JPH04113383A - 曲面形状ホログラムの作製方法 - Google Patents

曲面形状ホログラムの作製方法

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JPH04113383A
JPH04113383A JP2232427A JP23242790A JPH04113383A JP H04113383 A JPH04113383 A JP H04113383A JP 2232427 A JP2232427 A JP 2232427A JP 23242790 A JP23242790 A JP 23242790A JP H04113383 A JPH04113383 A JP H04113383A
Authority
JP
Japan
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hologram
curved surface
index matching
matching liquid
original plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP2232427A
Other languages
English (en)
Inventor
Shotaro Takenobu
省太郎 武信
Takuomi Fukui
福井 卓臣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH04113383A publication Critical patent/JPH04113383A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Holo Graphy (AREA)
  • Surface Treatment Of Optical Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、曲面形状で使用されるホログラム作製に関す
るものである。
[従来の技術] 自動車内の運転手等に、情報表示する方法として、ヘッ
ドアップデイスプレィが最近用いられるようになってい
る。これは、液晶表示装置等の情報投射手段から投射さ
れた光学的情報を、自動車の風防ガラス等に組み込まれ
たコンバイナーであるハーフミラ−に映し、運転手が運
転状態から殆んど視点を動かすことなく情報を読み取れ
るようにしたものである。
最近、光学的素子としての簡素さ、及び付加される機能
の豊富さから上記のコンバイナーとして、ホログラムが
注目されるようになっている。ホログラフィックコンバ
イナー反射機能のみならず、回折機能、レンズ機能等を
合せ持つことができるので、光学的情報を運転手の視野
方向に回折したり、或は、任意の位置に結像したりする
ことが可能となる。
かかるホログラフィックコンバイナーは自動車の風防ガ
ラスに取りつけて用いるため、曲面形状で使用するのが
一般的である。
従来、曲面形状に用いられるホログラムの作製方法とし
ては第4図に示した様に、感光材35と感光材を支持す
るとともに使用状態に対応した曲面を有する透明支持板
34とを、一対の空気との裏面反射を防ぐための反射防
止コート付ガラス31の間に、インデックスマツチング
液33を介してはさみ、露光するものが提案されて−い
る。ここでインデックスマツチング液は、屈折率の調整
が可能な透明液であり、キシレン、グリセリン等のガラ
スの屈折率(〜1.5)に近い屈折率を持つ透明液であ
り、通常は、反射防止コート付きガラス31と感光材3
5または透明支持板34との間での毛細管現象を利用し
て、これらの間に注入される。
[発明の解決しようとする課題] 従来の曲面露光技術は前述のような構成を有しているの
で、露光しようとする曲面形状に対応する反射防止コー
ト付ガラス2枚が必要であった。又、感光材及び感光材
を支持する透明媒質と反射防止コート付ガラスとの間に
入る屈折率の調整が可能なインデックスマツチング液は
毛細管現象により注入されるため、反射防止コート付き
ガラスの形状と支持板等の形状とに不適合があると、う
まく注入し得なかったり、注入むらや、泡のために、不
要格子が作製されてしまうことがあった。
本発明は、この様な点を考慮したものでより簡便かつ再
現性があり、光学特性が均一な曲面露光ホログラムを作
製する方法を新規に提供することを目的とするものであ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明は、前述の問題点を解決すべくなされたものであ
り、曲面形状で使用されるホログラムを作製する際、反
射防止膜付きの透明体部分を有する浴槽中に、感光材料
、それを支持する透明支持板及びインデックスマツチン
グ液を入れた状態で、露光を行うことを特徴とする曲面
形状ホログラムの作製方法を提供するものである。
[作用] 本発明においては、インデックスマツチング液を毛細管
現象を利用して注入するのでなく、かつ法自体に十分な
厚みがあるため、液の注入むらや、泡の発生を防ぎ、不
要な回折格子がホログラムに作製されることを防ぐこと
ができる。
[実施例] 本発明にかかるホログラム作製方法におけるホログラム
の露光に使用する浴槽等は第1図に示したような構造を
有する。
感光材5を曲面形状のガラスもしくはPET等の透明板
4に塗布又は貼り付け、これをホログラム原版6とする
。第1図の様に、この浴槽7はホログラム露光が行われ
る側の槽壁の少なくとも必要部分に反射防止膜付透明体
をその一部に用い、その部分を通して、露光がなされる
。
本実施例では、反射防止コート付ガラス等の透明板1を
浴槽7の両サイドに用い、他の側面及び底面は、乱反射
防止、迷光防止付(例えば黒色アルマイト仕上等)等の
強固なフレーム2を用いている。更に、この浴槽7の中
に屈折率の調整可能なインデックスマツチング液3を入
れその中に前述したホログラム原版を入れて浴槽7の反
射防止コート付ガラスの両サイドから、コヒーレント性
のあるレーザ光を入射し、露光を行う。
以下、図面を参照しながら、本実施例を場合に分けて詳
細に説明する。
実施例1 第1図に示すように、再生時のホログラム曲面に対応し
た曲面を有する透明ガラス板4に感光材5を空気又は、
ゴミ等の異物が入らぬよう積層しホログラム原版6を第
1図の浴槽7の中にいれ、容易に動かぬ様に保持する。
浴槽7の中は屈折率の調整可能なインデックスマツチン
グ液3を入れる。第2図は、露光する際の光学系の図で
ある。レーザ発振器11から発振されるレーザ光をミラ
ー12で反射した後、ビームスプリッタ13で2つのビ
ームに分け、それぞれのビームをミラー14及び15で
反射し、レンズ16,17.18を介して2方向から、
第1図のようにインデックスマツチング液3中にホログ
ラム原版6を浸漬したものに光を照射して露光を行ない
、反射型ホログラムを作製する。これによって作製され
たホログラムは、再生時の曲面状態を考慮されたホログ
ラムであるので、像を再生、投影した場合の像の歪を低
減できる。
これらは勿論、透過型ホログラムを作製する場合も同様
なことが適用できる。
実施例2 第3図は、他の実施例を示す。ホログラム原版6の入っ
た曲面露光用の浴槽7(露光用のレーザー光が入射する
位置に反射防止コートを施している。)の中にホログラ
ム原版6が配置されており、レーザ発振器11から発振
されたレーザ光をレンズ16′で広がりを持たせた光2
0と、それがホログラム原版6、浴槽7を透過しさらに
記録しようとする物体19から散乱してきた光21との
双方の光が干渉し、ホログラム原版6に像が記録される
。記録された像は先程の実施例1と同様に、再生時の曲
面状態を考慮されたホログラムであるので、像を再生、
投影した場合の像の歪を低減できる。
[発明の効果] 本発明の方法によれば、様々な曲面形状に対し裏面反射
及びインデックスマツチング液の不均一性による不要格
子の発生を防止したホログラムを得ることができる。
また、光学特性が均一で簡便かつ再現性を有する曲面使
用ホログラムを作製することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を示す概略的斜視図であり、第2
図、第3図は露光時の光学系の配置を示す概念図である
。又、第4図は従来の方法を示す概念図である。 1.30・・・反射防止コート付ガラス2・・ フレー
ム 3 ・ インデックスマツチング液 4・・・透明板    5 ・・・感光材6・・・・ホ
ログラム原版 7 ・・浴槽 11  ・レーザ発振器 14、15  ・ミラー ビームスプリッタ 17、18.28・・レンズ 物体   20・ ・参照光 物体光

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 曲面形状で使用するホログラムを作製する 際、反射防止膜付きの透明体部分を有する浴槽中に、感
    光材料、それを支持する透明支持板及びインデックスマ
    ッチング液を入れた状態で、露光を行うことを特徴とす
    る曲面形状ホログラムの作製方法。
JP2232427A 1990-09-04 1990-09-04 曲面形状ホログラムの作製方法 Pending JPH04113383A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7332689B2 (en) * 2002-02-26 2008-02-19 Boston Scientific Scimed, Inc. Tacking method and apparatus
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JP2024031618A (ja) * 2022-08-26 2024-03-07 パナソニックIpマネジメント株式会社 ホログラム製造装置およびホログラム製造方法
US11994802B2 (en) 2018-11-07 2024-05-28 Waymo Llc Systems and methods that utilize angled photolithography for manufacturing light guide elements

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