JPH0591440A - テレビジヨン信号処理回路 - Google Patents
テレビジヨン信号処理回路Info
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- JPH0591440A JPH0591440A JP3247756A JP24775691A JPH0591440A JP H0591440 A JPH0591440 A JP H0591440A JP 3247756 A JP3247756 A JP 3247756A JP 24775691 A JP24775691 A JP 24775691A JP H0591440 A JPH0591440 A JP H0591440A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- image
- frame
- contour correction
- contour
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】16:9の画面に4:3の映像を表示した場合
に、画像の輪郭強調を行なっても、映像と枠の境の焼き
付き現象を防止する。 【構成】時間軸圧縮回路106は、4:3用に映像の時
間軸を圧縮する。枠レベル発生回路111は、画像の平
均値を出力する。切り換え回路114は、枠位置発生回
路122から出力されるパルスによって映像と枠レベル
を切り換える。輪郭補正回路120は、映像の輪郭を強
調すると同時に、輪郭補正制御パルス発生回路123か
らのパルスによって、映像と枠の境は、輪郭強調動作を
やめる。従って、映像と枠の境の焼き付きを防止でき
る。
に、画像の輪郭強調を行なっても、映像と枠の境の焼き
付き現象を防止する。 【構成】時間軸圧縮回路106は、4:3用に映像の時
間軸を圧縮する。枠レベル発生回路111は、画像の平
均値を出力する。切り換え回路114は、枠位置発生回
路122から出力されるパルスによって映像と枠レベル
を切り換える。輪郭補正回路120は、映像の輪郭を強
調すると同時に、輪郭補正制御パルス発生回路123か
らのパルスによって、映像と枠の境は、輪郭強調動作を
やめる。従って、映像と枠の境の焼き付きを防止でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、NTSC方式、高品位
テレビジョン方式などが受信できるテレビジョン信号受
信機に関するものである。
テレビジョン方式などが受信できるテレビジョン信号受
信機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、現行のNTSC方式の持つアスペ
クト比4:3とは異なるアスペクト比(16:9)を持
つ高品位テレビジョン方式が普及しようとしている。こ
のような高品位テレビジョン方式の普及に際しても、高
品位テレビジョン信号が受信出来ることはもちろんのこ
と、アスペクト比の異なる現行のテレビジョン信号が受
信できることが望ましい。16:9の受信機に4:3の
画像を表示する信号処理装置の例として、特開平2−1
08377などが上げられる。この場合、図5に示すよ
うに16:9の画面の中に、左右映像の無い部分(図5
において斜線で示す。)を設けて4:3の映像を表示す
るものである。このような映像を得るための信号処理の
一例を図6に示す。同図において102はA/Dコンバ
ータ、103はY/C分離回路、104は色復調回路、
105及び106は走査線補間回路、107及び108
倍速変換回路、109及び110は時間軸圧縮回路、1
11、112及び113は枠レベル発生回路、114、
115及び116は切り換え回路、117、118及び
119はD/Aコンバータ、601は輝度信号出力端
子、602及び603はR−Y及びB−Y出力端子、1
21は同期発生回路、122は枠位置発生回路である。
図6において、16:9から4:3に変換する部分は、
主に時間軸圧縮回路である。この動作を図7を用いて説
明する。同図において(a)は、時間軸圧縮回路109
の入力信号である。時間軸圧縮回路109では、時間軸
を3/4に圧縮し4:3の映像を得る(図7(b))。
枠レベル発生回路111では図5の斜線で示した部分
(枠)のレベルを得る。枠位置発生回路122では、図
5の枠の位置に相当するパルス(図7(c)に示す。)
を発生し、枠レベル発生回路111で得た枠レベルと時
間軸圧縮回路出力信号を切り換え回路114で切り換え
て、図7(d)のような信号を得る。
クト比4:3とは異なるアスペクト比(16:9)を持
つ高品位テレビジョン方式が普及しようとしている。こ
のような高品位テレビジョン方式の普及に際しても、高
品位テレビジョン信号が受信出来ることはもちろんのこ
と、アスペクト比の異なる現行のテレビジョン信号が受
信できることが望ましい。16:9の受信機に4:3の
画像を表示する信号処理装置の例として、特開平2−1
08377などが上げられる。この場合、図5に示すよ
うに16:9の画面の中に、左右映像の無い部分(図5
において斜線で示す。)を設けて4:3の映像を表示す
るものである。このような映像を得るための信号処理の
一例を図6に示す。同図において102はA/Dコンバ
ータ、103はY/C分離回路、104は色復調回路、
105及び106は走査線補間回路、107及び108
倍速変換回路、109及び110は時間軸圧縮回路、1
11、112及び113は枠レベル発生回路、114、
115及び116は切り換え回路、117、118及び
119はD/Aコンバータ、601は輝度信号出力端
子、602及び603はR−Y及びB−Y出力端子、1
21は同期発生回路、122は枠位置発生回路である。
図6において、16:9から4:3に変換する部分は、
主に時間軸圧縮回路である。この動作を図7を用いて説
明する。同図において(a)は、時間軸圧縮回路109
の入力信号である。時間軸圧縮回路109では、時間軸
を3/4に圧縮し4:3の映像を得る(図7(b))。
枠レベル発生回路111では図5の斜線で示した部分
(枠)のレベルを得る。枠位置発生回路122では、図
5の枠の位置に相当するパルス(図7(c)に示す。)
を発生し、枠レベル発生回路111で得た枠レベルと時
間軸圧縮回路出力信号を切り換え回路114で切り換え
て、図7(d)のような信号を得る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図5に示したように、
16:9の画面の中に4:3の映像を表示した場合に
は、左右に絵の無い部分(枠)ができ、映像部と枠の部
分の輝度差によって、CPTのマスクが変形して映像部
と枠の境界に縦筋が残る、いわゆる焼き付き現象が起こ
る。この問題を解決するために、枠のレベルは、表示画
像の平均輝度レベルを表示することを行なっている。し
かし、一般的に、図6に示した枠レベルの付随した輝度
信号出力端子601、色差信号出力端子602、603
の後段には、図8に示した回路が接続される。輝度信号
は、輪郭補正回路804が接続される。輪郭補正回路8
04の入出力信号を図9(a),(b)にそれぞれ示
す。輪郭補正回路を通した場合は、同図(b)に示した
ように、映像と枠の境界を強調するために、境界部分に
シュートが付き枠と映像の輝度差が大きくなり、焼き付
き現象が生じてしまう。
16:9の画面の中に4:3の映像を表示した場合に
は、左右に絵の無い部分(枠)ができ、映像部と枠の部
分の輝度差によって、CPTのマスクが変形して映像部
と枠の境界に縦筋が残る、いわゆる焼き付き現象が起こ
る。この問題を解決するために、枠のレベルは、表示画
像の平均輝度レベルを表示することを行なっている。し
かし、一般的に、図6に示した枠レベルの付随した輝度
信号出力端子601、色差信号出力端子602、603
の後段には、図8に示した回路が接続される。輝度信号
は、輪郭補正回路804が接続される。輪郭補正回路8
04の入出力信号を図9(a),(b)にそれぞれ示
す。輪郭補正回路を通した場合は、同図(b)に示した
ように、映像と枠の境界を強調するために、境界部分に
シュートが付き枠と映像の輝度差が大きくなり、焼き付
き現象が生じてしまう。
【0004】本発明の目的は、画像の輪郭補正を行なっ
ても、焼き付き現象の生じない信号処理回路を提供する
ことにある。
ても、焼き付き現象の生じない信号処理回路を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明では、映像と枠の境界に対応したパルスを求め
る輪郭補正制御パルス発生回路と、前記パルスによって
輪郭補正回路をOFFする輪郭補正制御回路から構成さ
れる。
に本発明では、映像と枠の境界に対応したパルスを求め
る輪郭補正制御パルス発生回路と、前記パルスによって
輪郭補正回路をOFFする輪郭補正制御回路から構成さ
れる。
【0006】
【作用】前記輪郭補正制御パルス発生回路は、映像と枠
の境に位置するパルスを発生する。前記輪郭補正制御回
路は、前記パルスによって、映像と枠の境の期間におい
て、輪郭補正回路をOFFする。従って、映像と枠の境
に生じるシュートが無くなるので、焼き付き現象が起こ
ることが無い。
の境に位置するパルスを発生する。前記輪郭補正制御回
路は、前記パルスによって、映像と枠の境の期間におい
て、輪郭補正回路をOFFする。従って、映像と枠の境
に生じるシュートが無くなるので、焼き付き現象が起こ
ることが無い。
【0007】
【実施例】以下図面を用いて本発明を説明する。
【0008】図1は、本発明による、第一の実施例を示
すブロック図である。本実施例は、ED(Enhanc
ed Definition)TVに本発明を適用した
例である。同図において、101はコンポジットビデオ
入力端子、102はA/Dコンバータ、103はY/C
分離回路、104は色復調回路、105、106は走査
線補間回路、107、108は倍速変換回路、109、
110は時間軸圧縮回路、111,112及び113は
枠レベル発生回路、114,115及び116は切り換
え回路、117、118及び119はD/Aコンバー
タ、120は輪郭補正回路、121は同期発生回路、1
22は枠位置パルス発生回路、123は輪郭補正制御パ
ルス発生回路、124はマトリックス回路、125、1
26、127はRGB出力端子である。
すブロック図である。本実施例は、ED(Enhanc
ed Definition)TVに本発明を適用した
例である。同図において、101はコンポジットビデオ
入力端子、102はA/Dコンバータ、103はY/C
分離回路、104は色復調回路、105、106は走査
線補間回路、107、108は倍速変換回路、109、
110は時間軸圧縮回路、111,112及び113は
枠レベル発生回路、114,115及び116は切り換
え回路、117、118及び119はD/Aコンバー
タ、120は輪郭補正回路、121は同期発生回路、1
22は枠位置パルス発生回路、123は輪郭補正制御パ
ルス発生回路、124はマトリックス回路、125、1
26、127はRGB出力端子である。
【0009】本回路の基本的動作を以下に説明する。コ
ンポジットビデオ入力端子に入力されたコンポジットビ
デオ信号は、A/Dコンバータ102でディジタル値に
変換される。Y/C分離回路103では、コンポジット
ビデオ信号から、輝度信号Yと色信号Cを分離する。色
信号Cは、色復調回路104において色差信号R−Y及
びB−Y信号に変換される。走査線補間回路105,1
06、倍速変換回路107、108では、インタレース
信号からノンインタレース信号に変換される。時間軸圧
縮回路109,110では、4:3用に映像を圧縮す
る。枠レベル発生回路では、焼き付き現象が起きないよ
うに映像信号の平均値(例えば積分回路などで実現でき
る。)を出力する。時間軸圧縮回路109、110の出
力と、枠レベル発生回路111,112及び113の出
力は、切り換え回路114,115及び116におい
て、枠位置パルス発生回路122から出力されるパルス
によって切り換えられる。D/Aコンバータ117、1
18及び119によってアナログ値に変換された後、輝
度信号は輪郭補正回路120を通り、色差信号はそのま
まマトリックス回路124へ入力される。輪郭補正回路
120では、輪郭部を強調するために輪郭部にシュート
を付けると同じに、輪郭補正制御パルス発生回路123
から出力されるパルスによって映像と枠の境のシュート
を無くすよう輪郭補正回路をOFFする。マトリックス
回路124ではRGB信号に変換し表示装置(ディスプ
レイ等、図示せず。)に出力する。
ンポジットビデオ入力端子に入力されたコンポジットビ
デオ信号は、A/Dコンバータ102でディジタル値に
変換される。Y/C分離回路103では、コンポジット
ビデオ信号から、輝度信号Yと色信号Cを分離する。色
信号Cは、色復調回路104において色差信号R−Y及
びB−Y信号に変換される。走査線補間回路105,1
06、倍速変換回路107、108では、インタレース
信号からノンインタレース信号に変換される。時間軸圧
縮回路109,110では、4:3用に映像を圧縮す
る。枠レベル発生回路では、焼き付き現象が起きないよ
うに映像信号の平均値(例えば積分回路などで実現でき
る。)を出力する。時間軸圧縮回路109、110の出
力と、枠レベル発生回路111,112及び113の出
力は、切り換え回路114,115及び116におい
て、枠位置パルス発生回路122から出力されるパルス
によって切り換えられる。D/Aコンバータ117、1
18及び119によってアナログ値に変換された後、輝
度信号は輪郭補正回路120を通り、色差信号はそのま
まマトリックス回路124へ入力される。輪郭補正回路
120では、輪郭部を強調するために輪郭部にシュート
を付けると同じに、輪郭補正制御パルス発生回路123
から出力されるパルスによって映像と枠の境のシュート
を無くすよう輪郭補正回路をOFFする。マトリックス
回路124ではRGB信号に変換し表示装置(ディスプ
レイ等、図示せず。)に出力する。
【0010】輪郭補正回路120の動作を図2を用いて
説明する。同図において、(a)は輪郭補正回路の入力
信号である。今、同図に示すよう映像が白から黒、黒か
ら白へ変わるような場合を考える。輪郭補正回路では、
通常は、同図(b)に示すよう枠と映像、白と黒、黒と
白の境にシュートを付けて輪郭を強調する。従って、こ
のままでは、枠と映像の境の輝度差が大きくなり焼き付
き現象が起きてしまう。輪郭補正制御パルス発生回路1
23では、図2(c)に示すよう映像と枠の境に位置す
るパルスを発生する。輪郭補正回路120では、このパ
ルスが”H”の期間輪郭補正動作をOFFする。従っ
て、図2(d)に示すよう、映像の輪郭強調は行なった
まま、映像と枠の境のシュートを無くすことが出来るの
で焼き付き現象を防止することができる。
説明する。同図において、(a)は輪郭補正回路の入力
信号である。今、同図に示すよう映像が白から黒、黒か
ら白へ変わるような場合を考える。輪郭補正回路では、
通常は、同図(b)に示すよう枠と映像、白と黒、黒と
白の境にシュートを付けて輪郭を強調する。従って、こ
