JPH0411276Y2 - - Google Patents

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JPH0411276Y2
JPH0411276Y2 JP1987062754U JP6275487U JPH0411276Y2 JP H0411276 Y2 JPH0411276 Y2 JP H0411276Y2 JP 1987062754 U JP1987062754 U JP 1987062754U JP 6275487 U JP6275487 U JP 6275487U JP H0411276 Y2 JPH0411276 Y2 JP H0411276Y2
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tape
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えばラジオ受信機、テープレコー
ダ、ラジオ受信機内蔵型テープレコーダ等の電子
機器装置に関する。
〔従来の技術〕
従来から、例えばラジオ受信機やテープレコー
ダ等の電子機器装置は、電子機器装置自体の品質
の向上を図るため、その多機能化が要求されると
ともに小型、薄型の電子機器装置が要求されてい
る。例えば、多機能化を図るためにカセツトテー
プの再生とラジオ放送の受信とを可能となすラジ
オ受信機内蔵型テープレコーダ等の種々の複合的
機能を有する電子機器装置を小型、薄型に構成し
たものが提供されている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上述のように多機能化された電子機器装置は、
例えば上記ラジオ受信機内蔵型テープレコーダに
あつては、ラジオ受信機としての受信回路等をテ
ープ駆動機構等を備えたテープレコーダ本体内に
組み込み内蔵する必要があるが、単に上記ラジオ
受信機としての機構を組み込んだだけでは収納部
品が増加した分だけその電子機器装置本体の大型
化を招いてしまう。
特に、電子機器装置全体をキヤビネツトとして
形成されるテープレコーダ本体の標準サイズのい
わゆるコンパクトサイズのテープカセツトの外形
に近似した大きさまでに小型化したものにおいて
は、テープレコーダ本体内にラジオ受信回路を設
けると、テープレコーダ本体全体に対するラジオ
受信回路収納空間の割合が極めて大きなものとな
り、テープレコーダ本体自体の厚み等が大型化し
てしまい当初の目的たるテープカセツトの外形に
近似した大きさまでに小型化するという要求が達
成できなくなる。
そこで、本考案は上述した従来の問題点を解決
するために提案されたものであつて、電子機器装
置全体としてキヤビネツトを構成した場合であつ
ても小型、薄型化を図ることができるとともに機
械的強度をも維持し、かつ、機器の外部から観察
した場合であつても内部の部品が見えることなく
デザイン的にも優れた電子機器を提供することを
目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案に係る電子機器装置は、上記目的を達成
するため、キヤビネツト板に収納部品を収納配置
させる貫通する収納孔を設け、上記キヤビネツト
板の裏面にはプリント配線基板を積層させて設け
るとともに、このキヤビネツト板の表面には表示
パネルを対向させて上記収納孔を塞ぎ、上記表示
パネルとキヤビネツト板とプリント配線基板とで
3層の積層構造となし、上記プリント配線基板に
取付けた部品の一部を上記収納孔に収納配置して
なるものである。
〔作用〕
本考案は、キヤビネツト板に収納孔が設けられ
ているので、この収納孔にプリント配線基板に取
付けた部品の一部を収納することができる。従つ
て、電子機器装置としてキヤビネツトを構成する
場合であつても電子機器装置全体の小型、薄型化
が図られる。
また、上記キヤビネツト板の裏面にはプリント
配線基板が設けられているので電子機器装置自体
の機械的強度を保つことができる。
さらに、上記キヤビネツト板の表面には表示パ
ネルが取付けられているので、機器の外部からプ
リント基板やこのプリント基板に取付けられた取
