JPH04111467U - 印鑑ケ−ス - Google Patents
印鑑ケ−スInfo
- Publication number
- JPH04111467U JPH04111467U JP2386191U JP2386191U JPH04111467U JP H04111467 U JPH04111467 U JP H04111467U JP 2386191 U JP2386191 U JP 2386191U JP 2386191 U JP2386191 U JP 2386191U JP H04111467 U JPH04111467 U JP H04111467U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- lid
- lid body
- case
- seal case
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数本の印鑑本体をコンパクトにして携帯出
来るようにすると共に、印鑑ケ−スを180度回転して
開蓋することにより異種の印鑑本体をスム−スに取り出
すことができるようにする。 【構成】収容容器本体1の上側及び下側に印鑑収容のた
めの上側収容凹部2及び下側収容凹部3を各々形成する
と共に蝶番部(4、5)を介して上側蓋体6及び下側蓋
体7を各々反対方向に開蓋すべく装着した。
来るようにすると共に、印鑑ケ−スを180度回転して
開蓋することにより異種の印鑑本体をスム−スに取り出
すことができるようにする。 【構成】収容容器本体1の上側及び下側に印鑑収容のた
めの上側収容凹部2及び下側収容凹部3を各々形成する
と共に蝶番部(4、5)を介して上側蓋体6及び下側蓋
体7を各々反対方向に開蓋すべく装着した。
Description
【0001】
本考案は、印鑑を収納する印鑑ケ−スに関する。
【0002】
従来に於ける印鑑ケ−スは通常1本の印鑑のみしか収容できなかった。
【0003】
上記した従来技術にあっては、複数本の印鑑を携帯する場合には複数個の印鑑
ケ−スを持参しなければならない訳であるが、一般に複数個の印鑑ケ−スを携帯
することは余り行なわれていない。しかしながら、現実には2本の印鑑が必要と
なる場合がしばしば生じる。例へば、実印と認印が必要な場合、認印と訂正印が
必要な場合等である。署名、捺印を一連の作業として行なう場合、ゴム印と認印
が必要となる。本考案はこれらの点に鑑み現実の不便さを解消しようとするもの
である。
【0004】
本考案は、合成樹脂製の収容容器本体の上側及び下側部に印鑑収容のための収
容凹部を各々長手方向に形成すると共に、蝶番部を介して連結した上側蓋体と下
側蓋体とが各々反対方向に開蓋すべく成してある。
【0005】
上側部蓋体を前方より後方に押し上げて開蓋し、収容容器本体の上側部の収容
凹部内に収容してある印鑑を取り出して使用し、使用後閉蓋する。然る後、印鑑
ケ−ス全体を180度回転し下側部蓋体を上側に持ち来たして、該下側部蓋体を
前方より後方に押し上げて開蓋し、収容容器本体の下側部の収容凹部内に収納し
てある印鑑を取り出して使用し、使用後は閉蓋する。
【0006】
第一実施例(図1〜図5)
1は合成樹脂製の収容容器本体で上側及び下側に印鑑収容のための上側収容凹部
2と下側収容凹部3とを各々長手方向に穿ってある。4及び5は蝶番部で上側蓋
体6及び下側蓋体7を各々連結している。8は上側蓋体6のフック部、9は収容
容器本体1の上側フック部である。10は上側蓋体6の内側凹部、11は収容容
器本体1に設けた肉池、12は印鑑本体である。13は下側蓋体7のフック部、
14は収容容器本体1の下側フック部である。15は下側蓋体7の内側凹部であ
る。
【0007】
前記した上側蓋体6及び下側蓋体7は蝶番部4及び5により収容容器本体1に
各々連結してあり、該上側蓋体6は矢標A方向に開蓋すべく成し、下側蓋体7は
矢標B方向に開蓋すべく成してある。即ち、上側蓋体6と下側蓋体7とは各々反
対方向に開蓋すべく成してある。このように構成することにより、上側蓋体6を
矢標A方向に開蓋し印鑑本体12を使用した後、閉蓋してから、印鑑ケ−ス全体
を180度回転せしめ、下側蓋体7を上側に持ち来たして下側蓋体7を矢標B方
向に開蓋することにより常に上側蓋体6と下側蓋体7の開蓋方向が一致し、使用
者にとって非常に印鑑本体12の出し入れがスム−スに行ない得る。12Aは実
印、12Bは認印であるがこの認印12Bの代わりに細い訂正印を収容してもよ
く、更に長さの長い認印12Bを収容しても良い。
【0008】
第二実施例(図6〜図8)
本実施例に於いて第一実施例と同じ部分には同じ番号を附してある。
本実施例の特徴は下側収容凹部3内にゴム印16を取付けた点にあり、署名捺印
という一連の動作をスム−スに行なうものである。ゴム印16の印面16Aには
住所氏名等を形成してある。
【0009】
特に、請求項1の記載に於いては収容容器本体の上側収容凹部及び下側収容凹
部に印鑑本体を収容すべく成し且つ上側蓋体と下側蓋体とが各々反対方向に開蓋
すべく成したので、180度回転して開蓋するたびに別の印鑑本体をスム−スに
取り出すことができると共に複数の印鑑本体をコンパクトにして携帯出来る。又
請求項2の記載に於いては署名捺印という一連の動作がスム−スに行ない得る。
【図1】本考案の印鑑ケ−スの正面図である。
【図2】本考案の印鑑ケ−スの正面図で、上側蓋体及び
下側蓋体を90度開いた状態を示してある。
下側蓋体を90度開いた状態を示してある。
【図3】図2に於ける印鑑ケ−スの左側面図である。
【図4】本考案の印鑑ケ−スの平面図で上側蓋体を18
0度開いた状態を示してある。
0度開いた状態を示してある。
【図5】本考案の印鑑ケ−スの拡大中央縦断左側面図
で、上側蓋体及び下側蓋体を各々反対方向に90度開い
た状態を示してある。
で、上側蓋体及び下側蓋体を各々反対方向に90度開い
た状態を示してある。
【図6】第二実施例の印鑑ケ−スの拡大中央縦断左側面
図で、上側蓋体及び下側蓋体を各々反対方向に90度開
いた状態を示す。
図で、上側蓋体及び下側蓋体を各々反対方向に90度開
いた状態を示す。
【図7】収容容器本体の平面図で上側蓋体を省略した状
態を示してある。
態を示してある。
【図8】収容容器本体の底面図で下側蓋体を省略した状
態を示してある。
態を示してある。
1・・・収容容器本体
4、5・・・蝶番部
6・・・上側蓋体
7・・・下側蓋体
12・・・印鑑本体
16・・・ゴム印
Claims (2)
- 【請求項1】 収容容器本体1の上側及び下側に印鑑収
容のための上側収容凹部2及び下側収容凹部3を各々形
成すると共に蝶番部(4、5)を介して上側蓋体6及び
下側蓋体7を各々反対方向に開蓋すべく装着した印鑑ケ
−ス - 【請求項2】 前記下側収容凹部3内にゴム印16を取
付けた請求項1記載の印鑑ケ−ス
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991023861U JPH0751335Y2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 印鑑ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991023861U JPH0751335Y2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 印鑑ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111467U true JPH04111467U (ja) | 1992-09-28 |
| JPH0751335Y2 JPH0751335Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=31908955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991023861U Expired - Lifetime JPH0751335Y2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 印鑑ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751335Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853659U (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-12 | 日本電気株式会社 | スタンプ台 |
| JPS61206466U (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-26 | ||
| JPH0186563U (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-08 |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP1991023861U patent/JPH0751335Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853659U (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-12 | 日本電気株式会社 | スタンプ台 |
| JPS61206466U (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-26 | ||
| JPH0186563U (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0751335Y2 (ja) | 1995-11-22 |
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Legal Events
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