JPS6152932A - ストリツプ速度の測定方法 - Google Patents
ストリツプ速度の測定方法Info
- Publication number
- JPS6152932A JPS6152932A JP59174118A JP17411884A JPS6152932A JP S6152932 A JPS6152932 A JP S6152932A JP 59174118 A JP59174118 A JP 59174118A JP 17411884 A JP17411884 A JP 17411884A JP S6152932 A JPS6152932 A JP S6152932A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- coil
- tension reel
- strip
- factor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B38/00—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B2015/0057—Coiling the rolled product
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はタンデム又は、ジングルスタンド圧延機のスト
リップ速度の測定方法1こ関する。
リップ速度の測定方法1こ関する。
し発明の技術的背景とその問題点〕
従来技術の問題点を第2図を参照して説明する。
第2図により、従来の2つの方法を説明する。
まず、第1の方法は、パルス発信機6、速度カウンター
7により、最終スタンドワークロール1のワークロール
周速8を測定しそれ1ζ先進率(数式計算より求めた予
測値)を乗じてストリップ速度とするものである。しか
し、計算で求める先進率は実際の先進率との間に一般l
こ大きな誤差があり、このため精度よくストリップ速度
を測定することは難しかった。
7により、最終スタンドワークロール1のワークロール
周速8を測定しそれ1ζ先進率(数式計算より求めた予
測値)を乗じてストリップ速度とするものである。しか
し、計算で求める先進率は実際の先進率との間に一般l
こ大きな誤差があり、このため精度よくストリップ速度
を測定することは難しかった。
次に第2の方法は、パルス発信機9、速度カウンター1
0によりデフレクタ−ロール2の周速11を測定し、ス
トリップ速度とするものである。たしかに、ロールの周
速とストリップ速度とは一致するので都合は良いのであ
るが実際fこは、ロール表面とストリップ表面との間に
はスリップがあり、(特1ζ圧延機の加減速中はスリッ
プが太きい。)信頼性のあるストリップ速度測定ができ
ないという難点があった。
0によりデフレクタ−ロール2の周速11を測定し、ス
トリップ速度とするものである。たしかに、ロールの周
速とストリップ速度とは一致するので都合は良いのであ
るが実際fこは、ロール表面とストリップ表面との間に
はスリップがあり、(特1ζ圧延機の加減速中はスリッ
プが太きい。)信頼性のあるストリップ速度測定ができ
ないという難点があった。
本発明は上記点1こ鑑み、誤差の少ないストリップ速度
の測定方法を提供するのが目的である。
の測定方法を提供するのが目的である。
かかる目的を達成するため、本発明は圧延機のストリッ
プ速度の測定方法において、最終スタントロール周速・
テンションリール回転速度・テンションリールコイルラ
ップ数の測定値より、最終スタンド先進率、テンション
リールコイル占積率の値の精度を向上させて求めること
を特徴とする。
プ速度の測定方法において、最終スタントロール周速・
テンションリール回転速度・テンションリールコイルラ
ップ数の測定値より、最終スタンド先進率、テンション
リールコイル占積率の値の精度を向上させて求めること
を特徴とする。
第1図により本発明の一実施例を説明する。
第2図と同一部分にトま同符号を符している。
コイル4)ま最終スタンドワークロール1、デフレクタ
−2を介してテンションリール3に巻回され巻取りコイ
ル5(実線から破線へ移行)となる構成となっている。
−2を介してテンションリール3に巻回され巻取りコイ
ル5(実線から破線へ移行)となる構成となっている。
最終スタンドワークロール1にはパルス発信機6を介し
て速度カウンター7が接続され、ワークロールの周速8
.を測定し演算装置20に入力している。
て速度カウンター7が接続され、ワークロールの周速8
.を測定し演算装置20に入力している。
一方、テンションリール31こモハルス発(i i 1
2が接続され、このパルス発信機12iこはテンション
リール回転速度14を検出する速度カウンター13及び
テンションリール回転数16 (コイルラップ数)を検
出するために上記パルス発信機12のパルスをカウント
ダウンして1パルス/1回転のパルスf作るカウントダ
ウンカウンタ−15が各々接続されている。
2が接続され、このパルス発信機12iこはテンション
リール回転速度14を検出する速度カウンター13及び
テンションリール回転数16 (コイルラップ数)を検
出するために上記パルス発信機12のパルスをカウント
ダウンして1パルス/1回転のパルスf作るカウントダ
ウンカウンタ−15が各々接続されている。
そして、テンションリール回転速度14、テンションリ
ール回転数16は各々演算装置20に入力される構成と
なっている。
ール回転数16は各々演算装置20に入力される構成と
なっている。
ところで、前提条件として、次の項目は既知として演算
装置20に入力されているものとする。
装置20に入力されているものとする。
ワークロール径 :D、[調]
ストリップ厚み :h[IR)
(目標板厚)
テンションリールのedI径: DT 〔mt〕以
下、計算式を用いて、ストリップ速度を求める過程を説
明するため、次の通りの値を定める。
下、計算式を用いて、ストリップ速度を求める過程を説
明するため、次の通りの値を定める。
クークロール周速 : Vw [Wsec)テン
ションリール回転速度 : V ? [rey
’5ecJ最終スタ・ドワーク・−ル先進率 ・ fc
%) ’テンションリールコイル
占積率: σ[%)テンションリールコイルラップ数
: nGE])さて、 ワークロール周速と先進率から求めた 最終スタンドワークロール出側スト リップ速度 : VwRL1%
’sec ) 。
ションリール回転速度 : V ? [rey
’5ecJ最終スタ・ドワーク・−ル先進率 ・ fc
%) ’テンションリールコイル
占積率: σ[%)テンションリールコイルラップ数
: nGE])さて、 ワークロール周速と先進率から求めた 最終スタンドワークロール出側スト リップ速度 : VwRL1%
’sec ) 。
=V、x(1+f)
テンションリールコイル径: Dcotz(m):Dt
+2XnXhx−LQ” σ となる。
+2XnXhx−LQ” σ となる。
次いで、
圧延が開始し圧延機が定常速度に達した時点の(先進率
は、速度に依存するため、先進率の関係する計算は条件
を同じくするため定常速度時打なう。)テンションリー
ルコイルラップ数をnlラップとすると、 Deolt1==D7+2XnIXhX’”−・・・・
・・=・■圧延開始時であり、上式で右辺第2項の割合
は小さい為、仮にσ=100とする。
は、速度に依存するため、先進率の関係する計算は条件
を同じくするため定常速度時打なう。)テンションリー
ルコイルラップ数をnlラップとすると、 Deolt1==D7+2XnIXhX’”−・・・・
・・=・■圧延開始時であり、上式で右辺第2項の割合
は小さい為、仮にσ=100とする。
従ってストリップ速度は、
VTR=πX V? X (DT+20+ h )
−−・■V〒乳−4 +Z f=−X100% Vw 1rxv2x(Dt+2nlh) −V、v=4×10
0%・・・・・・■ 圧延が進み減速前のテンションリールコイルラップ数を
02ラツプとすると Dcolt2= DT + 2n2X h X −−曲
−■σ 従ってストリップ速度は VTB= πxvyx(DT+2n2hx −)
−==(j)σ 一方、ワークロール周速から0式で求めた先進率を使用
して、ストリップ速度を求めると、VWR= Vw X
(1+f ) −−曲■ところで、 VT1%= vWRだから、 ■、■より xv;丁(D7+2n、hx −!コ” ) =
Vw(1+f)σ これで占積率グは求まる。
−−・■V〒乳−4 +Z f=−X100% Vw 1rxv2x(Dt+2nlh) −V、v=4×10
0%・・・・・・■ 圧延が進み減速前のテンションリールコイルラップ数を
02ラツプとすると Dcolt2= DT + 2n2X h X −−曲
−■σ 従ってストリップ速度は VTB= πxvyx(DT+2n2hx −)
−==(j)σ 一方、ワークロール周速から0式で求めた先進率を使用
して、ストリップ速度を求めると、VWR= Vw X
(1+f ) −−曲■ところで、 VT1%= vWRだから、 ■、■より xv;丁(D7+2n、hx −!コ” ) =
Vw(1+f)σ これで占積率グは求まる。
次のコイルの圧延に於いて、■式の右辺の第2項のσ(
こは100でなく、■で求めた値を使用する。
こは100でなく、■で求めた値を使用する。
前記した計算を繰り返すことにより、0式のfと0式の
σの精度は順次向上する故1こ順次0式によって求めら
れるスl−1,1ツブ速度は精度が向上したものとなる
。
σの精度は順次向上する故1こ順次0式によって求めら
れるスl−1,1ツブ速度は精度が向上したものとなる
。
以上のような処理を何度か繰り返すこと1こより先進率
、占積率は精度よく求められる。先進率は速度依存性が
あるため、加減速中も含めて、この先進率とワークロー
ル周速からストリップ速度を求めることはあまり適当で
ない。
、占積率は精度よく求められる。先進率は速度依存性が
あるため、加減速中も含めて、この先進率とワークロー
ル周速からストリップ速度を求めることはあまり適当で
ない。
そこで本実施例のようにテンションリールコイル径を上
記で求めだ占積率を考慮して求め、リール回転速度lこ
掛けてストリップ速度を求めれば、あらゆる圧延機に於
いて精度良くストリップ速度を測定することができるこ
ととなる。
記で求めだ占積率を考慮して求め、リール回転速度lこ
掛けてストリップ速度を求めれば、あらゆる圧延機に於
いて精度良くストリップ速度を測定することができるこ
ととなる。
以上説明した様に、本発明によれば精度よくストリップ
速度を測定することができる。
速度を測定することができる。
第1図は本発明の一実施例を説明するストリップ速度測
定原理図、第2図は従来の測定方法+C説明する図であ
る。 1・・・最終スタンドワークロール 3・・・テンションリール 4・・・コイル 6.12・・・パルス発信機 7.13・・・速度カウンタ 15 ・・・カウントダウンカウンタ(7317)
代理人 弁理士 則 近 思 佑 (ほか1名)第
1 図 第2図
定原理図、第2図は従来の測定方法+C説明する図であ
る。 1・・・最終スタンドワークロール 3・・・テンションリール 4・・・コイル 6.12・・・パルス発信機 7.13・・・速度カウンタ 15 ・・・カウントダウンカウンタ(7317)
代理人 弁理士 則 近 思 佑 (ほか1名)第
1 図 第2図
Claims (1)
- 圧延機のストリップ速度の測定方法において、最終スタ
ンドロール周速・テンションリール回転速度・テンショ
ンリールコイルラップ数の測定値より、最終スタンド先
進率、テンションリールコイル占積率の値の精度を向上
させて求めるストリップ速度の測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59174118A JPS6152932A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | ストリツプ速度の測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59174118A JPS6152932A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | ストリツプ速度の測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152932A true JPS6152932A (ja) | 1986-03-15 |
Family
ID=15972952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59174118A Pending JPS6152932A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | ストリツプ速度の測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62174274U (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-05 |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP59174118A patent/JPS6152932A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62174274U (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-05 |
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