付け部品が外観に表れない。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を図面を参照しながら
説明する。本実施例においては、本考案をラジオ
受信機内蔵型テープレコーダに適用したものにつ
いて説明する。
本考案に係るラジオ受信機内蔵型テープレコー
ダは、第5図に示すテープカセツトの非装着状態
において、標準サイズのいわゆるコンパクトカセ
ツトの外形形状と略同一の大きさに形成されてな
る。このテープレコーダは、テープレコーダ本体
1と、このテープレコーダ本体1に開閉自在に取
付けられたカセツトケース蓋2を備えている。
上記テープレコーダ本体は、第6図に示すよう
に、主ハウジング3と、この主ハウジング3に対
してスライドして出し入れ自在な副ハウジング4
とからなり、この副ハウジング4を主ハウジング
3から引き出すことにより、第7図に示すように
テープレコーダ本体1の上面にテープカセツト装
着部5が形成され、いわゆるコンパクトサイズの
テープカセツトCがテープレコーダ本体1へ装着
可能な状態となる。
そして、テープレコーダ本体1の主ハウジング
3側には、テープレコーダとして必要なテープ走
行駆動機構、モード選択機構等の機構部の全てが
配設されている。すなわち、第7図に示すよう
に、主ハウジング3には、テープカセツトCの磁
気テープが巻装される一対のリールハブにそれぞ
れ係合する一対のリール駆動軸8,9がテープカ
セツト装着部5の底板7から突出して設けられて
いる。これらリール駆動軸8,9は、主ハウジン
グ3内に設けられるリール駆動モータによつて、
再生モード、早送り又は巻戻しモード等の各モー
ドに応じて選択駆動される。
さらに、主ハウジング3の前方側には、図示し
ないピンチローラと協動して磁気テープを挟持し
て、この磁気テープを定速走行させるテープ走行
機構を構成するキヤプスタン軸6が、テープカセ
ツト装着部5に突出して設けられている。このキ
ヤプスタン軸6は、主ハウジング3内に設けられ
るキヤプスタン駆動モータによつて回転駆動させ
られる。
また、主ハウジング3の前方側一側部には、磁
気テープと摺接してこの磁気テープに記録された
音声信号の読み出しを行なう再生専用の磁気ヘツ
ドが収納配設されるヘツド収納部10と、駆動電
源となる乾電池が出し入れ自在に収納される電池
収納部11が、上記主ハウジング3の長手方向に
並列して設けられている。上記ヘツド収納部10
のテープカセツト装着部5と対向する立上り側部
は開放部となされ、磁気テープの再生モード時
に、上記開口部から磁気ヘツドがテープカセツト
装着部5内に突出し、磁気テープと摺接する状態
となる。また、ヘツド収納部10の端部には、ヘ
ツドホンやイヤホンの接続プラグが差し込まれる
ヘツドホンジヤツク12が設けられている。
さらにまた、主ハウジング3のヘツド収納部1
0及び電池収納部11が設けられた前方側の側面
には、再生モード選択ボタン13、停止ボタン1
4、早送りモード選択ボタン15及び巻戻しモー
ド選択ボタン16が並列して設けられている。さ
らに、主ハウジング3の底面の前方側コーナ部に
は、音量ボリユーム操作つまみ17が回動操作自
在に設けられている。また、主ハウジング3の側
面部には、テープレコーダとラジオ受信機の切換
え操作つまみ18、ノイズリダクシヨンの切換え
操作つまみ19及びテープ選択用の操作つまみ2
0が並列して設けられている。
一方、主ハウジング3に対しスライド自在に設
けられた副ハウジング4には、テープカセツト装
着部5を覆うとともに、このテープカセツト装着
部5に装着されるテープカセツトCを支持するカ
セツトケース蓋2が開閉自在に設けられている。
このカセツトケース蓋2は、テープカセツト装着
部5の全面を覆うに足る蓋本体21の両側にそれ
ぞれ側壁22,23を設け、背面側に側面壁24
を設けて箱状に形成され、テープカセツト装着部
5を閉塞したとき、このテープカセツト装着部5
に装着されるテープカセツトCを覆つて支持し、
テープレコーダ本体1のキヤビネツト板として構
成される。上記カセツトケース蓋2の副ハウジン
グ4への取付けは、カセツトケース蓋2及び副ハ
ウジング4に交互に設けられた筒状部を一連とな
すように突き合せるとともにこれら筒状部に一本
の回動軸を挿通してこれらカセツトケース蓋2及
び副ハウジングを回動自在に連結するヒンジ機構
25を介して行われる。
上記カセツトケース蓋2の表面には、合成樹脂
の表示パネル26が接合される。この表示パネル
26には、テープカセツト装着部15に装着され
るテープカセツトCのテープ残量を表示する透視
し得るテープ残量表示窓27が略中央部に設けら
れ、このテープ残量表示窓27の側方には、ラジ
オ受信機の受信周波数目盛が印刷によつて形成さ
れている。本実施例における受信周波数目盛は、
AM周波数目盛部28、FM周波数及びテレビジ
ヨン放送のローチヤンネル目盛部29及びテレビ
ジヨン放送のハイチヤンネル目盛部30の3バン
ドの周波数目盛部からなり、これら各目盛部2
8,29,30は並列して設けられている。ま
た、これら各目盛部28,29,30に対応して
透視し得るバンド切換え表示窓31,32,33
が設けられるとともに、上記目盛部28,29,
30に沿つて透視し得るダイヤル指針走行窓34
が設けられている。すなわちこの表示パネル26
はテープ残量表示窓27、バンド切換え表示窓3
1,32,33、ダイヤル指針走行窓34を除い
て他は印刷インクで印刷されて不透明になされて
いる。そして、この表示パネル26は、カセツト
ケース蓋2の表面外周囲に設けられた突条部35
に位置決めされて、両面接着テープ等の接着部材
により上記カセツトケース蓋2に接合される。
なお、カセツトケース蓋2のテープ残量表示窓
27に対応する部分は、第1図に示すように、内
部を透視し得るように貫通する第1の収納孔36
となされている。また、ダイヤル指針走行窓34
に対応する部分も、長孔37として切欠かれてい
る。
また、カセツトケース蓋2の内側面には、第1
図及び第2図に示すように同調回路、中間周波数
増幅回路、検波回路等のラジオ受信機を構成する
ラジオ受信回路40を構成する部品をマウントし
たプリント配線基板41が接着されて積層配設さ
れる。このプリント配線基板41の略中央部に
は、収納部品となる平板薄板状に形成されたAM
波受信用のバーアンテナ42を取付けるための切
欠部43が穿設されている。この切欠部43の長
手方向の相対向する面には、一対のアンテナホル
ダー44,45が取付けられている。これらアン
テナホルダー44,45は、バーアンテナ42の
端部を保持するホルダー部46の背面側に突設し
た一対の挟持爪47,48によりプリント配線基
板41を挟持して取付けられる。そして、バーア
ンテナ42は、切欠部43内に挿入し、各端部を
アンテナホルダー44,45のホルダー部46に
嵌合させて取付けられる。バーアンテナ42は、
アンテナホルダー44,45に嵌合したとき、ホ
ルダー部46に突設した係止爪49により各端部
が押圧支持され、上記アンテナホルダー44,4
5からの抜け落ちが防止されてプリント配線基板
41に取付けられる。このように、バーアンテナ
42は、平板薄板状に形成され切欠部43内に挿
入してプリント配線基板41に取付けられるの
で、上記プリント配線基板41の厚さの空間を利
用して取付けスペースを大きくすることなくこの
プリント配線基板41に取付けることができる。
このようにバーアンテナ42を取付けたプリント
配線基板41に、カセツトケース蓋2の一部を切
起して形成した位置決め突起51に、係合孔52
を係合させ取付け位置の位置決めをして取付ける
とともに、第2図及び第3図に示すように回路部
品が配設されない平坦な裏面側を介して両面接着
テープ等の接着部材によつて上記カセツトケース
蓋2の内面側に接合される。カセツトケース蓋2
のバーアンテナ42が位置する部分は、テープ残
量表示窓27に対応する第1の収納孔36に連続
する第2の収納孔53となされ、バーアンテナ4
2の収納スペースを確保するようにしている。
上述のようにカセツトケース蓋2に取付けられ
たプリント配線基板41に構成されるラジオ受信
回路40は、ヒンジ機構25の部分に差し渡し配
設される可撓性を有するフイルム状プリント配線
基板54,55により、テープレコーダ本体1内
に設けられるテープレコーダと共用される図示し
ない電源回路やオーデイオ出力回路に接続されて
いる。
なお、FM波受信用のアンテナは、ヘツドホン
ジヤツク12に接続されるヘツドホンやイヤホン
の接続コードが利用される。
さらに、カセツトケース蓋2の一方の側壁22
の内面側には、直線操作型の可変同調素子56が
取付けられている。この可変同調素子56は、上
記側壁22に取付けられたチユーニンク機構57
によりスライド操作される。このチユーニング機
構57は、上記側壁22に回転自在に軸支されて
いる第1、第2及び第3のプーリ58,59,6
0間にチユーニング糸61を閉ループ状に巻回す
るとともに、このチユーニング糸61の中途部を
可変同調素子56の操作子62に固定し、上記第
1のプーリ58の回動軸に同軸状に取付けられた
チユーニングつまみ63を回動操作することによ
り、上記可変同調素子56をスライド操作するよ
うに構成されている。上記チユーニングつまみ6
3の一部は、上記カセツトケース蓋2に穿設され
ている透孔64を介して上記カセツトケース蓋2
の表面側に突出され、この突出部分をもつて回動
操作される。
また、上記操作子62上には、ダイヤル指針6
2aが取付けられ、このダイヤル指針62aは、
カセツトケース蓋2のダイヤル指針走行窓34に
臨み、上記チユーニングつまみ63の回動操作に
対応して上記ダイヤル指針走行窓34に沿つて移
動し、各ダイヤル目盛部28,29,30の所定
周波数目盛を指針する。
そして、カセツトケース蓋2とプリント配線基
板41間には、このプリント配線基板41に取付
けられたバンド切換えスイツチ65を切換え操作
する収納部品である操作レバー66が配設され
る。この操作レバー66は、合成樹脂により長尺
な薄板状に形成され、一端にバンド切換えスイツ
チ65の操作子67と係合する凹状の係合部68
を有し、他端側の幅広の部分にバンド切換え表示
窓31,32,33に臨む表示マーク69,7
0,71が印刷により施されている。また、表面
側の略中央部には、第4図に示すように操作つま
み72が突設されている。そして、上記操作レバ
ー66は、係合部68をバンド切換えスイツチ6
5の操作子67に係合させ、表示マーク69,7
0,71をバンド切換え表示窓31,32,33
に対応させて、カセツトケース蓋2を切欠いて形
成した第3の収納孔73内に配設し、操作つまみ
72をカセツトケース蓋2に穿設した長孔74か
らカセツトケース蓋2の表面に突設させ、表示パ
ネル26とプリント配線基板41により挟持させ
て取付けられる。このように取付けられた操作レ
バー66は、操作つまみ72を摺動操作すること
により、バンド切換えスイツチ65の切換え操作
をなすとともに、バンド切換えスイツチ65の切
換え位置に応じて表示マーク69,70,71の
1つが上記バンド切換えスイツチ65により選択
された所定のバンドに対応するバンド切換え表示
窓31,32,33に臨み、選択されたバンドを
表示する。
上述のような操作レバー66をもつて構成され
るバンド切換え表示機構は、カセツトケース蓋2
に積層して配設される表示パネル26とプリント
配線基板41間に、上記カセツトケース蓋2の一
部を切欠いて形成した第3の収納孔73内に薄板
状の操作レバー66を配設して構成されるので、
この操作レバー66を設けることにより、上記カ
セツトケース蓋2の厚さをますことがない。さら
に、バンド切換え表示は、操作レバー66に設け
た表示マーク69,70,71をバンドの切換え
に応じて切換え表示窓31,32,33の1つに
選択的に臨ませて表示するものであつて、電気的
表示手段を用いていないので、電源の消費が全く
ない。従つて、大量の電源を内蔵することができ
ない小型のものに適用して極めて有用となる。
すなわち、本実施例では第1の収納孔53や第
3の収納孔73をカセツトケース蓋2に穿設し、
上記第2の収納孔53にバーアンテナ42を収納
するとともに上記第3の収納孔73には操作レバ
ー66を配設することによつて、テープレコーダ
本体の小型、薄型化が図られている。また、上記
カセツトケース蓋2の裏面にはプリント配線基板
41が積層するように配設されているので、カセ
ツトケース蓋2の機械的強度が弱められるのを防
止している。さらに、上記第1、第2及び第3の
収納孔36,53,73に対応する部分には表示
パネル26が取付けられているので、上記プリン
ト配線基板41やこのプリント配線基板41に保
持されているバーアンテナ42、さらには上記第
3の収納孔73に配設されている操作レバー66
等がカセツトケース蓋2の外部から見えることな
く、テープレコーダ自体の外観を損なうことがな
い。
なお、上述のようにカセツトケース蓋2の内側
面に積層配設されるプリント配線基板41及びチ
ユーニング機構57は、上記カセツトケース蓋2
にビス75により取付けられる覆板76により覆
われ、プリント配線基板41に設けられた回路部
品等に手指が触れないように保護されている。
〔考案の効果〕
本考案によれば、電子機器装置としてキヤビネ
ツトを構成する場合であつても、このキヤビネツ
トを構成するキヤビネツト板に設けられた収納孔
にプリント配線基板に取付けた部品の一部を収納
することができるので機器全体の薄型化を達成す
ることができる。
また、上述のようにキヤビネツト板に収納孔を
設けても、上記キヤビネツト板にはプリント配線
基板が積層されているので機械的強度を弱めるこ
とがない。
さらに、上記キヤビネツト板の表面には、上記
キヤビネツト板に設けられた収納孔に対応する部
分に表示パネルが取付けられていることから、プ
リント配線基板やこのプリント配線基板に取付け
られたバーアンテナ等の収納部品が機器の外部か
ら見えることなくデザイン的にも優れた電子機器
装置とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例に係るラジオ受信機
内蔵型テープレコーダのカセツトケース蓋の部分
を示す分解斜視図であり、第2図はプリント配線
基板をカセツトケース蓋に取付けた状態を示す斜
視図であり、第3図はカセツトケース蓋の断面図
であり、第4図はバンド切換え用の操作レバーを
示す斜視図であり、第5図はラジオ受信機内蔵型
テープレコーダを示し、テープカセツトの非装填
状態を示す斜視図であり、第6図はテープカセツ
トの装着状態を示す斜視図であり、第7図はカセ
ツトケース蓋を開けた状態を示す外観斜視図であ
る。 1……テープレコーダ本体、2……カセツトケ
ース蓋、26……表示パネル、36……第1の収
納孔、41……プリント配線基板、42……バー
アンテナ、53……第2の収納孔、66……操作
レバー、73……第3の収納孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. キヤビネツト板に収納部品を収納配置させる貫
    通する収納孔を設け、上記キヤビネツト板の裏面
    にはプリント配線基板を積層させて設けるととも
    に、このキヤビネツト板の表面には表示パネルを
    対向させて上記収納孔を塞ぎ、上記表示パネルと
    キヤビネツト板とプリント配線基板とで3層の積
    層構造となし、上記プリント配線基板に取付けた
    部品の一部を上記収納孔に収納配置してなる電子
    機器装置。
JP1987062754U 1987-04-27 1987-04-27 Expired JPH0411276Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1987062754U JPH0411276Y2 (ja) 1987-04-27 1987-04-27

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JPS636596U JPS636596U (ja) 1988-01-16
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5944683B2 (ja) * 1979-01-24 1984-10-31 松下電器産業株式会社 カセツトテ−プレコ−ダ
JPS57198708U (ja) * 1981-06-15 1982-12-17

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