JPH04112420A - 電気器具の操作装置 - Google Patents
電気器具の操作装置Info
- Publication number
- JPH04112420A JPH04112420A JP2231710A JP23171090A JPH04112420A JP H04112420 A JPH04112420 A JP H04112420A JP 2231710 A JP2231710 A JP 2231710A JP 23171090 A JP23171090 A JP 23171090A JP H04112420 A JPH04112420 A JP H04112420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gap
- insertion opening
- operation button
- switch
- wall
- Prior art date
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- Granted
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
チ操作装置に関するものである。
ように、樹脂て成形された操作ベース31に操作P板3
2をねし止めし、この操作P板32にプッシュスイッチ
33のシャフト33aに操作ボタン34をはめ込み、操
作ボタン34を押すことにより、プッシュスイッチ33
が0N−OFFL、電機機器の運転、停止を行うように
なっている。その際に、操作ボタン34をカイトするよ
うに、操作ボタン34の外周部には操作ベース31より
一定の間隙1.を有した操作ベース壁35が設けである
。
おくと、プッシュスイッチ33のシャフト33aにある
ガタッキが操作ボタン34を操作する際に生じ、操作ボ
タン34の端を押してもロックさせず、ONLなかつた
り、操作ボタン34がガタついて仕上り性が非常に悪く
なるという課題を有していた。
た操作ボタン34のガタつきはなくなり、操作ベース壁
35に沿って操作ボタン34は摺動するので操作性は非
常に向上する。ところが、間隙tにゴミ、ホコリ等がつ
まった場合操作ボタン34が引っ掛かり摺動しずらくな
るという課題を有していた。特に操作ボタン34が水平
になり、0N−OFFを行う際に略垂直方向に動かす場
合は顕著であった。
を広めにしておいてゴミ等のつまりに対しての強度を増
すと共に、作動時のガタを失くし、スムーズに操作でき
るようにするものである。
けた開口部と、この開口部に略垂直方向に向って操作ヘ
ースに設けた操作ベース壁と、前記開口部の底部に設け
たプッシュスイッチを挿入するための挿入開口部と、こ
のスイッチ挿入開口部に対し垂直方向に向って操作ベー
ス壁との間に間隙を保って底部に設けた挿入開口壁と、
上記操作ベース壁と一定間隙を設け、上記プッシュスイ
ッチに取付けた操作ボタンを備え、上記操作ボタンの裏
面には上記挿入関口壁の外面と平行にリブを設けた構成
としである。
狭くしておくことにより、その部分で操作ボタンがガイ
ドされるので、プッシュスイッチのガタが操作ボタンを
作動して操作ボタンがガタつくことを防ぐことができる
。
るので、この間隙とゴミ等のつまり、操作ボタン作動時
に引っ掛かり、作動しないということを防ぐことが可能
となる。
する。第4図において、1は電気器具の機器本体、2は
0N−OFF、調整などの操作を行うための操作部であ
り、樹脂で成形された操作ベース3にて構成されている
。操作ヘース3は第3図に示すように開口部4が設けら
れ、この開口部4の内方に一定の間隙を有して、機器本
体lの0N−OFFを行うための運転ボタン5がある。
開口部4の略垂直方向に操作ヘースと一体に設けた操作
ベース壁であり、運転ボタン5と一定の間隙【1を有し
ている。7は開口部4の底部で、操作ベース壁6と一体
に設けである。この底部7にはスイッチ挿入開口部8が
あり、このスイッチ挿入開口部8より、垂直方向に向っ
て操作ベース壁6と間隙14を保った挿入開口壁9が底
部7と一体に形成しである。10は底部7にねじ止めし
た操作基板であり、この操作P板10にはプッシュスイ
ッチ11がはんだづけしてあり、このプッシュスイッチ
11をB方向に動かすことにより、機器を0N−OFF
することができることになる。12はプッシュスイッチ
11より出ているシャフトであり、このシャフト12に
運転ボタン5がはめ込まれている。13は運転ボタン5
の裏面に設けられたリブであり、このリブの内面は挿入
開口壁9の外面9a略平行に一定の間隙t、を比較する
と、tlくt、の関係になっている。
プッシュスイッチ11はロックされており、運転ボタン
5はC方向に移動している。
13は4方向について、互いに相対向した2組で構成し
てあり、挿入開口壁9の外面9aと間隙t、がおいてい
る。また、リブ13の厚みは運転ボタン5の上面よりも
同等あるいはややうずくしである。
する。プッシュスイッチ11のシャフト12にはシャフ
ト12に対し垂直方向にガタッキがある。
ことにより、運転ボタン5自身のガタつきは防ぐことが
できる。それによって、例えば運転ボタン5の端部を押
した際に、ガタつきがあるために、運転ボタン5が操作
ベース壁6とこすれ、引っ掛かりONLないということ
を防げる。
くしておけるので、間隙t1にゴミ、ホコリ等が入りこ
み運転ボタン5の摺動性が悪くなるということを防げる
。特に第3図に示すように運転ボタン5が水平にあり、
0N−OFFする際に鉛直方向に動作する場合にはホコ
リ等にかぎらず、食べ物の食いちらかしたカス等が引っ
掛かることがあった。間隙t、を広くしておくことによ
り引っ掛かりに対する強度を増すことができる。
いくだけなので、作動には影響しない。そして、間隙も
、は内部にあるので、間隙t1をかなり狭くしていても
、間隙t1にゴミ等がつまり、作動しづらくなることに
はならない。そして、燃焼器具等のような場合に、運転
ボタン5が引っ掛かって、緊急の場合にOFFできない
ということは、非常な危険性につながる。それに対して
、運転ボタン5の引っ掛かりを防ぐことは安全性の面か
らも非常に重要である。
のガタを防ぐためであり、リブ形状にしているのは、運
転ボタン5の表面に成形時、ヒケ等が生し、見栄えが悪
くなるのを防ぐためである。
くしておけばヒケの問題は防くことができる。
を4方向に設けたものであるが、挿入間口壁9の外面9
aに略平行におけば良く、第6図に示すように、リブ1
3を挿入間口壁9の外面9aをおおうように設けても良
い。
作ボタンがガタつき、仕上り性が非常に悪いということ
がなく、操作ボタンと操作ベースの間隙にゴミ、ホコリ
等が詰って作動が悪くなり、操作ボタンが引っ掛ってし
まい、緊急の場合にOFF等できないという不安全を失
くすことができるなど、仕上り性、操作性、安全性に優
れた操作装置を提供できる。
要部断面図、第2図は同運転スイッチがONした時要部
断面図、第3図は同要部斜視図、第4図は運転スイッチ
部分を備えた機器本体の斜視図、第5図は本発明の一実
施例における運転スイッチ部分の平面図、第6図は同地
の実施例における運転スイッチ部分の平面図、第7図は
従来の運転スイッチ部分の要部断面図である。 3・・・・・・操作ベース、4・・・・・・開口部、5
・・・・・・運転ボタン(操作ボタン)、6・・・・・
・操作ベース壁、7・・・・・・底部、8・・・・・・
スイッチ挿入開口部、9・・・・・・挿入開口壁、9a
・・・・・・挿入関口壁の外面、10・・・・・・操作
板、11・・・・・・プッシュスイッチ、13・・・・
・・リブ、Lll・・・・・・運転ボタンの外面と操作
ベース壁の内面の間隙、t、・・・・・・リブの内面と
挿入開口壁の外面の間隙。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名3−一− o − ノ4− ム − 掃作ベース Mo部 渾転ホタン 掃作ベース! 巻 部 スイッチ轡AMO部 挿な M o I! f卆 ′AMDIIIのタト面 擾作暮暢 プッシュスイッチ リ プ 聞 陽 fiz:ボタンの外面とM炸 の外面のM階 ん 、? 第 図 第 図 第 図 階11ヘーヌ Mo 部 f転ホタン 帰1γへ一7g 藩 却 スイッチ挿込IWID部 H#炸 P 伝 プッシュスイッチ リ フ
Claims (2)
- (1)合成樹脂成形にて形成した操作ベースと、前記操
作ベースに設けた開口部と、前記開口部の略垂直方向に
前記操作ベースに設けた操作ベース壁と、前記開口部の
底部が設けたスイッチ挿入開口部と、前記スイッチ挿入
開口部に対し垂直方向に向って操作ベース壁との間に間
隙を使って底部に設けた挿入開口壁と、前記スイッチ挿
入開口部の裏面に取付けた操作基板と、前記操作基板に
取付け、前記スイッチ挿入開口部に差込んだプッシュス
イッチと、前記操作ベース壁と一定間隙を設け、前記プ
ッシュスイッチに取付けた操作ボタンとを備え、前記操
作ボタンの裏面にリブを設け、前記リブを前記挿入開口
壁の外面と略平行に設けた電気器具の操作装置。 - (2)リブの内面と挿入開口壁の外面の間隙を、操作ボ
タンの外面と操作ベース壁の内面の間隙よりも狭くした
特許請求の範囲第1項記載の電気器具の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231710A JP2871038B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 電気器具の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231710A JP2871038B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 電気器具の操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112420A true JPH04112420A (ja) | 1992-04-14 |
| JP2871038B2 JP2871038B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=16927798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2231710A Expired - Lifetime JP2871038B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 電気器具の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2871038B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017097966A (ja) * | 2015-11-18 | 2017-06-01 | トヨタ車体株式会社 | スイッチの位置決め構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006066232A (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-09 | Sansha Electric Mfg Co Ltd | 電源装置の液侵入防止のための防滴構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824914U (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-17 | 株式会社ケンウッド | プツシユスイツチ押圧板 |
| JPS6247026U (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-23 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2231710A patent/JP2871038B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824914U (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-17 | 株式会社ケンウッド | プツシユスイツチ押圧板 |
| JPS6247026U (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017097966A (ja) * | 2015-11-18 | 2017-06-01 | トヨタ車体株式会社 | スイッチの位置決め構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2871038B2 (ja) | 1999-03-17 |
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