JPH0411146B2 - - Google Patents
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- JPH0411146B2 JPH0411146B2 JP60155686A JP15568685A JPH0411146B2 JP H0411146 B2 JPH0411146 B2 JP H0411146B2 JP 60155686 A JP60155686 A JP 60155686A JP 15568685 A JP15568685 A JP 15568685A JP H0411146 B2 JPH0411146 B2 JP H0411146B2
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- JP
- Japan
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- modem
- circuit
- carrier
- remote
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 27
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 21
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
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- 238000012549 training Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
モデムをマルチポイントに配置して構成したデ
ータ通信システムにおいて、5種類の試験用メニ
ユーを実施可能として、障害状況に応じて使い分
けることにより、障害切分けを迅速且つ正確に行
えるようにした。
ータ通信システムにおいて、5種類の試験用メニ
ユーを実施可能として、障害状況に応じて使い分
けることにより、障害切分けを迅速且つ正確に行
えるようにした。
本発明はモデムをマルチポイントに配置して構
成したデータ通信システムに係り、特に前記モデ
ムの障害を迅速且つ正確に切分けることが可能な
マルチポイント接続モデムの試験方式に関する。
成したデータ通信システムに係り、特に前記モデ
ムの障害を迅速且つ正確に切分けることが可能な
マルチポイント接続モデムの試験方式に関する。
情報化社会の発展に伴いモデムを使用して通信
回線を経由し、データ通信を行うことが盛んとな
つてきた。このデータ通信システムの構成には各
種あるが、例えば中央に設置された一つのモデム
に対し、複数のモデムが並列に接続され、ポーリ
ング方式によりデータ通信を行うものがある。
回線を経由し、データ通信を行うことが盛んとな
つてきた。このデータ通信システムの構成には各
種あるが、例えば中央に設置された一つのモデム
に対し、複数のモデムが並列に接続され、ポーリ
ング方式によりデータ通信を行うものがある。
この場合一般に中央には計算機システムが設置
され、この計算機システムに接続されたモデム
が、並列接続された複数のモデムの一つを選択
し、このモデムに接続された端末装置と計算機シ
ステム間でデータ通信を行う。
され、この計算機システムに接続されたモデム
が、並列接続された複数のモデムの一つを選択
し、このモデムに接続された端末装置と計算機シ
ステム間でデータ通信を行う。
この場合、通信回線は共通のため、並列接続さ
れた他のモデムはキヤリアの送出は行わず、選択
されて中央のモデムに接続されたモデムのみ、キ
ヤリア及びデータの送出を行う。従つて他のモデ
ム又はそのモデムに接続された端末装置の障害等
により、キヤリアを送出したままとなつた時、デ
ータ通信を行うことが出来なくなる。
れた他のモデムはキヤリアの送出は行わず、選択
されて中央のモデムに接続されたモデムのみ、キ
ヤリア及びデータの送出を行う。従つて他のモデ
ム又はそのモデムに接続された端末装置の障害等
により、キヤリアを送出したままとなつた時、デ
ータ通信を行うことが出来なくなる。
又ポーリングにより呼び出されたモデムの動作
が異常である場合、モデム自身の障害か、又は該
モデムに接続されている端末装置の障害か不明で
ある。
が異常である場合、モデム自身の障害か、又は該
モデムに接続されている端末装置の障害か不明で
ある。
このように、モデムを使用したデータ通信シス
テムで障害が発生した場合、如何に速く正確に障
害発生個所を切分けるかは、モデムのチエツク能
力によるところが大きく、従つてモデムのエラー
チエツク及びシステム診断能力の高いことが必要
である。
テムで障害が発生した場合、如何に速く正確に障
害発生個所を切分けるかは、モデムのチエツク能
力によるところが大きく、従つてモデムのエラー
チエツク及びシステム診断能力の高いことが必要
である。
第2図は従来のモデムの試験方法を説明する図
である。
である。
計算機システム1に接続されたモデム2は複数
のモデム3〜5と通信回線6で接続される。モデ
ム3〜5には夫々端末装置7〜9が接続され、計
算機システム1はモデム2を制御して例えば端末
装置8とデータ通信するため、モデム4のアドレ
スを送出し、モデム4を選択してデータ通信を行
う。
のモデム3〜5と通信回線6で接続される。モデ
ム3〜5には夫々端末装置7〜9が接続され、計
算機システム1はモデム2を制御して例えば端末
装置8とデータ通信するため、モデム4のアドレ
スを送出し、モデム4を選択してデータ通信を行
う。
この場合、モデム2と4は通常キヤリアを送出
し、トレーニングパターンの送出を行つて同期を
とり、同期がとれた後データの送出を行う。この
トレーニングパターン送出時間にはモデムの機能
により差があり、高級となる程短い時間で済むよ
うになつている。
し、トレーニングパターンの送出を行つて同期を
とり、同期がとれた後データの送出を行う。この
トレーニングパターン送出時間にはモデムの機能
により差があり、高級となる程短い時間で済むよ
うになつている。
ところで、モデム3と5は通信回線6が共通で
あるため、キヤリアの送出は出来ない。従つて、
例えばモデム3又は端末装置7が障害でキヤリア
が送出されたままとなると、この通信回線6は使
用不能となる。
あるため、キヤリアの送出は出来ない。従つて、
例えばモデム3又は端末装置7が障害でキヤリア
が送出されたままとなると、この通信回線6は使
用不能となる。
又ポーリングにより呼び出されたモデム又は該
モデムに接続された端末装置の障害により、デー
タの送出が行われないような場合、モデムか端末
装置かを区別する必要がある。更に通信回線6の
状態によりトレーニングパターンによる同期がと
れない場合も考えられる。
モデムに接続された端末装置の障害により、デー
タの送出が行われないような場合、モデムか端末
装置かを区別する必要がある。更に通信回線6の
状態によりトレーニングパターンによる同期がと
れない場合も考えられる。
従来、上記の如くマルチポイントに配置された
モデムで構成されたデータ通信システムにおい
て、上記の如き障害を発生したモデムを検出する
には、各モデムの設置された場所に保守員を派遣
し、人手によりモデム2とモデム3、モデム2と
モデム4、モデム2とモデム5というように、1
対1で相互に接続し、同期がとれてからデータを
送受して試験していた。
モデムで構成されたデータ通信システムにおい
て、上記の如き障害を発生したモデムを検出する
には、各モデムの設置された場所に保守員を派遣
し、人手によりモデム2とモデム3、モデム2と
モデム4、モデム2とモデム5というように、1
対1で相互に接続し、同期がとれてからデータを
送受して試験していた。
上記の如く、従来は各モデムの設置場所に保守
員が派遣され、且つ同期がとれてから試験してい
るため、通信回線の同期がとれにくいような状態
が試験出来ず、システムの診断能力が低く、時間
がかかるという問題がある。
員が派遣され、且つ同期がとれてから試験してい
るため、通信回線の同期がとれにくいような状態
が試験出来ず、システムの診断能力が低く、時間
がかかるという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、試験方法に
5種類のメニユーを用意し、これらのメニユーを
状況に応じて使い分けることにより、データ通信
システム障害時の障害切分けを迅速且つ正確に実
施出来るようにしたものである。
5種類のメニユーを用意し、これらのメニユーを
状況に応じて使い分けることにより、データ通信
システム障害時の障害切分けを迅速且つ正確に実
施出来るようにしたものである。
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロツ
ク図である。
ク図である。
10は計算機システム又は端末装置に対するイ
ンタフエースを構成するDTEインタフエース部、
11はエラー状態を表示する表示部である。
ンタフエースを構成するDTEインタフエース部、
11はエラー状態を表示する表示部である。
12はキヤリア送出をタイマ13とエラーチエ
ツク回路14の出力から判断する判断回路、13
はキヤリア受信継続時間又はキヤリアを検出する
迄の時間を計数するタイマ回路、14は受信デー
タのエラーを検出するエラーチエツク回路、15
は受信データに含まれる命令を判定する命令判定
回路である。
ツク回路14の出力から判断する判断回路、13
はキヤリア受信継続時間又はキヤリアを検出する
迄の時間を計数するタイマ回路、14は受信デー
タのエラーを検出するエラーチエツク回路、15
は受信データに含まれる命令を判定する命令判定
回路である。
16はキヤリア送出を送信部19に指示するキ
ヤリア制御回路、17は送信部19に命令を送出
する命令発生回路、18はDTEインタフエース
部10から入るデータと命令発生部17の送出す
る命令を切替えると共に試験用データを送信部1
9に送出するSD切替部である。
ヤリア制御回路、17は送信部19に命令を送出
する命令発生回路、18はDTEインタフエース
部10から入るデータと命令発生部17の送出す
る命令を切替えると共に試験用データを送信部1
9に送出するSD切替部である。
19はキヤリア、データ等を送信する送信部、
20はキヤリア、データ等を受信する受信部、2
1はオペレータの命令を入力する操作入力部であ
る。
20はキヤリア、データ等を受信する受信部、2
1はオペレータの命令を入力する操作入力部であ
る。
操作入力部21から入るオペレータの命令によ
り、上記各回路は前記5種類のメニユーに基づく
試験方法を実施する構成とする。
り、上記各回路は前記5種類のメニユーに基づく
試験方法を実施する構成とする。
上記構成とすることにより、
メニユーでは手動操作によりセンタ側モデム
とリモート側モデムの一つ(第2図に示すモデム
2と例えばモデム3)の間でポーリングを行い、
データエラー発生とキヤリア受信状態のチエツク
を行う。
とリモート側モデムの一つ(第2図に示すモデム
2と例えばモデム3)の間でポーリングを行い、
データエラー発生とキヤリア受信状態のチエツク
を行う。
メニユーでは自動的にセンタ側のモデムか
ら、設定されたリモート側モデムのアドレスに対
し順次ポーリングを行い、データエラー発生とキ
ヤリア受信状態のチエツクを行う。
ら、設定されたリモート側モデムのアドレスに対
し順次ポーリングを行い、データエラー発生とキ
ヤリア受信状態のチエツクを行う。
メニユーでは自動的にセンタ側のモデムか
ら、設定されたリモート側モデムのアドレスに対
し、順次ポーリングを行つてデータエラー発生と
キヤリア受信状態のチエツクを行い、エラー発生
により、そのアドレスでエラー表示を行つて停止
する。
ら、設定されたリモート側モデムのアドレスに対
し、順次ポーリングを行つてデータエラー発生と
キヤリア受信状態のチエツクを行い、エラー発生
により、そのアドレスでエラー表示を行つて停止
する。
メニユーではセンタ側モデムから、設定され
た唯一つのリモート側モデムのアドレスに対し、
ポーリングを行つてデータエラー発生とキヤリア
受信状態のチエツクを繰り返し行う。
た唯一つのリモート側モデムのアドレスに対し、
ポーリングを行つてデータエラー発生とキヤリア
受信状態のチエツクを繰り返し行う。
メニユーではセンタ側モデムからリモート側
モデムのキヤリア送出を強制的に停止させ、この
強制的停止をリモート側モデムに対し一つずつ順
次解除することで、常時キヤリア送出中のモデム
を検出する。
モデムのキヤリア送出を強制的に停止させ、この
強制的停止をリモート側モデムに対し一つずつ順
次解除することで、常時キヤリア送出中のモデム
を検出する。
以上5種類のメニユーによる試験方法が実施出
来る。
来る。
第1図において、メニユーの場合、手動であ
るため第2図に示すセンタ側のモデム2と、例え
ばリモート側のモデム3に保守員がおり、相互に
キヤリアを送出してエラーチエツクを行う。
るため第2図に示すセンタ側のモデム2と、例え
ばリモート側のモデム3に保守員がおり、相互に
キヤリアを送出してエラーチエツクを行う。
即ち操作入力部21から、エラーチエツク回路
14にクリア信号を送出してエラーチエツク態勢
を整えさせると共に、キヤリア制御回路16に設
定信号を与え、送信部19を経てキヤリアをオ
ン、オフして送出させる。この時SD切替回路1
8は規定のデータを送出しキヤリアで変調して送
出させる。
14にクリア信号を送出してエラーチエツク態勢
を整えさせると共に、キヤリア制御回路16に設
定信号を与え、送信部19を経てキヤリアをオ
ン、オフして送出させる。この時SD切替回路1
8は規定のデータを送出しキヤリアで変調して送
出させる。
モデム2の送信部19から送出されるキヤリア
は、モデム3の受信部20に入り、データが復調
されてエラーチエツク回路14に入る。エラーが
無ければエラーチエツク回路14は表示部11に
例えば000と表示される。
は、モデム3の受信部20に入り、データが復調
されてエラーチエツク回路14に入る。エラーが
無ければエラーチエツク回路14は表示部11に
例えば000と表示される。
同様にモデム3から送出され、モデム2の受信
部20に入るキヤリアから復調されたデータに、
エラーが無ければ表示部11に000が表示され
る。
部20に入るキヤリアから復調されたデータに、
エラーが無ければ表示部11に000が表示され
る。
若しモデム3が異常でキヤリアを送出しない場
合、モデム2のタイマ13は受信部20からキヤ
リア検出信号が得られず、設定された時間例えば
1.3秒経過すると表示部11に、例えば■???
と表示させる。その後にモデム3からキヤリアが
到着すると、エラーチエツク回路14は受信部2
0から入るデータのエラーチエツクを開始し、エ
ラーが無ければ表示部11の■???の表示を消
去して000とする。
合、モデム2のタイマ13は受信部20からキヤ
リア検出信号が得られず、設定された時間例えば
1.3秒経過すると表示部11に、例えば■???
と表示させる。その後にモデム3からキヤリアが
到着すると、エラーチエツク回路14は受信部2
0から入るデータのエラーチエツクを開始し、エ
ラーが無ければ表示部11の■???の表示を消
去して000とする。
若し例えばモデム4が異常でキヤリアを送出し
たままであつた場合、モデム2のエラーチエツク
回路14は復調データが正常では無いため、表示
部11にデータエラーの発生数の表示、例えば■
999を表示する。続いてタイマ回路13はキヤリ
ア検出信号が連続しているため、設定された時間
例えば1.3秒継続すると表示部11の■999表示を
消去し、例えば■■■■と表示する。
たままであつた場合、モデム2のエラーチエツク
回路14は復調データが正常では無いため、表示
部11にデータエラーの発生数の表示、例えば■
999を表示する。続いてタイマ回路13はキヤリ
ア検出信号が連続しているため、設定された時間
例えば1.3秒継続すると表示部11の■999表示を
消去し、例えば■■■■と表示する。
この時モデム3の表示部11の表示はモデム2
が正常であるため、000が表示される。
が正常であるため、000が表示される。
従つてメニユーは従来試験出来なかつたキヤ
リアのオン、オフを繰り返し、ポーリング動作を
行わせ、通信回路6の状態を含め、モデム相互間
のエラー発生状態を試験することが出来る。
リアのオン、オフを繰り返し、ポーリング動作を
行わせ、通信回路6の状態を含め、モデム相互間
のエラー発生状態を試験することが出来る。
メニユーの場合、自動であるため第2図に示
すモデム2に保守員がおり、モデム2からモデム
3、モデム4、モデム5と順次アドレスを替え
て、キヤリアを送出してエラーチエツクを行う。
即ち操作入力部21から、エラーチエツク回路1
4にクリア信号を送出してエラーチエツク態勢を
整えさせると共に、キヤリア制御回路16に設定
信号を与え、送信部19を経てキヤリアを送出さ
せる。
すモデム2に保守員がおり、モデム2からモデム
3、モデム4、モデム5と順次アドレスを替え
て、キヤリアを送出してエラーチエツクを行う。
即ち操作入力部21から、エラーチエツク回路1
4にクリア信号を送出してエラーチエツク態勢を
整えさせると共に、キヤリア制御回路16に設定
信号を与え、送信部19を経てキヤリアを送出さ
せる。
又命令発生回路17に相手モデムのアドレスや
相手モデムからデータ送出を指示する命令等を設
定し、SD切替回路18を切替えて命令発生回路
17の命令を送信部19に送出させ、キヤリアで
変調して送信させる。
相手モデムからデータ送出を指示する命令等を設
定し、SD切替回路18を切替えて命令発生回路
17の命令を送信部19に送出させ、キヤリアで
変調して送信させる。
モデム3〜5の受信部20からタイマ回路13
にキヤリア検出信号が入り、復調されたデータは
エラーチエツク回路14と命令判定回路15に入
る。命令判定回路15はアドレスが自分のもので
あれば、キヤリア制御回路16を制御してキヤリ
アを送信部19から送出させる。同時に所定のデ
ータをSD切替回路18から送信部19に送出さ
せ、キヤリアで変調して送出させる。
にキヤリア検出信号が入り、復調されたデータは
エラーチエツク回路14と命令判定回路15に入
る。命令判定回路15はアドレスが自分のもので
あれば、キヤリア制御回路16を制御してキヤリ
アを送信部19から送出させる。同時に所定のデ
ータをSD切替回路18から送信部19に送出さ
せ、キヤリアで変調して送出させる。
命令判定回路15は自分のアドレスで無い場
合、キヤリア制御回路16を制御してキヤリアの
送出を阻止する。
合、キヤリア制御回路16を制御してキヤリアの
送出を阻止する。
モデム2のエラーチエツク回路14とタイマ回
路13の動作は、メニユーの場合と同様であ
り、指定したアドレスのモデムからキヤリアが来
なければ、表示部11に■???と表示し、通信
回線6にキヤリアが継続して送出されている場合
■■■■と表示し、データにエラーがあればエラ
ーの数、例えば■999を表示し、正常ならば000
を表示する。
路13の動作は、メニユーの場合と同様であ
り、指定したアドレスのモデムからキヤリアが来
なければ、表示部11に■???と表示し、通信
回線6にキヤリアが継続して送出されている場合
■■■■と表示し、データにエラーがあればエラ
ーの数、例えば■999を表示し、正常ならば000
を表示する。
モデム2の命令発生回路17はキヤリア検出信
号を受信した後、タイマ回路13からから所定の
時間、例えば3秒経過したことを通知されると、
次のモデムのアドレスをSD切替回路18を経て
送信部19に送出する。同時にキヤリア制御回路
16は判断回路12を経てタイマ回路13の所定
時間経過を通知され、キヤリアの送出を行わせ、
送信部19は次のモデムのアドレスを変調して送
出する。
号を受信した後、タイマ回路13からから所定の
時間、例えば3秒経過したことを通知されると、
次のモデムのアドレスをSD切替回路18を経て
送信部19に送出する。同時にキヤリア制御回路
16は判断回路12を経てタイマ回路13の所定
時間経過を通知され、キヤリアの送出を行わせ、
送信部19は次のモデムのアドレスを変調して送
出する。
メニユーの場合保守員はセンタに一人おれば
良く、リモート側のモデム総てを自動的に試験出
来る。
良く、リモート側のモデム総てを自動的に試験出
来る。
メニユーの場合、メニユーと異なる点は、
モデム3〜5の中どれかに異常があつた場合、異
常のあつたモデムで自動ポーリング動作を停止す
ることである。
モデム3〜5の中どれかに異常があつた場合、異
常のあつたモデムで自動ポーリング動作を停止す
ることである。
即ちモデム2の判断回路12はエラーチエツク
回路14からエラー検出信号を受けると、キヤリ
ア制御回路16のキヤリア送出を停止する。又キ
ヤリア検出信号が1.3秒以上継続した場合、又は
キヤリアが1.3秒待つても到着しなかつた場合、
タイマ回路13の検出信号により、判断回路12
はキヤリア制御回路16のキヤリア送出を停止す
る。
回路14からエラー検出信号を受けると、キヤリ
ア制御回路16のキヤリア送出を停止する。又キ
ヤリア検出信号が1.3秒以上継続した場合、又は
キヤリアが1.3秒待つても到着しなかつた場合、
タイマ回路13の検出信号により、判断回路12
はキヤリア制御回路16のキヤリア送出を停止す
る。
この停止状態は操作入力部21からタイマ回路
13とエラーチエツク回路14がクリアされると
解除されて、モデム2はポーリング動作を再開す
る。
13とエラーチエツク回路14がクリアされると
解除されて、モデム2はポーリング動作を再開す
る。
メニユーの場合、モデム2の保守員は操作入
力部21から、エラーチエツク回路14にクリア
信号を送出して、エラーチエツク態勢を整えさせ
ると共に、キヤリア制御回路16に設定信号を与
え、送信部19を経てキヤリアを送出させる。
力部21から、エラーチエツク回路14にクリア
信号を送出して、エラーチエツク態勢を整えさせ
ると共に、キヤリア制御回路16に設定信号を与
え、送信部19を経てキヤリアを送出させる。
又命令発生回路17にリモート側の一つのモデ
ム、例えばモデム3のアドレスとモデム3からデ
ータ送出を指示する命令等を設定し、SD切替回
路18を切替えて命令発生回路17の命令を送信
部19に送出させ、キヤリアで変調して送信させ
る。
ム、例えばモデム3のアドレスとモデム3からデ
ータ送出を指示する命令等を設定し、SD切替回
路18を切替えて命令発生回路17の命令を送信
部19に送出させ、キヤリアで変調して送信させ
る。
モデム3が正常で、他のリモート側モデムも正
常ならば、モデム2の受信部20から正常にキヤ
リア検出信号がタイマ回路13に送出され、エラ
ーチエツク回路14もエラーの検出が無く、表示
部11の表示内容は000を表示する。
常ならば、モデム2の受信部20から正常にキヤ
リア検出信号がタイマ回路13に送出され、エラ
ーチエツク回路14もエラーの検出が無く、表示
部11の表示内容は000を表示する。
若しモデム2にキヤリアが到着しなければ、
1.3秒経過により、タイマ回路13は表示部11
に■???と表示し、モデム3以外のリモート側
モデムがキヤリアを送出したままの場合、通信回
線6にキヤリアが継続して送出されるため、モデ
ム2のタイマ回路13は1.3秒経過すると、表示
部11に■■■■と表示する。
1.3秒経過により、タイマ回路13は表示部11
に■???と表示し、モデム3以外のリモート側
モデムがキヤリアを送出したままの場合、通信回
線6にキヤリアが継続して送出されるため、モデ
ム2のタイマ回路13は1.3秒経過すると、表示
部11に■■■■と表示する。
又モデム2の受信したデータにエラーがあれ
ば、エラー検出回路14表示部11にエラー発生
数、例えば■999を表示する。
ば、エラー検出回路14表示部11にエラー発生
数、例えば■999を表示する。
モデム2のタイマ回路13は設定された時間、
例えば3秒経過すると、判断回路12を経てキヤ
リア制御回路16にキヤリア送出を指示し、命令
発生回路17に再度モデム3に対し、キヤリアと
変調した命令とを送出させる。この時モデム3が
正常となるか、モデム3以外のリモート側モデム
のキヤリア送出が停止すれば、表示部11に
000が表示される。
例えば3秒経過すると、判断回路12を経てキヤ
リア制御回路16にキヤリア送出を指示し、命令
発生回路17に再度モデム3に対し、キヤリアと
変調した命令とを送出させる。この時モデム3が
正常となるか、モデム3以外のリモート側モデム
のキヤリア送出が停止すれば、表示部11に
000が表示される。
メニユーの場合、モデム2のオペレータは操
作入力部21から、キヤリア制御回路16を設定
して、送信部19を経てキヤリアを送出させ、同
時に命令発生回路17に強制的にキヤリア送出を
停止させる命令を、SD切替回路18を経て送信
部19に送出させ、キヤリアで変調してリモート
側モデム3〜5に送出する。
作入力部21から、キヤリア制御回路16を設定
して、送信部19を経てキヤリアを送出させ、同
時に命令発生回路17に強制的にキヤリア送出を
停止させる命令を、SD切替回路18を経て送信
部19に送出させ、キヤリアで変調してリモート
側モデム3〜5に送出する。
リモート側モデム3〜5の受信部20で復調さ
れた命令は、命令判定回路15で判定され、キヤ
リア制御回路16を制御して、強制的にキヤリア
送出を停止させる。
れた命令は、命令判定回路15で判定され、キヤ
リア制御回路16を制御して、強制的にキヤリア
送出を停止させる。
オペレータはモデム2のキヤリア制御回路16
からキヤリアを送出させ、命令発生回路17にモ
デム3から順にモデム5までのアドレスを設定
し、SD切替回路18を経て上記キヤリア停止命
令の中止指示を、リモート側モデム3〜5に順次
送出させる。
からキヤリアを送出させ、命令発生回路17にモ
デム3から順にモデム5までのアドレスを設定
し、SD切替回路18を経て上記キヤリア停止命
令の中止指示を、リモート側モデム3〜5に順次
送出させる。
ここでキヤリアがモデム2で検出されると、そ
の時のアドレスのリモート側モデム又は端末装置
が障害であることが判明する。即ちモデム2のタ
イマ回路13は、所定の時間間隔で命令発生回路
17からアドレスを替えて送出させ、1.3秒の間
にキヤリア検出信号が受信部20からくるかどう
かを監視し、キヤリアを検出すると表示部11に
表示する。
の時のアドレスのリモート側モデム又は端末装置
が障害であることが判明する。即ちモデム2のタ
イマ回路13は、所定の時間間隔で命令発生回路
17からアドレスを替えて送出させ、1.3秒の間
にキヤリア検出信号が受信部20からくるかどう
かを監視し、キヤリアを検出すると表示部11に
表示する。
DTEインタフエース部10から入る計算機シ
ステム又は端末装置からの送信要求はキヤリア制
御回路16に入り、送信部19を経てキヤリアが
送出され、送信データはSD切替回路18に入り、
送信部19で変調されて送出される。
ステム又は端末装置からの送信要求はキヤリア制
御回路16に入り、送信部19を経てキヤリアが
送出され、送信データはSD切替回路18に入り、
送信部19で変調されて送出される。
受信部20で検出されたキヤリア検出信号及び
復調されたデータは、DTEインタフエース部1
0を経て、計算機システム又は端末装置に送出さ
れる。
復調されたデータは、DTEインタフエース部1
0を経て、計算機システム又は端末装置に送出さ
れる。
以上説明した如く、本発明はモデムをマルチポ
イントに配置したデータ通信システムの障害切分
けを、迅速且つ正確に実施することが出来る。
イントに配置したデータ通信システムの障害切分
けを、迅速且つ正確に実施することが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロツ
ク図、第2図は従来のモデムの試験方法を説明す
る図である。 図において、1は計算機システム、2〜5はモ
デム、7〜9は端末装置、10はDTEインタフ
エース部、11は表示部、12は判断回路、13
はタイマ回路、14はエラーチエツク回路、15
は命令判定回路、16はキヤリア制御回路、17
は命令発生回路、18はSD切替回路、19は送
信部、20は受信部、21は操作入力部である。
ク図、第2図は従来のモデムの試験方法を説明す
る図である。 図において、1は計算機システム、2〜5はモ
デム、7〜9は端末装置、10はDTEインタフ
エース部、11は表示部、12は判断回路、13
はタイマ回路、14はエラーチエツク回路、15
は命令判定回路、16はキヤリア制御回路、17
は命令発生回路、18はSD切替回路、19は送
信部、20は受信部、21は操作入力部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 センタ側のモデムと、リモート側の複数のモ
デムとを通信回線を介して接続し、該センタ側の
モデムが、ポーリング方式で該リモート側のモデ
ムを選択してデータ転送を行うシステムにおい
て、 操作入力部21からの指示に基づき、試験用デ
ータを送信部19に送出するSD切替回路18と、 該操作入力部21からの指示により、該送信部
19のキヤリア送出を制御するキヤリア制御回路
16と、 受信部20が受信して復調した試験用データの
エラー発生をチエツクするエラーチエツク回路1
4と、 所定の時間キヤリアが受信されないことを通知
するタイマ回路13と、 試験用データのエラー発生と、所定の時間キヤ
リアの受信が無いことを表示する表示部11と、 を各モデムに設け、センタ側のモデムとリモート
側の一つのモデムとの間で、相互にキヤリアをオ
ン/オフして、試験用データの送受を行うことに
より、人手によるポーリング動作の良否と、通信
回線を含めたデータエラー発生状態を検出するこ
とを特徴とするマルチポイント接続モデムの試験
方式。 2 センタ側のモデムと、リモート側の複数のモ
デムとを通信回線を介して接続し、該センタ側の
モデムが、ポーリング方式で該リモート側のモデ
ムを選択してデータ転送を行うシステムにおい
て、 操作入力部21からの指示に基づき、呼出す相
手モデムのアドレスと、該呼出された相手モデム
に試験データ送出を指示する命令とを発生する命
令発生回路17と、 該操作入力部21からの指示に基づき、該命令
発生回路17の出力を送信部19に送出すると共
に、命令判定回路15の指示により、試験用デー
タを送信部19に送出するSD切替回路18と、 該操作入力部21からの指示又は命令判定回路
15からの指示により、該送信部19のキヤリア
送出を制御するキヤリア制御回路16と、 受信した命令を判定し、該キヤリア制御回路1
6にキヤリア送出を指示すると共に、該SD切替
回路18に試験データの送出を指示する命令判定
回路15と、 試験用データのエラー発生をチエツクするエラ
ーチエツク回路14と、 所定の時間キヤリアが受信されないことを通知
するタイマ回路13と、 試験用データのエラー発生と、所定の時間キヤ
リアの受信が無いことを表示する表示部11と、 を各モデムに設け、センタ側のモデムから、リモ
ート側モデムのアドレスを順次送出して、リモー
ト側モデムを順次呼出し、該呼出したリモート側
モデムより試験用データの送出を行わせることに
より、自動ポーリング動作の良否と、データエラ
ー発生状態を検出することを特徴とするマルチポ
イント接続モデムの試験方式。 3 センタ側のモデムと、リモート側の複数のモ
デムとを通信回線を介して接続し、該センタ側の
モデムが、ポーリング方式で該リモート側のモデ
ムを選択してデータ転送を行うシステムにおい
て、 操作入力部21からの指示に基づき、呼出す相
手モデムのアドレスと、該呼出された相手モデム
に試験データ送出を指示する命令とを発生する命
令発生回路17と、 該操作入力部21からの指示に基づき、該命令
発生回路17の出力を送信部19に送出すると共
に、命令判定回路15の指示により、試験用デー
タを送信部19に送出するSD切替回路18と、 該操作入力部21からの指示又は命令判定回路
15からの指示により、該送信部19のキヤリア
送出を制御するキヤリア制御回路16と、 受信した命令を判定し、該キヤリア制御回路1
6にキヤリア送出を指示すると共に、該SD切替
回路18に試験データの送出を指示する命令判定
回路15と、 試験用データのエラー発生をチエツクするエラ
ーチエツク回路14と、 キヤリアの継続時間と未継続時間とを計数する
タイマ回路13と、 前記エラーチエツク回路14と、タイマ回路1
3の出力に基づき、前記キヤリア制御回路16に
キヤリアの送出を停止させる断断回路12と、 試験用データのエラー発生と、自動ポーリング
動作の異常を表示する表示部11と、 を各モデムに設け、センタ側のモデムから、リモ
ート側モデムのアドレスを順次送出して、リモー
ト側モデムを順次呼出し、該呼出したリモート側
モデムより試験用データの送出を行わせることに
より、自動ポーリング動作の良否と、データエラ
ー発生状態を検出し、リモート側モデムから送出
されるキヤリアが所定の時間を越えて継続する
か、又は所定の時間受信されない場合と、データ
エラーが発生した場合に、自動ポーリング動作を
停止することを特徴とするマルチポイント接続モ
デムの試験方式。 4 センタ側のモデムと、リモート側の複数のモ
デムとを通信回線を介して接続し、該センタ側の
モデムが、ポーリング方式で該リモート側のモデ
ムを選択してデータ転送を行うシステムにおい
て、 操作入力部21からの指示に基づき、呼出す相
