JPH04112687U - シヤワー装置 - Google Patents
シヤワー装置Info
- Publication number
- JPH04112687U JPH04112687U JP1746491U JP1746491U JPH04112687U JP H04112687 U JPH04112687 U JP H04112687U JP 1746491 U JP1746491 U JP 1746491U JP 1746491 U JP1746491 U JP 1746491U JP H04112687 U JPH04112687 U JP H04112687U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shower
- speaker
- level
- audio signal
- changes
- Prior art date
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- Pending
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シャワー作業時の快適性を高める。
【構成】 シャワー装置本体1を収容したシャワーボッ
クス2に音声放射用のスピーカ3を設けるとともに、シ
ャワーボックス2に照度,光色,点滅周期等を変更可能
な照明器具4を設け、スピーカ3に対して音声信号を供
給するとともに、音声信号のレベル変化に対応して照明
器具4の照度,光色,点滅周期等を変化させる音源・照
明コントローラ5を設ける。 【効果】 スピーカ3からシャワーボックス2内に放射
される音声のレベルに応じて、シャワーボックス2内の
照度を変化させて光の演出を行うので、スピーカ3によ
り音楽を鑑賞させたり、あるいはラジオ番組を聴取させ
るのと同時に、視覚的な変化も同時に感じさせることが
でき、シャワー作業時の快適性を向上させることができ
る。
クス2に音声放射用のスピーカ3を設けるとともに、シ
ャワーボックス2に照度,光色,点滅周期等を変更可能
な照明器具4を設け、スピーカ3に対して音声信号を供
給するとともに、音声信号のレベル変化に対応して照明
器具4の照度,光色,点滅周期等を変化させる音源・照
明コントローラ5を設ける。 【効果】 スピーカ3からシャワーボックス2内に放射
される音声のレベルに応じて、シャワーボックス2内の
照度を変化させて光の演出を行うので、スピーカ3によ
り音楽を鑑賞させたり、あるいはラジオ番組を聴取させ
るのと同時に、視覚的な変化も同時に感じさせることが
でき、シャワー作業時の快適性を向上させることができ
る。
Description
【0001】
この考案はシャワー装置に関するものである。
【0002】
最近、バスタブに入浴している間にテレビを見たり、ラジオを聞いたりするこ
とができるように、テレビジョン受像機やラジオ受信機を備えつけたバス装置も
多く見受けられる。
これに対し、従来のシャワー装置は、内部を照明する照明器具を有するシャワ
ーボックス内にシャワー装置本体を設置した構造になっていて、シャワー入浴す
ることができるようになっていたが、テレビジョン受像機やラジオ受信機等の娯
楽要素は設けられておらず、またシャワーボックス自体がそれほど大きいもので
はなく、人一人が入れば一杯になるようなもので、テレビジョン受像機やラジオ
受信機を設ける余裕もなかった。
【0003】
このように、従来のシャワー装置は、シャワー設備を有するのみで、単調なシ
ャワー作業を黙々とするほかなく、楽しんでシャワー作業を行うことができず、
快適性に欠けるという問題があった。
したがって、この考案の目的は、シャワー作業時の快適性を高めることができ
るシャワー装置を提供することである。
【0004】
この考案のシャワー装置は、シャワー装置本体を収容したシャワーボックスに
音声放射用のスピーカを設けるとともに、シャワーボックスに照度,光色もしく
は点滅周期等を変更可能な照明器具を設け、スピーカに対して音声信号を供給す
るとともに、音声信号のレベルもしくは周波数の変化等に対応して照明器具の照
度,光色もしくは点滅周期等を変化させる音源・照明コントローラを設けている
。
【0005】
スピーカからシャワーボックス内に放射される音声のレベルもしくは周波数等
が変化すると、これに連動してシャワーボックス内を照明する照明器具の照度,
光色もしくは点滅周期等が変化することになり、音だけでなく光の演出を行うこ
とができる。
【0006】
以下、この考案の実施例を図面を参照しながら説明する。
図1にこの考案の第1の実施例のシャワー装置を概略斜視図を示し、図2に電
気回路ブロック図を示す。
このシャワー装置は、図1に示すように、シャワー装置本体1を収容したシャ
ワーボックス2に音声放射用のスピーカ3を設けるとともに、シャワーボックス
2に照度を変更可能な照明器具4を設け、スピーカ3に対して音声信号を供給す
るとともに、音声信号のレベル変化に対応して照明器具4の照度を変化させる音
源・照明コントローラ5を設けている。スピーカ3はシャワーボックス2内に音
声を放射し、照明器具4はシャワーボックス2内を照明する。
【0007】
音源・照明コントローラ5は、電気回路的には図2に示すように、チューナ,
その他の音源11から発生する音声信号を増幅してスピーカ3へ供給するアンプ
回路12と、交流電源16と照明器具4のランプ17との間に設けた位相制御素
子15と、音源11からの音声信号のレベルを検出するレベル検出回路13と、
レベル検出回路13の出力に応じて位相制御素子15の導通角を制御してランプ
17を調光する調光回路14とを備えている。
【0008】
このような構成において、音源11から音声信号が出力されると、この音声信
号がアンプ回路12で増幅されてスピーカ3へ供給され、スピーカ3から音声が
放射される。このとき、レベル検出回路13は、音声信号のレベルの変化(強度
変化)を検出する。調光回路14は、レベル検出回路13の出力に応じて位相制
御素子15の導通角を制御してランプ17を調光するので、音声信号のレベルが
変化すると、これに連動してランプ17の光量が変化する。この結果、例えばス
ピーカ3からシャワーボックス2内に放射される音声レベルが大きいときは、シ
ャワーボックス2内の照度が増加し、逆に音声レベルが小さいときはシャワーボ
ックス2内の照度が減少することになる。
【0009】
このシャワー装置は、スピーカ3からシャワーボックス2内に放射される音声
のレベルに応じて、シャワーボックス2内の照度を変化させて光の演出を行うの
で、スピーカ3により音楽を鑑賞させたり、あるいはラジオ番組を聴取させるの
と同時に、視覚的な変化も同時に感じさせることができ、シャワー作業時の快適
性を向上させることができる。
【0010】
図3にこの考案の第2の実施例のシャワー装置の電気回路ブロック図を示す。
このシャワー装置は、図3に示すように、図1における調光回路14および位
相制御素子15に代えて、周波数可変の発振回路(例えばタイマ用集積回路を用
いて構成した無安定マルチバイブレータ)18および発振回路18の発振出力に
応答してオンオフするスイッチ素子19を用いたもので、その他の構成は図1お
よび図2の実施例と同様である。
【0011】
このシャワー装置では、レベル検出回路13の出力に応じて発振回路18の発
振周期が変化し、この発振回路18の発振出力でスイッチ19をオンオフさせる
ので、音声信号のレベルが変化すると、これに連動してランプ17の点滅周期が
変化する。この結果、例えばスピーカ3からシャワーボックス2内に放射される
音声レベルが大きいときはランプ17の点滅周期が短くなり、逆に音声レベルが
小さいときはランプ17の点滅周期が長くなる。
【0012】
このシャワー装置は、スピーカ3からシャワーボックス2内に放射される音声
のレベルに応じて、照明器具4のランプ17の点滅周期を変化させて光の演出を
行うので、スピーカ3により音楽を鑑賞させたり、あるいはラジオ番組を聴取さ
せるのと同時に、視覚的な変化も同時に感じさせることができ、シャワー作業時
の快適性を向上させることができる。
【0013】
図4にこの考案の第3の実施例のシャワー装置の電気回路ブロック図を示す。
このシャワー装置は、図4に示すように、図1における調光回路14および位
相制御素子15の他に、もう1組の調光回路20および位相制御素子21を追加
し、位相制御素子15に例えば赤色系のランプ22を接続し、位相制御素子21
に青色系のランプ22を接続し、調光回路14,20で位相制御素子15,21
をそれぞれ位相制御してランプ22,23をそれぞれ調光するようにしている。
【0014】
この場合、調光回路14は、レベル検出回路13により検出した音声信号の強
度が大きくなると位相制御素子15の導通角を増加させ、調光回路20は、レベ
ル検出回路13により検出した音声信号の強度が大きくなると位相制御素子21
の導通角を増加させるようにしている。
上記以外の構成は図1および図2に示したシャワー装置と同様である。
【0015】
このような構成において、音源11から音声信号が出力されると、この音声信
号がアンプ回路12で増幅されてスピーカ3へ供給され、スピーカ3から音声が
放射される。このとき、レベル検出回路13は、音声信号のレベルの変化(強度
変化)を検出する。
調光回路14,20は、レベル検出回路13の出力に応じて位相制御素子15
,21の導通角を制御してランプ22,23を調光するので、音声信号のレベル
が変化すると、これに連動してランプ22,23の光量が変化する。この場合、
調光回路14は、レベル検出回路13の出力が大きいと、つまり音声信号のレベ
ルが大きいと、位相制御素子15の導通角を大きくし、逆の場合には位相制御素
子15の導通角を小さくする。したがって、赤色系統のランプ22は、音声信号
のレベルが小さいと暗く、音声信号のレベルが大きいと明るくなる。
【0016】
また、調光回路20は、レベル検出回路13の出力が大きいと、つまり音声信
号のレベルが大きいと、位相制御素子21の導通角を小さくし、逆の場合には位
相制御素子21の導通角を大きくする。したがって、青色系統のランプ22は、
音声信号のレベルが小さいと明るく、音声信号のレベルが大きいと暗くなる。
したがって、スピーカ3からシャワーボックス2内に放射される音声レベルが
小さいときは、シャワーボックス2内が青く照明され、逆に音声レベルが大きい
ときはシャワーボックス2内が赤く照明され、青系統の色から赤系統の色まで音
声レベルに応じて照明器具4の光色が変化することになる。
【0017】
このシャワー装置は、スピーカ3からシャワーボックス2内に放射される音声
のレベルに応じて、シャワーボックス2内の照明器具4の光色を変化させて光の
演出を行うので、スピーカ3により音楽を鑑賞させたり、あるいはラジオ番組を
聴取させるのと同時に、視覚的な変化も同時に感じさせることができ、シャワー
作業時の快適性を向上させることができる。
【0018】
なお、上記実施例では、音声信号のレベルに応じて照明器具の照度,点滅周期
,光色を変化させるようにしたが、音声信号の周波数に応じて変化させるように
してもよい。
また、上記各実施例は、照明器具の照度,点滅周期,光色のいずれか一つを変
化させるものであったが、二つ以上を同時に変化させるようにしてもよい。また
、音声信号のレベルと周波数の両方を検出して、例えば音声信号のレベルで照明
器具の照度を変化させ、音声信号の周波数で点滅周期あるいは光色を変化させる
等、種々の組合せが考えられる。
【0019】
この考案のシャワー装置によれば、スピーカから音声を放射させるとともに、
音声信号のレベルもしくは周波数等の変化に連動して照明器具の照度,光色もし
くは点滅周期等を変化させて光の演出を行うようにしたので、シャワー作業時の
快適性を向上させることができる。
【図1】この考案の第1の実施例のシャワー装置の構成
を示す概略斜視図である。
を示す概略斜視図である。
【図2】同じく第1の実施例のシャワー装置の構成を示
す電気回路ブロック図である。
す電気回路ブロック図である。
【図3】この考案の第2の実施例のシャワー装置の構成
を示す電気回路ブロック図である。
を示す電気回路ブロック図である。
【図4】この考案の第3の実施例のシャワー装置の構成
を示す電気回路ブロック図である。
を示す電気回路ブロック図である。
1 シャワー装置本体
2 シャワーボックス
3 スピーカ
4 照明器具
5 音源・照明コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 シャワー装置本体を収容したシャワーボ
ックスに音声放射用のスピーカを設けるとともに、前記
シャワーボックスに照度,光色もしくは点滅周期等を変
更可能な照明器具を設け、前記スピーカに対して音声信
号を供給するとともに、音声信号のレベルもしくは周波
数の変化等に対応して前記照明器具の照度,光色もしく
は点滅周期等を変化させる音源・照明コントローラを設
けたことを特徴とするシャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1746491U JPH04112687U (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | シヤワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1746491U JPH04112687U (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | シヤワー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112687U true JPH04112687U (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=31904230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1746491U Pending JPH04112687U (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | シヤワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112687U (ja) |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP1746491U patent/JPH04112687U/ja active Pending
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