JPH04112803A - 防カビ組成分 - Google Patents
防カビ組成分Info
- Publication number
- JPH04112803A JPH04112803A JP23169990A JP23169990A JPH04112803A JP H04112803 A JPH04112803 A JP H04112803A JP 23169990 A JP23169990 A JP 23169990A JP 23169990 A JP23169990 A JP 23169990A JP H04112803 A JPH04112803 A JP H04112803A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- polymer
- antifungal
- carbamate
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は防カビ組成物に関し、特に防カビ性能に優れた
変性ポリサルファイド系シーリング材に関する。
変性ポリサルファイド系シーリング材に関する。
(従来の技術)
末端にメルカプト基を有し、主鎖にポリエーテルウレタ
ン結合を有するポリマーは、変性ポリサルファイドと称
され、このポリマーを含むシーリング材は、変性ポリサ
ルファイド系シーリング材と称されており、近年開発が
進められている。
ン結合を有するポリマーは、変性ポリサルファイドと称
され、このポリマーを含むシーリング材は、変性ポリサ
ルファイド系シーリング材と称されており、近年開発が
進められている。
このようなシーリング材を施工した場合、数カ月〜数年
でカビが発生し、シーリング材の外観が著しく低下する
という欠点があり、またシーリング材の被着体に対する
接着力がカビの発生のために低下して防水性能が低下し
たり、場合によってはシーリング材自体が被着体から剥
離して脱落するという欠点がある。特に、高温、多湿下
でシーリング材が使用された場合にカビの発生が著しい
。
でカビが発生し、シーリング材の外観が著しく低下する
という欠点があり、またシーリング材の被着体に対する
接着力がカビの発生のために低下して防水性能が低下し
たり、場合によってはシーリング材自体が被着体から剥
離して脱落するという欠点がある。特に、高温、多湿下
でシーリング材が使用された場合にカビの発生が著しい
。
シーリング材の防カビ性能を高めるために、例えば、イ
ミダゾール系防カビ剤をはじめ種々の防カビ剤を配合す
ることが検討されている。
ミダゾール系防カビ剤をはじめ種々の防カビ剤を配合す
ることが検討されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、−船釣な防カビ剤をシーリング材に配合した場
合には、そのシーリング材の貯蔵安定性が低下するとい
う欠点がある。シーリング材の貯蔵安定性を低下させな
い防カビ剤も市販されてはいる(例えば、2.3.5.
6−チトラクロロー4−(メチルスルホニル)ピリジン
、2−チアゾール−4−イルベンズイミダゾール)が、
このような防カビ剤は毒性が強いために取り扱い上の問
題がある。さらに、防カビ効果が比較的高い防カビ剤も
市販されているが、シーリング材に配合した場合には、
シーリング材中に含まれる老化防止剤やその他の添加剤
の影響を受けるために、シーリング材の防カビ性能はそ
れほど上がらないのが実情である。
合には、そのシーリング材の貯蔵安定性が低下するとい
う欠点がある。シーリング材の貯蔵安定性を低下させな
い防カビ剤も市販されてはいる(例えば、2.3.5.
