JPH04112043A - 多色刷用平版輪転印刷機 - Google Patents
多色刷用平版輪転印刷機Info
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- JPH04112043A JPH04112043A JP2232790A JP23279090A JPH04112043A JP H04112043 A JPH04112043 A JP H04112043A JP 2232790 A JP2232790 A JP 2232790A JP 23279090 A JP23279090 A JP 23279090A JP H04112043 A JPH04112043 A JP H04112043A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 185
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 7
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
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- Rotary Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、平版輪転印刷機に関し、詳細には2以上の
印刷部を有し、これら印刷部を順次連続して通過するウ
ェブ料紙に、それらの印刷部が順次連続して印刷をする
ようにした、多色刷用平版印刷機に関する。
印刷部を有し、これら印刷部を順次連続して通過するウ
ェブ料紙に、それらの印刷部が順次連続して印刷をする
ようにした、多色刷用平版印刷機に関する。
(従来の技術)
多色刷用平版輪転印刷機は、例えば従来の多色刷用平版
輪転印刷機の概略正面を表す第3図に示すような版胴P
Cとブランケット胴BCの組み合わせを2組、それぞれ
のブランケット胴BCを圧接可能に上下に配設して印刷
部Pを構成するものが知られている。この多色刷用平版
輪転印刷機では、印刷部Pを4個横並べに設置し、ウェ
ブ料紙Wを略水平に走行せしめ、圧接させたブランケッ
ト胴BCSBC間を順次通過させてウェブ料紙Wの両面
に印刷するものである。あるいは、他の従来の多色刷用
平版輪転印刷機をあられす第4図に示すような版胴PC
とブランケット胴BCの組み合わせを4組、それぞれの
ブランケット胴BCを共通圧胴ICの周囲に共通圧胴I
Cに対して圧接可能に配設してそれぞれ印刷部Pとする
ものが知られている。この多色刷用平版輪転印刷機では
、ウェブ料紙Wを共通圧胴ICの周面にめぐらせ、共通
圧胴ICの回転に連れて共通圧胴ICとこれに圧接した
各ブランケット胴BCとの間を順次通過させて、ウェブ
料紙Wの片面に印刷する。
輪転印刷機の概略正面を表す第3図に示すような版胴P
Cとブランケット胴BCの組み合わせを2組、それぞれ
のブランケット胴BCを圧接可能に上下に配設して印刷
部Pを構成するものが知られている。この多色刷用平版
輪転印刷機では、印刷部Pを4個横並べに設置し、ウェ
ブ料紙Wを略水平に走行せしめ、圧接させたブランケッ
ト胴BCSBC間を順次通過させてウェブ料紙Wの両面
に印刷するものである。あるいは、他の従来の多色刷用
平版輪転印刷機をあられす第4図に示すような版胴PC
とブランケット胴BCの組み合わせを4組、それぞれの
ブランケット胴BCを共通圧胴ICの周囲に共通圧胴I
Cに対して圧接可能に配設してそれぞれ印刷部Pとする
ものが知られている。この多色刷用平版輪転印刷機では
、ウェブ料紙Wを共通圧胴ICの周面にめぐらせ、共通
圧胴ICの回転に連れて共通圧胴ICとこれに圧接した
各ブランケット胴BCとの間を順次通過させて、ウェブ
料紙Wの片面に印刷する。
更に近年において、例えば新聞印刷の多色化が進められ
るようになって、多頁多色かつ大量印刷を限られた設置
スペース内で実施したいという要求が大きくなり、更に
他の従来の多色刷用平版輪転印刷機をあられす第5図(
a)、(b)に示すような版胴PCとブランケット胴B
Cの組み合わせを2組、それぞれのブランケット胴BC
を圧接可能に左右に配設して印刷部Pとし、この印刷部
Pを4個重ねて設置するものが公開されている。この従
来の多色刷用平版輪転印刷機では、ウェブ料紙Wを略垂
直に走行せしめ、圧接させたブランケット胴BC,BC
間を順次通過させてウェブ料紙Wの両面に印刷するもの
である(例えば、INCA−FIEJ Re5ear
ch As5ociation (アイエヌシーエー
ーエファイイージェー リサーチアソシエーション)発
行のIFRA Newspaper Techniqu
es English Edition (アイエフ
アールニー ニューズペーパー テクニクス イングリ
ッシュ エデイジョン) 1988.APRILの64
頁乃至73頁参照)。
るようになって、多頁多色かつ大量印刷を限られた設置
スペース内で実施したいという要求が大きくなり、更に
他の従来の多色刷用平版輪転印刷機をあられす第5図(
a)、(b)に示すような版胴PCとブランケット胴B
Cの組み合わせを2組、それぞれのブランケット胴BC
を圧接可能に左右に配設して印刷部Pとし、この印刷部
Pを4個重ねて設置するものが公開されている。この従
来の多色刷用平版輪転印刷機では、ウェブ料紙Wを略垂
直に走行せしめ、圧接させたブランケット胴BC,BC
間を順次通過させてウェブ料紙Wの両面に印刷するもの
である(例えば、INCA−FIEJ Re5ear
ch As5ociation (アイエヌシーエー
ーエファイイージェー リサーチアソシエーション)発
行のIFRA Newspaper Techniqu
es English Edition (アイエフ
アールニー ニューズペーパー テクニクス イングリ
ッシュ エデイジョン) 1988.APRILの64
頁乃至73頁参照)。
他方輪転印刷機において印刷前のウェブ料紙に湿気を供
給する装置は、例えば特公昭47−6845号「湿度を
一定に付与制御する装置、1公報、特公昭47−800
6号ニ湿度を一定に付与制御する装置」公報及び特公昭
47−8007号「湿度を一定に付与制御する装置ヨ公
報に示されるものか公知である。これらの公報に示され
るものは、走行する印刷前のウェブ料紙に霧化蒸気を静
電的手段で付着させつつ霧化蒸気を付着させn料紙の湿
度を測定してこれを約8乃至12パーセントに調整し、
印刷インキの乗りを良好にしかつ裁断等における破れの
発生を防止しようとするものである。
給する装置は、例えば特公昭47−6845号「湿度を
一定に付与制御する装置、1公報、特公昭47−800
6号ニ湿度を一定に付与制御する装置」公報及び特公昭
47−8007号「湿度を一定に付与制御する装置ヨ公
報に示されるものか公知である。これらの公報に示され
るものは、走行する印刷前のウェブ料紙に霧化蒸気を静
電的手段で付着させつつ霧化蒸気を付着させn料紙の湿
度を測定してこれを約8乃至12パーセントに調整し、
印刷インキの乗りを良好にしかつ裁断等における破れの
発生を防止しようとするものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、ウェブ料紙は、一般に、叩解処理したパルプ
繊維を水中に分散した後脱水、乾燥し、繊維を水素結合
によって相互に接着したものである。そして、バルブ繊
維が吸湿乃至給水によって長さ方向に1パ一セント弱程
度、直径方向に20乃至30パ一セント程度寸法変化す
るので、ウェブ料紙は吸湿乃至吸水によって幅方向及び
長さ方向に延び、特にウェブ料紙では、機械抄きによっ
て多くの繊維がウェブ料紙の長さ方向に配列しているの
で幅方向に大きく伸びる。
繊維を水中に分散した後脱水、乾燥し、繊維を水素結合
によって相互に接着したものである。そして、バルブ繊
維が吸湿乃至給水によって長さ方向に1パ一セント弱程
度、直径方向に20乃至30パ一セント程度寸法変化す
るので、ウェブ料紙は吸湿乃至吸水によって幅方向及び
長さ方向に延び、特にウェブ料紙では、機械抄きによっ
て多くの繊維がウェブ料紙の長さ方向に配列しているの
で幅方向に大きく伸びる。
そして、吸湿による伸びと吸水による伸びを比べると、
吸水させたとき、即ち液体の水をウェブ料紙に与えたと
きには、繊維間結合の結合をゆるめ、或いは結合を壊し
てその間にまで水が入り込む。そのため、吸水させたと
きは、吸湿させたとき、即ち気化した水分をウェブ料紙
に与えたときよりも、ウェブ料紙自体の面積が拡がって
しまい、結果としてウェブ料紙の伸びが大きくなり、し
かもその伸びは極めて短時間に生起し且つ安定する。
吸水させたとき、即ち液体の水をウェブ料紙に与えたと
きには、繊維間結合の結合をゆるめ、或いは結合を壊し
てその間にまで水が入り込む。そのため、吸水させたと
きは、吸湿させたとき、即ち気化した水分をウェブ料紙
に与えたときよりも、ウェブ料紙自体の面積が拡がって
しまい、結果としてウェブ料紙の伸びが大きくなり、し
かもその伸びは極めて短時間に生起し且つ安定する。
そのため平版印刷、とくに湿し水を使う平版印刷では、
ウェブ料紙は、印刷部を通過するときに画線を印刷され
るとともに水を付与されて伸び、そこに印刷された画線
も伸びに連れて変形する。従って、湿し水を使う2以上
の平版印刷部によって同一ウェブ料紙に順次連続して画
線を印刷する多色刷用平版輪転印刷機では、例えば前記
特公昭47−6845号公報、特公昭47−8006号
公報及び特公昭47−8007号公報に示されるような
装置によって印刷前のウェブ料紙に霧化蒸気を付与した
場合でも、最初の印刷部で印刷された画線と2番目以後
の印刷部で印刷された画線とが整合せず、品質の良好な
印刷物が得られない課題を有した。
ウェブ料紙は、印刷部を通過するときに画線を印刷され
るとともに水を付与されて伸び、そこに印刷された画線
も伸びに連れて変形する。従って、湿し水を使う2以上
の平版印刷部によって同一ウェブ料紙に順次連続して画
線を印刷する多色刷用平版輪転印刷機では、例えば前記
特公昭47−6845号公報、特公昭47−8006号
公報及び特公昭47−8007号公報に示されるような
装置によって印刷前のウェブ料紙に霧化蒸気を付与した
場合でも、最初の印刷部で印刷された画線と2番目以後
の印刷部で印刷された画線とが整合せず、品質の良好な
印刷物が得られない課題を有した。
この発明は、上記のような湿し水を使う2以上の平版印
刷部によって同一ウェブ料紙に順次連続して画線を印刷
する場合でも、吸湿乃至吸水によって生起するウェブ料
紙の伸び拡がりに起因する印刷画線のずれをなくし、各
印刷部によって印刷される画線がよく整合した、品質の
良好な印刷物を得ることを目的とするものである。
刷部によって同一ウェブ料紙に順次連続して画線を印刷
する場合でも、吸湿乃至吸水によって生起するウェブ料
紙の伸び拡がりに起因する印刷画線のずれをなくし、各
印刷部によって印刷される画線がよく整合した、品質の
良好な印刷物を得ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、多色刷用平版輪転機を、走行する料紙に液
体状の水を供給する供給水手段と、給水手段を通過した
料紙が順次連続して通過する位置に配設された2以上の
印刷部とを有せしめて構成し、前記目的を達成しようと
するものである。
体状の水を供給する供給水手段と、給水手段を通過した
料紙が順次連続して通過する位置に配設された2以上の
印刷部とを有せしめて構成し、前記目的を達成しようと
するものである。
(作 用)
この発明の構成によれば、給水手段は、印刷部に向かっ
て走行するウェブ料紙に対し、ウェブ料紙がそこを通過
するときに液体状の水を供給付与する。この水付与によ
って、ウェブ料紙は伸び且つ拡がって安定する。
て走行するウェブ料紙に対し、ウェブ料紙がそこを通過
するときに液体状の水を供給付与する。この水付与によ
って、ウェブ料紙は伸び且つ拡がって安定する。
給水手段を通過して走行するウェブ料紙が順次通過する
位置に設けた各印刷部は、まず最初の印刷部がそこを通
過するウェブ料紙に対して最初の画線を印刷する。この
とき印刷部がウェブ料紙に対し画線印刷とともに湿し水
を付与しても、ウェブ料紙は、給水手段による水の供給
水付与によって伸び且つ拡がった状態で安定しているの
で、新たに伸び且つ拡がることがなく、従って印刷され
た画線も変形しない。
位置に設けた各印刷部は、まず最初の印刷部がそこを通
過するウェブ料紙に対して最初の画線を印刷する。この
とき印刷部がウェブ料紙に対し画線印刷とともに湿し水
を付与しても、ウェブ料紙は、給水手段による水の供給
水付与によって伸び且つ拡がった状態で安定しているの
で、新たに伸び且つ拡がることがなく、従って印刷され
た画線も変形しない。
2番目以後の印刷部は、順次そこを通過するウェブ料紙
に対し、順次2番目以後の画線を、先に印刷された画線
と整合した状態に、印刷する。
に対し、順次2番目以後の画線を、先に印刷された画線
と整合した状態に、印刷する。
施 例)
次にこの発明の実施例について、実施例をあられす第1
図(a)乃至第2図(j)にしたがって説明する。第1
図(a)は、前記従来の技術において説明し且つ第5図
(b)に示した多色刷用平版輪転印刷機と同様に、版胴
PCとブランケット胴BCの組み合わせを2組、それぞ
れのブランケット胴BCを圧接可能に左右に配設して印
刷部P1、Pl、P3、P4とし、これら印刷部P1、
Pl、P3、P4を重ねて設置する。さらに、ウェブ料
紙Wの走行方向において前記重ねた印刷1iJPl、
Pl、P3、P4よりも上流側の位置に、給水手段(1
)、(11−を、ウェブ料紙百の走行経路を挟んで設け
る。
図(a)乃至第2図(j)にしたがって説明する。第1
図(a)は、前記従来の技術において説明し且つ第5図
(b)に示した多色刷用平版輪転印刷機と同様に、版胴
PCとブランケット胴BCの組み合わせを2組、それぞ
れのブランケット胴BCを圧接可能に左右に配設して印
刷部P1、Pl、P3、P4とし、これら印刷部P1、
Pl、P3、P4を重ねて設置する。さらに、ウェブ料
紙Wの走行方向において前記重ねた印刷1iJPl、
Pl、P3、P4よりも上流側の位置に、給水手段(1
)、(11−を、ウェブ料紙百の走行経路を挟んで設け
る。
第1図(a)に示す給水手段(1)、(1)″は、ウェ
ブ料紙Wの走行経路を挟んで対向する給水ノズル(11
)、(11)−よりなる。給水ノズル(11)、(11
)−は、第1図(b)に給水ノズル(11)−を斜視図
で示すように、ウェブ料紙Wの走行経路に向かった複数
の噴出口(12)、(12)・・・・・・をウェブ料紙
Wの幅方向に並べて設けたバー(13)よりなる。
ブ料紙Wの走行経路を挟んで対向する給水ノズル(11
)、(11)−よりなる。給水ノズル(11)、(11
)−は、第1図(b)に給水ノズル(11)−を斜視図
で示すように、ウェブ料紙Wの走行経路に向かった複数
の噴出口(12)、(12)・・・・・・をウェブ料紙
Wの幅方向に並べて設けたバー(13)よりなる。
(実
尚、図中INはインキ供給部、DPは湿し水供給部を示
す。
す。
以上の実施例の構成において、ウェブ料紙Wを給水手段
(1)、(1)間のウェブ料紙Wの走行経路に紙通しし
、引き続いて印刷部P1、Pl、P3、P4を順次連続
して通過するように紙通しする。
(1)、(1)間のウェブ料紙Wの走行経路に紙通しし
、引き続いて印刷部P1、Pl、P3、P4を順次連続
して通過するように紙通しする。
そして、輪転印刷機を始動してウェブ料紙を走行させる
とともに、各印刷部PL、 Pl、P3、P4を印刷稼
動せしめ、各印刷部PiSP2、P3、P4の印刷稼動
にあわせて、給水手段(1)、(1)゛を作動させ、給
水ノズル(11)、(11)−の各噴出口(12)、(
12)・・・・・・から、走行するウェブ料紙Wの両面
に向けて一斉に給水する。給水量の調整は、噴出口(1
2)、(12)・・・・・・の開度を調整して行う。
とともに、各印刷部PL、 Pl、P3、P4を印刷稼
動せしめ、各印刷部PiSP2、P3、P4の印刷稼動
にあわせて、給水手段(1)、(1)゛を作動させ、給
水ノズル(11)、(11)−の各噴出口(12)、(
12)・・・・・・から、走行するウェブ料紙Wの両面
に向けて一斉に給水する。給水量の調整は、噴出口(1
2)、(12)・・・・・・の開度を調整して行う。
給水手段(1)、(1)゛によって給水されたウェブ料
紙Wは、極めて速やかに伸び拡がって安定し、そのまま
走行を続けて印刷部Pl乃至P4を順次連続して通過す
る間に、一番目乃至四番目の画線が、それぞれの印刷部
Pl乃至P4によって、しっかり整合した状態で印刷さ
れる。
紙Wは、極めて速やかに伸び拡がって安定し、そのまま
走行を続けて印刷部Pl乃至P4を順次連続して通過す
る間に、一番目乃至四番目の画線が、それぞれの印刷部
Pl乃至P4によって、しっかり整合した状態で印刷さ
れる。
以上記載の構成において、給水手段(1)、(1)゛は
、例えば第2図(a)乃至第2図(j)に示すような様
々な構成と置き換えることができる。以下第2図(a)
乃至(Dに示す各給水手段(1)、(り゛について、そ
の構成と作動について説明する。尚、第2図(a)乃至
第2図(コ)においては、給水手段(1)−は2点鎖線
でそのおよその範囲を略示し、その詳細な図示は省略し
た。
、例えば第2図(a)乃至第2図(j)に示すような様
々な構成と置き換えることができる。以下第2図(a)
乃至(Dに示す各給水手段(1)、(り゛について、そ
の構成と作動について説明する。尚、第2図(a)乃至
第2図(コ)においては、給水手段(1)−は2点鎖線
でそのおよその範囲を略示し、その詳細な図示は省略し
た。
第2図(a)に示す給水手段+11は、その平面図を第
2図(b)に示すようにウェブ料紙Wの幅方向に、平皿
(21)を回転自在に支持して並設し、この平皿(21
)に給水管(22)で給水しつつモーター(23)、伝
動ベルト(24)によって回転駆動して。
2図(b)に示すようにウェブ料紙Wの幅方向に、平皿
(21)を回転自在に支持して並設し、この平皿(21
)に給水管(22)で給水しつつモーター(23)、伝
動ベルト(24)によって回転駆動して。
遠心力によって、ウェブ料紙Wに向けて水を飛ばすよう
にしたものである。給水量の調整は、給水管(22)の
水の吐出量を調整して行う。
にしたものである。給水量の調整は、給水管(22)の
水の吐出量を調整して行う。
第2図(C)に示す給水手段(1)は、ウェブ料紙Wの
幅方向に沿って伸びた水舟(3I)、水舟(31)に貯
留した水に一部を浸漬しかつ駆動されて回転する水元ロ
ーラー(32)及びこの水元ローラー(32)に毛先を
圧接しかつ水元ローラー(32)よりも若干速く駆動さ
れて回転するブランローラー(33)からなる。そして
、水元ローラー(32)の周面によって水舟(31)か
ら導き出された水を、ブラシ毛の弾性によって、ウェブ
料紙Wに向けて飛ばすようにしてなる。給水量の調整は
、水元ローラー(32)の回転数を調整して行う。
幅方向に沿って伸びた水舟(3I)、水舟(31)に貯
留した水に一部を浸漬しかつ駆動されて回転する水元ロ
ーラー(32)及びこの水元ローラー(32)に毛先を
圧接しかつ水元ローラー(32)よりも若干速く駆動さ
れて回転するブランローラー(33)からなる。そして
、水元ローラー(32)の周面によって水舟(31)か
ら導き出された水を、ブラシ毛の弾性によって、ウェブ
料紙Wに向けて飛ばすようにしてなる。給水量の調整は
、水元ローラー(32)の回転数を調整して行う。
第2図(d)に示す給水手段(1)は、ウェブ料紙Wの
幅方向に沿って伸びた水舟(41)、水舟(4I)に貯
留した水に一部を浸漬しか・つ駆動されて回転するブラ
シローラー(42)及び回転するブラシローラー(42
)のブラシ毛をたわめるフリッカ−ブレード(43)か
らなる。そして、ブラシローラー(42)のブラシ毛に
保水された水を、ブラシ毛の弾性によって、ウェブ料紙
Wに向けて飛ばすようにしたものである。給水量の調整
は、ブラシローラー(42)の回転数を調整して行う。
幅方向に沿って伸びた水舟(41)、水舟(4I)に貯
留した水に一部を浸漬しか・つ駆動されて回転するブラ
シローラー(42)及び回転するブラシローラー(42
)のブラシ毛をたわめるフリッカ−ブレード(43)か
らなる。そして、ブラシローラー(42)のブラシ毛に
保水された水を、ブラシ毛の弾性によって、ウェブ料紙
Wに向けて飛ばすようにしたものである。給水量の調整
は、ブラシローラー(42)の回転数を調整して行う。
またシャッター(44)の開度を調整することによって
調整できる。
調整できる。
第2図(e)に示す給水手段(1)は、ウェブ料紙Wの
幅方向に沿って伸びた水舟(51)、水舟(51)に貯
留した水に一部を浸漬しかつ駆動されて回転する網目ロ
ーラー(52)及び編目ローラー(52)の内側から網
目ローラー(52)の網目に向けて気流を吹き付ける噴
気管(53)とを有し、網目ローラー (52)の網目
に保水されfこ水を、気流によって、ウェブ料紙Wに向
けて飛ばすようにし1こらのである。給水量の調整は、
網目ローラー(52)の回転数を調整して行う。またツ
ヤツタ−(54)の開度を調整することによっても調整
できる。
幅方向に沿って伸びた水舟(51)、水舟(51)に貯
留した水に一部を浸漬しかつ駆動されて回転する網目ロ
ーラー(52)及び編目ローラー(52)の内側から網
目ローラー(52)の網目に向けて気流を吹き付ける噴
気管(53)とを有し、網目ローラー (52)の網目
に保水されfこ水を、気流によって、ウェブ料紙Wに向
けて飛ばすようにし1こらのである。給水量の調整は、
網目ローラー(52)の回転数を調整して行う。またツ
ヤツタ−(54)の開度を調整することによっても調整
できる。
第2図(f)に示す給水手段(1)は、ウェブ料紙Wの
幅方向に沿って伸びた水舟(61)、水舟(61)に貯
留した水に一部を浸漬しかつ駆動されて回転する水元ロ
ーラー(62)及び水元ローラー(62)と近接乃至当
接するとともにウェブ料紙Wと当接し、かつウェブ料紙
Wの走行速度と略同じ周速で駆動されて又は従動して回
転する給水ローラー (63)とからなる。そして、水
元ローラー(62)の周面によって水舟(6I)から導
き出された水を、給水ローラー(63)を介してウェブ
料紙Wに転移する。給水量の調整は、水元ローラー(6
2)の回転数を調整することによって行う。水元ローラ
ー (62)と給水ローラー(63)との間に適宜の数
の中間ローラー(図示せず)を介在せしめた構成にして
も良い。
幅方向に沿って伸びた水舟(61)、水舟(61)に貯
留した水に一部を浸漬しかつ駆動されて回転する水元ロ
ーラー(62)及び水元ローラー(62)と近接乃至当
接するとともにウェブ料紙Wと当接し、かつウェブ料紙
Wの走行速度と略同じ周速で駆動されて又は従動して回
転する給水ローラー (63)とからなる。そして、水
元ローラー(62)の周面によって水舟(6I)から導
き出された水を、給水ローラー(63)を介してウェブ
料紙Wに転移する。給水量の調整は、水元ローラー(6
2)の回転数を調整することによって行う。水元ローラ
ー (62)と給水ローラー(63)との間に適宜の数
の中間ローラー(図示せず)を介在せしめた構成にして
も良い。
第2図(g)に示す給水手段(1)は、ウェブ料紙Wの
幅方向に沿って伸びた水舟(71)、水舟(71)に貯
留した水に一部を浸漬しかつ駆動されて回転する水元ロ
ーラー(72)、水元ローラー(72)と接離するよう
に揺動するとともに水元ローラー(72)と離隔したと
きに中間ローラー(74)と当接するピックアップロー
ラー(73)及び中間ローラー(74)と当接するとと
もにウェブ料紙Wと当接しかつウェブ料紙Wの走行速度
と略同と周速で駆動されて又は従動して回転する給水ロ
ーラー(75)とを有し、水元ローラー(72)の周面
によって水舟(71)から導き出された水を、ピックア
ップローラー(73)、中間ローラー(74)及び給水
ローラー(75)を介してウェブ料紙Hこ転移するよう
にしたものである。給水量の調整は、水元ローラー(7
2)の回転数を調整することによって行う。
幅方向に沿って伸びた水舟(71)、水舟(71)に貯
留した水に一部を浸漬しかつ駆動されて回転する水元ロ
ーラー(72)、水元ローラー(72)と接離するよう
に揺動するとともに水元ローラー(72)と離隔したと
きに中間ローラー(74)と当接するピックアップロー
ラー(73)及び中間ローラー(74)と当接するとと
もにウェブ料紙Wと当接しかつウェブ料紙Wの走行速度
と略同と周速で駆動されて又は従動して回転する給水ロ
ーラー(75)とを有し、水元ローラー(72)の周面
によって水舟(71)から導き出された水を、ピックア
ップローラー(73)、中間ローラー(74)及び給水
ローラー(75)を介してウェブ料紙Hこ転移するよう
にしたものである。給水量の調整は、水元ローラー(7
2)の回転数を調整することによって行う。
尚、ピックアップローラー(73)と給水ローラー(7
5)との間に設ける中間ローラー(74)を適宜の数だ
け増減した構成にしても良い。
5)との間に設ける中間ローラー(74)を適宜の数だ
け増減した構成にしても良い。
第2図(h)に示す給水手段(11は、ウェブ料紙Wの
幅方向に沿って伸びた水舟(81)、水舟(81)に貯
留した水に一部を浸漬しかつ駆動されて回転するフラッ
プローラー(82)、ウェブ料紙Wと当接しかつウェブ
料紙Wの走行速度と略同じ周速で駆動されて又は従動し
て回転する給水ローラー (83)及びフラップローラ
ー(82)と給水ローラー (83)との間に介在する
中間ローラー(84)を有し、フラップローラー(82
)のフラップによって水舟(81)から導き出された水
を、中間ローラー(84)及び給水ローラー(83)を
介してウェブ料紙Wに転移するようにしたものである。
幅方向に沿って伸びた水舟(81)、水舟(81)に貯
留した水に一部を浸漬しかつ駆動されて回転するフラッ
プローラー(82)、ウェブ料紙Wと当接しかつウェブ
料紙Wの走行速度と略同じ周速で駆動されて又は従動し
て回転する給水ローラー (83)及びフラップローラ
ー(82)と給水ローラー (83)との間に介在する
中間ローラー(84)を有し、フラップローラー(82
)のフラップによって水舟(81)から導き出された水
を、中間ローラー(84)及び給水ローラー(83)を
介してウェブ料紙Wに転移するようにしたものである。
給水量の調整は、フラップローラー(82)の回転数を
調整することによって行う。フラップローラー(82)
と給水ローラー(83)との間に設ける中間ローラー
(84)を適宜の数だけ増減した構成にしても良い。
調整することによって行う。フラップローラー(82)
と給水ローラー(83)との間に設ける中間ローラー
(84)を適宜の数だけ増減した構成にしても良い。
第2図(i)に示す給水手段(1)は、ウェブ料紙Wの
幅方向に沿って伸びるとともにこの伸びる方向に沿って
適宜の数の給水口(9])を具備した貯水タンク(92
)、ウェブ料紙Wと当接しかつウェブ料紙Wの走行速度
と略同じ周速で駆動されて又は従動して回転する給水ロ
ーラー(93)及び給水ラーラー(93)と給水口(9
1)の近傍で当接して給水ローラー(93)の外周面と
自身の外周面とで形成する窪みに水を貯留するようにし
かつ駆動されて回転する補助ローラー(94)を有し、
貯水タンク(92)から給水口(91)を経て窪みに供
給されて貯留された水を、給水ローラー(93)によっ
てウェブ料紙Wに転移するようにしたものである。給水
量の調整は、補助ローラー(94)の回転数を調整する
ことによって行う。給水ローラー(93)と補助ローラ
ー(94)との間に適宜の数の中間ローラー(図示せず
)を介在せしめ、水を貯留する窪みを、補助ローラー(
94)と図示しない中間ローラーとで形成した構成にし
ても良い。
幅方向に沿って伸びるとともにこの伸びる方向に沿って
適宜の数の給水口(9])を具備した貯水タンク(92
)、ウェブ料紙Wと当接しかつウェブ料紙Wの走行速度
と略同じ周速で駆動されて又は従動して回転する給水ロ
ーラー(93)及び給水ラーラー(93)と給水口(9
1)の近傍で当接して給水ローラー(93)の外周面と
自身の外周面とで形成する窪みに水を貯留するようにし
かつ駆動されて回転する補助ローラー(94)を有し、
貯水タンク(92)から給水口(91)を経て窪みに供
給されて貯留された水を、給水ローラー(93)によっ
てウェブ料紙Wに転移するようにしたものである。給水
量の調整は、補助ローラー(94)の回転数を調整する
ことによって行う。給水ローラー(93)と補助ローラ
ー(94)との間に適宜の数の中間ローラー(図示せず
)を介在せしめ、水を貯留する窪みを、補助ローラー(
94)と図示しない中間ローラーとで形成した構成にし
ても良い。
第2図(Dに示す給水手段(1)は、第1図(a)、(
b)に示す給水ノズル(11)、周面が給水ノズル(l
l)の噴出口(12)、(12)・・・・・に対向する
とともにウェブ料紙Wと当接しがつウェブ料紙Wの走行
速度と略同じ周速で駆動されて又は従動して回転する給
水ローラー(15)及び周面が給水ローラー(15)の
噴出口(12)、(12)・・・・・・と対向する周面
の近傍周面と当接しかつ給水ローラー(15)の周速と
略同じ周速で駆動されて又は従動して回転する補助ロー
ラー(I6)とからなる。そして、給水ノズル(11)
の噴出口(12)、(12)・川・・がら給水された水
を、給水ローラー(15)を介してウェブ料紙Wに転移
するようにしたものである。給水量の調整は、第1図(
a)、(b)に示すものと同様に、噴出口(12)、(
I2)・・・・・・の開度を調整して行う。
b)に示す給水ノズル(11)、周面が給水ノズル(l
l)の噴出口(12)、(12)・・・・・に対向する
とともにウェブ料紙Wと当接しがつウェブ料紙Wの走行
速度と略同じ周速で駆動されて又は従動して回転する給
水ローラー(15)及び周面が給水ローラー(15)の
噴出口(12)、(12)・・・・・・と対向する周面
の近傍周面と当接しかつ給水ローラー(15)の周速と
略同じ周速で駆動されて又は従動して回転する補助ロー
ラー(I6)とからなる。そして、給水ノズル(11)
の噴出口(12)、(12)・川・・がら給水された水
を、給水ローラー(15)を介してウェブ料紙Wに転移
するようにしたものである。給水量の調整は、第1図(
a)、(b)に示すものと同様に、噴出口(12)、(
I2)・・・・・・の開度を調整して行う。
給水ローラー(15)と補助ローラー(16)との間に
適宜の数の中間ローラー(図示せず)を介在せしめ、給
水ノズル(11)からの給水を、補助ローラー(16)
と図示しない中間ローラーとで受領する構成にしても良
く、又補助ローラー(16)を無くして、給水ノズル(
11)からの給水を、給水ローラー(15)のみで受領
する構成にしても良い。
適宜の数の中間ローラー(図示せず)を介在せしめ、給
水ノズル(11)からの給水を、補助ローラー(16)
と図示しない中間ローラーとで受領する構成にしても良
く、又補助ローラー(16)を無くして、給水ノズル(
11)からの給水を、給水ローラー(15)のみで受領
する構成にしても良い。
更に、第2図(j)に示す構成又は第2図(j)に示す
構成に中間a−ラーを介在けしめる構成若しくは第2図
(Dに示す構成から補助ローラー(I6)を無くした構
成の給水手段において、給水ノズル(11)に換えて、
第2図(a)、(b)に示す構成、第2図(c)に示す
構成、第2図(d)に示す構成又は第2図(e)に示す
構成を設けても良い。
構成に中間a−ラーを介在けしめる構成若しくは第2図
(Dに示す構成から補助ローラー(I6)を無くした構
成の給水手段において、給水ノズル(11)に換えて、
第2図(a)、(b)に示す構成、第2図(c)に示す
構成、第2図(d)に示す構成又は第2図(e)に示す
構成を設けても良い。
又更に、給水手段(1)と給水手段(I)゛とを同一構
成とする必要はなく、又給水手段(1)又は給水手段(
1)′のいずれか一方のみを設けてウェブ料紙Wに給水
するようにしても良い。
成とする必要はなく、又給水手段(1)又は給水手段(
1)′のいずれか一方のみを設けてウェブ料紙Wに給水
するようにしても良い。
いずれにしてもこの発明は、以上記載の実施例のみに限
定されるものではなく、特許請求の範囲を逸脱しない設
計上の改変を含むものである。
定されるものではなく、特許請求の範囲を逸脱しない設
計上の改変を含むものである。
(効 果)
この発明の実施によって、湿し水を使う2以上の平版印
刷部によって同一ウェブ料紙に順次連続して画線を印刷
する場合でも、一番目の平版印刷部に達する前に、ウェ
ブ料紙に水を付与してウェブ料紙を伸ばし拡げしめ、寸
法的に安定した後に一番目から順次印刷を行うので、印
刷走行中に一番目の印刷部で印刷と同時に給水されるこ
とによって生起するウェブ料紙の伸び拡がりに起因する
一番目の印刷画線とそれ以後の印刷画線のずれをなくす
ことができる。従って品質の良好な印刷物を得ることか
できるようになった。
刷部によって同一ウェブ料紙に順次連続して画線を印刷
する場合でも、一番目の平版印刷部に達する前に、ウェ
ブ料紙に水を付与してウェブ料紙を伸ばし拡げしめ、寸
法的に安定した後に一番目から順次印刷を行うので、印
刷走行中に一番目の印刷部で印刷と同時に給水されるこ
とによって生起するウェブ料紙の伸び拡がりに起因する
一番目の印刷画線とそれ以後の印刷画線のずれをなくす
ことができる。従って品質の良好な印刷物を得ることか
できるようになった。
第1図(a)は、この発明の概略構成を示す正面図、第
1図(b)は、第1図(a)に示す給水手段の一方を示
す斜視図、第2図(a)乃至第2図(Dは第1図(a)
及び第1図(b)に示す給水手段とは異なる給水手段の
概略構成を示す正面図で、ウェブ料紙を挟だ一方のみを
具体的に図示し、それとは対称の構成となる他方は2点
鎖線でその範囲のみを示した図である。第2図(b)は
、第2図(a)のB−B矢視図である。 第3図、第4図、第5図(a)、(b)は、それぞれ異
なる従来の多色刷用平版輪転印刷機の概略構成を示す正
面図である。 (1)、(1)゛・・・・・・給水手段、(11)、(
II) ’・・・・・・給水ノズル、(I2)・・・・
・・噴出口、(I3)・・・・・・バー、(15)・・
・・・・給水ローラー、(16)・・・・・・補助ロー
ラー(21)・・・・・・平皿、(22)・・・・・・
給水管、(23)・・・・・・モーター、(24)・・
・・・・伝動ベルト、(3I)・・・・・・水舟、(3
2)・・・・・・水元ローラー、(33)・・・・・・
ブラシローラー(41)・・・・・・水舟、(42)・
・・・・・ブラシローラー、(43)フリッカ−ブレー
ド、(44)・・・・・・シャッター、(51)・・・
・・・水舟、(52)・・・・・・網目ローラー、(5
3)・・・・・・噴気管、(54)・・・・・・シャッ
ター、(61)・・・・・・水舟、(62)・・・・・
・水元ローラー、(63)・・・・・・給水ローラー(
71)・・・・・・水舟、(72)・・・・・・水元ロ
ーラー、(73)・・・・・・ピックアップローラー、
(74)・・・・・・中間ローラー、(75)・・・・
・・給水ローラー、(81)・・・・・・水舟、(82
)・・・・・・フラップローラー、(83)・・・・・
・給水ローラー、(84)・・・・・・中間ローラー、
(91)・・・・・・給水口、(92)・・・・・・貯
水タンク、(93)・・・・・・給水ローラー(94)
・・・・補助ローラー P、 Pi、 P2、P3、P4・・・・・・印刷部、
pc・・・・・版胴、BC・・・ブランケット胴、Ic
・・・・・圧胴(共通圧胴)、IN・・・・・インキ供
給部、DP・・・・・湿し水供給部、W・・・・・ウェ
ブ料紙
1図(b)は、第1図(a)に示す給水手段の一方を示
す斜視図、第2図(a)乃至第2図(Dは第1図(a)
及び第1図(b)に示す給水手段とは異なる給水手段の
概略構成を示す正面図で、ウェブ料紙を挟だ一方のみを
具体的に図示し、それとは対称の構成となる他方は2点
鎖線でその範囲のみを示した図である。第2図(b)は
、第2図(a)のB−B矢視図である。 第3図、第4図、第5図(a)、(b)は、それぞれ異
なる従来の多色刷用平版輪転印刷機の概略構成を示す正
面図である。 (1)、(1)゛・・・・・・給水手段、(11)、(
II) ’・・・・・・給水ノズル、(I2)・・・・
・・噴出口、(I3)・・・・・・バー、(15)・・
・・・・給水ローラー、(16)・・・・・・補助ロー
ラー(21)・・・・・・平皿、(22)・・・・・・
給水管、(23)・・・・・・モーター、(24)・・
・・・・伝動ベルト、(3I)・・・・・・水舟、(3
2)・・・・・・水元ローラー、(33)・・・・・・
ブラシローラー(41)・・・・・・水舟、(42)・
・・・・・ブラシローラー、(43)フリッカ−ブレー
ド、(44)・・・・・・シャッター、(51)・・・
・・・水舟、(52)・・・・・・網目ローラー、(5
3)・・・・・・噴気管、(54)・・・・・・シャッ
ター、(61)・・・・・・水舟、(62)・・・・・
・水元ローラー、(63)・・・・・・給水ローラー(
71)・・・・・・水舟、(72)・・・・・・水元ロ
ーラー、(73)・・・・・・ピックアップローラー、
(74)・・・・・・中間ローラー、(75)・・・・
・・給水ローラー、(81)・・・・・・水舟、(82
)・・・・・・フラップローラー、(83)・・・・・
・給水ローラー、(84)・・・・・・中間ローラー、
(91)・・・・・・給水口、(92)・・・・・・貯
水タンク、(93)・・・・・・給水ローラー(94)
・・・・補助ローラー P、 Pi、 P2、P3、P4・・・・・・印刷部、
pc・・・・・版胴、BC・・・ブランケット胴、Ic
・・・・・圧胴(共通圧胴)、IN・・・・・インキ供
給部、DP・・・・・湿し水供給部、W・・・・・ウェ
ブ料紙
Claims (1)
- 走行する料紙に液体状の水を供給する給水手段と、給水
手段を通過した料紙が順次連続して通過する位置に配設
された2以上の印刷部とを有することを特徴とする多色
刷用平版輪転印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232790A JP2594524B2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 多色刷用平版輪転印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232790A JP2594524B2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 多色刷用平版輪転印刷機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112043A true JPH04112043A (ja) | 1992-04-14 |
| JP2594524B2 JP2594524B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=16944795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2232790A Expired - Fee Related JP2594524B2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 多色刷用平版輪転印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594524B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1845421A2 (en) | 2006-04-13 | 2007-10-17 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Sheet moisturizing apparatus and image forming system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0473148A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-09 | Rockwell Graphic Syst Japan:Kk | 多色刷輪転印刷機 |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP2232790A patent/JP2594524B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0473148A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-09 | Rockwell Graphic Syst Japan:Kk | 多色刷輪転印刷機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1845421A2 (en) | 2006-04-13 | 2007-10-17 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Sheet moisturizing apparatus and image forming system |
| US7515862B2 (en) | 2006-04-13 | 2009-04-07 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Sheet moisturizing apparatus and image forming system |
| EP1845421A3 (en) * | 2006-04-13 | 2011-10-19 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Sheet moisturizing apparatus and image forming system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594524B2 (ja) | 1997-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |