JPH05188329A - コンタクトレンズ - Google Patents

コンタクトレンズ

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JPH05188329A
JPH05188329A JP472392A JP472392A JPH05188329A JP H05188329 A JPH05188329 A JP H05188329A JP 472392 A JP472392 A JP 472392A JP 472392 A JP472392 A JP 472392A JP H05188329 A JPH05188329 A JP H05188329A
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JP
Japan
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lens
solvent
contact lens
pigment
contact
Prior art date
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Pending
Application number
JP472392A
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English (en)
Inventor
Shin Ito
紳 伊藤
Kaoru Suzuki
薫 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Publication date
Application filed by Toray Industries Inc filed Critical Toray Industries Inc
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Publication of JPH05188329A publication Critical patent/JPH05188329A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】異なる規格を有する2枚以上のコンタクトレン
ズにおいて、規格の違いにより異なった色に着色されて
いることを特徴とするコンタクトレンズ。 【効果】本発明によれば、外観によりコンタクトレンズ
の規格についての情報が得られることから、患者自身
で、装用するコンタクトレンズの識別が容易にできるよ
うなり、誤装用の危険を防ぐ効果を有する。また、患者
だけでなく医師、パラメディカルアシスタントについて
もレンズ規格の認識が容易なため正確なレンズの取扱い
が可能となるという効果を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外観から規格が判別でき
るコンタクトレンズに関する。
【0002】
【従来の技術】コンタクトレンズは患者に対するさまざ
まな眼科的検査の結果、安全に装用できるコンタクトレ
ンズの処方が決定される。この処方が決定されるレンズ
規格として直径、厚さ、ベースカーブ、レンズパワー
(頂点屈折力)などがある。さらに素材の種類、レンズ
デザイン、製作メーカなども処方に際して重要な規格と
言える。人の視力や角膜形状は左右ですら異なることが
多く、その結果、実に多種多様なコンタクトレンズがそ
れぞれの患者に処方されている。もし患者が処方された
規格と異なるコンタクトレンズを装用すると、視力障害
が改善されないばかりか、角膜障害などの眼科的障害を
引き起こす危険性がある。しかし、コンタクトレンズは
ほとんどが無色透明で、かつ径も小さいため外観からそ
のコンタクトレンズの規格を容易に判別することができ
なかった。このため患者は正しい処方とは異なった規格
のコンタクトレンズをあやまって装用する危険にさらさ
れていた。
【0003】コンタクトレンズの規格が分らなくなった
場合、例えばレンズパワーについてはレンズメータによ
り測定し、ベースカーブについてはラジアスコープによ
り測定するなど特殊な測定機による測定を必要とした。
そこでこの様な特殊な測定機による測定をせずにコンタ
クトレンズの規格についての情報をえる方法として従
来、周辺部に小さく数字や文字を刻印をしたり染料によ
るスタンプをしたりする方法が用いられてきた。しかし
ながら、この様なマーキング方法では実際コンタクトレ
ンズを装用する患者が裸眼目視においてそのコンタクト
レンズの規格についての情報を一部なりとも知ることは
困難であり、日常生活において患者が間違った規格のコ
ンタクトレンズを装用する危険性は改善されなかった。
そのため装用するコンタクトレンズの規格についての情
報を一部なりとも患者自身が容易に知ることができ、装
用すべきものかどうか確認できるコンタクトレンズが望
まれていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
を解決するためになされたものであり、コンタクトレン
ズの規格についての情報をその外観から用意に知ること
ができるコンタクトレンズを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために下記の構成を有する。
【0006】「異なる規格を有する2枚以上のコンタク
トレンズにおいて、規格の違いにより異なった色に着色
されていることを特徴とするコンタクトレンズ。」本発
明の異なる規格を有する2枚以上のコンタクトレンズと
は、そのうちの少なくとも2枚のコンタクトレンズにお
いて、少なくとも1つの規格が異なっていればよい。異
なる規格を有する2枚以上のコンタクトレンズにおい
て、規格としては、直径、厚さ、ベースカーブ、レンズ
パワーなどが挙げられる。さらに素材の種類、レンズデ
ザイン、製造メーカ、製造番号などがある。本発明にお
いては、規格の違いにより異なった色に着色することに
より、その規格の違いについての情報をその外観より得
ることができる。たとえば、ハードコンタクトレンズで
直径が8.5mm、8.8mm、9.0mmの3種類、
厚さ0.15mmと0.18mmの2種類、ベースカー
ブは7.20mm〜8.50mmを0.05mm刻みで
27種、レンズパワーは−20D〜+20Dまで0.5
D刻みで81種といった場合、規格の異なる3×2×2
7×81=13122品種のコンタクトレンズがあり、
これらはそれぞれ違った色で着色される。さらに素材の
種類やレンズデザイン以外をも区別するときはさらに多
くの色に着色する。このように着色されたコンタクトレ
ンズはその外観から色に対応した規格値を容易に知るこ
とができる。
【0007】また、これらの情報のうち、必ずしも全て
の情報が必要ではない場合、例えばベースカーブについ
てだけ、またレンズパワーやレンズ径についてだけの情
報、さらに左右で処方されるコンタクトレンズが異なる
場合は右眼用、左眼用の区別だけが必要な場合において
は、コンタクトレンズ直径のみの情報、ベースカーブに
ついてのみの情報、レンズパワーについてのみの情報な
ど一つの規格のみを基準として、異なる規格を有するも
のについて、異なった色に着色してもよく、また、同様
にある2つの規格のみを基準にしてもよい。また、本発
明においては、例えば、レンズパワーなど一つの規格に
おいて、品種の多いものについては全ての規格値につい
てそれぞれ色を変えることに限定されず、着色される色
を変えるのは実際の規格の刻みよりも粗い刻みで変化さ
せてもよい。たとえば、ハードコンタクトレンズで直径
が8.5mm、8.8mm、9.0mmの3種類、厚さ
0.15mmと0.18mmの2種類、ベースカーブは
7.20〜8.50を0.05mm刻みで27種、レン
ズパワーは−20D〜+20Dまで0.5D刻みで81
種の場合、コンタクトレンズ直径を異なる規格の基準に
する場合は直径の違いにより3つの異なる色に着色す
る。レンズパワーを基準にする場合は81種の異なる色
に着色する。また、この場合+パワーか、−パワーかを
外観から判断することだけが必要である場合、+、−そ
れぞれ異なる色に着色する。また、0〜3Dの低パワー
レンズ、3〜6Dの中パワーレンズ、6D以上の高パワ
ーレンズに分け、3種の色で着色することもできる。ベ
ースカーブだけを基準にした場合は27種の色に着色す
る。またレンズパワーとベースカーブについての情報を
外観より得たい場合は81×66=5346種の色に着
色する。また左眼と右眼で処方が異なり、規格の違うレ
ンズを装用している患者に対しては左右で異なる色に着
色する。以上のような分類にもとづく着色が上げられる
が、とくにこれらに限定するものではない。
【0008】コンタクトレンズの規格により異なった色
に着色する方法としては、異なった色素によって着色す
る方法が用いられる。また同一色素を用いて濃淡をつけ
る方法などを用いることもできる。さらに、2種以上の
色素をもちいてその配合比率によって色調を変えること
が可能である。着色の方法としてはコンタクトレンズ用
プラスティックの重合時にあらかじめ色素を添加する方
法や、透明プラスティックをコンタクトレンズに成形
後、着色する方法、またこの2つの方法を組合せ、色素
を含有した材料からなるコンタクトレンズにさらに着色
を施し色調をかえる方法などが考えられる。これらの方
法のうち着色の耐久性を考えた場合、重合時にあらかじ
め着色剤を添加する方法が望ましい。色素としては直接
染料、油溶性染料、酸性染料、塩基性染料、分散染料、
バット染料、有機顔料色素などを用いることができる。
これら染料のなかで使用できるものの例としてソルベン
トレッド8、ソルベントレッド23、ソルベントレッド
30、ソルベントレッド48、ソルベントレッド81、
ソルベントレッド82、ソルベントレッド83、ソルベ
ントレッド84、ソルベントレッド100、ソルベント
レッド118、ソルベントレッド119、ソルベントレ
ッド177、シルベントバイオレット2、ソルベントバ
イオレット13、ソルベントバイオレット21、ソルベ
ントオレンジ2、ソルベントオレンジ5、ソルベントオ
レンジ6、ソルベントオレンジ7、ソルベントオレンジ
40、ソルベントオレンジ44、ソルベントオレンジ4
5、ソルベントオレンジ71、ソルベントイエロー5、
ソルベントイエロー6、ソルベントイエロー15、ソル
ベントイエロー18、ソルベントオレンジ56、ソルベ
ントイエロー21、ソルベントイエロー25、ソルベン
トイエロー32、ソルベントイエロー33、ソルベント
イエロー79、ソルベントイエロー160、ソルベント
ブルー25、ソルベントブルー55、ソルベントブルー
67、ソルベトブルー70、ソルベントブルー94、ソ
ルベントグリーン3、ソルベントブラウン37、ソルベ
ントブラウン58、ソルベントブラック22、ソルベン
トブラック23、ソルベントブラック27、ソルベント
ブッラク34、ソルベントブラック42、ディスパーズ
イエロー160、ディスパーズレッド5、ディスパーズ
オレンジ61、ディスパーズブルー198、ディスパー
ズバイオレット35、アシッドイエロー3、アシッドイ
エロー73、アシッドイエロー236、アシッドレッド
21、アシッドレッド27、アシッドレッド51、アシ
ッドレッド95、アシッドオレンジ7、アシッドオレン
ジ20、アシッドブルー9、アシッドブルー74、アシ
ッドブルー193、アシッドグリーン1、アシッドグリ
ーン5、アシッドグリーン25、アシッドバイオレット
9、アシッドブラック1、アシッドブラック194、ピ
グメントレッド3、ピグメントレッド4、ピグメントレ
ッド24、ピグメントレッド49、ピグメントレッド6
4、ピグメントレッド88、ピグメントレッド102、
ピグメントレッド104、ピグメントレッド123、ピ
グメントレッド149、ピグメントレッド170、ピグ
メントレッド178、ピグメントオレンジ1、ピグメン
トオレンジ5、ピグメントオレンジ13、ピグメントオ
レンジ34、ピグメントイエロー1、ピグメントイエロ
ー12、ピグメントイエロー13、ピグメントイエロー
34、ピグメントイエロー35、ピグメントイエロー8
3、ピグメントイエロー138、ピグメントイエロー1
39、ピグメントイエロー183、ピグメントブルー1
5、ピグメントブルー28、ピグメントブルー29、ピ
グメントブルー36、ピグメントブルー60、ピグメン
トグリーン7、ピグメントグリーン8、ピグメントグリ
ーン17、ピグメントグリーン19、ピグメントグリー
ン36、ピグメントバイオレット23、ピグメントブラ
ウン6、ピグメントブラウン24、ピグメントブラウン
31、ピグメントブラック1、ピグメントブラック9、
ピグメントブラック11、ピグメントブラック13、バ
ットレッド1、バットオレンジ1、バットオレンジ5、
バットブルー1、バットブルー6、フードグリーン3、
フードレッド1、フードレッド6などがあげられるが、
これらに限定されるものではない。
【0009】濃度は角膜を透して見える虹彩や白目の色
を変えない程度で、かつ外観よりレンズの規格について
の見分けが可能な濃度が好ましい。具体的には角膜レン
ズにあっては、400〜800nmの可視光領域内の最
大吸収波長における透過率が30〜95%、白目の一部
まで覆うレンズでは、透過率が70〜98%程度である
ことが望ましい。
【0010】以下に実施例をあげて本発明をより具体的
に説明する。
【0011】
【実施例】
実施例1 コンタクトレンズの規格のうちレンズパワーの違いによ
り、異なった色に着色したコンタクトレンズを作製し
た。
【0012】まず、プラスレンズ用コンタクトレンズを
作製した。
【0013】含水率35%、レンズパワー+3.0Dの
ソフトコンタクトレンズを用いた。0.5gのディスパ
ーズレッド5を60gのメタノールに加え30℃にて撹
拌し、これを染色液とした。あらかじめメタノール10
%:水90%(重量比)の混合溶液に浸漬し、十分に膨
潤させたソフトコンタクトレンズを上記の染色液に30
℃で、約3分間浸漬した後、レンズを取り出し大量の水
の中へ投入して洗浄し、付着している不要な染料を除去
した。得られたコンタクトレンズは透明赤色に均一に着
色されていた。
【0014】次いで、マイナスレンズ用コンタクトレン
ズを作製した。
【0015】含水率35%、レンズパワー−3.0Dの
ソフトコンタクトレンズを用いた。0.3gのディスパ
ーズブルー198を60gのメタノールに加え30℃に
て撹拌し、これを染色液とした。あらかじめメタノール
10%:水90%(重量比)の混合溶液に浸漬し、十分
に膨潤させたソフトコンタクトレンズを上記の染色液に
30℃約5分間浸漬した後、レンズを取り出し大量の水
の中へ投入して洗浄し、付着している不要な染料を除去
した。得られたコンタクトレンズは透明青色に均一に着
色されていた。
【0016】その結果、異なった色に着色されたマイナ
スパワーとプラスパワーのソフトコンタクトレンズが得
られ、その違いは、容易に識別できた。
【0017】実施例2 コンタクトレンズの規格のうち規格の異なる左眼用と右
眼用レンズを、異なった色に着色したコンタクトレンズ
を作製した。
【0018】まず、左眼用コンタクトレンズを作製し
た。
【0019】メチルメタクリレート90重量部、エチレ
ングリコールジメタクリレート5重量部、メタクリル酸
5重量部に開始剤としてアゾビスイソブチルニトリル
0.05重量部、アゾビスシクロヘキシルカルボニトリ
ル0.05重量部、着色剤としてソルベントレッド84
を0.015重量部、溶解し、これを棒状ガラス容器に
入れ脱気した。これを60〜120℃、36時間、保持
し重合した。内容物を取り出し、これを切削研磨してレ
ンズ径8.8mm、ベースカーブ7.9mm、レンズパ
ワー−3.00Dの赤色透明なコンタクトレンズを得
た。
【0020】次いで、右眼用コンタクトレンズを作製し
た。
【0021】染料をソルベントブルー70に変えた以外
は、上記左眼用と同様にして重合体を得た。これを切削
研磨してレンズ径8.8mm、ベースカーブ8.0m
m、レンズパワー−4.00Dの青色透明なコンタクト
レンズを得た。その結果、規格の異なる左眼用レンズと
右眼用レンズはその外観より容易に識別できた。
【0022】実施例3 コンタクトレンズの規格のうちベースカーブの違いによ
り、異なった色に着色したコンタクトレンズを作製し
た。
【0023】メチルメタクリレート90重量部、エチレ
ングリコールジメタクリレート5重量部、メタクリル酸
5重量部に開始剤としてアゾビスイソブチルニトリル
0.05重量部、アゾビスシクロヘキシルカルボニトリ
ル0.05重量部、着色剤としてソルベントブルー94
を0.015重量部、溶解し、これを棒状ガラス容器に
入れ脱気した。これを60〜120℃、36時間、保持
し重合した。内容物を取り出し、これを切削研磨してレ
ンズ直径8.8mm、レンズパワー+3.00Dでベー
スカーブがそれぞれ7.7、7.8、7.9、8.0、
8.1mmの透明青色レンズを得た。
【0024】次いで0.5gのディスパーズレッド5を
60gのメタノールに加え30℃にて撹拌し、これを染
色液Aとした。この染色液Aに上で得たベースカーブ
7.7mmのコンタクトレンズを30℃で、9分間浸漬
した。浸漬後、レンズを大量の水で洗浄し、付着してい
る不要な染料を除去した。得られたコンタクトレンズは
均一に赤紫に着色されていた。またこの染色液Aにベー
スカーブ7.8mmのコンタクトレンズを30℃で、6
分間浸漬した。浸漬後、レンズを大量の水で洗浄し、付
着している不要な染料を除去した。得られたコンタクト
レンズは均一に青紫に着色されていた。
【0025】次に0.5gのディスパーズイエロー16
0を60gのエタノールに加え40℃にて撹拌し、これ
を染色液Bとした。この染色液Bに上で得たベースカー
ブ8.1mmのコンタクトレンズを40℃で、9分間浸
漬した。浸漬後、レンズを大量の水で洗浄し、付着して
いる不要な染料を除去した。得られたコンタクトレンズ
は均一に黄緑に着色されていた。またこの染色液Bにベ
ースカーブ8.0mmのコンタクトレンズを40℃6分
間浸漬した。浸漬後、レンズを大量の水で洗浄し、付着
している不要な染料を除去した。得られたコンタクトレ
ンズは均一に青緑に着色されていた。
【0026】この様にして得られたコンタクトレンズは
レンズ直径8.8mm、レンズパワー+3.00Dで、
ベースカーブが7.7mmは赤紫、7.8mmは青紫、
7.9mmは青、8.0mmは青緑,8.1mmは黄緑
に着色されており、その結果コンタクトレンズの外観か
ら容易にベースカーブを識別できた。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、外観によりコンタクト
レンズの規格についての情報が得られることから、患者
自身で、装用するコンタクトレンズの識別が容易にでき
るようなり、誤装用の危険を防ぐ効果を有する。また、
患者だけでなく医師、パラメディカルアシスタントにつ
いてもレンズ規格の認識が容易なため正確なレンズの取
扱いが可能となるという効果を有する。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】異なる規格を有する2枚以上のコンタクト
    レンズにおいて、規格の違いにより異なった色に着色さ
    れていることを特徴とするコンタクトレンズ。
  2. 【請求項2】異なる規格を有する2枚以上のコンタクト
    レンズが、左眼用と右眼用の2枚のコンタクトレンズで
    あることを特徴とする請求項1記載のコンタクトレン
    ズ。
  3. 【請求項3】異なる規格を有する2枚以上のコンタクト
    レンズが、レンズパワーの異なるコンタクトレンズであ
    ることを特徴とする請求項1記載のコンタクトレンズ。
  4. 【請求項4】異なる規格を有する2枚以上のコンタクト
    レンズが、レンズベースカーブの異なるコンタクトレン
    ズであることを特徴とする請求項1記載のコンタクトレ
    ンズ。
  5. 【請求項5】異なる規格を有する2枚以上のコンタクト
    レンズが、レンズ直径の異なるコンタクトレンズである
    ことを特徴とする請求項1記載のコンタクトレンズ。
JP472392A 1992-01-14 1992-01-14 コンタクトレンズ Pending JPH05188329A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000047146A (ja) * 1998-02-26 2000-02-18 Seiko Epson Corp 色覚補正コンタクトレンズ
JP2011107719A (ja) * 1999-08-02 2011-06-02 Essilor Internatl Co Generale & D'optique 親水性と、フォトクロミック特性とを有する、透明で、架橋されたポリマー物質の製造方法、ないし該方法により得られる光学部材および眼鏡部材

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000047146A (ja) * 1998-02-26 2000-02-18 Seiko Epson Corp 色覚補正コンタクトレンズ
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