JPH04113431A - 仮想記憶方式 - Google Patents
仮想記憶方式Info
- Publication number
- JPH04113431A JPH04113431A JP2233952A JP23395290A JPH04113431A JP H04113431 A JPH04113431 A JP H04113431A JP 2233952 A JP2233952 A JP 2233952A JP 23395290 A JP23395290 A JP 23395290A JP H04113431 A JPH04113431 A JP H04113431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- compressed
- compressed information
- information
- page
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 12
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子計算機システムの仮想記憶方式に関する。
従来の仮想記憶方式は、主記憶と補助記憶とによって実
現され、仮想記憶の構成単位をページとしている。そし
て、使用頻度の高いページは、主記憶に入っており、比
較的使用頻度の低いページは、補助記憶に入れられてい
る。
現され、仮想記憶の構成単位をページとしている。そし
て、使用頻度の高いページは、主記憶に入っており、比
較的使用頻度の低いページは、補助記憶に入れられてい
る。
また、ページをディスクやドラムなどの補助記憶に出力
することをページアウトといい、補助記憶から再び主記
憶に読み込むことをページインといい、これらの処理を
まとめてページングという。
することをページアウトといい、補助記憶から再び主記
憶に読み込むことをページインといい、これらの処理を
まとめてページングという。
そして、ページインは、すてにページアウトされたペー
ジに対するページフォルト割り込みの発生を契機に行な
っている。
ジに対するページフォルト割り込みの発生を契機に行な
っている。
上述した従来のページング方式は、補助記憶への入出力
動作を行うので、ページングの入出力動作が完了するま
でに時間がかかり、電子計算機システムの処理時間を遅
らせてしまうという欠点を有している。
動作を行うので、ページングの入出力動作が完了するま
でに時間がかかり、電子計算機システムの処理時間を遅
らせてしまうという欠点を有している。
本発明の仮想記憶方式は、電子計算機システムの主記憶
上にあるメモリ情報を圧縮して圧縮情報に変換して設定
する圧縮情報設定手段と、前記圧縮情報設定手段で圧縮
された圧縮情報を主記憶上の空き領域に格納しておく圧
縮情報記憶部と、 前記圧縮情報記憶部にある圧縮情報を元のメモリ情報に
復元し、プログラムからのアクセスを可能にするメモリ
復元手段と を有して構成されている。
上にあるメモリ情報を圧縮して圧縮情報に変換して設定
する圧縮情報設定手段と、前記圧縮情報設定手段で圧縮
された圧縮情報を主記憶上の空き領域に格納しておく圧
縮情報記憶部と、 前記圧縮情報記憶部にある圧縮情報を元のメモリ情報に
復元し、プログラムからのアクセスを可能にするメモリ
復元手段と を有して構成されている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の仮想記憶方式の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
また、第2図は本実施例の圧縮情報設定手段1の動作の
一例を示す流れ図である。
一例を示す流れ図である。
まず、一般のページング方式によって行なわれている定
期監視処理によって、ページアウト対象ページが選択さ
れ、第1図の圧縮情報設定手段1に通知される。
期監視処理によって、ページアウト対象ページが選択さ
れ、第1図の圧縮情報設定手段1に通知される。
そこで、年給情報設定手段1は、第2図のステップ21
で、入力されたページのデータ圧縮を行う。次に、ステ
ップ22で、その圧縮率の計算を行う。圧縮率は次の式
1から求める。
で、入力されたページのデータ圧縮を行う。次に、ステ
ップ22で、その圧縮率の計算を行う。圧縮率は次の式
1から求める。
圧縮率=(1−圧縮データ長7元データ長)×100%
・・・・・・式1 そして、ステップ23で、圧縮率と基準値との比較を行
う。基準値よりも圧縮率の方が下回っている場合(<)
には、メモリの圧縮化を行わないで元のページを用いる
ので、圧縮情報設定手段1を終了する。逆に、基準値よ
りも圧縮率の方が上回っている場合(≧)には、ステッ
プ24に移行して、メモリの圧縮化を行った圧縮データ
を用いる。
・・・・・・式1 そして、ステップ23で、圧縮率と基準値との比較を行
う。基準値よりも圧縮率の方が下回っている場合(<)
には、メモリの圧縮化を行わないで元のページを用いる
ので、圧縮情報設定手段1を終了する。逆に、基準値よ
りも圧縮率の方が上回っている場合(≧)には、ステッ
プ24に移行して、メモリの圧縮化を行った圧縮データ
を用いる。
ステップ24では、圧縮情報記憶部3に圧縮データを格
納することによりページアウトを行う。
納することによりページアウトを行う。
