JPH04112363A - マスク生成命令の条件成立要素記憶方式 - Google Patents
マスク生成命令の条件成立要素記憶方式Info
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- JPH04112363A JPH04112363A JP2232877A JP23287790A JPH04112363A JP H04112363 A JPH04112363 A JP H04112363A JP 2232877 A JP2232877 A JP 2232877A JP 23287790 A JP23287790 A JP 23287790A JP H04112363 A JPH04112363 A JP H04112363A
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- mask
- satisfied
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- mask generation
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Complex Calculations (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マスク生成命令の条件成立要素記憶方式に関
し、特にベクトル計算機において、マスク生成命令を実
行するときに、条件が成立したベクトル要素の要素番号
を記憶するマスク生成命令の条件成立要素記憶方式に関
する。
し、特にベクトル計算機において、マスク生成命令を実
行するときに、条件が成立したベクトル要素の要素番号
を記憶するマスク生成命令の条件成立要素記憶方式に関
する。
従来のベクトル計算機は、マスク生成命令の実行時に、
条件が成立したベクトル要素の要素番号を記憶しておく
ことができなかった。従って、例えば第3図に示すよう
に、フォートランφソースプログラムをコンパイルする
際に、IF文■の条件の成立状況により実行の制御を受
け、スカラ変数に対する定義がある代入文■を含むルー
プは、マスク生成命令を利用する場合でも、条件が成立
した最終ベクトル要素の要素番号が検出できないことか
ら、ベクトル化することができなかった。
条件が成立したベクトル要素の要素番号を記憶しておく
ことができなかった。従って、例えば第3図に示すよう
に、フォートランφソースプログラムをコンパイルする
際に、IF文■の条件の成立状況により実行の制御を受
け、スカラ変数に対する定義がある代入文■を含むルー
プは、マスク生成命令を利用する場合でも、条件が成立
した最終ベクトル要素の要素番号が検出できないことか
ら、ベクトル化することができなかった。
上述した従来のベクトル計算機は、マスク生成命令実行
時に、条件が成立した最終ベクトル要素の要素番号が記
憶できないため、IF文の条件成立状況により実行の制
御を受け、スカラ変数に対する定義がある代入文を含む
ループをベクトル化できず、実行時間を短縮することか
できないという問題点があった。
時に、条件が成立した最終ベクトル要素の要素番号が記
憶できないため、IF文の条件成立状況により実行の制
御を受け、スカラ変数に対する定義がある代入文を含む
ループをベクトル化できず、実行時間を短縮することか
できないという問題点があった。
本発明の目的は、ベクトル化か可能となって実行時間が
短縮できるマスク生成命令の条件成立要素記憶方式を提
供することにある。
短縮できるマスク生成命令の条件成立要素記憶方式を提
供することにある。
第1の発明のマスク生成命令の条件成立要素記憶方式は
、マスクによるベクトル要素の制御が可能なベクトル演
算機能を有するベクトル計算機におけるマスク生成命令
の条件成立要素記憶方式であって、 (A)マスク生成命令の実行段階に、ベクトル要素ごと
に条件が成立するか否かを判定する条件成立判定手段、 (B)前記条件成立判定手段で、条件が成立した最終ベ
クトル要素の要素番号を前記マスク生成命令内に設定す
る条件成立要素記憶手段、(C)前記条件成立要素記憶
手段での条件成立、不成立の判定にもとづいてマスクを
生成するマスク生成手段、 を備えている。
、マスクによるベクトル要素の制御が可能なベクトル演
算機能を有するベクトル計算機におけるマスク生成命令
の条件成立要素記憶方式であって、 (A)マスク生成命令の実行段階に、ベクトル要素ごと
に条件が成立するか否かを判定する条件成立判定手段、 (B)前記条件成立判定手段で、条件が成立した最終ベ
クトル要素の要素番号を前記マスク生成命令内に設定す
る条件成立要素記憶手段、(C)前記条件成立要素記憶
手段での条件成立、不成立の判定にもとづいてマスクを
生成するマスク生成手段、 を備えている。
また、第2の発明のマスク生成命令の条件成立要素記憶
方式は、マスクによるベクトル要素の制御が可能なベク
トル演算機能を有するベクトル計算機におけるマスク生
成命令の条件成立要素記憶方式であって、 (A)マスク生成命令の実行段階に、ベクトル要素ごと
に条件が成立するか否かを判定する条件成立判定ステッ
プ、 (B)前記条件成立判定ステップで、条件が成立した最
終ベクトル要素の要素番号を前記マスク生成命令内に設
定する条件成立要素記憶ステップ、 (C)前記条件成立要素記憶ステップでの条件成立、不
成立の判定にもとづいてマスクを生成するマスク生成ス
テップ、 を備えている。
方式は、マスクによるベクトル要素の制御が可能なベク
トル演算機能を有するベクトル計算機におけるマスク生
成命令の条件成立要素記憶方式であって、 (A)マスク生成命令の実行段階に、ベクトル要素ごと
に条件が成立するか否かを判定する条件成立判定ステッ
プ、 (B)前記条件成立判定ステップで、条件が成立した最
終ベクトル要素の要素番号を前記マスク生成命令内に設
定する条件成立要素記憶ステップ、 (C)前記条件成立要素記憶ステップでの条件成立、不
成立の判定にもとづいてマスクを生成するマスク生成ス
テップ、 を備えている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図に示すマスク生成命令の条件成立要素記憶方式は
、マスク生成命令の実行段階に、ベクトル要素ごとに条
件が成立するか否かを判定する条件成立判定手段2、条
件成立判定手段2で、条件が成立した最終ベクトル要素
の要素番号をマスク生成命令内に設定する条件成立要素
記憶手段3、条件成立要素記憶手段3での条件成立、不
成立の判定にもとづいてマスクを生成するマスク生成手
段4から構成されている。
、マスク生成命令の実行段階に、ベクトル要素ごとに条
件が成立するか否かを判定する条件成立判定手段2、条
件成立判定手段2で、条件が成立した最終ベクトル要素
の要素番号をマスク生成命令内に設定する条件成立要素
記憶手段3、条件成立要素記憶手段3での条件成立、不
成立の判定にもとづいてマスクを生成するマスク生成手
段4から構成されている。
次に、動作を説明する。
第1図における条件成立判定手段25条件成立要素記憶
手段3.マスク生成手段4は、中央処理装置内でプログ
ラムの動作により実現される。
手段3.マスク生成手段4は、中央処理装置内でプログ
ラムの動作により実現される。
第1図において、中央処理装置が、第2図に示すマスク
生成命令を実行する段階で、条件成立判足手段2は、マ
スク生成命令のオペランド“1″とオペランド“′2パ
て指定されているベクトル要素を、条件コードに従って
各要素ごとに比較検査を行い、条件が成立するか否かを
判定する(条件成立判定ステップ)。
生成命令を実行する段階で、条件成立判足手段2は、マ
スク生成命令のオペランド“1″とオペランド“′2パ
て指定されているベクトル要素を、条件コードに従って
各要素ごとに比較検査を行い、条件が成立するか否かを
判定する(条件成立判定ステップ)。
条件成立要素記憶手段3は、条件成立判定手段2におい
て、条件が成立したベクトル要素が存在した場合に、マ
スク生成命令の条件成立要素記憶箇所に最終ベクトル要
素番号を設定する。また、条件が成立したベクトル要素
が存在しない場合は、マスク生成命令の条件成立要素記
憶箇所に′“Off+を設定する(条件成立要素記憶ス
テップ)。
て、条件が成立したベクトル要素が存在した場合に、マ
スク生成命令の条件成立要素記憶箇所に最終ベクトル要
素番号を設定する。また、条件が成立したベクトル要素
が存在しない場合は、マスク生成命令の条件成立要素記
憶箇所に′“Off+を設定する(条件成立要素記憶ス
テップ)。
マスク生成手段4は、条件成立判定手段2での条件成立
、不成立の判定結果にもとづいて、マスク生成命令のマ
スク格納箇所に、条件成立の場合はオン、条件不成立の
場合はオフとしたマスクを生成する(マスク生成ステッ
プ)。
、不成立の判定結果にもとづいて、マスク生成命令のマ
スク格納箇所に、条件成立の場合はオン、条件不成立の
場合はオフとしたマスクを生成する(マスク生成ステッ
プ)。
このように、マスク生成命令実行時に、条件が成立した
最終ベクトル要素の要素番号を記憶することにより、第
3図に示されたIF文■の条件成立状況により実行の制
御を受け、スカラ変数に対して定義がある代入文■を含
むループの場合でも、■F文■に対してマスク生成命令
を適用し、代入文■に含まれる配列要素の参照において
は、マスク生成命令の条件成立要素記憶箇所に設定され
ている条件が成立した最終ベクトル要素番号を引用する
ことにより、代入文■の実行は一度限りとなり、ベクト
ル化が可能となって、実行時間が短縮できる。
最終ベクトル要素の要素番号を記憶することにより、第
3図に示されたIF文■の条件成立状況により実行の制
御を受け、スカラ変数に対して定義がある代入文■を含
むループの場合でも、■F文■に対してマスク生成命令
を適用し、代入文■に含まれる配列要素の参照において
は、マスク生成命令の条件成立要素記憶箇所に設定され
ている条件が成立した最終ベクトル要素番号を引用する
ことにより、代入文■の実行は一度限りとなり、ベクト
ル化が可能となって、実行時間が短縮できる。
以上説明したように、本発明は、マスク生成命令実行時
に、条件が成立した最終ベクトル要素の要素番号を記憶
することにより、第3図に示されたIF文■の条件成立
状況により実行の制御を受け、スカラ変数に対して定義
がある代入文■を含むループの場合でも、IF文■に対
してマスク生成命令を適用し、代入文■に含まれる配列
要素の参照においては、マスク生成命令の条件成立要素
記憶箇所に設定されている条件が成立した最終ベクトル
要素番号を引用することにより、代入文■の実行は一度
限りとなり、ベクトル化が可能となって、実行時間が短
縮できるという効果を有する。
に、条件が成立した最終ベクトル要素の要素番号を記憶
することにより、第3図に示されたIF文■の条件成立
状況により実行の制御を受け、スカラ変数に対して定義
がある代入文■を含むループの場合でも、IF文■に対
してマスク生成命令を適用し、代入文■に含まれる配列
要素の参照においては、マスク生成命令の条件成立要素
記憶箇所に設定されている条件が成立した最終ベクトル
要素番号を引用することにより、代入文■の実行は一度
限りとなり、ベクトル化が可能となって、実行時間が短
縮できるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、第2図は第1
図に示すマスク生成命令の条件成立要素記憶方式に用い
られるマスク生成命令を示す図、第3図はフォートラン
・ソースプログラムの一例を示す図である。 1・・・・・・中央処理装置、2・・・・・・条件成立
判定手段、3・・・・・・条件成立要素記憶手段、4・
・・・・・マスク生成手段。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 1 図 筆 父 0 。 一〇 一、A1′+′″1 11−8 田 −8口 ― p < II −Z o ”−Jニロー・・ −1z[−1 −騙 2 ロ O
図に示すマスク生成命令の条件成立要素記憶方式に用い
られるマスク生成命令を示す図、第3図はフォートラン
・ソースプログラムの一例を示す図である。 1・・・・・・中央処理装置、2・・・・・・条件成立
判定手段、3・・・・・・条件成立要素記憶手段、4・
・・・・・マスク生成手段。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 1 図 筆 父 0 。 一〇 一、A1′+′″1 11−8 田 −8口 ― p < II −Z o ”−Jニロー・・ −1z[−1 −騙 2 ロ O
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マスクによるベクトル要素の制御が可能なベクトル
演算機能を有するベクトル計算機におけるマスク生成命
令の条件成立要素記憶方式であって、 (A)マスク生成命令の実行段階に、ベクトル要素ごと
に条件が成立するか否かを判定する条件成立判定手段、 (B)前記条件成立判定手段で、条件が成立した最終ベ
クトル要素の要素番号を前記マスク生成命令内に設定す
る条件成立要素記憶手段、(C)前記条件成立要素記憶
手段での条件成立、不成立の判定にもとづいてマスクを
生成するマスク生成手段、 を備えたことを特徴とするマスク生成命令の条件成立要
素記憶方式。 2、マスクによるベクトル要素の制御が可能なベクトル
演算機能を有するベクトル計算機におけるマスク生成命
令の条件成立要素記憶方式であって、 (A)マスク生成命令の実行段階に、ベクトル要素ごと
に条件が成立するか否かを判定する条件成立判定ステッ
プ、 (B)前記条件成立判定ステップで、条件が成立した最
終ベクトル要素の要素番号を前記マスク生成命令内に設
定する条件成立要素記憶ステップ、 (C)前記条件成立要素記憶ステップでの条件成立、不
成立の判定にもとづいてマスクを生成するマスク生成ス
テップ、 を備えたことを特徴とするマスク生成命令の条件成立要
素記憶方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232877A JPH04112363A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | マスク生成命令の条件成立要素記憶方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232877A JPH04112363A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | マスク生成命令の条件成立要素記憶方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112363A true JPH04112363A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16946238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2232877A Pending JPH04112363A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | マスク生成命令の条件成立要素記憶方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112363A (ja) |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP2232877A patent/JPH04112363A/ja active Pending
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