JPH04113235U - カツプホルダ - Google Patents

カツプホルダ

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JPH04113235U
JPH04113235U JP1796191U JP1796191U JPH04113235U JP H04113235 U JPH04113235 U JP H04113235U JP 1796191 U JP1796191 U JP 1796191U JP 1796191 U JP1796191 U JP 1796191U JP H04113235 U JPH04113235 U JP H04113235U
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JP
Japan
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holder
cup
cup holder
plate
mounting hole
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Application number
JP1796191U
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English (en)
Inventor
貢 宇田川
Original Assignee
日産車体株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 車体に横長の設置スペースを確保できずに取
り付けが不可能だった場所にもカップホルダの取り付け
を可能として、カップホルダのレイアウト自由度向上を
図ること。 【構成】 車体のインストルメントパネルPに形成され
た縦長の取付穴50に取り付けられる支持体1が、取付
穴奥に配置された格納位置と取付穴から引き出された引
出位置とに移動可能に形成され、前記支持体に、カップ
Cを保持可能に形成されたホルダ部材2a,2bが支持
され、各ホルダ部材が、略垂直に起立させた起立状態と
水平に倒した使用状態の範囲内で水平軸を中心として回
動可能であると共に、起立状態では前記取付穴を出入り
可能に形成されている手段とした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車体に取り付けられるカップホルダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、車体に取り付けられるカップホルダとしては、実開昭63−13825 0号公報に記載されているようなものが知られている。この従来のカップホルダ は、複数のカップ収容穴を有するホルダ部材が横向きの状態で横長の収納ケース に引き出し可能に設けられている。また、このホルダ部材にはフレームが回動可 能に支持されており、このフレームはホルダ部材を収納ケースから引き出した際 にカップ収納穴の下方に下ろした位置で保持できるようになっていて、カップ収 容穴にカップを差し込むとこのフレームでカップの底が支持されるようになって いる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、上述の従来のカップホルダを車体に組み込む場合には、車体に収納 ケースが取り付け可能な横長の設置スペースを確保する必要があると共に、室内 側のパネルには収納ケースからホルダ部材を引き出すために横長の穴を形成する 必要がある。従って、車体に横長の設置スペースを確保するのが無理な場所や室 内側のパネルに横長の穴を開けるのが無理な場所には、カップホルダを車体に取 り付けることができないという問題が生じていた。特に、インストルメントパネ ル周辺の機器、例えば、オーディオ機器やエアコンの操作機器等が横長の設計に なっており、このような横長スペースを数多く確保するのが難かしいもので、こ のようなことから、レイアウト自由度の向上が求められていた。また、従来は、 カップ収容穴の数に応じてホルダ部材の平面形状を大きくしていかなければなら ず、それによって設置スペースの確保が困難になるという問題もあった。
【0004】 本考案は、上記従来の問題に着目し、車体に取り付ける際に横方向に設置スペ ースを必要としないカップホルダを提供し、車体に横長の設置スペースを確保で きずに取り付けが不可能だった場所にもカップホルダの取り付けを可能として、 カップホルダのレイアウト自由度の向上を図ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
そこで本考案では、カップホルダを縦長の取付穴内に格納するようにして上述 の目的を達成するようにした。
【0006】 本考案のカップホルダは、車体の室内側パネルに形成された縦長の取付穴に取 り付けられる支持体が、取付穴奥に配置された格納位置と取付穴から引き出され た引出位置とに移動可能に形成され、前記支持体に、カップを保持可能に形成さ れたホルダ部材が複数個支持され、各ホルダ部材が、略垂直に起立させた起立状 態と水平に倒した使用状態の範囲内で水平軸を中心として回動可能であると共に 、起立状態では前記取付穴を出入り可能に形成されている手段とした。
【0007】
【作用】
本考案のカップホルダを使用する場合には、まず、車体の室内側パネルに形成 された縦長の取付穴から、ホルダ部材及び支持体を、支持体が引出位置に配置さ れるまで引き出す。次に、略垂直に起立した起立状態のホルダ部材を水平軸を中 心に使用状態となるまで水平に回動させる。そして、この使用状態のホルダ部材 でカップを保持させる。
【0008】 また、カップホルダを使用しない際には、ホルダ部材を、水平に倒した使用状 態からほぼ垂直に起立した起立状態まで水平軸を中心として回動させ、その後、 この起立状態のホルダ部材と支持体を、支持体が格納位置に配置されるまで取付 穴内に移動させ、取付穴内に格納することができる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。まず、図1〜図10に基づ いて、本実施例カップホルダの構成を説明する。
【0010】 図10は本考案一実施例のカップホルダを取り付けたインストルメントパネル Pを示す正面図であって、インストルメントパネルPの運転席の正面に配設され る部分には計器類10が配置され、その左右側には空調装置の吹出口20が配置 されている。また、前記吹出口20の下にはオーディオ装置30、その下にはエ アコン操作装置40が配置されている。本実施例のカップホルダHは縦に配列さ れた吹出口20とオーディオ装置30とエアコン装置40の左側に配置され、イ ンストルメントパネルPに形成された縦長の取付穴50に縦向きに取り付けられ ている。
【0011】 次に、実施例のカップホルダHについて説明すると、図1及び図5は本実施例 のカップホルダHを示す斜視図で、図中1は支持体、2a,2bはホルダ部材、 3はフィニッシャである。
【0012】 前記支持体1は、インストルメントパネルPに形成された取付穴50に出入可 能に取り付けられているもので、すなわち、図1に示すように、取付穴50に固 定されたフィニッシャ3に対して、同図の想像線で示すように最も奥まった位置 に配置された格納位置と、同図実線で示すようにフィニッシャ3の出入穴33か ら引き出された引出位置とにスライド可能に車体に取り付けられている。また、 この支持体1は、垂直部11と水平部12とを備えたL字形状を成しており、水 平部12には水平方向に延在する軸部材121が2本設けられている。
【0013】 前記ホルダ部材2a,2bは、前記支持体1に2個設けられている。そして、 各ホルダ部材2a,2bは、カップ収容穴211を有するプレート21と、該プ レート21の下面に回動可能に支持されたフレーム22とで構成されている。そ して、前記プレート21は、前記支持体1の軸部材121によってほぼ垂直に起 立させた起立状態位置と水平に倒した使用状態位置の範囲内で回動可能に支持さ れている。また、プレート21の裏面にはこのフレーム22が納まる溝212が 形成されており、両プレート21,21を起立状態にすると共に両フレーム22 ,22を各プレート21の溝212に納めると、前記支持体1とホルダ部材2a ,2bが車体の取付穴に出入り可能な形状になるようになっている。
【0014】 前記フィニッシャ3は、支持体1が挿通可能に形成された筒状部31の縁に、 インストルメントパネルPに固定されるフランジ32が形成されたものである。 尚、前記筒状体31は、車体の取付穴よりも若干大きめに形成されている。
【0015】 また、前記支持体1の垂直部11には自動的にホルダ部材2a,2bを使用状 態に回動させるための回動機構が設けられている。図2〜図4はその回動機構を 示した図で、図中41は回動棒、42は係止棒である。前記回動棒41と係止棒 42は立ち上がり片43を介して直交方向に連結されており、前記回動棒41は 支持体1の垂直部11に水平軸を中心として回動可能に支持され、前記係止棒4 2は支持体1の引き出し方向(矢印A方向)への移動でフィニッシャ3に係止可 能に設けられている。従って、フィニッシャ3から支持体1を引き出すと係止棒 42とフィニッシャ3とが係合して支持棒41に回転モーメントが作用し、それ により回動棒41が上方(矢印B方向)に回動してホルダ部材2a,2bのプレ ート21,21間側端部を下から跳ね上げ、両プレート21,21が使用状態位 置方向(矢印D方向)に回動するようになっている。また、前記係止棒41は、 支持体1の引き出しを、フィニッシャ3の筒状部31から水平部12が引き出さ れると共に、垂直部11が完全に引き出される前までに規制するためのストッパ にもなっている。
【0016】 さらに、各プレート21には、プレート21が開く時の衝撃を柔げるためのシ ョックアブソーブ機構が設けられている。図6はそのショックアブソーブ機構を 示した図である。この図に示すように、各プレート21には一対のヒンジ部21 3,214が設けられており、これらのヒンジ部213,214で支持体1の軸 部材121に軸着されている。そして、これらのヒンジ部213,214のうち で、一方のヒンジ部213がそれぞれプレート21の回動時に支持体1の水平部 12の上面に対して摩擦抵抗を生じながら回転摺動する湾曲縁を備えている。す なわち、この湾曲縁は単一径ではなく、プレート21が格納状態位置から使用状 態位置方向に回動するにつれて摩擦抵抗が徐々に大きくなるように形成されてい る。つまり、ヒンジ部213は、図6の(イ)に示すようにプレート21が起立 状態位置のときに支持体1の水平部12と接する部位の半径R1 に比べて、図6 の(ロ)に示すようにプレート21が傾斜状態のときに支持体1の水平部12と 接する部位の半径R2 の方が大きくなるように形成されている。従って、プレー ト21が水平な使用状態位置に近付くにつれてプレート21の回動速度が減速さ れるようになっている。
【0017】 また、ホルダ部材2a,2bのフレーム22は、図5に示すように、プレート 21のカップ収容穴211にカップCを差し込んだ際に、そのカップCに押され て下向き(矢印E方向)に回動する位置に設けられている。そして、支持体1の 水平部12には、フレーム22が所定の角度まで回動した際にフレーム22をそ の角度で保持するためのロック機構が設けられている。図7及び図8はそのロッ ク機構を示した図であって、図中5はレバー、6はスプリングである。前記レバ ー5は、支持体1の引き出し方向に延在するよう設けられており、フレーム22 の回動軸側の端部が支持体1の水平部12に軸着されていて水平方向に開閉回動 可能になっている。前記スプリング6は、前記両レバー5,5を展開方向(矢印 F方向)へ付勢するよう設けられている。すなわち、両レバー5,5は、図8の (イ)に示すように支持体1を矢印J方向に引き出すと、レバー5がそれぞれ展 開方向(矢印F方向)に回動し、図8の(ロ)に示すように支持体1を矢印K方 向に押すと、レバー5がそれぞれ閉方向(矢印G方向)に回動するようになって いる。また、各レバー5の展開方向の側縁には切り欠き51が形成されており、 フレーム22は、所定の角度まで回動した時にこのレバー5の切り欠き51と係 合して回動が規制されるようになっている。尚、各レバー5の先端にはフレーム 22をスムーズに切り欠き51まで導くためのガイド縁52が形成されている。 また、支持体1の水平部12の両側面には、レバー5を出入りさせる開口部12 2が形成されている。
【0018】 また、レバー5とプレート21間には、自動的にプレート21を起立状態位置 方向に回動させるための回動手段が設けられている。図9はその回動手段を示し た図で、プレート21のヒンジ部214と、レバー5の側縁に、プレート21を 使用状態に配置している時に互いに係合可能な突部215,53が形成されてい る[図9の(イ)参照]。従って、図8の(ロ)に示すように、レバー5が閉方 向(矢印G方向)へ回動する時、レバー5側の突部53がプレート21側の突部 215を押してプレート21に回転モーメントが作用し、それによりプレート2 1が起立状態位置の方向(矢印I方向)へ回動するようになっている[図9の( ロ)参照]。
【0019】 次に、図1〜図10に基づいて実施例の作用を説明する。
【0020】 まず、本実施例のカップホルダHを使用する場合の手順について説明する。
【0021】 カップホルダHを使用する場合、まず、インストルメントパネルPの取付穴5 0に取り付けられている支持体1を図1に示すようにホルダ部材2a,2bが完 全に室内側に現われるまで引き出す。そうすると、ホルダ部材2a,2bのプレ ート21,21が自動的に使用状態位置方向への回動を始め、図5に示すように ゆっくりとほぼ水平な状態になるまで倒れる。すなわち、一方のプレート21は 運転席側、他方のプレート21は助手席側に回動することになる。また、支持体 1の引き出しと同時に支持体1に設けられているレバー5も展開方向への回動が 許されて図8の(イ)に示すように展開状態となる。
【0022】 この状態でプレートのカップ収容穴にカップCを上から差し込むと、ホルダ部 材2a,2bのフレーム22がカップCによって押されて下方へ回動し、レバー 5の切り欠き51と係合した時点でフレーム22及びホルダ部材2a,2bの回 動が規制されてロックされる。すなわち、カップCはカップ収容穴211の下で フレームによって底が支持されるので、安定状態に保たれる。
【0023】 また、カップホルダHを格納する場合、カップ収容穴211に差し込んだカッ プCを取り除いた後、支持体1を車体の取付穴50側(出入穴33側)へ押す。 そうすると、まずレバー5がフィニッシャ3の規制によりスプリング6の付勢力 に逆らって閉回動する。レバー5が閉回動するとレバー5の切り欠き51とホル ダ部材2a,2bのフレーム22との係合が解除される。また、レバー5側の突 部53がプレート21側の突部215を押してプレート21に回転モーメントが 作用し、それによりプレート21が起立状態位置の方向への回動を始める。そし て、両プレート21,21が起立状態になると共に両フレーム22,22が各プ レート21の溝212に納まり、前記支持体1とホルダ部材2a,2bが車体の 取付穴50内に完全に格納される。
【0024】 上述のように本実施例のカップホルダHは、車体のインストルメントパネルP に形成された縦長の取付穴50に取り付けて使用するもので、車体に取り付ける 際に横方向に長い設置スペースを必要としない。つまり、車体に横長の設置スペ ースを確保できず、今までは取り付けが不可能だった場所にもカップホルダの取 り付けが可能になるという効果が得られる。それによって、インストルメントパ ネルPに取り付けるレイアウトを考慮する場合には、従来に比べてカップホルダ を縦向きに取り付けるパターンが付加されるので、レイアウトの自由度が増大す る。
【0025】 また、2つのホルダ部材2a,2bを向き合わせた状態で格納することができ るので、格納時におけるカップホルダH全体の形状がコンパクトになり設置スペ ースが小さくて済む。
【0026】 また、支持体1の引き出しに連動して両ホルダ部材2a,2bのプレート21 の使用状態位置方向への回動とフレーム22のロックとが自動的に行なわれるよ うにしたため、ワンタッチで両ホルダ部材2a,2bを使用状態にすることがで きる。更に、支持体1の押し込みに連動して両ホルダ部材2a,2bのプレート 21の起立状態位置方向への回動とフレーム22のロック解除とが自動的に行な われるようにしたため、ワンタッチで両ホルダ部材2a,2bを格納状態にする ことができる。
【0027】 以上、本考案の実施例を図面により詳述してきたが、具体的な構成はこの実施 例に限られるものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲における設計の変更 等があっても本考案に含まれる。例えば、実施例では、インストルメントパネル Pにカップホルダを取り付けた例を挙げたが、カップホルダの取付位置は車体の 室内側パネルであればその他の場所であってもよく、例えば、グローブボックス を形成する部分やコンソールボックスの後面等であってもよい。また、ホルダ部 材の数は2個に限らず2個以上設けてもよい。
【0028】
【考案の効果】
本考案のカップホルダは、上述のような構成となっているので、車体の室内側 パネルに形成された縦長の取付穴に取り付けて使用することができ、車体に取り 付ける際に横方向に長い設置スペースを必要としない。つまり、車体に横長の設 置スペースを確保できずに取り付けが不可能だった場所にもカップホルダの取り 付けが可能になるという効果が得られる。また、車載レイアウトの自由度が増大 する。更に、各ホルダ部材が、起立状態と使用状態の範囲内で水平軸を中心とし て回動可能であると共に、起立状態では車体の取付穴を出入り可能に形成されて いるので、全体形状をコンパクトにして設置スペースの節約を図ることができる という効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案実施例のカップホルダの引き出し状態を
示す斜視図である。
【図2】実施例カップホルダの回動機構を示す側面図で
ある。
【図3】実施例カップホルダの回動機構を示す斜視図で
ある。
【図4】実施例カップホルダの開回動機構を示す正面図
である。
【図5】実施例カップホルダの使用状態を示す斜視図で
ある。
【図6】(イ)はカップホルダのショックアブソーブ機
構をプレート起立状態で示す正面図である。(ロ)はカ
ップホルダのショックアブソーブ機構をプレート傾斜状
態で示す正面図である。
【図7】実施例カップホルダのロック機構を示す図であ
る。
【図8】(イ)はカップホルダのロック機構をレバー展
開状態で示す底面図である。(ロ)はカップホルダのロ
ック機構をレバー閉状態で示す底面図である。
【図9】(イ)はプレートの起立状態位置への回動手段
を示す図である。(ロ)はプレートの起立状態位置への
回動手段を示す図である。
【図10】実施例カップホルダを搭載した車体のインス
トルメントパネルを示す正面図である。
【符号の説明】
H カップホルダ 1 支持体 2a ホルダ部材 2b ホルダ部材 211 カップ収容穴 P インストルメントパネル 50 取付穴

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体の室内側パネルに形成された縦長の
    取付穴に取り付けられる支持体が、取付穴奥に配置され
    た格納位置と取付穴から引き出された引出位置とに移動
    可能に形成され、前記支持体に、カップを保持可能に形
    成されたホルダ部材が複数個支持され、各ホルダ部材
    が、略垂直に起立させた起立状態と水平に倒した使用状
    態の範囲内で水平軸を中心として回動可能であると共
    に、起立状態では前記取付穴を出入り可能に形成されて
    いることを特徴とするカップホルダ。
JP1796191U 1991-03-25 1991-03-25 カツプホルダ Pending JPH04113235U (ja)

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JP1796191U JPH04113235U (ja) 1991-03-25 1991-03-25 カツプホルダ

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JP1796191U JPH04113235U (ja) 1991-03-25 1991-03-25 カツプホルダ

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH023934B2 (ja) * 1985-03-29 1990-01-25 Tokyo Shibaura Electric Co

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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