JPH0411260B2 - - Google Patents

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JPH0411260B2
JPH0411260B2 JP58092572A JP9257283A JPH0411260B2 JP H0411260 B2 JPH0411260 B2 JP H0411260B2 JP 58092572 A JP58092572 A JP 58092572A JP 9257283 A JP9257283 A JP 9257283A JP H0411260 B2 JPH0411260 B2 JP H0411260B2
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chamber
cans
rotor
shredded
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C19/00Other disintegrating devices or methods
    • B02C19/0056Other disintegrating devices or methods specially adapted for specific materials not otherwise provided for
    • B02C19/0081Other disintegrating devices or methods specially adapted for specific materials not otherwise provided for specially adapted for breaking-up bottles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C13/00Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills
    • B02C13/02Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with horizontal rotor shaft
    • B02C13/06Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with horizontal rotor shaft with beaters rigidly connected to the rotor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
  • Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
  • Centrifugal Separators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えば使用済ブリキ缶、不合格缶や既
にナイフミルなどの別な手段によつて圧潰した、
あるいは部分細断した使用済缶などの缶を細断し
て、これを効率よく脱スズ処理できる状態にする
缶の細断方法及び細断装置に関する。
ハンマミル、ナイフミルや造粒機などの機械を
用いて使用済ブリキ缶を細断することは以前から
提案されていた。ところが、これらの機械では球
状や廃棄物状のブリキ片が得られる傾向があり、
このブリキ片は脱スズ処理に向かないものであ
る。というのは、脱スズ処理液がブリキ片の全面
に行き渡ることがないからである。また、ナイフ
ミルや造粒機には原料に含まれる混入鉄によつて
破損しやすいという問題がある。
英国特許第2030482号には廃棄物を含有する薄
い形材を適当な粒度に切断及び/又は粉砕してか
ら、スクリーンを備えたシリンダライナを有する
チヤンバに導入して該形材を再生利用するための
装置が記載されている。シリンダライナは回転室
の周壁を形成する。該形材はロータによつてシリ
ンダライナ内面のリブに何度も投げ出されて、ス
クリーンに球状物として送られる前に多重衝撃を
受ける。ところが、この種の形材は脱スズ処理な
どの化学的処理に回すことができない。なぜな
ら、化学的処理液との接触面積が比較的小さいか
らである。
米国特許第3204320号公報には長手軸線を中心
にして静かに回転する細長い円筒形容器の一端に
非球状金属素材を送る、同様な方法でボール及び
シヨツトを製造することが記載されている。容器
と逆方向に回転する高速ロータによつて該素材が
該容器の周壁に投げ出される。容器には該素材を
持ち上げ、次に投げ出すスコツプが取付けられて
いる。投げ出された金属素材は多重衝撃を受け、
これによつて球状化される。球状体は該容器の他
端から取り出される。この方法でも、イギリス特
許第2030482号の方法と同様に、脱スズ処理など
の化学的処理に簡単に回すことができる製品は得
られない。
米国特許第3283698号公報には、スクラツプの
板金や自動車などを頭上クラツシヤによつてまず
圧漬してから、回転細断機によつて粗砕し、粗砕
物を円弧状の荒目スクリーンに通す大型の再生装
置が記載されている。このスクリーン処理後、粗
砕物をナゲツト化装置に送り回転させ、折重ねて
小さな、比較的密なナゲツトにするが、このナゲ
ツトもまた前述した理由から有効な化学的処理に
回すことができない。
本発明の目的は上記欠点を取り除くか軽減する
ことにある。
本発明は有口周壁を有するチヤンバを形成する
本体、該チヤンバに設けたロータ、該ロータを回
転させる第1駆動手段、チヤンバをロータと逆方
向に回転させる第2駆動手段、回転時に周壁の内
側に形成される部分的に細断された缶の環状層と
干渉しないように自由端を該周壁の内側から充分
に離間させてロータに設けた羽根、被細断缶を供
給するためにチヤンバに接続した送込手段、及び
周壁の開口を通つてきた完全に細断された缶の送
出手段からなり、前記第1駆動手段は、前記羽根
の回転によつて送込手段を介してチヤンバに供給
された缶を有口周壁に向つて外方に投げ出して缶
を部分的に細断しさらにこの部分的に裁断された
缶の環状層を形成するのに十分な高速度で羽根を
回転させ、前記第2駆動手段は前記缶の環状層を
維持するのに十分な速度でチヤンバを回転させ、
回転する羽根から投げ出された缶との衝突及び缶
の環状層の外周側と内周側との回転差によつて発
生するせん断作用が缶の環状層内の部分的に細断
された缶に対しその寸法を細かくするよう作用
し、このさらに細断された缶片が前記送出手段に
よつて送出されることを特徴としている。
また、有口周壁を有するチヤンバと該チヤンバ
に設けたロータに、該チヤンバと該ロータを逆回
転させながら、缶を供給する工程、該缶をロータ
に設けられた羽根によつて外方に投げ出してチヤ
ンバの有口周壁の内側でかつ羽根の外側に部分的
に細断された缶の環状層を形成するのに十分な回
転数でロータを高速回転する工程、部分的に細断
された缶の環状層内においてロータの回転とこれ
と逆方向のチヤンバの回転によつて発生するせん
断作用によつて該環状層内にある部分的に細断さ
れた缶の寸法を細かくし、完全に細断された缶が
該周壁の開口を通るようにこの完全に細断された
缶を環状層の方向に付勢する工程、および該開口
を通つてきた完全に細断された缶を取出す工程と
からなることを特徴としている。
本発明のひとつの態様によれば、有口周壁を有
するチヤンバを形成する本体、該チヤンバに設け
たロータ、該ロータと該チヤンバを逆回転させる
手段、部分的に細断された缶の層が使用時に該周
壁の内側に形成できるように該周壁の内側から十
分離して該ロータに設けた羽根、被細断缶を供給
するために該チヤンバに接続した送込手段、及び
該周壁の開口を通つてきた完全に細断された缶の
送出手段からなり、使用時に該有口周壁に該羽根
によつて該送込手段を介して該チヤンバに供給さ
れた缶を外方に投げ出し、これによつて部分的に
細断された缶の層を形成し、該羽根によつて該缶
層に缶をさらに押圧して、該缶層にせん断作用を
加えることを特徴とする缶の細断装置が提供され
る。
また、本発明の別な態様によれば、有口周壁を
もつチヤンバと該チヤンバに設けたロータに、該
チヤンバと該ロータを逆回転させながら、缶を供
給する工程、該缶を羽根によつて該ロータに押圧
して、該チヤンバの該有口周壁の内側で該羽根の
外側に部分的に細断された缶の層を形成する工
程、せん断作用によつて該缶層内の部分的に細断
された缶の径を低減して、完全に細断された缶が
該周壁の開口を通ることができるようにする工
程、そして該開口を通つてきた完全に細断された
缶を取出す工程からなることを特徴とする缶の細
断方法が提供される。
せん断作用の結果、比較的開いた形の細断物が
得られるので、脱スズ処理液などの処理液との接
触面積が大きくなる。なお、発生する遠心力によ
り缶材の層が上記チヤンバの周壁に形成できるよ
うな速度で該チヤンバを回転させる必要がある。
このため、缶原料に通常は少量存在する混入材
(すなわち細断できない重い材料)が羽根外方の
缶層内に保持されることになるので、羽根の回転
路内に何度も材料を落下させる場合に比べて羽根
の摩耗や破損が少なくなる。
掃除や修理ができるように、また混入材の取出
を簡単にするためには、上記チヤンバを形成する
本体と上記ロータを分離できるようにするのが好
適である。特に好ましい実施態様では、本体の開
口により、上記ロータを通すことができる大きさ
の開口を上記チヤンバの側壁に形成する。
好ましくは、ダスト除去を目的として上記チヤ
ンバの対向側壁にひとつかそれ以上の貫通孔を形
成して、該チヤンバに空気を流通させる。
特に好ましい実施態様では、一方の側壁を残り
の側壁に対して移動可能にしたハウジングに上記
本体と上記ロータを収容して、両者の掃除や修理
のためにハウジングを開放できるようにする。
上記本体の回転軸の長手方向に移動できるよう
に共通支持体に上記ハウジングの側壁と上記本体
を設けると共に、この移動を行うための手段を設
けるのが好適である。
図について説明すると、本発明装置はハウジン
グ11を支持する固定主シヤーシ10からなる。
ハウジング11はシヤーシ10に固定した二次加
工主ハウジング部12と、そしてシヤーシ10に
設けたキヤリジ15から上方に延びる支持体14
(ひとつのみを図示)によつて支持した側板13
とから以下に述べる方法により構成する。主ハウ
ジング部12には周辺フランジ18を設けるが、
これの位置決めピン19(ひとつのみを図示)は
側板13の各開口に貫通している。以下に説明す
るように、側板13にはダスト除去を目的として
テーパ導管20を設ける。
キヤリジ15にはまた第1シヤフト22が通る
一対のペデストラル軸受21を設ける。第1シヤ
フト22は側壁13の中心開口23を通つてハウ
ジンク11内まで延長している。ハウジング11
内に位置するシヤフト22の端部には、シヤフト
22と回転できるように本体24を確実にキー結
合する。ハウジング11と同様に、本体24は横
断面が円形で、内周縁と外周縁の中間部に小孔2
6がリング状に配列されたラジアル板25からな
る。本体24の周壁は短い環状スリーブ27と耐
摩耗性グリツド28で形成する。スリーブ27と
グリツド28には多くの貫通口を整列して設けて
ある。グリツド28の内面は平担である。隣接グ
リツドの端部をスリーブ27に固体するために締
付板(図示せず)を設ける。グリツド28の端部
にわずかな凹部を形成して、使用時に摩耗や破損
を少なくするために縁部を面取した締付板を一部
収容する。さらに、本体24には、ラジアル板2
5とスリーブ27の外面に固定される半径方向に
延長する一連の補強板29を設ける。また、本体
24はさらにスリーブ27及び補強板29のラジ
アル板25に対向する端に固定された環状板30
を有する。この環状板30はラジアル板25に対
しては平行であるが、補強板29に対しては直交
する。また、環状板30は大径の中心開口31を
もつ。
本体24に対向する第1シヤフト22の端部に
は、電動機M1で駆動されるプーリー32を設け
る。
第1シヤフト22に対向し、これに整列された
ハウジング11の側部には、主シヤーシ10に固
定されたペデスタル軸受50に取付られる第2シ
ヤフト33を設ける。主ハウジング部12の中心
開口34を介して延びる第2シヤフト33にはロ
ータ35をキー固定する。ラジアル板25、環状
板30及びスリーブ27によつて本体24内に形
成されるチヤンバ36内に完全にロータ35を収
容する。ロータ35の外径は環状板30の開口3
1の直径よりわずかに大きく、ロータ35は円形
デイスク37からなり、このデイスクは外周に間
隔をおいて配置されると共に、外側に若干突出す
る一連の耐摩耗性羽根38を支持する。羽根38
は横断面が矩形で、第2シヤフト33の回転軸線
に対して実質的に平行に延びている。また、羽根
38の外縁部は線状で、グリツド28の長手延長
方向に対して平行に延びている。図から理解でき
るように、羽根38はグリツド28の内側に若干
離して設ける。デイスク37に対向する羽根38
の端部において、共通の環状補強板39に羽根3
8を固定する。
ロータ35に対向する第2シヤフト33の端部
に、電動機M2によつてベルト41を介して駆動
されるプーリー40を設ける。
ハウジング11には、開口43を介してハウジ
ング11の内部に連絡すると共に、環状板30の
開口31を介して本体24のチヤンバ36に連絡
する供給ダクト42を設ける。
使用に当つては、電動機M1を付勢して、矢印
42aの方向からみて反時計方向に本体24を回
転させ、そして電動機M2によつて矢印42aの
方向からみて時計方向にロータ35を回転させ
る。電動機M1及びM2は可逆的であるため、必
要に応じて、本体24とロータ35をいずれの方
向にも逆回転でき、従つて羽根38とグリツド2
8を等分に摩耗させることができる。この実施態
様では、本体24は200rpmの回転数で回転し、
一方ロータ35は約1500rpmの回転数で回転す
る。次に、使用済ブリキ缶を供給ダクト42を介
して本発明装置に送り、羽根38の内方半径方向
にチヤンバ36に送込む。導入された缶に対する
作用はハンマミルと同様で、羽根38によつてグ
リツド28に向つて缶が投げ出され、この缶が回
転するグリツド28によつて再び羽根38の回転
路内にはね返される。この作用により缶が部分的
に細断され、そして細断片がいくらか球状化す
る。しかし、本体24の回転により遠心力が発生
しているため、大きな細断片の一部はグリツド2
8の内周側にとどまり、従つて部分的に細断され
た缶によつて環状層が形成される。
そして、このグリツド28の内周側に形成され
る環状層に羽根38から新たに投げ出されて来た
缶が衝突し、そのときの衝撃によつて環状層内の
缶が更に細断される。すなわち、羽根38から投
げ出されて来た缶の衝突による衝撃力が環状層に
せん断的に作用し、部分的に細断された缶を更に
小さく細断する。この缶に対するせん断作用は、
本体24の回転自体によつても生じる。なぜな
ら、環状層中の細断片のグリツド28と接する外
周側部分は本体24と共に移動する傾向を示し、
一方該細断片の羽根38側に面する内周側部分が
羽根38の回転によつて外周側部分と反対方向に
移動する傾向を示す空である。これらのせん断作
用により、環状層内に細断片が一様に分布し、十
分に細断された缶片がグリツド28及びスリーブ
27の開口を通つて出ていく。
なお、この部分的に細断された缶によつて形成
される環状層は、それほど厚いものではなくまた
密に形成されるものでもなく、また、本体24の
回転や羽根38から投げ出されて来る缶との衝突
による衝撃によつて常に振動しているため、細断
された缶の内周側から外周側への遠心力による移
動が妨げられることはなく、下記のようなグリツ
ド28の開口の寸法以下に細断された缶片から放
出されることとなる。この実施態様では、グリツ
ド28の開口の大きさは20〜50mmで、グリツド2
8の内面と羽根38の外面間の半径方向隙間の大
きさは120mm程度である。せん断作用の結果、開
口を通つた細断された缶片は比較的開かれた形状
になつているため、脱スズ処理液が簡単に缶片の
全面に行き渡る。本体24の周面開口から出た細
断された缶片は重力の作用によりハウジング11
の底部に落下し、ダストを除去し、細断缶から細
断された紙、布、プラスチツクやその他の低密度
材料を除去する風力分別システム(図示せず)を
通つた後、本発明装置から取出される。
細断作業中、缶からほこりが有効に分離され、
このほこりの一部は導管20を介して取出され
る。なお、ロータ35が羽根と共に高速で回転す
るため、かなり大きな風摩擦が生じ、これがほこ
りの運び出しを助けると共に、空気が小孔26に
流れる。残りのほこりは風摩擦により浮遊状態で
ハウジング底部から上記風力分別システムを介し
て取出される。混入鉄の除去する共に、本体24
及びロータ35を定期的に修理するために、ラム
17を繰出して、図において左側に本体24、シ
ヤフト25、電動機M1及びキヤリジ15のペデ
スタル軸受21及び22の全体を移動させる。ロ
ータ35は主ハウジング部12内にとどまるが、
その修理及び/又は交換は比較的容易である。ラ
ム17を後退させると、側板13が主ハウジング
部12に係合し、位置決めピン19により側板1
3と主ハウジング部12が正確に位置決めされ
る。
以上説明した装置によれば、缶の継目がきれい
に開くので、脱スズ処理液が浸透でき、しかも得
られた細断物の十分高い密度を有しているため、
脱スズ処理プラントの処理能力が高くなる。
磁気分離後の細断物の代表的な例は次の通りで
ある。
ほこり含有率:最大1% アルミニウム含有率:0.2% 密度範囲:400〜600Kg/m3 継目の開き率:90%以上
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明による使用済ブリキ缶細断装
置のひとつの実施態様を示す断面図である。 24……本体、35……ロータ、36……チヤ
ンバ、38……羽根。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 有口周壁を有するチヤンバを形成する本体、
    該チヤンバに設けたロータ、該ロータを回転させ
    る第1駆動手段、チヤンバをロータと逆方向に回
    転させる第2駆動手段、回転時に周壁の内側に形
    成される部分的に細断された缶の環状層と干渉し
    ないように自由端を該周壁の内側から充分に離間
    させてロータに設けた羽根、被細断缶を供給する
    ためにチヤンバに接続した送込手段、及び周壁の
    開口を通つてきた完全に細断された缶の送出手段
    からなり、 前記第1駆動手段は、前記羽根の回転によつて
    送込手段を介してチヤンバに供給された缶を有口
    周壁に向つて外方に投げ出して缶を部分的に細断
    しさらにこの部分的に細断された缶の環状層を形
    成するのに十分な高速度で羽根を回転させ、 前記第2駆動手段は前記缶の環状層を維持する
    のに十分な速度でチヤンバを回転させ、回転する
    羽根から投げ出された缶との衝突及び缶の環状層
    の外周側と内周側との回転差によつて発生するせ
    ん断作用が缶の環状層内の部分的に細断された缶
    に対しその寸法を細かくするよう作用し、このさ
    らに細断された缶片が前記送出手段によつて送出
    されることを特徴とする缶の細断装置。 2 前記チヤンバを形成する本体とロータが分離
    できる特許請求の範囲第1項に記載の缶の細断装
    置。 3 前記本体が、ロータが貫通できる大きさのチ
    ヤンバの側壁に形成された開口と対応する開口を
    有している特許請求の範囲第2項に記載の缶の細
    断装置。 4 ダスト除去を目的としてチヤンバに空気を流
    通させる少なくとも1以上の貫通口をチヤンバの
    対向側壁に設けた特許請求の範囲第3項に記載の
    缶の細断装置。 5 一方の側壁が残りの側壁に対して移動できる
    ハウジング内に本体とロータを収容し、該ハウジ
    ングの開放によつて、該本体と該ロータの掃除及
    び修理が可能な特許請求の範囲第2項に記載の缶
    の細断装置。 6 前記本体の回転軸の長手方向に移動可能にハ
    ウジングと本体の側壁を共通支持体に設けると共
    に、この移動を行うための手段を設けた特許請求
    の範囲第5項に記載の缶の細断装置。 7 有口周壁を有するチヤンバと該チヤンバに設
    けたロータに、該チヤンバと該ロータを逆回転さ
    せながら、缶を供給する工程、該缶をロータに設
    けられた羽根によつて外方に投げ出してチヤンバ
    の有口周壁の内側でかつ羽根の外側に部分的に細
    断された缶の環状層を形成するのに十分な回転数
    でロータを高速回転する工程、部分的に細断され
    た缶の環状層内においてロータの回転とこれと逆
    方向のチヤンバの回転によつて発生するせん断作
    用によつて該環状層内にある部分的に細断された
    缶の寸法を細かくし、完全に細断された缶が該周
    壁の開口を通るようにこの完全に細断された缶を
    環状層の方向に付勢する工程、および該開口を通
    つてきた完全に細断された缶を取出す工程とから
    なることを特徴とする缶の細断方法。 8 チヤンバからダストを除去する工程を有する
    特許請求の範囲第7項記載の缶の細断方法。
JP58092572A 1982-05-27 1983-05-27 缶の細断装置及び細断方法 Granted JPS58214351A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8215599 1982-05-27
GB8215599 1982-05-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58214351A JPS58214351A (ja) 1983-12-13
JPH0411260B2 true JPH0411260B2 (ja) 1992-02-27

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ID=10530693

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58092572A Granted JPS58214351A (ja) 1982-05-27 1983-05-27 缶の細断装置及び細断方法

Country Status (12)

Country Link
US (2) US4941619A (ja)
EP (1) EP0095323B1 (ja)
JP (1) JPS58214351A (ja)
AT (1) ATE24285T1 (ja)
CA (1) CA1189046A (ja)
DE (1) DE3368395D1 (ja)
DK (1) DK156200C (ja)
ES (1) ES522787A0 (ja)
GB (1) GB2120582B (ja)
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