JPH0240590Y2 - - Google Patents

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JPH0240590Y2
JPH0240590Y2 JP3793782U JP3793782U JPH0240590Y2 JP H0240590 Y2 JPH0240590 Y2 JP H0240590Y2 JP 3793782 U JP3793782 U JP 3793782U JP 3793782 U JP3793782 U JP 3793782U JP H0240590 Y2 JPH0240590 Y2 JP H0240590Y2
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JP
Japan
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timer
time
recording
reproducing device
transistor
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JP3793782U
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JPS58141439U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、VTR等における、タイマー予約録
画の装置に関するものである。
従来のタイマー録画機能を備えたVTRは、タ
イマー記録セツトスイツチ(以下セツトスイツチ
と略す)があり、このセツトスイツチをオンの状
態にすると、タイマー記録スタンバイの状態とな
り、外部からの操作は受けつけられなかつた。ま
たセツトスイツチをオフの状態にすると、タイマ
ー設定した時刻が到来しても、タイマー記録は行
なわれなかつた。従つてタイマー設定した後、
VTRを操作するため、セツトスイツチをオフに
し、VTRを操作した後、セツトスイツチをオン
にすることを忘れた場合、せつかくタイマー設定
したにもかかわらず、タイマー記録が行なわれな
いという欠点があつた。
本考案の目的は、上記した操作上の欠点を低減
するタイマー予約録画の装置を提供することにあ
る。
本考案は、タイマー予約録画の誤操作を防止す
るために、タイマー予約録画の開始時間又はその
少し前に警告する手段を設けることにより上記目
的を達成する。
以下本考案の一実施例の構成及び動作図により
説明する。セツトスイツチ1の共通端子には抵抗
2、抵抗3を介しアースに接続され、抵抗2と抵
抗3の接続点はトランジスタ4のベースに接続さ
れている。トランジスタ4のコレクタは電源5と
抵抗6を介して接続され、トランジスタ7のベー
スに接続されている。トランジスタ7のコレクタ
は、タイマー14のタイマーオン端子に抵抗8を
介して接続されている。タイマー14のタイマー
オン端子15は、抵抗9、抵抗10を介しアース
に接続され、抵抗9と抵抗10の接続点はトラン
ジスタ11のベースに接続されている。トランジ
スタ4,7,11のエミツタはすべてアースに接
続されている。トランジスタ11のコレクタは、
電源5と抵抗12、発光ダイオード13を介し接
続されている。タイマー14は、常にタイマー記
録モードに固定されている。セツトスイツチ1が
オンのとき、トランジスタ4がオンとなり、トラ
ンジスタ7がオフとなり、タイマーオン端子16
の出力が開放となり、タイマー記録モードとな
る。セツトスイツチ1がオフのとき、トランジス
タ4はオフとなり、トランジスタ7がオンとな
り、タイマーオン端子16の出力がアースに短絡
され、タイマー記録モードにならない。タイマー
オン端子16がオン状態となつた時は常時トラン
ジスタ11がオンとなり発光ダイオード13が発
光し、タイマーオン状態になつたことを表示す
る。従つて、セツトスイツチ1がオフの状態で
も、タイマー設定した時刻に到来した時、発光ダ
イオード13が点灯し、タイマー設定した時刻に
到来したことを知らせ操作上のシスを大巾に低減
することができる。
またタイマー14で時刻を設定する際、例えば
数分間のあらかじめ定めた短い時間だけ入力した
設定時刻より前に出力を発生させるようにタイマ
ー14を構成し、その出力で発光ダイオード13
が動作するようにしておき、VTRの動作を開始
させる実際の出力は、先の出力をトリガとしてタ
イマー内部の基準信号をカウントダウンさせ、あ
らかじめ定めた短時間後に出力するように構成す
ることできる。このようにすれば、タイマーを設
定した時刻より短い時間、例えば数前に設定時刻
が近づいたことを警告することができる。
本考案によれば、タイマー設定した時刻になれ
ばたとえセツトスイツチをオフの状態にしていて
もタイマー設定した時刻になつたことがわかり、
せつかく、タイマー予約録画しようとしていた番
組が録画できなかつたという操作上のミスを大巾
に低減し、操作性が大巾に向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本考案によるタイマー付映像記録再生装置
のタイマー部の一実施例を示す回路図である。 1……セツトスイツチ、14……タイマー、1
3……発光ダイオード。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 タイマー記録セツトスイツチを備えたタイマ
    ー付映像記録再生装置において、該セツトスイ
    ツチをオフの状態にし、タイマー設定した時刻
    が到来した時に、タイマー設定した時刻が到来
    したことを警告する手段を設けたことを特徴と
    するタイマー付映像記録再生装置。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載のタイマ
    ー付映像記録再生装置において、上記警告手段
    はタイマー設定した時刻よりあらかじめ定めた
    短い時間だけ前の時刻が到来した時に、タイマ
    ー設定した時刻が近づいたことを予告するよう
    にしたことを特徴とするタイマー付映像記録再
    生装置。
JP3793782U 1982-03-19 1982-03-19 タイマ−付映像記録再生装置 Granted JPS58141439U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3793782U JPS58141439U (ja) 1982-03-19 1982-03-19 タイマ−付映像記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3793782U JPS58141439U (ja) 1982-03-19 1982-03-19 タイマ−付映像記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58141439U JPS58141439U (ja) 1983-09-22
JPH0240590Y2 true JPH0240590Y2 (ja) 1990-10-30

Family

ID=30049303

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3793782U Granted JPS58141439U (ja) 1982-03-19 1982-03-19 タイマ−付映像記録再生装置

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Publication number Publication date
JPS58141439U (ja) 1983-09-22

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