JPH04113401A - プロセス制御装置 - Google Patents
プロセス制御装置Info
- Publication number
- JPH04113401A JPH04113401A JP23376390A JP23376390A JPH04113401A JP H04113401 A JPH04113401 A JP H04113401A JP 23376390 A JP23376390 A JP 23376390A JP 23376390 A JP23376390 A JP 23376390A JP H04113401 A JPH04113401 A JP H04113401A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 238000004886 process control Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 abstract 1
- KGBXLFKZBHKPEV-UHFFFAOYSA-N boric acid Chemical compound OB(O)O KGBXLFKZBHKPEV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000004327 boric acid Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、原子力発電プラントのほう酸回収装置の運転
制御に適用されるプロセス制御装置に関する。
制御に適用されるプロセス制御装置に関する。
[従来の技術]
原子力発電プラントのほう酸回収装置の運転制御に適用
されるプロセス制御装置の従来の構成を簡略化したもの
を第5図に示す。
されるプロセス制御装置の従来の構成を簡略化したもの
を第5図に示す。
同図はプロセス制御操作量を2系統のみとして説明する
ものである。
ものである。
図中、2,3はそれぞれプロセス制御部]から入力され
た特徴量4,5に対応じて操作量6.7を決定する1入
力1出力制御部であり、これら1入力1出力制御部2,
3の出力する操作量か上記プロセス制御部1に送出され
る、いわゆるフィードバック系の制御回路を形成してい
る。
た特徴量4,5に対応じて操作量6.7を決定する1入
力1出力制御部であり、これら1入力1出力制御部2,
3の出力する操作量か上記プロセス制御部1に送出され
る、いわゆるフィードバック系の制御回路を形成してい
る。
[発明が解決しようとする課題]
上記したように従来のプロセス制御装置は操作量に応じ
た数の1入力]出力制御部を有し、それぞれの1入力1
出力制御部が独立して入力される特徴間に対する操作量
を制御するようになっているため、1つの特徴間が変化
した場合に他の特徴間がそれに対応じてどのような変化
をするのかといった事象についてはまったく考慮されて
いないため、装置全体の追従性が悪かった。
た数の1入力]出力制御部を有し、それぞれの1入力1
出力制御部が独立して入力される特徴間に対する操作量
を制御するようになっているため、1つの特徴間が変化
した場合に他の特徴間がそれに対応じてどのような変化
をするのかといった事象についてはまったく考慮されて
いないため、装置全体の追従性が悪かった。
さらに、上記従来のプロセス制御装置では、1つの特徴
間を観測して1つの操作量を決定した時に、操作量を決
定する要因となった特徴量以外の他の特徴間がどのよう
な変化をしているかがまったく考慮されていないため、
1つの特徴間が変化した際にプロセス全体を元の平衡状
態に復帰させるまでに長時間を要するようになり、経済
的にも不利益を生じることとなる。
間を観測して1つの操作量を決定した時に、操作量を決
定する要因となった特徴量以外の他の特徴間がどのよう
な変化をしているかがまったく考慮されていないため、
1つの特徴間が変化した際にプロセス全体を元の平衡状
態に復帰させるまでに長時間を要するようになり、経済
的にも不利益を生じることとなる。
本発明は上記のような実情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、複数の特徴間を総合的に制御す
る、応答性の高いプロセス制御装置を提供することにあ
る。
の目的とするところは、複数の特徴間を総合的に制御す
る、応答性の高いプロセス制御装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段及び作用]すなわち本発明
は、入力される特徴間に1対1に対応付けて操作量を決
定出力する1入力1出力制御部と、この1入力1出力制
御部で出力される操作量が他の特徴間に及ぼす影響を推
論するファジィ推論手段と、このファジィ推論手段での
推論値から操作量を決定するファジィ制御部と、このフ
ァジィ制御部の決定出力値と上記1入力1出力制御部で
出力される操作量とを加算演算する加算器とを特徴間の
数に応じた組数だけ備え、複数のプロセスの特徴間を協
調的に制御するようにしたもので、各特徴間が変化して
から元の平衡状態に復帰するまでの時間を大幅に短縮さ
せることが可能となる。
は、入力される特徴間に1対1に対応付けて操作量を決
定出力する1入力1出力制御部と、この1入力1出力制
御部で出力される操作量が他の特徴間に及ぼす影響を推
論するファジィ推論手段と、このファジィ推論手段での
推論値から操作量を決定するファジィ制御部と、このフ
ァジィ制御部の決定出力値と上記1入力1出力制御部で
出力される操作量とを加算演算する加算器とを特徴間の
数に応じた組数だけ備え、複数のプロセスの特徴間を協
調的に制御するようにしたもので、各特徴間が変化して
から元の平衡状態に復帰するまでの時間を大幅に短縮さ
せることが可能となる。
[実施例コ
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図はその回路構成を示すもので、ここでは説明を簡
略化するためにプロセス制御操作量を2系統のみとして
説明し、プロセス制御部1.1入力1出力制御部2,3
などは上記第5図に示したものと同様であるので同一部
分に同一符号を付してその説明は省略する。
略化するためにプロセス制御操作量を2系統のみとして
説明し、プロセス制御部1.1入力1出力制御部2,3
などは上記第5図に示したものと同様であるので同一部
分に同一符号を付してその説明は省略する。
第1図で11..12はそれぞれ特徴間5,4を基に第
2図(1)、(2)に示すようにファジィ推論を行なう
ファジィ推論部、13.14はそれぞれファジィ推論部
11.12の出力する推定値を基に操作量を決定するフ
ァジィ制御部13゜14である。
2図(1)、(2)に示すようにファジィ推論を行なう
ファジィ推論部、13.14はそれぞれファジィ推論部
11.12の出力する推定値を基に操作量を決定するフ
ァジィ制御部13゜14である。
ファジィ制御部13.14の出力する操作量は加算器1
5.16に送出される。加算器15゜16は、ファジィ
制御部13.14から送られてくる操作量と1入力1出
力制御部3,2から送られてくる操作量とを加算してそ
の和信号を出力するもので、出力された信号がプロセス
制御部1に操作量として入力される。
5.16に送出される。加算器15゜16は、ファジィ
制御部13.14から送られてくる操作量と1入力1出
力制御部3,2から送られてくる操作量とを加算してそ
の和信号を出力するもので、出力された信号がプロセス
制御部1に操作量として入力される。
上記のような構成にあって、ファジィ推論部Iコ、、1
2の実行するファジィ推論は第2図に示・すような基準
によるものである。
2の実行するファジィ推論は第2図に示・すような基準
によるものである。
すなわち、まずファジィ推論部11の行なうファジィ推
論は、第2図(1)に示すように、・特徴間4の値が負
であれば特徴間5は減少する・特徴間4の値が0であれ
ば特徴間5は変化なし・特徴間4の値が正であれば特徴
間5は増加するというもので、このファジィ推論による
推定値に対応じてファジィ制御部13が第3図に示すよ
うにメンバシップ関数に基づいた操作量を決定し、加算
器15に送出する。
論は、第2図(1)に示すように、・特徴間4の値が負
であれば特徴間5は減少する・特徴間4の値が0であれ
ば特徴間5は変化なし・特徴間4の値が正であれば特徴
間5は増加するというもので、このファジィ推論による
推定値に対応じてファジィ制御部13が第3図に示すよ
うにメンバシップ関数に基づいた操作量を決定し、加算
器15に送出する。
一方、ファジィ推論部12の行なうファジィ推論も、上
記と同様、第2図(2)に示すように、・特徴間5の値
が負であれば特徴間4は減少する・特徴間5の値がOで
あれば特徴間4は変化なし・特徴間5の値が正であれば
特徴間4は増加するというもので、このファジィ推論に
よる推定値に対応じてファジィ制御部14が第4図に示
すようにメンバシップ関数に基づいた操作量を決定し、
加算器16に送出する。
記と同様、第2図(2)に示すように、・特徴間5の値
が負であれば特徴間4は減少する・特徴間5の値がOで
あれば特徴間4は変化なし・特徴間5の値が正であれば
特徴間4は増加するというもので、このファジィ推論に
よる推定値に対応じてファジィ制御部14が第4図に示
すようにメンバシップ関数に基づいた操作量を決定し、
加算器16に送出する。
加算器15は、ファジィ制御部13から送られてくる操
作量と1入力1出力制御部3から送られてくる操作量を
加算して和信号をプロセス制御部1に出力する。
作量と1入力1出力制御部3から送られてくる操作量を
加算して和信号をプロセス制御部1に出力する。
同様に加算器]6も、ファジィ制御部14から送られて
くる操作量と1入力]出力制御部2から送られてくる操
作量を加算して和信号をプロセス制御部]に出力する。
くる操作量と1入力]出力制御部2から送られてくる操
作量を加算して和信号をプロセス制御部]に出力する。
このように他の特徴間の変化からファジィ推論によって
得られる1特微量の推定変化量を1特微量の変化量に加
算してプロセス制御するために、制御に要する時間を大
幅に短縮して安定した運転を実行可能とすることができ
る。
得られる1特微量の推定変化量を1特微量の変化量に加
算してプロセス制御するために、制御に要する時間を大
幅に短縮して安定した運転を実行可能とすることができ
る。
なお、上記実施例では制御すべき特徴間を2系統とし、
それぞれ互いの特徴間の変化に対応じたファジィ推論に
よる制御を実行したが、実際に原子力発電プラントのほ
う酸回収装置の運転制御などに適用される場合は、より
多数の系統による複雑な制御となることは勿論である。
それぞれ互いの特徴間の変化に対応じたファジィ推論に
よる制御を実行したが、実際に原子力発電プラントのほ
う酸回収装置の運転制御などに適用される場合は、より
多数の系統による複雑な制御となることは勿論である。
[発明の効果]
以上に述べた如く本発明によれば、入力される特徴間に
1対]に対応付けて操作量を決定出力する1入力1出力
制御部と、この1入力1出力制御部で出力される操作量
が他の特徴間に及ぼす影響を推論するファジィ推論手段
と、このファジィ推論手段での推論値から操作量を決定
するファジィ制御部と、このファジィ制御部の決定出力
値と」1記]入力1出力制御部で出力される操作量とを
加算演算する加算器とを特徴間の数に応じた組数だけ備
え、複数のプロセスの特徴間を協調的に制御するように
したので、各特徴間か変化してから元の平衡状態に復帰
するまでの時間を大幅に短縮させることが可能となるプ
ロセス制御装置を提供することかできる。
1対]に対応付けて操作量を決定出力する1入力1出力
制御部と、この1入力1出力制御部で出力される操作量
が他の特徴間に及ぼす影響を推論するファジィ推論手段
と、このファジィ推論手段での推論値から操作量を決定
するファジィ制御部と、このファジィ制御部の決定出力
値と」1記]入力1出力制御部で出力される操作量とを
加算演算する加算器とを特徴間の数に応じた組数だけ備
え、複数のプロセスの特徴間を協調的に制御するように
したので、各特徴間か変化してから元の平衡状態に復帰
するまでの時間を大幅に短縮させることが可能となるプ
ロセス制御装置を提供することかできる。
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図
、第2図は第1図のファジィ推論部による推定内容を示
す図、第3図及び第4図は第1図のファジィ制御部によ
る操作量の出力特性を示す図、第5図は従来のプロセス
制御装置の回路構成を示すブロック図である。 トプロセス制御部、2,3・−1入力1出力制御部、4
.5・4!微量、6.7・・操作量、1112・・ファ
ンイ推論部、13.14・・ファジィ制御部、]5 ]6・・・加算器。
、第2図は第1図のファジィ推論部による推定内容を示
す図、第3図及び第4図は第1図のファジィ制御部によ
る操作量の出力特性を示す図、第5図は従来のプロセス
制御装置の回路構成を示すブロック図である。 トプロセス制御部、2,3・−1入力1出力制御部、4
.5・4!微量、6.7・・操作量、1112・・ファ
ンイ推論部、13.14・・ファジィ制御部、]5 ]6・・・加算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プロセスの複数の特徴量を抽出し、該特徴量の値に応じ
て特徴量と同数のプロセスへの操作量を決定するプロセ
ス制御装置において、 入力される特徴量に1対1に対応付けて操作量を決定出
力する1入力1出力制御部と、 この1入力1出力制御部で出力される操作量が他の特徴
量に及ぼす影響を推論するファジィ推論手段と、 このファジィ推論手段での推論値から操作量を決定する
ファジィ制御部と、 このファジィ制御部の決定出力値と上記1入力1出力制
御部で出力される操作量とを加算演算する加算器と を特徴量の数に応じた組数だけ具備し、複数のプロセス
の特徴量を協調的に制御することを特徴とするプロセス
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23376390A JPH04113401A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | プロセス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23376390A JPH04113401A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | プロセス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113401A true JPH04113401A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16960194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23376390A Pending JPH04113401A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | プロセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113401A (ja) |
-
1990
- 1990-09-04 JP JP23376390A patent/JPH04113401A/ja active Pending
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