JPH04112937U - 地下構造物用蓋 - Google Patents
地下構造物用蓋Info
- Publication number
- JPH04112937U JPH04112937U JP1490791U JP1490791U JPH04112937U JP H04112937 U JPH04112937 U JP H04112937U JP 1490791 U JP1490791 U JP 1490791U JP 1490791 U JP1490791 U JP 1490791U JP H04112937 U JPH04112937 U JP H04112937U
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- Japan
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- insertion hole
- hole
- plug
- locking member
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 錠前を配置するための受棚内に、閉塞栓を着
脱可能に挿入することにより、通常は施錠部材による簡
易な施錠装置付きの地下構造物用蓋として、また、必要
に応じて錠前を併用した強固な施錠装置付きの地下構造
物用蓋として使用できるようにする。 【構成】 蓋本体1の下面周縁部近辺に、閉蓋状態で受
枠2内周の係合部4と係合するフック部6と、開蓋用工
具Sの先端が挿通係止する第1挿通孔8を穿設した操作
杆7とを有する施錠部材5を揺動自在に軸支した地下構
造物用蓋において、施錠部材5の軸支位置より内側の蓋
本体1上面に透孔10を開設する。また、透孔10の下
方の第1挿通孔8と略同軸位置に第2挿通孔12を開設
した凹窪状の受棚11を形成し、受棚11の蓋本体1の
中心方向側壁に閉塞栓挿入口13を開設する。そして、
第2挿通孔12に連通する第3挿通孔25を貫設した透
孔10に嵌入する頭部23を形成した閉塞栓20を、受
棚11内に着脱自在に挿入する。
脱可能に挿入することにより、通常は施錠部材による簡
易な施錠装置付きの地下構造物用蓋として、また、必要
に応じて錠前を併用した強固な施錠装置付きの地下構造
物用蓋として使用できるようにする。 【構成】 蓋本体1の下面周縁部近辺に、閉蓋状態で受
枠2内周の係合部4と係合するフック部6と、開蓋用工
具Sの先端が挿通係止する第1挿通孔8を穿設した操作
杆7とを有する施錠部材5を揺動自在に軸支した地下構
造物用蓋において、施錠部材5の軸支位置より内側の蓋
本体1上面に透孔10を開設する。また、透孔10の下
方の第1挿通孔8と略同軸位置に第2挿通孔12を開設
した凹窪状の受棚11を形成し、受棚11の蓋本体1の
中心方向側壁に閉塞栓挿入口13を開設する。そして、
第2挿通孔12に連通する第3挿通孔25を貫設した透
孔10に嵌入する頭部23を形成した閉塞栓20を、受
棚11内に着脱自在に挿入する。
Description
【0001】
本考案は、マンホール等の地下構造物の上端に配設され、その開口部を開閉自
在に閉塞する地下構造物用蓋に関する。
【0002】
従来より、マンホール等の地下構造物用蓋においては、悪意の第三者によって
蓋本体が不法に開蓋されるのを防止するために、蓋本体の下面に、閉蓋時に自動
的に施錠される自重を利用した施錠部材を吊設した構造のものが数多く提案され
ている。
【0003】
中でも、例えば、実開平2−29937号公報において開示されているように
、前記施錠部材に加えて錠前を併設することによって一層の不法開蓋の防止を図
った地下構造物用蓋のロック装置がある。
【0004】
このロック装置は、蓋本体の周縁部に凹窪状の受棚を設け、この受棚に、受枠
の錠座に係合する施錠部材を回動自在に枢着するとともに、この施錠部材の揺動
を防止するプラグを昇降自在に配設している。そして、プラグの頭部側面に刻設
した係合溝に係止する進退自在なラッチを備えた錠前を、前記受棚に取外し可能
に配置している。したがって、このロック装置にあっては、錠前を外すことなく
プラグを抜き取ることはできないので、悪意の第三者によって蓋本体が不法に開
蓋されるのを防止することができる。
【0005】
しかしながら、前述したような錠前は形状的にも特殊であり、価格的にも決し
て安価なものではなく、また、当該地下構造物用蓋が設置される場所によっては
必ずしも前記錠前を必要とせず、蓋本体の下面に吊設された錠部材による施錠だ
けで充分用を足す場合もある。
【0006】
このような場合に、前述した構成の地下構造物用蓋にあっては、単に錠前を取
り外しただけでは、錠前を配置するために凹設した受棚に、歩行者の靴のかかと
が嵌まり込んで怪我をしたり、あるいは前記受棚内に土砂が堆積して開蓋の際の
施錠部材の操作ができなくなるという問題があった。
【0007】
本考案は、上記の問題に鑑みて案出されたものであり、その目的とするところ
は、錠前を配置するための受棚内に、該受棚を閉塞する閉塞栓を着脱可能に挿入
しておくことによって、通常は施錠部材による簡易な施錠装置付きの地下構造物
用蓋として、また、必要に応じて錠前を併用した強固な施錠装置付きの地下構造
物用蓋として使用することのできる構造物用蓋を提供することにある。
【0008】
本考案の地下構造物用蓋は、その目的を達成するために、蓋本体の下面周縁部
近辺に、閉蓋状態で受枠内周の係合部と係合するフック部と、開蓋用工具の先端
が挿通係止する第1挿通孔を穿設した操作杆とを有する施錠部材を揺動自在に軸
支した地下構造物用蓋において、前記施錠部材の軸支位置より内側の蓋本体上面
に透孔を開設し、且つ前記透孔の下方の前記第1挿通孔と略同軸位置に第2挿通
孔を開設した凹窪状の受棚を形成するとともに、該受棚の蓋本体の中心方向側壁
に閉塞栓挿入口を開設し、前記透孔に嵌入する頭部を形成するとともに、該頭部
に、前記第2挿通孔に連通する第3挿通孔を貫設した閉塞栓を前記受棚内に着脱
自在に挿入したことを特徴とする。
【0009】
閉塞栓は、上下に分割可能な上部プレートと下部プレートとによって構成する
こともでき、また、閉塞栓を構成する上部プレートと下部プレートとの当接面に
、開蓋用工具が回動可能な空間部を形成するとともに、第3挿通孔を上部プレー
トに穿設された上部第3挿通孔と下部プレートに穿設された下部第3挿通孔とに
よって構成し、前記上部第3挿通孔と下部第3挿通孔とが方向性を異にするもの
とすることもでき、さらに、閉塞栓の第3挿通孔を、開蓋用工具の先端が挿通可
能な範囲で、前記開蓋用工具の先端部断面と異なる形状に穿設することもできる
。
【0010】
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案の特徴を具体的に説明する。
【0011】
図1は、本考案の地下構造物用蓋の要部を示す一部分解斜視図、図2は図1に
示すA−A線による断面図である。
【0012】
図において、符号1は受枠2の開口部を閉止する蓋本体であり、受枠2内周に
形成されたテーパ状の嵌合面2aによって嵌合支持されている。受枠2の嵌合面
2aの下部内周には、蓋本体1の過度の喰い込みを防止するための突縁3が設け
られており、この突縁3の内周側下面には、後述する施錠部材5が係合する係合
部4が下方に向けて突設されている。
【0013】
施錠部材5は、蓋本体1の下面周縁部付近に支軸9によって揺動自在に軸支さ
れている。そして、この施錠部材5の下端には、外向きに突出したフック6が形
成されており、閉蓋時には、このフック6を受枠2の係合部4に係合させること
によって開蓋を防止している。
【0014】
さらに、前記施錠部材5の背面部には、内向きに突出した操作杆7が設けられ
ており、この操作杆7には、図4に示すように、先端部にT字状の羽Saを有す
る開蓋用工具Sが挿通し、且つ係止することができる第1挿通孔8が穿設されて
いる。
【0015】
前記操作杆7は、開蓋用工具Sによって施錠部材5を解錠方向へ回動させた際
に、前記施錠部材5が、後述する蓋本体1の端部に形成した受棚11の下面に当
接し、安定して解錠状態に固定されるように、先端側が下向きになるように傾斜
させている。なお、この操作杆7はその自重により、閉蓋時に前記フック6を受
枠2の係合部4に係合する方向に付勢する重錘としての役目を兼ねている。
【0016】
他方、蓋本体1には、前記施錠部材5を軸支している位置より内側の上部に、
長円状の透孔10を開設しており、この透孔10の下方位置には凹窪状の受枠1
1が、前記透孔10の開口面積より広い内部面積をもって形成されている。そし
て、この受枠11の前記第1挿通孔8と略同軸位置には第2挿通孔12を穿設し
ており、また、該受棚11の蓋本体1の中心方向側壁には後述する閉塞栓20を
挿入する際に使用する閉塞栓挿入口13を開設している。
【0017】
なお、第1挿通孔8と第2挿通孔12とは、図4に示すように、開蓋用工具S
の先端部に形成されたT字状の羽Saと略同一の形状をもって穿設されているが
、その小円の両側に配置される矩形の向きを第1挿通孔8と第2挿通孔12との
間で変位させておけば、各挿通孔8,12を通過させる際に開蓋用工具Sを適宜
に回転させなければならないので、その構造についての知識のない第三者にとっ
て、開蓋し難いものとなる。
【0018】
図3は、閉塞栓20を示す分解斜視図である。
【0019】
この閉塞栓20は、上下に分割可能な上部プレート21と下部プレート22と
からなり、前記受棚11を略閉塞する大きさに形成されている。そして、上部プ
レート21と下部プレート22との当接面は、外側に向かって下方に傾斜したテ
ーパ状に形成されており、その当接面には開蓋用工具Sの先端部の羽根Saが回
転可能な空間部24が凹設されている。
【0020】
上部プレート21には、その上端に前記透孔10に嵌入する長円状の頭部23
が設けられており、この頭部23には、開蓋用工具Sの先端部の羽根Saが挿通
可能な上部第3挿通孔26が、開蓋用工具Sの先端部の断面形状と異なる形状に
穿設されている。また、下部プレート22には、開蓋用工具Sの先端部の断面形
状と略同一形状の下部第3挿通孔27が、前記上部第3挿通孔26と連通し、且
つ前記上部第3挿通孔26と異なる方向性を有するように穿設されている。
【0021】
したがって、閉塞栓20を受棚11内に組み込む際には、まず、上部プレート
21を閉塞栓挿入口13から内部に挿入し、その頭部23が透孔10の直下に位
置する状態で該上部プレート21を持ち上げ、次いで下部プレート22を挿入し
そのまま押し込めば、所謂楔作用によって頭部23が透孔10に嵌入する状態ま
で上部プレート21が持ち上げられ、受棚11内に容易に閉塞栓20を組み込む
ことができる。そして、受棚11のネジ孔14に、止めネジ15を螺合させ、そ
の先端を、下部プレート22の下面に凹設した螺子係止穴28に係合させること
によって、閉塞栓20の脱落を防止することができる。
【0022】
また、本実施例のように上部第3挿通孔26の形状を開蓋用工具Sの先端形状
と大きく異なるものにしておけば、その構造についての知識のない第三者をして
、開蓋用工具の選択を誤らせるという効果を奏する。
【0023】
本実施例においては、開蓋の際に、開蓋用工具Sの先端部に形成されたT字状
の羽根Saを挿通させるために、施錠部材5の操作杆7には第1挿通孔8を、受
棚11には第2挿通孔12を、そして、閉塞栓20を構成する上部プレート21
には上部第3挿通孔26を、下部プレート22には下部第3挿通孔27をそれぞ
れ穿設しており、各挿通孔8,12,26,27の開蓋用工具Sの先端小円部分
が挿通する部分の中心が、図4に示すように同一直線N状に整列するように配置
している。そして、各挿通孔8,12,26,27は、前記開蓋用工具Sの羽根
Saが挿通する部分によって方向性が付与されるので、第1挿通孔8と上部第3
挿通孔26とを同じ向きとし、第2挿通孔12と下部第3挿通孔27とを前記第
1挿通孔8及び上部第3挿通孔26の向きから90度回転させている。したがっ
て、この蓋本体1を開蓋するには、開蓋用工具Sを上部第3挿通孔26に挿入し
た後、閉塞栓20の空間部24内で、下部第3挿通孔27の方向性と一致するよ
うに、開蓋用工具Sを90度回転させた状態でさらに差し込み、そのまま下部第
3挿通孔27を経て第2挿通孔12まで通過させ、再度、開蓋用工具Sを90度
回転させて第1挿通孔8を通過させた後、さらに90度回転させれば、開蓋用工
具Sの先端部の羽根Saが操作杆7に係止する状態となる。そして、開蓋用工具
Sを持ち上げれば、施錠部材5と受枠2の係合部との係合状態が解除され、蓋本
体1を開蓋することができる。なお、この各挿通孔8,12,26,27の方向
の組合せについては、この実施例に限定されるものではなく、開蓋用工具Sを回
転させる空間のない第2挿通孔12と下部第3挿通孔27について方向を一致さ
せておけば、他の挿通孔8,12,26,27についてはどのように変位させて
もよい。
【0024】
次に、閉塞栓20に代えて、錠前Aを使用する際の取替えの手順について説明
する。
【0025】
まず、蓋本体1を開蓋した状態で、受棚11のネジ孔14に螺合されている止
めネジ15を抜き取りとる。そして、下部プレート22を閉塞栓挿入口13から
引き抜けば、上部プレート21が受棚11上に落下するので、それを同様に閉塞
栓挿入口13から取り出すことによって、閉塞栓20の除去が完了する。次いで
、この蓋本体1を受枠2に嵌合させて閉蓋した後、図5に示すように、受棚11
のネジ孔14に、頭部周側面に係合溝Eを刻設した錠座ボルトDを螺着する。そ
して、透孔10から錠前Aを受棚11内に挿入し、専用キーCを使用して、錠前
AのラッチBを前進させて前記錠座ボルトDの係合溝Eに係止させればよい。
【0026】
以上、本考案を図面に示す実施例に基づいて説明したが、本考案は上記実施例
に限定されるものではなく、実用新案登録請求の範囲に記載した構成を変更しな
い限り、どのようにでも実施することができる。すなわち、閉塞栓20は、必ず
しも上部プレート21と下部プレート22から構成されているものである必要は
なく、例えば、その全体高さが閉塞栓挿入口13の間口より僅かに低く形成すれ
ば、棚部11内に挿入後、ネジ孔14に止めネジ15を螺入することにより、閉
塞栓20全体が上方に持ち上げられ、閉塞栓20上端の頭部23が透孔10に嵌
入して固定されるので、一体物として構成されているものであってもよい。
【0027】
以上に説明したように、本考案の地下構造物用蓋は蓋本体の下面周縁部近辺に
、閉蓋状態で受枠内周の係合部と係合するフック部と、開蓋用工具の先端が挿通
係止する第1挿通孔を穿設した操作杆とを有する施錠部材を揺動自在に軸支した
地下構造物用蓋において、前記施錠部材の軸支位置より内側の蓋本体上面に透孔
を開設し、且つ前記透孔の下方の前記第1挿通孔と略同軸位置に第2挿通孔を開
設した凹窪状の受棚を形成するとともに、該受棚の蓋本体の中心方向側壁に閉塞
栓挿入口を開設し、前記透孔に嵌入する頭部を形成するとともに、該頭部に前記
第2挿通孔に連通する第3挿通孔を貫設した閉塞栓を前記受棚内に着脱自在に挿
入しているので、必要に応じて錠前を併設した強固な施錠装置付きの地下構造物
用蓋に変更することができる。
【0028】
また、閉塞栓を上下に分割可能な上部プレートと下部プレートによって構成し
ているので、受棚内に挿入した状態においても安定的に使用することができる。
さらに、閉塞栓の上部プレートと下部プレートとの当接面に、開蓋用工具が回
動可能な空間部を形成するとともに、上部プレートに穿設された上部第3挿通孔
と下部プレートに穿設された下部第3挿通孔とが方向性を異にしているので、錠
前を使用しない場合においても、悪意の第三者による不法な開蓋を困難にするこ
とができる。
【0029】
また、閉塞栓の第3挿通孔が、開蓋用工具の先端が挿通可能な範囲で、前記開
蓋用工具の先端部断面と異なる形状をもって穿設されているので、開蓋用工具の
選択を誤らせ、同様に、錠前を使用しない場合においても、悪意の第三者による
不法な開蓋を困難にすることができる。
【図1】本考案の地下構造物用蓋の要部を示す一部分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1に示すA−A線による断面図である。
【図3】閉塞栓の分解斜視図である。
【図4】各挿通孔の関係を示した斜視図である。
【図5】本考案の地下構造物用蓋に、閉塞栓に代えて錠
前を使用した状態を示す断面図である。
前を使用した状態を示す断面図である。
1 蓋本体
2 受枠
3 突縁
4 係合部
5 施錠部材
6 フック
7 操作杆
8 第1挿通孔
9 支軸
10 透孔
11 受棚
12 第2挿通孔
13 閉塞栓挿入口
14 ネジ孔
15 止めネジ
20 閉塞栓
21 上部プレート
22 下部プレート
23 頭部
24 空間部
25 第3挿通孔
26 上部第3挿通孔
27 下部第3挿通孔
28 ネジ係止穴
S 開蓋用工具
Sa 羽
A 錠前
B ラッチ
C 専用キー
D 錠座ボルト
E 係合溝
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(71)出願人 000227593
日之出水道機器株式会社
福岡県福岡市博多区大字上月隈字丸田691
番地
(72)考案者 唐澤 誠司
茨城県竜ケ崎市佐貫町690−6
(72)考案者 長島 博高
埼玉県川口市仲町2番19号 長島鋳物株式
会社内
(72)考案者 小田 正喜
福岡県福岡市博多区大字上月隈字丸田691
日之出水道機器株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 蓋本体の下面周縁部近辺に、閉蓋状態で
受枠内周の係合部と係合するフック部と、開蓋用工具の
先端が挿通係止する第1挿通孔を穿設した操作杆とを有
する施錠部材を揺動自在に軸支した地下構造物用蓋にお
いて、前記施錠部材の軸支位置より内側の蓋本体上面に
透孔を開設し、且つ前記透孔の下方の前記第1挿通孔と
略同軸位置に第2挿通孔を開設した凹窪状の受棚を形成
するとともに、該受棚の蓋本体の中心方向側壁に閉塞栓
挿入口を開設し、前記透孔に嵌入する頭部を形成すると
ともに、該頭部に、前記第2挿通孔に連通する第3挿通
孔を貫設した閉塞栓を前記受棚内に着脱自在に挿入した
ことを特徴とする地下構造物用蓋。 - 【請求項2】 閉塞栓が、上下に分割可能な上部プレー
トと下部プレートとによって構成されていることを特徴
とする請求項1に記載の地下構造物用蓋。 - 【請求項3】 閉塞栓を構成する上部プレートと下部プ
レートとの当接面に、開蓋用工具が回動可能な空間部を
形成するとともに、第3挿通孔を上部プレートに穿設さ
れた上部第3挿通孔と下部プレートに穿設された下部第
3挿通孔とによって構成し、前記上部第3挿通孔と下部
第3挿通孔とが方向性を異にしていることを特徴とする
請求項2に記載の地下構造物用蓋。 - 【請求項4】 閉塞栓の第3挿通孔が、開蓋用工具の先
端が挿通可能な範囲で、前記開蓋用工具の先端部断面と
異なる形状をもって穿設されていることを特徴とする請
求項1に記載の地下構造物用蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1490791U JP2531656Y2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 地下構造物用蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1490791U JP2531656Y2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 地下構造物用蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112937U true JPH04112937U (ja) | 1992-10-01 |
| JP2531656Y2 JP2531656Y2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=31902269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1490791U Expired - Lifetime JP2531656Y2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 地下構造物用蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531656Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP1490791U patent/JP2531656Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2531656Y2 (ja) | 1997-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |