JPH04112121A - 倉庫における出入口の搬送装置 - Google Patents

倉庫における出入口の搬送装置

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JPH04112121A
JPH04112121A JP23054190A JP23054190A JPH04112121A JP H04112121 A JPH04112121 A JP H04112121A JP 23054190 A JP23054190 A JP 23054190A JP 23054190 A JP23054190 A JP 23054190A JP H04112121 A JPH04112121 A JP H04112121A
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conveyor
conveyors
relay
warehouse
entrance
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Susumu Sasaki
勧 佐々木
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Kito Corp
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Kito KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、食品を冷凍保存する冷凍倉庫あるいはその
他の密閉保存倉庫におけるシャッタ付きの出口や入口に
設置される搬送装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、シャッタ付き出入口を有する倉庫における出入口
の搬送装置としては、その出入口を挾んで2台のコンベ
ヤを直列に配置し、その2台のコンベヤのうち、一方の
コンベヤを他方のコンベヤに向かって進退移動用駆動装
置により進退移動可能に設けると共に、前記一方のコン
ベヤと床との間にガイド装置を設け、他方のコンベヤを
床に固定し、前記出入口を通ってコンベヤにより荷物を
搬出入するとき、シャッタを解放位置に移動し、次いで
前記進退移動用駆動装置により前記一方のコンベヤを他
方のコンベヤに向かって接近移動したのち、各コンベヤ
を運転して荷物を搬出入するように構成した搬送装置が
知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来の倉庫における出入口の搬送装置の場合は、大
重量のコンベヤ全体を進退移動用駆動装置によりガイド
装置に沿って移動するので、大出力の進退移動用駆動装
置を必要とし、かつコンベヤ全体をガイドするガイド装
置を必要とするので、搬送装置が大型で大重量になると
共に搬送装置の製作費が高くなる。
この発明は前述の問題を有利に解決できる倉庫における
出入口の搬送装置を提供することを目的とするものであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、この発明の倉庫における出
入口の搬送装置においては、倉庫におけるシャッタ1を
有する出入口2の前後両側に、それぞれ後方から前方に
向かって荷物3を搬送するコンベヤ4が設置され、後部
のコンベヤ4におけるフレーム5の前端部に、中継コン
ベヤ6における支持枠7の基端側部分が、左右方向に延
長する横軸8により、中継コンベヤ倒伏位置および中継
コンベヤ起立位置に回動し得るように取付けられ、前記
支持枠7に中継コンベヤ起立回動用付勢手段が係止され
ている。
〔実施例〕 次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
図面はこの発明の一実施例を示すものであって、冷凍倉
庫における第1出入口2Aおよび第2出入口2Bに昇降
移動または横行移動される出入口開閉用シャッタ1が設
けられ、前記第1出入口2Aおよび第2出入口2Bにお
ける荷物搬送方向の前後両側に、それぞれ後方から前方
に向かって荷物3を搬送するチェーンコンベヤからなる
コンベヤ4が直列に配置され、各コンベヤ4のフレーム
5は、コンクリート製床9に載置されるか、またはその
床9とコンクリート製支持台10とに載置されている。
各コンベヤ4は、減速機付き電動機からなる駆動装置1
1により回転される左右一対の駆動スプロケット12と
、左右一対の従動スプロケット13と、駆動スプロケッ
ト12および従動スプロケット13にわたって巻き掛け
られた搬送用無端チェーン14とを備え、前記駆動装置
11はコンベヤ4のフレーム5に固定され、前記一対の
駆動スプロケット12を固定した駆動軸15は、フレー
ム5の後部において左右方向に延長するように配置され
ると共に、フレーム5に固定された軸受16により支承
され、かつ前記駆動装置11の出力軸に固定された駆動
スプロケット17と前記駆動軸15に固定された従動ス
プロケット18とにわたって伝動チェーン19が巻き掛
けられ、さらに前記一対の従動スプロケット13を固定
した横軸8は、フレーム5の前部において左右方向に延
長するように配置さ、れると共に、フレーム5に固定さ
れた軸受20により支承されている。
前記搬送用無端チェーン14における直線部分をガイド
するチェーンガイド部材21はフレーム5に固定され、
かつコンベヤ4の左右両側の上部に配置されたパレット
ガイド部材22は、前記フレーム5に対し支持アーム2
3を介して固定され、さらに前記コンベヤ4の前部にお
ける左右両側に、発光器24および受光器25からなる
パレット検出用光電スイッチが設けられ、その光電スイ
ッチによりパレット26が検出されると、その光電スイ
ッチの信号により、駆動装置11の運転が停止されてパ
レット26が停止すると共にシャッタ1が開放される。
またパレット26がシャッタ1を通過するとそのシャッ
タ1が閉じられる。
支持枠7の左右両側の基端側部分は、前記横軸8に対し
軸受27を介して回動自在に嵌設され、前記支持枠7の
左右両側の側板28における中間部に、側板長手方向に
延長する長孔29が設けられ、保持部材30に固定され
た係合部材31は前記長孔29に嵌合され、かつ前記保
持部材3oに従動スプロケット32が取付けられ、前記
側板28に固定された雌ねじ部材33に螺合されている
チェーン緊張用ボルト34は、前記係合部材31に係合
され、さらに前記ボルト34にロックナツト35が螺合
され、また前記側板28の長孔36に挿通された固定層
ボルト37は前記保持部材3゜に螺合され、そのボルト
37により保持部材30が側板28に固定される。
前記横軸8の左右両側に、従動スプロケット32に対向
する位置において駆動スプロケット38が固定され、そ
の駆動スプロケット38と前記従動スプロケット32と
にわたって中継搬送用無端チェーン39が巻き掛けられ
、その無端チェーン39の直線部分をガイドするチェー
ンガイド部材40は、ブラケット41を介して側板28
に固定され、前記支持枠7により支持されている従動ス
プロケット32と、前記横軸8に固定された駆動スプロ
ケット38と、その駆動スプロケット38および従動ス
プロケット32にわたって巻き掛けられた無端チェーン
39とにより中継コンベヤ6が構成されている。
前後方向に隣り合うコンベヤ4のうち、後部のコンベヤ
4におけるフレーム5の前端下部に、前後方向に貫通す
るねじ孔を有するナツト42が支持金具43を介して固
定され、そのナツト42に中継コンベヤ起立停止用スト
ッパボルト44が螺合され、かつそのストッパボルト4
4にロックナツト45が螺合されている。前後方向に隣
り合うコンベヤ4のうち、前部のコンベヤ4におけるフ
レーム5の後端下部に、上下方向に貫通するねじ孔を有
するナツト46が支持金具47を介して固定され、その
ナツト46に中継コンベヤ倒伏停止用ストッパボルト4
8が螺合され、かつそのストッパボルト48にロックナ
ツト49が螺合されている。
前記中継コンベヤ6における支持枠7の基端部に、重錘
50がボルトにより固定されて、中継コンベヤ起立回動
用付勢手段が構成され、中継コンベヤ6に荷物3を積載
したパレット26が載置されていないときは、前記重錘
50の重量により中継コンベヤ6が横軸8を中心として
起立回動され、第7図に実線で示すように、支持枠7の
基端部がストッパボルト44に突き当たった起立位置で
中継コンベヤ6が停止する。
また第8図に示すように、後部のコンベヤ4により荷物
3を積載したパレット26が前進搬送されていくと、そ
のパレット26により中継コンベヤ6の無端チェーン3
9が前方に向かって押圧されて、中継コンベヤ6が倒伏
回動され、その中継コンベヤ6における支持枠7の先端
部がストッパボルト48に突き当たった倒伏位置で中継
コンベヤ6が停止する。
荷物3を積載したパレット26すなわち被搬送物51を
、各コンベヤ4および各中継コンベヤ6により第1の出
入口2Aおよび第2の出入口2Bを通って前進搬送する
場合は、被搬送物51が最後部すなわち第1のコンベヤ
4Aに載置されて、そのコンベヤ4Aが運転されること
により、被搬送物51が第1の出入口2Aに向かって前
進搬送され、かつ第1の出入口2AのシャッタIAが開
放される。
第1のコンベヤ4Aにより前進搬送される被搬送物51
が、そのコンベヤ4Aの前部にある中継コンベヤ6Aに
おける中継搬送用無端チェーン39に突き当たると、前
進搬送される被搬送物51により中継コンベヤ6Aが水
平位置まで倒伏回動され、次いでその中継コンベヤ6A
により被搬送物51が第1の出入口2Aを通って第2の
コンベヤ4Bに前進搬送され、続いて前記中継コンベヤ
6Aが自動的に起立回動する。
次に第2のコンベヤ4Bにより載荷パレット51が前進
搬送されると共に、被搬送物51がシャッタIAを通過
したのち、そのシャッタIAが閉じられ、次いで第2の
出入口2BのシャッタIAが開放され、続いて前述の場
合と同様に、被搬送物51により第2のコンベヤ4Bの
前部にある中継コンベヤ6Bが倒伏回動され、続いてそ
の中継コンベヤ6Bにより被搬送物51が第2の出入口
2Bを通って第3のコンベヤ4Cに前進搬送され、次い
で中継コンベヤ6Bが自動的に起立回動する。
次にそのコンベヤ4Cにより被搬送物51が前進搬送さ
れ、その被搬送物51がシャッタIBを通過したのち、
そのシャッタIBが閉じられる。
前記実施例においては、コンベヤ4および中継コンベヤ
6としてチェーンコンベヤを使用しているが、これに代
えてベルトコンベヤを使用してもよい。また中継コンベ
ヤ6を起立位置に回動させる付勢手段としては、つる巻
きばねを採用し、そのつる巻きばねを横軸8に嵌合する
と共に、そのつる巻きばねの一端部および他端部を支持
枠7およびフレーム5に係合してもよい。
〔発明の効果〕
この発明は前述のように構成されているので、以下に記
載するような効果を奏する。
後部のコンベヤ4により被搬送物51を前進搬送してい
くと、その被搬送物51が中継コンベヤ6に突き当たっ
たのち、その被搬送物51により中継コンベヤ6が自動
的に倒伏位置に回動され、その中継コンベヤ6により被
搬送物51が前部のコンベヤ4に前進搬送されるので、
前記従来の倉庫における出入口の搬送装置のように、一
方のコンベヤ全体を他方のコンベヤに向かって進退移動
させる駆動装置を設ける必要がなく、かつ一方のンベヤ
全体を他方のコンベヤに向かって進退移動させる駆動装
置を設ける必要がなく、かつ一方のコンベヤと床との間
にコンベヤガイド装置を設ける必要もなく、そのため搬
送装置を小型で軽量にかつ低コストで製作することがで
き、さらにコンベヤを進退移動させる駆動装置の運転お
よび停止を行なう必要もなく、簡単な手段によって中継
コンベヤ6を倒伏中継位置および起立退避位置に自動的
に回動させることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示すものであって、第1図は
倉庫における出入口の搬送装置の一部縦断側面図、第2
図はその一部横断平面図、第3図は第2図の一部を拡大
して示す横断平面図、第4図は搬送用コンベヤの縦断正
面図、第5図は中継コンベヤおよびその取付部を示す一
部縦断正面図、第6図は第5図における従動スプロケッ
ト取付部付近を拡大して示す一部切欠正面図、第7図は
中継コンベヤが起立している状態を示す側面図、第8図
は中継コンベヤが倒伏している状態を示す側面図である
。 図において、1はシャッタ、2は出入口、3は荷物、4
はコンベヤ、5はフレーム、6は中継コンベヤ、7は支
持枠、8は横軸、9はコンクリート製床、10はコンク
リート製支持台、11は駆動装置、12は駆動スプロケ
ット、13は従動スプロケット、14は搬送用無端チェ
ーン、15は駆動軸、21はチェーンガイド部材、22
はパレットガイド部材、26はパレット、28は側板、
32は従動スプロケット、34はチェーン緊張用ボルト
、38は駆動スプロケット、39は中継搬送用無端チェ
ーン、40はチェーンガイド部材、44は中継コンベヤ
起立停止用ストッパボルト、48は中継コンベヤ倒伏停
止用ストッパボルト、50は中継コンベヤ起立回動用重
錘である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 倉庫におけるシャッタ1を有する出入口2の前後両側に
    、それぞれ後方から前方に向かって荷物3を搬送するコ
    ンベヤ4が設置され、後部のコンベヤ4におけるフレー
    ム5の前端部に、中継コンベヤ6における支持枠7の基
    端側部分が、左右方向に延長する横軸8により、中継コ
    ンベヤ倒伏位置および中継コンベヤ起立位置に回動し得
    るように取付けられ、前記支持枠7に中継コンベヤ起立
    回動用付勢手段が係止されている倉庫における出入口の
    搬送装置。
JP2230541A 1990-09-03 1990-09-03 倉庫における出入口の搬送装置 Expired - Fee Related JPH07110697B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11351723A (ja) * 1998-06-05 1999-12-24 Fujiwara Techno Art:Kk 冷却装置
JP5952477B1 (ja) * 2015-08-24 2016-07-13 藤田 保宏 ワイパー装置
JP5952471B1 (ja) * 2015-07-24 2016-07-13 藤田 保宏 往復移動機構及びそれを利用したワイパー装置
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5199367U (ja) * 1975-02-05 1976-08-10
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