JPH04113241U - 車両用室内灯 - Google Patents
車両用室内灯Info
- Publication number
- JPH04113241U JPH04113241U JP1991024557U JP2455791U JPH04113241U JP H04113241 U JPH04113241 U JP H04113241U JP 1991024557 U JP1991024557 U JP 1991024557U JP 2455791 U JP2455791 U JP 2455791U JP H04113241 U JPH04113241 U JP H04113241U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- lamp
- built
- lamp unit
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 取り扱い並びに管理を簡単にし、実用性を向
上させる。 【構成】 固定部2に脱着自在に取り付けられるととも
に、その装着時は車体側のバッテリー9と電気的に接続
されるランプ16および上記バッテリー9を電源として
充電可能な電池17を内蔵してなるランプユニット3
と、上記内蔵電池17を上記バッテリー9側に電気的に
接続して充電態様にするとともに、上記ランプ16を上
記内蔵電池17より電気的に切り離して上記バッテリー
9側に接続してなる第1の態様と、上記ランプ16を上
記内蔵電池17側に電気的に接続する第2の態様とに切
り換え可能なスイッチ18と、上記ランプユニット3の
装脱を検出して上記スイッチ18を切り換え操作するピ
ン14とを設けた。
上させる。 【構成】 固定部2に脱着自在に取り付けられるととも
に、その装着時は車体側のバッテリー9と電気的に接続
されるランプ16および上記バッテリー9を電源として
充電可能な電池17を内蔵してなるランプユニット3
と、上記内蔵電池17を上記バッテリー9側に電気的に
接続して充電態様にするとともに、上記ランプ16を上
記内蔵電池17より電気的に切り離して上記バッテリー
9側に接続してなる第1の態様と、上記ランプ16を上
記内蔵電池17側に電気的に接続する第2の態様とに切
り換え可能なスイッチ18と、上記ランプユニット3の
装脱を検出して上記スイッチ18を切り換え操作するピ
ン14とを設けた。
Description
【0001】
本考案は、自動車などの車両における室内内に設置される室内灯に関する。
【0002】
自動車などの車両では、室内の照明用として天井や側壁に灯具、すなわち室内
灯が設けられている。
通常、この室内灯は車体に固定して取り付けられ、簡単に脱着できる構造にな
っていない。このため、この設置位置より離れた部分を照らしたいときには光量
不足となり、十分な照明効果が得られないと言う問題点があった。そこで、この
問題を解決するため、室内灯を設置位置より簡単に取り外して必要な位置へ移動
する構造にした室内灯も従来より提案されており、これは例えば実開昭61−8
7143号公報および実開昭61−157025号公報等で見ることができる。
このうち、実開昭61−87143号公報で提案されている車両用室内灯では
、取り外した後も電気コードを介して車体側バッテリーと常に接続されている。
すなわち、電気コードを延ばすことができる範囲内でだけ移動することができる
、いわゆるワイヤ付の構造になっている。
一方、実開昭61−157025号公報で提案されている車両用室内灯では、
内部に使い捨て乾電池を設けており、車体側バッテリーと乾電池の両方を電源と
して使用できるようになっている。そして、車室内の所定位置に設置されている
車体側バッテリーを電源とし、所定位置より取り外されると乾電池を電源として
使用されるようにして、電気コードをなくした、いわゆるワイヤレスの構造にな
っている。
【0003】
しかしながら、上述した従来の車両用室内灯のうち、ワイヤ付タイプの構造で
は、その移動範囲が電気コードを延ばせる範囲に限定され、自由度が利かないと
言う問題点があった。また、取り外さないときに電気コードを格納しておくスペ
ースを確保しておかなければならない。このため、大形化すると言う問題点があ
った。
これに対して、上述した従来のワイヤレスタイプの構造では、電気コードがな
いので移動範囲に限定されることなく、自由に動かすことができるが、使い捨て
乾電池を使用しているので、乾電池が寿命になっているのを知らずにそのまま放
置しておき、使用しようと思ったときに使えないことがあると言うように、その
乾電池の管理が面倒な問題点があった。
【0004】
本考案は、上記問題点に鑑みてなされてものであり、その目的は取り扱い並び
に管理が簡単な車両用室内灯を提供することにある。
【0005】
上記目的を達成するため、本考案に係る車両用室内灯は、車室内に脱着自在に
取り付けられるとともに、その装着時は車体側バッテリーと電気的に接続される
ランプおよび前記車体側バッテリーを電源として充電可能な電池を内蔵してなる
ランプユニットと、前記ランプユニットと前記車体側バッテリーとの間に配設さ
れ、前記内蔵電池を前記車体側バッテリー側に電気的に接続して充電態様にする
とともに、前記ランプを前記内蔵電池より電気的に切り離して前記車体側バッテ
リー側に接続してなる第1の態様と、前記ランプを前記内蔵電池側に電気的に接
続してなる第2の態様とに切り換え可能なスイッチ手段と、前記ランプユニット
の装着を検出して前記スイッチ手段を前記第2の態様から前記第1の態様に切り
換え操作するとともに、前記ランプユニットの取り外しを検出して前記スイッチ
手段を前記第1の態様から前記第2の態様に切り換え操作するセンサ手段とを備
えたものである。
【0006】
この構成によれば、車室内の所定の位置に取り付けられているときには、ラン
プは車体側バッテリーを電源として点灯し、また常に内蔵電池への充電がなされ
る。加えて、所定の位置より取り外すと自由に移動させることができ、また所定
の位置より取り外されると既に充電されている内蔵電池を電源としてランプを点
灯させることができる。したがって、車室内の所定位置に取り付けられていると
きには常に充電が行われて内蔵電池を使用に適した状態に保持しておくことがで
きるとともに、取り外したときには充電済みにある内蔵電池を電源として使用す
ることができる。
【0007】
以下、本考案の実施例について図面を用いて詳細に説明する。
図1乃至図4は、本考案の一実施例に係る車両用室内灯を示すものである。
図において、この室内灯1は、大きくは固定部2と、この固定部2の左右両側
にそれぞれ着脱自在に取り付けられる一対のランプユニット3,3とで構成され
ている。
【0008】
さらに詳述すると、固定部2には、略正四角形をしたブロック状の本体部分2
Aと、この本体部分2Aの左右両側面2aよりさらに左右両側へ延びる一対の取
付座片2Bとが一体に設けられている。なお、この室内灯1における左右両側の
構造は左右対称形に形成されており、ここでは説明を簡略化するために片側の構
造だけを説明し、反対側の構造は片側と対応する部分に同じ符号を符して説明を
省略する。加えて、取付座片2Bは、本体部分2Aの上面2bより延長されて左
右方向に延びる第1片部4と、本体部分2Aの背面2cより延長されて左右方向
に延びる第2片部5とで構成されており、この第1片部4と第2片部5、および
側面2aとで囲まれたスペース内に上記ランプユニット3を格納させて取り付け
できる状態になっている。
【0009】
また、上記ランプユニット3を格納するスペースを画成している側面2a,第
1片部4,第2片部5のうち、側面2aには固定側端子部6と第1係合部7が設
けられている。さらに、固定側端子部6の外側を向いた面には前後方向に向かっ
て細長く延びる3つの端子8a,8b,8cが上下方向に離れて設けられている
。これら3つの端子8a,8b,8cのうち、端子8aは車体側バッテリー9(
第1図参照)のマイナス端子に接続され、端子8b,8cは車体側バッテリー9
のプラス端子に接続されている。これに対して、第1の係合部7は、側面2aよ
り直角に延びる水平部7aと、この水平部7aの先端より上方に向かって延びる
垂直部7bとを一体に有し、側面2aと垂直部7bとの間に水平部7aを底面と
した係合溝が形成された状態になっている。加えて、図4および図5で示すよう
に、水平部7aの前後略中間部分には上下に貫通した係合孔10が設けられてい
る。さらに、水平部7aの下面には、弾性を有した片持状のロック解除片11が
後面側から前面側に向かい、その水平部7aの下面に沿った状態で設けられてい
る。また、このロック解除片11の先端側上面には突起部12が形成されており
、この突起部12の一部が係合孔10内に途中まで挿入された状態になっている
。
次に、第1片部4の内面には、第2係合部13が前後方向に向かって設けられ
ている。この第2係合部13は、第1片部4の内面より真すぐ下側に向かって垂
れ下げられた状態で形成された垂直部13aと、この垂直部13aの下端より側
面2aに向かって略直角に折り曲げられた水平部13bとを一体に有しており、
断面が略L字状をしたレール状に形成されている。一方、第2片部5の内面には
、センサ手段を構成するところのピン14が前側に向かって突設されている。
【0010】
これに対して、ランプユニット3は、固定部2側の側面2aと対向して配置さ
れる側面3aと、固定部2側の第1片部4と対向して配置される側面3bと、固
定部2側の第2片部5と対向して配置される側面3cを除いて、その他の面がそ
れぞれ光透過性の一つのレンズ15で覆われ、内部が空洞状に形成されている。
また、この内部には図1に示すランプ16と、充電式の内蔵電池17、および態
様切り換えスイッチ18等が配置されている。
一方、ランプユニット3の外側には、側面3b上に第2係合部13と対応して
第3係合部19が設けられている。この第3係合部19は、側面3bより真すぐ
上側に向かって立設された垂直部19aと、この垂直部19aの先端より略直角
に折り曲げられた水平部19bとを一体に有し、断面が略L字状をしたレール状
に形成されている。そして、第2係合部13の水平部13bと第1片部4との間
の溝の部分に水平部19bをスライド挿入させると、固定部2とランプユニット
3とが互いに係合し合う状態になっている。
次に、ランプユニット3の側面3aには、第1係合部7に対応して第4係合部
20が設けられている。この第4係合部20は、側面3aより略直角に外側に向
かって延びる水平部20aと、この水平部20aの先端より略直角に下側に向か
って折り曲げられた垂直部20bとを一体に有している。そして、側面3aと垂
直部20bとの間の隙間に係合部7の垂直部7bがスライド可能に挿入係合され
るとともに、側面2aと垂直部7bとの間の隙間に第4係合部20の垂直部20
bがスライド可能に挿入係合できるようになっており、この挿入係合によって固
定部2とランプユニット3との間の係合を、第2係合部13と第3係合部19と
の係合と共に確保する。加えて、水平部20aの下側には、この水平部20aの
下面より斜め下側に向かって突出された弾性係止片21が水平部7aの係合孔1
0に対応して設けられており、第1係合部7と第4係合部20との係合時に、弾
性係止片21の先端が係合孔10内に係合されて抜け止めできる状態になってい
る。
さらに、ランプユニット3の側面3aには、固定側端子部6に対応してランプ
ユニット側端子部22が設けられている。このランプユニット端子部22には、
固定部2とランプユニット3とが係合されたときに、固定側端子部6の端子8a
,8b,8cとそれぞれ接触し合う端子22a,22b,22cが形成されてい
る。また、この3つの端子22a,22b,22cのうち、端子22aは内蔵電
池17のマイナス端子に接続され、端子22bは電源投入スイッチ23を介して
ランプ16に接続され、端子22cは内蔵電池17のプラス端子に接続されてい
るとともに態様切り換えスイッチ18および電源投入スイッチ23を介してラン
プ16に接続されている。なお、ここでの態様切り換えスイッチ18は、ランプ
ユニット3の側面3cに固定部2側のピン14に対応して形成された貫通穴24
を横切った状態でランプユニット3内に配置されている。そして、固定部2にラ
ンプユニット3が取り付けられると、貫通穴24よりピン14が挿入され、この
挿入されたピン14によって押されてオフになり、逆に固定部2よりランプユニ
ット3が取り外されてピン14による押圧がなくなるとオンになるように構成さ
れている。一方、電源投入スイッチ23は、ランプユニット3の外側より操作で
きるようにして、その操作ツマミ26をガーニッシュ部25の開口部27より外
部に突出させた状態で側面3aに固定されており、図1に示すようにしてランプ
ユニット3内の回路中に図示せぬリード線を介して結線されている。
加えて、ガーニッシュ部25には、第4係合部20の下側に位置してロック解
除操作部材28が取り付けられている。このロック解除操作部材28は、一端2
9aがガーニッシュ部25に固定され、他端29bが自由にされた片持状の弾性
板ばね部29と、他端29b側で弾性板ばね部29の下側に突出して設けられた
操作ボタン部30と、ロック解除片11に対応して弾性板ばね部29の上側に突
出して設けられた突起31とを一体に有し、操作ボタン部30と対応したガーニ
ッシュ部25には貫通穴32が設けられている。そして、弾性板ばね部29の他
端側は下方に付勢されていて通常はガーニッシュ部25の内面に当接されている
。また、これにより操作ボタン部30が貫通穴32を通って外側に大きく突出し
た状態におかれており、この操作ボタン部30は弾性板ばね部29のばね力に抗
して押し込むことができるようになっている。
【0011】
このように構成された室内灯1は、固定部2が図示せぬ車体の天井または側壁
に固定されて取り付けられるとともに、端子8a,8b,8cが図示せぬリード
線を介して車体側バッテリー9に接続され、この固定部2の左右両側にそれぞれ
ランプユニット3が脱着自在に取り付けられる。なお、図1および図2と図4お
よび図5は、固定部2にランプユニット3が装着されている状態で示している。
この状態では、第2係合部13と第3係合部19とがスライド係合し合っている
とともに、第1係合部7と第4係合部20とがスライド係合し合い、弾性係止片
21が係合孔10内に係合されて抜け止めされた状態にある。また、貫通穴24
からピン14が挿入され、態様切り換えスイッチ18はオフになっている。ここ
では、車体側バッテリー9からの電流は端子8c,22c,内蔵電池17,端子
22a,8aを通って車体側バッテリー9に流れ、このとき内蔵電池17内の充
電を行う。また、電源投入スイッチ23がオンに切り換えられている場合は、上
記充電動作を伴いながら車体側バッテリー9からの電流が端子8b,22b,電
源投入スイッチ23,ランプ16端子22a,8aを通って車体側バッテリー9
に流れ、この車体側バッテリー9を電源としてランプ16が点灯する。これに対
して、電源投入スイッチ23をオフに切り換えるとランプ16が消灯し、内蔵電
池17に対する充電だけが行われる。図1はこの状態を示している。
【0012】
一方、ランプユニット3を固定部2より取り外して使用したい場合は、弾性板
ばね部29のばね力に抗して操作ボタン部30をランプユニット3内側へ押し込
む。すると、突起31がロック解除片11の下面に当接すると同時に押し上げる
。すると、これと同時に、さらにロック解除片11の突起部12で弾性係止片2
1が上方に押し上げられ、この弾性係止片21が係合孔10より押し出される。
次に、この状態で、ランプユニット3を図4の矢印F方向に引くと、第2係合部
13と第3係合部19との間および第1係合部7と第4係合部20との間がスラ
イドして固定部2よりランプユニット3を取り外すことができる。図3は、この
ようにして片側のランプユニット3を固定部2より取り外した状態を示している
。なお、ランプユニット3が固定部2より外された後は、操作ボタン部30の押
し込みを解除すると、ロック解除片11および弾性板ばね部29は自己弾性復帰
力により、元の位置へ戻される。また、ランプユニット3が固定部2より外され
ると、貫通穴24から挿入されていたピン14がなくなるので、態様切り換えス
イッチ18がオンされ、内蔵電池17のプラス側が電源投入スイッチ23を介し
てランプ16に接続される。そして、電源投入スイッチ23をオンすると、既に
充電された状態にある内蔵電池17からの電流がランプ16を流れ、この内蔵電
池17を電源としてランプ16が点灯し、また電源投入スイッチ23をオフにす
るとランプ16が消灯する。
【0013】
また、この取り外したランプユニット3を固定部2に取り付ける場合は、第2
係合部13と第3係合部19、および第1係合部7と第4係合部20をそれぞれ
対応させ、ランプユニット3を図4の矢印R方向にスライドさせる。すると、係
合部13,19との間、および係合部7,20との間がそれぞれ係合されるとと
もに、最終位置で弾性係止片21が再び係合孔10内に侵入し、抜け止めされて
取り付けられる。
【0014】
したがって、この実施例による車両用室内灯1によれば、車室内の所定の位置
に取り付けられているときには、ランプ16の電源として車体側バッテリー9が
使用されるとともに、この車体側バッテリー9で内蔵電池17への充電がなされ
、常に内蔵電池17を充電完了状態に保持しておくことができる。一方、ランプ
ユニット3を固定部2より取り外すと、内蔵電池17を電源としてランプ16を
点灯させることができるので、自由な位置へ持ち運んで使用することができる。
これにより、取り扱い並びに内蔵電池17の管理が簡単になる。
【0015】
なお、上記実施例では、一対のランプユニット3を設けた構造を開示したが、
ランプユニット3は一つだけであっても良く、また両方のランプユニット3を取
り外さずに片側のランプユニット3だけが取り外せるようになっていても差し支
えないものである。
【0016】
以上説明したとおり、本考案に係る車両用室内灯によれば、車室内の所定位置
に取り付けられているときには常に充電が行われて内蔵電池を使用に適した状態
に保持しておくことができるとともに、取り外したときには充電済みにある内蔵
電池を電源として使用することができるので、内蔵電池を使用しようとしたとき
にへたっていて使用できなかったと言うような不都合をなくすことができる。し
かもワイヤレスタイプの構造なので、自由な位置へ移動させて使用することがで
きる。この結果、取り扱い並びに管理が簡単になり、実用性が向上する。
【図1】本考案に係る車両用室内灯の一実施例を示す概
略回路図である。
略回路図である。
【図2】本考案に係る車両用室内灯の正面図である。
【図3】図2に示した同上車両用室内灯を片側のランプ
ユニットを取り外した状態で示す斜視図である。
ユニットを取り外した状態で示す斜視図である。
【図4】図2に示した同上室内灯の要部概略断面図であ
る。
る。
【図5】図4のA−A線沿う概略断面図である。
1…室内灯
3…ランプユニット
9…車体側バッテリー
14…ピン(センサ)
16…ランプ
17…内蔵電池
18…態様切り換えスイッチ(スイッチ手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 車室内に脱着自在に取り付けられるとと
もに、その装着時は車体側バッテリーと電気的に接続さ
れるランプおよび前記車体側バッテリーを電源として充
電可能な電池を内蔵してなるランプユニットと、前記ラ
ンプユニットと前記車体側バッテリーとの間に配設さ
れ、前記内蔵電池を前記車体側バッテリー側に電気的に
接続して充電態様にするとともに、前記ランプを前記内
蔵電池より電気的に切り離して前記車体側バッテリー側
に接続してなる第1の態様と、前記ランプを前記内蔵電
池側に電気的に接続してなる第2の態様とに切り換え可
能なスイッチ手段と、前記ランプユニットの装着を検出
して前記スイッチ手段を前記第2の態様から前記第1の
態様に切り換え操作するとともに、前記ランプユニット
の取り外しを検出して前記スイッチ手段を前記第1の態
様から前記第2の態様に切り換え操作するセンサ手段と
を備えたことを特徴とする車両用室内灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991024557U JPH04113241U (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 車両用室内灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991024557U JPH04113241U (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 車両用室内灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113241U true JPH04113241U (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=31909463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991024557U Pending JPH04113241U (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 車両用室内灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113241U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811411A (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 微小パ−ツ整列装置 |
| JPS6240966A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-21 | Hitachi Metals Ltd | 薄肉鋳物の鋳造法 |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP1991024557U patent/JPH04113241U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811411A (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 微小パ−ツ整列装置 |
| JPS6240966A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-21 | Hitachi Metals Ltd | 薄肉鋳物の鋳造法 |
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