JPH04112582A - アバランシェフォトダイオード - Google Patents

アバランシェフォトダイオード

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JPH04112582A
JPH04112582A JP2232083A JP23208390A JPH04112582A JP H04112582 A JPH04112582 A JP H04112582A JP 2232083 A JP2232083 A JP 2232083A JP 23208390 A JP23208390 A JP 23208390A JP H04112582 A JPH04112582 A JP H04112582A
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JP
Japan
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layer
type
ionization rate
superlattice
semiconductor
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Pending
Application number
JP2232083A
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English (en)
Inventor
Isao Watanabe
功 渡邊
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、高速・低雑音特性を有するアバランシェ・フ
ォトダイオード(APD)に関する。
(従来の技術) 高速大容量光通信システムを構成するには、超高速かつ
、低雑音・高感度特性を有する半導体受光素子が不可欠
である。このため、近年シリカ系ファイバの低損失波長
域1.0〜166μmに適応できるInP/InGaA
s系アバランシェ・フォトダイオード(APD)の高速
化・高感度化に対する研究が活発となっている。このI
nP/InGaAs系APDでは現在、小嚢光径化によ
る低容量化、層厚最適化によるキャリア走行時間の低減
、ペテロ界面への中間層導入によるキャリア・トラップ
の抑制により、利得帯域幅(GB)積75GHzの高速
化が実現されている。しかしながら、この素子構造では
、アバランシェ増倍層であるInPのイオン化率比βl
αが〜2と小さいため(a=電子のイオン化率、β:正
孔のイオン化率)、過剰雑音指数X(イオン化率比が小
さいほど大きくなる)が〜0,7と大きくなり、低雑音
化・高感度化には限界がある。これは、他のバルクのI
ILV族化合物半導体をアバランシェ増倍層に用いた場
合も同様であり、低雑音化・高GB積化(高速応答特性
)を達成するにはイオン化率比。ψを人工的に増大させ
る必要がある。
そこで、カパッソ(F、 Capasso)等はアプラ
イド・フィジフクス・レター(App1、 Phys、
 Lett、)、40(1)巻、p、38〜40.19
82年で、超格子による伝導帯エネルキー不連続量ΔE
cを電子の衝突イオン化に利用してイオン化率比a/β
を人工的に増大させる構造を提案し、実際にGaAs/
GaAlAs径超格子でイオン化率比αψの増大(バル
クGaAsの〜2に対して超格子層で〜8)を確認した
。さらに、香川らは、アプライド・フィジフクス・レタ
ー(Appl Phys、 Lett、)、p。
993−995.55(10)巻、1989年で、長距
離光通信に用イラレる波長1.0〜1.6□m帯に受光
感度を有するInGaAs/InAlAs系超格子を用
いて同様の構造を形成し、やはりイオン化率比αψの増
大(バルクInGaAsの〜2に対して超格子層で〜1
0)を確認した。そのアバランシェ増倍層のバイアス印
加時のエネルギーバンド図を第5図に示す。41はn−
型Ino 5□A1o48As障壁層、42はn−型丁
nO,53GaO,47As井戸層であり、層41と4
2の繰り返しが超格子アバランシェ増倍層を構成してい
る。また、43.44はそれぞれ伝導帯不連続量ΔEc
、価電子帯不連続量ΔEvである。また、45.46は
それぞれ電子と正孔である。この構造では伝導帯不連続
量ΔEcが0.5eVと価電子帯不連続量△Evの0.
2eVより大きく、井戸層に入ったときハンド不連続に
より獲得するエネルギーが電子の方が大きく、これによ
って電子がイオン化しきい値エネルギーに達しやすくす
ることで電子イオン化率を増大させ、イオン化率比α/
βの増大を図っている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、この構造のアバランシェフォトダイオー
ドは、超格子アバランシェ増倍層内に多数ノバンド不連
続ΔEc、ΔEvによるエネルギー障壁が存在し、特に
有効質量の大きい正孔に対する価電子帯不連続ΔEvに
よって、高増倍時に超格子中で発生した増倍キャリア(
主に正孔)がトラップされて2〜3Gb/s以上の周波
数応答特性が劣化してしまうという欠点を有する。
第6図は従来の超格子アバランシェ増倍層のバンドエネ
ルギー図であり、CI、 C2,C4はそれぞれ第1種
、第2種、第4種半導体の伝導帯端であ’) V1、 
V2゜■4はそれぞれの価電子帯端を示している。(そ
れぞれ左端をマイナスにバイアスする。) 第6図(a)に示す従来構造のバンドエネルギー図では
、第1種半導体と第2種半導体の価電子帯端の不連続量
ΔEvが、波長1.0〜1.6pmに感度を有する材料
系であるIno、52A1o、、5aAS、/Ino、
53Gao 4−tAS超格子を例にとると0.2eV
であり、このエネルギー障壁が多数存在する超格子中を
、アバランシェ増倍により生成した正孔が走行するとき
にこの障壁にトラップされて応答速度が3GHz程度以
下に劣化する。このような応答劣化を回避するには、第
6図(b)のバンド図のように価電子帯不連続量を第1
種半導体と第2種半導体の中間の値となる(格子整合し
た)の第1種半導体と第2種半導体の混晶釦成の第4種
半導体層を挿入することが考えられる。しかし、このI
no、52AIo、、asAS/In、o 53Gao
、4−tAS系では、このような価電子帯不連続量△E
vO,1eVとなるInAlGaAsでは伝導帯不連続
量が0.28eVと小さくなってしまうので、伝導帯不
連続量が大きいほど電子の選択的イオン化に有利となる
超格子アバランシェ増倍層には用いることができない。
そこで、本発明は、波長1.0〜1.6□m帯に受光感
度を有し、高イオン化率比αψで低雑音と同時に高速応
答特性のアバランシェ・フォトダイオードを実現するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明のアバランシェフォトダイオードは、印加電界の
向きに順に障壁層(第1半導体層)、井戸層(第2半導
体層)、第3半導体層のくり返された半導体層を半導体
超格子層の少なくとも一部に有し、該半導体超格子層を
アバランシェ増倍層とし、前記第1、第2、及び第3の
半導体層が下記の条件(1)を満たすことを特徴とする
特 その条件(1)は第1半導体層である障壁層の電子親和
力をχ1、禁制帯幅をEg1、第2半導体層である井戸
層の電子親和力をχ2、禁制帯幅をEg2、第3半導体
層の電子親和力をχ3、禁制帯幅をEg3としたとき、 χ2>χl>χ3 かつ、 χ1+Eg1>χ3+Eg3>χ2十Eg2を満たすこ
とである。
(作用) 第2図に本発明のアバランシェフォトダイオードの超格
子増倍層のバンド図を示す。本発明は、上記のような伝
導帯不連続量の大きな低下をもたらすことなしに価電子
帯不連続量を小さくできる。
この理由を第2図と第3図を用いて説明する。
第3図に示すInO,53GaO,4□Asに格子定数
をあわせた時(すなわち、InPにも格子定数があって
いる時)のGa1−xAlxAsl−YSbYのIno
 53Gao、47ASに対する伝導帯端C1価電子帯
端VのA1組成比X依存性の図をみると、Ga1−xA
IXAsl−YSbYはそのA1組成比Xが0.48以
上0.92以下の時、本発明の条件式(1)を満たす。
そして、X=0.7では、価電子帯不連続ΔEvがちょ
うどIno 53Gao、47ASとIno、52A1
o、4sASの0.2eVの中間の値0.1eVとなる
。この様な半導体層(第3種半導体)を超格子井戸層(
第2種半導体)の正孔の出口側(第2図参照、バイアス
は左側をマイナスとする。)に設けると、正孔のへテロ
障壁へのトラップを抑制する効果をもたす。
一方、伝導帯端Cは、A1組成の増加とともに上昇し、
組成X=0.7の時にはその伝導体不連続量ΔEcが0
.77eVとなる。本発明の構造では、第2図からもわ
かるように、この半導体層は電子に対しては井戸層への
入り口側に配置されることになり、伝導帯不連続量ΔE
cが大きいほど電子の選択的イオン化に有利な超格子ア
バランシェ増倍層と適しているといえる。従来の障壁材
料Ino 5゜Alo 4sAsとこの半導体との伝導
体不連続量ΔEcは0.27eVと比較的小さく、この
障壁が電子の移動を妨げることはない。また、たとえ、
この伝導体不連続量△Ecが大きい場合でも、その第3
種半導体層を70〜100人程度と薄計速れば、有効質
量の小さい電子はこの層をトンネル効果によって透過す
ることができるので、応答特性に問題は生じない。
さらに、電子の井戸層からの出口側の伝導体不連続ΔE
cはIno、52A1o 4sAS/Ino 53Ga
o、47AS系の値のままであるため、従来例(第6図
(a))と同様、電子がこのエネルギー障壁にトラップ
されて周波数応答が劣化することはない。
この本発明の第3種半導体層の層厚は、従来例の価電子
帯不連続ΔEvを緩和するためにその層中でドリフトに
より正孔のエネルギー分布が定常値に達するような値、
すなわち100人程計速最低限必要である。この値は前
述の、電子についてのトンネル効果が得られる構造と矛
盾しない。
以上の効果により、本発明の構造により伝導帯不連続の
低下による電子イオン化率増大効果を損なうことなしに
、正孔の価電子帯障壁によるトラップ・応答速度劣化を
回避できる。こうして波長1.0〜1.6μm帯に受光
感度を有し、イオン化率比。ψ改善による低雑音特性と
高速応答特性を同時にみたす、アバランシェ・フォトダ
イ−オードが実現できる。
(実施例) 以下、本発明の実施例として、InPに格子整合する■
no5□Alo48As/Ga1−xAIXAsl−8
Sb/Ino53Gao4゜As系超格子アバランシェ
・フォトダイオードを用いて説明する。
第1図、第2図に示す本発明であるアバランシェフォト
ダイオードを以下の工程によって製作した。
計型InP基板1上に、n型InPバッファ層2を1μ
m厚に、キャリア濃度〜IX1イ5cm−3のn−型の
、Ino、52A1o 4sAS4 、Ino 53G
ao、4−rAS5 、GaxA1□xAS1ySbY
6、のくり返し構造からなる超格子層3を1,2□m厚
に、キャリア濃度〜I X 1017cm−3のp+型
Ino、52A1o、4sAs電界降下層7を0.2.
4zm、キャリア濃度〜2刈015cm−3のp−型I
no 5aGao、4−tAS光吸収層8を〜1.7.
zm厚に、キャリア濃度〜5X1018cm−3のp+
型InPキャップ層9を1μm厚に順次、有機金属気相
成長法(MOVPE)を用いて成長する。この超格子層
は、厚さ200人のIno53Gao4□AS4と、厚
す100人のGaXA11−xAsl−YSbY(X=
0.7)5、厚さ300人の■nO,52A1o48A
s5を交互に20周期積層した構造である。
GaXA11−XAs1−YSbYの組成Xは、正孔の
へテロ界面へのトラップを抑制するために、第3図に示
すIn0.530a0.47Asに格子定数をあわせた
時(すなわち、InPにも格子定数があっている時)の
Ga1−xAIXAsl−YSbYのIno 53Ga
o、47ASに対する伝導帯端C1価電子帯端VのA1
組成比X依存性の図より、価電子帯不連続量ΔEvがI
no、53Gao、47ASとIno5゜Alo48A
sの0.2eVの中間の値となる組成領域により決定し
た。
次に、通常のフォトリソグラフィーとウェットエツチン
グの技術を用いて直径5011mの円形メサを形成し、
絶縁保護膜1.2を形成する。p側電極11をAuZn
で形成した後、裏面研磨を行ってからn側電極10をA
uGeで形成した。こうして第一の実施例の素子が完成
した。
この実施例の構造では、電子のイオン化率はバルク■n
O,53GaO,4゜Asの約1.5倍程度に増大した
のに対して、正孔のイオン化率はバルクInGaAsの
約173〜115倍程度に小さくなり、イオン化率比は
〜10程度とバルクInGaAsの2に比較して増大さ
れ、過剰雑音指数も〜0.3と低雑音化がなされた。し
かも、周波数応答特性は、本発明のGa1−xAlxA
Sl−YSbY層がない以外は本実施例と同一の超格子
層を用いた構造の従来例と比較した場合、波長1.55
/1m入射時の増倍率が10の時、従来例では正孔の超
格子へテロ障壁へのトラップで3dB劣化帯域が3GH
z程度と/j轄いのに対して(増倍率が1.5程度の時
は従来例、本実施例ともに3dB劣化帯域は7GHz程
度であった)、本発明の構造では7GHz程度を維持し
応答速度の顕著な劣化は見られなかった。
本発明の第2の実施例として、InPに格子整合するI
no、52A1o、48AS/Ga t −xAlxA
Sl−YSby/Ino 53Gao、、17AS系超
格子アバランシエ・フォトダイオードについて説明する
第4図に示す本発明の第2の実施例であるアバランシェ
フォトダイオードを以下の工程によって製作した。
p+型InP基板31上に、p+型InPがソファ層3
2を1/、m厚に、キャリア濃度〜2刈い”cm−3の
p−型Ino53Gao、<?As光吸収層8を〜L7
pm厚に、キャリア濃度〜1刈017cm−3のp+型
■nO,52A10.48””電界降下層7を0.2μ
m、キャリア濃度〜1刈い”cm−3のn−型工n。5
□A1o48As4/GaxA11−xAsl−YSb
Y61Ino53Gao4゜As5よりなる超格子層3
を1.2□m厚に、キャリア濃度〜5刈18cm”’の
n+型1nPキャ7プ層33を1μm厚に順次、有機金
属気相成長法(MOVPE)を用いて成長する。この超
格子層は、厚さ300人のIno、52A1o、4sA
s4、厚さ100人のGaxAll−xASl−YSb
Y(X=0.7)6、厚さ200人のIno 5sGa
o、47As5を交互に20周期積層した構造である。
GaxAll−XAs1−YSbYの組成Xは、第1の
実施例と同様の理由により決定した。
次に、通常のフォトリソグラフィーとウェットエツチン
グの技術を用いて直径50μmの円形メサを形成し、絶
縁保護膜12を基板表面に形成する。n側電極10をA
uGeで形成した後、裏面研磨を行ってから、無反射膜
として絶縁保護膜12を基板裏面のメサ部に直径150
μmlの円形にフォトリソグラフィの方法で形成後、p
型電極11をAu、 Znで形成した。
本実施例では、入射光34は基板裏面から入射する構造
となっている。
この第2の実施例のアバランシェフォトダイオドでも増
倍率が10の時、高速応答特性が7GHz程度であり、
従来例に比べ2倍以上の応答特性改善ができた。
(発明の効果) 本発明によれば、波長1.0〜1.6μm帝に受光感度
を有し、高イオン化率比a/βで低雑音と同時に高速応
答特性のアバランシェ・フォトダイオードを実現するこ
とができ、その効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のアバランシェフォトダイオードの一
実施例の構造断面図である。 第2図は本発明の超格子アバランシェ増倍層のエネルギ
ーバンド図である。(左端をマイナスにバイアスする)
。 第3図は、Ino、53Gao 4□AS及びInPに
格子定数をあわせた時のGa1−xAlxAsl−YS
bYのIno 53Gao 4−tASに対する伝導帯
端C1価電子帯端VのA1組成比X依存性を示す図。 第4図は本発明の第2の実施例のアバランシェフォトダ
イオードの構造断面図である。 第5図は、従来例の超格子アバランシェ増倍層のバイア
ス印加時のエネルギーバンド図である。 第6図は従来例の超格子アバランシェ増倍層のエネルギ
ーバンド図である。 各図において 1・・・n+型半導体基板、2・・・n型バッファ層、
3・・・n−型超格子アバランシェ増倍層、4・・・第
1種半導体層、5・・・第2種半導体層、6・・・第3
種半導体層、 7・・・p+型ワイドギャップ電界降下層、8・・・p
−型光吸収層、9・・・p+型キャップ層、10・・・
n側電極、11・・・p側電極、12・・・絶縁保護膜
、21.45・・・電子、22.46・・・正孔、41
・・・障壁層、42・・・井戸層、43・・・伝導帯不
連続量ΔEc、441.・価電子帯不連続量ΔEv、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 印加電界の向きに順に障壁層(第1半導体層)、井戸層
    (第2半導体層)、第3半導体層のくり返された半導体
    層を半導体超格子層の少なくとも一部に有し、該半導体
    超格子層をアバランシェ増倍層とし、前記第1、第2、
    及び第3の半導体層が下記の条件(1)を満たすことを
    特徴とするアバランシェフオトダイオード。 条件(1) 第1半導体層である障壁層の電子親和力をχ_1、禁制
    帯幅をEg_1、第2半導体層である井戸層の電子親和
    力をχ_2、禁制帯幅をEg_2、第3半導体層の電子
    親和力をχ_3、禁制帯幅をEg_3としたとき、χ_
    2>χ_1>χ_3 かつ、 χ_1+Eg_1>χ_3+Eg_3>χ_2+Eg_
    2を満たすこと。
JP2232083A 1990-08-31 1990-08-31 アバランシェフォトダイオード Pending JPH04112582A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019029624A (ja) * 2017-08-03 2019-02-21 住友電気工業株式会社 受光素子

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