JPH04112739A - 馬肉風味パイ、並びに馬肉風味パイの製造方法 - Google Patents

馬肉風味パイ、並びに馬肉風味パイの製造方法

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JPH04112739A
JPH04112739A JP2231908A JP23190890A JPH04112739A JP H04112739 A JPH04112739 A JP H04112739A JP 2231908 A JP2231908 A JP 2231908A JP 23190890 A JP23190890 A JP 23190890A JP H04112739 A JPH04112739 A JP H04112739A
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JP
Japan
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pie
dough
horse meat
seasoned
pie dough
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JP2231908A
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English (en)
Inventor
Tomiko Nagoshi
名越 トミ子
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  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■1発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、馬肉の風味を有した馬肉風味パイ、並びに馬
肉風味パイの製造方法に関するものである。
(2)従来の技術 従来、洋菓子の一種であるパイは、小麦粉にバタ、また
は他の固形脂を混合して生卵で練り合わせたパイ生地を
数回折り込み、焼き上げたもので、生地が薄い皮を重ね
た様に焼き上り、なかには、生地の上面に甘味付リンゴ
の切り身を載せて焼き上げたアップルパイや、生地の上
面に甘味付置エキスを塗布して焼き上げた鰻風味パイ等
も製造販売されている。
(3)発明が解決しようとする問題点 しかしながら、前記パイ生地のみを焼き上げたものにお
いては、薄い皮を重ねた状態に焼き上がってふわりとし
た舌ざわりで、味が薄い。
また、アップルパイでは、甘味付リンゴの甘味が濃いば
かりであり、鰻風味パイにおいても甘味付置エキスの味
のみで、パイの食味成分は従来のパイと同じで栄養価に
乏しい等の問題があった。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は馬肉を味付けしてパイ生地内に巻き込み
、焼成することにより、蛋白質や脂肪が少なく健康食品
として優れた馬肉の味と風味、並びに栄養価に優れ、産
地名物として顧客の購買欲を高め得る馬肉風味パイ、並
びに馬肉風味パイの製造方法を提供することにある。
■0発明の構成 (1)問題点を解決するための手段 本発明は引伸したパイ生地12の上面に味付馬肉14を
載せ、このパイ生地12を味付馬肉14と共に折り重ね
、またはロール巻き状に巻き込みさせて一端よりカット
し、焼成してなる馬肉風味パイ10から構成される。
そして、前記馬肉風味付パイの製造方法としては、小麦
粉にバター、または固形脂を混合して生卵で綾り合わせ
たパイ生地を引伸し、この引き伸したパイ生地12の上
面に味付馬肉14を載せ、前記パイ生地12の長手方向
に沿って相対向した縁部18a18bを相互に折り重ね
、または縁部に沿ってロール巻きしてパイ生地12内に
味付馬肉14を巻き込みさせ、前記折り重ね、またはロ
ール巻きしたパイ生地20を端部よりカットし、前記カ
ットした馬肉入りパイ生地片16を焼成してなる馬肉風
味パイの製造方法から構成される。
(2)作用 本発明の馬肉風味パイにおいては、パイ生地内に味付馬
肉が折り込み、または巻き込みされて焼き上げられたこ
とにより、パイ生地の植物繊維に味付けされた馬肉の動
物繊維がミックスされ、独特の風味が得られ、また、栄
養価値の高い食品となる。
また、馬肉風味パイを製造する場合には、小麦粉にバタ
ー、または固定指を混合して生卵で練りあわせたパイ生
地を引伸し、このパイ生地の上面に味付馬肉を載せ、こ
のパイ生地を味付馬肉と共に折り重ねたり、またはロー
ル巻きしてパイ生地内に味付馬肉を巻き込み、この巻き
込みしたパイ生地を一端よりカットして焼成するもので
あり、薄皮を重ねた状態に焼土がったパイ生地内に味付
馬肉が挟みこまれ、蛋白質や脂肪が少ない馬肉の味がパ
イ生地にミックスされ、健康食品として栄養面で優れた
食品とななる。
(3)実施例 以下、添付図面を参照しながら、本発明の好適な実施例
を説明する。
第1図、第2図には本発明の実施例に係る馬肉風味パイ
10a、10bが示されている。
第1図の馬肉風味パイ10aは、引伸したパイ生地12
に味付馬肉14を載せて三つ折状に折り重ね、この折り
重ねた生地の端部よりカットした馬肉入りパイ生地片1
6aをオーブンで焼き上げたものである。
第2図の馬肉風味パイlobは、引伸したパイ生地12
に味付馬肉14を載せてロール巻きし、このロール巻き
した生地の端部よりカットした馬肉入りパイ生地片16
bをオーブンで焼き上げたものである。
そして、いずれの馬肉風味パイ10a、10bもパイ生
地12の植物繊維に味付馬肉14の動物繊維がミックス
され、動物繊維としては臭いが少ない馬肉のサラパリし
た独特の風味が得られ、栄養価値の高い食品となり、子
供から大人までヘルシー感覚のスナック食品として嗜好
されることとなる。
第3図乃至第5図は本発明に係る馬肉風味パイの製造方
法を説明する図である。
この馬肉風味パイの製造方法においては、まず小麦粉、
バター、生卵等を練り合わせてパイ生地を作る。また、
馬肉を高圧釜で約20分位煮熟させ、この煮熟した馬肉
をカッターで細断して味付けする。
第3図に示す様に、厚み3mm位に引伸したパイ生地1
2の上面に、前記味付馬肉14を塗りつける様にして載
せる。味付馬肉14は馬肉が小さくカットされているた
め、引伸したパイ生地12の上面に味付馬肉14を簡易
に載せ、後の折り重ねやロール状の巻き込みが容易とな
る。しかし、前記味付馬肉14は煮熟後に細断せず味付
けし、この味付馬肉片をパイ生地12の上面に並べなが
ら載せてもよい。
次に、パイ生地12と味付馬肉14とを、パイ生地12
の長手方向に沿って相対向した縁部18aと縁部18b
とを、第4図に示す様に上方へと三つ折り状に重ね折り
する。
前記重ね折りしたパイ生地2oは、パイ生地12と味付
馬肉14とが交互に積層された状態となり、この重ね折
りしたパイ生地2oを端部より約8mm位の幅でカット
しながら第5図に示す様な馬肉入りパイ生地片16aを
多数形成する。
なお、重ね折りする替わりに一方の縁部18aよりロー
ル巻き状に巻き込みしても良い。
前記カットした馬肉入りパイ生地片16aをオーブンに
いれ、180乃至150’C位の温度で20分位焼き上
げて、第1図、第2図に示す様な馬肉風味パイ10a、
lObとなる。
従って、本発明の馬肉風味パイの製造方法においては、
通常のパイと同様に簡易に馬肉風味パイを焼き上げ出来
、また、薄皮を重ねた状態に焼土がったパイ生地12内
に味付馬肉14が挟みこまれ、蛋白質や脂肪が少く動物
繊維にしては臭いも少ない馬肉の味がパイ生地にミック
スされ、健康食品として栄養面に優れ5子供から大人ま
で嗜好される食品となる。
■1発明の効果 以上、説明した様に、請求項1の馬肉風味パイによれば
、パイ生地内に味付馬肉が折り込み、または巻き込みさ
れて焼き上げられたことにより、パイ生地の植物繊維に
味付けされた馬肉の動物繊維がミックスされ、独特の風
味が得られ、また、栄養価値の高い食品となる。
つぎに、請求項2によれば、引き伸ばしたパイ生地の上
面に味付馬肉を載せ、これを折り重ね、またはロール巻
き状に巻き込みして端部よりカットした馬肉入りパイ生
地片を焼き上げすることにより、通常のパイと同様に手
間を要することなく馬肉風味パイを得ることが出来る。
また、焼き上がった馬肉風味パイは、薄皮を重ねた状態
のパイ生地内に味付馬肉が挟みこまれ、蛋白質や脂肪が
少く動物繊維にしては臭いも少ない馬肉の味がパイ生地
にミックスされ、健康食品として栄養面に優れ、子供か
ら大人まで嗜好される食品となる。
第4図は、三つ折状にパイ生地と味付馬肉とを折り重ね
状態の斜視図、 第5図は、折り重ねたパイ生地を端部よりカットした折
り重ねパイ生地片の斜視図である。
10、、、馬肉風味パイ、12.、、パイ生地、14、
、、味付馬肉、16.、、馬肉入りパイ生地片、20.
、、重ね折りしたパイ生地
【図面の簡単な説明】
第り図は、本発明は実施例に係り、パイ生地と味付馬肉
が折り重ねた状態に焼き上げられた馬肉風味パイの斜視
図、 第2図は、パイ生地と味付馬肉がロール巻き状に焼き上
げられた馬肉風味パイの斜視図、第3図は、馬肉風味パ
イの製造方法において引伸したパイ生地に味付馬肉を載
せた平面図、第 箔 図 図 竺 3 港

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、引伸したパイ生地の上面に味付馬肉を載せ、このパ
    イ生地を味付馬肉と共に折り重ね、またはロール巻き状
    に巻き込みさせて一端よりカットし、焼成してなる馬肉
    風味パイ。 2、小麦粉にバター、または固形脂を混合して生卵で練
    り合わせたパイ生地を引伸し、 この引き伸ばしたパイ生地の上面に味付馬肉を載せ、 前記パイ生地の長手方向に沿って相対向した縁部を相互
    に折り重ね、または縁部に沿ってロール巻きしてパイ生
    地内に味付馬肉を巻き込みさせ、前記折り重ね、または
    ロール巻きしたパイ生地を端部よりカットし、 前記カットした馬肉入りパイ生地片を焼成してなる馬肉
    風味パイの製造方法。
JP2231908A 1990-09-01 1990-09-01 馬肉風味パイ、並びに馬肉風味パイの製造方法 Pending JPH04112739A (ja)

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