JPS5811411A - 微小パ−ツ整列装置 - Google Patents
微小パ−ツ整列装置Info
- Publication number
- JPS5811411A JPS5811411A JP56108085A JP10808581A JPS5811411A JP S5811411 A JPS5811411 A JP S5811411A JP 56108085 A JP56108085 A JP 56108085A JP 10808581 A JP10808581 A JP 10808581A JP S5811411 A JPS5811411 A JP S5811411A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- rotary table
- micro
- clampers
- holding hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/22—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
- B65G47/24—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles
- B65G47/256—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles removing incorrectly orientated articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は方向性を有する微小パーツの方向をそろえる微
小パーツ整列装置に関するものであり、その目的とする
ところは方向性による寸法差が小さく方向性を選別する
のが困難な形状の微小パーツを効果的に整列させること
にある。
小パーツ整列装置に関するものであり、その目的とする
ところは方向性による寸法差が小さく方向性を選別する
のが困難な形状の微小パーツを効果的に整列させること
にある。
従来方向性のあるパーツを整列させる装置としては第1
図(7)、(イ)に示すように、パーツフィーダ1等で
供給されてきたパーツ2を、その出色に設けたゲート部
3で選別し整列を行なうものがあった。このゲート部3
は第1図イに示すように所定の方向性を有するゲート板
3′を備え、このゲート板3′を通過できる方向のパー
ツのみを選別することによって整列を行なうものであっ
た。
図(7)、(イ)に示すように、パーツフィーダ1等で
供給されてきたパーツ2を、その出色に設けたゲート部
3で選別し整列を行なうものがあった。このゲート部3
は第1図イに示すように所定の方向性を有するゲート板
3′を備え、このゲート板3′を通過できる方向のパー
ツのみを選別することによって整列を行なうものであっ
た。
この時パーツ2が微小であり、かつ方向性による寸法差
が小さいとすると、わずがなパリでもその影響は大きい
ためゲート部3でつまりやすく、また正しい方向の時で
も引っかかり除去される場合があり、信頼性、稼動率、
整列効率の上で問題があった。
が小さいとすると、わずがなパリでもその影響は大きい
ためゲート部3でつまりやすく、また正しい方向の時で
も引っかかり除去される場合があり、信頼性、稼動率、
整列効率の上で問題があった。
本発明は、上記のような従来の欠点を解消した微小パー
ツ整列装置であり以下その一実施例について図面を用い
て説明する、 なお、本実施例では方向性を有する微小パーツの一例と
して第2図(ト)、(イ)に示すようなマイクロ力セッ
゛トテープのハブ4に磁気テープ6の端部をクランプす
るクランパeについて考える、このクランパは微小なも
のであり、特に寸法ムとBの差があまりないため従来の
ようなゲート板31によって選別するのは困難である。
ツ整列装置であり以下その一実施例について図面を用い
て説明する、 なお、本実施例では方向性を有する微小パーツの一例と
して第2図(ト)、(イ)に示すようなマイクロ力セッ
゛トテープのハブ4に磁気テープ6の端部をクランプす
るクランパeについて考える、このクランパは微小なも
のであり、特に寸法ムとBの差があまりないため従来の
ようなゲート板31によって選別するのは困難である。
第3図は本実施例の斜視図、第4図は図中P方向からの
要部断面図である。
要部断面図である。
パーツフィーダ7にランダムに供給されたクランパ6は
、第4図に示す4種類の姿勢ea、eb。
、第4図に示す4種類の姿勢ea、eb。
ea 、adのいずれかの姿勢で1次整列部8に達し、
第2図(7)に示したA<Cという寸法的な条件から姿
勢ec、6dのものがここで除去される。
第2図(7)に示したA<Cという寸法的な条件から姿
勢ec、6dのものがここで除去される。
姿勢ea 、sbのクランパは直進フィーダ9を通過し
て吸引部10において回転テ・−プル11に吸引保持さ
れ、この回転テーブルが90回転した状態で検出部12
にて2方向のいずれであるかを検出される。この検出出
力を入力とする制御部13の出力信号によって、クラン
パは取出部14 a 。
て吸引部10において回転テ・−プル11に吸引保持さ
れ、この回転テーブルが90回転した状態で検出部12
にて2方向のいずれであるかを検出される。この検出出
力を入力とする制御部13の出力信号によって、クラン
パは取出部14 a 。
14bVcおいてそれぞれ回転テーブル11から取出さ
れ整列部15a、16bK整列させられる。
れ整列部15a、16bK整列させられる。
さらに各部の詳細を以下に説明する。
第6図は1次整列部8の斜視図、第6図はその断面図で
ある。7はクランプ6が搬送されるパーツフィーダ、2
4はこの1次整列部8の駆動用のモータ、16はモータ
24の軸に設けられた駆動側プーリである。17は従動
側のブーIJ18に駆動力を伝えるベルト、19はパー
ツフィーダ7に連続して設けられたレールである。前記
従動側のブーIJ18はレール19の上部に位置させら
れている。なおプーリ18は、辿常のプーリとこのプー
リの直径よりやや大なる一辺を有する正方形板とを一体
に固着した形状を有゛するもので、この正方形板状の部
分の下面と、前=eレール19の搬送面との間に所定の
距離Kを設けておく。
ある。7はクランプ6が搬送されるパーツフィーダ、2
4はこの1次整列部8の駆動用のモータ、16はモータ
24の軸に設けられた駆動側プーリである。17は従動
側のブーIJ18に駆動力を伝えるベルト、19はパー
ツフィーダ7に連続して設けられたレールである。前記
従動側のブーIJ18はレール19の上部に位置させら
れている。なおプーリ18は、辿常のプーリとこのプー
リの直径よりやや大なる一辺を有する正方形板とを一体
に固着した形状を有゛するもので、この正方形板状の部
分の下面と、前=eレール19の搬送面との間に所定の
距離Kを設けておく。
ここでレール19上を搬送されるクランパ6の姿勢は第
4図(7)〜(勾の4姿勢である。クランパ6の各部の
長さを第2図(7)に示すようなものとすれば、前記第
4図の姿勢ea、ebではレール19の搬送面からの高
さがムであり、姿勢ec、adでは同じく高さがCとな
る。したがって前記プーリ18の下面とレール19の搬
送面との距離Kをム〈Kく0とすれば、姿勢6a 、e
bのクランパのみレール上を搬送されてゆくことになる
。
4図(7)〜(勾の4姿勢である。クランパ6の各部の
長さを第2図(7)に示すようなものとすれば、前記第
4図の姿勢ea、ebではレール19の搬送面からの高
さがムであり、姿勢ec、adでは同じく高さがCとな
る。したがって前記プーリ18の下面とレール19の搬
送面との距離Kをム〈Kく0とすれば、姿勢6a 、e
bのクランパのみレール上を搬送されてゆくことになる
。
したがってこの1次整列部8では、パーツフィーダ7に
より搬送されてきた、様々な姿勢のクランパ6を、その
ままレール19に送り込む。一方モータ24の回転はプ
ーリ16、ベルト17によりプーリ18に伝えられ、こ
のプーリの下面がレール19の搬送面より上記ム<Kく
Cなる距離Kを保って回転している。したがって高さC
でレール上を搬送されている姿勢ec、6dのクランパ
はプーリ18の下面端部に当接し、一方を開放して斜面
となしたレール19から滑□り落ちる。なおこのプーリ
1BKより除去され落とされたクランパは、前記パーツ
フィーダ7に自動的に回収され再び搬送されてくる。一
方高さ人でレール上を搬送すした姿勢ea+ebのクラ
ンパは、コルレール19を通過して次なる装置に送り込
まれる。また姿勢6c 、6dのクランパでも、プーリ
18と当接することにより、姿勢6a 、ebのように
なってレール上に残れば、そのまま搬、送され、すなわ
ち姿勢が嬌正されたことになる、 次に第7図に吸引部10と回転テーブル11の斜視図を
、第8図にその要部断面図を示す。
より搬送されてきた、様々な姿勢のクランパ6を、その
ままレール19に送り込む。一方モータ24の回転はプ
ーリ16、ベルト17によりプーリ18に伝えられ、こ
のプーリの下面がレール19の搬送面より上記ム<Kく
Cなる距離Kを保って回転している。したがって高さC
でレール上を搬送されている姿勢ec、6dのクランパ
はプーリ18の下面端部に当接し、一方を開放して斜面
となしたレール19から滑□り落ちる。なおこのプーリ
1BKより除去され落とされたクランパは、前記パーツ
フィーダ7に自動的に回収され再び搬送されてくる。一
方高さ人でレール上を搬送すした姿勢ea+ebのクラ
ンパは、コルレール19を通過して次なる装置に送り込
まれる。また姿勢6c 、6dのクランパでも、プーリ
18と当接することにより、姿勢6a 、ebのように
なってレール上に残れば、そのまま搬、送され、すなわ
ち姿勢が嬌正されたことになる、 次に第7図に吸引部10と回転テーブル11の斜視図を
、第8図にその要部断面図を示す。
1次整列部8で2方向(姿勢6a、6b)に整列させら
れたクランパ6は直進フィーダ9で回転テーブル11の
表面まで搬送される。回転テーブル11には90度ごと
に、表裏面を連通ずる保持孔20が設けられている。こ
の回転テーブル11の裏面には吸引部10が設けられ、
直進フィーダ9の中心軸の延長上に保持孔2oがくると
ともにこの保持孔20に対して吸引部10の吸引口21
が位置合せをされて開口している。したがって、回転テ
ーブル11表面まで搬送されたクランパ6は直進フィー
ダ9の振動を利用した搬送作用と吸引口21からのエア
ーによる吸引力とにより回転テーブル11にの保持孔2
01C1個挿入させられる、 その後回転テーブル11は、、その軸25を中心として
90回転し、保持孔20に納められたクランパを検出部
12へ移送する。なお、この時90異なる位置の次なる
保持孔に、次のクランパが吸引保持される。
れたクランパ6は直進フィーダ9で回転テーブル11の
表面まで搬送される。回転テーブル11には90度ごと
に、表裏面を連通ずる保持孔20が設けられている。こ
の回転テーブル11の裏面には吸引部10が設けられ、
直進フィーダ9の中心軸の延長上に保持孔2oがくると
ともにこの保持孔20に対して吸引部10の吸引口21
が位置合せをされて開口している。したがって、回転テ
ーブル11表面まで搬送されたクランパ6は直進フィー
ダ9の振動を利用した搬送作用と吸引口21からのエア
ーによる吸引力とにより回転テーブル11にの保持孔2
01C1個挿入させられる、 その後回転テーブル11は、、その軸25を中心として
90回転し、保持孔20に納められたクランパを検出部
12へ移送する。なお、この時90異なる位置の次なる
保持孔に、次のクランパが吸引保持される。
第9図に検出部12の斜視図を示す。第10図(ト)、
(イ)は検出片23による検出状態を説明するための正
面図である。
(イ)は検出片23による検出状態を説明するための正
面図である。
この場合は、保持孔2oの隅のひとつに斜面部26が設
けてあり、一方クランパ6と接触する検出片23の先端
を水平方向の平面内の形状としている。22は保持孔2
oが所定の位置に来たとき同期して上昇するシリンダの
先端に設けられた基準スリーブで、前記検出片23はこ
のスリーブ22に包持されて独立して上下するようにな
っている。
けてあり、一方クランパ6と接触する検出片23の先端
を水平方向の平面内の形状としている。22は保持孔2
oが所定の位置に来たとき同期して上昇するシリンダの
先端に設けられた基準スリーブで、前記検出片23はこ
のスリーブ22に包持されて独立して上下するようにな
っている。
なお補記基準スリーブ22は上昇して回転テーブル11
の円周端に当接し、検出片23はこの円周端から保持孔
20まで連通して設けられた孔27内に入りこむ。
の円周端に当接し、検出片23はこの円周端から保持孔
20まで連通して設けられた孔27内に入りこむ。
第10図(7)はクランパが第7図で保持孔20に姿勢
6aで保持された場合、第10図(イ)はクランパが姿
勢6bで′保持された場合で、この保持孔が回転テーブ
ルの回転により検出部12の位置まで来た状態を示して
いる。
6aで保持された場合、第10図(イ)はクランパが姿
勢6bで′保持された場合で、この保持孔が回転テーブ
ルの回転により検出部12の位置まで来た状態を示して
いる。
姿勢6aまたは6bで保持されたクランパに対し、検出
部12においてシリンダ先端の基準スリーブ22が上昇
し、その上面が回転テーブル11の円周端に当接すると
、基準スリーブ22内の検出片23が回転テーブルの孔
27[入りこむように上昇する。このとき保持孔2o内
のクランパ6は検出片23により押し上げられるが、斜
面部26と姿勢6M、6bKよる形状寸法差により、基
準スリーブ22の上面から検出片23の上端までの距離
にH+ 、H2のように差を生ずる。(ここではIh、
>H2)この差により、保持孔2o内のクランパ6の姿
勢(方向性)が検出されるので、検出部12はこの姿勢
に関する信号を検出出力として制御部1’3 K送出す
る8 なお検出部において、基準スリ〜プ、検出片はそれぞれ
微小パーツによって形状を定める必要がある。また上記
クランパ6に対しても、その姿勢(ここではea、eb
の2種になっている)を判別し得るものであればよく、
第11図(イ)、(イ)は第10図(7)、(イ)に対
応する他の実施例を示す。第111゜ 昇下降するものである。そして第11図(支)、(イ)
に示すように、上昇停止時にクランパの姿勢により基準
スリーブ22′の上面から検出片23′の上端までの距
離に差を生じ(H1’(H2)るように構成されている
。
部12においてシリンダ先端の基準スリーブ22が上昇
し、その上面が回転テーブル11の円周端に当接すると
、基準スリーブ22内の検出片23が回転テーブルの孔
27[入りこむように上昇する。このとき保持孔2o内
のクランパ6は検出片23により押し上げられるが、斜
面部26と姿勢6M、6bKよる形状寸法差により、基
準スリーブ22の上面から検出片23の上端までの距離
にH+ 、H2のように差を生ずる。(ここではIh、
>H2)この差により、保持孔2o内のクランパ6の姿
勢(方向性)が検出されるので、検出部12はこの姿勢
に関する信号を検出出力として制御部1’3 K送出す
る8 なお検出部において、基準スリ〜プ、検出片はそれぞれ
微小パーツによって形状を定める必要がある。また上記
クランパ6に対しても、その姿勢(ここではea、eb
の2種になっている)を判別し得るものであればよく、
第11図(イ)、(イ)は第10図(7)、(イ)に対
応する他の実施例を示す。第111゜ 昇下降するものである。そして第11図(支)、(イ)
に示すように、上昇停止時にクランパの姿勢により基準
スリーブ22′の上面から検出片23′の上端までの距
離に差を生じ(H1’(H2)るように構成されている
。
次に検出部12によってクランパの方向が検出されると
、制御部13により回転テーブル11が18gまたは9
0回転される。すなわち、姿勢6aのクランパに対して
は、その保持孔2oが取出部14aK対向するよう18
0回転させる制御信号を発し、一方姿勢6bのクランパ
に対しては、その保持孔が取出部14bに対向するよう
90回転させる制御信号を発する。したがって各取出部
には姿勢(方向)の単一なりランパが供給されることに
なり、ここで整列部16a、、15b[1個ずつ押し出
せば、整列部15aKは姿勢6aのクランパが、整列部
1sbには姿勢6bのクランノ(が整列して保持される
。
、制御部13により回転テーブル11が18gまたは9
0回転される。すなわち、姿勢6aのクランパに対して
は、その保持孔2oが取出部14aK対向するよう18
0回転させる制御信号を発し、一方姿勢6bのクランパ
に対しては、その保持孔が取出部14bに対向するよう
90回転させる制御信号を発する。したがって各取出部
には姿勢(方向)の単一なりランパが供給されることに
なり、ここで整列部16a、、15b[1個ずつ押し出
せば、整列部15aKは姿勢6aのクランパが、整列部
1sbには姿勢6bのクランノ(が整列して保持される
。
なお第12図に、本実施例装置の動作フローチートを示
しておく、 上記実施例の構成によれば、1次整列部8ではクランパ
の姿勢を6aまたは6bの2種類に限定させ、との整列
部8および直進フィーダ9でのクランハノ詰まりを防止
することができる。次ニ直進フィーダ9により給送され
たea、ebの姿勢のクランパを回転テーブル11の保
持孔20に吸引部10により1個ずつ確実に保持させる
ことができる。さらに保持されたクランパは保持された
まま回転テーブル11の回転により前記給送方向と直角
方向に離れるように移動させられるため、能率がよく、
次に検出部12にてクランパの姿勢6a 、ebO差を
検出し、この検出信号を入力した制御部13の動作によ
って回転テーブル11の回転角度を180または9gと
し、姿勢−68または6bK対応した取り出し部14a
、14b[対向させるため、残る2種の姿勢判別および
その分離が容易である、そして各取り出し部14a。
しておく、 上記実施例の構成によれば、1次整列部8ではクランパ
の姿勢を6aまたは6bの2種類に限定させ、との整列
部8および直進フィーダ9でのクランハノ詰まりを防止
することができる。次ニ直進フィーダ9により給送され
たea、ebの姿勢のクランパを回転テーブル11の保
持孔20に吸引部10により1個ずつ確実に保持させる
ことができる。さらに保持されたクランパは保持された
まま回転テーブル11の回転により前記給送方向と直角
方向に離れるように移動させられるため、能率がよく、
次に検出部12にてクランパの姿勢6a 、ebO差を
検出し、この検出信号を入力した制御部13の動作によ
って回転テーブル11の回転角度を180または9gと
し、姿勢−68または6bK対応した取り出し部14a
、14b[対向させるため、残る2種の姿勢判別および
その分離が容易である、そして各取り出し部14a。
14bにより整列部16a、15bK押出されたクラン
パは、確実に一方向のみに整列されろ。しこがって整列
部1sa、1eibをそれぞれ取り外せば、全く同一方
向に整列したクランパ列を2本得ることができ、非常に
能率的である。
パは、確実に一方向のみに整列されろ。しこがって整列
部1sa、1eibをそれぞれ取り外せば、全く同一方
向に整列したクランパ列を2本得ることができ、非常に
能率的である。
以上のように本発明の微小パーツ整列装置は、方向性を
有する微小パーツの供給部と、間欠的に回転する回転テ
ーブルと、回転テーブル上に形成された微小パーツの保
持孔と、検出された微小パーツを取出す取出部と回転テ
ーブルの第1の回転位置で微小パーツを供給部から回転
テーブルの保持孔に供給し第2の回転位置で検出部によ
り保持孔に保持された状態で微小パーツの方向を検出し
第3の回転位置で検出された微小パーツの方向に応じて
パーツを取出部により取出すように制御する制御部とか
らなるものである。
有する微小パーツの供給部と、間欠的に回転する回転テ
ーブルと、回転テーブル上に形成された微小パーツの保
持孔と、検出された微小パーツを取出す取出部と回転テ
ーブルの第1の回転位置で微小パーツを供給部から回転
テーブルの保持孔に供給し第2の回転位置で検出部によ
り保持孔に保持された状態で微小パーツの方向を検出し
第3の回転位置で検出された微小パーツの方向に応じて
パーツを取出部により取出すように制御する制御部とか
らなるものである。
従って本発明によれば、微小パーツの供給部に詰まりを
発生させることなく、検出部により正確ニハーツの方向
性を検出することができ、さらにこの検出出力を用いて
回転テーブルの回転位置を制御することによって正確に
、かつ能率よく回転テーブルの保持孔からパーツを取り
出し整列でき名ものである。
発生させることなく、検出部により正確ニハーツの方向
性を検出することができ、さらにこの検出出力を用いて
回転テーブルの回転位置を制御することによって正確に
、かつ能率よく回転テーブルの保持孔からパーツを取り
出し整列でき名ものである。
第1図(7)は従来の微小パーツ整列装置の斜視図、第
1図(イ)はその要部構成図、第2図(ト)は微小パー
ツの一例を示す斜視図、同(イ)は説明図、第3図は本
発明の一実施例を示す斜視図、第4図(7)〜に)はク
ランパの姿勢を示すための要部断面図、第5図は1次整
列部の斜視図、第6図はその断面図、第7図は回転テー
ブル部の斜視図、第8図はその要部断面図、第9図は検
出部の斜視図、第10図(力。 (イ)は検出動作を説明するための要部正面図、第11
図(2)、(イ)は他の実施例による検出時の要部正面
図、第12図はフローチャー)[よる動作説明図である
。 7・・・・・・パーツフィーダ、8・・・・・・1次整
列部、9・・・・・・直進フィーダ、10・・・・・・
吸引部、11・・・・・・回転テーブル、12・・・・
・・検出部、13・・・・・・制御部、14a、14b
・・・・・・取出部、20・・・・・・保持孔、22・
・・・・・基準スリーブ、23・・・・・・検出片。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (゛i′ア 第2図 (了I C4) (つ) (I
]第5図 6 第7図 第8!%i 第9図 !110 If 第11図 #112図 68−
1図(イ)はその要部構成図、第2図(ト)は微小パー
ツの一例を示す斜視図、同(イ)は説明図、第3図は本
発明の一実施例を示す斜視図、第4図(7)〜に)はク
ランパの姿勢を示すための要部断面図、第5図は1次整
列部の斜視図、第6図はその断面図、第7図は回転テー
ブル部の斜視図、第8図はその要部断面図、第9図は検
出部の斜視図、第10図(力。 (イ)は検出動作を説明するための要部正面図、第11
図(2)、(イ)は他の実施例による検出時の要部正面
図、第12図はフローチャー)[よる動作説明図である
。 7・・・・・・パーツフィーダ、8・・・・・・1次整
列部、9・・・・・・直進フィーダ、10・・・・・・
吸引部、11・・・・・・回転テーブル、12・・・・
・・検出部、13・・・・・・制御部、14a、14b
・・・・・・取出部、20・・・・・・保持孔、22・
・・・・・基準スリーブ、23・・・・・・検出片。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (゛i′ア 第2図 (了I C4) (つ) (I
]第5図 6 第7図 第8!%i 第9図 !110 If 第11図 #112図 68−
Claims (3)
- (1)方向性を有する微小パーツの供給部と、間欠的に
回転する回転テーブルと、回転テーブル上に形成された
微小パーツの保持孔と、検出された微小パーツを取出す
取出部と、回転テーブルの第1の回転位置で微小パーツ
を供給部から回転テーブルの保持孔に供給し第2の回転
位置で検出部により保持孔に保持された状態で微小パー
ツの方向を検出し第3の回転゛位置で検出された微小パ
ーツの方向に応じてパーツを取出部により取出す制御を
行なう制御部とを備えたことを特徴とする微小パーツ整
列装置。 - (2)検出部は、回転テーブル上に形成された微小パー
ツの保持孔に供給された微小パーツの方向による寸法の
違いを、前記回転テーブル周囲面から微小パーツに当た
るまでの移動量によって検出し、微小パーツの方向を検
出する検出片を有し、検出した信号を制御部へ送ること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の微小パーツ
整列装置。 - (3)微小パーツ取出部は少くとも第1.第2のパーツ
取出部有し、これらを回転テーブルの任意位置に対応さ
せ、かつ回転方向に並べて配置してなり、検出部の微小
パーツの方向検出信号に応じて微小パーツを選択的に第
1又は第2のパーツ取出部で回転テーブルから送り出す
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の微小パ
ーツ整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108085A JPS5811411A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 微小パ−ツ整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108085A JPS5811411A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 微小パ−ツ整列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811411A true JPS5811411A (ja) | 1983-01-22 |
| JPH0134893B2 JPH0134893B2 (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=14475488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56108085A Granted JPS5811411A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 微小パ−ツ整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811411A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113241U (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-02 | 株式会社ニフコ | 車両用室内灯 |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP56108085A patent/JPS5811411A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113241U (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-02 | 株式会社ニフコ | 車両用室内灯 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0134893B2 (ja) | 1989-07-21 |
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