のままでは、枠と映像の境の輝度差が大きくなり焼き付
き現象が起きてしまう。輪郭補正制御パルス発生回路1
23では、図2(c)に示すよう映像と枠の境に位置す
るパルスを発生する。輪郭補正回路120では、このパ
ルスが”H”の期間輪郭補正動作をOFFする。従っ
て、図2(d)に示すよう、映像の輪郭強調は行なった
まま、映像と枠の境のシュートを無くすことが出来るの
で焼き付き現象を防止することができる。
【0011】図3に輪郭補正回路120の一具体例のブ
ロック図を示す。同図ににおいて、301は輪郭補正回
路入力端子、302、303は遅延素子、304、30
5、306は乗算器、307、310は加算器、308
は可変乗算器、309は切り換え回路、311は輪郭補
正出力端子、312は輪郭補正制御パルス入力端子であ
る。可変乗算器308からは、画像の輪郭成分が出力さ
れる。輪郭補正制御パルス入力端子312からは、図2
(c)に示すようなパルスが入力される。このパルス
が”H”の期間、切り換え回路309は”0”を選択す
るので、加算器310からは、この期間輪郭強調されな
い信号が出力される。従って、映像と枠の境には、シュ
ートが付かない。輪郭補正制御パルスが”H”の期間乗
算器の係数Kを0にしても同様の効果が得られる。ま
た、輪郭補正回路は、図1に示した、D/Aコンバータ
117の前に挿入されてディジタル的に輪郭補正を行な
った場合においても同様な効果が得られる。
ロック図を示す。同図ににおいて、301は輪郭補正回
路入力端子、302、303は遅延素子、304、30
5、306は乗算器、307、310は加算器、308
は可変乗算器、309は切り換え回路、311は輪郭補
正出力端子、312は輪郭補正制御パルス入力端子であ
る。可変乗算器308からは、画像の輪郭成分が出力さ
れる。輪郭補正制御パルス入力端子312からは、図2
(c)に示すようなパルスが入力される。このパルス
が”H”の期間、切り換え回路309は”0”を選択す
るので、加算器310からは、この期間輪郭強調されな
い信号が出力される。従って、映像と枠の境には、シュ
ートが付かない。輪郭補正制御パルスが”H”の期間乗
算器の係数Kを0にしても同様の効果が得られる。ま
た、輪郭補正回路は、図1に示した、D/Aコンバータ
117の前に挿入されてディジタル的に輪郭補正を行な
った場合においても同様な効果が得られる。
【0012】図4に本発明による第二の実施例のブロッ
ク図を示す。同図において401は輝度信号入力端子、
402,403は色差信号入力端子、404はマトリッ
クス回路、405はブラウン管、406は速度変調コイ
ル、407は微分回路、408は増幅器、409は速度
変調御回路、410は速度変調制御パルス入力端子、4
11、412は抵抗、413はトランジスタである。輪
郭を強調する回路として、輪郭部の走査速度を変調して
行なう方法がある。図4は、速度変調回路に本発明を適
用した例である。入力端子401,402,403は、
これまでの例と同様に、4:3の映像用に枠の付いた信
号が入力される。微分回路407では、輪郭信号が出力
される。増幅器408では、微分信号を増幅し、速度変
調用コイル406を駆動する。速度変調制御回路409
は、速度変調制御パルス入力端子410から入力され
る、映像と枠の境に位置するパルスによって、微分回路
407の出力を”0”とする。従って、映像と枠の境に
おいては速度変調が効かないので輪郭強調されない。よ
って焼き付き現象を防止できる。
ク図を示す。同図において401は輝度信号入力端子、
402,403は色差信号入力端子、404はマトリッ
クス回路、405はブラウン管、406は速度変調コイ
ル、407は微分回路、408は増幅器、409は速度
変調御回路、410は速度変調制御パルス入力端子、4
11、412は抵抗、413はトランジスタである。輪
郭を強調する回路として、輪郭部の走査速度を変調して
行なう方法がある。図4は、速度変調回路に本発明を適
用した例である。入力端子401,402,403は、
これまでの例と同様に、4:3の映像用に枠の付いた信
号が入力される。微分回路407では、輪郭信号が出力
される。増幅器408では、微分信号を増幅し、速度変
調用コイル406を駆動する。速度変調制御回路409
は、速度変調制御パルス入力端子410から入力され
る、映像と枠の境に位置するパルスによって、微分回路
407の出力を”0”とする。従って、映像と枠の境に
おいては速度変調が効かないので輪郭強調されない。よ
って焼き付き現象を防止できる。
【0013】以上の実施例は、EDTVに適用した例を
示したが、標準速用のTVに適用しても同様の効果が得
られる。
示したが、標準速用のTVに適用しても同様の効果が得
られる。
【0014】
【発明の効果】以上により、輪郭補正回路を接続した場
合においても、映像と枠に境は、シュートが付かず輪郭
を強調することが無いので、映像の輪郭は強調したまま
で、焼き付き現象も防止できる。
合においても、映像と枠に境は、シュートが付かず輪郭
を強調することが無いので、映像の輪郭は強調したまま
で、焼き付き現象も防止できる。
【図1】本発明による第一の実施例を示すブロック図
【図2】図1の動作を示す波形図。
【図3】図1の輪郭補正回路の一具体例を示すブロック
図。
図。
【図4】本発明による第二の実施例を示すブロック図。
【図5】16:9の画面に4:3の映像を表示した場合
の状態図。
の状態図。
【図6】従来例を示すブロック図。
【図7】図6の動作を示す波形図。
【図8】従来例を示すブロック図。
【図9】図8の動作を示す波形図。
109、110…時間軸圧縮回路、 111、112、113…枠レベル発生回路、 114、115、116…切り換え回路、 120…輪郭補正回路、 122…枠位置発生回路、 123…輪郭補正制御パルス発生回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 窪田 定雄 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所AV機器事業部内
Claims (2)
- 【請求項1】16:9のテレビジョン受信機に4:3の
標準テレビジョン信号を表示するテレビジョン信号処理
回路において、4:3に時間軸圧縮する時間軸圧縮回路
と、映像の無い部分(枠)のレベルを出力する枠レベル
発生回路と、前記時間軸圧縮回路の出力と前記枠レベル
発生回路の出力を切り換える切り換え回路と、前記切り
換え回路を制御するべく枠の位置に対応したパルスを発
生する枠位置発生回路と、前記切り換え回路の後段に接
続される輪郭補正回路と、前記輪郭補正回路を制御する
べく映像と枠の輪郭部の位置にに対応したパルスを発生
する輪郭補正制御パルス発生回路と、輪郭補正制御回路
を具備したことを特徴とするテレビジョン信号処理回
路。 - 【請求項2】前記輪郭補正回路は、微分回路と、増幅器
と、偏向速度変調用のコイルとから構成されることを特
徴とする請求項1のテレビジョン信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24775691A JP3147428B2 (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | テレビジョン信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24775691A JP3147428B2 (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | テレビジョン信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591440A true JPH0591440A (ja) | 1993-04-09 |
| JP3147428B2 JP3147428B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=17168198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24775691A Expired - Fee Related JP3147428B2 (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | テレビジョン信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3147428B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6297854B1 (en) | 1997-03-25 | 2001-10-02 | Fujitsu General Limited | Contour emphasizing circuit |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BR112023013812A2 (pt) | 2021-03-12 | 2023-10-03 | Foshan Ideal Co Ltd | Amortecedor bidirecional para porta de boxe de banho |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP24775691A patent/JP3147428B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6297854B1 (en) | 1997-03-25 | 2001-10-02 | Fujitsu General Limited | Contour emphasizing circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3147428B2 (ja) | 2001-03-19 |
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