JPH04112199A - 荷物昇降装置 - Google Patents

荷物昇降装置

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JPH04112199A
JPH04112199A JP2412489A JP41248990A JPH04112199A JP H04112199 A JPH04112199 A JP H04112199A JP 2412489 A JP2412489 A JP 2412489A JP 41248990 A JP41248990 A JP 41248990A JP H04112199 A JPH04112199 A JP H04112199A
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JP
Japan
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disk
mast
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rotating member
carriage
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JP2412489A
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Inventor
George R Pipes
ジョージ リチャード パイプス
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Eaton Kenway Inc
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Eaton Kenway Inc
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Publication date
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
    • B66F17/00—Safety devices, e.g. for limiting or indicating lifting force
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
    • B66F9/00—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes
    • B66F9/06—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks
    • B66F9/07—Floor-to-roof stacking devices, e.g. "stacker cranes", "retrievers"

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  • Structural Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • Civil Engineering (AREA)
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  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Automatic Disk Changers (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】
本発明は、荷物昇降装置、特にそのような装置のブレー
キ機構に関するものである。 [0002]
【従来の技術・発明が解決しようとする課題】立ち上が
りが比較的高速な荷物昇降装置(保管/取り出し装置)
は一般的に、装置の垂直昇降装置が故障した際に装置の
荷物キャリッジまたは荷物台の落下を防止する安全ブレ
ーキ機構を設けている。そのような装置にはさらに、一
般的に垂直駆動モータと連動させて、通常の作動状態に
おいて荷物をある停止位置に保持できるようにするブレ
ーキ装置も設けられている。モータブレーキを通常の荷
物保持に用いるとき、モータブレーキは、それが最適に
調節されていない場合などに幾分滑って荷物をその停止
位置から下向きにドリフトさせることがある。はとんど
の安全ブレーキは、リフトケーブルの切断やモータブレ
ーキの完全な故障によって発生するような突然の加速お
よび/または超過速度の際に作動するように設計されて
いるので、そのようなドリフト多動に対1〜では安全ブ
レーキは作動しない。しかし、そのようなドリフトまた
はオーバトラベルの程度を限定することが望ましい。 [0003] 本発明は、モータブレーキが荷物を静止保持できないが
、安全ブレーキが作動するほどに完全に故障しているわ
けではない場合に、荷物の下向きのドリフトを防止する
ことができるブレーキ作動機構を提供している。すなわ
ち、本発明は、ドリフト状態の際に既存の安全ブレーキ
機構を作動させるが、垂直リフト装置が破局故障を起こ
した際の安全ブレーキ装置の作動に影響を与えることが
ない機構を提供している。 [0004]
【課題を解決するための手段・作用】
安全ブレーキは荷物キャリッジに取り付けられており、
マストの長平方向に沿って延出して安全ブレーキの入力
部材上のスプロケットと係合しているチェーンによって
駆動される。安全ブレーキの出力部材は、超過速度状態
を表す所定速度に達したときに入力部材上の遠心力作用
おもりと係合する。出力部材の回転により、荷物キャリ
ッジの移動を停止するためマストと係合している回動ド
ッグが引きはずされる。本発明には、やはり安全ブレー
キチェーンと係合した入力部材と安全ブレーキの出力部
材にチェーンまたはケーブルで連結された可撓性部材を
含む出力部材とを備えたクラッチが設けられている。ク
ラッチは常時連結しているが、通常の機械作動中は荷物
キャリッジリフト装置の励磁時に係合するソレノイドに
よって切り離し状態に保持される。リフト装置が消勢さ
れると、クラッチが連結して、ドッグを引きはずす位置