6−チトラクロロー4−(メチルスルホニル)ピリジン
、2−チアゾール−4−イルベンズイミダゾール)が、
このような防カビ剤は毒性が強いために取り扱い上の問
題がある。さらに、防カビ効果が比較的高い防カビ剤も
市販されているが、シーリング材に配合した場合には、
シーリング材中に含まれる老化防止剤やその他の添加剤
の影響を受けるために、シーリング材の防カビ性能はそ
れほど上がらないのが実情である。
本発明は上記の実情に着目してなされたものであり、そ
の目的とするところは、毒性が比較的小さくて取り扱い
上の危険性が小さく、しかも防カビ性にも優れた防カビ
組成物を提供することにある。本発明の他の目的は、貯
蔵安定性にも優れている防カビ組成物を提供することに
ある。
の目的とするところは、毒性が比較的小さくて取り扱い
上の危険性が小さく、しかも防カビ性にも優れた防カビ
組成物を提供することにある。本発明の他の目的は、貯
蔵安定性にも優れている防カビ組成物を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明者らは、変性ポリサルファイドに配合して優れた
防カビ性能を付与し、かつ貯蔵安定性に優れ、また毒性
も比較的小さい防カビ剤を鋭意研究シた結果、ベンズイ
ミダゾール系防カビ剤の中でもメチルベンズイミダゾー
ル−2−イルカル/<メートが満足しうろことを見いだ
し、本発明を完成したものである。
防カビ性能を付与し、かつ貯蔵安定性に優れ、また毒性
も比較的小さい防カビ剤を鋭意研究シた結果、ベンズイ
ミダゾール系防カビ剤の中でもメチルベンズイミダゾー
ル−2−イルカル/<メートが満足しうろことを見いだ
し、本発明を完成したものである。
すなわち、本発明の防カビ組成物は、末端にメルカプト
基を有し主鎖にポリエーテルウレタン結合を主として有
するポリマーと、メチルベンズイミダゾール−2−イル
カルバメートとを含有し、そのことにより上記目的が達
成される。
基を有し主鎖にポリエーテルウレタン結合を主として有
するポリマーと、メチルベンズイミダゾール−2−イル
カルバメートとを含有し、そのことにより上記目的が達
成される。
本発明に使用されるポリマーは、末端にメルカプト基を
有し主鎖にポリエーテルウレタン結合を主として有する
もので、変性ポリサルファイドと称されている。このポ
リマーは、例えば、一般式(1)で表されるものを使用
することができる。
有し主鎖にポリエーテルウレタン結合を主として有する
もので、変性ポリサルファイドと称されている。このポ
リマーは、例えば、一般式(1)で表されるものを使用
することができる。
・・・ (1)
(式中、RI−R’は、それぞれ独立して2価の炭化水
素基を表し、nは2〜6の整数を表す。)ポリマーの市
販品としては、例えば、P−965、P−500,P−
700(、いずれも日本触媒化学工業■製)があげられ
る。
素基を表し、nは2〜6の整数を表す。)ポリマーの市
販品としては、例えば、P−965、P−500,P−
700(、いずれも日本触媒化学工業■製)があげられ
る。
また、本発明に使用されるメチルベンズイミダゾール−
2−イルカルバメートは、防カビ剤の中でも毒性が低く
、防カビ効果に優れているものである。この防カビ剤の
添加量は、防カビ組成物の用途やその要求性能により適
宜変更することができるが、ポリマー100重量部に対
し、0.05〜1重量部の範囲で添加するのが好ましく
、より好ましくは01〜05重量部の範囲である。防カ
ビ剤の添加量が、ポリマー100重量部に対し0.05
重量部未満では防カビ性能を付与する効果が小さく、1
重量部を超えても特に防カビ性能を高める効果が大きく
なりにくい。
2−イルカルバメートは、防カビ剤の中でも毒性が低く
、防カビ効果に優れているものである。この防カビ剤の
添加量は、防カビ組成物の用途やその要求性能により適
宜変更することができるが、ポリマー100重量部に対
し、0.05〜1重量部の範囲で添加するのが好ましく
、より好ましくは01〜05重量部の範囲である。防カ
ビ剤の添加量が、ポリマー100重量部に対し0.05
重量部未満では防カビ性能を付与する効果が小さく、1
重量部を超えても特に防カビ性能を高める効果が大きく
なりにくい。
本発明の防カビ組成物は、上記ポリマーと防カビ剤を含
み、必要に応じて可塑剤、老化防止剤、充填剤、顔料、
触媒、溶剤等を含むことができる。
み、必要に応じて可塑剤、老化防止剤、充填剤、顔料、
触媒、溶剤等を含むことができる。
これら可塑剤、老化防止剤、充填剤、顔料、触媒、溶剤
等は、この種の防カビ組成物(例えば、シーリング材)
に従来より使用されている公知のものが使用できる。本
発明の防カビ組成物を製造するには、常法に従ってこれ
らの材料を配合し混練して得ることができる。本発明の
防カビ組成物は、例えば、シーリング材として使用する
ことができ、特に、−液硬化型のシーリング材として使
用することができる。
等は、この種の防カビ組成物(例えば、シーリング材)
に従来より使用されている公知のものが使用できる。本
発明の防カビ組成物を製造するには、常法に従ってこれ
らの材料を配合し混練して得ることができる。本発明の
防カビ組成物は、例えば、シーリング材として使用する
ことができ、特に、−液硬化型のシーリング材として使
用することができる。
(作用)
メチルベンズイミダゾール−2−イルカルバメートは、
毒性が比較的低いにもかかわらず防カビ効果が高く、し
かもこの防カビ剤を上記ポリマーと混合して防カビ組成
物を作製した際には、その組成物を保存中に増粘させる
ということがない。
毒性が比較的低いにもかかわらず防カビ効果が高く、し
かもこの防カビ剤を上記ポリマーと混合して防カビ組成
物を作製した際には、その組成物を保存中に増粘させる
ということがない。
(実施例)
以下に、本発明を実施例に基づいて説明する。
比 1〜6 び 1〜4ポυマー 可
塑剤、老化防止剤、充填剤、顔料、触媒およびキンレン
を表1に示す所定量(重量部)配合し、防カビ剤を表1
に示す所定j!(重量%)配合し、混練してシーリング
材を得た。
塑剤、老化防止剤、充填剤、顔料、触媒およびキンレン
を表1に示す所定量(重量部)配合し、防カビ剤を表1
に示す所定j!(重量%)配合し、混練してシーリング
材を得た。
(以下余白)
なお、使用したポリマーP−965、p−5oo、P−
700(いずれも日本触媒化学工業■製)の性状は表2
に示す通りであった。
700(いずれも日本触媒化学工業■製)の性状は表2
に示す通りであった。
表 2
P−9651000〜6000 98.0%以上 60
00〜10000P−500700〜2000 98.
0%以上 6000〜10000P−700500〜1
300 98.0%以上 5000〜9000粘度は、
BS型粘度計、No70−夕を使用し、5 rpm。
00〜10000P−500700〜2000 98.
0%以上 6000〜10000P−700500〜1
300 98.0%以上 5000〜9000粘度は、
BS型粘度計、No70−夕を使用し、5 rpm。
20℃にて測定した。
使用した防カビ剤の毒性(急性経口(LD50ラット)
)は次の通りである。
)は次の通りである。
メチルベンズイミダゾール−2−イルカルバメート・・
−15,ooomg/Kg以上N−ジクロロフルオロメ
チルチオ−N’ 、 N’−ジメチル−N−フェニルス
ルファミド−500〜2.500mg/Kgテトラメチ
ルチウラムジサルファイド・・・375〜865mg/
Kg N−()ジクロロメチルチオ)−4−シクロヘキセン−
1,2−ジカルボキシイミド・9.000mg/Kg2
、4. S、 6−テトラクロロ−1,3−インフタロ
ニトリル−10,000mg/にg以上 2、3.5.6−fトラクロロ−4−(メチルスルホニ
ル)ピリジン・・・775mg/Kg 2−チアゾール−4−イルベンズイミダゾール・・・3
.600mg/Kg 得られたシーリング材の安定性とカビ抵抗性を以下の方
法にしたがって評価した。
−15,ooomg/Kg以上N−ジクロロフルオロメ
チルチオ−N’ 、 N’−ジメチル−N−フェニルス
ルファミド−500〜2.500mg/Kgテトラメチ
ルチウラムジサルファイド・・・375〜865mg/
Kg N−()ジクロロメチルチオ)−4−シクロヘキセン−
1,2−ジカルボキシイミド・9.000mg/Kg2
、4. S、 6−テトラクロロ−1,3−インフタロ
ニトリル−10,000mg/にg以上 2、3.5.6−fトラクロロ−4−(メチルスルホニ
ル)ピリジン・・・775mg/Kg 2−チアゾール−4−イルベンズイミダゾール・・・3
.600mg/Kg 得られたシーリング材の安定性とカビ抵抗性を以下の方
法にしたがって評価した。
安定性:シーリング材を密閉容器に入れて室温で放置し
、7日、28日経過後のシーリング材の粘度を測定した
。粘度測定は、BH型粘度計を使用し、10rpm、
20℃にて行った。
、7日、28日経過後のシーリング材の粘度を測定した
。粘度測定は、BH型粘度計を使用し、10rpm、
20℃にて行った。
カビ抵抗性: JIS Z−2911に準拠して行った
。使用菌と判定基準は次の通りである。
。使用菌と判定基準は次の通りである。
〈使用菌〉
アスペルギルス ニゲル FERM S−1ペニシリウ
ム シトリナA FERM S−5リゾープス スト
ロニフエル FERM S−7グラトスボリウム クラ
ドスボIノオイテ′スFERM S−8 ケトミウム グロボスム FERM 5−11く判定基
準〉 3・・・試料に菌糸の発育が認められな力)つた。
ム シトリナA FERM S−5リゾープス スト
ロニフエル FERM S−7グラトスボリウム クラ
ドスボIノオイテ′スFERM S−8 ケトミウム グロボスム FERM 5−11く判定基
準〉 3・・・試料に菌糸の発育が認められな力)つた。
2・・・試料に菌糸が試料の173以下発育した。
1・・・試料に菌糸が試料の1/3以上発育した。
結果を表3に示す。
(以下余白)
表3の結果から、比較例1〜4のシーリング材は貯蔵安
定性が悪いことがわかる。比較例5.6のシーリング材
は、貯蔵安定性は優れているが、毒性の強い防カビ剤を
使用しているので、その製造及び使用上での危険性が大
きい。これに対して、実施例1〜4のシーリング材は貯
蔵安定性、カビ抵抗性ともに優れていた。また、上記の
ように実施例で使用した防カビ剤は毒性の問題も比較的
小さい。
定性が悪いことがわかる。比較例5.6のシーリング材
は、貯蔵安定性は優れているが、毒性の強い防カビ剤を
使用しているので、その製造及び使用上での危険性が大
きい。これに対して、実施例1〜4のシーリング材は貯
蔵安定性、カビ抵抗性ともに優れていた。また、上記の
ように実施例で使用した防カビ剤は毒性の問題も比較的
小さい。
(発明の効果)
本発明によれば、毒性が比較的小さくて取り扱い上の危
険性が小さく、しかも防カビ性にも優れ、さらに貯蔵安
定性にも優れている防カビ組成物を提供することができ
る。従って、メチルベンズイミダゾール−2−イルカル
バメートと上記ポリマーとを配合してシーリング材を作
製した場合には、高温、多湿下での使用においても短期
間でカビが発生することがないために、そのシール部の
外観がよく、しかもシーリング材と被着体との接着力を
長期間にわたり保ち耐久性を向上することができる。
険性が小さく、しかも防カビ性にも優れ、さらに貯蔵安
定性にも優れている防カビ組成物を提供することができ
る。従って、メチルベンズイミダゾール−2−イルカル
バメートと上記ポリマーとを配合してシーリング材を作
製した場合には、高温、多湿下での使用においても短期
間でカビが発生することがないために、そのシール部の
外観がよく、しかもシーリング材と被着体との接着力を
長期間にわたり保ち耐久性を向上することができる。
Claims (1)
- 1、末端にメルカプト基を有し主鎖にポリエーテルウレ
タン結合を主として有するポリマーと、メチルベンズイ
ミダゾール−2−イルカルバメートとを含有する防カビ
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23169990A JPH04112803A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 防カビ組成分 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23169990A JPH04112803A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 防カビ組成分 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112803A true JPH04112803A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16927617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23169990A Pending JPH04112803A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 防カビ組成分 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112803A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06256755A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-09-13 | Kajima Corp | 防カビ性シーラント |
| JP2012214804A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Nippon Shokubai Co Ltd | 水性樹脂組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443260A (en) * | 1977-08-19 | 1979-04-05 | Bayer Ag | Organopolysiloxane molding composition of antibacterial action and storage properties |
| JPS5638348A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-13 | Toshiba Silicone Co Ltd | Room temperature curing polysiloxane composition capable of preventing propagation of microorganism |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP23169990A patent/JPH04112803A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443260A (en) * | 1977-08-19 | 1979-04-05 | Bayer Ag | Organopolysiloxane molding composition of antibacterial action and storage properties |
| JPS5638348A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-13 | Toshiba Silicone Co Ltd | Room temperature curing polysiloxane composition capable of preventing propagation of microorganism |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06256755A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-09-13 | Kajima Corp | 防カビ性シーラント |
| JP2012214804A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Nippon Shokubai Co Ltd | 水性樹脂組成物 |
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