JPH04266245A - 端末障害監視方式 - Google Patents
端末障害監視方式Info
- Publication number
- JPH04266245A JPH04266245A JP3047757A JP4775791A JPH04266245A JP H04266245 A JPH04266245 A JP H04266245A JP 3047757 A JP3047757 A JP 3047757A JP 4775791 A JP4775791 A JP 4775791A JP H04266245 A JPH04266245 A JP H04266245A
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- JP
- Japan
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- fault
- central control
- control station
- failure
- terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、端末機器を中央制御局
で遠隔制御するものにおいて、端末機器の障害を中央制
御局で監視する端末障害監視方式に関する。
で遠隔制御するものにおいて、端末機器の障害を中央制
御局で監視する端末障害監視方式に関する。
【0002】端末機器(この端末機器を単に端末という
ことがある)を中央制御局(この中央制御局をセンタと
いうことがある)にて遠隔制御するシステムにおいては
、様々な障害が存在する。例えば、端末の電源断やソフ
トウエアのある端末におけるソフトウエアの暴走等の端
末障害あるいは端末とセンタとを接続する線路の断線等
の線路障害がある。
ことがある)を中央制御局(この中央制御局をセンタと
いうことがある)にて遠隔制御するシステムにおいては
、様々な障害が存在する。例えば、端末の電源断やソフ
トウエアのある端末におけるソフトウエアの暴走等の端
末障害あるいは端末とセンタとを接続する線路の断線等
の線路障害がある。
【0003】
【従来の技術】従来は、上記のような端末障害を検出す
る手段として、図4に示すように、端末1とセンタ2と
の間で定期的に通信を行ない、通信途絶により、端末障
害を検出する手法が一般的であるが、これでは線路障害
時においても、通信が途絶し、障害が端末1側で起きた
のか線路3で起きたのか区別できない。
る手段として、図4に示すように、端末1とセンタ2と
の間で定期的に通信を行ない、通信途絶により、端末障
害を検出する手法が一般的であるが、これでは線路障害
時においても、通信が途絶し、障害が端末1側で起きた
のか線路3で起きたのか区別できない。
【0004】そこで、図5に示すように、線路3に直流
電流を流し、その電流断をセンタ2で検出する方法があ
るが、線路3の途中に搬送機器4が介在する場合は、各
搬送機器4に線路断を検出し中継する機能が必要となる
ので、機器コストが高くなってしまう。また、ディジタ
ル回線では、直流電流の重畳ができないので、線路断を
センタ2にて検出できない。
電流を流し、その電流断をセンタ2で検出する方法があ
るが、線路3の途中に搬送機器4が介在する場合は、各
搬送機器4に線路断を検出し中継する機能が必要となる
ので、機器コストが高くなってしまう。また、ディジタ
ル回線では、直流電流の重畳ができないので、線路断を
センタ2にて検出できない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、図6に示すよ
うに、端末障害および線路障害をともに端末1側で検出
し、一般の制御用通信回線とは別に障害通知用回線5を
使用する方法が採られるが、これでは、1つの端末で2
回線以上の線路が必要になり、回線コストが高くなる。 そして、このコスト高の問題は端末機器数が多くなれば
、より顕著なものとなる。
うに、端末障害および線路障害をともに端末1側で検出
し、一般の制御用通信回線とは別に障害通知用回線5を
使用する方法が採られるが、これでは、1つの端末で2
回線以上の線路が必要になり、回線コストが高くなる。 そして、このコスト高の問題は端末機器数が多くなれば
、より顕著なものとなる。
【0006】本発明は、このような課題に鑑み創案され
たもので、専用の障害通知用回線を使用しなくても、端
末障害か線路障害かを区別できるようにした、端末障害
監視方式を提供することを目的とする。
たもので、専用の障害通知用回線を使用しなくても、端
末障害か線路障害かを区別できるようにした、端末障害
監視方式を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は請求項1,2にか
かる本発明の原理ブロック図で、この図1において、1
は端末機器、2は中央制御局、3は線路で、本発明では
、線路3を介して端末機器1を中央制御局2で遠隔制御
するようになっている。
かる本発明の原理ブロック図で、この図1において、1
は端末機器、2は中央制御局、3は線路で、本発明では
