JPH04112976A - 住復動真空ポンプ - Google Patents
住復動真空ポンプInfo
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- JPH04112976A JPH04112976A JP23409090A JP23409090A JPH04112976A JP H04112976 A JPH04112976 A JP H04112976A JP 23409090 A JP23409090 A JP 23409090A JP 23409090 A JP23409090 A JP 23409090A JP H04112976 A JPH04112976 A JP H04112976A
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- Japan
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- piston
- bottom cover
- cylinder
- vacuum pump
- cylinder bottom
- Prior art date
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- Compressor (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
での高さ(長さ)を大巾に短縮した往復動真空ポンプに
関する。
スヘッドIIBと連結したピストンロッド23Bはワイ
パリングボックス28Bを経たのち、ジスタンスピース
29B室に入り、ここでピストンロッド23Bにオイル
ストッパー230Bを設けて油切りすると共に、シリン
ダ22B内のピストン21Bに連結しているピストンロ
ッド23Bはパツキン箱を設けた軸封装置26Bに軸封
されて前記ジスタンスピース室29Bに至っていたので
、クランクケース19Bからシリンダヘッドカバー24
Bに至るまでの高さ(長さ)が大きくなる欠点があり、
小型化のFl書となっていた。
での高さ(長さ)を極力短縮できるようにし、小型化に
寄与できるようにした往復動真空ポンプを提供するもの
である。
図面に示すように、クランク運動機構の潤滑部分を無給
油式とし、ピストンロッド軸封装置をベローズグランド
とし、そのヘッドフランジをシリンダボトムカバーに取
りつけると共に、そのボトムフランジをクロスヘッドに
取りつけ、りランクケースからシリンダヘッドカバーま
での高さ(長さ)を大巾に短縮できるようにしたもので
ある。
クロスヘッドガイド、コネクチングロッド、クロスへラ
ドビン、クランクシャフト、クランクピン、クランクシ
ャフト軸受、クランクシャフト軸封装置、クランクケー
ス等を含む概念をいい、その潤滑部分は、クロスヘッド
ガイド、クロスへラドピン、クランクビン、クランクシ
ャフト軸受、クランクシャフト軸封装置等があり、これ
らの部分の無給油式潤滑としては、固定潤滑剤入り焼結
合金、シールド形ベアリング、グリース封入シールなど
が使用される。
薄肉金属をアコーディオン状に成形又は溶接して伸縮で
きるようにしたベローズで、ピストンロッドを軸封する
ものである。
る。
運動機構20とフライホイール部30と駆動モータ部4
0とからなっている。
ガイド12を介して往復動するクロスヘッド11と、ク
ロスへラドビン13を介して回動可能に連結するコネク
チングロッド14と、1対のコネクチングロッド14と
それぞれクランクビン15を介して回動可能に連結する
クランクシャフト16と、クランクシャフト16を支持
する1対の軸受17と、クランクシャフト16を軸封す
る軸封装置18と、クランクケース19を備えている。
ケース内空所190と後記ベローズグランド形ピストン
ロッド軸封装置26が設けられている空間260とに貫
通する空気流通孔110が設けられている。
120か設けられている。
ロスへラドビンプッシュ131、クランクピンメタル1
51には、固体潤滑材入り焼結合金、1対のクランクシ
ャフト軸受17には、シールド形ベアリング、クランク
シャフト軸封装置18には、グリース密封形オイルンー
ルが使用され、それぞれ無給油潤滑ができるようになっ
ている。
ピストン21.21 (固有側及び左側のピストンは共
に下死点に向い、共に上死点に向うように作動する。)
と、それぞれ1対の、シリンダ22、一端でピストン2
1と結合し、他端でクロスへラド11と嵌着するピスト
ンロッド23、シリンダヘッドカバー24と■形バンド
カップリング28を介して密着結合するシリンダボトム
カバー25、ピストンロッド軸封装置26及びガス連通
管(図示しない)を備えている。
ピストンリング211が嵌着され、また、四弗化エチレ
ン樹脂を主成分とするライタ刃ング213が嵌着されて
、それぞれシリンダ22の内壁に無給油式に摺動できる
ようになっている。tた、1対のピストン21には、そ
れぞれ上面に吸排気弁214が設けられている。更に、
シリンダヘッドカバー24には、ピストン21の吸排気
弁214に対応する位置に吸込弁241が設けられてい
る。また、シリンダボトムカバー25には、ピストン2
1の吸排気弁214に対応する位置に吐出弁251が設
けられている。
に、バルブブヘッドフランジ261をシリンダボトムカ
バー25と、これにボルト271を螺入して固着した押
え板27とによって嵌着し、ボトムフランジ262を、
シリンダボトムカバー25のロッド貫孔252及び押え
板27のロッド貫孔270から挿入してクロスへラド1
1に螺入したボルト272によって固着し、また、ピス
トンロッド23の後端部に形成した凸部231をボトム
フランジ262によってクロスへラド11との間に嵌着
することによりピストンロッド23をクロスへラド11
に連結している。
に、相対する往復動部分の重量を等しくし、また、回転
運動部分0不均合慣性力を釣合わせるようにした上に、
更に、クランクシャフト16を中心に、各シリンダ22
を水平対向に配置し、各シリンダ22の軸線が一直線に
なるようにし、クランクシャフト16が180°の角度
を持って隣り合った3個のクランクビン15を備え、中
央のクランクビン15が真直ぐなコネクチングロッド1
4を介して一方のピストンロッド23のクロスヘッド1
1と連結され、この中央のクランクビン15の両側のク
ランクビン15.15が二股の形状をしたコネクチング
ロッド14を介して他方のピストンロッド23のクロス
ヘッド11に連結されている。
下死点に向うに伴い(引き行程)、右側のシリンダヘッ
ドカバー24の吸込口240からガスを吸入して吸込室
242に入り、次いて、カスは吸込弁241からシリン
ダ22内に吸込まれる。このとき、ピストン21の吸排
気弁214は閉じているため、ピストン21の下死点側
のシリンダ22内のカスは、ピストン21が下死点に向
うに伴い、シリンダボトムカバー25の吐出弁251か
ら吐出口250に吐出し、ガス通路管(図示しない)を
経て、左側のシリンダヘッドカバー24の吸込口240
から吸入して吸込室242に入り(このとき、左側のピ
ストン21は、右側のピストン21が下死点に向うと共
に、下死点に向う)、次いで吸込弁241からシリンダ
22内に入ると共に、ピストン21の吸排気弁214は
、閉じているため、ピストン21の下死点側のシリンダ
22内のガスは、ピストン21の下死点に向うに伴い、
シリンダボトムカバー25の吐出弁251から吐出口2
50に吐出し、外部に導かれる。
死点に向うときは、(押し行程)その吸排気弁214は
吸入弁として作用する。すなわち、右側のピストンが、
第2図に示すように、下死点から上死点に向うに伴い、
右側のピストン21の吸排気弁214は、引き行程で吸
込んだガス圧力と、弁板バネ圧力の差によって、吸排気
弁214は、珊き、ピストン21の下死点側のシリンダ
22内にガスを吸入する。このとき、吐出弁251は閉
じている。左側のピストン21においても右側のピスト
ン21と同様に、吸入の動作が行われる。
131,151,17.18を無給油潤滑式とすること
により、従来のワイパリングボックスやオイルストッパ
ーを廃止することができると共に、ベローズグランド2
6をシリンダボトムカバー25とクロスへラド11に直
結することにより従来のデイスタンスピース室を廃止す
ることができた。これによってクランクケース19から
シリンダカバー24に至るまでの高さ(長さ)を大巾に
短縮することができ、往復動真空ポンプの小型化に大き
く寄与することができる。
第1図は一部分を断面で示した全体正面図、第2図は要
部の断面図、第3図は要部の部分拡大断面図である。第
4図は従来例の説明図である。 10・・・・クランク運動機構 11・・・クロスヘッド 19・・・・クランクケース 24・・・・・シリンダヘッドカバー 25・・・・・シリンダボトムカバー 26・・・・・ベローズグランド 261・・・・・・ヘッドフランジ 262・・・・・・ボトムフランジ
Claims (1)
- クランク運動機構の潤滑部分を無給油式とし、ピストン
ロッド軸封装置をベローズグランドとし、そのヘッドフ
ランジをシリンダボトムカバーに取りつけると共に、そ
のボトムフランジをクロスヘッドに取りつけ、クランク
ケースからシリンダヘッドカバーまでの高さ(長さ)を
大巾に短縮できるようにしたことを特徴とする往復動真
空ポンプ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2234090A JPH089986B2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 往復動真空ポンプ |
| US07/692,369 US5252045A (en) | 1990-05-11 | 1991-04-26 | Dual piston reciprocating vacuum pump |
| FR9105482A FR2661954B1 (fr) | 1990-05-11 | 1991-05-03 | Pompe a vide alternative. |
| CA002042288A CA2042288C (en) | 1990-05-11 | 1991-05-10 | Reciprocating vacuum pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2234090A JPH089986B2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 往復動真空ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112976A true JPH04112976A (ja) | 1992-04-14 |
| JPH089986B2 JPH089986B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=16965463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2234090A Expired - Lifetime JPH089986B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-09-03 | 往復動真空ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089986B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102913417A (zh) * | 2012-12-05 | 2013-02-06 | 南通市威士真空设备有限公司 | 新型无油立式真空泵 |
| CN112460259A (zh) * | 2020-12-09 | 2021-03-09 | 黑龙江省能源环境研究院 | 一种便于高温管式炉进料卸料的法兰密封装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269081U (ja) * | 1985-10-22 | 1987-04-30 |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP2234090A patent/JPH089986B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269081U (ja) * | 1985-10-22 | 1987-04-30 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102913417A (zh) * | 2012-12-05 | 2013-02-06 | 南通市威士真空设备有限公司 | 新型无油立式真空泵 |
| CN112460259A (zh) * | 2020-12-09 | 2021-03-09 | 黑龙江省能源环境研究院 | 一种便于高温管式炉进料卸料的法兰密封装置 |
| CN112460259B (zh) * | 2020-12-09 | 2024-05-17 | 黑龙江省能源环境研究院 | 一种便于高温管式炉进料卸料的法兰密封装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089986B2 (ja) | 1996-01-31 |
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