手モデムのアドレスと、該呼出された相手モデム
に試験データ送出を指示する命令とを発生する命
令発生回路17と、 該操作入力部21からの指示に基づき、該命令
発生回路17の出力を送信部19に送出すると共
に、命令判定回路15の指示により、試験用デー
タを送信部19に送出するSD切替回路18と、 該操作入力部21からの指示又は命令判定回路
15からの指示により、該送信部19のキヤリア
送出を制御するキヤリア制御回路16と、 受信した命令を判定し、該キヤリア制御回路1
6にキヤリア送出を指示すると共に、該SD切替
回路18に試験データの送出を指示する命令判定
回路15と、 試験用データのエラー発生をチエツクするエラ
ーチエツク回路14と、 キヤリアの継続時間と未継続時間とを計数する
タイマ回路13と、 前記エラーチエツク回路14と、タイマ回路1
3の出力に基づき、前記キヤリア制御回路16に
キヤリアの送出を停止させる判断回路12と、 試験用データのエラー発生と、自動ポーリング
動作の異常を表示する表示部11と、 を各モデムに設け、センタ側のモデムから、一つ
のリモート側モデムのアドレスを繰り返し送出し
て、該一つのリモート側モデムを繰り返し呼出
し、該呼出したリモート側モデムより試験用デー
タの送出を行わせることにより、自動ポーリング
動作の良否と、データエラー発生状態を検出する
ことを特徴とするマルチポイント接続モデムの試
験方式。 5 センタ側のモデムと、リモート側の複数のモ
デムとを通信回線を介して接続し、該センタ側の
モデムが、ポーリング方式で該リモート側のモデ
ムを選択してデータ転送を行うシステムにおい
て、 操作入力部21からの指示に基づき、呼出す相
手モデムのアドレスと、該呼出された相手モデム
にキヤリアの送出又は停止を指示する命令とを発
生する命令発生回路17と、 該操作入力部21からの指示に基づき、該命令
発生回路17の出力を送信部19に送出するSD
切替回路18と、 命令判定回路15からの指示により、該送信部
19のキヤリア送出を制御するキヤリア制御回路
16と、 受信した命令を判定し、該キヤリア制御回路1
6にキヤリアの送出又は停止を指示する命令判定
回路15と、 所定の時間内にキヤリアが受信されたことを通
知するタイマ回路13と、 所定の時間内にキヤリアを受信したことを表示
する表示部11と、 を各モデムに設け、センタ側のモデムから、リモ
ート側モデムのアドレスを順次送出して、リモー
ト側モデムを順次呼出し、リモート側モデムのキ
ヤリア送出を禁止した後、順次リモート側モデム
のキヤリア送出禁止を解除することにより、常時
キヤリア送出状態となつたリモート側モデムを検
出することを特徴とするマルチポイント接続モデ
ムの試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155686A JPS6216643A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | マルチポイント接続モデムの試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155686A JPS6216643A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | マルチポイント接続モデムの試験方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216643A JPS6216643A (ja) | 1987-01-24 |
| JPH0411146B2 true JPH0411146B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15611336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155686A Granted JPS6216643A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | マルチポイント接続モデムの試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216643A (ja) |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60155686A patent/JPS6216643A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6216643A (ja) | 1987-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |