JPH0411258Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411258Y2 JPH0411258Y2 JP11726786U JP11726786U JPH0411258Y2 JP H0411258 Y2 JPH0411258 Y2 JP H0411258Y2 JP 11726786 U JP11726786 U JP 11726786U JP 11726786 U JP11726786 U JP 11726786U JP H0411258 Y2 JPH0411258 Y2 JP H0411258Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- media
- state
- switch
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- turned
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、磁気デイスク、フロツピーデイス
ク等のメデイアを挿脱させて使用する各種OA機
器におけるメデイア出し忘れ防止装置に関する。
ク等のメデイアを挿脱させて使用する各種OA機
器におけるメデイア出し忘れ防止装置に関する。
従来の技術
一般に、この種のOA機器ではメデイアが機器
内にセツトされたままで放置されると誤つて記録
を消去してしまう等の弊害を生じ得るので、メデ
イアが機器内にセツトされているか否かについて
の報知手段を設けている。例えば、第5図に示す
ようにメデイアの挿入を検出するメデイアスイツ
チ1を設け、このメデイアスイツチ1がオンして
いる時にはトランジスタ2によりメデイア用
LED3を点灯させるようにしたものがある。
内にセツトされたままで放置されると誤つて記録
を消去してしまう等の弊害を生じ得るので、メデ
イアが機器内にセツトされているか否かについて
の報知手段を設けている。例えば、第5図に示す
ようにメデイアの挿入を検出するメデイアスイツ
チ1を設け、このメデイアスイツチ1がオンして
いる時にはトランジスタ2によりメデイア用
LED3を点灯させるようにしたものがある。
考案が解決しようとする問題点
ところが、このような従来方式による場合、メ
デイア用LED3による点灯表示は本来の使用時
と同一の表示状態である。従つて、メデイアを出
し忘れて電源スイツチをオフさせてしまつたよう
な場合であつても同一の表示状態であつて、オペ
レータにはメデイアを出し忘れたことの注意を促
す表示としては気付きにくいものである。この結
果、メデイアを出し忘れたままでの放置状態を生
じ、記録の消去等の弊害を生じ得る。
デイア用LED3による点灯表示は本来の使用時
と同一の表示状態である。従つて、メデイアを出
し忘れて電源スイツチをオフさせてしまつたよう
な場合であつても同一の表示状態であつて、オペ
レータにはメデイアを出し忘れたことの注意を促
す表示としては気付きにくいものである。この結
果、メデイアを出し忘れたままでの放置状態を生
じ、記録の消去等の弊害を生じ得る。
問題点を解決するための手段
メデイアの挿脱状態を検出するメデイアスイツ
チと、このメデイアスイツチのオン時にメデイア
挿入状態の旨を連続状態で報知する報知手段を備
えたOA機器において、メデイアスイツチのオン
状態時における電源スイツチのオフ操作により報
知手段による報知状態を断続状態に変更させる報
知状態変更手段を設ける。
チと、このメデイアスイツチのオン時にメデイア
挿入状態の旨を連続状態で報知する報知手段を備
えたOA機器において、メデイアスイツチのオン
状態時における電源スイツチのオフ操作により報
知手段による報知状態を断続状態に変更させる報
知状態変更手段を設ける。
作 用
通常の使用状態では、電源スイツチはオン状態
であり、OA機器内に挿入されているメデイアは
メデイアスイツチにより検出され、報知手段の連
続状態の報知によつてメデイアが挿入されている
ことがわかる。しかして、メデイアを挿入したま
ま電源スイツチをオフさせた場合には、これはメ
デイアの出し忘れ状態である。この時、メデイア
スイツチがオンしたままで電源スイツチがオフす
ることにより、報知状態変更手段が動作し、報知
状態が断続状態に変更される。つまり、メデイア
が挿入されていることは通常の使用状態時と同様
であるが、その報知状態が変わることによりメデ
イア出し忘れについての注意が促される。
であり、OA機器内に挿入されているメデイアは
メデイアスイツチにより検出され、報知手段の連
続状態の報知によつてメデイアが挿入されている
ことがわかる。しかして、メデイアを挿入したま
ま電源スイツチをオフさせた場合には、これはメ
デイアの出し忘れ状態である。この時、メデイア
スイツチがオンしたままで電源スイツチがオフす
ることにより、報知状態変更手段が動作し、報知
状態が断続状態に変更される。つまり、メデイア
が挿入されていることは通常の使用状態時と同様
であるが、その報知状態が変わることによりメデ
イア出し忘れについての注意が促される。
実施例
この考案の一実施例を第1図及び第2図に基づ
いて説明する。まず、機器内にメデイアが挿入さ
れている時にはオンし、機器から抜き出した状態
ではオフするメデイアスイツチ4が設けられてい
る。このメデイアスイツチ4にはベース抵抗R1
を介してトランジスタ5のベースが接続されてい
る。このトランジスタ5のクレクタと電源Vccと
の間には報知手段としてのメデイア用LED6が
接続されている。抵抗R2はメデイア用LED6の
電流制御用るである。しかして、前記メデイアス
イツチ4の一端側には報知状態変更手段となる非
安定マルチバイブレータ7が接続されている。こ
の非安定マルチバイブレータ7は2段接続した
NAND回路8,9と2個の抵抗R3,R4とコンデ
ンサCとにより構成されている。そして、
NAND回路9の一方の入力端子は電源スイツチ
10と抵抗R5との接続中点に接続されている。
ここに、抵抗R5は電源スイツチ10のオン時に
電源Vccがグランドにシヨートしないようにする
ためのものである。
いて説明する。まず、機器内にメデイアが挿入さ
れている時にはオンし、機器から抜き出した状態
ではオフするメデイアスイツチ4が設けられてい
る。このメデイアスイツチ4にはベース抵抗R1
を介してトランジスタ5のベースが接続されてい
る。このトランジスタ5のクレクタと電源Vccと
の間には報知手段としてのメデイア用LED6が
接続されている。抵抗R2はメデイア用LED6の
電流制御用るである。しかして、前記メデイアス
イツチ4の一端側には報知状態変更手段となる非
安定マルチバイブレータ7が接続されている。こ
の非安定マルチバイブレータ7は2段接続した
NAND回路8,9と2個の抵抗R3,R4とコンデ
ンサCとにより構成されている。そして、
NAND回路9の一方の入力端子は電源スイツチ
10と抵抗R5との接続中点に接続されている。
ここに、抵抗R5は電源スイツチ10のオン時に
電源Vccがグランドにシヨートしないようにする
ためのものである。
このような構成において、まず、メデイアが機
器内に挿入されておらずメデイアスイツチ4がオ
フしている状態ではトランジスタ5が全くオンし
ないので、メデイア用LED6は電源スイツチ1
0の状態に関係なく点灯しない。そして、メデイ
アが機器内に挿入されてメデイアスイツチ4がオ
ンしている状態では電源スイツチ10のオン・オ
フ状態に応じてメデイア用LED6が連続点灯又
は断続点灯(点滅)する。即ち、使用時であつて
電源スイツチ10がオンしている状態では
NAND回路9に対する一方の入力が第2図aに
示すようにLレベル状態となる。この時、
NAND回路9に対するNAND回路8側からの入
力はL,Hレベルの断続したものとなるが、一方
の入力が連続したLレベル入力であるので、非安
定マルチバイブレータ7からの出力としては第2
図b中に示す連続Hレベル出力となる。従つて、
この状態ではトランジスタ5も連続したオン状態
となり、メデイア用LED6は連続して点灯して
メデイアが挿入されていることを知らせる。
器内に挿入されておらずメデイアスイツチ4がオ
フしている状態ではトランジスタ5が全くオンし
ないので、メデイア用LED6は電源スイツチ1
0の状態に関係なく点灯しない。そして、メデイ
アが機器内に挿入されてメデイアスイツチ4がオ
ンしている状態では電源スイツチ10のオン・オ
フ状態に応じてメデイア用LED6が連続点灯又
は断続点灯(点滅)する。即ち、使用時であつて
電源スイツチ10がオンしている状態では
NAND回路9に対する一方の入力が第2図aに
示すようにLレベル状態となる。この時、
NAND回路9に対するNAND回路8側からの入
力はL,Hレベルの断続したものとなるが、一方
の入力が連続したLレベル入力であるので、非安
定マルチバイブレータ7からの出力としては第2
図b中に示す連続Hレベル出力となる。従つて、
この状態ではトランジスタ5も連続したオン状態
となり、メデイア用LED6は連続して点灯して
メデイアが挿入されていることを知らせる。
しかして、メデイアスイツチ4がオンの状態で
電源スイツチ10をオフさせた場合には、メデイ
アの出し忘れ状態である。この時、電源スイツチ
10側からのNAND回路9への一方の入力が電
源Vccによる連続Hレベルとなる。よつて、非安
定マルチバイブレータ7からの出力はNAND回
路9に対するNAND回路8からのH,Lレベル
の信号に応じて出力となる(第2図b参照)。こ
のような非安定マルチバイブレータ7からのH.L
交互の出力に応じてトランジスタ5がオン・オフ
動作する。このトランジスタ5のオン・オフ動作
に従いメデイア用LED6も断続的に点灯・消灯
を繰返す。即ち、点滅表示するものであり、電源
スイツチ10がオンしている通常の使用状態とは
異なる状態でメデイアが挿入されていることが知
らされる。このように通常とは異なる点灯表示状
態によつてオペレータにメデイアを出し忘れたこ
との注意が喚起される。よつて、メデイアを挿入
状態のまま放置することがなくなり、メデイアに
記録されている情報を不用意に消去してしまうこ
とを防止し得る。
電源スイツチ10をオフさせた場合には、メデイ
アの出し忘れ状態である。この時、電源スイツチ
10側からのNAND回路9への一方の入力が電
源Vccによる連続Hレベルとなる。よつて、非安
定マルチバイブレータ7からの出力はNAND回
路9に対するNAND回路8からのH,Lレベル
の信号に応じて出力となる(第2図b参照)。こ
のような非安定マルチバイブレータ7からのH.L
交互の出力に応じてトランジスタ5がオン・オフ
動作する。このトランジスタ5のオン・オフ動作
に従いメデイア用LED6も断続的に点灯・消灯
を繰返す。即ち、点滅表示するものであり、電源
スイツチ10がオンしている通常の使用状態とは
異なる状態でメデイアが挿入されていることが知
らされる。このように通常とは異なる点灯表示状
態によつてオペレータにメデイアを出し忘れたこ
との注意が喚起される。よつて、メデイアを挿入
状態のまま放置することがなくなり、メデイアに
記録されている情報を不用意に消去してしまうこ
とを防止し得る。
つづいて、この考案の第二の実施例を第3図に
より説明する。この実施例は、メデイア用LED
6に代えて、報知手段として電子ブザー11を用
い、電子音によりメデイアの挿入状態を知らせる
ようにしたものである。この場合も、電源スイツ
チ10がオンしている通常使用時には連続した電
子音による報知となるが、電源スイツチ10のオ
フ時には断続的な電子音による報知となる。
より説明する。この実施例は、メデイア用LED
6に代えて、報知手段として電子ブザー11を用
い、電子音によりメデイアの挿入状態を知らせる
ようにしたものである。この場合も、電源スイツ
チ10がオンしている通常使用時には連続した電
子音による報知となるが、電源スイツチ10のオ
フ時には断続的な電子音による報知となる。
第4図はこの考案の第三の実施例を示すもの
で、メデイア用LED6と電子ブザー11との双
方を用いたものである。第4図中ではメデイア用
LED6と電子ブザー11とを各々駆動させるト
ランジスタをトランジスタ5a,5bで示す。
又、抵抗R2は各々抵抗R2a,R2bで示す。
で、メデイア用LED6と電子ブザー11との双
方を用いたものである。第4図中ではメデイア用
LED6と電子ブザー11とを各々駆動させるト
ランジスタをトランジスタ5a,5bで示す。
又、抵抗R2は各々抵抗R2a,R2bで示す。
考案の効果
この考案は、上述したようにメデイアスイツチ
のオン状態時における電源スイツチのオフ操作に
より報知手段による報知状態を断続状態に変更さ
せる報知状態変更手段を設けたので、通常の使用
状態でのメデイアが挿入セツトされている場合と
は異なる報知状態によつてオペレータにメデイア
出し忘れ状態の注意を促すことができ、よつて、
メデイア出し忘れ状態での放置を防止してメデイ
ア保護を図ることができるものである。
のオン状態時における電源スイツチのオフ操作に
より報知手段による報知状態を断続状態に変更さ
せる報知状態変更手段を設けたので、通常の使用
状態でのメデイアが挿入セツトされている場合と
は異なる報知状態によつてオペレータにメデイア
出し忘れ状態の注意を促すことができ、よつて、
メデイア出し忘れ状態での放置を防止してメデイ
ア保護を図ることができるものである。
第1図はこの考案の第一の実施例を示す回路
図、第2図はタイミングチヤート、第3図はこの
考案の第二の実施例を示す回路図、第4図はこの
考案の第三の実施例を示す回路図、第5図は従来
例を示す回路図である。 4……メデイアスイツチ、6……メデイア用
LED(報知手段)、7……非安定マルチバイブレ
ータ(報知状態変更手段)、10……電源スイツ
チ、11……電子ブザー(報知手段)。
図、第2図はタイミングチヤート、第3図はこの
考案の第二の実施例を示す回路図、第4図はこの
考案の第三の実施例を示す回路図、第5図は従来
例を示す回路図である。 4……メデイアスイツチ、6……メデイア用
LED(報知手段)、7……非安定マルチバイブレ
ータ(報知状態変更手段)、10……電源スイツ
チ、11……電子ブザー(報知手段)。
Claims (1)
- メデイアの挿脱状態を検出するメデイアスイツ
チと、このメデイアスイツチのオン時にメデイア
挿入状態の旨を連続状態で報知する報知手段を備
えたOA機器において、前記メデイアスイツチの
オン状態時における電源スイツチのオフ操作によ
り前記報知手段による報知状態を断続状態に変更
させる報知状態変更手段を設けたことを特徴とす
るメデイア出し忘れ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11726786U JPH0411258Y2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11726786U JPH0411258Y2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324749U JPS6324749U (ja) | 1988-02-18 |
| JPH0411258Y2 true JPH0411258Y2 (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=31002622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11726786U Expired JPH0411258Y2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411258Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP11726786U patent/JPH0411258Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324749U (ja) | 1988-02-18 |
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