へ安全ブレーキの出力部材を移動させることができる十
分な張力が可撓性部材に発生するまで、クラッチの出力
部材に連結されている可撓性部材の端部がクラッチの出
力部材と共に回転する。本発明の1つの特徴によれば、
可撓性部材が所定のたるみを伴ってクラッチと安全ブレ
ーキの出力部材との間に連結されているので、可撓性部
材が張力を受けて安全ブレーキの出力部材を移動させる
前に、荷物キャリッジは所定量の、例えば1〜2インチ
のオーバトラベルを行う。 [0005]
【実施例】
以下、本発明の一実施例について説明する。図1は本発
明の荷物昇降装置用のブレーキ機構の概略構成を表わす
もので、本発明は図示を省略した集積、上述した動作と
同様にともにウェハ7はステージ9の所定位置に位置決
めされ、ウェハ7の管理用ロフトナンバーの読取りが順
次、実行される。 [0006] 図1に示されている荷物昇降装置10は、ベースアセン
ブリ12と、そのフレーム12に回転可能に取り付けら
れて床付けレール16と係合可能な駆動輪14と、フレ
ームに回転可能に取り付けられてレール16と保合可能
な遊動輪18と、フレームに取り付けられており、駆動
輪に作動連結して荷物昇降装置をレールに沿って駆動す
る駆動モータアセンブリ20と、フレームに取り付けら
れたマストアセンブリ22とマストに取り付けられたレ
ール25に沿って垂直移動可能にマストアセンブリに取
り付けられた荷物キャリッジアセンブリ24と、フレー
ムに取り付けられており荷物キャリッジをケーブル装置
28によってマストに沿って上下動させる垂直駆動アセ
ンブリ26とを有している。垂直駆動アセンブリには、
モータへの電力が遮断されたときに自動的に係合して荷
物キャリッジをその停止位置に保持する内側ブレーキ(
図示せず)を内蔵したモータ27が設けられている。本
装置は、頭上レール30と係合する水平方向案内輪29
によって安定化が計られている。 [0007] 荷物昇降装置には、荷物キャリッジ24に取り付けられ
た安全ブレーキ機構32が設けられており、垂直駆動装
置の破局故障、例えばケーブル28の切断やモータブレ
ーキの完全な故障の際に荷物キャリッジの下向き移動を
停止させる機能がある。図2および図3に示すように、
安全ブレーキは公知の超過速度感知装置であって、超過
速度センサ34と、荷物キャリッジに取り付けられてマ
ストアセンブリのレール25と係合可能なドッグアセン
ブリ36と、センサをドッグアセンブリに連結するリン
ク38とを有している。 [0008] 超過速度センサ34は、荷物キャリッジに取り付けられ
たフレームアセンブリ44に固定された軸42に回転可
能に取り付けられた円筒形ハウジング40を有している
。ハウジング内では、遠心力作用おもりアセンブリ(図
示せず)がスプロケット46に固定されて、やはり軸4
2に回転可能に取り付けられており、所定の回転速度に
達したときにハウジングと確実に係合するラチェットが
おもりアセンブリに設けられている。バー48が溶接そ
の他の方法でハウジングに取り付けられ、一端部でリン
ク38に、他端部でバイヤスバネ50に取り付けられて
いる。 [0009] ドッグアセンブリ36は、フレームアセンブリ44に取
り付けられた重ブロック52と、ブロックに固定された
ピン56回りに回転可能に取り付けられて、レール25
と係合可能なドッグ54とを有している。ブロック52
には、レール25と滑り係合できるようにする大きさの
第1の矩形チャネル59と、ドッグ54を収容できる大
きさおよび形状の第2チヤネル60とが形成されている
。 [00101 ドッグ54は、第2図に示されている位置にあるとき、
その自由端部がレール25かられずかに離れるように構
成されている。ドッグの自由端部には、ドッグが図示の
位置から反時計回りに回動したときにレールと係合する
位置に一連の歯62が形成されている。ドッグの回動中
心に近い方の端部からレバー64が半径方向に延出して
、連結リンク38に取り付けられるようになっている。 レバーは圧入またはその他の方法でドッグに固着させる
ことができる。 [0011] レバー64の自由端部はリンク38の一端部に回動可能
に取り付けられており、リンク38の他端部はバー48
に回動可能に取り付けられて、ハウジング40の回転移
動をドッグ54に伝達できるようになっている。ブレー
キアセンブリは、バー48とフレーム44に固定された
ピン66との間に設けられたバイヤスバネ50によって
常時図2の位置に維持されている。 [0012] ブレーキ32は、マストの長手方向に延出して端部がマ
ストに取り付けられているチェーン68によって駆動さ
れ、このチェーンはスプロケット46と係合している。 図2に示すように、チェーン68はまず、フレーム44
に回転可能に取り付けられた遊動スプロケット70と係
合してから、スプロケット46の周りを通って、スプロ
ケット70と垂直方向に整合した位置にある別の遊動ス
プロケット72と係合している。作用を説明すると、荷
物キャリッジに取り付けられているブレーキアセンブリ
32がチェーンに乗って効果的に上下動することにより
、スプロケット46がそれに取り付けられた遠心力作用
おもりアセンブリと共に回転する。荷物キャリッジが通
常に降下する際、遠心力作用おもりアセンブリの回転は
、おもりアセンブリをハウジングと係合させるほどの早
い速度ではないので、ハウジングは図2に示されている
常時付勢位置にある。しかし、遠心力作用おもりをハウ
ジングと係合させるほどの速度でキャリッジが降下する
場合、ハウジングがバネ50の力に逆らって時計回りに
回動するため、ドッグ54が反時計回りに回転して、ド
ッグの自由歯付き端部がレール25と係合する。歯がレ
ールと係合すると、ドッグとバーとの間の摩擦力とドッ
グの特殊な形状により、その間がさらに相対移動すると
、ドッグがレールと効果的にかみ合ってそれと係合する
ことにより、荷物キャリッジをマストに沿ってそれ以上
移動できないようにする。 [0013] 前述したように、上記安全ブレーキ装置は公知のもので
あり、長年に渡って使用に供されている。本発明が提供
するものは、ドリフト防止またはオーバトラベル防止ブ
レーキとして安全ブレーキ機構に追加して使用される作
動機構である。 [0014] 図2および図3に示すように、本発明のオーバトラベル
ブレーキ作動機構74は、超過速度センサ機構34と組
み合わせて作動させることにより、ドッグアセンブリを
その係合位置へ移動させるクラッチ機構76と、垂直駆
動モータ27への電力が遮断されたときに作動してクラ
ッチ機構76を作動させるクラッチアクチュエータ機構
78とを有している。 [0015] クラッチ機構76には、スプロケット72に溶接その他
の方法で固着されており、従ってフレーム44に溶接そ
の他の方法で固着されている軸82回りにスプロケット
と共に回転可能である裏あて板80と、一方の表面が裏
あて板と係合可能な第1摩擦ディスク88と、第1摩擦
ディスクの反対側の表面と係合可能なりラッチディスり
90と、クラッチディスクの反対側の表面と係合可能な
第2摩擦ディスク92と、・軸受96によって軸82に
対して回転および軸方向移動可能に取り付けられた可動
ハブ94とが設けられている。クラッチディスク90は
、針状軸受98によってハブ上に回転可能に支持されて
いる。 [0016] クラッチアクチュエータアセンブリ78には、ネジ10
2で軸82に固定されたほぼU字形のクレビスブラケッ
ト100と、段付きネジ106によってクレビスブラケ
ットに回動可能に取り付けられたリリースレバー104
と、軸82に摺動可能にはめ付けられてピン110を介
してリリースレバーと係合可能な引き戻しスリーブ10
8とクレビスブラケット100と引き戻しスリーブとの
間に作用してクラッチアセンブリ74を常時係合位置に
維持するバネパック112と、スリーブ108とハブ9
4との間にはめ込まれた封入式スラスト軸受114とが
設けられている。 [0017] 図2に示すように、リリースレバー104はヨークの形
状をしており、そのアームはスリーブ108にはめ付け
られ、ヨークアームの反対側の端部105に形成された
クレビスが、フレーム44に取り付けられたソレノイド
118の出力部材116と係合しており、その出力部材
は消勢時には第2図の紙面から突出した常時伸張位置に
ある。図3に示すように、ヨークアームに形成された穴
にピン110がはめ込まれており、スリーブ108に軸
方向に形成されたスロット109に挿通されている。 スリーブ108はほぼカップ形をして、複数のバネワッ
シャからなるバネパック112を収容しており、端部の
ワッシャはスリーブの内側端部壁に当接している。スペ
ーサ120がバネパックとクレビスブラケットとの間に
はめ込まれており、ブラケットを貫通するようにねじ込
まれてバネパックに対する予荷重を調節する止めネジ1
21と係合している。図3に示すように、バネパックは
、スリーブ108およびスラスト軸受114を介して作
用して、クラッチディスク90をスプロケット72に常
時ロックし、これによってクラッチディスクがスプロケ
ットと一緒に回転できるようにする可動ハブ94に所定
の軸方向荷重を加える。しかし、通常の作動状態では、
垂直駆動モータ27に電力が供給されるときはいつもソ
レノイド118が励磁されるので、ソレノイドの出力部
材116は第2図の紙面内へ引き戻されて、ヨーファー
ムが段付きネジ106回りに回動するなめ、スリーブ1
08を図3の左方向へ移動させる。この移動により、・
バネバックが圧縮されてハブ94に対する軸方向荷重が
解除されるため、クラッチディスクをスプロケット72
から効果的に離脱させる。離脱時のクラッチディスクは
、ピン66とクラッチディスクに形成されているタブ1
23との間に連結されている引っ張りバネ122によっ
て図2に示されている位置に保持されている。従って、
荷物昇降装置の通常作動中でソレノイドが励磁されてい
る場合、クラッチディスク90はスプロケット72に対
して静止状態に保持される。 [0018] クラッチ機構76と安全ブレーキ32とはケーブルまた
はチェーン124で連結されており、そのチェーンの一
端部がクラッチディスク90の円孤形突起に連結され、
他端部がハウジング40に連結されているため、クラッ
チディスク90が第2図において反時計回りに回転する
と、最初にチェーン124がゆるむが、やがてディスク
90が回転してチェーンに張力が再び加えられると、ハ
ウジング40が時計回りに回転して、上記のように′ド
ッグアセンブリ36を作動させる。最初にチェーン12
4がゆるむときに発生する遊びすなわちから動きによっ
て、ドッグ54が作動する前に荷物キャリッジをわずか
に(例えば1〜2インチ)下向き移動させることができ
る。このから動きが設けられているのは、荷物キャリッ
ジの通常のストップアンドゴー移動中にはある程度のド
リフトが許容されるからである。本発明が効力を発する
と考えられるのは、このドリフトが一定距離を超えたと
き、例えばリフトモータがかなり長時間に渡って停止し
ているとき等である。チェーン124の長さおよび取り
付け位置を変更することによって、許容ドリフトを変更
できることは理解できるであろう。 [0019] 以上に本発明を特定の形式の超過速度ブレーキと組み合
わせて作動させる好適な実施例について説明してきたが
、チェーン124を直接的にドッグアセンブリ36等の
ドッグアセンブリに連結することによって独立的に作用
させることもできることは理解できるであろう。 [00201
【発明の効果】
本発明は上述したように構成したので、出力部材がリフ
ト・モータの励磁時に離脱状態に保持され、リフトモー
タの消勢時に係合状態へ自動的に変位されることから、
ドリフト状態の際に既存の安全ブレーキ機構を作動させ
るが、垂直リフト装置が破局故障を起こした際の安全ブ
レーキ装置の作動に影響を与えることがない。このため
ドリフト移動に対しても安全ブレーキを作動させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 典型的な垂直高さの大きい荷物昇降装置の側面図である
。
【図2】 図1の装置に設置された本発明を一部断面で示した立面
図である。
【図3】 図2の3−3線に沿った拡大断面図である。
【符号の説明】
10  荷物昇降装置 22  マスト 26  荷物キャリッジリフトモータ 32  オートラベルブレーキ装置 54  ドッグ 76  クラッチ機構 90  出力部材 124ケーブル
【書類名】
【回目 図面 【図2】
【図3】

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マスト(22)と、前記マストに沿って垂
    直移動可能に取り付けられた荷物キャリッジ(24)と
    、前記荷物キャリッジを前記マストに沿って移動させる
    駆動手段(26)と、前記マストに対する前記荷物キャ
    リッジの下向き移動を防止するブレーキ装置(32)と
    を有する荷物昇降装置であって、前記ブレーキ装置が、
    前記マストと係合して前記荷物キャリッジおよび前記マ
    スト間の相対移動を防止できるように前記荷物キャリッ
    ジに取り付けられて前記マストとの係合が解除された第
    1位置と前記マストと係合した第2位置との間を移動可
    能である係合手段(54)と、前記係合手段を前記第1
    位置から前記第2位置へ移動させる駆動手段(40、4
    8、38、64)と、前記荷物キャリッジに取り付けら
    れた第1回転部材(72)と、前記荷物キャリッジおよ
    び前記マスト間の相対移動に対応して前記第1回転部材
    を回転させる手段(68)と、前記第1回転部材から離
    脱した第1状態および前記第1回転部材と係合した第2
    状態とを備えた出力部材(90)と含む、前記第1回転
    部材と作動係合可能なクラッチアセンブリ(76)と、
    前記出力部材を離脱状態から係合状態へ選択的に変位さ
    せる手段(78)と、前記出力部材と前記作動手段との
    間に作用して、前記出力部材が係合状態にあるときに前
    記係合手段を第1位置から第2位置へ移動させる手段(
    124)とを有しており、前記手段(124)が、前記
    出力部材が係合状態になった後に前記荷物キャリッジお
    よび前記マスト間に所定量の相対移動を許すから動き連
    結手段(124)となる手段を備えていることを特徴と
    する荷物昇降装置。
  2. 【請求項2】前記出力部材を離脱状態から係合状態へ選
    択的に変位させる手段が、前記駆動手段が不作動状態に
    あるときに自動的に作動される手段(118)を有して
    いることを特徴とする請求項1の装置。
  3. 【請求項3】前記荷物キャリッジおよび前記マスト間の
    相対移動に対応して前記第1回転部材を回転させる前記
    手段が、前記マストに取り付けられていると共に前記第
    1回転部材とかみ合っていることによって前記相対移動
    に伴って前記第1回転部材を回転させる、ほぼ垂直向き
    のロープ手段(68)を有していることを特徴とする請
    求項1の装置。
  4. 【請求項4】前記ロープ手段がチェーンを有しており、
    前記第1回転部材がスプロケットを有していることを特
    徴とする請求項3の装置。
  5. 【請求項5】前記係合手段が、前記第1位置と第2位置
    との間を回動移動可能に前記荷物キャリッジに取り付け
    られたドッグ部材(54)を有しており、前記作動手段
    が、前記ドッグを前記第1位置と第2位置との間で移動
    させる手段(40、48、38、64)を有しており、
    前記出力部材と前記作動手段との間に作用する前記手段
    が、前記出力部材が所定量回転変位するときだけ前記ド
    ッグを移動させる可撓性部材(124)を有しているこ
    とを特徴とする請求項3の装置。
  6. 【請求項6】前記荷物キャリッジに取り付けられた第2
    回転部材(46)と、前記第2回転部材と同軸的に前記
    荷物キャリッジに取り付けられた第3回転部材(40)
    と、前記第2回転部材が所定の回転速度に達したときに
    前記第2回転部材と前記第3回転部材とを連結する遠心
    力手段と、前記第3回転部材を前記作動手段に連結する
    手段(48、38、64)とを有しており、前記可撓性
    部材(124)が前記第3回転部材に取り付けられてい
    る超過速度感知手段(34)と組み合わせて用いられる
    ことを特徴とする請求項5の装置。
  7. 【請求項7】前記クラッチアセンブリが、前記第1回転
    部材に固定された第1ディスク(80)と、第1ディス
    クに同軸的に、またそれに対して回転および軸方向移動
    可能に支持された第2ディスク(94)と、前記第1お
    よび第2ディスク間にそれらに同軸的にはめ込まれた前
    記出力部材を構成する出力ディスク(90)と、前記第
    2ディスクと作動係合して、前記第1および第2ディス
    ク間に締め付け力を加えて前記出力ディスクに作用させ
    ることにより、前記出力ディスクを前記第1回転部材に
    効果的に係合させる付勢手段(112)と、前記付勢手
    段を前記第2ディスクに対して選択的に係脱させる手段
    (78)とを有していることを特徴とする請求項1〜6
    のいずれかの装置。
  8. 【請求項8】第1摩擦ディスク(88)が前記第1ディ
    スクと前記出力ディスクとの間に収容され、また第2摩
    擦ディスク(92)が前記第2ディスクと前記出力ディ
    スクとの間に収容されていることを特徴とする請求項7
    の装置。
  9. 【請求項9】前記荷物キャリッジ上の一定位置に軸(8
    2)が挿通されており、前記第1回転部材および前記第
    2ディスクが前記軸に相対移動可能にはめ付けられてお
    り、ブラケット部材(100)が前記第2ディスクの外
    側において前記軸に固定されており、前記付勢手段(1
    12)が、前記ブラケット手段と前記第2ディスクとの
    間において前記軸にはめ付けられた1つまたは複数のバ
    ネワッシャを有していることを特徴とする請求項8の装
    置。
  10. 【請求項10】前記付勢手段を選択的に係脱させる前記
    手段が、前記付勢手段と前記第2ディスクとの間におい
    て前記軸にはめ付けられた円形部材(108)と、前記
    円形部材と係合可能であり、前記円形部材と前記ブラケ
    ット部材との間において前記付勢手段に圧縮力を選択的
    に加える手段(110、104)とを有していることを
    特徴とする請求項9の装置。
  11. 【請求項11】前記圧縮力を加える前記手段が、出力素
    子を前記円形部材に作動連結したソレノイド(118)
    を含み、前記ソレノイドはその励磁時に前記圧縮力を加
    えることができるようになっていることを特徴とする請
    求項10の装置。
JP2412489A 1989-12-20 1990-12-20 荷物昇降装置 Pending JPH04112199A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US454788 1982-12-30
US07/454,788 US5005681A (en) 1989-12-20 1989-12-20 Brake mechanism for a storage and retrieval machine

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04112199A true JPH04112199A (ja) 1992-04-14

Family

ID=23806088

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2412489A Pending JPH04112199A (ja) 1989-12-20 1990-12-20 荷物昇降装置

Country Status (9)

Country Link
US (1) US5005681A (ja)
EP (1) EP0433922B1 (ja)
JP (1) JPH04112199A (ja)
KR (1) KR960008591B1 (ja)
AT (1) ATE91270T1 (ja)
AU (1) AU625954B2 (ja)
CA (1) CA2031949A1 (ja)
DE (1) DE69002155T2 (ja)
ES (1) ES2042182T3 (ja)

Cited By (3)

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