JPH04112183U - 走行車輌における機体傾斜制御装置 - Google Patents
走行車輌における機体傾斜制御装置Info
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- JPH04112183U JPH04112183U JP2284791U JP2284791U JPH04112183U JP H04112183 U JPH04112183 U JP H04112183U JP 2284791 U JP2284791 U JP 2284791U JP 2284791 U JP2284791 U JP 2284791U JP H04112183 U JPH04112183 U JP H04112183U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】コンバインの手動傾斜制御を細かくかつ安定し
て行う。 【構成】操作レバー61を左または右に微量ずつ傾ける
と傾斜制御手段70がソレノイドバルブ67または6
7′により昇降用油圧シリンダ22または22′を微量
ずつ縮めて、機体フレーム3の左側または右側を下降さ
せ、左または右のストロークセンサ65または65′が
下限に達したときには、更に右または左の油圧シリンダ
22′または22を微量ずつ伸ばして、機体フレーム3
の右側または左側を上昇させるようにする。
て行う。 【構成】操作レバー61を左または右に微量ずつ傾ける
と傾斜制御手段70がソレノイドバルブ67または6
7′により昇降用油圧シリンダ22または22′を微量
ずつ縮めて、機体フレーム3の左側または右側を下降さ
せ、左または右のストロークセンサ65または65′が
下限に達したときには、更に右または左の油圧シリンダ
22′または22を微量ずつ伸ばして、機体フレーム3
の右側または左側を上昇させるようにする。
Description
【0001】
本考案は、左右1対の走行装置にて支持された走行機体を有する走行車輌に係
り、特にコンバインに使用して好適であり、詳しくはその走行機体の傾斜を制御
する傾斜制御装置に関する。
【0002】
従来、クローラ走行装置を機体の両側に装備した走行車輌における機体の傾斜
を手動により制御する場合、片側のクローラ走行装置を基準にして、他側のクロ
ーラ走行装置を上下する操作と、機体の中心に対してほぼ同量ずつ片側のクロー
ラ走行装置を上げ、他側のクローラ走行装置を下げる操作と、が行なわれていた
。
【0003】
しかしながら、前記両操作のような操作では、機体がクローラ走行装置により
上方に支持されている場合には、操作時機体が不安定であるという欠点があった
。
【0004】
また、片側のクローラ走行装置を上げ、他側のクローラ装置を下げる操作では
傾斜修正量があらくて、傾斜を細かく操作することが困難であるという問題があ
った。
【0005】
そこで、本考案は手動操作手段の左または右傾斜指令に基づき、左または右走
行装置の下降を優先して作動し、左または右走行装置が下限状態にある場合には
他方の走行装置を上昇作動させる傾斜制御手段を設けることにより、傾斜操作が
細かく、かつ安定してできる走行車輌における機体傾斜制御装置を提供すること
を目的とするものである。
【0006】
本考案は上述の事情に鑑みてなされたものであって、例えば図1及び図3を参
照して示すと、それぞれ独立的に昇降駆動し得る左右1対の走行装置(2,2´
)により機体(3)を支持し、手動操作手段(61)により前記走行装置(2,
2´)を昇降作動して、前記機体(3)を昇降及び左右に傾斜制御してなる、走
行車輌(1)における機体傾斜制御装置において、前記手動操作手段の上げまた
は下げ指令に基づき、前記左右1対の走行装置を同時に作動する昇降制御手段(
69)、前記手動操作手段(61)の左または右傾斜指令に基づき、左または右
走行装置(2,2´)の下降を優先して作動し、該左または右走行装置(2,2
´)が下限状態にある場合他方の走行装置(2,2´)を上昇作動する傾斜制御
手段(70)と、を備えてなることを特徴とする。
【0007】
以上の構成に基づき、機体(3)を走行装置(2,2´)により支持して、圃
場等を走行する場合、手動操作手段(61)により前記走行装置(2,2´)を
昇降し、または左右に傾動して機体(3)を昇降または左右に傾斜させる、この
際、前記手動操作手段(61)の指令に基づき昇降制御手段(69)により左右
の走行装置(2,2´)を同時に上げ、下げして前記機体(3)を昇降する。ま
た、前記手動操作手段(61)の左または右傾斜指令に基づき、傾斜制御手段(
70)により左または右走行装置(2,2´)の下降を優先して作動させ、該左
または右走行装置(2,2´)が下限状態にある場合には、他方の走行装置(2
,2´)を上昇させる。
【0008】
以上説明したように、本考案によれば、前記手動操作手段(61)の左または
右傾斜指令に基づき、左または右走行装置(2,2´)の下降を優先して作動さ
せ、左または右走行装置(2,2´)が下限状態にある場合には、他方の走行装
置(2´,2)を上昇させるので、機体(3)をなるべく低姿勢で傾斜制御する
ため、機体(3)の傾斜制御を安定化できる。また、前記走行装置(2,2´)
の片側を動作をさせるので、傾斜角の調整が細かくできて、機体(3)の傾斜操
作を容易化できる。
【0009】
なお、前記カッコ内の符号は例示であって、何等本発明を限定するものではな
い。
【0010】
以下、図面に沿って、本発明による実施例について説明する。
【0011】
コンバイン1は図3に示すように、左右1対のクローラ走行装置2,2´に昇
降可能に支持されている機体フレーム3を有しており、該機体フレーム3の前方
にはトランスミッション4が配置されている。更に、該機体フレーム3の前方に
は前処理部5が昇降自在に支持されている。前記クローラ走行装置2,2´は同
一の構成であるので、左側のクローラ走行装置2のみの要部の構成について説明
する。
【0012】
前記クローラ走行装置2は、そのほぼ全長に亘ってトラックフレーム6を有し
ており、該トラックフレーム6には前方から第1転輪7、前部スイング転輪9,
9´、後部スイング転輪10,10´、及び固定転輪11,12が取付けられて
いる。該前部スイング転輪9と9´はスイングアーム13を介してトラックフレ
ーム6に取付けられており、後部スイング転輪10と10´はスイングアーム1
5を介してトラックフレーム6に取付けられており、前部スイング転輪9,9´
及び後部スイング転輪10,10´は圃場面に応じて揺動するように構成されて
いる。更に、トラックフレーム6の後部にはガイドパイプ16が固定されており
、該ガイドパイプ16にはアイドラホルダ17が挿通されている。該アイドラホ
ルダ17はトラックフレーム6後方に延出しており、その後端部にはアイドラ1
9が回転自在に軸支されている。
【0013】
そして、前記トランスミッション4下方で機体フレーム3前方には駆動スプロ
ケット20が回転自在に軸支されており、機体フレーム3下部のほぼ中央部位に
は、上転輪21が回転自在に軸支されている。
【0014】
また、機体フレーム3の中央部位には昇降用油圧シリンダ22の一端がピン2
3により回動可能に支持されており、該昇降用油圧シリンダ22のピストンロッ
ド22aの先端部位にはピン24を介してレバー25が回動可能に支持されてい
る。機体フレーム3の前記昇降用油圧シリンダ22の下方部位には連結ロッド2
6が配置されており、該連結ロッド26の一端はピン29を介して前記レバー2
5に回動可能に支持されており、その他端はピン30を介してレバー31に回動
可能に支持されれている。
【0015】
そして、前記レバー25の下端部はスイングアーム支軸32を介して機体フレ
ーム3の下部に回動可能に取付けられており、該スイングアーム支軸32にはス
イングアーム33の一端が前記レバー25の下端に固定されている。該スイング
アーム33の他端にはピン35を介してスイングアーム36の上端が回動可能に
支持されており、該スイングアーム36の下端はスイングアーム支軸37を介し
て前記トラックフレーム6に回動可能に取付けられている。
【0016】
また、前記レバー31の下端部位はスイングアーム支軸41を介して機体フレ
ーム3の下部に回動可能に取付けられており、該スイングアーム42の一端が前
記レバー31の下端に固定されている。該スイングアーム42の他端にはピン4
3を介してスイングアーム45の上端が回動可能に支持されており、該スイング
アーム45の下端はスイングアーム支軸46を介して前記トラックフレーム6に
回動可能に取付けられている。更に、前記スイングアーム42のスイングアーム
支軸41側の先端にはピン47を介してアイドラ連結リンク49の一端が回動可
能に支持されており、該アイドラ連結リンク49の他端は前記アイドラホルダ1
7にピン50を介して回動可能に取付けられている。
【0017】
また、前記駆動スプロケット20、第1転輪7、前部スイング転輪9,9´、
後部スイング転輪10,10´、固定転輪11,12、アイドラ19及び上転輪
21にはクローラ51が巻掛けられている。
【0018】
また、図2に示すように、運転席の操作パネルには、操作レバー61、ランプ
62aを内蔵した傾斜自動メインスイッチ62、及び傾斜設定ダイヤル63等が
配設されている。操作レバー61を矢印方向に操作すると機体フレーム3が下
降し(昇降用油圧シリンダ22,22´(図1参照)共に機体フレーム3を下降
させるように作動)、矢印方向に操作すると機体フレーム3が上昇し(昇降用
油圧シリンダ22,22´共に機体フレーム3を上昇させるように作動)、矢印
方向に操作すると機体フレーム3が左下がりし(左昇降用油圧シリンダ22′
が下降方向に作動して下方限界に達すると、右昇降用油圧シリンダ22′が上昇
方向に作動)、矢印方向操作すると機体フレーム3が右下がり(右昇降用油圧
シリンダ22′が下降方向に作動し、下方限界に達すると、左昇降用油圧シリン
ダ22が上昇方向に作動)するように構成されている。
【0019】
そして、図1は、上述した操作手段及び手動手段並びに各種センサ等を接続し
た制御ブロック図であり、制御部60には、上述した傾斜自動メインスイッチ6
2、操作レバー61により作動される4個のスイッチ及び傾斜設定ダイヤル63
により操作されるポテンションメータ63aの信号が入力されている。更に、左
右油圧シリンダ22,22´のストローク位置を検知する左右ストロークセンサ
65,65´のポテンションメータ65a,65′a、走行機体3の左右傾斜を
検知入る傾斜センサ66のポテンションメータ66aからの信号が制御部60に
入力されている。一方、制御部60の出力信号が傾斜自動メインスイッチ62の
ランプ62a、左右油圧シリンダ22,22′を操作するソレノイドバルブ67
,67′に出力されるようになっている。
【0020】
そして、操作レバー61の下げスイッチと上げスイッチとが昇降制御手段
69に接続されており、この昇降制御手段69がソレノイドバルブ67,67′
に接続されている。また、同様に、左下げスイッチと右下げスイッチとが傾
斜制御手段70に接続されており、この傾斜制御手段70がソレノイドバルブ6
7,67′に接続されている。
【0021】
次に、図4、図5に示すフローチャートを参照して手動操作の作用を説明する
。
【0022】
傾斜制御は、図4に示すように、データ取り込み(ステップS11)、手動制
御(ステップS12)及び自動制御(ステップS13)からなり、自動制御は、
操作レバー61による手動操作がない状態でかつ自動メインスイッチ62がオン
の場合作動するが、データ取り込み及び自動制御については、説明を省略する。
【0023】
ついで、図5に沿って手動制御について説明する。
【0024】
先ず、手動昇降操作をする場合、傾斜自動メインスイッチ62をオフにしたま
ま(ランプ62aは点灯せず)、操作レバー61を上げスイッチへ操作する(
ステップS1)と、右ストロークセンサ65´が上限でないときには、機体フレ
ーム3の右側が上昇し、右ストロークセンサ65′が上限のときには、その位置
で機体フレーム3は停止している(ステップS2,S3)。また、左ストローク
センサ65が上限でないときには、機体フレーム3の左側が上昇し、左ストロー
クセンサ65が上限のときには、機体フレーム3は停止している(ステップS4
,S5)。この際、操作レバー61を操作者が微量ずつ上昇させるときには、操
作レバー61を操作して、上げスイッチに対する微少時間のオンを繰返して、
操作者が所要と感じる機体フレーム3の上昇を行なう。そして、上げスイッチ
がオンする時間の和に対応して、昇降制御手段69がソレノイドバルブ67,6
7′をオン、オフし、昇降用油圧シリンダ22,22′に油を供給して、機体フ
レーム3が操作者の感じる所要の高さに微少量ずつ上昇する。
【0025】
また、操作レバー61を下げスイッチへ操作する(ステップS6)と、右ス
トロークセンサ65´が下限でないかぎり機体フレーム3が右下降し(ステップ
S7,S8)、左ストロークセンサ65が下限でないかぎり機体フレーム3が左
下降し(ステップS9,S10)、前記同様、下げスイッチに対する微少なオ
ン時間の和に応じて、昇降制御手段69によりソレノイドバルブ67,67´が
オン、オフして機体フレーム3が操作者の感じる所要の高さに微少量ずつ下降す
る。
【0026】
次に、手動傾斜操作について説明すると、先ず、操作ハンドル61で右下げス
イッチをオンする(ステップS21)。右ストロークセンサ65´が下限でな
いときには、ソレノイドバルブ67´を介して、昇降用油圧シリンダ22′の油
を抜き、機体フレーム3の右側が下降する。右ストロークセンサ65´が下限に
あるか、下限になったときには(ステップS22,S23)、その信号を受けた
傾斜制御手段70の指令により、左ストロークセンサ65が上限にないときには
、ソレノイドバルブ67を介して、昇降用油圧シリンダ22に油を供給し、機体
フレーム3の左側を上昇する。そして、機体フレーム3は右下げ傾斜の度を増大
する。また、左ストロークセンサ65が上限にあるか、上限になったときには、
機体フレーム3の左上昇が停止し、その時点における機体フレーム3の右下り傾
斜が最大となる。(ステップS24,S25)。
【0027】
次に、操作ハンドル61で左下げスイッチをオンすると(ステップS26)
、左ストロークセンサ65が下限でないときには、ソレノイドバルブ67を介し
て、昇降用油圧シリンダ22内の油を抜き、機体フレーム3の左側が下降する。
左ストロークセンサ65が下限にあるか、下限になったときには(ステップS2
7,S28)、その信号を受けた傾斜制御手段70の指令により、右ストローク
センサ65´が上限にないときには、ソレノイドバルブ67を介して昇降用油圧
シリンダ22′に油を供給して、機体フレーム3の左側を上昇する。そして、機
体フレーム3は左下り傾斜の度を増大する。また右ストロークセンサ65´が上
限にあるか、上限になったときには、機体フレーム3の右上昇が停止し、その時
点における機体フレーム3の左下り傾斜は最大となる(ステップS29,S30
)。
【0028】
前記において、操作レバー61により操作者は左下げスイッチ、右下げスイ
ッチを、微少時間ずつ繰返してオンすることにより操作者の感覚により所要の
機体フレーム3の傾きが達成したときに、操作者は操作レバー61の操作を止め
る。
【0029】
なお、上述説明は、コンバインについて説明したが、これに限らず、建設機械
等の他の走行車輪にも同様に適用できることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す制御ブロック図。
【図2】その操作パネルに配設されている機器の斜視
図。
図。
【図3】そのコンバインを示す側面図。
【図4】そのフローチャート。
【図5】その手動制御のフローチャート。
1 走行車輌(コンバイン)
2,2´ 走行装置(クローラ走行装置)
3 機体(機体フレーム)
61 手動操作手段(操作ハンドル)
69 昇降制御手段
70 傾斜制御手段
フロントページの続き
(72)考案者 柏 敏夫
島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667番地
1 三菱農機株式会社内
(72)考案者 永田 文彦
島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667番地
1 三菱農機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 それぞれ独立的に昇降駆動し得る左右1
対の走行装置により機体を支持し、手動操作手段により
前記走行装置を昇降作動して、前記機体を昇降及び左右
に傾斜制御してなる、走行車輌における機体傾斜制御装
置において、前記手動操作手段の上げ又は下げ指令に基
づき、前記左右1対の走行装置を同時に作動する昇降制
御手段と、前記手動操作手段の左又は右傾斜指令に基づ
き、左又は右走行装置の下降を優先して作動し、該左又
は右走行装置が下限状態にある場合他方の走行装置を上
昇作動する傾斜制御手段と、を備えてなる走行車輌にお
ける機体傾斜制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284791U JPH04112183U (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 走行車輌における機体傾斜制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284791U JPH04112183U (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 走行車輌における機体傾斜制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112183U true JPH04112183U (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=31908253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2284791U Pending JPH04112183U (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 走行車輌における機体傾斜制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112183U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157591A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | ライオン株式会社 | 水洗トイレツト洗浄剤組成物 |
| JPS63209510A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-31 | 株式会社クボタ | コンバインのロ−リング装置 |
| JPS6413913A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 | Kubota Ltd | Rolling apparatus for combine |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP2284791U patent/JPH04112183U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157591A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | ライオン株式会社 | 水洗トイレツト洗浄剤組成物 |
| JPS63209510A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-31 | 株式会社クボタ | コンバインのロ−リング装置 |
| JPS6413913A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 | Kubota Ltd | Rolling apparatus for combine |
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