であつても上記
と同様にして長針及び短針の指示位置を修正する
ことが可能であり、構成が簡単であるために小型
化ができ、コストも低く押えられる。
第3図は本考案アナログメータにおける修正軸
の変形例を示す。同図中、修正軸21の先端には
切欠部21aが設けられ、脚部21b,21cが
残置形成されている。また、修正軸22の先端は
外周両側が切欠かれて凸部22aが形成されてお
り、先端近傍にはフレーム3のネジ穴に対応する
ネジ部22bが設けられている。この凸部22a
は切欠部21aに遊嵌し、修正軸21の回転は修
正軸22に伝達される。
の変形例を示す。同図中、修正軸21の先端には
切欠部21aが設けられ、脚部21b,21cが
残置形成されている。また、修正軸22の先端は
外周両側が切欠かれて凸部22aが形成されてお
り、先端近傍にはフレーム3のネジ穴に対応する
ネジ部22bが設けられている。この凸部22a
は切欠部21aに遊嵌し、修正軸21の回転は修
正軸22に伝達される。
第4図A,Bに示す如く、修正軸21はその小
径部21dをフレーム5の上部に突出させ、コイ
ルバネ23により矢印D方向に付勢されており、
小径部21dの先端にノブが設けられている。ま
た、板バネ2の他端2bには修正軸22を遊嵌す
る孔2cが設けられており、修正軸22は凸部2
2a及びネジ部22bを板バネ2の上部に突出さ
せた状態で孔2cに挿通され、少なくとも凸部2
2aはフレーム3のネジ穴3aを挿通してフレー
ム3の上部に突出している。修正軸22はコイル
バネ24により矢印E方向に付勢されており、修
正軸22の凸部22aは修正軸21の切欠部21
aに嵌合せしめられている。
径部21dをフレーム5の上部に突出させ、コイ
ルバネ23により矢印D方向に付勢されており、
小径部21dの先端にノブが設けられている。ま
た、板バネ2の他端2bには修正軸22を遊嵌す
る孔2cが設けられており、修正軸22は凸部2
2a及びネジ部22bを板バネ2の上部に突出さ
せた状態で孔2cに挿通され、少なくとも凸部2
2aはフレーム3のネジ穴3aを挿通してフレー
ム3の上部に突出している。修正軸22はコイル
バネ24により矢印E方向に付勢されており、修
正軸22の凸部22aは修正軸21の切欠部21
aに嵌合せしめられている。
ここで、修正軸21を反時計方向に回転させる
と、修正軸22が回転して第4図Aに示す如く修
正軸22のネジ部22bはフレーム3のネジ穴3
aより上部方向に外れ、板バネ2のフレーム3に
接触する。この状態より修正軸21を時計方向に
回転させると、修正軸22は矢印E方向に付勢さ
れて回転するため、ネジ部22bはネジ穴3aと
螺合し板バネ3は矢印A1方向に変位して指針1
9は時計方向に回動変位する。ネジ部22bとネ
ジ穴3aとが噛み合つているとき修正軸21の反
時計方向の回転により指針19が反時計方向に回
動変位することは第1図示のアナログメータと同
一である。修正軸21を更に時計方向に回転させ
ると第4図Bに示す如くネジ部22bはネシ穴3
aの下部に外れ、板バネ2はこれ以上フレーム3
より離間することはない。また板バネ2は修正軸
22に上向きの力を与えているため、修正軸21
を反時計方向に回転させた場合にはネジ部22b
がネジ穴3aと螺合する。
と、修正軸22が回転して第4図Aに示す如く修
正軸22のネジ部22bはフレーム3のネジ穴3
aより上部方向に外れ、板バネ2のフレーム3に
接触する。この状態より修正軸21を時計方向に
回転させると、修正軸22は矢印E方向に付勢さ
れて回転するため、ネジ部22bはネジ穴3aと
螺合し板バネ3は矢印A1方向に変位して指針1
9は時計方向に回動変位する。ネジ部22bとネ
ジ穴3aとが噛み合つているとき修正軸21の反
時計方向の回転により指針19が反時計方向に回
動変位することは第1図示のアナログメータと同
一である。修正軸21を更に時計方向に回転させ
ると第4図Bに示す如くネジ部22bはネシ穴3
aの下部に外れ、板バネ2はこれ以上フレーム3
より離間することはない。また板バネ2は修正軸
22に上向きの力を与えているため、修正軸21
を反時計方向に回転させた場合にはネジ部22b
がネジ穴3aと螺合する。
このように、第1図示の修正軸4は回転により
ノブ6のフレーム5からの高さ位置が変位するの
に対して、修正軸21,22を用いた場合には修
正軸21に設けられるノブのフレーム5からの高
さ位置は修正軸21を回転させても変位すること
はない。
ノブ6のフレーム5からの高さ位置が変位するの
に対して、修正軸21,22を用いた場合には修
正軸21に設けられるノブのフレーム5からの高
さ位置は修正軸21を回転させても変位すること
はない。
なお、板バネ2の代りに、一端をフレームに軸
支され、かつ他端にネジ穴を設けた剛性を有する
部材の略中央位置にダイヤフラム1を固定しても
良く、上記実施例に限定されない。
支され、かつ他端にネジ穴を設けた剛性を有する
部材の略中央位置にダイヤフラム1を固定しても
良く、上記実施例に限定されない。
考案の効果
上述の如く、本考案になるアナログメータは、
取付位置修正機構を設けてなるため、従来に比し
て簡単な構成で表示面側のノブの操作で指針の指
示位置を修正でき、アナログメータが2針であつ
ても長針及び短針の指示位置を修正でき、構成が
簡単なため小型化が可能となり、コストを低く押
えることができる等の特長を有している。
取付位置修正機構を設けてなるため、従来に比し
て簡単な構成で表示面側のノブの操作で指針の指
示位置を修正でき、アナログメータが2針であつ
ても長針及び短針の指示位置を修正でき、構成が
簡単なため小型化が可能となり、コストを低く押
えることができる等の特長を有している。
第1図は本考案アナログメータの一実施例の側
面図、第2図は第1図示のアナログメータの一部
品の斜視図、第3図、第4図は本考案アナログメ
ータの一部の変形例を説明するための図である。 1……ダイヤフラム、2……板バネ、3,5…
…フレーム、3a……ネジ穴、4,21,22…
…修正軸、4a,22a……ネジ部、10……レ
バー、19……指針。
面図、第2図は第1図示のアナログメータの一部
品の斜視図、第3図、第4図は本考案アナログメ
ータの一部の変形例を説明するための図である。 1……ダイヤフラム、2……板バネ、3,5…
…フレーム、3a……ネジ穴、4,21,22…
…修正軸、4a,22a……ネジ部、10……レ
バー、19……指針。
Claims (1)
- 大気圧の変動によるダイヤフラムの厚さの変位
を該ダイヤフラムに当接したレバーにより検出し
てフレームに軸を支持された指針を回転させ高度
又は気圧を表示するアナログメータにおいて、該
フレームに一端を支持されており、該ダイヤフラ
ムの一面が固定されたダイヤフラム固定部材と、
該フレームを貫通したネジ穴に螺合しており、該
ネジ穴から突出した先端を該ダイヤフラム固定部
材の他端に当接させた修正軸とを有し、該修正軸
の表示面より突出した他端を回転させて該フレー
ムのネジ穴からの突出長さを可変し、該ダイヤフ
ラムの他面に当接した該レバーに対する該ダイヤ
フラムの取付位置を該ダイヤフラムの厚さ方向に
変位させるよう構成したアナログメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985185345U JPH0411128Y2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985185345U JPH0411128Y2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292408U JPS6292408U (ja) | 1987-06-12 |
| JPH0411128Y2 true JPH0411128Y2 (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=31133885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985185345U Expired JPH0411128Y2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411128Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604908U (ja) * | 1983-06-06 | 1985-01-14 | ジエコ−株式会社 | 高度計 |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP1985185345U patent/JPH0411128Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6292408U (ja) | 1987-06-12 |
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