JPH04111652A - 搬送波抽出回路 - Google Patents

搬送波抽出回路

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JPH04111652A
JPH04111652A JP2229740A JP22974090A JPH04111652A JP H04111652 A JPH04111652 A JP H04111652A JP 2229740 A JP2229740 A JP 2229740A JP 22974090 A JP22974090 A JP 22974090A JP H04111652 A JPH04111652 A JP H04111652A
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JP
Japan
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level
signal
sweep
output
error detector
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Pending
Application number
JP2229740A
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English (en)
Inventor
Katsushi Yoshihara
吉原 勝志
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は搬送波抽出回路に関し、特に位相シフトキーイ
ング方式(PSK方式)の無線通信装置用の搬送波抽出
回路に関する。
〔従来の技術] 従来の搬送波抽出回路の一構成例を第2図に示す。受信
中間周波数信号(IF倍信号31は信号レベルを一定と
するために、先ず自動利得増幅器1に入力され、この出
力は分配器2により2分岐され、それぞれミキサ3,4
へ入力される。ミキサ3.4では電圧制御発振器14の
出力と乗算され、IF倍信号ヘースハンド信号へ変換さ
れる。
ここで、電圧制御発振器14の出力はミキサ34へ供給
されるが、90’位相偏移器15によりミキサ3.4へ
の信号は互いに90″位相が偏移している。
ミキサ3,4の出力はそれぞれ波形整形低域通過ろ波器
5.6を通り、アナログ−ディジタル変換器(AD変換
器)7.8に入力され、任意ビットのディジタル信号に
変換される。
一方、前記ろ波器5,6の出力はクロック抽出器9にも
入力され、データ系列からクロックを抽出後、AD変換
器7.8のサンプリングおよび各回路のサンプリング信
号として使用される。
AD変換器7,8の出力信号は、位相誤差検出器10に
より位相誤差が検出され、その信号はディジタル−アナ
ログ変換器(DA変換器)11によりアナログ信号とな
り、ループフィルタエ2を通って電圧加算器13に入る
電圧加算器13の他方には掃引制御器17の出力がDA
変換器18を通って入力される。電圧加算器13から出
力される電圧加算信号は、前記電圧制御発振器14へ供
給される。
また、AD変換器7.8の出力信号は、受信データの誤
りを訂正する誤り訂正器16と、自動利得制御を行うた
めのレベル誤差検出器19にも人力される。
誤り訂正器16では、軟判定の誤り訂正制御を行い、ヘ
ースハンド信号が正常に復調されたとき、つまり誤りが
ある値より小さくなったとき、正常に受信されたものと
見做し、電圧制御発振器14の周波数の掃引を停止させ
るために掃引制御器17へ同期信号33を送出する。
このようにして、誤り訂正器16にて誤り訂正された受
信復調データ34が生成され、受信クロック35と共に
出力される。
一方、レベル誤差検出器19によって検出さ机たレベル
誤差信号は、DA変換器20によりアナログ信号へ変換
後、ループフィルタ21を通って前記自動利得増幅器1
へ供給される。
〔発明が解決しようとする課題] 上述した従来の搬送波抽出回路では、掃引制御器17か
らの周波数掃引速度が送られてくる情報速度に依存して
いるため、情報速度が低い場合は周波数掃引速度を遅く
しなければならず、したがって搬送波抽出が行なえるま
でに多大な時間がかかるという問題がある。
つまり、誤り訂正器16において、正常に復調されたか
否かを判定するためには、誤りがある値以下になったか
否かを識別しなければならず、そノタメニハ1000〜
10000ビットを監視しなければならない。
このため、情報速度が遅くなった場合は、1000〜1
0000ビツトの監視時間が増大し、したがって周波数
掃引速度が低下し、搬送波抽出までに多大な時間がかか
ることになる。
本発明の目的は、搬送波抽出時間を短縮した搬送波抽出
回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の搬送波抽出回路は、レベル誤差検出器出力信号
の大小を比較して掃引制御器の動作を制御するレベル比
較器を備えている。
この場合、レベル誤差検出器の出力信号レベルが大きい
ときにレベル比較器の出力で掃引制御器の動作を制御し
、該出力信号レベルが小さくなったときに誤り訂正器に
より掃引制御器の動作を制御するように構成する。
〔作用] 本発明によれば、レベル比較器によってレベル誤差検出
器の出力信号の大小を比較して掃引制御器を制御するた
め、誤り訂正器による同期判定よりも迅速に判定を行っ
て周波数の掃引の制御が実現でき、搬送波抽出時間が速
くなる。
〔実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
なお、第2図と同一部分には同一符号を付してあり、そ
の詳細な説明は省略する。この実施例では、さらにレベ
ル比較器22を新たに設け、レベル誤差検出器19の出
力信号のレベルを所定値と比較する。そして、この比較
結果に基づいて掃引制御器17の動作を制御し得るよう
に構成している。
すなわち、ここではレベル比較器22により、レベル誤
差検出器19の出力信号レベルが所定値よりも大きいと
きには、レベル比較器22の比較結果に基づいて掃引制
御器17を制御するようにし、出力信号レベルが小さく
なったときに誤り訂止器16の同期信号により掃引制御
器17を制御するように構成されている。
この構成によれば、掃引制御器17により電圧制御発振
器14を掃引し、ヘースパンド信号が正常に復調されて
誤りがある値より小さくなったときにこの掃引を停止さ
せることは従来と同じである。同様に、レベル誤差検出
器19によって検出されたレベル誤差信号に基づいて自
動利得増幅器1での自動利得制御を行うことも同じであ
る。
しかしながら、この構成においては、前記レベル比較器
22では、掃引制御器17からの周波数掃引ステンプ毎
にレベル誤差検出器19の出力信号を記憶し、比較する
。もし、ヘースハンド信号がろ波器5.6の出力に現れ
てくると、レベル誤差検出器19の出力信号レベルが小
さくなって行く。また、逆にろ波器5,6の出力から情
報信号が消えて行くと、レベル誤差検出器19の出力信
号レベルが大きくなって行く。
したがって、初期掃引において、このレベル比較器22
を用いて、レベル誤差検出器19がら出力される自動利
得制御信号の大小を比較すれば、ヘースハンド信号がろ
波器5,6の出力に現れているか否かを判別することが
可能となり、掃引の制御が可能となる。このレベル比較
による制御は、低情報速度の場合には、誤り訂正器での
1000〜10000ピント監視時間より遥かに速くす
ることができる。
つまり、この構成では、ろ波器5.6にヘースハンド信
号が出現するまではレベル比較による周波数掃引を行い
、ろ波器5,6にヘースハンド信号が出現したと判定し
たときには、その旨の信号を掃引制御器17に入力し、
その上で誤り訂正器16において完全同期/非同期の信
号を監視して掃引制御器17による掃引制御を行うこと
になる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、レベル誤差検出器の出力
信号の大小を比較して掃引制御器を制御するレベル比較
器を設けたことにより、低情報速度の場合には、誤り訂
正器による同期判定よりも迅速に判定を行って周波数の
掃引制御が実現でき、搬送波抽出時間を迅速に行うこと
ができる効果がある。
なお、この搬送波抽出回路は、情報速度が低ければ低い
ほど、また情報速度に比較して掃引周波数範囲が大きけ
れば大きいほど顕著な効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の搬送波抽出回路の一実施例のブロック
図、第2図は従来の搬送波抽出回路のブロック図である
。 1・・・自動利得増幅器、2・・・分配器、3,4・・
・ミキサ、5.6・・・波形整形低域通過ろ波器、7,
8・・・アナログ−ディジタル変換器、9・・・クロッ
ク抽出器、10・・・位相誤差検出器、11・・・ディ
ジタルアナログ変換器、12・・・ループフィルタ、1
3・・・電圧加算器、14・・・電圧制御発振器、15
・・・90’位相偏移器、16・・・誤り訂正器、17
・・・掃引制御器、18・・・ディジタル−アナログ変
換器、19・・・レベル誤差検出器、2o・・・ディジ
タル−アナログ変換L 21・・・ループフィルタ、2
2・・・レベル比較器、31・・・受信IF信号、32
・・・抽出クロック、33・・・同期信号、34・・・
受信復調データ、35・・・受信クロック。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、波形整形低域通過ろ波器の出力信号をアナログ−デ
    ィジタル変換器により任意ビットのディジタル信号に変
    換し、このディジタル信号により入力信号の自動利得増
    幅制御を行うためのレベル誤差検出器と誤り訂正を行う
    ための誤り訂正回路とを備え、この誤り訂正器からの同
    期信号により搬送波抽出の周波数掃引を制御する掃引制
    御器を備えた位相シフトキーイング方式の搬送波抽出回
    路において、前記レベル誤差検出器出力信号の大小を比
    較して前記掃引制御器の動作を制御するレベル比較器を
    備えることを特徴とする搬送波抽出回路。 2、レベル誤差検出器の出力信号レベルが大きいときに
    レベル比較器の出力で掃引制御器の動作を制御し、該出
    力信号レベルが小さくなったときに誤り訂正器により掃
    引制御器の動作を制御するように構成してなる特許請求
    の範囲第1項記載の搬送波抽出回路。
JP2229740A 1990-08-31 1990-08-31 搬送波抽出回路 Pending JPH04111652A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2229740A JPH04111652A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 搬送波抽出回路

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JP2229740A JPH04111652A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 搬送波抽出回路

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JPH04111652A true JPH04111652A (ja) 1992-04-13

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ID=16896945

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JP2229740A Pending JPH04111652A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 搬送波抽出回路

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