JPH04112926A - 空気・燃料噴射式エンジンの補機駆動装置 - Google Patents
空気・燃料噴射式エンジンの補機駆動装置Info
- Publication number
- JPH04112926A JPH04112926A JP22835090A JP22835090A JPH04112926A JP H04112926 A JPH04112926 A JP H04112926A JP 22835090 A JP22835090 A JP 22835090A JP 22835090 A JP22835090 A JP 22835090A JP H04112926 A JPH04112926 A JP H04112926A
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- air
- fuel
- crankshaft
- engine
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、燃焼室に空気、燃料がそれぞれ噴射される燃
料噴射式エンジンに関し、空気ポンプ。
料噴射式エンジンに関し、空気ポンプ。
燃料ポンプを駆動する空気・燃料噴射式エンジンの補機
駆動装置に関するものである。
駆動装置に関するものである。
従来、自動二輪車用エンジン等の車両用エンジンには、
清浄な排気ガスを得ると共に燃費を向上させるため、空
気と燃料の混合気を燃焼室に噴射させるようにしたもの
がある。この種の燃料噴射式エンジンは、気筒に燃焼室
燃料噴射装置が設けられており、この燃焼室燃料噴射装
置に空気および燃料が空気ポンプ、燃料ポンプによって
それぞれ圧送されていた。そして、この燃料噴射式エン
ジンを自動二輪車に適用する場合には、自動二輪車は電
源容量が少ない関係から前記空気ポンプ。
清浄な排気ガスを得ると共に燃費を向上させるため、空
気と燃料の混合気を燃焼室に噴射させるようにしたもの
がある。この種の燃料噴射式エンジンは、気筒に燃焼室
燃料噴射装置が設けられており、この燃焼室燃料噴射装
置に空気および燃料が空気ポンプ、燃料ポンプによって
それぞれ圧送されていた。そして、この燃料噴射式エン
ジンを自動二輪車に適用する場合には、自動二輪車は電
源容量が少ない関係から前記空気ポンプ。
燃料ポンプはエンジンによって駆動される機械式のもの
が採用されていた。
が採用されていた。
しかるに、このような機械式の空気ポンプ、燃料ポンプ
では、エンジン始動時等のエンジンが低回転域の時には
空気圧力、燃料圧力を速やかに所定圧力に昇圧させるこ
とができない。このため、従来のこの種のエンジンは始
動し難いものであった。
では、エンジン始動時等のエンジンが低回転域の時には
空気圧力、燃料圧力を速やかに所定圧力に昇圧させるこ
とができない。このため、従来のこの種のエンジンは始
動し難いものであった。
本発明に係る空気・燃料噴射式エンジンの補機駆動装置
は、空気および燃料をエンジンの燃焼室にそれぞれ噴射
する空気ポンプおよび燃料ポンプを、減速比の異なる2
系統の駆動経路を介してエンジンのクランク軸に連結し
てなり、前記両駆動経路のうち減速比の大きい方を、空
気ポンプおよび燃料ポンプに連結された駆動用主軸に一
方向クラッチを介して連結すると共に、減速比の小さい
方を、エンジンの回転数が低回転域の時に動力を伝達し
かつ高回転域に達した時に動力を遮断する動力切換え手
段を介して前記駆動用主軸に連結したものである。
は、空気および燃料をエンジンの燃焼室にそれぞれ噴射
する空気ポンプおよび燃料ポンプを、減速比の異なる2
系統の駆動経路を介してエンジンのクランク軸に連結し
てなり、前記両駆動経路のうち減速比の大きい方を、空
気ポンプおよび燃料ポンプに連結された駆動用主軸に一
方向クラッチを介して連結すると共に、減速比の小さい
方を、エンジンの回転数が低回転域の時に動力を伝達し
かつ高回転域に達した時に動力を遮断する動力切換え手
段を介して前記駆動用主軸に連結したものである。
空気ポンプ、燃料ポンプはエンジン回転数が低回転域の
時に高速回転し、エンジン回転数が高回転域の時には低
速回転する。
時に高速回転し、エンジン回転数が高回転域の時には低
速回転する。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第5図によって
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明に係る空気・燃料噴射式エンジンの側面
図、第2図は第1図におけるn−n線断面図、第3図は
第2図における■−■線断面図、第4図は燃料ポンプの
縦断面図、第5図は動力切換え手段を構成するピンクラ
ッチの分解斜視図である。これらの図において、lは空
気・燃料噴射式エンジンで、このエンジン1は自動二輪
車用の2サイクルエンジンを示す。2はこのエンジン1
のクランクケース、3はシリンダブロック、4はシリン
ダヘッドである。このシリンダヘッド4には、点火プラ
グ5と、燃焼室6へ空気と燃料とを混合して噴射する燃
焼室燃料噴射袋W7とが取付けられている。また、この
燃焼室燃料噴射装置7には、燃焼室燃料噴射インジェク
タ8が装置本体に対して所定角度だけエンジン前側へ傾
斜して取付けられている。
図、第2図は第1図におけるn−n線断面図、第3図は
第2図における■−■線断面図、第4図は燃料ポンプの
縦断面図、第5図は動力切換え手段を構成するピンクラ
ッチの分解斜視図である。これらの図において、lは空
気・燃料噴射式エンジンで、このエンジン1は自動二輪
車用の2サイクルエンジンを示す。2はこのエンジン1
のクランクケース、3はシリンダブロック、4はシリン
ダヘッドである。このシリンダヘッド4には、点火プラ
グ5と、燃焼室6へ空気と燃料とを混合して噴射する燃
焼室燃料噴射袋W7とが取付けられている。また、この
燃焼室燃料噴射装置7には、燃焼室燃料噴射インジェク
タ8が装置本体に対して所定角度だけエンジン前側へ傾
斜して取付けられている。
9は前記クランクケース2に回転自在に設けられたクラ
ンク軸、10はこのクランク軸9にコンロッド11を介
して連結されたピストンである。
ンク軸、10はこのクランク軸9にコンロッド11を介
して連結されたピストンである。
12はクランクケース2の吸気通路に装着されたり一ド
弁、13は前記吸気通路に連通された吸気管で、この吸
気管13には、吸気通路に燃料を噴射するための吸気管
燃料噴射インジェクタ14が取付けられている。なお、
この吸気管13の上流端はスロットル弁(図示せず)を
介してエアクリーナ(図示せず)に連通されており、ス
ロットル弁を開閉することによって、吸気通路へ導かれ
る空気の流量が制御されるように構成されている。
弁、13は前記吸気通路に連通された吸気管で、この吸
気管13には、吸気通路に燃料を噴射するための吸気管
燃料噴射インジェクタ14が取付けられている。なお、
この吸気管13の上流端はスロットル弁(図示せず)を
介してエアクリーナ(図示せず)に連通されており、ス
ロットル弁を開閉することによって、吸気通路へ導かれ
る空気の流量が制御されるように構成されている。
15はこのエンジン1の主軸で、この主軸15は、減大
ギヤ16および多板式クラッチ17を介して前記クラン
ク軸9に連結されている。この減大ギヤ16は、主軸1
5に回転自在に支持されており、クランク軸9の軸端部
に設けられた小径ギヤ9aに噛合している。また、多板
クラッチ17の駆動側は減大ギヤ16に結合され、従動
側は主軸15に結合されている。すなわち、多板クラッ
チ17が結合状態の時には、クランク軸9の回転は小径
ギヤ9a、減大ギヤ16.多板クラッチ17を介して主
軸15に伝えられることになる。工8は前記主軸15に
変速機19を介して連結された出力軸で、この出力軸1
8に後輪駆動用のドライブスプロケット(図示せず)が
設けられている。
ギヤ16および多板式クラッチ17を介して前記クラン
ク軸9に連結されている。この減大ギヤ16は、主軸1
5に回転自在に支持されており、クランク軸9の軸端部
に設けられた小径ギヤ9aに噛合している。また、多板
クラッチ17の駆動側は減大ギヤ16に結合され、従動
側は主軸15に結合されている。すなわち、多板クラッ
チ17が結合状態の時には、クランク軸9の回転は小径
ギヤ9a、減大ギヤ16.多板クラッチ17を介して主
軸15に伝えられることになる。工8は前記主軸15に
変速機19を介して連結された出力軸で、この出力軸1
8に後輪駆動用のドライブスプロケット(図示せず)が
設けられている。
20はバランサで、このバランサ20はクランクケース
2に軸受2工を介して回転自在に支持されており、バラ
ンサ軸20aに設けられたバランサギヤ22がクランク
軸90大径ギヤ9bに噛合している。前記バランサギヤ
22および大径ギヤ9bは同径とされ、バランサ20は
クランク軸9と等速回転するように構成されている。な
お、23は後述する空気ポンプのポンプクランク軸を駆
動するためのポンプ駆動用ギヤで、バランサ軸20aの
軸端部に結合されている。
2に軸受2工を介して回転自在に支持されており、バラ
ンサ軸20aに設けられたバランサギヤ22がクランク
軸90大径ギヤ9bに噛合している。前記バランサギヤ
22および大径ギヤ9bは同径とされ、バランサ20は
クランク軸9と等速回転するように構成されている。な
お、23は後述する空気ポンプのポンプクランク軸を駆
動するためのポンプ駆動用ギヤで、バランサ軸20aの
軸端部に結合されている。
31ば前記エンジンlの燃焼室燃料噴射装置7へ空気ホ
ース32を介して空気を圧送するための空気ポンプ、3
3は前記燃焼室燃料噴射装置7の燃焼室燃料噴射インジ
ェクタ8および吸気管燃料噴射インジェクタ14へ燃料
ホース34を介して燃料を圧送するための燃料ポンプで
ある。この空気ポンプ31および燃料ポンプ33は、そ
れぞれクランクケース2の右側上部であって前記主軸1
5の略真上となる部位に装着されており、空気ポンプ3
1はクランクケース2に、燃料ポンプ33はクランクケ
ース2の右側部を覆うクランクケースカバー35にそれ
ぞれ固定されている。なお、36は空気ポンプ31の空
気入口とエアクリーナ(図示せず)とを接続するための
給気ホース、37は燃料ポンプ33の燃料入口と燃料タ
ンク(図示せず)とを接続する給油ホースである。
ース32を介して空気を圧送するための空気ポンプ、3
3は前記燃焼室燃料噴射装置7の燃焼室燃料噴射インジ
ェクタ8および吸気管燃料噴射インジェクタ14へ燃料
ホース34を介して燃料を圧送するための燃料ポンプで
ある。この空気ポンプ31および燃料ポンプ33は、そ
れぞれクランクケース2の右側上部であって前記主軸1
5の略真上となる部位に装着されており、空気ポンプ3
1はクランクケース2に、燃料ポンプ33はクランクケ
ース2の右側部を覆うクランクケースカバー35にそれ
ぞれ固定されている。なお、36は空気ポンプ31の空
気入口とエアクリーナ(図示せず)とを接続するための
給気ホース、37は燃料ポンプ33の燃料入口と燃料タ
ンク(図示せず)とを接続する給油ホースである。
前記空気ポンプ3】は、ポンプシリンダ38内をポンプ
ピストン39が往復動する容積式のポンプで、ポンプピ
ストン39はコンロッド40を介してポンプクランク軸
41に連結されている。前記ポンプシリンダ38はクラ
ンクケース2に一体成形されており、その上部には、吸
入弁42.吐出弁43を備えたシリンダヘッド38aが
固定されている。なお、このシリンダヘッド38aの吸
気口には前記給気ホース36が連通され、吐出口には前
記空気ホース32がそれぞれ連通されている。第2図で
は吸入弁42が位置する吸気口に空気ホース32が連通
されているように描かれているが、空気ホース32は図
示されていない吐出口に連通されている。また、前記ポ
ンプクランク軸41は、軸部の一端にクランクウェブ4
1aが形成され、軸受44,45を介してクランクケー
ス2およびクランクケースカバー35に回転自在に支持
されている。なお、このポンプクランク軸41は、その
軸線がクランク軸9のそれと平行になるようにクランク
ケース2に装着されている。また、このポンプクランク
軸41の軸部には大径部41bと小径部41cとが形成
されており、大径部41bに軸受44が、小径部41C
に軸受45がそれぞれ嵌着されている。さらに、このポ
ンプクランク軸41の軸心部分には、ポンプクランク軸
41を長手方向に沿って貫通する貫通穴41dが穿設さ
れており、この貫通穴41dに、動力切換え手段として
のピンクランチを構成する摺動ロッド46が摺動自在に
嵌挿されている。前記貫通穴41dにおけるクランクウ
ェブ41aおよび大径部41bを貫く部分には、摺動ロ
ッド46のビン47が摺動自在に嵌合する係合溝41e
が一連に形成されている。この係合溝41eは、クラン
クウェブ4iaの軸方向端面からクランクウェブ41a
、大径部41bを貫いて小径部41cの一部にわたって
形成されている。前記ポンプクランク軸41の小径部4
1cには、前記パランサ20のポンプ駆動用ギヤ23に
噛合する駆動ギヤ48と、前記減大ギヤ16に噛合する
ワンウェイクラッチ49と、燃料ポンプ33を駆動する
