JPH04112751A - 手作り最中 - Google Patents

手作り最中

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JPH04112751A
JPH04112751A JP2234093A JP23409390A JPH04112751A JP H04112751 A JPH04112751 A JP H04112751A JP 2234093 A JP2234093 A JP 2234093A JP 23409390 A JP23409390 A JP 23409390A JP H04112751 A JPH04112751 A JP H04112751A
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JP
Japan
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bean paste
skin
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monaka
bean
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JP2234093A
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Tashichiro Harada
太七郎 原田
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HARADA SHICHITARO
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HARADA SHICHITARO
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  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Confectionery (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、食べる際に皮の中にあんを詰め込むように
した手作り最中に関するものである。
〔従来の技術〕
従来より最中としては、あんを皮で包み込んだものが一
般的であるが、皮とあんをセットで販売し、食べる際に
皮の中にあんを入れるようにした手作り最中も知られて
いる。
あんを皮で包み込んだ最中の場合、柔らかいあんを詰め
込むと皮が溶けてしまい、固いあんを詰め込んだ場合で
も、製造してから食べるまでの間に、皮にあんの水分が
染み込んで皮の乾燥した状態のパリパリした固さがなく
なる。
そこで食べる時に、皮の中にあんを詰め込む様にした手
作り最中が提供されているが、この場合には缶詰のあん
を皮とセットで販売するか、又は定型を保つような固い
あんと皮をセットで箱入れして販売されていた。
しかし缶詰のあんの場合には、1個分の単位で包装され
ておらず皮への詰め込みが容易ではないと共に、−旦缶
を開封して残りがあると日持ちがせず、不経済であった
また、固い定型の複数のあんを包装用箱の中に皮とセッ
トで入れて販売した場合には、あんを密封しておらず衛
生的ではなく清潔感に欠け、さらに柔らかくした食べや
すいあんを用いることができなかった。
さらに、従来の手作り最中ではあんを密閉個包装してい
なかったため、腐らないようにするため糖度を60〜7
0%の高い状態にしなければならず、糖度を40〜50
%程度の口当りのよい甘味とすることができなかった。
〔発明が解決しようとする課題] そこでこの発明では、食べる時に皮の中にあんを詰め込
むことにより、皮のパリバリした湿り気のない風味を保
つことができると共に、食べるまであんを密封して衛生
的で日持ちのよい状態を保つことができ、さらにあんを
食べやすい程度の柔らかさにすることもでき、また、皮
の中へのあんの詰め込み作業もあんをこぼすことなく容
易に行うことができ、且つあんの糖度を低くしても腐ら
ず日持ちのする、手作り最中を提供しようとするもので
ある。
(課題を解決するための手段] 前記の課題を解決するためこの発明の手作り最中では、
最中1個分のあんを絞り出し可能な粘度として密閉個包
装し、前記包装の一方を開放可能にし、前記のあんに対
して2つ割れの中空形状とした皮を組合せた。
尚、あんを40〜50%の低糖度で高温殺菌して実施す
ることができ、又、前記の皮を密閉包装し、さらにはあ
ん用包装の縁部シール内側に広幅シール部を連設し、前
記広幅シール部に包装破断用の切れ目を形成して実施す
ることができる。
〔作 用] 前記の構成とした手作り最中では、食べる際に先ずあん
を収容している包装の一方を開放し、この包装に入った
状態のあんを2つ割れとした皮の中に包み込み、包装の
開放部と反対側の縁を皮から出しておく。次に2つ割れ
の皮が離れないように持ちながら皮から出している包装
の縁を引っ張る。包装の袋が外方に引かれるに従って、
中のあんは開口部から出て皮の中に押し出される。
こうしてあんが皮の中に詰め込まれた状態になると食べ
る状態の最中ができたのであり、皮が湿る前に成るべ(
早く食べる。
また皮をも密閉包装すると、食べるまでに皮が湿るのを
防止でき、さらに縁部シールの内側に形成した広幅シー
ル部に切れ目を入れると、切れ目から引き裂くことによ
り、シールの内側すなわちあんの収容側が破断されて容
易にあんを出すことができる。
〔実施例〕
次にこの発明の構成を、一実施例として示した図面に従
って説明する。
(1)は包装で、最中1個分のあん(2)が収容されて
いる。前記包装(1)は合成樹脂シート等の水分を透過
しない材料を袋状として形成しており、あん(2)を充
填した後密閉している。
中のあん(2)は、絞り出し可能な粘度として包装され
ているが、糖度を低くした液状であっても実施すること
ができる。すなわち、あん(2)の糖度は口当りのよい
甘味である40〜50%程度としている。従来の手作り
最中では、あん(2)を密閉個包装での高温殺菌をして
いなかったため、腐らないように糖度を60〜70%と
高くしていたがこの発明の手作り最中では、あん(2)
を密閉個包装して高温殺菌するため糖度を低く抑えるこ
とができる。
前記の包装(1)は、あん(2)を食べるまで密閉保存
するものであり、食べる際にあん(2)を包装(1)か
ら出さねばならない。そこで、包装(1)の一方を破断
して開放可能にしている。
すなわち図示した実施例では、この包装(1)は筒状と
した袋を用い、前記袋の両開口部をシールして縁シール
(3)を形成しており、一方の縁部シール(3)内側に
広幅シール部(4)を連設し、前記広幅シール部(4)
に包装破断用の切れ目(5)を形成している。
前記の一個のあん(2)に対して、2つ割れの中空形状
とした皮(6)が組合せられている。
この皮(6)は包装箱内に詰め合わせてあん(2)との
組合せ状態として販売されるが、皮(6)をも包装(7
)によって密閉状態を保つことが望ましい。
前記のあん(2)と皮(6)は、複数組をセットとして
箱等に詰め合わせて販売される。
この状態では、あん(2)と皮(6)は別個に存在して
おり最中として食べる形になっていない。そこで食べる
際には、前記のあん(2)を皮(2)の中に詰め込まね
ばならない。
そのためにこの発明の手作り最中では、第1図に示すよ
うにして、あん(2)と皮(6)を組合せて食べる状態
にする。
すなわち、あん(2)を収容している包装(1)の一方
縁を破断して開口する。このとき、広幅シール部(4)
に切れ目(5)を形成していると非常に容易に開口操作
ができる。
包装(1)を開口すると、次にこれを2つ割れ構造の皮
(6)内空間に入れ、包装(1)の開口と反対側の縁を
皮(6)から出しておく。そこで第1図に示すように、
この反対側縁を皮(6)がら離す方向に引っ張ると、皮
(6)の縁に包装(1)が押圧されてあん(2)は皮(
6)内の空間に絞り出されることになる。
前記のようにして、あん(2)は皮(6)内に詰め込ん
だ状態を得ることができ、あん(2)の詰め込みができ
ると最中として食べることができる。
〔発明の効果] この発明の手作り最中は上述のような構成を有するもの
であり、従って、皮(6)とあん(2)は食べる時に組
合せられて、皮(6)がバリバリした湿り気のない風味
を保つことができ、さらに食べるまであん(2)を密封
状態にするため、衛生的で日持ちのよい状態を保つこと
ができ、且つあん(2)を密閉個包装の後に高温殺菌が
可能で軽い甘さの低糖度とすることができる。
また、複数のあん(2)と皮(6)をセットで販売した
場合に、必要な分だけ食べて残りがあったとしても残り
のあん(2)は1個分毎に密閉個包装の状態で保管され
ることになる。さらに包装(1)内で保存するためあん
(2)を食べやすい程度の柔らかさにすることもでき、
また、皮(6)の中へのあん(2)の詰め込み作業も、
あん(2)を絞り出すような簡単な操作でこぼすことな
く行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は皮の中にあんを入れる状態を示す断面図。第2
図はあんの包装を示す斜視図。第3図は皮の包装を示す
斜視図。 (1)・・・包装 (2)・・・あん (3)・・・縁
シール(4)・・・広幅シール (5)・・・切れ目(
6)・・・皮 第1 図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 最中1個分のあんを絞り出し可能な粘度として密閉
    個包装し、前記包装の一方を開放可能にし、前記のあん
    に対して2つ割れの中空形状とした皮を組合せたことを
    特徴とする手作り最中。 2 あんを40〜50%の低糖度で高温殺菌して成る請
    求項1記載の手作り最中。 3 皮を密閉包装している請求項1、2記載の手作り最
    中。 4 あん用包装の縁部シール内側に広幅シール部を連設
    し、前記広幅シール部に包装破断用の切れ目を形成した
    請求項1、2、3記載の手作り最中。
JP2234093A 1990-09-03 1990-09-03 手作り最中 Expired - Fee Related JP2936123B2 (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5567455A (en) * 1994-09-01 1996-10-22 Alsbrook, Sr.; William N. Salad sandwich and method of making
US6228406B1 (en) * 1999-08-14 2001-05-08 Anna Borzuta Process for isolating filling from outer edible shell member
JP2012140134A (ja) * 2010-12-28 2012-07-26 Kyoto Refre Shinyaku Kk 容器体及び容器並びに袋体の開封方法
JP2012143172A (ja) * 2011-01-11 2012-08-02 Michifuku:Kk 具材分離フィルム付菓子
WO2014030205A1 (ja) * 2012-08-21 2014-02-27 エヴリ・チューンズ株式会社 多層構造食品

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WO2014030205A1 (ja) * 2012-08-21 2014-02-27 エヴリ・チューンズ株式会社 多層構造食品

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JP2936123B2 (ja) 1999-08-23

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