JPH0411285Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411285Y2 JPH0411285Y2 JP1987002863U JP286387U JPH0411285Y2 JP H0411285 Y2 JPH0411285 Y2 JP H0411285Y2 JP 1987002863 U JP1987002863 U JP 1987002863U JP 286387 U JP286387 U JP 286387U JP H0411285 Y2 JPH0411285 Y2 JP H0411285Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front lens
- sheet
- louver
- louver sheet
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、自動車の標識灯等に適用して好適な
照明装置に係り、特に光が直線的に走るような見
え方をし、また視線方向に対してレンズ中央より
遠のくにしたがつて明るさが徐々に変化する、い
わゆるグラデーシヨン効果を奏するようにした照
明装置に関するものである。
照明装置に係り、特に光が直線的に走るような見
え方をし、また視線方向に対してレンズ中央より
遠のくにしたがつて明るさが徐々に変化する、い
わゆるグラデーシヨン効果を奏するようにした照
明装置に関するものである。
前面レンズを略半円筒形(かまぼこ形)に形成
し、正面から見た場合、トツプ面の透過率が最も
高く、周方向両端部へ行くにしたがい透過率が低
下するグラデーシヨン効果を得るようにした照明
装置にあつては、前面レンズを透過する光が横方
向に直線的に走るように見えるものである。
し、正面から見た場合、トツプ面の透過率が最も
高く、周方向両端部へ行くにしたがい透過率が低
下するグラデーシヨン効果を得るようにした照明
装置にあつては、前面レンズを透過する光が横方
向に直線的に走るように見えるものである。
第6図〜第8図はこのような従来の照明装置の
一例を示すもので、1は照明装置、2は灯具本
体、3は光源、4,5は灯具本体2の前面開口部
を塞ぐ前面レンズおよびインナーレンズである。
前面レンズ4は略半円筒形状に形成され、その表
面にはグラデーシヨン効果を出すため第8図に示
すようにレンズ表面を周方向に多分割して透過率
の異なる塗料6を分割塗装または同一透過率の塗
料を厚みを変えて重ね塗りしている。例えば前面
レンズ4の光軸L上に位置するイ部(トツプ面)
は塗装なし、ロ部は10%減衰塗装、ハ部は20%減
衰塗装、ニ部は35%減衰塗装、ホ部は60%減衰塗
装として塗り分けている。したがつて、照明装置
1を前方から見た場合、イ部が最も明るく、ロ→
ハ→ニ→ホ部へ行くにしたがい明るさが減少し、
光が前面レンズ4の長手方向(軸線方向)に直線
状に走るように見える。
一例を示すもので、1は照明装置、2は灯具本
体、3は光源、4,5は灯具本体2の前面開口部
を塞ぐ前面レンズおよびインナーレンズである。
前面レンズ4は略半円筒形状に形成され、その表
面にはグラデーシヨン効果を出すため第8図に示
すようにレンズ表面を周方向に多分割して透過率
の異なる塗料6を分割塗装または同一透過率の塗
料を厚みを変えて重ね塗りしている。例えば前面
レンズ4の光軸L上に位置するイ部(トツプ面)
は塗装なし、ロ部は10%減衰塗装、ハ部は20%減
衰塗装、ニ部は35%減衰塗装、ホ部は60%減衰塗
装として塗り分けている。したがつて、照明装置
1を前方から見た場合、イ部が最も明るく、ロ→
ハ→ニ→ホ部へ行くにしたがい明るさが減少し、
光が前面レンズ4の長手方向(軸線方向)に直線
状に走るように見える。
なお、光源3から出た光はその一部が灯具本体
2の多重放物面7で反射して光軸と平行な平行光
線となり、これが拡散レンズ5によつて拡散さ
れ、しかる後前面レンズ4を照射する。また、照
明色は光源3に色フイルタ(図示せず)を被冠し
たり、前面レンズ4またはインナーレンズ5を着
色することで変えている。
2の多重放物面7で反射して光軸と平行な平行光
線となり、これが拡散レンズ5によつて拡散さ
れ、しかる後前面レンズ4を照射する。また、照
明色は光源3に色フイルタ(図示せず)を被冠し
たり、前面レンズ4またはインナーレンズ5を着
色することで変えている。
しかしながら、このような従来の照明装置1に
おいては、前面レンズ4の透過率を無段階で連続
的に変えることができず、また塗料6も何種類も
用意する必要があるため、コスト的にもかなり高
価なものとなり、その上塗料6の各ロ,ニ,ハ,
ホ部を曲面上で平面見切りするため、見切りライ
ンがきれいにできず、商品価値が低下するなど多
くの問題があつた。
おいては、前面レンズ4の透過率を無段階で連続
的に変えることができず、また塗料6も何種類も
用意する必要があるため、コスト的にもかなり高
価なものとなり、その上塗料6の各ロ,ニ,ハ,
ホ部を曲面上で平面見切りするため、見切りライ
ンがきれいにできず、商品価値が低下するなど多
くの問題があつた。
本考案に係る照明装置は上述したような問題点
を一挙に解決すべくなされたもので、光源を収納
する灯具本体の前面開口部に設けられた略半円筒
状の前面レンズと、この前面レンズの表面または
裏面に沿つて配設された可撓性を有するルーバー
シートとを備え、このルーバーシートは、一定間
隔をおいてルーバーシートの面と直交するよう平
行に並設された多数の薄い帯状体で構成され、帯
状体はルーバーシートが前面レンズに取付けられ
ることにより前面レンズの軸線と平行で且つ各帯
状体の延長面が前記軸線と交差するように設けら
れているものである。
を一挙に解決すべくなされたもので、光源を収納
する灯具本体の前面開口部に設けられた略半円筒
状の前面レンズと、この前面レンズの表面または
裏面に沿つて配設された可撓性を有するルーバー
シートとを備え、このルーバーシートは、一定間
隔をおいてルーバーシートの面と直交するよう平
行に並設された多数の薄い帯状体で構成され、帯
状体はルーバーシートが前面レンズに取付けられ
ることにより前面レンズの軸線と平行で且つ各帯
状体の延長面が前記軸線と交差するように設けら
れているものである。
本考案においては塗料の代りに複数枚の薄い帯
状体からなるルーバーシートにより光の透過量を
制御するようにしているので、前面レンズの周方
向の明るさを連続的に変化させることができる。
状体からなるルーバーシートにより光の透過量を
制御するようにしているので、前面レンズの周方
向の明るさを連続的に変化させることができる。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本考案に係る照明装置の一実施例を示
す断面図、第2図はルーバーシートの展開斜視図
である。
す断面図、第2図はルーバーシートの展開斜視図
である。
なお、図中第6図〜第8図と同一構成部品に対
しては同一符号を以つて示し、その説明を省略す
る。光源3を収納する灯具本体2の内面は回転放
物反射面10を構成し、この反射面10に当つて
反射する光は光軸Lと平行な平行光線となつて前
方に向い、前面レンズ4を照射する。前記前面レ
ンズ4は左右方向に長い略半円筒状に形成されて
灯具本体2の前面開口部に取付けられており、そ
の表面には視線方向Aに対して光の透過量を変化
させるルーバーシート12が全面に亘つて貼着さ
れている。
しては同一符号を以つて示し、その説明を省略す
る。光源3を収納する灯具本体2の内面は回転放
物反射面10を構成し、この反射面10に当つて
反射する光は光軸Lと平行な平行光線となつて前
方に向い、前面レンズ4を照射する。前記前面レ
ンズ4は左右方向に長い略半円筒状に形成されて
灯具本体2の前面開口部に取付けられており、そ
の表面には視線方向Aに対して光の透過量を変化
させるルーバーシート12が全面に亘つて貼着さ
れている。
前記ルーバーシート12は、第2図に示すよう
に透明なシリコンゴム製シート13の内部に多数
の微細かつ不透明なシリコンゴムの帯状体14を
上下方向に一定の間隔をおいて平行に配置し、こ
れら帯状体14の表裏をポリカーボネートフイル
ム15によつて一体化したもので、すだれ構造の
シートを構成している。そして、このようなルー
バーシート12を前面レンズ4の表面に貼着する
と、該シート12は前面レンズ4の表面に沿つて
湾曲し、各帯状体が前面レンズ4の表面に対して
直交するため、装置前方より見ると、隣り合う帯
状体14の見掛け上の間隔が変化する。すなわ
ち、第3図に示すように正面視(矢印A方向)で
は、前面レンズ4の光軸Lを挾んで上下に対向す
る2つの帯状体14a,14bが前記光軸Lと略
平行となるため、その間隔d1が最大となり、光軸
Lから遠くになるにしたがい帯状体14c,14
d……の傾斜角度は徐々に大きくなるため、矢印
A方向から見ると帯状体14bと14c,14c
と14d……の間隔d2,d3……も徐々に狭くな
る。
に透明なシリコンゴム製シート13の内部に多数
の微細かつ不透明なシリコンゴムの帯状体14を
上下方向に一定の間隔をおいて平行に配置し、こ
れら帯状体14の表裏をポリカーボネートフイル
ム15によつて一体化したもので、すだれ構造の
シートを構成している。そして、このようなルー
バーシート12を前面レンズ4の表面に貼着する
と、該シート12は前面レンズ4の表面に沿つて
湾曲し、各帯状体が前面レンズ4の表面に対して
直交するため、装置前方より見ると、隣り合う帯
状体14の見掛け上の間隔が変化する。すなわ
ち、第3図に示すように正面視(矢印A方向)で
は、前面レンズ4の光軸Lを挾んで上下に対向す
る2つの帯状体14a,14bが前記光軸Lと略
平行となるため、その間隔d1が最大となり、光軸
Lから遠くになるにしたがい帯状体14c,14
d……の傾斜角度は徐々に大きくなるため、矢印
A方向から見ると帯状体14bと14c,14c
と14d……の間隔d2,d3……も徐々に狭くな
る。
つまり、視線方向(A方向)に対する光の透過
量は前面レンズ4の中央、すなわちトツプ面にお
いて最大で、上下方向にずれるにしたがつて透過
量が徐々に低下するようなグラデーシヨン効果を
奏するものである。また、正面から見ると、ルー
バーシート12を透過する光は帯状体14によつ
て仕切られるため、横方向に直線状に走るように
見える。
量は前面レンズ4の中央、すなわちトツプ面にお
いて最大で、上下方向にずれるにしたがつて透過
量が徐々に低下するようなグラデーシヨン効果を
奏するものである。また、正面から見ると、ルー
バーシート12を透過する光は帯状体14によつ
て仕切られるため、横方向に直線状に走るように
見える。
この場合、ルーバーシート12の曲率中心は前
面レンズ4の中心0と一致し、各帯状体14a,
14b,14c……の延長面が前記中心0を通る
ため、透過率は前面レンズ4の周方向に無段階に
変化する。また、第6図〜第8図に示した従来装
置ではイ,ロ,ハ,ニ,ホ部の透過率は視線方向
とは無関係で固定されているため、正面視の状態
で中央のトツプ面(イ部)が最も明るく、ロ→ハ
→ニ→ホ部に行くにしたがつて暗くなるものの、
視線方向を前面レンズの周方向に動かした場合は
上述の明暗関係が全く成り立たなくなるが、本考
案では単に視線方向から遠のくにしたがつて帯状
体間の見掛け上の間隔d1,d2,d3……が変化する
だけであるため、視線方向を変えても常に同じグ
ラデーシヨン効果を得ることができる。
面レンズ4の中心0と一致し、各帯状体14a,
14b,14c……の延長面が前記中心0を通る
ため、透過率は前面レンズ4の周方向に無段階に
変化する。また、第6図〜第8図に示した従来装
置ではイ,ロ,ハ,ニ,ホ部の透過率は視線方向
とは無関係で固定されているため、正面視の状態
で中央のトツプ面(イ部)が最も明るく、ロ→ハ
→ニ→ホ部に行くにしたがつて暗くなるものの、
視線方向を前面レンズの周方向に動かした場合は
上述の明暗関係が全く成り立たなくなるが、本考
案では単に視線方向から遠のくにしたがつて帯状
体間の見掛け上の間隔d1,d2,d3……が変化する
だけであるため、視線方向を変えても常に同じグ
ラデーシヨン効果を得ることができる。
第4図は本考案の他の実施例を示す断面図であ
る。この実施例は前面レンズ4とルーバーシート
12とを一体形成することにより該シート12を
前面レンズ4の内部に設置したものである。ルー
バーシート12の帯状体14は半透明で、ある程
度の透過率を有している。このようにすると、前
面レンズ4の曲率が小さくてもきれいなグラデー
シヨン効果を奏する利点を有している。一方、第
1図に示した実施例のように帯状体14が不透明
で完全な遮光壁を構成していると、視線方向での
スリツト間隔の変化が激しいため、きれいなグラ
デーシヨン効果を得るためには前面レンズ4の曲
率を大きくする必要がある。
る。この実施例は前面レンズ4とルーバーシート
12とを一体形成することにより該シート12を
前面レンズ4の内部に設置したものである。ルー
バーシート12の帯状体14は半透明で、ある程
度の透過率を有している。このようにすると、前
面レンズ4の曲率が小さくてもきれいなグラデー
シヨン効果を奏する利点を有している。一方、第
1図に示した実施例のように帯状体14が不透明
で完全な遮光壁を構成していると、視線方向での
スリツト間隔の変化が激しいため、きれいなグラ
デーシヨン効果を得るためには前面レンズ4の曲
率を大きくする必要がある。
なお、帯状体14の透過率を前面レンズ4の中
央トツプ面から周方向両端部に行くにしたがい変
化させることも可能である。その他の構成は上記
実施例と同様である。
央トツプ面から周方向両端部に行くにしたがい変
化させることも可能である。その他の構成は上記
実施例と同様である。
第5図はさらに本考案の他の実施例を示す断面
図である。この実施例は光源3の光を導光板20
の一側面に設けた入光部21より該導光板20内
に入射させ、この入射光22を導光板20の下面
に設けた小さなV字状凹部からなる多数の点刻2
4によつて表面側に反射させ、さらに導光板20
の表面より出光する光を拡散板25によつて拡散
し、前面レンズ4を照明するように構成したもの
である。灯具本体2は浅底箱形に形成されて、そ
の底面が傾斜している。導光板20は光の損矢を
少なくするため楔状に形成されている。前面レン
ズ4とルーバーシート12の構成は第1図に示し
た実施例と同様である。
図である。この実施例は光源3の光を導光板20
の一側面に設けた入光部21より該導光板20内
に入射させ、この入射光22を導光板20の下面
に設けた小さなV字状凹部からなる多数の点刻2
4によつて表面側に反射させ、さらに導光板20
の表面より出光する光を拡散板25によつて拡散
し、前面レンズ4を照明するように構成したもの
である。灯具本体2は浅底箱形に形成されて、そ
の底面が傾斜している。導光板20は光の損矢を
少なくするため楔状に形成されている。前面レン
ズ4とルーバーシート12の構成は第1図に示し
た実施例と同様である。
このような構成においては装置自体の薄型化が
可能である。
可能である。
なお、上記実施例はいずれもルーバーシート1
2の帯状体14を無色で構成したが、これに限ら
ず適宜色、例えば赤色に着色してもよいことは勿
論であり、そうすると色変化のグラデーシヨン効
果も同時に得ることができる。
2の帯状体14を無色で構成したが、これに限ら
ず適宜色、例えば赤色に着色してもよいことは勿
論であり、そうすると色変化のグラデーシヨン効
果も同時に得ることができる。
以上述べたように本考案に係る照明装置は前面
レンズを略半円筒状に形成し、一定間隔をおいて
平行に並設された多数帯状体からなるルーバーシ
ートを前面レンズにその曲率に沿つて設けたの
で、構造簡易にして視線方向に対して前面レンズ
の中央より周方向両端部に行くにしたがい明るさ
または照明色を連続的に変化させることができ
る。また、各帯状体は、ルーバーシートの面と直
交するよう平行に並設され、ルーバーシートを曲
げることにより角度が変化するものであるため、
ルーバーシートの製作が容易である。
レンズを略半円筒状に形成し、一定間隔をおいて
平行に並設された多数帯状体からなるルーバーシ
ートを前面レンズにその曲率に沿つて設けたの
で、構造簡易にして視線方向に対して前面レンズ
の中央より周方向両端部に行くにしたがい明るさ
または照明色を連続的に変化させることができ
る。また、各帯状体は、ルーバーシートの面と直
交するよう平行に並設され、ルーバーシートを曲
げることにより角度が変化するものであるため、
ルーバーシートの製作が容易である。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図はルーバーシートの斜視図、第3図は帯状体の
間隔を示す図、第4図は本考案の他の実施例を示
す断面図、第5図は本考案のさらに他の実施例を
示す断面図、第6図〜第8図は従来の照明装置を
示す斜視図、断面図および前面レンズの拡大断面
図である。 2……灯具本体、3……光源、4……前面レン
ズ、12……ルーバーシート、14……帯状体、
20……導光板。
図はルーバーシートの斜視図、第3図は帯状体の
間隔を示す図、第4図は本考案の他の実施例を示
す断面図、第5図は本考案のさらに他の実施例を
示す断面図、第6図〜第8図は従来の照明装置を
示す斜視図、断面図および前面レンズの拡大断面
図である。 2……灯具本体、3……光源、4……前面レン
ズ、12……ルーバーシート、14……帯状体、
20……導光板。
Claims (1)
- 光源を収納する灯具本体の前面開口部に設けら
れた略半円筒状の前面レンズと、この前面レンズ
の表面または裏面に沿つて配設された可撓性を有
するルーバーシートとを備え、このルーバーシー
トは、一定間隔をおいてルーバーシートの面と直
交するよう平行に並設された多数の薄い帯状体で
構成され、帯状体はルーバーシートが前面レンズ
に取付けられることにより前面レンズの軸線と平
行で且つ各帯状体の延長面が前記軸線と交差する
ことを特徴とする照明装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987002863U JPH0411285Y2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | |
| US07/043,516 US4811179A (en) | 1986-04-28 | 1987-04-28 | Display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987002863U JPH0411285Y2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111705U JPS63111705U (ja) | 1988-07-18 |
| JPH0411285Y2 true JPH0411285Y2 (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=30782097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987002863U Expired JPH0411285Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1987-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411285Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625406U (ja) * | 1985-06-21 | 1987-01-13 |
-
1987
- 1987-01-14 JP JP1987002863U patent/JPH0411285Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63111705U (ja) | 1988-07-18 |
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