JPH0411135A - バルコニーの構造 - Google Patents
バルコニーの構造Info
- Publication number
- JPH0411135A JPH0411135A JP11108390A JP11108390A JPH0411135A JP H0411135 A JPH0411135 A JP H0411135A JP 11108390 A JP11108390 A JP 11108390A JP 11108390 A JP11108390 A JP 11108390A JP H0411135 A JPH0411135 A JP H0411135A
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- JP
- Japan
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- balcony
- story
- floor
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- panel
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、一部が部分平屋部となった二階建て家屋にお
けるバルコニーの構造に関する。
けるバルコニーの構造に関する。
[従来の技術1
一部が部分平Ii部となった二階建て家屋においてバル
コニーに形成するには、第5図、第6図、第7図に示す
ように、部分平屋部1の屋41130の上に根太31を
載せ、支持金物33により屋根30に固定し、根太31
の上に外周梁32、床材34等を載設してバルコニー床
を形成し、更に、外周梁32の上に前面パネル16やバ
ルコニー袖壁パネル17等を立設して部分平屋部1の屋
根30の一部にバルコニー35を形成するようにしてい
た。
コニーに形成するには、第5図、第6図、第7図に示す
ように、部分平屋部1の屋41130の上に根太31を
載せ、支持金物33により屋根30に固定し、根太31
の上に外周梁32、床材34等を載設してバルコニー床
を形成し、更に、外周梁32の上に前面パネル16やバ
ルコニー袖壁パネル17等を立設して部分平屋部1の屋
根30の一部にバルコニー35を形成するようにしてい
た。
[発明が解決しようとする課題1
ところが、上記の従来例にあっては、部分平屋部1の屋
根30の一部にバルコニー35を形成するため、外観上
、部分平屋部1の屋根30の上にバルコニー35が形成
しである状態がそのまま見え、バルコニー35を二階建
て建物の二階部分7の連続体とした外観にできず、高級
な仕上がりにすることができなかった。また、従来にあ
っては、部分平!!部1の屋根30を形成し、更に、こ
れとは別にバルコニー床を形成する必要があった。
根30の一部にバルコニー35を形成するため、外観上
、部分平屋部1の屋根30の上にバルコニー35が形成
しである状態がそのまま見え、バルコニー35を二階建
て建物の二階部分7の連続体とした外観にできず、高級
な仕上がりにすることができなかった。また、従来にあ
っては、部分平!!部1の屋根30を形成し、更に、こ
れとは別にバルコニー床を形成する必要があった。
本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発明したもので
あって、その目的とするところは、バルコニーを二階部
分の外壁の一部であるかのような外観とすることができ
、また、部分平M部の屋根とバルコニーの床とを兼用す
ることができるバルコニーの構造を提供するにある。
あって、その目的とするところは、バルコニーを二階部
分の外壁の一部であるかのような外観とすることができ
、また、部分平M部の屋根とバルコニーの床とを兼用す
ることができるバルコニーの構造を提供するにある。
[課題を解決するための手段1
本発明のバルコニーの構造は、一部が部分平屋部1とな
った二階建て家!2において、部分JvM部1の前面部
から前方に向けて複数の片持梁3を突設し、片持梁3の
前端部間に前部4を架設してバルコニー的構造体5aを
構成し、部分平屋部1の上部構造体5bの上からバルコ
ニー的構造体の上にわたってバルコニー床6を形成する
とともにバルコニー床6の前端部及び側端部にそって前
面パネル16及びバルコニー袖壁パネル17を立設して
成るものであって、このような構成を採用することで、
上記した本考案の目的を達成したものである。
った二階建て家!2において、部分JvM部1の前面部
から前方に向けて複数の片持梁3を突設し、片持梁3の
前端部間に前部4を架設してバルコニー的構造体5aを
構成し、部分平屋部1の上部構造体5bの上からバルコ
ニー的構造体の上にわたってバルコニー床6を形成する
とともにバルコニー床6の前端部及び側端部にそって前
面パネル16及びバルコニー袖壁パネル17を立設して
成るものであって、このような構成を採用することで、
上記した本考案の目的を達成したものである。
[作用]
しかして、部分平屋部1の前面部から前方に向けて複数
の片持梁3を突設し、片持梁3の前端部間に前部4を架
設してバルコニー的構造体5aを構成し、部分平屋部1
の上部構造体5の上からバルコニー的構造体の上にわた
ってバルコニー床6を形成するとともにバルコニー床6
の前端部及び側端部にそって何面パネル16及びバルコ
ニー袖壁パネル17を立設することで、バルコニー床6
をそのまま部分平屋部1の屋根とすることができ、した
がって、外部から見た場合、部分平屋部1の上に二階部
分7と連続するバルコニーが見えるのみで部分平屋部1
の屋根が見えず、また、バルコニーの前部が部分平屋部
1の何面よりも前方に突出していることで、部分平屋部
1に屋根がない状態で見え(つまり部分平屋部1の上に
は屋根ではなくて上階の一部を構成するものが存在して
いる状態で外観され)ることになる。
の片持梁3を突設し、片持梁3の前端部間に前部4を架
設してバルコニー的構造体5aを構成し、部分平屋部1
の上部構造体5の上からバルコニー的構造体の上にわた
ってバルコニー床6を形成するとともにバルコニー床6
の前端部及び側端部にそって何面パネル16及びバルコ
ニー袖壁パネル17を立設することで、バルコニー床6
をそのまま部分平屋部1の屋根とすることができ、した
がって、外部から見た場合、部分平屋部1の上に二階部
分7と連続するバルコニーが見えるのみで部分平屋部1
の屋根が見えず、また、バルコニーの前部が部分平屋部
1の何面よりも前方に突出していることで、部分平屋部
1に屋根がない状態で見え(つまり部分平屋部1の上に
は屋根ではなくて上階の一部を構成するものが存在して
いる状態で外観され)ることになる。
[実施例]
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
。
。
第1図に示すように、二階建て家屋2は一部が部分平屋
部1となっており、この部分平屋部1の前面部の上から
前方に複数の片持梁3を突設しである。この片持梁3と
しては部分平屋部1の両側から突出する片持梁3aと両
側の片持梁3a間に位置する中間片持梁3bとがある。
部1となっており、この部分平屋部1の前面部の上から
前方に複数の片持梁3を突設しである。この片持梁3と
しては部分平屋部1の両側から突出する片持梁3aと両
側の片持梁3a間に位置する中間片持梁3bとがある。
片持梁3aは部分平屋部1の側部の壁パネル8の上面部
の上に後部を載置してボルトにより固定することで前部
を部分平屋部1の前方に突出してあり、中間片持梁3b
は部分平屋部1の前面の壁パネル8の上面部に取り付け
た床パネル受は金物10に後端部を固定することで部分
平屋!ISIの前方に突出しである。
の上に後部を載置してボルトにより固定することで前部
を部分平屋部1の前方に突出してあり、中間片持梁3b
は部分平屋部1の前面の壁パネル8の上面部に取り付け
た床パネル受は金物10に後端部を固定することで部分
平屋!ISIの前方に突出しである。
両側の片持梁3aの前端部間には前部4が架設してあっ
てボルトにより、中間片持梁3bの前端が前部4に連結
しである。このように片持梁3、前部4等により部分平
屋部1の前方に突出するバルコニー的構造体5aを構成
するものである。そして、部分平屋部1の上部構造体5
bの上からバルコニー的構造体5aの上にわたってバル
コニー床6が構成される。部分平屋部1の上部には下床
パネル11が配置され、この下床パネル11は部分平屋
部1の前面及び側面の壁パネル8の上端部に取り付けた
床パネル受は金物10にボルトにより取り付けである。
てボルトにより、中間片持梁3bの前端が前部4に連結
しである。このように片持梁3、前部4等により部分平
屋部1の前方に突出するバルコニー的構造体5aを構成
するものである。そして、部分平屋部1の上部構造体5
bの上からバルコニー的構造体5aの上にわたってバル
コニー床6が構成される。部分平屋部1の上部には下床
パネル11が配置され、この下床パネル11は部分平屋
部1の前面及び側面の壁パネル8の上端部に取り付けた
床パネル受は金物10にボルトにより取り付けである。
この下床パネル11は金属枠11aに面板11bを張設
したもので部分平屋部1の上部構造体5bを構成してい
る。この部分平屋部1の上部構造体5bである下床パネ
ル11の上にはバルコニー床6が形成されるものである
。このバルコニー床6は以下のような構成をしている。
したもので部分平屋部1の上部構造体5bを構成してい
る。この部分平屋部1の上部構造体5bである下床パネ
ル11の上にはバルコニー床6が形成されるものである
。このバルコニー床6は以下のような構成をしている。
すなわち、部分平屋部1の上部構造体5である下床パネ
ル11の上に防水シート20等が敷かれ、その上に勾配
床パネル12が載設され、勾配床パネル12の上に床葺
き材15が葺設され、更に、その上に人工芝のような仕
上げ材を必要に応じて敷設されることでバルコニー床6
が形成される。
ル11の上に防水シート20等が敷かれ、その上に勾配
床パネル12が載設され、勾配床パネル12の上に床葺
き材15が葺設され、更に、その上に人工芝のような仕
上げ材を必要に応じて敷設されることでバルコニー床6
が形成される。
ここで、第2図に示すようにバルコニー的構造体5aの
上に画法下地パネル14を載設し、勾配床パネル12の
前部がこの前床下地パネル14の上に載設される。ここ
で、バルコニー床6の前端部には第3図に示すように排
水樋部24が形成される。一方、前部4の上にはバルコ
ニー前面パネル16が載置してボルト等により固定して
取り付けられ、側面の壁パネル8の上の床パネル受は金
物10の上にバルコニー袖壁パネル17が載置してボル
ト等により取り付けられてバルコニーが構成される。こ
こで、バルコニー袖壁パネル17の後端部は二階部分7
の外壁パネル21側に取り付けられて外観上二階部分7
の外壁と連続するような仕上げがなされる。なお、バル
コニー袖壁パネル17は第4図に示すように袖壁パネル
本体部17aと前部袖壁パネル17bとに別けてあり、
補強材26により袖壁パネル本体部17aと前部袖壁パ
ネル17bとが連結補強されるものである。
上に画法下地パネル14を載設し、勾配床パネル12の
前部がこの前床下地パネル14の上に載設される。ここ
で、バルコニー床6の前端部には第3図に示すように排
水樋部24が形成される。一方、前部4の上にはバルコ
ニー前面パネル16が載置してボルト等により固定して
取り付けられ、側面の壁パネル8の上の床パネル受は金
物10の上にバルコニー袖壁パネル17が載置してボル
ト等により取り付けられてバルコニーが構成される。こ
こで、バルコニー袖壁パネル17の後端部は二階部分7
の外壁パネル21側に取り付けられて外観上二階部分7
の外壁と連続するような仕上げがなされる。なお、バル
コニー袖壁パネル17は第4図に示すように袖壁パネル
本体部17aと前部袖壁パネル17bとに別けてあり、
補強材26により袖壁パネル本体部17aと前部袖壁パ
ネル17bとが連結補強されるものである。
[発明の効果]
本発明にあっては、上記のように一部が部分平屋部とな
った二階建て家屋において、部分平屋部の前面部から前
方に向けて複数の片持梁を突設し、片持梁の前端部間に
前部を架設してバルコニー前構造体を構成し、部分平屋
部の上部構造体の上からバルコニー前構造体の上にわた
ってバルコニー床を形成するとともにバルコニー床の前
端部及び側j11部にそって前面パネル及びバルコニー
袖壁パネルを立設したので、バルコニー床をそのまま部
分平屋部の屋根とすることができ、従来のように部分平
屋部の屋根の上にバルコニー床を形成するものに比べて
屋根とバルコニー床とが兼用できて部材点数が少なくて
すむものであり、また、外部から見た場合、部分平ii
!lsの上に二階部分と連続するバルコニーが見えるの
みで部分平屋部の屋根が見えず、また、バルコニーの前
部が部分平屋部の前面よりも前方に突出していることで
、部分平屋部に屋根がない状態で見えて外観が高級な仕
上がりにで浮るものである。
った二階建て家屋において、部分平屋部の前面部から前
方に向けて複数の片持梁を突設し、片持梁の前端部間に
前部を架設してバルコニー前構造体を構成し、部分平屋
部の上部構造体の上からバルコニー前構造体の上にわた
ってバルコニー床を形成するとともにバルコニー床の前
端部及び側j11部にそって前面パネル及びバルコニー
袖壁パネルを立設したので、バルコニー床をそのまま部
分平屋部の屋根とすることができ、従来のように部分平
屋部の屋根の上にバルコニー床を形成するものに比べて
屋根とバルコニー床とが兼用できて部材点数が少なくて
すむものであり、また、外部から見た場合、部分平ii
!lsの上に二階部分と連続するバルコニーが見えるの
みで部分平屋部の屋根が見えず、また、バルコニーの前
部が部分平屋部の前面よりも前方に突出していることで
、部分平屋部に屋根がない状態で見えて外観が高級な仕
上がりにで浮るものである。
第1図は本発明の斜視図、第2図(aHb)(c)は同
上の縦断面図、側面図及び平面図、#3図は同上のバル
コニー床部分の拡大断面図、第4図は同上の一部分解概
略平面図、第5図は従来例の斜視図、第6図は同上の一
部破断した平面図、#S7図は同上の側面図であって、
1は部分¥屋部、2は二階建て家屋、3は片持梁、4は
前部、5はバルコニー前S遺体、6はバルコニー床、1
6は前面パネル、17はバルコニー袖壁パネルである。 第1図 代理人 弁理士 石 1)長 七
上の縦断面図、側面図及び平面図、#3図は同上のバル
コニー床部分の拡大断面図、第4図は同上の一部分解概
略平面図、第5図は従来例の斜視図、第6図は同上の一
部破断した平面図、#S7図は同上の側面図であって、
1は部分¥屋部、2は二階建て家屋、3は片持梁、4は
前部、5はバルコニー前S遺体、6はバルコニー床、1
6は前面パネル、17はバルコニー袖壁パネルである。 第1図 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- (1)一部が部分平屋部となった二階建て家屋において
、部分平屋部の前面部から前方に向けて複数の片持梁を
突設し、片持梁の前端部間に前梁を架設してバルコニー
前構造体を構成し、部分平屋部の上部構造体の上からバ
ルコニー前構造体の上にわたってバルコニー床を形成す
るとともにバルコニー床の前端部及び側端部にそって前
面パネル及びバルコニー袖壁パネルを立設して成るバル
コニーの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111083A JPH0676696B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | バルコニーの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111083A JPH0676696B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | バルコニーの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411135A true JPH0411135A (ja) | 1992-01-16 |
| JPH0676696B2 JPH0676696B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=14551953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2111083A Expired - Lifetime JPH0676696B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | バルコニーの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676696B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61204437A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-10 | 積水化学工業株式会社 | バルコニ− |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2111083A patent/JPH0676696B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61204437A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-10 | 積水化学工業株式会社 | バルコニ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0676696B2 (ja) | 1994-09-28 |
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