また、ステップ25で、ページテーブルに圧縮データ格
納場所を設定する。最後に、ステップ26で、ページテ
ーブルにページフォルト状態を設定して終了する。
納場所を設定する。最後に、ステップ26で、ページテ
ーブルにページフォルト状態を設定して終了する。
第3図は本実施例のメモリ復元手段2の動作の一例を示
す流れ図である。
す流れ図である。
次に、ハード′ウェアのページフォルト割り込みが発生
するとメモリ復元手段2に制御が移される。
するとメモリ復元手段2に制御が移される。
そこで、第3図のステップ31で、ページテーブルから
圧縮データの格納場所を得る。そして、判定ステップ3
2で、圧縮データの格納場所が得られない場合(No)
には、メモリの復元を行わないで、メモリ復元手段を終
了する。また、圧縮データの格納場所が得られた場合(
Yes)には、ステップ33以降によりメモリの復元を
行う。
圧縮データの格納場所を得る。そして、判定ステップ3
2で、圧縮データの格納場所が得られない場合(No)
には、メモリの復元を行わないで、メモリ復元手段を終
了する。また、圧縮データの格納場所が得られた場合(
Yes)には、ステップ33以降によりメモリの復元を
行う。
ステップ33で、圧縮情報記憶部3から圧縮データを得
ることによりページインを行う。次に、ステップ34に
よって、圧縮データの復元を行う。さらに、ステップ3
5では、復元されたページの存在場所をページテーブル
に設定する。最後に、ステップ36によって、ページテ
ーブルのページフォルト状態を解除する。
ることによりページインを行う。次に、ステップ34に
よって、圧縮データの復元を行う。さらに、ステップ3
5では、復元されたページの存在場所をページテーブル
に設定する。最後に、ステップ36によって、ページテ
ーブルのページフォルト状態を解除する。
第4図は本実施例の圧縮情報記憶部3の一例を示す説明
図である。
図である。
、第4図に示すように、本実施例は、主記憶の一部を圧
縮情報記憶部3として使用する。
縮情報記憶部3として使用する。
主記憶で、圧縮データが格納可能である状態を空き状態
であるとすると、圧縮情報記憶部3は、空き状態である
主記憶のブロックを次々にチエインすることによって管
理している。第4図に、この管理方法を図示している。
であるとすると、圧縮情報記憶部3は、空き状態である
主記憶のブロックを次々にチエインすることによって管
理している。第4図に、この管理方法を図示している。
たとえば、第2図のステップ24によって、圧縮データ
の格納場所が必要な場合には、空きブロックキューから
空きブロックをたどり、格納したい圧縮データ長と空き
ブロック長とを比較して、圧縮データが格納できる空き
ブロックをサーチする。
の格納場所が必要な場合には、空きブロックキューから
空きブロックをたどり、格納したい圧縮データ長と空き
ブロック長とを比較して、圧縮データが格納できる空き
ブロックをサーチする。
また、第3図のステップ33によって、メモリ復元部2
に圧縮データを渡した後には、この圧縮データは必要な
いので、圧縮データを格納していたブロックを空き状態
とするために、このブロックに空きブロック長を設定し
、空きブロックキューにキューイングする。
に圧縮データを渡した後には、この圧縮データは必要な
いので、圧縮データを格納していたブロックを空き状態
とするために、このブロックに空きブロック長を設定し
、空きブロックキューにキューイングする。
以上説明したように、本発明の仮想記憶方式は、主記憶
の一部にページアウトを行っており、■補助記憶への入
出力動作が不要となるので、ページングの処理時間を短
縮することができる。
の一部にページアウトを行っており、■補助記憶への入
出力動作が不要となるので、ページングの処理時間を短
縮することができる。
■メモリ情報を圧縮することで、主記憶を有効に活用す
ることができる、という優れた効果を有している。
ることができる、という優れた効果を有している。
る。
1・・・圧縮情報設定手段、2・・・メモリ復元手段、
3・・・圧縮情報記憶部。
3・・・圧縮情報記憶部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子計算機システムの主記憶上にあるメモリ情報を圧縮
して圧縮情報に変換して設定する圧縮情報設定手段と、 前記圧縮情報設定手段で圧縮された圧縮情報を主記憶上
の空き領域に格納しておく圧縮情報記憶部と、 前記圧縮情報記憶部にある圧縮情報を元のメモリ情報に
復元し、プログラムからのアクセスを可能にするメモリ
復元手段と を有する事を特徴とする電子計算機システムの仮想記憶
