JPH0337201B2 - - Google Patents

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JPH0337201B2
JPH0337201B2 JP14592182A JP14592182A JPH0337201B2 JP H0337201 B2 JPH0337201 B2 JP H0337201B2 JP 14592182 A JP14592182 A JP 14592182A JP 14592182 A JP14592182 A JP 14592182A JP H0337201 B2 JPH0337201 B2 JP H0337201B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
scheduling
rule
information
processing
output
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP14592182A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5937033A (ja
Inventor
Hirokazu Taki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP57145921A priority Critical patent/JPS5937033A/ja
Publication of JPS5937033A publication Critical patent/JPS5937033A/ja
Publication of JPH0337201B2 publication Critical patent/JPH0337201B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/408Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by data handling or data format, e.g. reading, buffering or conversion of data

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Devices For Executing Special Programs (AREA)
  • Control By Computers (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はスケジユーリング装置に関するもの
である。
スケジユーリング(Scheduling)とは生産工
程(加工工程、処理工程等を含んでいう)の合理
的な手順をあらかじめ定めておき、そのスケジユ
ールシーケンス(Shedule sequence)に従つて
実行することを意味する。第1図はスケジユール
対象の一例を示すブロツク図であつて、1は部品
供給口、2は製品取出口、3a,3b,3c,3
dはそれぞれ加工装置1,2,3,4であるが、
加工装置1(3a)と2(3b)は互に同等な機
能を有する前加工装置であり、加工装置3(3
c)と4(3d)は互に同等な機能を有する後加
工装置である。また4は後加工不用の場合の処理
飛越経路である。部品供給口1に供給された部品
は装置1(3a)又は2(3b)により前加工さ
れた後、装置3(3c)又は装置4(3d)で後
加工されるか又は経路4で後加工を省略されて製
品取出口2に到る。このような場合1から品の3
c,3d,4への振分けにおいてスケジユールが
必要となる。
第2図は従来のスケジユールアルゴリズム
(Schedule algorithm)を示す流れ図で、5,
6,7,8はそれぞれプログラムステツプであ
る。最初にステツプ5で前加工ずみか否かが判断
されNOの時はステツプ6の判断により装置1
(3a)か2(3b)が選択される。但し第2図
に示す例では装置1(3a)と2(3b)が共に
BUSY(作業中で受入禁止状態)になることはな
いとする。ステツプ5でYESのときはステツプ
7で後加工不要か否かが判断されYESであれば
飛越経路4に部分を供給しNOのときはステツプ
8の判断により装置3(3c)か4(3d)が選
択される。但し第2図に示す例では装置3(3
c)と4(3d)が共にBUSYになることはな
いとする。
従来の装置では、スケジユールは以上のように
実行されるのでスケジユール対象に合つたスケジ
ユールアルゴリズムをあらかじめ作成する必要が
あり、対象が変化した場合にはアルゴリズムを変
更しなければならず、したがつてスケジユール対
象の変化に即応することはできなかつた。また、
従来はスケジユールアルゴリズムを作成するには
非実時間で、静的つまりスケジユーリング以前に
スケジユール対象の情報を予め知ることによりス
ケジユーリングルールをスケジユーリングアルゴ
リズムに人手で変換していた。これらを行うには
スケジユール対象の統計的発生頻度などの情報を
予め知る必要があり、しかも人手による変換作業
に時間がかかる等熟練したプログラマを必要とす
るという欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、スケジユール対象
の機能の情報と、スケジユール対象の状態の情報
と、スケジユーリングルールに関する情報とを記
憶しこれら記憶した情報に基づいて、データ処理
装置により推論的にスケジユーリングを行うこと
のできるスケジユーリング装置を提供することを
目的としている。
以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。
第3図はこの発明の一実施例を示すブロツク図
で、9は知識情報を遂次的に適用し計算を進める
推論機構でプログラムメモリとそのプログラムを
読出して実行する処理装置によつて構成され、1
0はスケジユール対象の機能情報、11はスケジ
ユール対象の状態情報、12はスケジユーリング
ルールに関する情報で、10,11,12を総称
して知識情報と称し、知識情報はデータメモリに
格納される。13は入力で状態情報11を更新す
るために入力される。14は出力でスケジユール
結果が出力される。
第4図は第3図の推論機構において実行される
プログラムステツプを示す流れ図で、15,1
6,17,18はそれぞれプログラムステツプで
ある。ステツプ15は適用すべきルールの有無を
判定する判断部、ステツプ16はステツプ15で
適用すべきルールがあれば(YES)、そのルール
を推論機構9により計算するルール適用部、ステ
ツプ17は計算が終了した時点での出力の有無を
判定する出力判断部、ステツプ18はステツプ1
7により出力結果(スケジユール結果)があれば
(YES)、それを出力する出力処理部である。な
お、上記ステツプ15で適用すべきルールがなか
つたり、また上記ステツプ17により出力結果が
なければ(NO)となり、もう一度はじめからス
テツプ15において適用すべきルールの有無が判
断される。
すなわち、この第4図に示す推論機構のプログ
ラムでは、知識情報10,11,12を実時間で
動的にパターンマツチング処理することによりス
ケジユール結果を計算する。
第5図は第3図の機能情報10の一例を示し、
第6図は第3図の状態情報11の一例を示し、第
7図及び第8図はスケジユーリングルールに関す
る情報12の一例を示す。スケジユーリングルー
ルに関する情報12は第7図及び第8図に示すと
おりPREMISE部(条件判定部)の記述と
ACTION部(処理部)の記述とから構成されて
いる。
スケジユール対象が第1図に示すものである場
合、スケジユール対象機能情報10は第5図に示
すとおり装置1〜4の機能及び部品1,2,…の
処理に必要な機能を記述しておけばよい(以下、
説明の便宜のため部品は部品1と部品2だけであ
るとする。)またスケジユール対象状態情報11
は第6図に示すとおり部品1,2の状態、装置1
〜4の状態を記述しておればよい。状態情報はそ
れに対する検出手段(図示せず)を設け入力13
を介して更新し、又は第4図の出力処理部18に
よつて更新する。また、スケジユーリングルール
12は第7図(RULE:1)が、装置1又は2に
部品を供給するルールを、第7図(RULE:2)
が、装置3又は4に供給する部品を決定するルー
ルを、第8図(RULE:3)が、装置3又は4に
部品を供給するルールを、第8図(RULE:4)
で、飛越経路4に部品を供給するルールをそれぞ
れ示している。これらのルールでXは部品、Yは
装置である。
推論は第4図のアルゴリズムで実行される。ス
テツプ15で適用すべきルールの有無が判断され
る。(RULE:1)はスケジユール対象状態情報
11の記憶(第6図)を調査すると部品2がXに
適合し、スケジユール対象機能情報10の記憶
(第5図)から装置1,2が前加工装置であつて
また状態情報11の記憶(第6図)から装置1が
NO BUSYであるので(RULE:1)が適用で
きると判断され、ステツプ16によりこの
(RULE:1)が適用されて、「部品2を装置1に
供給する」という処理結果が発生し、ステツプ1
7で出力有りと判定されてステツプ18の出力を
発動し、処理結果「部品2を装置に供給する」を
出力する。すなわち、一般的に言えばこの推論処
理は(AならばB)においてPREMISE Aが与
えられればACTION Bを導くもので、論理学に
おけるmodus ponensに基づく演えき機能を拡張
し機械化したものである。
次に(RULE:2)は第6図から部品1が前加
工ずみであり第5図から部品1は後加工必要であ
るから、(RULE:2)が適用できると判断され
「部品1は後加工部品である」という処理結果が
発生して出力され(RULE:3)に渡される。ま
た、(RULE:3)から(RULE:2)を起動す
ることもできる。(RULE:3)のPREMISE部
1、の「Xは後加工部品である」という情報の
「後加工部品」は単なる機能情報でもなければ単
に状態情報でもないので、第5図にも第6図にも
存在しない。(RULE:2)のACTION部が「X
は後加工部品である」という情報を作り出す結果
となつているので(RULE:3)は(RULE:
2)を起動し、(RULE:2)のPREMISE部が
成立すれば、そのACTION部の情報が得られる。
すなわちRULE:3でXは部品1でありYは第5
図、第6図(第6図では装置3,4の状態情報の
記述を図面から省略してあるが「装置3はNO
BUSYである」とする)から装置3であり、「部
品1を装置3に供給する」という処理結果が発生
する。(RULE:4)は第5図、第6図に示す例
ではPREMISE部が成立せずステツプ15の判定
でNOとなる。以上のようにしてこの発明におけ
るスケジユーリングが実行される。
なお、上記実施例では、スケジユーリングルー
ル12がスケジユール対象機能情報10とスケジ
ユール対象状態情報11を参照するとして説明し
たが、機能情報10と状態情報11とが適合する
PREMISE部を有するスケジユーリングルール1
2を呼び出す動作とすることもできる。
以上のようにこの発明によれば、スケジユール
システムを構成するのに、スケジユール対象の機
能情報、スケジユール対象の状態情報及びスケジ
ユーリングルールを知識情報として記憶し推論機
構を用いてスケジユーリングを決定しているの
で、スケジユール対象の変化に対しては単に知識
情報を変更するだけで対応することができ、従来
のようにプログラムを変更する必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はスケジユール対象の一例を示すブロツ
ク図、第2図は従来のスケジユールアルゴリズム
を示す流れ図、第3図はこの発明の一実施例を示
すブロツク図、第4図は第3図の推論機構におい
て実行されるプログラムを示す流れ図、第5図は
第3図の機能情報の一例を示す図、第6図は第3
図の状態情報の一例を示す図、第7図及び第8図
はスケジユーリングルールの情報の一例を示す図
である。 9…推論機構、10…スケジユール対象機能情
報、11…スケジユール対象状態情報、12…ス
ケジユーリングルール、13…入力、14…出
力、16…ルールの適用、18…出力処理。な
お、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 スケジユール対象の機能の情報を記憶する手
    段と、上記スケジユール対象の状態を記憶する手
    段と、スケジユーリングルールに関する情報を条
    件判定部の記述と処理部の記述との関係において
    記憶する手段と、上記スケジユーリングルールに
    おける条件判定部の記述とスケジユール対象の機
    能の情報及び状態の情報の記憶とを実時間で動的
    にパターンマツチング処理することにより上記ス
    ケジユーリングルールの処理部の記述との関連を
    計算する推論機構とを備え、この推論機構の出力
    により上記スケジユール対象を制御するようにし
    たスケジユーリング装置。
JP57145921A 1982-08-21 1982-08-21 スケジユ−リング装置 Granted JPS5937033A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57145921A JPS5937033A (ja) 1982-08-21 1982-08-21 スケジユ−リング装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP57145921A JPS5937033A (ja) 1982-08-21 1982-08-21 スケジユ−リング装置

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Publication Number Publication Date
JPS5937033A JPS5937033A (ja) 1984-02-29
JPH0337201B2 true JPH0337201B2 (ja) 1991-06-04

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ID=15396156

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JP57145921A Granted JPS5937033A (ja) 1982-08-21 1982-08-21 スケジユ−リング装置

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61192455A (ja) * 1985-02-19 1986-08-27 Nec Corp 生産方式
JPS63121907A (ja) * 1986-11-12 1988-05-26 Fujitsu Ltd 作業シ−ケンス発生装置
JPH02106257A (ja) * 1988-10-11 1990-04-18 Omron Tateisi Electron Co 生産管理システム

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JPS5937033A (ja) 1984-02-29

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