、線路3を介して端末機器1を中央制御局2で遠隔制御
するようになっている。
【0008】11は定期通信部で、この定期通信部11
は中央制御局2との間で定期通信を行なう部分ある。
は中央制御局2との間で定期通信を行なう部分ある。
【0009】12は端末機器障害検出部で、この端末機
器障害検出部12は端末機器1の障害を検出するもので
ある。
器障害検出部12は端末機器1の障害を検出するもので
ある。
【0010】13は障害種別信号出力部で、この障害種
別信号出力部13は、端末機器障害検出部12で端末機
器1の障害が検出されると、この障害に応じた障害種別
信号を出力するものである。
別信号出力部13は、端末機器障害検出部12で端末機
器1の障害が検出されると、この障害に応じた障害種別
信号を出力するものである。
【0011】14は障害復旧信号出力部で、この障害復
旧信号出力部14は、端末機器1での障害が復旧すると
、その旨の障害復旧信号を出力するものである。
旧信号出力部14は、端末機器1での障害が復旧すると
、その旨の障害復旧信号を出力するものである。
【0012】そして、以上の定期通信部11,端末機器
障害検出部12,障害種別信号出力部13,障害復旧信
号出力部14は、端末機器1に設けられている。
障害検出部12,障害種別信号出力部13,障害復旧信
号出力部14は、端末機器1に設けられている。
【0013】21は定期通信部で、この定期通信部21
は端末機器1との間で定期通信を行なう部分ある。
は端末機器1との間で定期通信を行なう部分ある。
【0014】22は線路断検出部で、この線路断検出部
22は、定期通信部21で受けた情報から線路断状態を
検出するものてある。
22は、定期通信部21で受けた情報から線路断状態を
検出するものてある。
【0015】23は障害種別信号検出部で、この障害種
別信号検出部23は、端末機器1の障害種別信号出力部
13からの障害種別信号を検出するものである。
別信号検出部23は、端末機器1の障害種別信号出力部
13からの障害種別信号を検出するものである。
【0016】24は端末機器障害検出部で、この端末機
器障害検出部24は、障害種別信号検出部23で検出し
た障害種別信号に応じて端末機器1の障害を検出するも
のである。
器障害検出部24は、障害種別信号検出部23で検出し
た障害種別信号に応じて端末機器1の障害を検出するも
のである。
【0017】25は障害復旧信号検出部で、この障害復
旧信号検出部25は、端末機器1の障害復旧信号出力部
14からの障害復旧信号を受けて端末機器1の障害が復
旧したことを検出するものである。
旧信号検出部25は、端末機器1の障害復旧信号出力部
14からの障害復旧信号を受けて端末機器1の障害が復
旧したことを検出するものである。
【0018】そして、定期通信部21,線路断検出部2
2,障害種別信号検出部23,端末機器障害検出部24
,障害復旧信号検出部25は、中央制御局2に設けられ
ている。
2,障害種別信号検出部23,端末機器障害検出部24
,障害復旧信号検出部25は、中央制御局2に設けられ
ている。
【0019】
【作用】上述の本発明の端末障害監視方式では、まず、
端末機器1の定期通信部11と中央制御局2の定期通信
部21との間で、定期通信を行なうことにより、端末機
器1と中央制御局2との間の線路障害を中央制御局2の
線路断検出部22にて監視する。
端末機器1の定期通信部11と中央制御局2の定期通信
部21との間で、定期通信を行なうことにより、端末機
器1と中央制御局2との間の線路障害を中央制御局2の
線路断検出部22にて監視する。
【0020】一方、端末機器1での障害時には、端末機
器1の端末機器障害検出部12で障害を検出し、これに
応じて障害種別信号出力部13から障害に応じた障害種
別信号を中央制御局2へ送ることにより、中央制御局2
の障害種別信号検出部23,端末機器障害検出部24に
て障害種別信号から端末機器1での障害を検知すること
が行なわれる(請求項1)。
器1の端末機器障害検出部12で障害を検出し、これに
応じて障害種別信号出力部13から障害に応じた障害種
別信号を中央制御局2へ送ることにより、中央制御局2
の障害種別信号検出部23,端末機器障害検出部24に
て障害種別信号から端末機器1での障害を検知すること
が行なわれる(請求項1)。
【0021】また、端末機器1での障害が復旧した時は
、端末機器1の障害復旧信号出力部14から障害復旧信
号を中央制御局2へ送ることにより、中央制御局2の障
害復旧信号検出部25にて障害復旧信号から端末機器1
での障害復旧を検知することが行なわれる(請求項2)
。
、端末機器1の障害復旧信号出力部14から障害復旧信
号を中央制御局2へ送ることにより、中央制御局2の障
害復旧信号検出部25にて障害復旧信号から端末機器1
での障害復旧を検知することが行なわれる(請求項2)
。
【0022】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0023】図2は本発明の一実施例を示すブロック図
で、この図2において、1は端末機器、2は中央制御局
、3は線路(アナログ回線)で、本実施例では、線路3
を介して端末機器1を中央制御局2で遠隔制御するよう
になっている。
で、この図2において、1は端末機器、2は中央制御局
、3は線路(アナログ回線)で、本実施例では、線路3
を介して端末機器1を中央制御局2で遠隔制御するよう
になっている。
【0024】そして、端末機器1には、定期通信部11
,端末機器障害検出部12,障害種別信号出力部13,
障害復旧信号出力部14が設けられている。
,端末機器障害検出部12,障害種別信号出力部13,
障害復旧信号出力部14が設けられている。
【0025】ここで、定期通信部11は、中央制御局2
との間で定期通信を行なう部分である。
との間で定期通信を行なう部分である。
【0026】端末機器障害検出部12は、端末機器1の
障害を検出するものであるが、この場合は、端末1にお
けるソフトウエアの暴走を検出するソフトウエア暴走検
出部121と、端末の電源の断状態を検出する電源断検
出部122とで構成されている。
障害を検出するものであるが、この場合は、端末1にお
けるソフトウエアの暴走を検出するソフトウエア暴走検
出部121と、端末の電源の断状態を検出する電源断検
出部122とで構成されている。
【0027】障害種別信号出力部13は、端末機器障害
検出部12で端末機器1の障害が検出されると、この障
害に応じたパルス状の障害種別信号を出力するものであ
るが、この例では、暴走検出部121でソフトウエア暴
走が検出されるとその旨のパルス状の第1障害種別信号
を出力する第1障害種別信号出力部131と、電源断検
出部122で端末1の電源の断状態が検出されるとその
旨のパルス状の第2障害種別信号を出力する第2障害種
別信号出力部132とで構成されている。
検出部12で端末機器1の障害が検出されると、この障
害に応じたパルス状の障害種別信号を出力するものであ
るが、この例では、暴走検出部121でソフトウエア暴
走が検出されるとその旨のパルス状の第1障害種別信号
を出力する第1障害種別信号出力部131と、電源断検
出部122で端末1の電源の断状態が検出されるとその
旨のパルス状の第2障害種別信号を出力する第2障害種
別信号出力部132とで構成されている。
【0028】なお、第1障害種別信号としては例えば周
波数fo と周波数f1 とがミキシングされたアナロ
グ信号が使用され、第2障害種別信号としては例えば周
波数f2 と周波数f3 とがミキシングされたアナロ
グ信号が使用される。
波数fo と周波数f1 とがミキシングされたアナロ
グ信号が使用され、第2障害種別信号としては例えば周
波数f2 と周波数f3 とがミキシングされたアナロ
グ信号が使用される。
【0029】また、第2障害種別信号出力部132には
、バッテリ133が付設されているが、このバッテリ1
33は障害信号がパルス状の信号であり、長時間バッテ
リとして動作する必要がないため、コンデンサ等の簡単
なバッテリで良い。
、バッテリ133が付設されているが、このバッテリ1
33は障害信号がパルス状の信号であり、長時間バッテ
リとして動作する必要がないため、コンデンサ等の簡単
なバッテリで良い。
【0030】障害復旧信号出力部14は、端末機器1で
の障害が復旧すると、その旨のパルス状の障害復旧信号
を出力するものであるが、この障害復旧信号としては例
えば周波数f4 と周波数f5 とがミキシングされた
アナログ信号が使用される。
の障害が復旧すると、その旨のパルス状の障害復旧信号
を出力するものであるが、この障害復旧信号としては例
えば周波数f4 と周波数f5 とがミキシングされた
アナログ信号が使用される。
【0031】また、中央制御局2には、定期通信部21
,線路断検出部22,障害種別信号検出部23,端末機
器障害検出部24,障害復旧信号検出部25が設けられ
ている。
,線路断検出部22,障害種別信号検出部23,端末機
器障害検出部24,障害復旧信号検出部25が設けられ
ている。
【0032】ここで、定期通信部21は、端末機器1と
の間で定期通信を行なう部分であり、線路断検出部22
は、定期通信部21で受けた情報から線路断状態を検出
するものである。
の間で定期通信を行なう部分であり、線路断検出部22
は、定期通信部21で受けた情報から線路断状態を検出
するものである。
【0033】障害種別信号検出部23は、端末機器1の
障害種別信号出力部13からの障害種別信号を検出する
ものであるが、この例では、第1障害種別信号出力部1
31からの第1障害種別信号(周波数fo と周波数f
1 とがミキシングされたアナログ信号)を検出する第
1障害種別信号検出部231と、第2障害種別信号出力
部132からの第2障害種別信号(周波数f2 と周波
数f3 とがミキシングされたアナログ信号)を検出す
る第2障害種別信号検出部232とで構成される。
障害種別信号出力部13からの障害種別信号を検出する
ものであるが、この例では、第1障害種別信号出力部1
31からの第1障害種別信号(周波数fo と周波数f
1 とがミキシングされたアナログ信号)を検出する第
1障害種別信号検出部231と、第2障害種別信号出力
部132からの第2障害種別信号(周波数f2 と周波
数f3 とがミキシングされたアナログ信号)を検出す
る第2障害種別信号検出部232とで構成される。
【0034】端末機器障害検出部24は、障害種別信号
検出部23で検出した障害種別信号に応じて端末機器1
の障害を検出するものであるが、この例では、第1障害
種別信号検出部231で検出した第1障害種別信号から
ソフトウエア暴走を検出するソフトウエア暴走障害検出
部241と、第2障害種別信号検出部232で検出した
第2障害種別信号から端末機器1の電源断障害を検出す
る端末電源断障害検出部242とで構成される。
検出部23で検出した障害種別信号に応じて端末機器1
の障害を検出するものであるが、この例では、第1障害
種別信号検出部231で検出した第1障害種別信号から
ソフトウエア暴走を検出するソフトウエア暴走障害検出
部241と、第2障害種別信号検出部232で検出した
第2障害種別信号から端末機器1の電源断障害を検出す
る端末電源断障害検出部242とで構成される。
【0035】なお、ソフトウエア暴走障害検出部241
としては、従来公知のウオッチ・ドグ・タイマ等が使用
され、端末電源断障害検出部242としては、従来公知
の常時動作リレー等が使用される。
としては、従来公知のウオッチ・ドグ・タイマ等が使用
され、端末電源断障害検出部242としては、従来公知
の常時動作リレー等が使用される。
【0036】障害復旧信号検出部25は、端末機器1の
障害復旧信号出力部14からの障害復旧信号(周波数f
4 と周波数f5 とがミキシングされたアナログ信号
)を受けて端末機器1の障害が復旧したことを検出する
ものである。
障害復旧信号出力部14からの障害復旧信号(周波数f
4 と周波数f5 とがミキシングされたアナログ信号
)を受けて端末機器1の障害が復旧したことを検出する
ものである。
【0037】上述の構成により、まず、端末機器1の定
期通信部11と中央制御局2の定期通信部21との間で
、定期通信を行なうことにより、端末機器1と中央制御
局2との間の線路障害を中央制御局2の線路断検出部2
2にて監視する。
期通信部11と中央制御局2の定期通信部21との間で
、定期通信を行なうことにより、端末機器1と中央制御
局2との間の線路障害を中央制御局2の線路断検出部2
2にて監視する。
【0038】一方、端末機器1での障害時には、端末機
器1の端末機器障害検出部12で障害を検出し、これに
応じて障害種別信号出力部13から障害に応じた障害種
別信号を中央制御局2へ送ることにより、中央制御局2
の障害種別信号検出部23,端末機器障害検出部24に
て障害種別信号から端末機器1での障害を検知すること
が行なわれる。
器1の端末機器障害検出部12で障害を検出し、これに
応じて障害種別信号出力部13から障害に応じた障害種
別信号を中央制御局2へ送ることにより、中央制御局2
の障害種別信号検出部23,端末機器障害検出部24に
て障害種別信号から端末機器1での障害を検知すること
が行なわれる。
【0039】この例では、ソフトウエアの暴走障害と端
末電源断障害の2種の端末障害がそれぞれ検出される。
末電源断障害の2種の端末障害がそれぞれ検出される。
【0040】また、端末機器1での障害が復旧した時は
、端末機器1の障害復旧信号出力部14から障害復旧信
号を中央制御局2へ送ることにより、中央制御局2の障
害復旧信号検出部25にて障害復旧信号から端末機器1
での障害復旧を検知することが行なわれる。
、端末機器1の障害復旧信号出力部14から障害復旧信
号を中央制御局2へ送ることにより、中央制御局2の障
害復旧信号検出部25にて障害復旧信号から端末機器1
での障害復旧を検知することが行なわれる。
【0041】端末機器1および中央制御局2における上
記様子をタイムチャートで示すと、図3のようになる。
記様子をタイムチャートで示すと、図3のようになる。
【0042】このように定期的な通信の途絶は線路障害
のみの検出として利用し、端末機器1の障害時はある一
定時間パルス状の障害種別信号を中央制御局2に送出す
ることにより、専用の障害通知用回線を使用しなくても
、端末障害か線路障害かを区別することができるもので
ある。
のみの検出として利用し、端末機器1の障害時はある一
定時間パルス状の障害種別信号を中央制御局2に送出す
ることにより、専用の障害通知用回線を使用しなくても
、端末障害か線路障害かを区別することができるもので
ある。
【0043】また、端末機器1の障害が復旧した場合は
障害復旧信号を中央制御局2に送出することにより、障
害復旧を確実に中央制御局2で監視することができ、こ
れによりシステムの信頼性が向上するものである。
障害復旧信号を中央制御局2に送出することにより、障
害復旧を確実に中央制御局2で監視することができ、こ
れによりシステムの信頼性が向上するものである。
【0044】なお、ディジタル回線を使用する場合は、
特定のビットパターンを障害種別毎に割り当てればよく
、これにより、本方式は、アナログ回線でもディジタル
回線でもいずれにも適用が可能である。
特定のビットパターンを障害種別毎に割り当てればよく
、これにより、本方式は、アナログ回線でもディジタル
回線でもいずれにも適用が可能である。
【0045】また、障害が復旧すると定期通信を再開す
るため、この再開により障害復旧を知ることができるの
で、障害復旧信号の送受手段は省略しても差し支えない
。
るため、この再開により障害復旧を知ることができるの
で、障害復旧信号の送受手段は省略しても差し支えない
。
【0046】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の端末障害
監視方式(請求項1)によれば、定期的な通信の途絶は
線路障害のみの検出として利用し、端末機器の障害時は
障害種別信号を中央制御局に送出することにより、専用
の障害通知用回線を使用しなくても、端末障害か線路障
害かを区別することができる利点がある。
監視方式(請求項1)によれば、定期的な通信の途絶は
線路障害のみの検出として利用し、端末機器の障害時は
障害種別信号を中央制御局に送出することにより、専用
の障害通知用回線を使用しなくても、端末障害か線路障
害かを区別することができる利点がある。
【0047】また、本発明の端末障害監視方式(請求項
2)によれば、端末機器の障害が復旧した場合は障害復
旧信号を中央制御局に送出することにより、障害復旧を
確実に中央制御局で監視することができ、これによりシ
ステムの信頼性が向上するという利点がある。
2)によれば、端末機器の障害が復旧した場合は障害復
旧信号を中央制御局に送出することにより、障害復旧を
確実に中央制御局で監視することができ、これによりシ
ステムの信頼性が向上するという利点がある。
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明の一実施例を説明するタイムチャートで
ある。
ある。
【図4】従来例を示すブロック図である。
【図5】従来例を示すブロック図である。
【図6】従来例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 端末機器(端末)
2 中央制御局(センタ)
3 線路
11 定期通信部
12 端末機器障害検出部
13 障害種別信号出力部
14 障害復旧信号出力部
21 定期通信部
22 線路断検出部
23 障害種別信号検出部
24 端末機器障害検出部
25 障害復旧信号検出部
121 ソフトウエア暴走検出部
122 電源断検出部
131 第1障害種別信号出力部
132 第2障害種別信号出力部
231 第1障害種別信号検出部
232 第2障害種別信号検出部
241 ソフトウエア暴走障害検出部242 端末
電源断障害検出部
電源断障害検出部
Claims (2)
- 【請求項1】端末機器(1)を中央制御局(2)で遠隔
制御するものにおいて、該端末機器(1)と該中央制御
局(2)との間で定期通信を行なうことにより該端末機
器(1)と該中央制御局(2)との間の線路障害を該中
央制御局(2)にて監視するとともに、該端末機器(1
)での障害時には、該端末機器(1)から障害に応じた
障害種別信号を該中央制御局(2)へ送ることにより、
該中央制御局(2)にて該障害種別信号から該端末機器
(1)での障害を検知することを特徴とする、端末障害
監視方式。 - 【請求項2】該端末機器(1)での障害復旧時には、該
端末機器(1)から障害復旧信号を該中央制御局(2)
へ送ることにより、該中央制御局(2)にて該障害復旧
信号から該端末機器(1)での障害復旧を検知すること
を特徴とする請求項1記載の端末障害監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047757A JPH04266245A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 端末障害監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047757A JPH04266245A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 端末障害監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04266245A true JPH04266245A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=12784238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3047757A Withdrawn JPH04266245A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 端末障害監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04266245A (ja) |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP3047757A patent/JPH04266245A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |