JPH0411214A - コンタクトレンズの左右識別法 - Google Patents
コンタクトレンズの左右識別法Info
- Publication number
- JPH0411214A JPH0411214A JP11467790A JP11467790A JPH0411214A JP H0411214 A JPH0411214 A JP H0411214A JP 11467790 A JP11467790 A JP 11467790A JP 11467790 A JP11467790 A JP 11467790A JP H0411214 A JPH0411214 A JP H0411214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact lenses
- red
- acid
- lens
- coloring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンタクトレンズの左右識別法に関する。
現在、コンタクトレンズは非装用の際、別々の容器に保
存を行なっている。しかし、うっかり容器を間違えた場
合、左右が逆でも気付かない事がある。人の視力や角膜
の形状は、左右が異なる場合が多く、それに伴いコンタ
クトレンズの仕様も左右で異なるため、誤装用を長期間
続けると、角膜に障害を起こす可能性もあり危険である
。
存を行なっている。しかし、うっかり容器を間違えた場
合、左右が逆でも気付かない事がある。人の視力や角膜
の形状は、左右が異なる場合が多く、それに伴いコンタ
クトレンズの仕様も左右で異なるため、誤装用を長期間
続けると、角膜に障害を起こす可能性もあり危険である
。
本発明は、前記のような課題を解決するためになされた
ものであり、左右の識別が容易なコンタクトレンズを提
供することを目的とする。
ものであり、左右の識別が容易なコンタクトレンズを提
供することを目的とする。
本発明のコンタクトレンズの左右識別法は左右どちらか
一方を着色した事を特徴とする。着色方法としては重合
時にあらかじめ色素を入れる方法、または透明なレンズ
に後から着色する方法などが可能である。使用できる色
素としては、シーアイ・アシッド・レッド27、シーア
イ・アシッド・レッド51、シーアイ・アシ7ツド・レ
ッド18、シーアイ・アシッド・レッド92、シーアイ
・アシ・ソド・レッド94、シーアイ・アシ・ソド拳し
・ソド52、シーアイ・アシッド・イエロー23、シー
アイ・フード・イエロー3、シーアイ・フード・グリー
ン3、シーアイ・フードφブルー2、シーアイ・アシッ
ド・ブルーフ4、シーアイ・ピグメント・レッド57−
1、シーアイ・ビグメント・レッド57、シーアイ・ピ
グメント・レッド53(Na)、シーアイ・ピグメント
・レッド53(Ba)、シーアイ・ピグメント・レッド
49(Na)、シーアイ・ピグメント・レッド49(C
a)、シーアイ・ピグメント・レッド49(Ba)、シ
ーアイ・ピグメント・レッド49(Sr)、シーアイ・
ベーシック・バイオレット10、シーアイ・ソルベント
・レッド49、シーアイ会ソルベントφレッド48、シ
ーアイ・ピグメント・レッド64、シーアイ・ピグメン
ト・レッド63(Ca)、シーアイ・ピグメント・レッ
ド3、シーアイ・ソルベント・レッド43、シーアイ−
ソルベント・レッド23、シーアイ・バット・レッド1
、シーアイ・アシッド・レッド33、シーアイ・ピグメ
ント・レッド4、シーアイ・アシッド・レッド87、シ
ーアイ・アシッド・レッド92、シーアイ・アシッド・
レッド94、シーアイ・ソルベント・レッド72、シー
アイ・ピグメント中オレンジ5、シーアイ・ピグメント
・オレンジ13、シーアイ・アシッド・オレンジ7、シ
ーアイ・ソルベント・レッド73、シーアイ・アシッド
・レッド95、シーアイ・アシッド・イエロー73、シ
ーアイ・アシッド・イエロー3、シーアイ・ソルベント
・イエロー33、シーアイ・ピグメント・イエロー12
、シーアイ・アシッド・グリーン25、シーアイ・ソル
ベント・グリーン3、シーアイΦソルベント・グリーン
7、シーアイ−アシッド−グリーン5、シーアイ・バッ
ト・ブルー1、シーアイ・アシッド・ブルー5、シーア
イ・バット・ブルー6、シーアイ・アシッド拳ブルー9
、シーアイ中アシッド・オレンジ24、シーアイ吻ソル
ベント・バイオレット13等がある。濃度は虹彩または
白目の色を変えない程度で、かつ見分けが可能な濃度が
好ましい。具体的には虹彩のみを覆うレンズにあっては
、400〜800nmの可視光領域内の最大吸収波長に
おけるレンズの透過率が、30〜95%、白目部分の一
部まで覆うレンズでは、透過率が80〜95%程度であ
る事が特に好ましい。
一方を着色した事を特徴とする。着色方法としては重合
時にあらかじめ色素を入れる方法、または透明なレンズ
に後から着色する方法などが可能である。使用できる色
素としては、シーアイ・アシッド・レッド27、シーア
イ・アシッド・レッド51、シーアイ・アシ7ツド・レ
ッド18、シーアイ・アシッド・レッド92、シーアイ
・アシ・ソド・レッド94、シーアイ・アシ・ソド拳し
・ソド52、シーアイ・アシッド・イエロー23、シー
アイ・フード・イエロー3、シーアイ・フード・グリー
ン3、シーアイ・フードφブルー2、シーアイ・アシッ
ド・ブルーフ4、シーアイ・ピグメント・レッド57−
1、シーアイ・ビグメント・レッド57、シーアイ・ピ
グメント・レッド53(Na)、シーアイ・ピグメント
・レッド53(Ba)、シーアイ・ピグメント・レッド
49(Na)、シーアイ・ピグメント・レッド49(C
a)、シーアイ・ピグメント・レッド49(Ba)、シ
ーアイ・ピグメント・レッド49(Sr)、シーアイ・
ベーシック・バイオレット10、シーアイ・ソルベント
・レッド49、シーアイ会ソルベントφレッド48、シ
ーアイ・ピグメント・レッド64、シーアイ・ピグメン
ト・レッド63(Ca)、シーアイ・ピグメント・レッ
ド3、シーアイ・ソルベント・レッド43、シーアイ−
ソルベント・レッド23、シーアイ・バット・レッド1
、シーアイ・アシッド・レッド33、シーアイ・ピグメ
ント・レッド4、シーアイ・アシッド・レッド87、シ
ーアイ・アシッド・レッド92、シーアイ・アシッド・
レッド94、シーアイ・ソルベント・レッド72、シー
アイ・ピグメント中オレンジ5、シーアイ・ピグメント
・オレンジ13、シーアイ・アシッド・オレンジ7、シ
ーアイ・ソルベント・レッド73、シーアイ・アシッド
・レッド95、シーアイ・アシッド・イエロー73、シ
ーアイ・アシッド・イエロー3、シーアイ・ソルベント
・イエロー33、シーアイ・ピグメント・イエロー12
、シーアイ・アシッド・グリーン25、シーアイ・ソル
ベント・グリーン3、シーアイΦソルベント・グリーン
7、シーアイ−アシッド−グリーン5、シーアイ・バッ
ト・ブルー1、シーアイ・アシッド・ブルー5、シーア
イ・バット・ブルー6、シーアイ・アシッド拳ブルー9
、シーアイ中アシッド・オレンジ24、シーアイ吻ソル
ベント・バイオレット13等がある。濃度は虹彩または
白目の色を変えない程度で、かつ見分けが可能な濃度が
好ましい。具体的には虹彩のみを覆うレンズにあっては
、400〜800nmの可視光領域内の最大吸収波長に
おけるレンズの透過率が、30〜95%、白目部分の一
部まで覆うレンズでは、透過率が80〜95%程度であ
る事が特に好ましい。
実施例1
シーアイ・ソルベント・グリーン30.3gをエタノー
ルと水の混合溶液(体積3/7)100mlに加え70
℃の湯浴中で撹拌して分散させ、これを染色液とした。
ルと水の混合溶液(体積3/7)100mlに加え70
℃の湯浴中で撹拌して分散させ、これを染色液とした。
あらかじめ、無色透明なソフトコンタクトレンズを1ベ
ア用意し、左右どちらか一方のソフトコンタクトレンズ
を、エタノールと水の混合溶液(体積比1/9)に浸漬
して充分に膨潤させ、含水率38%とした。このソフト
コンタクトレンズを上記の染色液に浸漬してレンズに染
料を染着させた。約1分間浸漬した後レンズを取り出し
、大量の水の中へ投入して洗浄し表面に付着している不
要は染色剤を除去した。得られたソフトコンタクトレン
ズは縁に均一に着色されていた。また他方のソフトコン
タクトレンズには染色を施さなかった。
ア用意し、左右どちらか一方のソフトコンタクトレンズ
を、エタノールと水の混合溶液(体積比1/9)に浸漬
して充分に膨潤させ、含水率38%とした。このソフト
コンタクトレンズを上記の染色液に浸漬してレンズに染
料を染着させた。約1分間浸漬した後レンズを取り出し
、大量の水の中へ投入して洗浄し表面に付着している不
要は染色剤を除去した。得られたソフトコンタクトレン
ズは縁に均一に着色されていた。また他方のソフトコン
タクトレンズには染色を施さなかった。
実施例2
メチルメタクリレート100重量部、エチレングリコー
ルメタクリレート5重量部、メタクリル酸2重量部、重
合開始剤としてα、α′−アゾビスイソブチロニトリル
0.05重量部、染料として1.4−ビス−(パラ−ト
ルイノ)−アントラキノン0.02重量部を40℃に加
温し均一溶液とし、これを棒状試験管に入れ脱気した。
ルメタクリレート5重量部、メタクリル酸2重量部、重
合開始剤としてα、α′−アゾビスイソブチロニトリル
0.05重量部、染料として1.4−ビス−(パラ−ト
ルイノ)−アントラキノン0.02重量部を40℃に加
温し均一溶液とし、これを棒状試験管に入れ脱気した。
さらに50〜100℃で24時間保持し内容物を取り出
した。これを切削研磨して緑色透明な着色硬質コンタク
トレンズを作製した。これを左右どちらか一方のコンタ
クトレンズとした。また、染料を除き上記と同様な方法
で無色透明な硬質コンタクトレンズを作製した。これを
他方のコンタクトレンズとした。
した。これを切削研磨して緑色透明な着色硬質コンタク
トレンズを作製した。これを左右どちらか一方のコンタ
クトレンズとした。また、染料を除き上記と同様な方法
で無色透明な硬質コンタクトレンズを作製した。これを
他方のコンタクトレンズとした。
人の視力や角膜の形状は、左右が異なる場合が多く、そ
れに伴いコンタクトレンズの仕様も左右で異なる。しか
し左右が逆でも気付かない事があり、誤装用を長期間続
けると角膜に障害を起こす可能性もある。本発明によれ
ば、左右どちらか一方のコンタクトレンズを着色したこ
とにより、容易に左右の識別が可能になり、上記のよう
な危険を防ぐ効果を有する。
れに伴いコンタクトレンズの仕様も左右で異なる。しか
し左右が逆でも気付かない事があり、誤装用を長期間続
けると角膜に障害を起こす可能性もある。本発明によれ
ば、左右どちらか一方のコンタクトレンズを着色したこ
とにより、容易に左右の識別が可能になり、上記のよう
な危険を防ぐ効果を有する。
Claims (1)
- 左右どちらか一方のコンタクトレンズを着色した事を特
徴とするコンタクトレンズの左右識別法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11467790A JPH0411214A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | コンタクトレンズの左右識別法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11467790A JPH0411214A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | コンタクトレンズの左右識別法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411214A true JPH0411214A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14643866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11467790A Pending JPH0411214A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | コンタクトレンズの左右識別法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411214A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008111515A1 (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-18 | Keio University | 芳香族カルボニル化合物の製造方法 |
| US7623295B2 (en) | 2006-04-18 | 2009-11-24 | Anton Sabeta | Optical device characterization |
| US7708401B2 (en) | 2005-04-19 | 2010-05-04 | Anton Sabeta | Ophthalmic lens characterization |
| JP2010173995A (ja) * | 2009-02-02 | 2010-08-12 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 芳香族化合物の製造方法 |
| JP2011107719A (ja) * | 1999-08-02 | 2011-06-02 | Essilor Internatl Co Generale & D'optique | 親水性と、フォトクロミック特性とを有する、透明で、架橋されたポリマー物質の製造方法、ないし該方法により得られる光学部材および眼鏡部材 |
| WO2013002409A1 (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-03 | Hoya株式会社 | プラスチックレンズ |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11467790A patent/JPH0411214A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011107719A (ja) * | 1999-08-02 | 2011-06-02 | Essilor Internatl Co Generale & D'optique | 親水性と、フォトクロミック特性とを有する、透明で、架橋されたポリマー物質の製造方法、ないし該方法により得られる光学部材および眼鏡部材 |
| US7708401B2 (en) | 2005-04-19 | 2010-05-04 | Anton Sabeta | Ophthalmic lens characterization |
| US7623295B2 (en) | 2006-04-18 | 2009-11-24 | Anton Sabeta | Optical device characterization |
| WO2008111515A1 (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-18 | Keio University | 芳香族カルボニル化合物の製造方法 |
| JP2008255105A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-10-23 | Keio Gijuku | 芳香族カルボニル化合物の製造方法 |
| JP2010173995A (ja) * | 2009-02-02 | 2010-08-12 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 芳香族化合物の製造方法 |
| WO2013002409A1 (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-03 | Hoya株式会社 | プラスチックレンズ |
| JPWO2013002409A1 (ja) * | 2011-06-30 | 2015-02-23 | Hoya株式会社 | プラスチックレンズ |
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