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233952A JPH04113431A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 仮想記憶方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233952A JPH04113431A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 仮想記憶方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113431A true JPH04113431A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16963199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2233952A Pending JPH04113431A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 仮想記憶方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113431A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06325988A (ja) * | 1993-05-12 | 1994-11-25 | Rohm Co Ltd | パッケージ型固体電解コンデンサー |
| JPH07152644A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報格納装置 |
| KR19990052965A (ko) * | 1997-12-23 | 1999-07-15 | 구자홍 | 퍼스널 컴퓨터의 데이터 저장방법 |
| JP2008225818A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Nec Corp | 情報処理装置及びプロセス圧縮方法並びにプログラム |
-
1990
- 1990-09-04 JP JP2233952A patent/JPH04113431A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06325988A (ja) * | 1993-05-12 | 1994-11-25 | Rohm Co Ltd | パッケージ型固体電解コンデンサー |
| JPH07152644A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報格納装置 |
| KR19990052965A (ko) * | 1997-12-23 | 1999-07-15 | 구자홍 | 퍼스널 컴퓨터의 데이터 저장방법 |
| JP2008225818A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Nec Corp | 情報処理装置及びプロセス圧縮方法並びにプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6658549B2 (en) | Method and system allowing a single entity to manage memory comprising compressed and uncompressed data | |
| EP3903193B1 (en) | Compressing data for storage in cache memories in a hierarchy of cache memories | |
| US5901277A (en) | Shared decompression buffer | |
| JPH04113431A (ja) | 仮想記憶方式 | |
| CN112347107B (zh) | 数据持久化方法、移动终端及计算机可读存储介质 | |
| JP2013519141A (ja) | データレコードを圧縮し圧縮されたデータレコードを処理するための方法及びシステム | |
| CN116541137A (zh) | 事务处理方法、装置、计算机设备、存储介质和程序产品 | |
| JPH0628150A (ja) | プログラム容量圧縮方法 | |
| JPH06274279A (ja) | ミラードディスクおよびその制御方式 | |
| JPH0594356A (ja) | メモリ上テーブルデータ障害時復旧方式 | |
| JP3190855B2 (ja) | 圧縮データの復元方式 | |
| JPH0414154A (ja) | 仮想記憶管理方式 | |
| JPH03185517A (ja) | ロードモジュールライブラリの初期値圧縮方式 | |
| JPH03164951A (ja) | ファイルのデータ保管装置 | |
| JPH06324925A (ja) | データ圧縮機能付ファイルシステム | |
| JP3098414B2 (ja) | ロードモジュール格納方法 | |
| JPS63182155A (ja) | フオントパタ−ン描画装置 | |
| JPH06250922A (ja) | 記憶装置 | |
| JPS6068439A (ja) | 階層的配列デ−タ記憶方式 | |
| JPH02135570A (ja) | ベクトルデータ処理装置 | |
| JPH064376A (ja) | データ圧縮書き込み型ファイルシステム | |
| JPH07296156A (ja) | 分散型画像処理システム | |
| JPH05108429A (ja) | データの圧縮格納方式 | |
| JPS63131246A (ja) | ペ−ジ解放装置 | |
| JPH03141449A (ja) | 出力保留ジョブ管理装置 |