JPH0249035Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0249035Y2 JPH0249035Y2 JP1984099286U JP9928684U JPH0249035Y2 JP H0249035 Y2 JPH0249035 Y2 JP H0249035Y2 JP 1984099286 U JP1984099286 U JP 1984099286U JP 9928684 U JP9928684 U JP 9928684U JP H0249035 Y2 JPH0249035 Y2 JP H0249035Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- case lid
- cassette case
- tape recorder
- cassette
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/06—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon combined with other apparatus having a different main function
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B31/00—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
- G11B31/003—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus with radio receiver
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ラジオ受信機とテープレコーダを一
体的に構成したラジオ受信機内蔵型テープレコー
ダに関する。
体的に構成したラジオ受信機内蔵型テープレコー
ダに関する。
従来、カセツトテープの再生と、ラジオ放送の
受信を可能となすラジオ受信機内蔵型のテープレ
コーダが提供されている。
受信を可能となすラジオ受信機内蔵型のテープレ
コーダが提供されている。
しかし、従来提供されているラジオ受信機内蔵
型のテープレコーダは、ラジオ受信機を構成する
受信回路をテープ駆動機構等を備えたテープレコ
ーダ本体内に組込み配設しているため、テープレ
コーダ本体内に上記受信回路を収納する空間を設
ける必要がありテープレコーダ本体の大型化を招
いてしまつている。
型のテープレコーダは、ラジオ受信機を構成する
受信回路をテープ駆動機構等を備えたテープレコ
ーダ本体内に組込み配設しているため、テープレ
コーダ本体内に上記受信回路を収納する空間を設
ける必要がありテープレコーダ本体の大型化を招
いてしまつている。
特に、テープレコーダ本体を標準サイズのいわ
ゆるコンパクトサイズのテープカセツトの外形に
近似した大きさにまで小型化したものにおいて、
テープレコーダ本体内にラジオ受信回路を設ける
と、テープレコーダ本体全体に対するラジオ受信
回路収納空間の割合が極めて大きなものとなつて
しまいテープレコーダ自体が大型化してしまう。
ゆるコンパクトサイズのテープカセツトの外形に
近似した大きさにまで小型化したものにおいて、
テープレコーダ本体内にラジオ受信回路を設ける
と、テープレコーダ本体全体に対するラジオ受信
回路収納空間の割合が極めて大きなものとなつて
しまいテープレコーダ自体が大型化してしまう。
また、テープレコーダ本体内には、テープ走行
機構を構成するキヤプスタンやキヤプスタン駆動
モータ、及びテープリール駆動機構等金属で形成
された部品で構成される機構が設けられている。
そのため、テープレコーダ本体内にAM波受信用
のバーアンテナを設けると、このバーアンテナ
は、金属で覆われて配設されることになり受信感
度の特性を十分に維持し得ない。さらに、テープ
レコーダ本体内に設けられるバーアンテナの受信
感度の特性の向上を図るためには、バーアンテナ
を金属で構成される各機構から離間して設け、あ
るいはシールド機構を設ける必要があり、テープ
レコーダ自体の大型化を招くことを避けることが
できない。
機構を構成するキヤプスタンやキヤプスタン駆動
モータ、及びテープリール駆動機構等金属で形成
された部品で構成される機構が設けられている。
そのため、テープレコーダ本体内にAM波受信用
のバーアンテナを設けると、このバーアンテナ
は、金属で覆われて配設されることになり受信感
度の特性を十分に維持し得ない。さらに、テープ
レコーダ本体内に設けられるバーアンテナの受信
感度の特性の向上を図るためには、バーアンテナ
を金属で構成される各機構から離間して設け、あ
るいはシールド機構を設ける必要があり、テープ
レコーダ自体の大型化を招くことを避けることが
できない。
そこで、本考案はテープレコーダ自体の大型化
を招くことなく、小型化及び薄型化を図つてラジ
オ受信機の内蔵を可能とするラジオ受信機内蔵型
テープレコーダを提供することを目的とする。
を招くことなく、小型化及び薄型化を図つてラジ
オ受信機の内蔵を可能とするラジオ受信機内蔵型
テープレコーダを提供することを目的とする。
また、本考案はAM波受信用のバーアンテナの
受信感度特性の劣化を招くことのないラジオ受信
機内蔵型テープレコーダを提供することを目的と
する。
受信感度特性の劣化を招くことのないラジオ受信
機内蔵型テープレコーダを提供することを目的と
する。
本考案は、テープレコーダ本体に開閉自在に取
付けられ、上記テープレコーダ本体に設けられた
テープカセツト装着部を覆うカセツトケース蓋に
着目し、このカセツトケース蓋にラジオ受信部と
AM波受信用のバーアンテナを設けることによ
り、テープレコーダ本体の大型化、ひいてはテー
プレコーダ自体の大型化を招くことなくラジオ受
信機を内蔵したテープレコーダの提供を可能とす
るものである。
付けられ、上記テープレコーダ本体に設けられた
テープカセツト装着部を覆うカセツトケース蓋に
着目し、このカセツトケース蓋にラジオ受信部と
AM波受信用のバーアンテナを設けることによ
り、テープレコーダ本体の大型化、ひいてはテー
プレコーダ自体の大型化を招くことなくラジオ受
信機を内蔵したテープレコーダの提供を可能とす
るものである。
以下、本考案の具体的な実施例を図面を参照し
て説明する。
て説明する。
本考案によるラジオ受信機内蔵型テープレコー
ダは、第1図に示すテープカセツトの非装着状態
において、標準サイズのいわゆるコンパクトカセ
ツトの外形形状と略同一の大きさに形成されてな
る。このテープレコーダは、テープレコーダ本体
1と、このテープレコーダ本体1に開閉自在に取
付けられたカセツトケース蓋2を備えている。
ダは、第1図に示すテープカセツトの非装着状態
において、標準サイズのいわゆるコンパクトカセ
ツトの外形形状と略同一の大きさに形成されてな
る。このテープレコーダは、テープレコーダ本体
1と、このテープレコーダ本体1に開閉自在に取
付けられたカセツトケース蓋2を備えている。
上記テープレコーダ本体は、第2図に示すよう
に、主ハウジング3と、この主ハウジング3に対
してスライドして出し入れ自在な副ハウジング4
とからなり、この副ハウジング4を主ハウジング
3から引き出すことにより、第3図に示すように
テープレコーダ本体1の上面にテープカセツト装
着部5が形成され、いわゆるコンパクトサイズの
テープカセツトCがテープレコーダ本体1へ装着
可能な状態となる。
に、主ハウジング3と、この主ハウジング3に対
してスライドして出し入れ自在な副ハウジング4
とからなり、この副ハウジング4を主ハウジング
3から引き出すことにより、第3図に示すように
テープレコーダ本体1の上面にテープカセツト装
着部5が形成され、いわゆるコンパクトサイズの
テープカセツトCがテープレコーダ本体1へ装着
可能な状態となる。
そして、テープレコーダ本体1の主ハウジング
3側には、テープレコーダとして必要なテープ走
行駆動機構、モード選択機構等の機構部の全てが
配設されている。すなわち、第3図に示すよう
に、主ハウジング3には、テープカセツトCの磁
気テープが巻装される一対のリールハブにそれぞ
れ係合する一対のリール駆動軸8,9がテープカ
セツト装着部5の底板7から突出して設けられて
いる。これらリール駆動軸8,9は、主ハウジン
グ3内に設けられるリール駆動モータによつて、
再生モード、早送り又は巻戻しモード等の各モー
ドに応じて選択駆動される。
3側には、テープレコーダとして必要なテープ走
行駆動機構、モード選択機構等の機構部の全てが
配設されている。すなわち、第3図に示すよう
に、主ハウジング3には、テープカセツトCの磁
気テープが巻装される一対のリールハブにそれぞ
れ係合する一対のリール駆動軸8,9がテープカ
セツト装着部5の底板7から突出して設けられて
いる。これらリール駆動軸8,9は、主ハウジン
グ3内に設けられるリール駆動モータによつて、
再生モード、早送り又は巻戻しモード等の各モー
ドに応じて選択駆動される。
さらに、主ハウジング3の前方側には、図示し
ないピンチローラと協動して磁気テープを挾持し
て、この磁気テープを定速走行させるテープ走行
機構を構成するキヤプスタン軸6が、テープカセ
ツト装着部5に突出して設けられている。このキ
ヤプスタン軸6は、主ハウジング3内に設けられ
るキヤプスタン駆動モータによつて回転駆動させ
られる。
ないピンチローラと協動して磁気テープを挾持し
て、この磁気テープを定速走行させるテープ走行
機構を構成するキヤプスタン軸6が、テープカセ
ツト装着部5に突出して設けられている。このキ
ヤプスタン軸6は、主ハウジング3内に設けられ
るキヤプスタン駆動モータによつて回転駆動させ
られる。
また、主ハウジング3の前方側一側部には、磁
