JPS5922855B2 - 建築構造 - Google Patents
建築構造Info
- Publication number
- JPS5922855B2 JPS5922855B2 JP1113980A JP1113980A JPS5922855B2 JP S5922855 B2 JPS5922855 B2 JP S5922855B2 JP 1113980 A JP1113980 A JP 1113980A JP 1113980 A JP1113980 A JP 1113980A JP S5922855 B2 JPS5922855 B2 JP S5922855B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lattice beam
- foundation
- ground
- mortar
- lower chord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は簡易住宅等に使用する建築構造に関するもの
で、強固な基礎を簡単かつ迅速に施工可能にすることを
目的とする。
で、強固な基礎を簡単かつ迅速に施工可能にすることを
目的とする。
この発明の一実施例を第1図および第2図を用・・て説
明する。
明する。
すなわち、この建築構造は、第1図に示すように、独立
基礎1に立設した柱2,2間にラチス梁3を架設し、そ
のラチス梁3の屋外面に直接ラスボード5を取付げ、こ
のラスボード5の屋外面上端から地面4にかけてモルタ
ル6を塗り上げて基礎7を形成する。
基礎1に立設した柱2,2間にラチス梁3を架設し、そ
のラチス梁3の屋外面に直接ラスボード5を取付げ、こ
のラスボード5の屋外面上端から地面4にかけてモルタ
ル6を塗り上げて基礎7を形成する。
この場合、第2図に示すように、ラチス梁3は、鉛直方
向に所定間隔あけて平行配置した溝形鋼の上弦材3bと
下弦材3cを鉄筋の斜材3dにより連結したもので、そ
の下面を地面4から50〜80丁程度上方に離して取付
ける。
向に所定間隔あけて平行配置した溝形鋼の上弦材3bと
下弦材3cを鉄筋の斜材3dにより連結したもので、そ
の下面を地面4から50〜80丁程度上方に離して取付
ける。
また、モルタル6はその下部を地面4に埋設し、このモ
ルタル6で基礎仕上層を形成する。
ルタル6で基礎仕上層を形成する。
そして、外壁パネル8の取付けは、ラチス梁3の上面3
aにパネル取付金具9を固定して、このパネル取付金具
9の凸部9aに外壁パネル8の下面凹部8aを載置嵌合
して行なう。
aにパネル取付金具9を固定して、このパネル取付金具
9の凸部9aに外壁パネル8の下面凹部8aを載置嵌合
して行なう。
また、床パネル10の取付けは、取付金具(図示せず)
を介してラチス梁3に橋架するように取付ける。
を介してラチス梁3に橋架するように取付ける。
なお、第1図に示すように、建物中央においてはラチス
梁3,3間に中央ラチス梁3′を架設して補強している
。
梁3,3間に中央ラチス梁3′を架設して補強している
。
また、柱2,2間の上端間に屋根梁11を架設し、この
屋根梁11とラチス梁3間に間柱12を取付けている。
屋根梁11とラチス梁3間に間柱12を取付けている。
一方、屋根梁11゜11間に中央屋根梁11′を架設し
−の屋根梁11と中央屋根梁11′上に線束13,13
を取付げ、これら線束13,13上に棟木14を橋架し
て、棟木14の一端と屋根梁11の一端との間にすみ棟
15を取付けている。
−の屋根梁11と中央屋根梁11′上に線束13,13
を取付げ、これら線束13,13上に棟木14を橋架し
て、棟木14の一端と屋根梁11の一端との間にすみ棟
15を取付けている。
16はプレース、11は渡り廊下床パネル枠、18は渡
り廊下屋根パネル受枠、19は床束である。
り廊下屋根パネル受枠、19は床束である。
このように、独立基礎1に立設した柱2,20間にラチ
ス梁3を架設して基礎7の下地を形成したため、基礎7
0強度を強くできる。
ス梁3を架設して基礎7の下地を形成したため、基礎7
0強度を強くできる。
しかも、上弦材3bと下弦材3Cを斜材3dで連結した
ラチス梁3を用い、このラチス梁3の上弦材3bを土台
とするとともに下弦材3Cを地面4の上方近傍位置に配
置したため、これら上弦材3bと下弦材3cをバックア
ツプ材として基礎仕上げを行なうことができ、すなわち
ラスボード5を上弦材3b屋外面と下弦材3C屋外面間
に取り付け(、このラスボード5の屋外面から地面4に
かげてモルタル6を塗り上げるだけで基礎7を容易かつ
迅速に施工できる。
ラチス梁3を用い、このラチス梁3の上弦材3bを土台
とするとともに下弦材3Cを地面4の上方近傍位置に配
置したため、これら上弦材3bと下弦材3cをバックア
ツプ材として基礎仕上げを行なうことができ、すなわち
ラスボード5を上弦材3b屋外面と下弦材3C屋外面間
に取り付け(、このラスボード5の屋外面から地面4に
かげてモルタル6を塗り上げるだけで基礎7を容易かつ
迅速に施工できる。
特に、母屋に接続して新たな部屋を増築する場合等に利
用すると、容易、迅速に増築を行なえて便利である。
用すると、容易、迅速に増築を行なえて便利である。
しかも、ラチス梁3の上弦材3bと下弦材30間の空間
を利用して、この空間に対応するラスボード5およびモ
ルタル6に開口部を設けることにより床下換気口を形成
することもできる。
を利用して、この空間に対応するラスボード5およびモ
ルタル6に開口部を設けることにより床下換気口を形成
することもできる。
その上、ラチス梁3の上端と地面4間がモルタル6によ
り閉塞されて、床下空間が屋外側から見えな(なるので
建物の美感を向上できるとともに、猫やねずみ等の小動
物が床下へ侵入するのを確実に防止できる。
り閉塞されて、床下空間が屋外側から見えな(なるので
建物の美感を向上できるとともに、猫やねずみ等の小動
物が床下へ侵入するのを確実に防止できる。
しかも、建物の荷重を、柱2と床梁3とモルタル6とで
分担支持できるため、耐荷重強度も向上する。
分担支持できるため、耐荷重強度も向上する。
なお、上記実施例においては、ラチス梁3の屋外面にラ
スポード5を取り付け、その外面にモルタル6を塗って
基礎7を形成したが、それに代えて、ラチス梁3の屋外
面に基礎仕上層となる化粧板(図示せず)を直接取付け
て基礎を形成することもできる。
スポード5を取り付け、その外面にモルタル6を塗って
基礎7を形成したが、それに代えて、ラチス梁3の屋外
面に基礎仕上層となる化粧板(図示せず)を直接取付け
て基礎を形成することもできる。
この場合、上記実施例のようにモルタル6の乾きを待つ
必要がないので、より迅速に基礎の施工を完了すること
ができる。
必要がないので、より迅速に基礎の施工を完了すること
ができる。
以上のように、この発明の建築構造によれば、強固な基
礎を簡単かつ迅速に施工できるとともに、その基礎に床
下換気口を形成することもでき、その他建物の美感も向
上でき、床下への小動物の侵入を防止でき、耐荷重強度
にも優れるという効果が得られる。
礎を簡単かつ迅速に施工できるとともに、その基礎に床
下換気口を形成することもでき、その他建物の美感も向
上でき、床下への小動物の侵入を防止でき、耐荷重強度
にも優れるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を適用した建物の骨組構造
の斜視図、第2図はその要部断面図である。
の斜視図、第2図はその要部断面図である。
Claims (1)
- 1 地上に立設した一対の柱と、鉛直方向に所定間隔を
あけて平行配置した上弦材と下弦材を斜材で連結したも
ので下弦材を地面の上方近傍位置に位置させた状態で両
端を前記両柱間に橋架して上弦材を土台としたラチス梁
と、このラチス梁の上弦材屋外面から下弦材屋外面を経
て地面にかけて被覆設置した基礎仕上層とを備えた建築
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113980A JPS5922855B2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 建築構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113980A JPS5922855B2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 建築構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56108432A JPS56108432A (en) | 1981-08-28 |
| JPS5922855B2 true JPS5922855B2 (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=11769681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1113980A Expired JPS5922855B2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 建築構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922855B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184943U (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-07 | 後藤 正 | 型枠材の連結用プレ−ト |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP1113980A patent/JPS5922855B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184943U (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-07 | 後藤 正 | 型枠材の連結用プレ−ト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56108432A (en) | 1981-08-28 |
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