JPH04113268A - 尿データ分析装置における試験片の曲り防止機構 - Google Patents
尿データ分析装置における試験片の曲り防止機構Info
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- JPH04113268A JPH04113268A JP23374190A JP23374190A JPH04113268A JP H04113268 A JPH04113268 A JP H04113268A JP 23374190 A JP23374190 A JP 23374190A JP 23374190 A JP23374190 A JP 23374190A JP H04113268 A JPH04113268 A JP H04113268A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims description 7
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- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は試薬を含浸させた濾紙等に尿を接触せしめ、発
色の度合いにより尿中の特定成分の分析を行なうように
した尿データ分析装置に関し、特に濾紙等を貼着した試
験片の曲りを防止する機構に関する。
色の度合いにより尿中の特定成分の分析を行なうように
した尿データ分析装置に関し、特に濾紙等を貼着した試
験片の曲りを防止する機構に関する。
(従来の技術)
尿と反応して発色する試薬を一部に含浸せしめた試験片
(試験紙)を用いた尿データ分析装置として特開昭64
−53158号、特開昭64−53159号等に開示さ
れるものがある。
(試験紙)を用いた尿データ分析装置として特開昭64
−53158号、特開昭64−53159号等に開示さ
れるものがある。
これら分析装置はいずれも便器のボール面に形成した尿
溜り部まで試験片を降ろして試験片の下端に尿を含浸せ
しめ、次いで、試験片を分析装置の位置まで引上げ、試
験片の尿との接触により発色した部分を分析装置の発光
素子と受光素子に対峙させ、発光素子からの光を発色し
た部分に当てその反射光量を受光素子で測定するように
している。
溜り部まで試験片を降ろして試験片の下端に尿を含浸せ
しめ、次いで、試験片を分析装置の位置まで引上げ、試
験片の尿との接触により発色した部分を分析装置の発光
素子と受光素子に対峙させ、発光素子からの光を発色し
た部分に当てその反射光量を受光素子で測定するように
している。
(発明か解決しようとする課題)
上述した分析装置によって試験片の発色の度合いを測定
するには試験片を位置決めしなければならず、このため
第7図に示すように試験片100をセンサケース101
と押圧部材102間で挟持することが考えられる。
するには試験片を位置決めしなければならず、このため
第7図に示すように試験片100をセンサケース101
と押圧部材102間で挟持することが考えられる。
しかしながらこのようにした場合に試験片100の下端
が曲っていると、正確な測定ができす、更には尿を含ん
だ濾紙103がセンサケース101内の発光素子104
や受光素子105に接触するおそれがある。
が曲っていると、正確な測定ができす、更には尿を含ん
だ濾紙103がセンサケース101内の発光素子104
や受光素子105に接触するおそれがある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決すべく本発明は、発光素子及び受光素子
を収納したセンサケースと押圧部材との間で試験片を挟
み、尿との接触で発色した試験片の一部に発光素子から
の光を当てその反射光量を受光素子で測定するようにし
た尿データ分析装置において、前記センサケースの押圧
部材との対向面に試験片を押圧部材に押し付けるピンを
突設するか、または押圧部材に試験片を押圧部材表面に
吸着する吸引孔を形成した。
を収納したセンサケースと押圧部材との間で試験片を挟
み、尿との接触で発色した試験片の一部に発光素子から
の光を当てその反射光量を受光素子で測定するようにし
た尿データ分析装置において、前記センサケースの押圧
部材との対向面に試験片を押圧部材に押し付けるピンを
突設するか、または押圧部材に試験片を押圧部材表面に
吸着する吸引孔を形成した。
(作用)
センサケースと押圧部材とが当接して試験片が臨む暗箱
を形成する。そしてこの時試験片はピン又は吸引孔によ
り押圧部材表面に押し付けられる。
を形成する。そしてこの時試験片はピン又は吸引孔によ
り押圧部材表面に押し付けられる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は本発明に係る試験片の曲り防止機構を適用した
便器の全体斜視図、第2図は同便器の要部の斜視図、第
3図は同便器の要部の側面図、第4図はセンサケースと
押圧部材の斜視図、第5図はセンサケースと押圧部材と
が当接した状態の断面図である。
便器の全体斜視図、第2図は同便器の要部の斜視図、第
3図は同便器の要部の側面図、第4図はセンサケースと
押圧部材の斜視図、第5図はセンサケースと押圧部材と
が当接した状態の断面図である。
便器1は後部と側部にボックス部2.3を備え、後部の
ボックス部2内にロータンク4や局部洗浄装置5の進退
機構の他に本発明に係る試験片の曲り防止機構を適用し
た尿データ分析装置10を配設し、ボックス部2の前面
に試験片挿入部6を形成し、またボックス部3上面には
指血圧計7、各種健康データの表示部8、健康データを
印字するプリンタ及びICカードに蓄積されたデータを
読み込んだり書き込んだりするICカードR/W(リー
ドアンドライト)を設け、またボックス部3内には制御
機構を配置するとともにその側面にダストボックス3a
の出し入れ用の開閉蓋9を設けている。
ボックス部2内にロータンク4や局部洗浄装置5の進退
機構の他に本発明に係る試験片の曲り防止機構を適用し
た尿データ分析装置10を配設し、ボックス部2の前面
に試験片挿入部6を形成し、またボックス部3上面には
指血圧計7、各種健康データの表示部8、健康データを
印字するプリンタ及びICカードに蓄積されたデータを
読み込んだり書き込んだりするICカードR/W(リー
ドアンドライト)を設け、またボックス部3内には制御
機構を配置するとともにその側面にダストボックス3a
の出し入れ用の開閉蓋9を設けている。
尿データ分析装置10は便器1の後部上面に基台11を
設け、この基台11にガイドロッドを介してスライダ1
2を係合し、このスライダ12の前端に試験片13の押
圧部材14を取付け、う・ツク・ピニオン機構により押
圧部材14を進退動させるようにしている。
設け、この基台11にガイドロッドを介してスライダ1
2を係合し、このスライダ12の前端に試験片13の押
圧部材14を取付け、う・ツク・ピニオン機構により押
圧部材14を進退動させるようにしている。
ここで、試験片13は第4図に示すように塩化ビニル等
の沈水性シート13−1の下部に異なる種類の試薬を含
浸せしめた濾紙13−2を貼着し、−側には判別用の切
欠13−3を形成している。
の沈水性シート13−1の下部に異なる種類の試薬を含
浸せしめた濾紙13−2を貼着し、−側には判別用の切
欠13−3を形成している。
また押圧部材14は、試験片13が自然に落下する角度
で傾斜したテーブル状をなすとともに上半部が二股状を
なし、その両側には試験片13の左右方向の位置決めを
行なう位置決め用ガイド141を設け、下部には試験片
13の下端部を受ける位置決めピン14−2を植設し、
このピン142で試験片13の上下方向の位置決めを行
ない、またピン14−2と略同じ高さに試験片13に付
着した余分な尿を吸引するための吸引孔14−3を開口
させている。
で傾斜したテーブル状をなすとともに上半部が二股状を
なし、その両側には試験片13の左右方向の位置決めを
行なう位置決め用ガイド141を設け、下部には試験片
13の下端部を受ける位置決めピン14−2を植設し、
このピン142で試験片13の上下方向の位置決めを行
ない、またピン14−2と略同じ高さに試験片13に付
着した余分な尿を吸引するための吸引孔14−3を開口
させている。
更に押圧部材14の前面の一側には上下方向に離間して
2つの光学センサ14−4.14−5を設け、前記試験
片13が正しくセットされたか否かを検知するようにし
ている。検知方法としては例えば試験片13が正しくセ
ットされた場合は光学センサ14−4が試験片13に形
成した切欠13−3を検知し、試験片13が上下逆にセ
ットされた場合は光学センサ14−5が切欠13−3を
検知し、光学センサ14−4.14−5のいずれもが検
知用孔13−1を検知しない場合には試験片13が裏表
逆にセットされたものと判断し、それを何らかの手段に
より使用者に知らせる。
2つの光学センサ14−4.14−5を設け、前記試験
片13が正しくセットされたか否かを検知するようにし
ている。検知方法としては例えば試験片13が正しくセ
ットされた場合は光学センサ14−4が試験片13に形
成した切欠13−3を検知し、試験片13が上下逆にセ
ットされた場合は光学センサ14−5が切欠13−3を
検知し、光学センサ14−4.14−5のいずれもが検
知用孔13−1を検知しない場合には試験片13が裏表
逆にセットされたものと判断し、それを何らかの手段に
より使用者に知らせる。
また基台11の前端部には発光素子16と受光素子17
を収納したセンサケース15を設け、このセンサケース
15と前端位置まで前進した押圧部材14とで試験片1
3のシート13−1を挟持するとともに暗箱を形成し、
この暗箱内で尿データの分析を行なうようにしている。
を収納したセンサケース15を設け、このセンサケース
15と前端位置まで前進した押圧部材14とで試験片1
3のシート13−1を挟持するとともに暗箱を形成し、
この暗箱内で尿データの分析を行なうようにしている。
そして、センサケース15の押圧部材14との対向面に
は試験片13を押圧部材14に押し付けるピン18を突
設している。
は試験片13を押圧部材14に押し付けるピン18を突
設している。
一方、基台11には垂直軸20aを中心として水平方向
に約90°旋回する可動ブロック20を支持している。
に約90°旋回する可動ブロック20を支持している。
この可動ブロック20は前面を傾斜面とし、この傾斜面
に沿って配設したガイドロッドに板状スライダ21を係
合し、モータによって走行するタイミングベルトにスラ
イダを止着することで、スライダ21が傾斜面に沿って
待機位置と採尿位置との間で昇降動するようにしている
。
に沿って配設したガイドロッドに板状スライダ21を係
合し、モータによって走行するタイミングベルトにスラ
イダを止着することで、スライダ21が傾斜面に沿って
待機位置と採尿位置との間で昇降動するようにしている
。
またスライダ21の中間部にはスプリングによって閉じ
方向に付勢されるクランパ22を取付け、このクランパ
22をスライダ21の上端に設けたソレノイド23の作
動により開くようにしている。
方向に付勢されるクランパ22を取付け、このクランパ
22をスライダ21の上端に設けたソレノイド23の作
動により開くようにしている。
第6図は押圧部材14の別実施例を示す図であり、この
実施例にあってはセンサケース15にピン18を取付け
る代りに押圧部材14に試験片13下端を押圧部材14
表面に吸着する吸引孔24を形成し、この吸引孔24を
余分な尿を吸引するための前記吸引孔14−3とともに
バルブ25を介して減圧装置に連結している。
実施例にあってはセンサケース15にピン18を取付け
る代りに押圧部材14に試験片13下端を押圧部材14
表面に吸着する吸引孔24を形成し、この吸引孔24を
余分な尿を吸引するための前記吸引孔14−3とともに
バルブ25を介して減圧装置に連結している。
以上において、可動ブロック20が正面を向き、この可
動ブロック20の傾斜面に配設されたスライダが最も高
い位置に上昇し、押圧部材14が試験片挿入部6の下方
に位置した状態から、挿入部6の蓋を開けて試験片13
を押圧部材14上に落とす。すると試験片13は押圧部
材14のガイド14−1及びピン14−2によって左右
方向及び上下方向の位置決めがなされ、同時に光学セン
サ14−4.14−5によって正しい向きで試験片13
が押圧部材14上にセットされたか否かが判断される。
動ブロック20の傾斜面に配設されたスライダが最も高
い位置に上昇し、押圧部材14が試験片挿入部6の下方
に位置した状態から、挿入部6の蓋を開けて試験片13
を押圧部材14上に落とす。すると試験片13は押圧部
材14のガイド14−1及びピン14−2によって左右
方向及び上下方向の位置決めがなされ、同時に光学セン
サ14−4.14−5によって正しい向きで試験片13
が押圧部材14上にセットされたか否かが判断される。
そして、正しい向きで試験片13が押圧部材14上に
セットされ、この状態で使用者が分析スタートボタンを
押すと、スライダ21か下降しクランパ22が試験片1
3の上端を把持する。
セットされ、この状態で使用者が分析スタートボタンを
押すと、スライダ21か下降しクランパ22が試験片1
3の上端を把持する。
次いで、スライダ21が下降し、試験片13の下端つま
り濾紙13−2を付着した部分をボール面の尿溜り部1
aに浸漬し、次いでスライダ21を上昇させた後押圧部
材14を前進させ、ソレノイドの作動によりクランパ2
2のクランプ状態を解除し、試験片コ、3を押圧部材1
4上に落とす。
り濾紙13−2を付着した部分をボール面の尿溜り部1
aに浸漬し、次いでスライダ21を上昇させた後押圧部
材14を前進させ、ソレノイドの作動によりクランパ2
2のクランプ状態を解除し、試験片コ、3を押圧部材1
4上に落とす。
この時、試験片13に付着した余分な尿は吸引孔14−
3を介して吸引排除する。
3を介して吸引排除する。
そして、位置決め部材14が前進してセンサケース15
に当接して暗箱を形成し、ケース15内に収納した発光
素子16からの光を尿中の成分と反応して発色している
試験片13の濾紙13−2に照射し、反射光量を受光素
子17によって測定し、各成分の有無或いは割合を分析
する。そしてこの時、試験片13の下端はセンサケース
