JPH04112156A - ウェブ巻固さの検出方法 - Google Patents

ウェブ巻固さの検出方法

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JPH04112156A
JPH04112156A JP22656790A JP22656790A JPH04112156A JP H04112156 A JPH04112156 A JP H04112156A JP 22656790 A JP22656790 A JP 22656790A JP 22656790 A JP22656790 A JP 22656790A JP H04112156 A JPH04112156 A JP H04112156A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
web
winding
reel
take
diameter
Prior art date
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Pending
Application number
JP22656790A
Other languages
English (en)
Inventor
▲はた▼ 憲二
Kenji Hata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Corp
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Publication date
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  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、巻取リールによるウェブの巻取方法に関し、
特にウェブ巻固さを検出する方法に関する。
[従来の技術] 第3図は、この種のウェブ巻固さ検出方法の従来例を示
す説明図である。
ウェブ6は点P、にある送りロール2を経て点P2に至
り、巻取り−ル1に巻取られ、ウェブ走行速度と巻取リ
ール回転速度は、それぞれ、走行速度検出用モニタ4と
回転速度検出用モニタ3とにより検出される。いま、ウ
ェブの巻取りを開始してから、一定のサンプリング時間
毎に巻取られるウェブの巻固さを演算するため、各記号
を次のように定める。
W:ウェブの坪量(ウェブ材料の比重×ウェブの厚み) It:ウェブの幅 ■:ニラニブ走行速度 t:サンプリング時間 り、二航回演算されたウェブの巻取径 D2:今回演算されたウェブの巻取径 N、:前回の巻取径演算時の巻取リールの回転速度 N2:今回の巻取径演算時の巻取リールの回転速度 サンプリング時間tの期間中の巻取ウェブの重量増分は W=w−v−t−11・・・・(1) より得られ、また、その体積増分は ■−二(oニーD?>・1   ・・・・(2)であり
、したがって、このときのウェブ巻固さはより演算され
る。但し、点P、と点12間のウェブ材であり、巻取径
DIの初期値としては巻取リールの直径を用いる。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のウェブ巻固さ検出方法は、点P1と点1
2間のウェブ6に巻取張力による伸びが無いものとして
おり、ウェブ6の長さの伸びが有れば巻取リール1の巻
取周速が増加するにもかかわらず、点P2での巻取周速
の検出が困難なため、ウェブの巻取径02の演算には点
e1での走行速度Vをそのまま用いている。したがって
、次の通りウェブの巻取径02の演算に誤差ΔD2を生
じる結果となっている。すなわち、巻取中のウェブ6の
真の巻取周速をvo、このときの真の巻取径をD;とす
ると、 したがって、点P、と点P2との間でウェブ材料の巻取
張力による伸びが有るときはサンプリング時間毎のウェ
ブ巻取径D2の演算に誤差が生じ、真の巻取径D;より
も誤差ΔD2分小さい巻取径D2を用いて巻固さを式(
3)より求めるので、演算された巻固さは真の巻固さよ
り大きい値になるという欠点がある。
本発明の目的は、上述したウェブ材料の伸びを加味して
高精度なウェブ巻取径を演算することにより、より高精
度のウェブ巻固さを検出することのできるウェブ巻固さ
の検出方法を提供することである。
(課題を解決するための手段〕 本発明のウェブ巻固さの検出方法は、 ウェブの坪量と、ウェブの幅と、ウェブ材料のヤング率
と、ウェブの走行速度検出点での横断面積と、ウェブの
巻取径の初期値として巻取リールの直径およびサンプリ
ング時間を予め設定し、ウェブの巻取開始−時よりサン
プリング時間毎に、ウェブの走行速度を検出するととも
に、走行速度検出点と巻取リールとの間のウェブの巻取
張力と巻取リールの回転速度とを検出し、設定したウェ
ブの坪量および幅と、検出したウェブの走行速度とより
、サンプリング時間毎に巻取られたウェブの重量増分の
演算を繰返すとともに、 最初のサンプリング時間に、設定したウェブ材料のヤン
グ率およびウェブの横断面積と、検出したウェブの走行
速度および巻取張力とを用いて、走行速度検出点と巻取
す−ル間のウェブ長さの伸びを加味して巻取リールての
ウェブの巻取周速を演算し、該巻取周速と検出した巻取
リールの回転速度とより得られるウェブの巻取径と前記
初期値とから、巻取ウェブの最初のサンプリング時間中
の体積増分を演算し、以下同様にしてサンプリング時間
毎に、得られる今回の巻取径と前回の巻取径とから巻取
られたウェブの体積増分の演算を繰返し、 得られたウェブの重量増分と体積増分との商であるウェ
ブ巻固さをオンライン出力するものである。
(作用〕 第2図は本発明のウェブ巻固さの検出方法の作用を示す
説明図で、第1図の巻取装置構成に対して点P、と点2
2間に走行中のウェブ6の巻取張力を検出するための巻
取張力検出器5が設置されている。いま、巻取張力をF
1点P、てのウェブの横断面積(幅×厚み)をAとし、
その他の項目は上述した従来例の場合と同一の記号を用
いると、点P1と点P2の間てウェブ6の伸びか有ると
き、点P2ての真のウェブの巻取速度V′は、 あるから、これに式(5)を用いて、 したがって、式(3)と式(6)とより、このときの巻
固さは W4         v  ・ t −= −’  w  −・ 22 V  π     (D2)  −DI・・・・(7) を用いて演算され、より精度の高い巻固さ検出値を得る
ことができる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のウェブ巻固さの検出方法を用いるウェ
ブ巻取装置の要部構成を示す説明図である。
第2図と同様に、点P、にある送りロール2を経てウェ
ブ6は巻取り−ル1に巻取られ、中間にウェブ6の巻取
張力Fを検出する巻取張力検出器5が配置されている。
設定器7には予め、ウェブ材料のヤング率Eと、点PI
におけるウェブ6の横断面積Aと、巻取リール径D0と
、ウェブ6の坪量Wと幅!およびサンプリング時間tが
設定される。演算装置8は、巻取重量演算部8□と巻取
周速演算部82と巻取径演算部83と巻取体積演算部8
4と巻固さ演算部8.とよりなり、設定器7の設定値と
、送りロール2に設置されたウェブの走行速度モニタ4
、巻取張力検出器5および巻取リール1に設置された巻
取リールの回転速度モニタ3からそれぞれ入力されるウ
ェブの走行速度V、巻取張力Fおよび巻取リール回転速
度N2とを用いて、サンプリング時間を毎にウェブ6の
巻固さを演算し、オンライン出力する。
次に、本実施例の演算装置8による演算処理手順につい
て第1図を参照して説明する。
最初に、ウェブ6を送りロール2を経て巻取り−ル1に
巻付け、巻取張力Fをかけて巻締める。次に、ウェブ6
の巻取りを開始して、最初のサンプリング時間tの経過
時に、巻取重量演算部81は、坪量W、ウェブ幅2と入
力されたウェブ走行速度Vより、式(1)にしたがって
巻取られたウェブの重量増分Wの演算を行う。同時に、
巻取周速演算部82は、ヤング率E、横断面MAと入力
された走行速度Vおよび巻取張力Fとより、式(5)に
したがって巻取ウェブの巻取周速V。
を演算する。巻取径演算部83は、この巻取周速V゛と
入力された巻取リール回転速度N2とから、式(4)に
したがって今回の巻取径D″2を演算する。
巻取体積演算部84はこの今回の巻取径D′2を受けて
、式(2)にしたがいウェブ幅1と、前回の巻取径り、
としては巻取リール径り。を用いて、巻取られたウェブ
の体積増分Vを演算する。FL後に、巻固さ演算部8.
は、演算されたウェブの重量増分Wと体積増分Vとを用
いて式(7)にしたかい、最初の巻固さW/Vを演算し
出力する。
次に、2回目のサンプリング時間t、H過時に、演算装
置8は、前回の巻取径り、としては最初の回に演算した
巻取径D;を用いて同様の演算を行い、2回目の巻固さ
W/vを演算し出力する。以下、サンプリング時間を毎
に同様の演算を綬返すことにより、巻取中のウェブの巻
固さをオンライン出力することができる。
〔発明の効果〕
以ト説明したように本発明は、巻取張力検出器を用いて
巻取中のウェブの巻取張力を検出し、ウェブ材料のヤン
グ率を用いてウェブの長さの伸びを演算して、巻取周速
の精密な演算値を得、これより高精度の巻取径を演算す
ることにより、より高精度なウェブの巻固さを検出てき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のウェブ巻固さの検出方法の一実施例の
構成を示す説明図、第2図は本発明の詳細な説明図、第
3図はウェブ巻固さの検出力法の従来例の説明図である
。 1・・・巻取リール、    2・・・送りロール、3
・・・リール回転速度モニタ、 4・・・走行速度モニタ、  5・・・巻取張力検出器
、6・・・ウェブ、      7・・・設定器、8・
・・演算装置、    8I・・・巻取径演算部、82
−・・巻取周速演算部、 83−・・巻取径演算部、8
 、 ・・・巻取体積演算部、 85・・・巻固さ演簑
部、w−−坪量、       !・・・幅、■・・・
走行速度、     E・・・ヤング率、A−・横断面
積、     F・・・巻取張力、1−・・サンプリン
グ時間、D 、−・・前回の巻取径、D 2−・・今回
の巻取径、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一定のサンプリング時間毎に、巻取リールに巻取中のウ
    ェブの巻固さを演算し、オンライン出力するウェブ巻固
    さの検出方法であって、 ウェブの坪量と、ウェブの幅と、ウェブ材料のヤング率
    と、ウェブの走行速度検出点での横断面積と、ウェブの
    巻取径の初期値として巻取リールの直径およびサンプリ
    ング時間を予め設定し、ウェブの巻取開始時よりサンプ
    リング時間毎に、ウェブの走行速度を検出するとともに
    、走行速度検出点と巻取リールとの間のウェブの巻取張
    力と巻取リールの回転速度とを検出し、 設定したウェブの坪量および幅と、検出したウェブの走
    行速度とより、サンプリング時間毎に巻取られたウェブ
    の重量増分の演算を繰返すとともに、 最初のサンプリング時間に、設定したウェブ材料のヤン
    グ率およびウェブの横断面積と、検出したウェブの走行
    速度および巻取張力とを用いて、走行速度検出点と巻取
    リール間のウェブ長さの伸びを加味して巻取リールでの
    ウェブの巻取周速を演算し、該巻取周速と検出した巻取
    リールの回転速度とより得られるウェブの巻取径と前記
    初期値とから、巻取ウェブの最初のサンプリング時間中
    の体積増分を演算し、以下同様にしてサンプリング時間
    毎に、得られる今回の巻取径と前回の巻取径とから巻取
    られたウェブの体積増分の演算を繰返し、 得られたウェブの重量増分と体積増分との商であるウェ
    ブ巻固さをオンライン出力するウェブ巻固さの検出方法
JP22656790A 1990-08-30 1990-08-30 ウェブ巻固さの検出方法 Pending JPH04112156A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112537675A (zh) * 2020-12-07 2021-03-23 五行科技股份有限公司 一种高效水带卷绕组件

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