JPH04113142A - ダクト用換気装置 - Google Patents

ダクト用換気装置

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JPH04113142A
JPH04113142A JP23384090A JP23384090A JPH04113142A JP H04113142 A JPH04113142 A JP H04113142A JP 23384090 A JP23384090 A JP 23384090A JP 23384090 A JP23384090 A JP 23384090A JP H04113142 A JPH04113142 A JP H04113142A
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JP
Japan
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box
casing
ventilator
lid
cover
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JP23384090A
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JPH0571848B2 (ja
Inventor
Susumu Ishihara
石原 侑
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DEITSUKUSU KK
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DEITSUKUSU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、家屋内の換気を行なうために、該家屋内に敷
設した吸気ダクトと排気ダクトとの間に接続して用いら
れるダクト用換気装置に関する。
(従来の技術) 近年、特に寒冷地の住宅は断熱性能や気密性能の向上が
図られて高性能化している。これに伴い、家屋内の換気
方法として計量換気システム即ち各部屋に連通する吸気
ダクトと屋外に連通ずる排気ダクトとの間に24時間連
続運転するダクト用換気装置を接続し、24時間定量的
に家屋内の換気を行なうシステムが採用されている。
そして、従来のダクト用換気装置は、開口部と吸気ダク
ト接続口及び排気ダクト接続口とをそれぞれ有し、内部
が収容部になった箱体状に形成され、家屋の壁面等に固
定されるボックスと、該ボックスに設けられ、前記開口
部を開閉可能に閉塞する蓋体と、該蓋体によって密閉さ
れる前記ボックス内にケーシングの吐出口を前記排気ダ
クト接続口と連通させた状態で設けられ、送風ファンを
回転駆動することにより、吸気ダクト側の汚染空気を排
気ダクト側に排出する通風機とから大略構成されている
(発明が解決しようとする課題) ところで、この種のダクト用換気装置は24時間連続運
転させるものであり、しかも空気と共に家屋内の塵埃も
吸い込むものであるから、所定の換気効率を長時間に亘
って維持するためには、1年に1〜2回はボックス及び
ケーシング内を清掃する必要がある。
しかるに、従来技術にあっては、ボックスを家屋の壁面
に固着し、しかも該ボックス内にケーシング、電動モー
タ、送風ファンからなる通風機を格納する構成にしであ
るため、次のような欠点がある。
第1に、ダクト用換気装置は吸排気ダクトの位置との関
係から、一般に家屋内の高所に取着されており、手入れ
かしにくい面があるが、例えばボックスを取り外して清
掃する場合には、吸排気ダクトとの接続を外さなければ
ならず、作業が極めて面倒なことである。第2に、内部
に通風機が設けられているボックスは重量があるから、
ボックスを壁面から外す作業は簡単ではなく、また、通
風機を予め取り外すことにすると工具が必要であるし、
作業手間の増加を招くことになる。
第3に、送風ファンは特に汚れ易(、しかも形態上手入
れが面倒であるが、従来の送風ファンはケーシング内か
ら単独で取り外すことができないため、ケーシング自体
もボックスから取り外さなければならず、作業性が極め
て悪かった。また、送風ファンの取り外しにも工具が必
要であった。
本発明は上述した従来技術の諸欠点に鑑みなされたもの
で、点検、修理、清掃等を工具類を一切使用しないで簡
単に行なう−ことができるようにしたダクト用換気装置
を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 上述した課題を解決するために構成された本発明の手段
は、前面が開口した収容部を有し、側壁には前記収容部
に連通する吸気ダクト接続口及び排気ダクト接続口が設
けられた箱体からなり、相手方部材に固着されるボック
スと、該ボックスに取着され、該ボックスのlIv容部
開口を開閉可能に閉塞する蓋体と、該蓋体の内面に設け
られ、該蓋体の施蓋時には吐出口が前記排気ダクト接続
口と連通ずるケーシングを有し、該ケーシング内にはモ
ータによって回転駆動される送風ファンを備えた通風機
とからなる。
また、前記蓋体はボックスに型閉可能たけでなく、着脱
可能に取着することができる。
一方、前記通風・機のケーシングを前記蓋体に取着され
るケーシング本体と、該ケーシング本体の開口部を開閉
可能に閉塞する蓋板とから構成するとよい。更に、通風
機の送風ファンなモータの回転部に着脱可能に取着する
構成にしてもよい。
(作用) このように構成することにより、蓋体を開パするだけで
通風機を外部に露出させることができる。また、蓋体を
ボックスから取り外すことが可能になると、ボックスを
相手方部材から取り外す必要がなくなる。
更に、通風機のケーシングの蓋板を開蓋することによっ
てケーシング内を開放できる。そしてモータの回転部に
着脱可能に設けた送風ファンをケーシング内から取り外
すことができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳述する。
図において、lはダクト用換気装置を構成するボックス
を示す。該ボックス1は矩形状の固定用背面板2と、該
背面板2の外側縁から前方に突出する上、下、左、右の
4枚の側板3.4.5.6(但し、右側板6は図示せず
)とによって前面が矩形状に開口した収容部7を有する
箱体状に形成されており、上側板3には該収容部7に連
通した円筒状の吸気ダクト接続口8及び排気ダクト接続
口9が突設されている。そして、前記ボックス1は例え
ば家屋の内壁Aにボルト挿通穴等の固定手段を介して固
定されている。
10は前記収容部7の開口を開閉自在に閉塞する蓋体で
、該蓋体10は該開口を全面的に覆うことができる矩形
状の平板体からなっている。そして、該蓋体10の長手
方向−側端にはボックスlの上、下側板3.4を挟むよ
うに一対の連結片11.11が回動自在に枢着されてお
り、該連結片11.11にはボックス1の上、下側板3
.4に穿設したボルト挿通穴とそれぞれ連通するボルト
挿入穴(いずれも図示せず)が穿設しである。
12.12は前記蓋体10をボックス1に対して開閉自
在、かつ、着脱可能に支持する一対のボルト・ナツトで
、該各ポルト・ナツト12のボルト12Aはボックス1
のボルト挿通穴から連結片11のボルト挿入穴に挿通さ
れ、先端側に蝶ナツト12Bが螺合されている。一方、
13.13は蓋体10をボックス1に係脱可能に係止す
るための止金具を示し、該止金具13.13はボックス
lの上面及び下面に回動自在に設けられた係止リング1
3A、13Aと、蓋体10の上、下両端側に固着され、
該係止リング13A、13Aをそれぞれ掛止めできる係
合片13B、13Bとから構成されている。
次に、14は汚染空気を吸気ダクト接続口8側から排気
ダクト接続口9側に圧送するための通風機を示す。15
は該通風@14を構成するケーシング、16はケーシン
グ本体で、該ケーシング本体16は軸方向方向−例に開
口部16A他側に打抜穴部16Bを有し、接線方向に吐
出口16cを有する断面長方形の渦巻状筒体からなって
おり、蓋体lOの内面にねじ等を介して固着されている
。一方、17は略中夫に円形の吸込口17Aを有する渦
巻状の板体からなる蓋板で、該蓋板17は上端側がケー
シング本体16の吐出口16C近傍に蝶着されて矢示c
、c′方向に回動し、前記開口部16Aを開閉可能に閉
塞するようになっている。そして、蓋板17の外周縁に
はケーシング本体16と係合する板ばねからなる係止片
■8が突設されている。
19は後述する羽根車22を回転駆動するためのアウタ
ロータ型のスピンドルモータで、該スピンドルモータ1
9はケーシング本体16の打抜穴部16Bを介して蓋体
10の内面に固着された軸支持板19Aと、該軸支持板
19Aに立設されたロータ支持軸19Bと、該ロータ支
持軸19Bに軸支されたアウタロータ19cと、該アウ
タロータ19Gに固着されて一体的に回転するフランジ
19Dとを有しており、該フランジ19Dには羽根車2
2を着脱可能に係止するための複数個の係止爪20.2
0、・・・及び係合孔21.21、・・・ (但し、各
1個のみを図示)か周方向に隔設しである。
更に、22は所謂シロッコファンと称される羽根車で、
該羽根車22の内側支持リング22Aには前記スピンド
ルモータ19に設けた係止爪2゜及び係合孔21にそれ
ぞれ係合する係合孔23及び係止爪24が周方向に隔設
してあり、アウタロータ19Cを固定しておいて羽根車
22のみを所定の方向に若干回転させると、羽根車22
はフランジ19Dに係着でき、逆方向に回転させるとフ
ランジ19Dから離脱できる。
かくして、本実施例の通風機14は蓋体10内面に設け
られ、蓋板17が開閉可能になったケシング15と、該
ケーシング15内に位置して蓋体IOに取着されたスピ
ンドルモータ19と、該スピンドルモータ19に着脱可
能に設けられた羽根車22とから構成されており、蓋体
lOを閉じた時通風機14はボックス1の収容部7内に
位置してその吐出口16Cか排気ダクト接続口9と連通
ずるようになっている。
本実施例は斜上の如く構成されており、ボックス1を家
屋の内壁AにボルトB、Bを介して固定し、吸気ダクト
接続口8及び排気ダクト接続口9に図示しない吸気ダク
ト及び排気ダクトをそれぞれ接続する。一方、内面に通
風機14を取着した蓋体10をボルト・ナツト12.1
2を介してボックス1に取り付けることにより、ダクト
用換気装置を組み立てることができる。そして、このよ
うにして組み立てられた装置が24時間連続運転して家
屋内の換気を行なう換気装置としての基本的作動は、従
来技術によるものと実質的に異なるところはない。
しかしながら、本実施例によれば通風機14を蓋体10
側に設けると共に、該蓋体lOをボックス1に対して着
脱可能に取付ける構成にしたから、保守、点検作業或は
年に1〜2回必要な内部清掃作業の際ボックス1を壁面
Aから外したり、吸排気ダクトとの接続を外す作業を不
要にできる。
また、通風機14を構成するケーシング15の蓋板17
をケーシング本体16に開閉可能に蝶着したから、綿ご
み等が溜り易いケーシング15内の清掃も簡単に、しか
も十分に行なうことができる。更に、本実施例では上述
の如く蓋板17を開閉可能に取付けると共に、羽根車2
2をスピンドルモータ19に着脱可能に構成したから、
従来技術の如くモータに取付けられた状態では極めて清
掃が面倒で、しかも十分な清掃が出来ない羽根車22も
所謂丸洗いすることが出来るし、損傷した羽根車22の
交換等も極めて簡単に行なうことができる。
なお、本実施例では吸気ダクト接続口8及び排気ダクト
接続口9がボックスlにそれぞれ1個設けられた換気装
置を例に挙げたが、吸気ダクト接続口8を2個以上設け
た換気装置にも本発明は適用できる。また、通風機14
の送風ファンとして羽根車(シロッコファン)22を用
いたが、空気を圧送できるものであれば送風ファンの形
式に制限はない。更に、本発明にはインナロータ型モー
タも用いることもできるものである。
(発明の効果) 本発明は以上詳述した如くであって、ボックスの蓋体に
送風機を設ける構成にしたから、送風機の保守、点検、
清掃等の作業を容易に行なうことができる。また、蓋体
なボックスから取り外し可能に構成することにより、上
記保守等の各作業を一層容易に行なうことができる。
しかも、通風機の蓋板をケーシング本体に開閉可能に取
着し、更に送風ファンをモータの回転部に着脱可能に構
成することにより、ケーシング白亜には送風ファンの点
検、清掃等を機械知識の十分でない一般ユーザでも工具
類を使用しないで簡単に、しかも十分に行なうことが可
能になり、装置の初期性能の維持と長寿命化を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係るダクト用換気装置の正面
図、第2図は蓋体を開いて内部構成を示すダクト用換気
装置の部分説明図、第3図は第1図中の■−■矢示方向
拡大断面図、第4図は通風機の蓋板を開いた状態で示す
実施例装置の要部斜視図である。 l・・・ボックス、   7・・・収容部、8・・・吸
気ダクト接続口、   9・・・排気ダクト接続口、 
  lO・・・蓋体、 14・・・通風機、   15・・・ケーシング、16
・・・ケーシング本体、   17・  ・蓋19・・
・モータ、 22・・・羽根

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)前面が開口した収容部を有し、側壁には前記収容
    部に連通する吸気ダクト接続口及び排気ダクト接続口が
    設けられた箱体からなり、相手方部材に固着されるボッ
    クスと、該ボックスに取着され、該ボックスの収容部開
    口を開閉可能に閉塞する蓋体と、該蓋体の内面に設けら
    れ、該蓋体の施蓋時には吐出口が前記排気ダクト接続口
    と連通するケーシングを有し、該ケーシング内にはモー
    タによって回転駆動される送風ファンを備えた通風機と
    から構成してなるダクト用換気装置。
  2. (2)前記蓋体を前記ボックスに着脱可能に取着した構
    成からなる請求項1記載のダクト用換気装置。
  3. (3)前記通風機はケーシングを前記蓋体に取着される
    ケーシング本体と、該ケーシング本体の開口部を開閉可
    能に閉塞する蓋板とから構成してなる請求項1記載のダ
    クト用換気装置。
  4. (4)前記通風機は送風ファンを前記モータの回転部に
    着脱可能に取着した構成からなる請求項1記載のダクト
    用換気装置。
JP23384090A 1990-09-03 1990-09-03 ダクト用換気装置 Granted JPH04113142A (ja)

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JP23384090A JPH04113142A (ja) 1990-09-03 1990-09-03 ダクト用換気装置

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JPH04113142A true JPH04113142A (ja) 1992-04-14
JPH0571848B2 JPH0571848B2 (ja) 1993-10-08

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ID=16961390

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0666299A (ja) * 1992-08-13 1994-03-08 Takasago Thermal Eng Co Ltd 送風機製造方法
JP2006010177A (ja) * 2004-06-24 2006-01-12 Daikin Ind Ltd 送風装置およびこれを備えた空気調和機
JP2009525434A (ja) * 2006-02-01 2009-07-09 ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング 遠心ブロワー
JP2017048691A (ja) * 2015-08-31 2017-03-09 ミネベア株式会社 ファンケース部材、及び、そのファンケース部材を用いたファンケースを備えたファンの製造方法。

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JP2017048691A (ja) * 2015-08-31 2017-03-09 ミネベア株式会社 ファンケース部材、及び、そのファンケース部材を用いたファンケースを備えたファンの製造方法。

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JPH0571848B2 (ja) 1993-10-08

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