JPH04111442U - 定寸巻取り装置 - Google Patents

定寸巻取り装置

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JPH04111442U
JPH04111442U JP2288091U JP2288091U JPH04111442U JP H04111442 U JPH04111442 U JP H04111442U JP 2288091 U JP2288091 U JP 2288091U JP 2288091 U JP2288091 U JP 2288091U JP H04111442 U JPH04111442 U JP H04111442U
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徹 菱沼
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 正確な定寸巻取りが可能であって、また装置
幅を極めて小さくできて小型簡易の構造の定寸巻取り装
置とすること。 【構成】 巻取りロールの回転軸に1方向クラッチを介
して回動レバーを取り付け、引き込み動作に伴って巻取
りロールに巻取り回転を付与するシリンダ機構を連結す
る。ロールの巻取り径の変化に応じて揺動可能とされセ
ンシングレバーを設け、揺動軌跡がシリンダ機構のスト
ローク方向にほぼ沿うように配置する。センシングレバ
ーには前記回動レバーの戻り回動に対面するストッパを
設けるとともに、前記回動レバーにはストッパの各軌跡
位置で巻取り径の変化に対応して巻取り量が一定になる
ように形成されたストッパカム曲線部を設けてシリンダ
の戻りストローク規制手段を形成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は定寸巻取り装置に係り、特に印刷機のブランケットシリンダ洗浄に使 用される洗浄布を一定量ずつ間欠的に供給するための装置に適用するのに好適な 構造とした定寸巻取り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、オフセット印刷では、一定印刷枚数ごとにインキカスや紙粉を取除く ためにブランケットの洗浄が行われる。このような洗浄装置で洗浄用布によって 払拭洗浄する場合、洗浄用布のロールから繰り出した布は、ブランケットシリン ダへの押圧部を経由させた後、巻取りロールに巻取るようになっており、これは 定寸巻取り装置によって、一定長ずつ間欠的に巻取られるものとなっている。
【0003】 従来のこの種の定寸巻取り装置では、洗浄用布の使用効率を高めるために正確 に一定長ずつ巻取るように考慮されているが、巻取り径が変化するため定寸巻取 りが困難となっており、従来から種々の工夫がなされている。例えば、特開平1 −314173号公報には、巻取りロールに取り付けたレバーをエアシリンダに よって押圧して巻取り動作を行わせるようにし、かつレバーの押圧面の反対側に は巻取りロールの巻取り径に応じて移動する検出体と一体になったストッパに当 接してエアシリンダのストロークを制御する曲面を形成した構造の装置が提案さ れている。これによれば、シリンダストロークが巻取り径に応じて変化され、定 寸巻取りが可能であるとしている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の定寸巻取り装置では、エアシリンダで押圧する際、 作動体とレバーおよびピン受部でのスリップや摩擦力によって正確に巻取り径を 検出できない欠点があった。
【0005】 また、エアシリンダとこれにより押圧される巻取りレバーおよび巻取り径の検 出機構が同一作動線上にあり、かつこれが巻取りロールの軸方向と直交する方向 となる。この種の装置幅は洗浄布の繰り出しロールと巻取りロールの配置で殆ど 決定されてしまうが、巻取りロールの幅より前記エアシリンダが張り出してしま うため、必要充分なストロークを得るために装置幅が大きくなってしまう問題が あった。
【0006】 本考案は、上記従来の問題点に着目し、巻取り径の検出機構部に巻取り機構の 作動力が影響しないようにして正確な定寸巻取りが可能であって、また装置幅を 極めて小さくできて小型簡易の構造の定寸巻取り装置を提供することを目的とす る。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案に係る定寸巻取り装置は、シート材を巻取 りロールに一定長ずつ間欠的に巻取るための定寸巻取り装置において、前記巻取 りロールの回転軸に1方向クラッチを介して回動レバーを取り付け、この回動レ バーには引き込み動作に伴って前記巻取りロールに巻取り回転を付与するととも に戻り移動のためのスプリングが設けられたシリンダ機構を連結し、前記巻取り ロールの接線方向に沿うように配置されてロールの巻取り径の変化に応じて揺動 可能とされ、揺動軌跡がシリンダ機構のストローク方向にほぼ沿うように配置さ れたセンシングレバーを備え、前記センシングレバーには前記回動レバーの戻り 回動に対面するストッパを設けるとともに、前記回動レバーにはストッパの各軌 跡位置で巻取り径の変化に対応して巻取り量が一定になるように形成されたスト ッパカム曲線部を設けてシリンダの戻りストローク規制手段を形成し、この規制 手段により戻り回転分力を前記センシングレバーの揺動支点に作用させるものと した。
【0008】
【作用】
上記構成によれば、シート材の巻取り動作はシリンダ機構を引き込み動作させ て回動レバーを回すことで行われ、一定長のシート材を巻取った後はシリンダ機 構はスプリングによる復帰力によって戻りストロークをなす。戻り動作によって 回動レバーが回動するが、これはストローク規制手段により回動レバーのストッ パカム曲線部がストッパに当接する位置で停止される。そして、この停止位置か らシリンダ機構の最大引き込み位置までが巻取りストロークとなり、ストッパカ ム曲線部とそのときのストッパ位置までのギャップによって決定される。ストッ パを備えたセンシングレバーは巻取りロールの巻取り径に追随して揺動可能とさ れて巻取り径によってストッパ位置を変更する。そして、ストッパカム曲線部は 各ストッパ軌跡位置で巻取り径の変化に対応して巻取り量が一定になるように形 成されているので、そのときどきの前記ギャップは定寸巻取りに必要なストロー ク量をシリンダ機構に与えるのである。
【0009】 この場合、センシングレバーにはシリンダ機構の戻り動作のためのスプリング 弾圧力が作用するだけであり、これはセンシングレバーの揺動支点に加わるよう になっている。したがって、巻取り径の検出を揺動変化によって行っているため 、その検出点にはシリンダ機構側からの作動力は伝達されず、したがって巻取ら れて積層されているシート材への喰い込み力が発生しないため、常に正確な巻取 り径の検出が行われる。また、シリンダ機構による巻取り動作は引き込みストロ ークによっており、またストローク方向とストッパを含むストローク規制手段に よる力の伝達方向が異なるため、シリンダ機構の配置を任意に設定でき、巻取り ロールと対になる繰り出しロール側に配置することが可能となって、定寸巻取り 装置の幅寸法を大幅に小さくできる。
【0010】
【実施例】
以下に本考案に係る定寸巻取り装置の具体的実施例を図面を参照して詳細に説 明する。
【0011】 図1〜図2は実施例に係る定寸巻取り装置の正面図および側面図である。この 定寸巻取り装置はブランケットシリンダの洗浄装置に組込まれた例を示しており 、未使用の洗浄用布10が巻回されている繰り出しロール12と、使用済の洗浄 用布を巻取るための巻取りロール14とが互いに平行となるようにその両端部が 支持プレート16によって軸支されている。洗浄用布10は、図1において、繰 り出しロール10の下端から繰り出されて装置先端(図の左端)の押圧部18を 経由し、繰り出しロール12の後方に配置されている巻取りロール14に巻付け られるようになっている。したがって、巻取りロール14は図1において時計回 りに回転されることで巻取り動作をなすようになっている。
【0012】 このような構成で、巻取りロール14の軸端には回動レバー20が取り付けら れており、これは図3に示すように1方向クラッチ22を介して軸結合されたも ので、回動レバー20が巻取り方向(図1の時計回り)に回転されたときに巻取 りロール14に回転伝達をなし、逆方向に回転されたときに空転するようになっ ている。回動レバー20はロール14へのボス部から下方側に延長された平板に より形成され、レバー下端部分に回動駆動用のエアシリンダ24が連結されてい る。
【0013】 エアシリンダ24は前記繰り出しロール12側に配置され、支持プレート16 の下縁に取り付けたブラケット26に枢着されるとともに、このシリンダロッド 28を回動レバー20の下端部に連結している。シリンダロッド28には圧縮コ イルスプリング30が装着されており、これはシリンダロッド28を突出させる 方向に弾圧付勢しており、エアシリンダ24が無負荷のときにシリンダロッド2 8が伸張するようにして、これに連結された回動レバー20を反時計方向、すな わち巻取り開始位置まで回転させるように作用している。そして、エアシリンダ 24への圧縮空気の供給によりシリンダロッド28を引き込み動作させ、もって 回動レバー20を時計方向に回動して巻取りロール14を回転させて巻取り動作 をなすようにしている。このとき前記巻取り開始位置からシリンダロッド28の 最大引き込み位置までのストロークが回動レバーすなわち巻取りロール14の巻 取り回転角θ1、θ2(図5および図6参照)となる。
【0014】 また前記エアシリンダ24のストローク方向線の側方となる巻取りロール14 の側部には巻取りロール14に巻取られた洗浄用布10の巻取り径を検出するた めのセンシングレバー32が設けられている。これは上端を記支持プレートに揺 動支軸34によって支持して揺動可能とされ、下端側には巻取りロール14側に 突出されてその外表面に転接する検出ローラ36を取り付けて構成されている。 検出ローラ36は巻取りロール14を平行を保持しつつ、センシングレバー32 の揺動によって、巻取りロール14のほぼ半径方向に沿って旋回するように、そ の取り付け位置が設定されている。また、この旋回軌跡がエアシリンダ24のス トローク方向に沿うように設定しているものである。更に、センシングレバー3 2と揺動支軸34との間には1方向スプリング38が取り付けられ、このスプリ ング38によって前記検出ローラ36を常時巻取りロール14の外表面に当接さ せるようにしている。
【0015】 ここで、前記エアシリンダ24の巻取りストロークはシリンダロッド28が伸 張して停止された巻取り開始位置によって決定されるが、これを規制するストロ ーク規制手段が前記回動レバー20とセンシングレバー32との間に設けられて いる。これはセンシングレバー32に設けられたストッパ40と、回動レバー2 0に形成されたストッパカム曲線部42によって構成されている。
【0016】 まずストッパ40は図2にも示すように、センシングレバー32の下端に取り 付けた検出ローラ36と同軸にレバー32の反対面側に取り付けられ、これは回 動レバー20の回転平面に向けて突出させている。したがって、ストッパ40は センシングレバー32に伴って巻取り径のサイズに応じて位置を移動する。この 移動軌跡は前述したようにエアシリンダ24のストローク方向とほぼ平行になる ように設定されている。
【0017】 一方、回動レバー20には前記ストッパ40に対向してストッパカム曲線部4 2が形成されているが、これはストッパ40の各軌跡位置で巻取りロール14の 巻取り径の変化に対応して巻取り量が一定になるように形成されている。すなわ ち、巻取りロール14への巻取りが進行すると、洗浄用布10を一定ずつ巻取る ためには長巻取り径が増大するにしたがってシリンダストロークを小さくする必 要がある。これは横軸に巻取り径D、縦軸にストロークSを採った線図(図4) に示すと、最大引き込み位置を基線としてエアシリンダ24の必要ストロークの 変化は線Aとして表わすことができる。一方、巻取り径の変化に応じて移動する ストッパ40の各巻取り径に対応する位置変化は曲線Bとして表わすことができ る。したがって、エアシリンダ24の巻取り開始位置が各巻取り径Dにおける必 要ストローク線Aに一致するように、線Aと曲線Bとの偏差Gが形成されるよう にストッパ40に対面するカム曲線部42の形状を設定するようにしている。こ れにより各シリンダロッド28が突出してストッパ40により停止される巻取り 開始位置は常に現在の巻取り径において定寸の洗浄用布を巻取るだけの回転角が 回動レバー20に与えられるのである。
【0018】 このように構成された定寸巻取り装置による洗浄用布10の巻取り作用は次の ようになる。エアシリンダ24に圧縮空気を供給しシリンダロッド28をスプリ ング30の弾圧力に抗して引き込み動作させると、図1に示すようにロッド28 に伴って回動レバー20が反時計方向に回動し、シリンダロッド28の最大引き 込み位置で停止する。これにより巻取りロール14が巻取り方向に回動され、エ アシリンダ24の引き込みストロークに見合った長さの洗浄用布10が巻取られ る。このときセンシングレバー32に取り付けられたストッパ40は回動レバー 20のカム曲線部42から離反し、センシングレバー32は1方向スプリング3 8の付勢力によってのみ巻取りロール14の外表面に検出ローラ36を当接して いる。
【0019】 このような巻取り動作が終了すると、エアシリンダ24への圧縮空気の供給を 停止して大気開放すると、シリンダロッド28はコイルスプリング30の付勢力 により伸張され、回動レバー20を反時計方向に回動する。このとき回動レバー 20の回転は1方向クラッチ22の作用により巻取りロール14に伝達されない 。回動レバー20にはストッパカム曲線部42が形成されており、これがセンシ ングレバー32に取り付けられたストッパ40に当接して停止する。センシング レバー32は検出ローラ36の作用によって現在の巻取り径を反映させた揺動位 置にあり、ストッパ40も同様である。ストッパ40が当接する回動レバー20 のカム曲線部42は、予め巻取り径の変化によって変動する巻取りストロークが 得られるように、シリンダロッド28の巻取り開始位置を規定すべく当接部の形 状が定められている。したがって、この回動レバー20の停止位置がエアシリン ダ24の巻取りストロークを規定し、現在の巻取り径に対応する所定の長さの洗 浄用布10を次の巻取り動作、すなわちエアシリンダ24の引き込み動作によっ て正確に行うことができるものとなっている。巻取り径が最小径の場合と最大径 の場合の巻取りストロークの関係を図5と図6に示す。図示のように巻取り径が 変化しても、その径に応じた回転角θ1、θ2が与えられ、そのときの布送り量L は一定となる。
【0020】 回動レバー20がストッパ40により停止されたときに発生する回動作用力は 、ストッパ40を通じてセンシングレバー32の軸方向力となって揺動支軸34 に伝えられるが、この力の作用線は検出ローラ36側への分力をもたない。しか も、このときの発生力はエアシリンダ24のコイルスプリング30による弾圧力 だけであり、強力なシリンダ作動力はセンシングレバー32に伝達されないよう になっている。このため、検出ローラ36による巻取りロール14側への押圧力 は1方向スプリング38による定常接触力だけである。したがって、積層状態で 巻回されている洗浄用布10に検出ローラ36が喰い込むような過大な押圧力が 発生せず、適正な接触圧を保持することができるので、常に正確な巻取り径の検 出ができるようになっている。
【0021】 以後は、自動的に巻取り径に対応したエアシリンダ24の引き込み開始位置が 自動的に設定され、常時定寸の洗浄布10を正確に巻取ることができるのである 。
【0022】 このような実施例によれば、エアシリンダ24は巻取りロール14と繰り出し ロール12の間に位置しており、引き込み開始位置を制御するようにしているの で、装置幅寸法を小さくすることができ、装置のコンパクト化が図られる。また 、エアシリンダ24の押圧作動線上に巻取り径の検出機構がないので、シリンダ 作動力が検出機構に伝達されず、センシング機能を損うことがないものとなる。
【0023】 なお、上記実施例においては、コイルスプリング30をシリンダロッド28に 巻回装着しているが、これはシリンダ内蔵タイプのものでよい。また、センシン グレバー32と回動レバー20のカム曲線部42の取り付け位置は任意に設定で きる。また、必要に応じて回動レバー20に対してカム曲線部42を着脱可能に 分離形成し、洗浄用布10の厚さなどの変動要因に即座に対処するようにするこ とも可能である。
【0024】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、巻取りロールの回転軸に1方向クラッ チを介して回動レバーを取り付け、この回動レバーには引き込み動作に伴って前 記巻取りロールに巻取り回転を付与するとともに戻り移動のためのスプリングが 設けられたシリンダ機構を連結し、前記巻取りロールの接線方向に沿うように配 置されてロールの巻取り径の変化に応じて揺動可能とされ、揺動軌跡がシリンダ 機構のストローク方向にほぼ沿うように配置されたセンシングレバーを備え、前 記センシングレバーには前記回動レバーの戻り回動に対面するストッパを設ける とともに、前記回動レバーにはストッパの各軌跡位置で巻取り径の変化に対応し て巻取り量が一定になるように形成されたストッパカム曲線部を設けてシリンダ の戻りストローク規制手段を形成し、この規制手段により戻り回転分力を前記セ ンシングレバーの揺動支点に作用させるものとしたので、巻取り径の検出機構部 に巻取り機構の作動力が影響しないようにして正確な定寸巻取りが可能であって 、また装置幅を極めて小さくできて小型簡易の構造の定寸巻取り装置とすること ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る定寸巻取り装置の正面図である。
【図2】同装置の平面図である。
【図3】同装置の回動レバー取り付け部分の断面図であ
る。
【図4】カム曲線部の説明図である。
【図5】実施例装置の巻取り径が最小のときの巻取り状
態説明図である。
【図6】同じく巻取り径が最大のときの巻取り状態説明
図である。
【符号の説明】
10 洗浄用布 12 繰り出しロール 14 巻取りロール 20 回動レバー 22 1方向クラッチ 24 エアシリンダ 28 シリンダロッド 30 コイルスプリング 32 センシングレバー 34 揺動支軸 36 検出ローラ 40 ストッパ 42 ストッパカム曲線部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シート材を巻取りロールに一定長ずつ間
    欠的に巻取るための定寸巻取り装置において、巻取りロ
    ールの回転軸に1方向クラッチを介して回動レバーを取
    り付け、この回動レバーには引き込み動作に伴って前記
    巻取りロールに巻取り回転を付与するとともに戻り移動
    のためのスプリングが設けられたシリンダ機構を連結
    し、前記巻取りロールの接線方向に沿うように配置され
    てロールの巻取り径の変化に応じて揺動可能とされ、揺
    動軌跡がシリンダ機構のストローク方向にほぼ沿うよう
    に配置されたセンシングレバーを備え、前記センシング
    レバーには前記回動レバーの戻り回動に対面するストッ
    パを設けるとともに、前記回動レバーにはストッパの各
    軌跡位置で巻取り径の変化に対応して巻取り量が一定に
    なるように形成されたストッパカム曲線部を設けてシリ
    ンダの戻りストローク規制手段を形成し、この規制手段
    により戻り回転分力を前記センシングレバーの揺動支点
    に作用させるものとしたことを特徴とする定寸巻取り装
    置。
JP1991022880U 1991-03-15 1991-03-15 定寸巻取り装置 Expired - Lifetime JPH0746533Y2 (ja)

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JPH0746533Y2 JPH0746533Y2 (ja) 1995-10-25

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