ためのウオーム50とが装着されている。前記駆動ギヤ
48は大径部41bと隣接する位置に、前記ウオーム5
0は小径部41Cの軸端側に配置され、ワンウェイクラ
ッチ49は駆動ギヤ48とウオーム50との間に配置さ
れている。なお、ウオーム50は小径部41Cにキー結
合されている。
ピストン39が往復動する容積式のポンプで、ポンプピ
ストン39はコンロッド40を介してポンプクランク軸
41に連結されている。前記ポンプシリンダ38はクラ
ンクケース2に一体成形されており、その上部には、吸
入弁42.吐出弁43を備えたシリンダヘッド38aが
固定されている。なお、このシリンダヘッド38aの吸
気口には前記給気ホース36が連通され、吐出口には前
記空気ホース32がそれぞれ連通されている。第2図で
は吸入弁42が位置する吸気口に空気ホース32が連通
されているように描かれているが、空気ホース32は図
示されていない吐出口に連通されている。また、前記ポ
ンプクランク軸41は、軸部の一端にクランクウェブ4
1aが形成され、軸受44,45を介してクランクケー
ス2およびクランクケースカバー35に回転自在に支持
されている。なお、このポンプクランク軸41は、その
軸線がクランク軸9のそれと平行になるようにクランク
ケース2に装着されている。また、このポンプクランク
軸41の軸部には大径部41bと小径部41cとが形成
されており、大径部41bに軸受44が、小径部41C
に軸受45がそれぞれ嵌着されている。さらに、このポ
ンプクランク軸41の軸心部分には、ポンプクランク軸
41を長手方向に沿って貫通する貫通穴41dが穿設さ
れており、この貫通穴41dに、動力切換え手段として
のピンクランチを構成する摺動ロッド46が摺動自在に
嵌挿されている。前記貫通穴41dにおけるクランクウ
ェブ41aおよび大径部41bを貫く部分には、摺動ロ
ッド46のビン47が摺動自在に嵌合する係合溝41e
が一連に形成されている。この係合溝41eは、クラン
クウェブ4iaの軸方向端面からクランクウェブ41a
、大径部41bを貫いて小径部41cの一部にわたって
形成されている。前記ポンプクランク軸41の小径部4
1cには、前記パランサ20のポンプ駆動用ギヤ23に
噛合する駆動ギヤ48と、前記減大ギヤ16に噛合する
ワンウェイクラッチ49と、燃料ポンプ33を駆動する
ためのウオーム50とが装着されている。前記駆動ギヤ
48は大径部41bと隣接する位置に、前記ウオーム5
0は小径部41Cの軸端側に配置され、ワンウェイクラ
ッチ49は駆動ギヤ48とウオーム50との間に配置さ
れている。なお、ウオーム50は小径部41Cにキー結
合されている。
前記駆動ギヤ48は、小径部41cに回転自在に支持さ
れており、そのボス部48aの内周側には、第5図に示
すように前記摺動ロフト46のビン47が嵌合する係合
溝48bが形成されている。
れており、そのボス部48aの内周側には、第5図に示
すように前記摺動ロフト46のビン47が嵌合する係合
溝48bが形成されている。
この係合溝48bはポンプクランク軸41の係合溝41
eと対応させて形成されており、本実施例では、前記ビ
ン47が嵌入しやすいように4箇所に形成されている。
eと対応させて形成されており、本実施例では、前記ビ
ン47が嵌入しやすいように4箇所に形成されている。
すなわち、摺動ロッド46がクランクウェブ41a側か
ら小径部41c側へ後退してビン47が前記係合溝48
bに嵌入すると、バランサ20と共に回転する駆動ギヤ
48の回転は、ビン47および摺動ロッド46を介して
ポンプクランク軸41に伝えられる。なお、この駆動ギ
ヤ48は、本実施例では前記ポンプ駆動用ギヤ23より
僅かに小径に形成されているため、その回転数はクラン
ク軸9より僅かに高回転になる。
ら小径部41c側へ後退してビン47が前記係合溝48
bに嵌入すると、バランサ20と共に回転する駆動ギヤ
48の回転は、ビン47および摺動ロッド46を介して
ポンプクランク軸41に伝えられる。なお、この駆動ギ
ヤ48は、本実施例では前記ポンプ駆動用ギヤ23より
僅かに小径に形成されているため、その回転数はクラン
ク軸9より僅かに高回転になる。
このため、駆動ギヤ48がポンプクランク軸4工に結合
した時には、ポンプクランク軸41はクランク軸9より
僅かに高速回転することになる。また、摺動ロッド46
がクランクウェブ41a側へ前進すると、ビン47が係
合溝48bがら外れて駆動ギヤ48からは動力が伝達さ
れなくなる。
した時には、ポンプクランク軸41はクランク軸9より
僅かに高速回転することになる。また、摺動ロッド46
がクランクウェブ41a側へ前進すると、ビン47が係
合溝48bがら外れて駆動ギヤ48からは動力が伝達さ
れなくなる。
前記ワンウェイクラッチ49は、外周側部材の回転のみ
を内周側部材へ伝えるものが採用され、外周側部材が減
大ギヤ16に噛合され、内周側部材が小径部41cに結
合されている。すなわち、このワンウェイクラッチ49
では、減大ギヤ16からの動力のみがポンプクランク軸
41へ伝えられることになる。また、このワンウェイク
ラッチ49の外周側部材は、クランク軸9よりも低速回
転するように、クランク軸9の小径ギヤ9aより僅かに
大径に形成されている。すなわち、前記摺動ロッド46
が後退して駆動ギヤ48とポンプクランク軸41とが結
合している時には、駆動ギヤ48の方がワンウェイクラ
ッチ49の外周側部材より高速回転する関係から、ワン
ウェイクラッチ49の結合が解除されて減大ギヤ16か
らは動力が伝達されない。この際にはポンプクランク軸
41は駆動ギヤ48から動力が伝達されて高速回転する
ことになる。そして、前記摺動ロッド46が前進して駆
動ギヤ48へエンジンの動力が伝達されなくなると、減
大ギヤ16の回転がこのワンウェイクラッチ49を介し
てポンプクランク軸41に伝達されることになる。
を内周側部材へ伝えるものが採用され、外周側部材が減
大ギヤ16に噛合され、内周側部材が小径部41cに結
合されている。すなわち、このワンウェイクラッチ49
では、減大ギヤ16からの動力のみがポンプクランク軸
41へ伝えられることになる。また、このワンウェイク
ラッチ49の外周側部材は、クランク軸9よりも低速回
転するように、クランク軸9の小径ギヤ9aより僅かに
大径に形成されている。すなわち、前記摺動ロッド46
が後退して駆動ギヤ48とポンプクランク軸41とが結
合している時には、駆動ギヤ48の方がワンウェイクラ
ッチ49の外周側部材より高速回転する関係から、ワン
ウェイクラッチ49の結合が解除されて減大ギヤ16か
らは動力が伝達されない。この際にはポンプクランク軸
41は駆動ギヤ48から動力が伝達されて高速回転する
ことになる。そして、前記摺動ロッド46が前進して駆
動ギヤ48へエンジンの動力が伝達されなくなると、減
大ギヤ16の回転がこのワンウェイクラッチ49を介し
てポンプクランク軸41に伝達されることになる。
51は前記摺動ロッド46を進退させるための動力切換
え用ピストンで、このピストン51は、クランクケース
カバー35に一体形成されたシリンダ部り5a内に往復
動自在に嵌挿されており、摺動ロッド46の軸端にボー
ル52を介して当接されている。なお、53は摺動ロッ
ド46を後退方向へ付勢する復帰ばねである。また、前
記シリンダ部35aには、シリンダの開口部分を閉塞す
るシリンダカバー54がねし止めされている。そして、
このシリンダは、シリンダカバー54に接続された空気
配管55を介して燃焼室燃料噴射装置7の空気供給部分
に連通されている。56は前記空気配管55に介装され
た蓄圧針で、この蓄圧針56によって燃焼室燃料噴射装
置7から噴射される空気圧力と、前記シリンダに供給さ
れる空気圧力とが調節される。すなわち、始動時等のエ
ンジン回転数が低回転域の時には空気ポンプ31の吐出
圧が小さく、摺動ロッド駆動用のシリンダに空気圧力が
加えられないため、摺動ロッド46は復帰ばね53番こ
よって後退位置に保持される。また、通常走行状態とな
ってエンジン回転数が高回転域に達し、空気ポンプ31
からの空気圧力が蓄圧針56の設定値より大きくなると
、この蓄圧針56から摺動ロッド駆動用シリンダへ空気
が供給される。そして、この空気圧力によってピストン
51が押され、摺動ロッド46が前進することになる。
え用ピストンで、このピストン51は、クランクケース
カバー35に一体形成されたシリンダ部り5a内に往復
動自在に嵌挿されており、摺動ロッド46の軸端にボー
ル52を介して当接されている。なお、53は摺動ロッ
ド46を後退方向へ付勢する復帰ばねである。また、前
記シリンダ部35aには、シリンダの開口部分を閉塞す
るシリンダカバー54がねし止めされている。そして、
このシリンダは、シリンダカバー54に接続された空気
配管55を介して燃焼室燃料噴射装置7の空気供給部分
に連通されている。56は前記空気配管55に介装され
た蓄圧針で、この蓄圧針56によって燃焼室燃料噴射装
置7から噴射される空気圧力と、前記シリンダに供給さ
れる空気圧力とが調節される。すなわち、始動時等のエ
ンジン回転数が低回転域の時には空気ポンプ31の吐出
圧が小さく、摺動ロッド駆動用のシリンダに空気圧力が
加えられないため、摺動ロッド46は復帰ばね53番こ
よって後退位置に保持される。また、通常走行状態とな
ってエンジン回転数が高回転域に達し、空気ポンプ31
からの空気圧力が蓄圧針56の設定値より大きくなると
、この蓄圧針56から摺動ロッド駆動用シリンダへ空気
が供給される。そして、この空気圧力によってピストン
51が押され、摺動ロッド46が前進することになる。
前記燃料ポンプ33は、シリンダ57内で回転する偏心
ピストン58と、この偏心ピストン58と共に回転する
複数個の遠心ローラー59とを備えた回転ポンプであっ
て、シリンダ57を上下のハウジング60.61で挟持
した状態でクランクケースカバー35に固定されている
。そして、前記偏心ピストン58を駆動する駆動軸62
は、路上下方向へ指向させることによりクランク軸9に
対して直交されており、クランクケース2に軸支された
連結軸63を介して前記ポンプクランク軸41に連結さ
れている。この連結軸63は、前記駆動軸62と同一軸
線上に配置されており、その下端部に設けられたウオー
ムギヤ63aがポンプクランク軸4工のウオーム50に
噛合している。
ピストン58と、この偏心ピストン58と共に回転する
複数個の遠心ローラー59とを備えた回転ポンプであっ
て、シリンダ57を上下のハウジング60.61で挟持
した状態でクランクケースカバー35に固定されている
。そして、前記偏心ピストン58を駆動する駆動軸62
は、路上下方向へ指向させることによりクランク軸9に
対して直交されており、クランクケース2に軸支された
連結軸63を介して前記ポンプクランク軸41に連結さ
れている。この連結軸63は、前記駆動軸62と同一軸
線上に配置されており、その下端部に設けられたウオー
ムギヤ63aがポンプクランク軸4工のウオーム50に
噛合している。
このため、ポンプクランク軸41の回転は前記ウオーム
50.ウオームギヤ63aを介して連結軸63に伝えら
れ、この連結軸63が回転することによって駆動軸62
が回転することになる。すなわち、ポンプクランク軸4
1は空気ポンプ31および燃料ポンプ33を駆動する駆
動用主軸として機能し、このポンプクランク軸41の回
転数が変わると、空気ポンプ31と共に燃料ポンプ33
も回転数が変化することになる。また、前記連結軸63
と駆動軸62との連結構造としては、連結軸63をクラ
ンクケース2に支持させた後にこの連結軸63に駆動軸
62を連結することができるように、連結軸63の上端
に形成された嵌合溝に駆動軸62の下端を嵌合させる構
造とされている。
50.ウオームギヤ63aを介して連結軸63に伝えら
れ、この連結軸63が回転することによって駆動軸62
が回転することになる。すなわち、ポンプクランク軸4
1は空気ポンプ31および燃料ポンプ33を駆動する駆
動用主軸として機能し、このポンプクランク軸41の回
転数が変わると、空気ポンプ31と共に燃料ポンプ33
も回転数が変化することになる。また、前記連結軸63
と駆動軸62との連結構造としては、連結軸63をクラ
ンクケース2に支持させた後にこの連結軸63に駆動軸
62を連結することができるように、連結軸63の上端
に形成された嵌合溝に駆動軸62の下端を嵌合させる構
造とされている。
すなわち、この燃料ポンプ33をエンジン1に組込むに
は、先ず、クランクケース2に連結軸63を支持させた
状態でクランクケースカバー35を取付ける。そして、
この連結軸63に駆動軸62を連結させながらクランク
ケースカバー35上にシリンダ57.ハウジング60.
61等からなるポンプ本体を載せる。この状態で下ハウ
ジング61をボルト等によってクランクケースカバー3
5に固定して組込みが完了する。なお、64はこの燃料
ポンプ33から吐出される燃料の圧力を所定値に保つ蓄
圧針で、上ハウジング60の燃料吐出口に接続されてい
る。
は、先ず、クランクケース2に連結軸63を支持させた
状態でクランクケースカバー35を取付ける。そして、
この連結軸63に駆動軸62を連結させながらクランク
ケースカバー35上にシリンダ57.ハウジング60.
61等からなるポンプ本体を載せる。この状態で下ハウ
ジング61をボルト等によってクランクケースカバー3
5に固定して組込みが完了する。なお、64はこの燃料
ポンプ33から吐出される燃料の圧力を所定値に保つ蓄
圧針で、上ハウジング60の燃料吐出口に接続されてい
る。
本発明に係る空気・燃料噴射式エンジンの補機駆動装置
は、ポンプクランク軸41.摺動口、ド4G、駆動ギヤ
48およびワンウェイクラッチ49等によって構成され
る。この駆動装置では、空気ポンプ31.燃料ポンプ3
3を駆動する駆動経路として、クランク軸9からバラン
サ20および駆動ギヤ48を介して動力が伝達される減
速比の比較的小さい経路と、クランク軸9から減大ギヤ
I6およびワンウェイクラッチ49を介して動力が伝達
される減速比の比較的大きい経路との減速比の異なる2
つの経路が設けられることになる。
は、ポンプクランク軸41.摺動口、ド4G、駆動ギヤ
48およびワンウェイクラッチ49等によって構成され
る。この駆動装置では、空気ポンプ31.燃料ポンプ3
3を駆動する駆動経路として、クランク軸9からバラン
サ20および駆動ギヤ48を介して動力が伝達される減
速比の比較的小さい経路と、クランク軸9から減大ギヤ
I6およびワンウェイクラッチ49を介して動力が伝達
される減速比の比較的大きい経路との減速比の異なる2
つの経路が設けられることになる。
そして、両駆動経路は摺動ロンド46によってエンジン
回転数に応じて切換えられる。すなわち、始動時等のエ
ンジン回転数が低回転域の時には、ポンプクランク軸4
1は摺動ロッド46が後退位置に保持されている関係か
ら駆動ギヤ48に結合して高速回転する。また、通常走
行時等のエンジン回転数が高回転域の時には、ポンプク
ランク軸41は摺動ロッド46が前進する関係からワン
ウェイクラッチ49から動力が伝達されて低速回転する
ことになる。
回転数に応じて切換えられる。すなわち、始動時等のエ
ンジン回転数が低回転域の時には、ポンプクランク軸4
1は摺動ロッド46が後退位置に保持されている関係か
ら駆動ギヤ48に結合して高速回転する。また、通常走
行時等のエンジン回転数が高回転域の時には、ポンプク
ランク軸41は摺動ロッド46が前進する関係からワン
ウェイクラッチ49から動力が伝達されて低速回転する
ことになる。
したがって、空気ポンプ31.燃料ポンプ33はエンジ
ン回転数が低回転域の時に高速回転し、エンジン回転数
が高回転域の時には低速回転するから、キックレバーに
よって始動させる場合のようにクランク軸9の回転数が
低くても、空気ポンプ31.燃料ポンプ33は高速回転
して空気圧力燃料圧力を速やかに所定圧力に昇圧させる
ことができる。
ン回転数が低回転域の時に高速回転し、エンジン回転数
が高回転域の時には低速回転するから、キックレバーに
よって始動させる場合のようにクランク軸9の回転数が
低くても、空気ポンプ31.燃料ポンプ33は高速回転
して空気圧力燃料圧力を速やかに所定圧力に昇圧させる
ことができる。
また、本実施例で示したように空気ポンプ31およヒ燃
料ポンプ33をクランクケース2の上部であって左右方
向−側部に設置すると、両ポンプでエンジン幅が大きく
なるのを防くことができると共に、両ポンプが障害物と
干渉するのを防止することができる。さらに、上述した
構造では、空気ポンプ31.燃料ポンプ33と燃焼室燃
料噴射袋N7とを接続する空気ホース32.燃料ホース
34が同し経路を辿ってシリンダの後方から上方へ通さ
れ、シ7.かも両ホースどうしは近接することになるか
ら、これらのホースの取り回しか容易になる。
料ポンプ33をクランクケース2の上部であって左右方
向−側部に設置すると、両ポンプでエンジン幅が大きく
なるのを防くことができると共に、両ポンプが障害物と
干渉するのを防止することができる。さらに、上述した
構造では、空気ポンプ31.燃料ポンプ33と燃焼室燃
料噴射袋N7とを接続する空気ホース32.燃料ホース
34が同し経路を辿ってシリンダの後方から上方へ通さ
れ、シ7.かも両ホースどうしは近接することになるか
ら、これらのホースの取り回しか容易になる。
以上説明し7たように本発明に係る空気・燃料噴射式エ
ンジンの補機駆動装置は、空気および燃料をエンジンの
燃焼室にそれぞれ噴射する空気ポンプおよび燃料ポンプ
を、減速比の異なる2系統の駆動経路を介してエンジン
のクランク軸に連結してなり、前記両駆動経路のうち減
速比の大きい方を、空気ポンプおよび燃料ポンプに連結
された駆動用主軸に一方向クラッチを介して連結すると
共に、減速比の小さい方を、エンジンの回転数が低回転
域の時に動力を伝達しかつ高回転域に達した時に動力を
遮断する動力切換え手段を介して前記駆動用主軸に連結
したため、空気ポンプ、燃料ポンプはエンジン回転数が
低回転域の時に高速回転し、エンジン回転数が高回転域
の時には低速回転する。したがって、キックレバーによ
って始動させる場合のようにクランク軸の回転数が低く
ても、空気ポンプ、燃料ポンプは高速回転して空気圧力
燃料圧力を速やかに所定圧力に昇圧させることができる
。このため、本発明によれば、始動性の高い空気・燃料
噴射式エンジンを得ることができる。
ンジンの補機駆動装置は、空気および燃料をエンジンの
燃焼室にそれぞれ噴射する空気ポンプおよび燃料ポンプ
を、減速比の異なる2系統の駆動経路を介してエンジン
のクランク軸に連結してなり、前記両駆動経路のうち減
速比の大きい方を、空気ポンプおよび燃料ポンプに連結
された駆動用主軸に一方向クラッチを介して連結すると
共に、減速比の小さい方を、エンジンの回転数が低回転
域の時に動力を伝達しかつ高回転域に達した時に動力を
遮断する動力切換え手段を介して前記駆動用主軸に連結
したため、空気ポンプ、燃料ポンプはエンジン回転数が
低回転域の時に高速回転し、エンジン回転数が高回転域
の時には低速回転する。したがって、キックレバーによ
って始動させる場合のようにクランク軸の回転数が低く
ても、空気ポンプ、燃料ポンプは高速回転して空気圧力
燃料圧力を速やかに所定圧力に昇圧させることができる
。このため、本発明によれば、始動性の高い空気・燃料
噴射式エンジンを得ることができる。
第1図は本発明に係る空気・燃料噴射式エンジンの側面
図、第2図は第1図におけるn−n線断面図、第3図は
第2図におけるm−m線断面図、第4図は燃料ポンプの
縦断面図、第5図は動力切換え手段を構成するピンクラ
ンチの分解斜視図である。 1・・・・空気・燃料噴射式エンジン、2・・・・クラ
ンクケース、6・・・・燃焼室、7・・・・燃焼室燃料
噴射装置、9・・・・クランク軸、9a・・・・小径ギ
ヤ、9b・・・・大径ギヤ、16・・・・減大ギヤ、2
2・・・・バランサギヤ、23・・・・ポンプ駆動用ギ
ヤ、31000.空気ポンプ、33・・・・燃料ポンプ
、41・・・・ポンプクランク軸、46・・・・摺動ロ
ッド、48・。 ・・駆動ギヤ、49・・・・ワンウェイクラッチ、62
000.駆動軸、63.・・・連結軸。
図、第2図は第1図におけるn−n線断面図、第3図は
第2図におけるm−m線断面図、第4図は燃料ポンプの
縦断面図、第5図は動力切換え手段を構成するピンクラ
ンチの分解斜視図である。 1・・・・空気・燃料噴射式エンジン、2・・・・クラ
ンクケース、6・・・・燃焼室、7・・・・燃焼室燃料
噴射装置、9・・・・クランク軸、9a・・・・小径ギ
ヤ、9b・・・・大径ギヤ、16・・・・減大ギヤ、2
2・・・・バランサギヤ、23・・・・ポンプ駆動用ギ
ヤ、31000.空気ポンプ、33・・・・燃料ポンプ
、41・・・・ポンプクランク軸、46・・・・摺動ロ
ッド、48・。 ・・駆動ギヤ、49・・・・ワンウェイクラッチ、62
000.駆動軸、63.・・・連結軸。
Claims (1)
- 空気および燃料をエンジンの燃焼室にそれぞれ噴射する
空気ポンプおよび燃料ポンプを、減速比の異なる2系統
の駆動経路を介してエンジンのクランク軸に連結してな
り、前記両駆動経路のうち減速比の大きい方を、空気ポ
ンプおよび燃料ポンプに連結された駆動用主軸に一方向
クラッチを介して連結すると共に、減速比の小さい方を
、エンジンの回転数が低回転域の時に動力を伝達しかつ
高回転域に達した時に動力を遮断する動力切換え手段を
介して前記駆動用主軸に連結したことを特徴とする空気
・燃料噴射式エンジンの補機駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228350A JP2855289B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 空気・燃料噴射式エンジンの補機駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228350A JP2855289B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 空気・燃料噴射式エンジンの補機駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112926A true JPH04112926A (ja) | 1992-04-14 |
| JP2855289B2 JP2855289B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=16875087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228350A Expired - Fee Related JP2855289B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 空気・燃料噴射式エンジンの補機駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2855289B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113494401A (zh) * | 2020-03-19 | 2021-10-12 | 本田技研工业株式会社 | 燃料泵的驱动装置 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2228350A patent/JP2855289B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113494401A (zh) * | 2020-03-19 | 2021-10-12 | 本田技研工业株式会社 | 燃料泵的驱动装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2855289B2 (ja) | 1999-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |