JPH04112121U - アクセル操作の安全装置 - Google Patents

アクセル操作の安全装置

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JPH04112121U
JPH04112121U JP2447891U JP2447891U JPH04112121U JP H04112121 U JPH04112121 U JP H04112121U JP 2447891 U JP2447891 U JP 2447891U JP 2447891 U JP2447891 U JP 2447891U JP H04112121 U JPH04112121 U JP H04112121U
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accelerator
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brake
vehicle
accelerator pedal
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淳 山田
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日産デイーゼル工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アクセル誤操作を適確に判定すると共に、こ
の場合に運転者の意思を反映したブレーキ動作を可能と
する。 【構成】 一定時間内のアクセル踏力の平均値と車間距
離の減少率が共に設定値を越えたときにアクセル誤操作
を判定する手段35と、アクセルペダルの踏み込み量を
検出する手段37と、アクセル誤操作と判定したときに
アクセルペダルの開度に応じてブレーキを作動させる手
段38と、同じく燃料噴射量を減じる手段39とを備え
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は車両のアクセル誤操作に対する安全装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
通常の車両の運転時には起こらないことでも、とっさの場合などアクセル操作 を誤ることがあり、たとえば減速しなければいけないのに、ブレーキペダルと誤 ってアクセルペダルを操作したり、高速道路から一般道路に入った直後など速度 感覚を失ってアクセルペダルを必要以上に大きく踏み込んでいたりすることがあ る。
【0003】 このようなアクセル操作の誤動作を判定するために、アクセル誤操作用安全装 置が実開平1−161825号公報に開示されている。
【0004】 これはアクセルペダルの踏み込み力を測定しておき、一定時間内の踏力の平均 値がある値を越えたときにアクセル操作の誤りと判断し、強制的にブレーキを作 動させると共にスロットルバルブを閉じるようにしたものである。すなわち、必 要以上にアクセルペダルが踏まれている場合をアクセル操作の異常と判定して、 安全のために強制的にブレーキを作動させて制動すると共に、スロットル開度を 閉じ、出力を低下させる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながらこの装置では、登坂路を走行するときや、運転者の正常な意思に もとづく加速時などにもアクセル操作の異常と判定され、このような場合には運 転性が損なわれることになる。
【0006】 また、アクセル操作の異常判定時のブレーキ操作は運転者の意思とは無関係に 急制動するため、運転者自身や、後続車両に及ぼす影響も大きい。
【0007】 本考案はアクセル誤操作を適確に判定すると共に、この場合に運転者の意思を 反映したブレーキ動作を可能としたアクセル操作の安全装置を提供することを目 的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
そこで本考案は、図1に示すように、アクセルペダルの踏力を検出する手段3 1と、この踏力の一定時間内の平均値が設定値以上となったことを判定する手段 32と、前方を走行する車両との車間距離を検出する手段33と、この車間距離 の一定時間内の減少率が設定値以上になったことを判定する手段34と、前記判 定結果に基づいて一定時間内のアクセル踏力の平均値と車間距離の減少率が共に 設定値を越えたときにアクセル誤操作を判定する手段35と、誤操作の判定時に アクセルペダルを所定の開度位置まで強制的に復帰させる手段36と、アクセル ペダルの踏み込み量を検出する手段37と、アクセル誤操作と判定したときにア クセルペダルの強制復帰位置を起点としてアクセル開度に応じてブレーキを作動 させる手段38と、同じく燃料噴射量を減じる手段39とを備える。
【0009】 また、この考案において、アクセル誤操作の判定後にブレーキペダルの踏み込 み作動があったときに、少なくとも前記アクセルにペダルの踏み込みに基づくブ レーキ作動を解除する手段40を備える。
【0010】
【作用】
アクセルペダルが大きく踏み込まれ、しかも前方車両との車間距離がどんどん 少なくなっていくようなときは、それ以上アクセルペダルを踏み続けると追突す る危険がある。このような場合には、アクセル操作の誤動作と判断して、アクセ ルペダルを一時的にブレーキペダルの機能に切換えて、アクセル開度に対応して ブレーキを働かせる。
【0011】 とっさの場合、アクセルペダルからブレーキペダルへの踏み替えができず、ブ レーキペダルと勘違いしてそのままアクセルペダルを踏み続けることがあるが、 このような場合でもアクセルペダルの機能を一時的にブレーキペダルに切換えら れることから、運転者の意思にしたがったブレーキ操作が実現される。
【0012】 また、これらの異常回避動作は運転者が気が付き、本来のブレーキ操作に切り 換えれば自動的にキャンセルされる。したがって異常回避時にアクセルとブレー キの操作に戸惑うこともない。
【0013】 他方、登坂路走行時や意識的に急加速をするときなどは、アクセル操作量が大 きくなっても、警報が作動することがなく、通常のアクセル操作が損なわれるこ とはない。
【0014】
【実施例】
図2は本考案の実施例を示すもので、10は前方車両の車間距離を検出するた めの車間距離センサ、11はアクセルペダル12の踏み込み力を検出するための 踏力センサで、これらの検出信号はアンプ13、A/Dコンバータ14を介して コントロールユニット15に入力される。コントロールユニット15では図3に 示すような演算動作にもとづいて、アクセルペダルの平均踏力と、前方を走行す る車両との車間距離の減少率が共に設定値よりも大きいときにアクセル操作に異 常、つまり誤操作があると判定する。
【0015】 そして、このアクセル誤操作の判定時には、駆動回路16を介して燃料カット アクチュエータ18を介して燃料噴射ポンプ19の噴射量を減少(または遮断) すると共に、アクセルペダル12の開度を検出するアクセル開度センサ17から の信号に基づいて、ブレーキペダルの踏み込みがなくても、ブレーキアクチュエ ータ20を作動させて前輪と後輪のブレーキ21と22をかける。
【0016】 つまり、アクセル誤操作を判定したときは、アクセルペダルに一時的にブレー キペダルの機能を持たせ、誤ってそのままアクセルペダル12を踏み続けても、 アクセル開度に応じたブレーキ作動を発揮させ、運転者の意思にしたがって安全 に減速させる。なお、ブレーキシステムは好ましくはアンチスキッドブレーキシ ステムとする。
【0017】 このアクセルペダル12の機能切換時には一時的にアクセルペダル12を所定 の位置まで復帰(戻す)させるため、アクセル戻しアクチュエータ24が設けら れる。ただしこのアクチュエータ24はアクセル復帰後は、戻し力よりも弱い、 一定の反力をアクセルペダル12に付与するようになっている。
【0018】 また、アクセルペダル12によるブレーキ機能は、本来のブレーキペダルが踏 み込まれたときに解除されるように、コントロールユニット15にはブレーキペ ダルの作動を検出するためストップランプスイッチ25からの信号が入力する。 燃料噴射ポンプ19の燃料噴射量は、通常時にはアクセル開度センサ17の検 出値に基づいてコントロールユニット15で演算され、駆動回路16から出力さ れる信号によりポンプアクチュエータ23を介して制御される。
【0019】 ここでコントロールユニット15で実行される演算動作を図3にしたがって説 明すると、まずステップ1において、アクセル踏力センサ11の出力から、一定 時間におけるアクセルペダル12の平均踏力を算出する。これを図4にも示すよ うに、予め決められた設定値である制限値とステップ2で比較し、制限値よりも 大きいときは、ステップ3,4で車間距離センサ10の出力から車間距離を測定 し、これが所定の制限値よりも少ないかどうか、つまり予め決められた距離内に 接近しているか否かを判断する。
【0020】 もし、制限値内に接近しているときは、それまでの車間距離データに基づいて 、一定時間における車間距離の減少率を演算する(ステップ5)。そして、ステ ップ6において、この車間距離の減少率を所定値(正の値で車間距離は縮まり、 負のときは離れる)と比較し、とくに図5の上に凸のカーブとなるように、減少 率が増加しているときは、このままアクセルペダルを踏み続けると前方車両と追 突する可能性もあると判断して、アクセルペダル誤操作信号を出力する(ステッ プ7)。
【0021】 次いでステップ8から10において、まず燃料カットアクチュエータ18に燃 料噴射量をゼロにするようなカット信号を出力し、ブレーキアクチュエータ20 に所定の制動信号を出力し、さらにアクセル戻しアクチュエータ24に所定位置 までアクセルペダル12を強制的に戻す信号を出力する。
【0022】 これによりエンジン出力が減少し、急制動とはならない程度の所定のブレーキ 作動が行われ、車両は減速態勢に移行する。
【0023】 次にステップ11において正規のブレーキペダルが操作されたかどうかをスト ップランプスイッチ25からの信号に基づいて判定する。ブレーキペダルが操作 されていないときは、ステップ12に移り、アクセルペダル12を一時的にブレ ーキペダルとして機能させ、アクセルペダル12の復帰開度を起点としてアクセ ル開度に応じてブレーキアクチュエータ20を作動させ、ブレーキをきかせる。 この場合、仮に運転者がアクセルとブレーキ操作とを誤認していても、運転者 の意思に応じてブレーキ操作が行えるので、車両の制動はコントロールされたも のとなる。また、アクセルペダル12はいったん戻されるので、いきなり急ブレ ーキが効くこともない。
【0024】 これに対して、正規のブレーキペダルが踏み込まれたときは、ステップ13に よりアクセルペダル12によるブレーキ操作を解除し、アクセル誤操作信号の出 力を停止する。
【0025】 なお、前記ステップ2,4,6において、それぞれ設定値を超過しないときは ステップ14に移行し、アクセル開度センサ17の信号に基づいて燃料噴射ポン プ19の噴射量を演算して、ポンプアクチュエータ23を駆動し、アクセルペダ ル12による本来の燃料噴射量制御が行われる。
【0026】 このようにして、走行中にそれ以上にアクセルペダル12が踏み込まれると追 突などの危険が発生すると判断され、これにもかかわらず前方車両との距離がさ らに接近していく時には、強制的に車両を減速して追突などを回避することがで きる。
【0027】 運転者が正常に危険を認識しているときは、ブレーキペダルを踏んで制動をか けるが、とっさの場合でアクセルとブレーキ操作とを誤認しているときなどは、 ブレーキペダルの踏み替えができず、そのまま強くアクセルペダル12を踏み続 けることが多く、車速はさらに速まっていく。このようなときに、運転者の意思 と無関係に急制動をかけると、運転者はもとより、後続の車両が急制動により走 行上の障害を受けやすい。しかし、このようにアクセルペダル12をブレーキペ ダルに見立ててブレーキ操作に切換えると、この制動は運転者の意思を反映した ものとなり、走行状態に応じた制動作用がえられることになる。
【0028】 また、運転者が自らの異常操作、つまりアクセルとブレーキ操作の誤認に気が ついてブレーキを踏めば、自動的にアクセルペダルによる制動操作は解除される ので、後はそのまま正規の機能に復帰し、運転操作に戸惑うこともない。
【0029】 一方、通常の運転範囲内のアクセルペダル12の操作、つまり前方車両との車 間距離が十分に取られた状態で、登板路を走行するためにアクセルペダル12を 大きく踏み続けたり、あるいは意識的に急な加速を必要とするときはこのような 危険回避動作は行われず、したがって通常のアクセル操作によって運転性が阻害 されることはない。
【0030】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、アクセルペダルが大きく踏み込まれ、しかも前 方車両との車間距離がどんどん少なくなっていくような追突の危険のおそれがあ るときは、アクセル操作の誤動作と判断して、一時的にアクセルペダルにブレー キペダルの機能を持たせ、アクセル開度に応じた制動作用を発揮させるようにし たので、このようなとっさの場合でも運転者の意思を反映させつつ車両を減速さ せられるので、後続車両との関係などでも安全な減速操作による危険回避が実現 できるという効果がある。一方、登板路走行時や意識的に急加速をするときなど は、アクセル操作量が大きくなっても、これらの異常回避動作が行われることが ないので、通常の運転操作性が損なわれることはない。
【0031】 また、アクセルの異常回避制動操作はブレーキペダルの作動により、自動的に 正常な機能に復帰するので、運転者がこれらの操作に戸惑うこともなく、安心し て操作することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の構成図である。
【図2】本考案の実施例を示すブロック回路図である。
【図3】コントロールユニットで実行される制御動作を
示すフローチャートである。
【図4】アクセルペダルの踏力の変化の状態を示す説明
図である。
【図5】車間距離の変化の状態を示す説明図である。
【符号の説明】
10 車間距離センサ 11 アクセル踏力センサ 15 コントロールユニット 17 アクセル開度センサ 19 燃料噴射ポンプ 21 ブレーキ 22 ブレーキ 25 ストップランプスイッチ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アクセルペダルの踏力を検出する手段
    と、この踏力の一定時間内の平均値が設定値以上となっ
    たことを判定する手段と、前方を走行する車両との車間
    距離を検出する手段と、この車間距離の一定時間内の減
    少率が設定値以上になったことを判定する手段と、前記
    判定結果に基づいて一定時間内のアクセル踏力の平均値
    と車間距離の減少率が共に設定値を越えたときにアクセ
    ル誤操作を判定する手段と、誤操作の判定時にアクセル
    ペダルを所定の開度位置まで強制的に復帰させる手段
    と、アクセルペダルの踏み込み量を検出する手段と、ア
    クセル誤操作と判定したときにアクセルペダルの強制復
    帰位置を起点としてアクセル開度に応じてブレーキを作
    動させる手段と、同じく燃料噴射量を減じる手段とを備
    えることを特徴とするアクセル操作の安全装置。
  2. 【請求項2】 アクセル誤操作の判定後にブレーキペダ
    ルの踏み込み作動があったときに、少なくとも前記アク
    セルにペダルの踏み込みに基づくブレーキ作動を解除す
    る手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載のアク
    セル操作の安全装置。
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