JPH0411228Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411228Y2 JPH0411228Y2 JP11326685U JP11326685U JPH0411228Y2 JP H0411228 Y2 JPH0411228 Y2 JP H0411228Y2 JP 11326685 U JP11326685 U JP 11326685U JP 11326685 U JP11326685 U JP 11326685U JP H0411228 Y2 JPH0411228 Y2 JP H0411228Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- recording
- song
- beginning
- playback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Description
本考案は、オートリバーステープレコーダのメ
カニズム部分を2組備えたダブルデツキに関する
ものである。
カニズム部分を2組備えたダブルデツキに関する
ものである。
録音側がテープエンドにきても、再生側が曲の
途中である時には、録音側がオートリバースでB
面側の頭による前に、再生側のテープをその曲の
頭まで巻戻し、曲の初めから録音するようになつ
ている。
途中である時には、録音側がオートリバースでB
面側の頭による前に、再生側のテープをその曲の
頭まで巻戻し、曲の初めから録音するようになつ
ている。
従来、この種のダブルデツキとしては、第2図
にみられるものが知られている。ここではコピー
スイツチ1をオンすると、制御回路2が働き、そ
れぞれ再生側および録音側のメカ駆動回路5,6
を駆動する。上記メカ駆動回路5,6によりメカ
ニズム部分4,7が働き、再生ヘツド9で再生
し、録音ヘツド12で録音する。再生ヘツド9の
出力は、再生アンプ10、録音アンプ11を経由
して録音ヘツド12に与えられる。また、それぞ
れのテープは、単独でテープエンドになると、リ
ーダテープ検知回路3,8によつて検知され、制
御回路2を働かせ、それぞれオートリバースす
る。
にみられるものが知られている。ここではコピー
スイツチ1をオンすると、制御回路2が働き、そ
れぞれ再生側および録音側のメカ駆動回路5,6
を駆動する。上記メカ駆動回路5,6によりメカ
ニズム部分4,7が働き、再生ヘツド9で再生
し、録音ヘツド12で録音する。再生ヘツド9の
出力は、再生アンプ10、録音アンプ11を経由
して録音ヘツド12に与えられる。また、それぞ
れのテープは、単独でテープエンドになると、リ
ーダテープ検知回路3,8によつて検知され、制
御回路2を働かせ、それぞれオートリバースす
る。
このような構成では、再生側のテープが曲の途
中であつても、録音側のテープがA面のテープエ
ンドになると、B面に移行して録音を続けるた
め、B面の頭は曲の途中から録音されることにな
り、非常にまとまりのないテープを作成すること
になる。 本考案は、上記のような事状に基づいてなされ
たもので、コピー中に録音側がA面のテープエン
ドに到達しても、再生側の曲の途中である時には
その曲の頭まで巻戻しを図り、録音側がB面の頭
で曲が頭から録音されるようにしたダブルデツキ
を提供することを目的とするものである。
中であつても、録音側のテープがA面のテープエ
ンドになると、B面に移行して録音を続けるた
め、B面の頭は曲の途中から録音されることにな
り、非常にまとまりのないテープを作成すること
になる。 本考案は、上記のような事状に基づいてなされ
たもので、コピー中に録音側がA面のテープエン
ドに到達しても、再生側の曲の途中である時には
その曲の頭まで巻戻しを図り、録音側がB面の頭
で曲が頭から録音されるようにしたダブルデツキ
を提供することを目的とするものである。
この目的のため、本考案は、オートリバーステ
ープレコーダのメカニズム部分を2組備えたもの
において、その一方のテープから他方のテープに
録音する際、録音側テープエンド時、再生側の曲
が途中である場合、これを検知する曲検知手段お
よび再生側のテープを、その曲の頭まで巻戻す手
段を具備し、録音側のテープの頭がオートリバー
スによりセツトされると同時に、再びコピー開始
するように構成したことを特徴とするものであ
る。
ープレコーダのメカニズム部分を2組備えたもの
において、その一方のテープから他方のテープに
録音する際、録音側テープエンド時、再生側の曲
が途中である場合、これを検知する曲検知手段お
よび再生側のテープを、その曲の頭まで巻戻す手
段を具備し、録音側のテープの頭がオートリバー
スによりセツトされると同時に、再びコピー開始
するように構成したことを特徴とするものであ
る。
以下、本考案の一実施例を、第1図を参照して
具体的に説明する。図において、符号21はコピ
ースイツチであり、これをオンすると制御回路2
2が働き、それぞれ再生側および録音側のメカ駆
動回路25,26を駆動する。上記メカ駆動回路
25,26によりメカニズム部分24,27が働
き、再生ヘツド29で再生し、録音ヘツド32で
録音する。再生ヘツド29の出力は、再生アンプ
30、録音アンプ31を経由して録音ヘツド32
に与えられる。 以上は従来の構成と同じである。しかし、本考
案においては、制御回路22がリーダテープ検知
回路23,28に接続されると共に、再生アンプ
30から曲検出回路33を経由して信号を受ける
ようになつている。 したがつて、曲検出回路33は、音楽信号の有
無を常に制御回路22に送つており、コピー状態
において録音側のメカニズム部分27に装着され
るテープがA面の終りのリーダテープ部に来る
時、リーダテープ検知回路28によつて制御回路
22に信号が送られて、制御回路22は、メカ駆
動回路26を経由してメカニズム部分27にデイ
レクシヨン(反転)命令および録音待機命令を与
える。このため、テープはB面の頭で録音待機状
態となる。このとき曲検出回路33では、音楽信
号を検出しており、音楽信号有り(曲の途中)と
いう信号が制御回路22に送られていると、制御
回路22は、メカ駆動回路25を通してメカニズ
ム部分24に停止および巻戻し命令を出し、再生
側テープは巻戻し状態となる。その曲の頭が来る
と、曲検知回路33で曲の頭を検知し、制御回路
22に信号を送る。制御回路22は、メカ駆動回
路25に停止および再生命令を出し、メカニズム
部分24を再生状態とすると共に、メカ駆動回路
26に録音開始信号を出し、メカニズム部分27
は録音を開始する。このようにして、再生側の曲
の頭から、録音側のB面での録音を開始できるの
である。 なお、上記実施例では、通常のダブルデツキに
曲検知回路を追加する形で考案を構成したが、現
在のダブルデツキにおいて、曲間検出回路などを
曲検知回路としてサーチ用に備えたものもあるの
で、制御回路の制御命令を適当にプログラムすれ
ば、これをそのまま使用することが可能である。
具体的に説明する。図において、符号21はコピ
ースイツチであり、これをオンすると制御回路2
2が働き、それぞれ再生側および録音側のメカ駆
動回路25,26を駆動する。上記メカ駆動回路
25,26によりメカニズム部分24,27が働
き、再生ヘツド29で再生し、録音ヘツド32で
録音する。再生ヘツド29の出力は、再生アンプ
30、録音アンプ31を経由して録音ヘツド32
に与えられる。 以上は従来の構成と同じである。しかし、本考
案においては、制御回路22がリーダテープ検知
回路23,28に接続されると共に、再生アンプ
30から曲検出回路33を経由して信号を受ける
ようになつている。 したがつて、曲検出回路33は、音楽信号の有
無を常に制御回路22に送つており、コピー状態
において録音側のメカニズム部分27に装着され
るテープがA面の終りのリーダテープ部に来る
時、リーダテープ検知回路28によつて制御回路
22に信号が送られて、制御回路22は、メカ駆
動回路26を経由してメカニズム部分27にデイ
レクシヨン(反転)命令および録音待機命令を与
える。このため、テープはB面の頭で録音待機状
態となる。このとき曲検出回路33では、音楽信
号を検出しており、音楽信号有り(曲の途中)と
いう信号が制御回路22に送られていると、制御
回路22は、メカ駆動回路25を通してメカニズ
ム部分24に停止および巻戻し命令を出し、再生
側テープは巻戻し状態となる。その曲の頭が来る
と、曲検知回路33で曲の頭を検知し、制御回路
22に信号を送る。制御回路22は、メカ駆動回
路25に停止および再生命令を出し、メカニズム
部分24を再生状態とすると共に、メカ駆動回路
26に録音開始信号を出し、メカニズム部分27
は録音を開始する。このようにして、再生側の曲
の頭から、録音側のB面での録音を開始できるの
である。 なお、上記実施例では、通常のダブルデツキに
曲検知回路を追加する形で考案を構成したが、現
在のダブルデツキにおいて、曲間検出回路などを
曲検知回路としてサーチ用に備えたものもあるの
で、制御回路の制御命令を適当にプログラムすれ
ば、これをそのまま使用することが可能である。
本考案は、以上詳述したようになり、コピー
中、録音側が曲の途中でA面エンドになつた場
合、その曲をB面のテープの頭から再入力でき、
録音側B面が曲の途中から録音されるのを防止で
き、きれいなテープ編集が実現できるという実用
上の効果が得られる。
中、録音側が曲の途中でA面エンドになつた場
合、その曲をB面のテープの頭から再入力でき、
録音側B面が曲の途中から録音されるのを防止で
き、きれいなテープ編集が実現できるという実用
上の効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示す回路構成図、
第2図は従来の回路構成図である。 21……コピースイツチ、22……制御回路、
23……リーダテープ検知回路、24……再生、
25,26……メカ駆動回路、27……メカニズ
ム部分、28……リーダテープ検知回路、29…
…再生ヘツド、30……再生アンプ、31……録
音アンプ、32……録音ヘツド、33……曲検知
回路。
第2図は従来の回路構成図である。 21……コピースイツチ、22……制御回路、
23……リーダテープ検知回路、24……再生、
25,26……メカ駆動回路、27……メカニズ
ム部分、28……リーダテープ検知回路、29…
…再生ヘツド、30……再生アンプ、31……録
音アンプ、32……録音ヘツド、33……曲検知
回路。
Claims (1)
- オートリバーステープレコーダのメカニズム部
分を2組備えたものにおいて、その一方のテープ
から他方のテープに録音する際、録音側テープエ
ンド時、再生側の曲が途中である場合、これを検
知する曲検知手段および再生側のテープを、その
曲の頭まで巻戻す手段を具備し、録音側のテープ
の頭がオートリバースによりセツトされると同時
に、再びコピー開始するように構成したことを特
徴とするダブルデツキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11326685U JPH0411228Y2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11326685U JPH0411228Y2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6222720U JPS6222720U (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0411228Y2 true JPH0411228Y2 (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=30994906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11326685U Expired JPH0411228Y2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411228Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429218Y2 (ja) * | 1987-11-20 | 1992-07-15 |
-
1985
- 1985-07-24 JP JP11326685U patent/JPH0411228Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222720U (ja) | 1987-02-12 |
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