15に設けたピン18或いは押圧部材14に形成した吸
引孔24にて押圧部材14表面に押し付けられ、試験片
13の濾紙13−2が発光素子16及び受光素子17に
対峙した状態で分析が行なわれる。
に当接して暗箱を形成し、ケース15内に収納した発光
素子16からの光を尿中の成分と反応して発色している
試験片13の濾紙13−2に照射し、反射光量を受光素
子17によって測定し、各成分の有無或いは割合を分析
する。そしてこの時、試験片13の下端はセンサケース
15に設けたピン18或いは押圧部材14に形成した吸
引孔24にて押圧部材14表面に押し付けられ、試験片
13の濾紙13−2が発光素子16及び受光素子17に
対峙した状態で分析が行なわれる。
このようにして分析が終了したならばスライダ21のク
ランパ22にて試験片13を把持し、押圧部材14は後
退する。而る後、可動ブロック20が約90°旋回しク
ランパ22にて把持している試験片13をボックス3内
のダストボックス3a内に廃棄する。
ランパ22にて試験片13を把持し、押圧部材14は後
退する。而る後、可動ブロック20が約90°旋回しク
ランパ22にて把持している試験片13をボックス3内
のダストボックス3a内に廃棄する。
尚、実施例にあっては試験片の供給位置から分析位置ま
で試験片を移送する部材と押圧部材とを兼ねた例を示し
たが、これらは別部材としてセンサケースに押圧部材を
付設してもよい。
で試験片を移送する部材と押圧部材とを兼ねた例を示し
たが、これらは別部材としてセンサケースに押圧部材を
付設してもよい。
(効果)
以上に説明したように本発明によれば、発光素子及び受
光素子を収納したセンサケースと押圧部材との間で試験
片を挟み、尿との接触で発色した試験片の一部に発光素
子からの光を当てその反射光量を受光素子で測定するこ
とで尿中の特定成分の有無または割合を分析する装置に
おいて、前記センサケースの押圧部材との対向面に試験
片を押圧部材に押し付けるピンを突設するか、または押
圧部材に試験片を押圧部材表面に吸着する吸引孔を形成
したので、仮に曲った試験片であってもフラットな状態
に矯正して分析が行なえるので、精密な測定かでき、し
かもセンサに尿か付着することがない。
光素子を収納したセンサケースと押圧部材との間で試験
片を挟み、尿との接触で発色した試験片の一部に発光素
子からの光を当てその反射光量を受光素子で測定するこ
とで尿中の特定成分の有無または割合を分析する装置に
おいて、前記センサケースの押圧部材との対向面に試験
片を押圧部材に押し付けるピンを突設するか、または押
圧部材に試験片を押圧部材表面に吸着する吸引孔を形成
したので、仮に曲った試験片であってもフラットな状態
に矯正して分析が行なえるので、精密な測定かでき、し
かもセンサに尿か付着することがない。
第1図は本発明に係る試験片の曲り防止機構を適用した
便器の全体斜視図、第2図は同便器の要部の斜視図、第
3図は同便器の要部の側面図、第4図はセンサケースと
押圧部材の斜視図、第5図はセンサケースと押圧部材と
が当接した状態の断面図、第6図は別実施例を示す第5
図と同様の図、第7図は従来例を示す図である。 尚、図面中1は便器、10は尿データ分析装置、13は
試験片、14は押圧部材、15はセンサケース、16は
発光素子、17は受光素子、18はビン、20は可動ブ
ロック、24は吸引孔である。
便器の全体斜視図、第2図は同便器の要部の斜視図、第
3図は同便器の要部の側面図、第4図はセンサケースと
押圧部材の斜視図、第5図はセンサケースと押圧部材と
が当接した状態の断面図、第6図は別実施例を示す第5
図と同様の図、第7図は従来例を示す図である。 尚、図面中1は便器、10は尿データ分析装置、13は
試験片、14は押圧部材、15はセンサケース、16は
発光素子、17は受光素子、18はビン、20は可動ブ
ロック、24は吸引孔である。
Claims (2)
- (1)発光素子及び受光素子を収納したセンサケースと
押圧部材との間で試験片を挟み、尿との接触で発色した
試験片の一部に発光素子からの光を当てその反射光量を
受光素子で測定するようにした尿データ分析装置におい
て、前記センサケースの押圧部材との対向面には試験片
を押圧部材に押し付けるピンを突設したことを特徴とす
る尿データ分析装置における試験片の曲り防止機構。 - (2)発光素子及び受光素子を収納したセンサケースと
押圧部材との間で試験片を挟み、尿との接触で発色した
試験片の一部に発光素子からの光を当てその反射光量を
受光素子で測定するようにした尿データ分析装置におい
て、前記押圧部材には試験片を押圧部材表面に吸着する
吸引孔を形成したことを特徴とする尿データ分析装置に
おける試験片の曲り防止機構。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23374190A JPH04113268A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 尿データ分析装置における試験片の曲り防止機構 |
| TW079107215A01 TW202384B (ja) | 1990-08-24 | 1991-08-21 | |
| CA002049589A CA2049589A1 (en) | 1990-08-24 | 1991-08-21 | Stool-type apparatus for sampling and assay of urine with swingable carriage |
| US07/748,211 US5184359A (en) | 1990-08-24 | 1991-08-22 | Stool-type apparatus for sampling and assay of urine with swingable carriage |
| DE69117229T DE69117229T2 (de) | 1990-08-24 | 1991-08-22 | Stuhlartige Einrichtung zur Probenahme und Untersuchung des Urins mit schwenkbarer Fördereinrichtung |
| EP91114110A EP0473072B1 (en) | 1990-08-24 | 1991-08-22 | Stool-type apparatus for sampling and assay of urine with swingable carriage |
| AT91114110T ATE134308T1 (de) | 1990-08-24 | 1991-08-22 | Stuhlartige einrichtung zur probenahme und untersuchung des urins mit schwenkbarer fördereinrichtung |
| KR1019910014798A KR920004834A (ko) | 1990-08-24 | 1991-08-24 | 이동캐리지가 구비된 소변추출 및 분석을 위한 변기형 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23374190A JPH04113268A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 尿データ分析装置における試験片の曲り防止機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113268A true JPH04113268A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16959853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23374190A Pending JPH04113268A (ja) | 1990-08-24 | 1990-09-04 | 尿データ分析装置における試験片の曲り防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113268A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5515170A (en) * | 1994-09-08 | 1996-05-07 | Lifescan, Inc. | Analyte detection device having a serpentine passageway for indicator strips |
| US5526120A (en) * | 1994-09-08 | 1996-06-11 | Lifescan, Inc. | Test strip with an asymmetrical end insuring correct insertion for measuring |
| WO2018073877A1 (ja) * | 2016-10-17 | 2018-04-26 | サイマックス株式会社 | 健康モニタリングシステム、健康モニタリング方法及び健康モニタリングプログラム |
-
1990
- 1990-09-04 JP JP23374190A patent/JPH04113268A/ja active Pending
Cited By (5)
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