気テープと摺接してこの磁気テープに記録された
音声信号の読み出しを行なう再生専用の磁気ヘツ
ドが収納配設されるヘツド収納部10と、駆動電
源となる乾電池が出し入れ自在に収納される電池
収納部11が、上記主ハウジング3の長手方向に
並列して設けられている。上記ヘツド収納部10
のテープカセツト装着部5と対向する立上り側部
は開放部となされ、磁気テープの再生モド時に、
上記開放部から磁気ヘツドがテープカセツト装着
部5内に突出し、磁気テープと摺接する状態とな
る。また、ヘツド収納部10の端部には、ヘツド
ホンやイヤホンの接続プラグが差し込まれるヘツ
ドホーンジヤツク12が設けられている。
気テープと摺接してこの磁気テープに記録された
音声信号の読み出しを行なう再生専用の磁気ヘツ
ドが収納配設されるヘツド収納部10と、駆動電
源となる乾電池が出し入れ自在に収納される電池
収納部11が、上記主ハウジング3の長手方向に
並列して設けられている。上記ヘツド収納部10
のテープカセツト装着部5と対向する立上り側部
は開放部となされ、磁気テープの再生モド時に、
上記開放部から磁気ヘツドがテープカセツト装着
部5内に突出し、磁気テープと摺接する状態とな
る。また、ヘツド収納部10の端部には、ヘツド
ホンやイヤホンの接続プラグが差し込まれるヘツ
ドホーンジヤツク12が設けられている。
さらにまた、主ハウジング3のヘツド収納部1
0及びヘツド収納部11が設けられた前方側の側
面には、再生モード選択ボタン13、停止ボタン
14、早送りモード選択ボタン15及び巻戻しモ
ード選択ボタン16が並列して設けられている。
さらに、主ハウジング3の底面の前方側コーナ部
には、音量ボリユーム操作つまみ17が回動操作
自在に設けられている。また、主ハウジング3の
側面部には、テープレコーダとラジオ受信機の切
換え操作つまみ18、ノイズリダクシヨンの切換
え操作つまみ19及びテープ選択用の操作つまみ
20が並列して設けられている。
0及びヘツド収納部11が設けられた前方側の側
面には、再生モード選択ボタン13、停止ボタン
14、早送りモード選択ボタン15及び巻戻しモ
ード選択ボタン16が並列して設けられている。
さらに、主ハウジング3の底面の前方側コーナ部
には、音量ボリユーム操作つまみ17が回動操作
自在に設けられている。また、主ハウジング3の
側面部には、テープレコーダとラジオ受信機の切
換え操作つまみ18、ノイズリダクシヨンの切換
え操作つまみ19及びテープ選択用の操作つまみ
20が並列して設けられている。
一方、主ハウジング3に対しスライド自在に設
けられた副ハウジング4には、テープカセツト装
着部5を覆うとともに、このテープカセツト装着
部5に装着されるテープカセツトCを支持するカ
セツトケース蓋2が開閉自在に設けられている。
このカセツトケース蓋2は、テープカセツト装着
部5の全面を覆うに足る蓋本体21の両側にそれ
ぞれ側壁22,23を設け、背面側に側面壁24
を設けて箱状に形成され、テープカセツト装着部
5を閉蓋したとき、このテープカセツト装着部5
に装着されるテープカセツトCを覆つて支持す
る。上記カセツトケース蓋2の副ハウジング4へ
の取付けは、カセツトケース蓋2及び副ハウジン
グ4に交互に設けられた筒状部を一連となすよう
に突き合せるとともにこれら筒状部に1本の回動
軸を挿通してこれらカセツトケース蓋2及び副ハ
ウジングを回動自在に連結するヒンジ機構25を
介して行われる。
けられた副ハウジング4には、テープカセツト装
着部5を覆うとともに、このテープカセツト装着
部5に装着されるテープカセツトCを支持するカ
セツトケース蓋2が開閉自在に設けられている。
このカセツトケース蓋2は、テープカセツト装着
部5の全面を覆うに足る蓋本体21の両側にそれ
ぞれ側壁22,23を設け、背面側に側面壁24
を設けて箱状に形成され、テープカセツト装着部
5を閉蓋したとき、このテープカセツト装着部5
に装着されるテープカセツトCを覆つて支持す
る。上記カセツトケース蓋2の副ハウジング4へ
の取付けは、カセツトケース蓋2及び副ハウジン
グ4に交互に設けられた筒状部を一連となすよう
に突き合せるとともにこれら筒状部に1本の回動
軸を挿通してこれらカセツトケース蓋2及び副ハ
ウジングを回動自在に連結するヒンジ機構25を
介して行われる。
上記カセツトケース蓋2の表面には、合成樹脂
の表パネル26が接合される。この表パネル26
には、テープカセツト装着部15に装着されるテ
ープカセツトCのテープ残量を表示する透視し得
るテープ残量表示窓27が略中央部に設けられ、
このテープ残量表示窓27の側方には、ラジオ受
信機の受信周波数目盛がが印刷によつて形成され
ている。本実施例における受信周波数目盛は、
AM周波数目盛部28、FM周波数及びテレビジ
ヨン放送のローチヤンネル目盛部29及びテレビ
ジヨン放送のハイチヤンネル目盛部30の3バン
ドの周波数目盛部からなり、これら各目盛部2
8,29,30は並列して設けられている。ま
た、これら各目盛部28,29,30に対応して
透視し得るバンド切換え表示窓31,32,33
が設けられるとともに、上記目盛部28,29,
30に沿つて透視し得るダイヤル指針走行窓34
が設けられている。すなわち、この表パネル26
はテープ残量表示窓27、バンド切換え表示窓3
1,32,33、ダイヤル指針走行窓34を除い
て他は印刷インクで印刷されて不透明になされて
いる。そして、この表パネル26は、カセツトケ
ース蓋2の表面外周囲に設けられた突条部35に
位置決めされて、両面接着テープ等の接着部材に
より上記カセツトケース蓋2に接合される。
の表パネル26が接合される。この表パネル26
には、テープカセツト装着部15に装着されるテ
ープカセツトCのテープ残量を表示する透視し得
るテープ残量表示窓27が略中央部に設けられ、
このテープ残量表示窓27の側方には、ラジオ受
信機の受信周波数目盛がが印刷によつて形成され
ている。本実施例における受信周波数目盛は、
AM周波数目盛部28、FM周波数及びテレビジ
ヨン放送のローチヤンネル目盛部29及びテレビ
ジヨン放送のハイチヤンネル目盛部30の3バン
ドの周波数目盛部からなり、これら各目盛部2
8,29,30は並列して設けられている。ま
た、これら各目盛部28,29,30に対応して
透視し得るバンド切換え表示窓31,32,33
が設けられるとともに、上記目盛部28,29,
30に沿つて透視し得るダイヤル指針走行窓34
が設けられている。すなわち、この表パネル26
はテープ残量表示窓27、バンド切換え表示窓3
1,32,33、ダイヤル指針走行窓34を除い
て他は印刷インクで印刷されて不透明になされて
いる。そして、この表パネル26は、カセツトケ
ース蓋2の表面外周囲に設けられた突条部35に
位置決めされて、両面接着テープ等の接着部材に
より上記カセツトケース蓋2に接合される。
なお、カセツトケース蓋2のテープ残量表示窓
27に対応する部分は、第4図に示すように、内
部を透視し得るように切欠部36となされてい
る。また、ダイヤル指針走行窓34に対応する部
分も、長孔37として切欠かれている。
27に対応する部分は、第4図に示すように、内
部を透視し得るように切欠部36となされてい
る。また、ダイヤル指針走行窓34に対応する部
分も、長孔37として切欠かれている。
また、カセツトケース蓋2の内側面には、第4
図及び第5図に示すように同調回路、中間周波増
幅回路、検波回路等のラジオ受信部を構成するラ
ジオ受信回路40を構成する部品をマウントした
プリント配線基板41が接着されて積層配設され
る。このプリント配線基板41の略中央部には、
平板薄板状に形成されたAM波受信用のバーアン
テナ42取付け用の切欠部43が穿設されてい
る。この切欠部43の長手方向の相対向する面に
は、一対のアンテナホルダー44,45が取付け
られている。これらアンテナホルダー44,45
は、バーアンテナ42の端部を保持するホルダー
部46の背面側に突設した一対の挾持爪47,4
8によりプリント配線基板41を挾持して取付け
られる。そして、バーアンテナ42は、切欠部4
3内に挿入し、各端部をアンテナホルダー44,
45のホルダー部46に嵌合させて取付けられ
る。バーアンテナ42は、アンテナホルダー4
4,45に嵌合したとき、ホルダー部46に突設
した係止部49により各端部が押圧支持され、上
記アンテナホルダー44,45からの抜け落ちが
防止されてプリント配線基板41に取付けられ
る。このように、バーアンテナ42は、平板薄板
状に形成され切欠部43内に挿入してプリント配
線基板41に取付けられるので、上記プリント配
線基板41の厚さの空間を利用して取付けスペー
スを大きくすることなくこのプリント配線基板4
1に取付けることができる。このようにバーアン
テナ42を取付けたプリント配線基板41は、カ
セツトケース蓋2の一部を切起して形成した位置
決め突起51に、係合孔52を係合させ取付け位
置の位置決めをして取付けるとともに、第5図及
び第6図に示すように回路部品が配設されない平
坦な裏面側を介して両面接着テープ等の接着部材
によつて上記カセツトケース蓋2の内側面に接合
される。このカセツトケース蓋2のバーアンテナ
42が位置する部分は、テープ残量表示窓27に
対応する切欠部36に連続する切欠部53となさ
れ、バーアンテナ42の収納スペースを確保する
ようにしている。
図及び第5図に示すように同調回路、中間周波増
幅回路、検波回路等のラジオ受信部を構成するラ
ジオ受信回路40を構成する部品をマウントした
プリント配線基板41が接着されて積層配設され
る。このプリント配線基板41の略中央部には、
平板薄板状に形成されたAM波受信用のバーアン
テナ42取付け用の切欠部43が穿設されてい
る。この切欠部43の長手方向の相対向する面に
は、一対のアンテナホルダー44,45が取付け
られている。これらアンテナホルダー44,45
は、バーアンテナ42の端部を保持するホルダー
部46の背面側に突設した一対の挾持爪47,4
8によりプリント配線基板41を挾持して取付け
られる。そして、バーアンテナ42は、切欠部4
3内に挿入し、各端部をアンテナホルダー44,
45のホルダー部46に嵌合させて取付けられ
る。バーアンテナ42は、アンテナホルダー4
4,45に嵌合したとき、ホルダー部46に突設
した係止部49により各端部が押圧支持され、上
記アンテナホルダー44,45からの抜け落ちが
防止されてプリント配線基板41に取付けられ
る。このように、バーアンテナ42は、平板薄板
状に形成され切欠部43内に挿入してプリント配
線基板41に取付けられるので、上記プリント配
線基板41の厚さの空間を利用して取付けスペー
スを大きくすることなくこのプリント配線基板4
1に取付けることができる。このようにバーアン
テナ42を取付けたプリント配線基板41は、カ
セツトケース蓋2の一部を切起して形成した位置
決め突起51に、係合孔52を係合させ取付け位
置の位置決めをして取付けるとともに、第5図及
び第6図に示すように回路部品が配設されない平
坦な裏面側を介して両面接着テープ等の接着部材
によつて上記カセツトケース蓋2の内側面に接合
される。このカセツトケース蓋2のバーアンテナ
42が位置する部分は、テープ残量表示窓27に
対応する切欠部36に連続する切欠部53となさ
れ、バーアンテナ42の収納スペースを確保する
ようにしている。
上述のようにカセツトケース蓋2に取付けられ
たプリント配線基板41に構成されるラジオ受信
回路40は、ヒンジ機構25の部分に差し渡し配
設される可撓性を有するフイルム状プリント配線
基板54,55により、テープレコーダ本体1内
に設けられるテープレコーダと共用される図示し
ない電源回路やオーデイオ出力回路に接続されて
いる。
たプリント配線基板41に構成されるラジオ受信
回路40は、ヒンジ機構25の部分に差し渡し配
設される可撓性を有するフイルム状プリント配線
基板54,55により、テープレコーダ本体1内
に設けられるテープレコーダと共用される図示し
ない電源回路やオーデイオ出力回路に接続されて
いる。
なお、FM波受信用のアンテナは、ヘツドホン
ジヤツク12に接続されるヘツドホンやイヤホー
の接続コードが利用される。
ジヤツク12に接続されるヘツドホンやイヤホー
の接続コードが利用される。
さらに、カセツトケース蓋2の一方の側壁22
の内面側には、直線操作型の可変同調素子56が
取付けられている。この可変同調素子56は、上
記側壁22に取付けられたチユーニング機構57
によりスライド操作される。このチユーニング機
構57は、上記側壁22に回動自在に軸支されて
いる第1、第2及び第3のプーリ58,59,6
0間にチユーニング糸61を閉ルール状に巻回す
るとともに、このチユーニング糸61の中途部を
可変同調素子56の操作子62に固定し、上記第
1のプーリ58の回動軸に同軸状に取付けられた
チユーニングつまみ63を回動操作することによ
り、上記可変同調素子56をスライド操作するよ
うに構成されている。上記チユーニングつまみ6
3の一部は、上記カセツトケース蓋2に穿設され
ている透孔64を介して上記カセツトケース蓋2
の表面側に突出され、この突出部分をもつて回動
操作される。
の内面側には、直線操作型の可変同調素子56が
取付けられている。この可変同調素子56は、上
記側壁22に取付けられたチユーニング機構57
によりスライド操作される。このチユーニング機
構57は、上記側壁22に回動自在に軸支されて
いる第1、第2及び第3のプーリ58,59,6
0間にチユーニング糸61を閉ルール状に巻回す
るとともに、このチユーニング糸61の中途部を
可変同調素子56の操作子62に固定し、上記第
1のプーリ58の回動軸に同軸状に取付けられた
チユーニングつまみ63を回動操作することによ
り、上記可変同調素子56をスライド操作するよ
うに構成されている。上記チユーニングつまみ6
3の一部は、上記カセツトケース蓋2に穿設され
ている透孔64を介して上記カセツトケース蓋2
の表面側に突出され、この突出部分をもつて回動
操作される。
また、上記操作子62上には、ダイヤル指針6
2aが取付けられ、このダイヤル指針62aは、
カセツトケース蓋2のダイヤル指針走行窓34に
臨み、上記チユーニングつまみ63の回動操作に
対応して上記ダイヤル指針走行窓34に沿つて移
動し、各ダイヤル目盛部28,29,30の所定
周波数目盛を指針する。
2aが取付けられ、このダイヤル指針62aは、
カセツトケース蓋2のダイヤル指針走行窓34に
臨み、上記チユーニングつまみ63の回動操作に
対応して上記ダイヤル指針走行窓34に沿つて移
動し、各ダイヤル目盛部28,29,30の所定
周波数目盛を指針する。
そして、カセツトケース蓋2とプリント配線基
板41間には、このプリント配線基板41に取付
けられた可変電気素子、例えばバンド切換えスイ
ツチ65を切換え操作する操作レバー66が配設
される。この操作レバー66は、合成樹脂により
長尺な薄板状に形成され、一端にバンド切換えス
イツチ65の操作子67と係合する凹状の係合部
68を有し、他端側の幅広の部分にバンド切換え
表示窓31,32,33に臨む表示マーク69,
70,71が印刷により施されている。また、表
面側の略中央部には、第7図に示すように操作つ
まみ72が突設されている。そして、上記操作レ
バー66は、係合部68をバンド切換えスイツチ
65の操作子67に係合させ、表示マーク69,
70,71をバンド切換え表示窓31,32,3
3に対応させて、カセツトケース蓋2を切欠いて
形成した摺動溝73内に配設し、操作つまみ72
をカセツトケース蓋2に穿設した長孔74からカ
セツトケース蓋2の表面に突設させ、表パネル2
6とプリント配線基板41により挾持されて取付
けられる。このように取付けられた操作レバー6
6は、操作つまみ72を摺動操作することによ
り、バンド切換えスイツチ65の切換え操作をな
すとともに、バンド切換えスイツチ65の切換え
位置に応じて表示マーク69,70,71の1つ
が上記バンド切換えスイツチ65により選択され
た所定のバンドに対応するバンド切換え表示窓3
1,32,33に臨み、選択されたバンドを表示
する。
板41間には、このプリント配線基板41に取付
けられた可変電気素子、例えばバンド切換えスイ
ツチ65を切換え操作する操作レバー66が配設
される。この操作レバー66は、合成樹脂により
長尺な薄板状に形成され、一端にバンド切換えス
イツチ65の操作子67と係合する凹状の係合部
68を有し、他端側の幅広の部分にバンド切換え
表示窓31,32,33に臨む表示マーク69,
70,71が印刷により施されている。また、表
面側の略中央部には、第7図に示すように操作つ
まみ72が突設されている。そして、上記操作レ
バー66は、係合部68をバンド切換えスイツチ
65の操作子67に係合させ、表示マーク69,
70,71をバンド切換え表示窓31,32,3
3に対応させて、カセツトケース蓋2を切欠いて
形成した摺動溝73内に配設し、操作つまみ72
をカセツトケース蓋2に穿設した長孔74からカ
セツトケース蓋2の表面に突設させ、表パネル2
6とプリント配線基板41により挾持されて取付
けられる。このように取付けられた操作レバー6
6は、操作つまみ72を摺動操作することによ
り、バンド切換えスイツチ65の切換え操作をな
すとともに、バンド切換えスイツチ65の切換え
位置に応じて表示マーク69,70,71の1つ
が上記バンド切換えスイツチ65により選択され
た所定のバンドに対応するバンド切換え表示窓3
1,32,33に臨み、選択されたバンドを表示
する。
上述のような操作レバー66をもつて構成され
るバンド切換え表示機構は、カセツト蓋2に積層
して配設される表パネル26とプリント配線基板
41間に、上記カセツトケース蓋2の一部を切欠
いて形成した摺動溝73内に薄板状の操作レバー
66を配設して構成されるので、この操作レバー
66を設けることによりカセツトケース蓋2の厚
さを増すことがない。さらに、バンド切換え表示
は、操作レバー66に設けた表示マーク69,7
0,71をバンドの切換えに応じて切換え表示窓
31,32,33の1つに選択的に臨ませて表示
するものであつて、電気的表示手段を用いていな
いので、電源の消費が全くない。従つて、大量の
電源を内蔵することのできない小型のものに適用
して極めて有用となる。
るバンド切換え表示機構は、カセツト蓋2に積層
して配設される表パネル26とプリント配線基板
41間に、上記カセツトケース蓋2の一部を切欠
いて形成した摺動溝73内に薄板状の操作レバー
66を配設して構成されるので、この操作レバー
66を設けることによりカセツトケース蓋2の厚
さを増すことがない。さらに、バンド切換え表示
は、操作レバー66に設けた表示マーク69,7
0,71をバンドの切換えに応じて切換え表示窓
31,32,33の1つに選択的に臨ませて表示
するものであつて、電気的表示手段を用いていな
いので、電源の消費が全くない。従つて、大量の
電源を内蔵することのできない小型のものに適用
して極めて有用となる。
なお、上述のようにカセツトケース蓋2の内側
面に積層配設されるプリント配線基板41及びチ
ユーニング機構57は、上記カセツトケース蓋2
にビス75により取付けられる覆板76により覆
われ、プリント配線基板41に設けられた回路部
品等に手指が触れないように保護されている。
面に積層配設されるプリント配線基板41及びチ
ユーニング機構57は、上記カセツトケース蓋2
にビス75により取付けられる覆板76により覆
われ、プリント配線基板41に設けられた回路部
品等に手指が触れないように保護されている。
上述した本考案によるラジオ受信機内蔵型テー
プレコーダは、ラジオ受信回路40をプリント配
線基板41上に構成し、このプリント配線基板4
1をテープレコーダに必要な機構部品が一切設け
られないカセツトケース蓋2の内側面に接合配設
するものであるので、上記プリント配線基板41
はカセツトケース蓋2の内側面の略全面を利用し
て設けることができる。従つて、1枚のプリント
配線基板41によつて必要なラジオ受信回路40
を構成できるので、ラジオ受信部の薄型化を達成
できる。また、テープレコーダ本体1側にラジオ
受信部を設ける必要がないので、ラジオ受信機を
設けることによるテープレコーダ本体の大型化を
招くこともない。
プレコーダは、ラジオ受信回路40をプリント配
線基板41上に構成し、このプリント配線基板4
1をテープレコーダに必要な機構部品が一切設け
られないカセツトケース蓋2の内側面に接合配設
するものであるので、上記プリント配線基板41
はカセツトケース蓋2の内側面の略全面を利用し
て設けることができる。従つて、1枚のプリント
配線基板41によつて必要なラジオ受信回路40
を構成できるので、ラジオ受信部の薄型化を達成
できる。また、テープレコーダ本体1側にラジオ
受信部を設ける必要がないので、ラジオ受信機を
設けることによるテープレコーダ本体の大型化を
招くこともない。
また、カセツトケース蓋2にラジオ受信部を設
けたので、上記カセツトケース蓋2の表面に受信
周波数を表示する受信周波数の目盛部を設けるこ
とができるので、受信周波数の確認が容易なもの
となる。また、チユーニングつまみ63も上記カ
セツトケース蓋2の表面側から操作することがで
きるので、その操作も簡単なものとなる。
けたので、上記カセツトケース蓋2の表面に受信
周波数を表示する受信周波数の目盛部を設けるこ
とができるので、受信周波数の確認が容易なもの
となる。また、チユーニングつまみ63も上記カ
セツトケース蓋2の表面側から操作することがで
きるので、その操作も簡単なものとなる。
さらに、上記カセツトケース蓋2が合成樹脂や
薄いアルミニウム板で形成されてなるものであつ
ても、ここに積層されるプリント配線基板41に
より機械的強度を高めることができ、カセツトケ
ース蓋2の撓み等による変形を防ぐことができ、
確実な閉蓋状態を得ることができる。
薄いアルミニウム板で形成されてなるものであつ
ても、ここに積層されるプリント配線基板41に
より機械的強度を高めることができ、カセツトケ
ース蓋2の撓み等による変形を防ぐことができ、
確実な閉蓋状態を得ることができる。
さらにまた、ラジオ受信部をテープレコーダ本
体1と分けて組込むことができるので、その組込
み作業も簡単に行なうことができ、又その後のメ
ンテナンス時における分解作業も簡単となる。
体1と分けて組込むことができるので、その組込
み作業も簡単に行なうことができ、又その後のメ
ンテナンス時における分解作業も簡単となる。
特に、本考案によるラジオ受信機内蔵型のテー
プレコーダは、AM波受信用のバーアンテナ42
を、プリント配線基板41を介してカセツトケー
ス蓋2に取付けているので、バーアンテナ42は
金属の部品により囲まれることもないので、受信
感度特性の劣化を招くことがない。さらに、バー
アンテナ42は、広い面積を有するカセツトケー
ス蓋2を利用して取付けられることから、薄型化
を図つて取付けることができる。従つて、テープ
レコーダ自体の大型化を招くことなく十分に薄型
化を図ることができる。
プレコーダは、AM波受信用のバーアンテナ42
を、プリント配線基板41を介してカセツトケー
ス蓋2に取付けているので、バーアンテナ42は
金属の部品により囲まれることもないので、受信
感度特性の劣化を招くことがない。さらに、バー
アンテナ42は、広い面積を有するカセツトケー
ス蓋2を利用して取付けられることから、薄型化
を図つて取付けることができる。従つて、テープ
レコーダ自体の大型化を招くことなく十分に薄型
化を図ることができる。
第1図は本考案によるラジオ受信機内蔵型テー
プレコーダを示し、テープカセツトの非装填状態
を示す斜視図、第2図はテープカセツトの装填状
態を示す斜視図、第3図はカセツトケース蓋を開
いた状態を示す外観斜視図、第4図はカセツトケ
ース蓋の部分を示す分解斜視図であり、第5図は
プリント配線基板をカセツトケース蓋に取付けた
状態を示す斜視図であり、第6図はカセツトケー
ス蓋の断面図であり、第7図はバンド切換え用の
操作レバーを示す斜視図である。 1……テープレコーダ本体、2……カセツトケ
ース蓋、40……ラジオ受信回路、41……プリ
ント配線基板、42……バーアンテナ。
プレコーダを示し、テープカセツトの非装填状態
を示す斜視図、第2図はテープカセツトの装填状
態を示す斜視図、第3図はカセツトケース蓋を開
いた状態を示す外観斜視図、第4図はカセツトケ
ース蓋の部分を示す分解斜視図であり、第5図は
プリント配線基板をカセツトケース蓋に取付けた
状態を示す斜視図であり、第6図はカセツトケー
ス蓋の断面図であり、第7図はバンド切換え用の
操作レバーを示す斜視図である。 1……テープレコーダ本体、2……カセツトケ
ース蓋、40……ラジオ受信回路、41……プリ
ント配線基板、42……バーアンテナ。
Claims (1)
- テープレコーダ本体と、このテープレコーダ本
体に開閉自在に取付けられたカセツトケース蓋を
備え、このカセツトケース蓋にラジオ受信部と
AM波受信用のバーアンテナを設けてなるラジオ
受信機内蔵型テープレコーダ。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984099286U JPS6116796U (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | ラジオ受信機内蔵型テ−プレコ−ダ |
| CA000461502A CA1243731A (en) | 1983-08-29 | 1984-08-22 | Portable tape player with radio in lid |
| US06/643,488 US4651312A (en) | 1983-08-29 | 1984-08-23 | Portable tape player with radio in lid |
| DE19843431618 DE3431618A1 (de) | 1983-08-29 | 1984-08-28 | Tragbarer kassettenbandspieler mit eingebautem radioempfaenger |
| NL8402619A NL195024C (nl) | 1983-08-29 | 1984-08-28 | Combinatie van een cassettebandafspeler en een radio-ontvanger in een gemeenschappelijk hoofdhuis. |
| GB08421699A GB2148063B (en) | 1983-08-29 | 1984-08-28 | Tape cassette player and radio receiver |
| FR848413356A FR2558004B1 (fr) | 1983-08-29 | 1984-08-29 | Lecteur de cassettes de bandes magnetiques combine avec un recepteur radiophonique |
| KR2019850000908U KR910004681Y1 (ko) | 1984-06-30 | 1985-01-29 | 라디오수신기내장형 테이프레코오더 |
| US07/324,905 USRE33497E (en) | 1983-08-29 | 1989-03-17 | Portable tape player with radio in lid |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984099286U JPS6116796U (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | ラジオ受信機内蔵型テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116796U JPS6116796U (ja) | 1986-01-31 |
| JPH0249035Y2 true JPH0249035Y2 (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=30658794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984099286U Granted JPS6116796U (ja) | 1983-08-29 | 1984-06-30 | ラジオ受信機内蔵型テ−プレコ−ダ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116796U (ja) |
| KR (1) | KR910004681Y1 (ja) |
-
1984
- 1984-06-30 JP JP1984099286U patent/JPS6116796U/ja active Granted
-
1985
- 1985-01-29 KR KR2019850000908U patent/KR910004681Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910004681Y1 (ko) | 1991-07-01 |
| JPS6116796U (ja) | 1986-01-31 |
| KR860000043U (ko) | 1986-02-10 |
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