JPH04111694A - 高画質化tv信号/tv信号コンバータ - Google Patents
高画質化tv信号/tv信号コンバータInfo
- Publication number
- JPH04111694A JPH04111694A JP2230816A JP23081690A JPH04111694A JP H04111694 A JPH04111694 A JP H04111694A JP 2230816 A JP2230816 A JP 2230816A JP 23081690 A JP23081690 A JP 23081690A JP H04111694 A JPH04111694 A JP H04111694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- background
- screen
- image
- added
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 14
- 229940028444 muse Drugs 0.000 description 9
- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical compound CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101000972637 Homo sapiens Protein kintoun Proteins 0.000 description 1
- 102100022660 Protein kintoun Human genes 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は高画質化TV信号/TV信号コンバータ、特に
ワイドアスペクト比の高画質化TV画面をTV画面に表
示する際の画面の縦ノイズを抑制する高画質化TV信号
/TV信号コンバータに関する。
ワイドアスペクト比の高画質化TV画面をTV画面に表
示する際の画面の縦ノイズを抑制する高画質化TV信号
/TV信号コンバータに関する。
[従来の技術]
現在我が国で使用されているTVの標準方式であるNT
SC方式は、1953年にアメリカにおいて採用された
か、最近の画面の大型化に伴ないその解像度の不足が感
じられるようになってきた。
SC方式は、1953年にアメリカにおいて採用された
か、最近の画面の大型化に伴ないその解像度の不足が感
じられるようになってきた。
一方、最近のエレクトロニクスの進歩は半導体技術や衛
星伝送技術をはじめとしてめざましいものかあり、TV
においても前述の解像度不足を解消すべく新しい高画質
のものがいくつか提案されている。
星伝送技術をはじめとしてめざましいものかあり、TV
においても前述の解像度不足を解消すべく新しい高画質
のものがいくつか提案されている。
このような高画質化TVとしては、例えばハイビジョン
やMA C(Multiple Analogue C
omponent ) 、E DTV (Extend
ed definition TV)等が提案されてお
り、特にハイビジョンは画面の縦横比(以下アスペクト
比という)が9:16とNTSC方式に比べてワイドと
なっており、また走査線数も1125本とNTSC方式
の525本の約2倍であり、35mmフィルムなみの高
画質が得られるため注目されている。
やMA C(Multiple Analogue C
omponent ) 、E DTV (Extend
ed definition TV)等が提案されてお
り、特にハイビジョンは画面の縦横比(以下アスペクト
比という)が9:16とNTSC方式に比べてワイドと
なっており、また走査線数も1125本とNTSC方式
の525本の約2倍であり、35mmフィルムなみの高
画質が得られるため注目されている。
ところか、ハイビジョンを始めとするこれら高画質化T
V専用の受信機(デコーダ)及び受像機は比較的高価な
ものとなってしまい、このため現行のTV受像機でもこ
れらの高画質化TV画像を受信することができるコンバ
ータか要望されている。
V専用の受信機(デコーダ)及び受像機は比較的高価な
ものとなってしまい、このため現行のTV受像機でもこ
れらの高画質化TV画像を受信することができるコンバ
ータか要望されている。
このような高画質化TV信号/TV信号コンバータには
幾つかの方式があるが、ワイドアスペクト比の高画質画
面をそのままアスペクト比3:4のTV画面に表示する
、いわゆるワイドモード方式はプログラム制作時に意図
した構図が保存されるという長所を有するため、その実
用価値は高い。
幾つかの方式があるが、ワイドアスペクト比の高画質画
面をそのままアスペクト比3:4のTV画面に表示する
、いわゆるワイドモード方式はプログラム制作時に意図
した構図が保存されるという長所を有するため、その実
用価値は高い。
第7図及び第8図に高画質化TV信号/TV信号コンバ
ータとしてハイビジョン用MUSE(Multiple
Sub−Nyquist−3ampling Enc
oding)信号をNTSC信号に変換してアスペクト
比9:16の画面を3:4の画面に表示するいわゆるワ
イドモードのMU S E/NT S Cコンバータの
構成ブロック図を示す。
ータとしてハイビジョン用MUSE(Multiple
Sub−Nyquist−3ampling Enc
oding)信号をNTSC信号に変換してアスペクト
比9:16の画面を3:4の画面に表示するいわゆるワ
イドモードのMU S E/NT S Cコンバータの
構成ブロック図を示す。
放送衛星BS等から伝送されてくるアナログMUSE信
号は不図示のA/Dコンバータにてデジタル信号に変換
される。そして、このデジタルMUSE信号はノンリニ
アデイエンファシス部1にて原信号が復元された後、輝
度信号のY垂直フィルタ2、色信号のR−Y垂直フィル
タ3、B−Y垂直フィルタ4にて内挿処理か行われ、走
査線3本から1本を生成して走査線数を変換する。
号は不図示のA/Dコンバータにてデジタル信号に変換
される。そして、このデジタルMUSE信号はノンリニ
アデイエンファシス部1にて原信号が復元された後、輝
度信号のY垂直フィルタ2、色信号のR−Y垂直フィル
タ3、B−Y垂直フィルタ4にて内挿処理か行われ、走
査線3本から1本を生成して走査線数を変換する。
走査線数が変換されたデジタルMUSE信号は次に時間
軸変換メモリ5に入力され、MUSE系の周波数からN
TSC系の周波数へ時間軸変換される。なお、時間軸変
換を行うためのMUSE系クロツクロック信号TSC系
クロツクロック信号ぞれPLL回路6及びPLL回路7
を用いて発生され、時間軸変換メモリ5へのデジタルM
UsE信号の書き込み及び読み出しはタイミング信号発
生回路8,9からのタイミング信号により行われる。
軸変換メモリ5に入力され、MUSE系の周波数からN
TSC系の周波数へ時間軸変換される。なお、時間軸変
換を行うためのMUSE系クロツクロック信号TSC系
クロツクロック信号ぞれPLL回路6及びPLL回路7
を用いて発生され、時間軸変換メモリ5へのデジタルM
UsE信号の書き込み及び読み出しはタイミング信号発
生回路8,9からのタイミング信号により行われる。
そして、タイミング信号発生回路9によりNTSC系の
クロックで読み出された輝度Y信号、色R−Y信号及び
B−Y信号はそれぞれブランク信号(以下、BLK信号
という)及び背景信号が付加され、出力される構成であ
る。
クロックで読み出された輝度Y信号、色R−Y信号及び
B−Y信号はそれぞれブランク信号(以下、BLK信号
という)及び背景信号が付加され、出力される構成であ
る。
ここで、BLK信号は水平及び垂直の帰線期間中の不要
信号成分をカットするための信号である。
信号成分をカットするための信号である。
また背景信号はアスペクト比9:16のノ\イビジョン
画面を3=4のNTSC画面に表示する際に画像以外の
背景部分に加えられる信号であり、通常はユーザが任意
の色に背景色を設定出来るようになっている。
画面を3=4のNTSC画面に表示する際に画像以外の
背景部分に加えられる信号であり、通常はユーザが任意
の色に背景色を設定出来るようになっている。
このようにBLK信号及び背景信号が付加された輝度7
1色R−Y及びB−Yの各デジタル信号は、第8図に示
されるようにD/Aコンバータ10.11.12に入力
されアナログ信号に変換される。そして、ローパスフィ
ルタLPF (Y)13、LPF (R−Y)14、L
PF (B−Y)15で高周波成分が除去され、RGB
マトリクス16にて原のRSGSB信号に分離される。
1色R−Y及びB−Yの各デジタル信号は、第8図に示
されるようにD/Aコンバータ10.11.12に入力
されアナログ信号に変換される。そして、ローパスフィ
ルタLPF (Y)13、LPF (R−Y)14、L
PF (B−Y)15で高周波成分が除去され、RGB
マトリクス16にて原のRSGSB信号に分離される。
分離されたR、G、B各信号はさらにNTSCエンコー
ダ17に入力され、ビデオ用のコンポジット信号力ある
いはセパレートS信号か出力される。
ダ17に入力され、ビデオ用のコンポジット信号力ある
いはセパレートS信号か出力される。
第9図にこのようにしてNTSC信号に変換され、TV
受像機に表示されたハイビジョン画面の一例を示す。ア
スペクト比9:16のハイビジョン画面18はアスペク
ト比3:4のTV画面のほぼ中央部に表示され、その周
囲の図中斜線部分には前述したようにユーザが自由に色
を設定できる背景部分19が表示される。
受像機に表示されたハイビジョン画面の一例を示す。ア
スペクト比9:16のハイビジョン画面18はアスペク
ト比3:4のTV画面のほぼ中央部に表示され、その周
囲の図中斜線部分には前述したようにユーザが自由に色
を設定できる背景部分19が表示される。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、従来の高画質化TV信号/TV信号コン
バータにおいては、画面左右の背景部分と高画質化TV
画像部分の境界に縦線ノイズが生じてしまう問題があっ
た。
バータにおいては、画面左右の背景部分と高画質化TV
画像部分の境界に縦線ノイズが生じてしまう問題があっ
た。
以下、このことを背景部分をブルー、画像部分を白とし
た場合を例にとり説明する。
た場合を例にとり説明する。
第10図はD/Aコンバータ10. 11. 12から
出力されたアナログ輝度Y信号、アナログR−Y信号及
びアナログB−Y信号の波形を示したタイミングチャー
トである。前述したように、各信号にはBLK信号及び
背景信号か付加されており、BLK信号に関しては8ビ
ツトで量子化されている場合にはY信号に対してO近傍
の黒レベルに、R−Y信号及びB−Y信号に対して12
8近傍のグレーレベルに設定される。また、背景信号に
関しては、ブルーに設定されるためのY信号、R−Y信
号、B−Y信号の振幅割合 Y:R−Y:B−Y−0,11ニー0.11:0.89
に比例したレベルに設定される。そして、このような(
BLK信号)+(背景信号)+(画像信号)かローパス
フィルタLPF13,14.15に入力する。
出力されたアナログ輝度Y信号、アナログR−Y信号及
びアナログB−Y信号の波形を示したタイミングチャー
トである。前述したように、各信号にはBLK信号及び
背景信号か付加されており、BLK信号に関しては8ビ
ツトで量子化されている場合にはY信号に対してO近傍
の黒レベルに、R−Y信号及びB−Y信号に対して12
8近傍のグレーレベルに設定される。また、背景信号に
関しては、ブルーに設定されるためのY信号、R−Y信
号、B−Y信号の振幅割合 Y:R−Y:B−Y−0,11ニー0.11:0.89
に比例したレベルに設定される。そして、このような(
BLK信号)+(背景信号)+(画像信号)かローパス
フィルタLPF13,14.15に入力する。
第11図にローパスフィルタLPF13,14゜15か
ら出力されるY信号、R−Y信号及びBY信号のタイミ
ングチャートを示す。BLK信号と背景信号の境界及び
背景信号と画像信号の境界においてリンギングが発生し
ていることがわかる。
ら出力されるY信号、R−Y信号及びBY信号のタイミ
ングチャートを示す。BLK信号と背景信号の境界及び
背景信号と画像信号の境界においてリンギングが発生し
ていることがわかる。
これは勿論BLK信号と背景信号の境界及び背景信号と
画像信号の境界において信号レベルが急激に変化するか
らであるか、カットオフ周波数か1゜3MHzと低いC
系のローパスフィルタLPF 14.15を通過するR
−Y信号及びB−Y信号の方かこのリンギングは顕著に
あられれる。
画像信号の境界において信号レベルが急激に変化するか
らであるか、カットオフ周波数か1゜3MHzと低いC
系のローパスフィルタLPF 14.15を通過するR
−Y信号及びB−Y信号の方かこのリンギングは顕著に
あられれる。
このように、ローパスフィルタ通過後の信号にリンギン
グか発生してしまうと、第12図に示すR,G、B各信
号及び第13図に示すコンポシフト信号にもリンギング
か発生してしまう。そして、このコンポシフト信号でT
V受像機に画像表示すると、第14図に示すように背景
部分19と画像部分18との境界で背景部分の色である
ブルーの縦線が画像部分にノイズ35としてあられれて
しまうのである(なお、BLK信号と背景信号の境界に
生じるリンギングはTV画面上にはあられれないので実
際上問題ない)。
グか発生してしまうと、第12図に示すR,G、B各信
号及び第13図に示すコンポシフト信号にもリンギング
か発生してしまう。そして、このコンポシフト信号でT
V受像機に画像表示すると、第14図に示すように背景
部分19と画像部分18との境界で背景部分の色である
ブルーの縦線が画像部分にノイズ35としてあられれて
しまうのである(なお、BLK信号と背景信号の境界に
生じるリンギングはTV画面上にはあられれないので実
際上問題ない)。
本発明は上記従来技術の有する課題に鑑みなされたもの
であり、その目的は背景部分と画像部分の境界にあられ
れる縦線ノイズを抑制し、高品質の高画質化TV画面を
TV画面に表示することが可能な高画質化TV信号/T
V信号コンバータを提供することにある。
であり、その目的は背景部分と画像部分の境界にあられ
れる縦線ノイズを抑制し、高品質の高画質化TV画面を
TV画面に表示することが可能な高画質化TV信号/T
V信号コンバータを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は所定の縦横比を有
する高画質化TV画面の画像信号をTV受像機で受信可
能な画像信号に変換する変換処理部を有し、この変換処
理された画像信号に背景信号を付加して高画質化TV画
面を縦横比3:4のTV画面内に表示しそれ以外のTV
画面に背景を表示する高画質化TV信号/TV信号コン
バータにおいて、TV受像機の水平走査線のライン数か
前記高画質化TV画面を表示すべき所定の範囲内にある
時に背景信号として前記変換処理された画像信号の内、
端部の画像信号を付加する背景信号付加手段を有するこ
とを特徴としている。
する高画質化TV画面の画像信号をTV受像機で受信可
能な画像信号に変換する変換処理部を有し、この変換処
理された画像信号に背景信号を付加して高画質化TV画
面を縦横比3:4のTV画面内に表示しそれ以外のTV
画面に背景を表示する高画質化TV信号/TV信号コン
バータにおいて、TV受像機の水平走査線のライン数か
前記高画質化TV画面を表示すべき所定の範囲内にある
時に背景信号として前記変換処理された画像信号の内、
端部の画像信号を付加する背景信号付加手段を有するこ
とを特徴としている。
[作用〕
前述したように、背景部分と画像部分の境界でリンギン
グに伴う縦線ノイズか生じるのは、背景信号と画像信号
との境界で急激なレベル変化があるためである。
グに伴う縦線ノイズか生じるのは、背景信号と画像信号
との境界で急激なレベル変化があるためである。
そこで、背景信号付加手段により端部、すなわち背景部
分と画像部分との境界における画像信号を背景信号とし
て付加することにより、輝度Y信号及び色差信号R−Y
信号及びB−Y信号に急激なレベル変化か生じるのを防
ぎ、縦線ノイズの発生を抑制することか可能となる。
分と画像部分との境界における画像信号を背景信号とし
て付加することにより、輝度Y信号及び色差信号R−Y
信号及びB−Y信号に急激なレベル変化か生じるのを防
ぎ、縦線ノイズの発生を抑制することか可能となる。
[実施例コ
以下、図面を用いながら本発明に係る高画質化TV信号
/TV信号コンバータの好適な実施例を説明する。
/TV信号コンバータの好適な実施例を説明する。
第1図は、本実施例における構成ブロック図を示したも
のである。デジタル信号処理部20は、前述の第7図に
おけるノンリニアデイエンファシス1、垂直フィルタ2
,34、時間軸変換メモリ5、PLL回路6,7及びタ
イミング信号発生回路8,9から構成されており、従来
と同様に走査線数を1125本から525本に変換する
とともに、NTSC系の周波数へ時間変換する。
のである。デジタル信号処理部20は、前述の第7図に
おけるノンリニアデイエンファシス1、垂直フィルタ2
,34、時間軸変換メモリ5、PLL回路6,7及びタ
イミング信号発生回路8,9から構成されており、従来
と同様に走査線数を1125本から525本に変換する
とともに、NTSC系の周波数へ時間変換する。
デジタル信号処理部20にて所定の信号処理が行われた
輝度Y信号、色信号R−Y信号、B−Y信号はそれぞれ
D/Aコンバータ10,11.。
輝度Y信号、色信号R−Y信号、B−Y信号はそれぞれ
D/Aコンバータ10,11.。
12に入力してアナログ信号に変換される。
ここで、本実施例において特徴的なことは、このデジタ
ル信号処理部20て処理されたY信号、R−Y信号、B
−Y信号のデータ配列か従来と異なることである。前述
したように、このデンタル信号処理部20は時間軸変換
メモリ5を備えており、MUSE系のタイミングで書き
込まれた画像信号をNTSC系のクロックで読み出すこ
とにより時間軸変換を行っている。
ル信号処理部20て処理されたY信号、R−Y信号、B
−Y信号のデータ配列か従来と異なることである。前述
したように、このデンタル信号処理部20は時間軸変換
メモリ5を備えており、MUSE系のタイミングで書き
込まれた画像信号をNTSC系のクロックで読み出すこ
とにより時間軸変換を行っている。
時間軸変換メモリ5へのデジタルMUSE信号の書き込
みを制御するタイミング信号は書き込みのクロックであ
るWRTクロック信号、書き込みのリセットを行うWR
Tリセット信号及び書き込みを行うWRTイネーブル信
号から構成されており、WRTリセット信号により書き
込み用アドレスカウンタをリセットし、WRTイネーブ
ル信号によりこのアドレスカウンタを順次インクリメン
トして書き込みか行われる。
みを制御するタイミング信号は書き込みのクロックであ
るWRTクロック信号、書き込みのリセットを行うWR
Tリセット信号及び書き込みを行うWRTイネーブル信
号から構成されており、WRTリセット信号により書き
込み用アドレスカウンタをリセットし、WRTイネーブ
ル信号によりこのアドレスカウンタを順次インクリメン
トして書き込みか行われる。
一方、時間軸変換メモリ5からの読み出しを制御するタ
イミング信号は、読み出しのクロックであるREADク
ロック信号、読み出しのりでソトを行うREADリセッ
ト信号及び読み出しを行うREADイネーブル信号から
構成されており、これらは前述の書き込み用各信号とは
非同期に動作し、READリセット信号により読み出し
用アドレスカウンタをリセットし、READイネーブル
信号によりこのアドレスカウンタを順次インクリメント
して読み出しが行われる。
イミング信号は、読み出しのクロックであるREADク
ロック信号、読み出しのりでソトを行うREADリセッ
ト信号及び読み出しを行うREADイネーブル信号から
構成されており、これらは前述の書き込み用各信号とは
非同期に動作し、READリセット信号により読み出し
用アドレスカウンタをリセットし、READイネーブル
信号によりこのアドレスカウンタを順次インクリメント
して読み出しが行われる。
そして、本実施例においては、デジタル信号処理部20
内の背景信号付加手段20aによりこの読み出しタイミ
ングを制御するREADイネーブル信号を制御し本来画
面左右に位置する背景部分に相当する信号領域に端部の
画像信号を付加して背景部分と画像部分とのレベル差を
なくすものである。
内の背景信号付加手段20aによりこの読み出しタイミ
ングを制御するREADイネーブル信号を制御し本来画
面左右に位置する背景部分に相当する信号領域に端部の
画像信号を付加して背景部分と画像部分とのレベル差を
なくすものである。
以下、第2図乃至第4図を用いて、この画像信号付加を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図は、−水平走査期間におけるタイミングチャート
(第2図(a))及び−垂直走査期間におけるタイミン
グチャート(第2図(b))を示したものである。前述
したように、ワイドアスペクト比を有する高画質化TV
画面をアスペクト比3.4のTV画面に表示する際、T
V画面上下及び左右に背景部分か付加されることとなる
。すなわち、第2図(a)に示されたー水平走査期間の
タイミングチャートにおいて、所定期間のブランキング
領域BLKが経過した後、画面左部分に相当する背景部
分に背景信号を付加する期間が続き、次に、画像部分に
相当する画像信号領域が所定期間続く。そして、画像信
号期間か経過した後、画面布部分に相当する背景部分信
号か付加される。
(第2図(a))及び−垂直走査期間におけるタイミン
グチャート(第2図(b))を示したものである。前述
したように、ワイドアスペクト比を有する高画質化TV
画面をアスペクト比3.4のTV画面に表示する際、T
V画面上下及び左右に背景部分か付加されることとなる
。すなわち、第2図(a)に示されたー水平走査期間の
タイミングチャートにおいて、所定期間のブランキング
領域BLKが経過した後、画面左部分に相当する背景部
分に背景信号を付加する期間が続き、次に、画像部分に
相当する画像信号領域が所定期間続く。そして、画像信
号期間か経過した後、画面布部分に相当する背景部分信
号か付加される。
また、第2図(b)に示されるように、1フレーム内の
各フィールドの初期及び終期にそれぞれ画面上部に相当
する背景信号及び画面下部に相当する背景信号か付加さ
れることとなる。
各フィールドの初期及び終期にそれぞれ画面上部に相当
する背景信号及び画面下部に相当する背景信号か付加さ
れることとなる。
このように、−水平走査期間中の所定期間及び1垂直走
査期間中の所定期間に背景信号を付加することにより、
TV画面の左右及び上下に背景部分が形成されるが、本
実施例においてはこの一水平走査期間中の背景信号領域
に画像信号のデータを付加するのである。
査期間中の所定期間に背景信号を付加することにより、
TV画面の左右及び上下に背景部分が形成されるが、本
実施例においてはこの一水平走査期間中の背景信号領域
に画像信号のデータを付加するのである。
第3図に、第2図(a)に示されたー水平走査期間中の
TV画面の左部分に相当する背景信号を拡大したタイミ
ングチャートを示す。また、比較のために、第4図に従
来の一水平走査期間中におけるタイミングチャートを示
す。前述したように、時間軸変換メモリ5からの読み出
しは、READイネーブル信号によりアドレスカウンタ
を順次インクリメントすることにより行われるが、従来
においては、当然このREADイネーブル信号は第4図
(c)に示されるように画像部分に相当する領域におい
て立ち上がり(通常所定のタイムラグを見越して立ち上
がりタイミングを定める)、第4図(b)に示されるよ
うにここから時間軸変換メモリ5の読み出しか始まるこ
ととなる。
TV画面の左部分に相当する背景信号を拡大したタイミ
ングチャートを示す。また、比較のために、第4図に従
来の一水平走査期間中におけるタイミングチャートを示
す。前述したように、時間軸変換メモリ5からの読み出
しは、READイネーブル信号によりアドレスカウンタ
を順次インクリメントすることにより行われるが、従来
においては、当然このREADイネーブル信号は第4図
(c)に示されるように画像部分に相当する領域におい
て立ち上がり(通常所定のタイムラグを見越して立ち上
がりタイミングを定める)、第4図(b)に示されるよ
うにここから時間軸変換メモリ5の読み出しか始まるこ
ととなる。
ところが、本実施例においては、背景信号付加器20a
がこのREADイネーブル信号を第3図(c)に示すよ
うに背景部分の始まりで一度立ち上がり、画像部分て再
び立ち上がるパターンとなるように制御する。このよう
に、本来背景部分に相当する領域てREADイネーブル
信号をHlとすることにより、時間軸変換メモリ5に格
納された端部の画像信号か読み出され、第3図(b)に
示されるようにこの背景部分にも画像信号データが付加
された信号が出力されることとなる。
がこのREADイネーブル信号を第3図(c)に示すよ
うに背景部分の始まりで一度立ち上がり、画像部分て再
び立ち上がるパターンとなるように制御する。このよう
に、本来背景部分に相当する領域てREADイネーブル
信号をHlとすることにより、時間軸変換メモリ5に格
納された端部の画像信号か読み出され、第3図(b)に
示されるようにこの背景部分にも画像信号データが付加
された信号が出力されることとなる。
なお、−水平走査期間の終期の背景部分、すなわちTV
画面の右側の背景部分に関しても、前述したTV画面の
左に相当する背景部分と同様にREADイネーブル信号
を制御することにより、背景部分に端部画像信号を付加
して背景部分に画像信号を出力する。
画面の右側の背景部分に関しても、前述したTV画面の
左に相当する背景部分と同様にREADイネーブル信号
を制御することにより、背景部分に端部画像信号を付加
して背景部分に画像信号を出力する。
このように、本実施例においては、READイネーブル
信号のタイミングを適宜変更して時間軸変換メモリ5か
らの画像信号の読み出しタイミングを制御することによ
り、本来背景信号か付加されるべき背景部分領域に端部
の画像信号を付加するものであり、これにより背景部分
と画像部分とのレベル差をなくすことができる。
信号のタイミングを適宜変更して時間軸変換メモリ5か
らの画像信号の読み出しタイミングを制御することによ
り、本来背景信号か付加されるべき背景部分領域に端部
の画像信号を付加するものであり、これにより背景部分
と画像部分とのレベル差をなくすことができる。
以上説明したように、本実施例におけるデジタル信号処
理部20では背景部分に端部画像信号か付加されたY信
号R−Y信号、B−Y信号か出力され、D/Aコンバー
タ10,11.12でそれぞれアナログ信号に変換され
る。そして、アナコグ信号に変換された各信号はローパ
スフィルタしPF13,14.15に入力され、高周波
成分か除去されることとなる。
理部20では背景部分に端部画像信号か付加されたY信
号R−Y信号、B−Y信号か出力され、D/Aコンバー
タ10,11.12でそれぞれアナログ信号に変換され
る。そして、アナコグ信号に変換された各信号はローパ
スフィルタしPF13,14.15に入力され、高周波
成分か除去されることとなる。
このとき、背景部分には端部画像信号か付加されている
ため、背景部分と画像部分との境界にはレベル差はなく
、従ってローパスフィルタLPF13.14.15を通
過した後の低周波信号にはリンギングか発生しないこと
となる。
ため、背景部分と画像部分との境界にはレベル差はなく
、従ってローパスフィルタLPF13.14.15を通
過した後の低周波信号にはリンギングか発生しないこと
となる。
このように、TV画面左右の背景部分については、デジ
タル信号処理部20にて画像情報か付加されて出力され
るか、TV画面上部の背景部分に関しては、別個に輝度
Y背景レベル発生器21、R−Y背景レベル発生器22
及びB−Y背景レベル発生器23を設けており、ユーザ
か設定した背景色に応じたレベル信号を発生する。そし
て、デジタル信号処理部20から出力されるY背景制御
信号及びC背景制御信号により、スイッチ5W24.2
5.26の開閉を制御して第2図(b)に示されたTV
画面上下の背景部分にユーザか設定した背景色に対応し
た背景レベル信号を出力する。
タル信号処理部20にて画像情報か付加されて出力され
るか、TV画面上部の背景部分に関しては、別個に輝度
Y背景レベル発生器21、R−Y背景レベル発生器22
及びB−Y背景レベル発生器23を設けており、ユーザ
か設定した背景色に応じたレベル信号を発生する。そし
て、デジタル信号処理部20から出力されるY背景制御
信号及びC背景制御信号により、スイッチ5W24.2
5.26の開閉を制御して第2図(b)に示されたTV
画面上下の背景部分にユーザか設定した背景色に対応し
た背景レベル信号を出力する。
ここで、Y背景制御信号及びC背景制御信号は、NTS
C系タイミング信号発生回路9からのタイミング信号を
所定時間遅延させて得られるものであり、第5図にデジ
タル信号処理部20が備えるタイミング信号発生回路9
からの信号を処理してY背景制御信号及びC背景制御信
号を得る構成ブロック図か示されている。
C系タイミング信号発生回路9からのタイミング信号を
所定時間遅延させて得られるものであり、第5図にデジ
タル信号処理部20が備えるタイミング信号発生回路9
からの信号を処理してY背景制御信号及びC背景制御信
号を得る構成ブロック図か示されている。
525水平カウンタ27は一水平走査期間中のサンプル
数をカウントするものであり、所定のサンプル数をカウ
ントアツプすると、525垂直カウンタ28にカウント
アツプ信号を送るとともに、525水平タイミング発生
回路29にカウントアツプ信号を送る。525水平タイ
ミング発生回路29は525水平カウンタ27からのカ
ウントアツプ信号により、第2図(a)に示される一水
平走査期間のタイミング信号を発生する。
数をカウントするものであり、所定のサンプル数をカウ
ントアツプすると、525垂直カウンタ28にカウント
アツプ信号を送るとともに、525水平タイミング発生
回路29にカウントアツプ信号を送る。525水平タイ
ミング発生回路29は525水平カウンタ27からのカ
ウントアツプ信号により、第2図(a)に示される一水
平走査期間のタイミング信号を発生する。
一方、525垂直カウンタ28は、525水平カウンタ
27からのカウントアツプ信号により順次インクリメン
トされ、所定数をカウントすると525垂直タイミング
発生回路30にカウントアツプ信号を送り、第2図(b
)に示されるタイミング信号を発生する。
27からのカウントアツプ信号により順次インクリメン
トされ、所定数をカウントすると525垂直タイミング
発生回路30にカウントアツプ信号を送り、第2図(b
)に示されるタイミング信号を発生する。
525水平タイミング発生回路29からの水平タイミン
グ信号及び525垂直タイミング発生回路30からの垂
直タイミング信号はともにORゲート31に入力し、そ
の論理積かとられる。
グ信号及び525垂直タイミング発生回路30からの垂
直タイミング信号はともにORゲート31に入力し、そ
の論理積かとられる。
ORゲート31の出力は、外部から設定されるY背景制
御信号遅延量及びC背景制御信号遅延量に基づき入力信
号を遅延させるY背景制御信号遅延回路32及びC背景
制御信号遅延回路33に入力され、Y背景制御信号なら
びにC背景制御信号として出力される。
御信号遅延量及びC背景制御信号遅延量に基づき入力信
号を遅延させるY背景制御信号遅延回路32及びC背景
制御信号遅延回路33に入力され、Y背景制御信号なら
びにC背景制御信号として出力される。
なお、外部から与えられるY背景制御信号遅延量及びC
背景制御信号遅延量は、Y信号、R−Y信号、B−Y信
号が通過するローパスフィルタLPF13,14.15
の遅延量に対応させて設定することにより、デジタル信
号処理部20からのY信号、R−Y信号、B−Y信号に
同期させて出力することか可能となる。
背景制御信号遅延量は、Y信号、R−Y信号、B−Y信
号が通過するローパスフィルタLPF13,14.15
の遅延量に対応させて設定することにより、デジタル信
号処理部20からのY信号、R−Y信号、B−Y信号に
同期させて出力することか可能となる。
第6図に二のY背景制御信号遅延回路32の一例を示す
。この例では、背景制御信号遅延回路32は、複数のD
−FFとANDゲートとORゲートとを組み合わせた論
理ゲートを交互に直列接続して構成される。そして、Y
背景制御信号は、初段のD−FF 32 aのD端子及
び初段の論理ゲート32bのANDゲートに入力する。
。この例では、背景制御信号遅延回路32は、複数のD
−FFとANDゲートとORゲートとを組み合わせた論
理ゲートを交互に直列接続して構成される。そして、Y
背景制御信号は、初段のD−FF 32 aのD端子及
び初段の論理ゲート32bのANDゲートに入力する。
また、初段のD−FF32aからのQ出力は、初段の論
理ゲート32bのもう一つのANDゲートに入力する。
理ゲート32bのもう一つのANDゲートに入力する。
一方、初段の論理ゲート32bの2つのANDゲートの
他方の入力端子にはY背景制御信号遅延設定信号が入力
されており、このY背景制御信号遅延設定信号がLoの
ときは論理ゲート32bからは初段のD−FF32aを
通過しないY背景制御信号が出力され、一方、Y背景制
御信号遅延設定信号かHiの場合には、初段の論理ゲー
ト32bからは初段のD−FF32aで遅延されたY背
景制御信号が出力される。
他方の入力端子にはY背景制御信号遅延設定信号が入力
されており、このY背景制御信号遅延設定信号がLoの
ときは論理ゲート32bからは初段のD−FF32aを
通過しないY背景制御信号が出力され、一方、Y背景制
御信号遅延設定信号かHiの場合には、初段の論理ゲー
ト32bからは初段のD−FF32aで遅延されたY背
景制御信号が出力される。
初段の論理ゲート32bからの出力は、次に第2段のD
−FF32Cに出力されるとともに、第2段の論理ケー
ト32dのANDケートに出力される。そして、この第
2段の論理ケート32dのANDゲートの他方の出力端
にも、初段の論理ケート32bと同様にY背景制御信号
遅延設定信号か入力され、この信号のLoまたはHi大
入力より全く遅延されないY背景制御信号か、あるいは
第2段のD−FF32cで遅延されたYVt景制御信号
のいずれかが出力される。
−FF32Cに出力されるとともに、第2段の論理ケー
ト32dのANDケートに出力される。そして、この第
2段の論理ケート32dのANDゲートの他方の出力端
にも、初段の論理ケート32bと同様にY背景制御信号
遅延設定信号か入力され、この信号のLoまたはHi大
入力より全く遅延されないY背景制御信号か、あるいは
第2段のD−FF32cで遅延されたYVt景制御信号
のいずれかが出力される。
以下同様にして、D−FF及び論理ケートを順次直列接
続させてこの論理ゲートをY背景制御信号遅延設定信号
により制御することにより、所望の遅延量を有するY背
景制御信号を得ることかできる(第6図においては、第
3段のD−FF32e及び第3段の論理ゲート32fま
でか図示されている)。
続させてこの論理ゲートをY背景制御信号遅延設定信号
により制御することにより、所望の遅延量を有するY背
景制御信号を得ることかできる(第6図においては、第
3段のD−FF32e及び第3段の論理ゲート32fま
でか図示されている)。
このように、水平タイミング信号及び垂直タイミング信
号に同期して、かつローパスフィルタLPF13,14
.15の遅延量と同一の遅延量をもたせて出力されたY
背景制御信号及びC背景制御信号によりスイッチ5W2
4,25.26の開閉を制御して、Y背景レベル発生器
21、R−Y背景レベル発生器22、B−Y背景レベル
発生器23からの出力と、LPF13,14.15を通
過した(背景信号)+(画像信号)を交互に出力するこ
とにより、TV画面の左右及び上下に背景が形成された
高画質化TV画像信号が形成されることとなる。
号に同期して、かつローパスフィルタLPF13,14
.15の遅延量と同一の遅延量をもたせて出力されたY
背景制御信号及びC背景制御信号によりスイッチ5W2
4,25.26の開閉を制御して、Y背景レベル発生器
21、R−Y背景レベル発生器22、B−Y背景レベル
発生器23からの出力と、LPF13,14.15を通
過した(背景信号)+(画像信号)を交互に出力するこ
とにより、TV画面の左右及び上下に背景が形成された
高画質化TV画像信号が形成されることとなる。
そして、以下従来と同様にRGBマトリクス16及びN
TSCエンコーダ17を経ることにより、コンポジット
出力ないしS出力としてTV受像器に出力される。
TSCエンコーダ17を経ることにより、コンポジット
出力ないしS出力としてTV受像器に出力される。
本実施例における高画質化TV信号/TV信号コンバー
タにおいては、このようにTV画面左右の背景部分に端
部画像信号を付加しているため、その境界にレベル差か
なく、従って従来のように縦線ノイズが生じることのな
い、高画質のTV画面を得ることが可能となる。
タにおいては、このようにTV画面左右の背景部分に端
部画像信号を付加しているため、その境界にレベル差か
なく、従って従来のように縦線ノイズが生じることのな
い、高画質のTV画面を得ることが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係る高画質化TV信号/
TV信号コンバータによれば、背景部分と画像部分の境
界に現れる縦線ノイズを抑制し、高品質の高画質化TV
画面をTV画面上に表示することか可能となる。
TV信号コンバータによれば、背景部分と画像部分の境
界に現れる縦線ノイズを抑制し、高品質の高画質化TV
画面をTV画面上に表示することか可能となる。
第1図は本発明に係る高画質化TV信号/TV信号コン
バータの一実施例の構成ブロック図、第2図は同実施例
における水平及び垂直タイミング信号のタイミングチャ
ート図、 第3図は本実施例における背景信号のタイミングチャー
ト図、 第4図は従来コンバータの背景信号のタイミングチャー
ト図、 第5図は本実施例のY、 C背景制御信号の発生回路
図、 第6図は本実施例における背景制御信号遅延回路、 第7図乃至第14図は従来コンバータの説明図である。 13゜ 0a 14゜ ローパスフィルタ デジタル信号処理部 背景信号付加器 Y背景レベル発生器 R−Y背景レベル発生器 B−Y背景レベル発生器
バータの一実施例の構成ブロック図、第2図は同実施例
における水平及び垂直タイミング信号のタイミングチャ
ート図、 第3図は本実施例における背景信号のタイミングチャー
ト図、 第4図は従来コンバータの背景信号のタイミングチャー
ト図、 第5図は本実施例のY、 C背景制御信号の発生回路
図、 第6図は本実施例における背景制御信号遅延回路、 第7図乃至第14図は従来コンバータの説明図である。 13゜ 0a 14゜ ローパスフィルタ デジタル信号処理部 背景信号付加器 Y背景レベル発生器 R−Y背景レベル発生器 B−Y背景レベル発生器
Claims (1)
- 所定の縦横比を有する高画質化TV画面の画像信号をT
V受像機で受信可能な画像信号に変換する変換処理部を
有し、この変換処理された画像信号に背景信号を付加し
て高画質化TV画面を縦横比3:4のTV画面内に表示
しそれ以外のTV画面に背景を表示する高画質化TV信
号/TV信号コンバータにおいて、TV受像機の水平走
査線のライン数が前記高画質化TV画面を表示すべき所
定の範囲内にある時に背景信号として前記変換処理され
た画像信号の内、端部の画像信号を付加する背景信号付
加手段を有することを特徴とする高画質化TV信号/T
V信号コンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230816A JPH04111694A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 高画質化tv信号/tv信号コンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230816A JPH04111694A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 高画質化tv信号/tv信号コンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111694A true JPH04111694A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16913727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2230816A Pending JPH04111694A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 高画質化tv信号/tv信号コンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04111694A (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2230816A patent/JPH04111694A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2082260C (en) | Wide screen television | |
| US5442406A (en) | Wide screen television | |
| JP2572043B2 (ja) | 逐次走査システム | |
| CA2023498C (en) | Multi-screen high-definition television receiver | |
| DK166339B (da) | Videofremvisningsanlaeg til fremvisning af videosignaler med stort og standard formatforhold | |
| US5170256A (en) | Image display system for displaying picture with smaller aspect ratio on large-aspect-ratio screen of television receiver | |
| US4673978A (en) | Progressive scan processor with plural frequency band interpolation | |
| EP0521367B1 (en) | Video signal processing circuit | |
| US4716462A (en) | Motion adaptive television signal processing system | |
| JPH0468685A (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPH04111694A (ja) | 高画質化tv信号/tv信号コンバータ | |
| JPH04111693A (ja) | 高画質化tv信号/tv信号コンバータ | |
| JPH0495479A (ja) | クリアビジョン方式のテレビジョン表示装置 | |
| JP2609935B2 (ja) | 高画質化tv信号/tv信号コンバータ | |
| JP3231093B2 (ja) | スーパーインポーズ機能を備えた逆マトリクス回路 | |
| JPH0516783Y2 (ja) | ||
| JPS6051091A (ja) | テレビジヨン信号変換装置 | |
| JP2609938B2 (ja) | 高画質化tv信号/tv信号コンバータ | |
| JPH0759027A (ja) | ピクチャー・イン・ピクチャー回路 | |
| JPH03179890A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH0591440A (ja) | テレビジヨン信号処理回路 | |
| Solari | Image pre-processing for optimal compression results | |
| CZ316991A3 (en) | wide-screen television display | |
| JPH03228487A (ja) | テレビジヨン信号の形成方式 | |
| JPH0817478B2 (ja) | 垂直フィルタ回路 |